『ターミネーター』の権利を1ドルで売却!?ジェームズ・キャメロンが今も語る“人生最大の後悔”とは #film #movie #映画 #トリビア #雑学 #shorts

映画ターミネーターの脚本の権利を ジェームズキャメロン監督がたった1ドル で売却していたことをご存知ですか?当時 キャメロンは殺人フライングキラーという BQ映画でタリアに傷がつき経済的にも 困窮して車の中で寝泊まりしていたほどの 無名監督でした。そんな彼が命がけで 書き上げたターミネーターの脚本が多くの 大手スタジオから素晴らしいと絶賛され ます。しかし彼らが提示した条件は脚本は 高額で買い取るが監督は実績のある別の 人物に任せるというものだったのです。 生活期にも困っていたキャメロンですが、 彼の目的は脚本を売ることではなく自分の ビジョンで映画を取ることでした。その ため彼は全ての高額オファーを断固として 拒否します。そんな中唯一彼に手を 差し伸べたのが後に妻となる プロデューサーのゲイルアンハードでした 。キャメロンは彼女に対し自分が監督する ことを絶対条件にするなら脚本の権利は 1ドルで構わないと持ちけ前代2問の契約 が成立します。この1ドルの賭は見事に 成功した。アミネーターは世界的大ヒット 。キャメロンは一躍ハリウッドのトップ 監督へと駆け上がりました。しかしその 代償として彼はターミネーターという巨大 フランチャイズが生み出す惑大体な権利を ほとんど手放すことになってしまいます。 去年の決断についてインタビューで訪ね られたキャメロンはこういう運を交えて 語りました。ターミネーターの権利を 1ドルで売らなければよかったと今でも 思うよ。もし私に小さなタイムマシンが あって過去の自分にツリット程度の短い メッセージしか送れないとしたらこう送る だろうね。売るなってね。

映画『ターミネーター』の脚本の権利を、ジェームズ・キャメロン監督がたった1ドルで売却していたことをご存じですか?

当時、キャメロンは『殺人魚フライングキラー』でキャリアに傷がつき、経済的にも困窮して車の中で寝泊まりしていたほどの無名監督でした。
それでも彼は「自分のビジョンで監督すること」を何よりも優先し、すべての高額オファーを拒否。

そんな彼に手を差し伸べたのが、後に妻となるプロデューサーのゲイル・アン・ハード。
「自分が監督できるなら、脚本の権利は1ドルで構わない」と語り、歴史的な契約が成立します。

この“1ドルの賭け”が、『ターミネーター』という伝説を生み出し、キャメロンをハリウッドの頂点へと押し上げました。
しかしその代償として、彼はシリーズの莫大な権利を手放すことになったのです。

後にキャメロンはこう冗談交じりに語りました。
「もしタイムマシンがあったら、過去の自分にこう言うだろう。『売るな』ってね。」

#ターミネーター #ジェームズキャメロン #映画裏話 #ハリウッド秘話 VOICEVOX:青山龍星

10 Comments

  1. スタローンも映画ロッキーで、強いこだわりで自分の映画でやりたいことを貫いたんですよね。無名時代からの大ヒットとなったというのが共通。ロッキーシリーズはスタローン自身の手で築きあげた最高の作品だけど、ターミネーターの場合は脚本を安く売ったせいかシリーズ的にアンバランスな作品に…。

  2. <<<監督は実績のある…
    「ロッキー」は、当初の主演はスタローン以外の俳優が考えられていたとか…

  3. <<<『ターミネーター』巨大フランチャイズ…、後悔…
    キャメロンは、ターミネーター2以降の作品を"スープに小便かけられた(蛇足)ような作品"と呼んでいるとか…

  4. <<<ターミネーターの権利…後悔…
    *ターミネーターの映画化の権利は、2019年にジェームズ・キャメロンの元に無事に戻りました。

  5. 3の時は5000万ドルとシュワちゃんの出演料3000万ドルでバカ高くなったせいか、どこの会社も買ってくれず製作中止になりそうになったとか。
    高過ぎるのも考えものだね。

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