第38期竜王戦七番勝負第2局:藤井竜王 対 佐々木八段 大盤解説

3枚です。番でお始めてください。ます。 [音楽] は これ どうか少し街もブラブラとされましたかね 。ちょっとお時間タイトだったんですけど もお戻りいただきました。ありがとう ございます。 え、まもなく始まりますので今しばらくお 待ちください。そして皆様にお願い 申し上げます。携帯電話、スマートフォン お持ちの方、今一度ご確認をお願いいたし ます。音が出ないようにご配慮ください ますようお願いいたします。はい、今 狭狭かったね、扉ね。頑張って登場しまし た。天氏の公式キャラクター夢でござい ますね。夢君大人気あの温泉のオケです。 オケね。湯気です。これ湯気。はい、 よろしくお願いいたします。 はい。そして、あの、本日主催者ですとか 、各メディアが写真や動画の撮影を行って 、また報道もいたしますので、あかじめご 了承ください。 また、あの、皆様解説が始まりましたらお 写真はご自身のお席からのみ可能となり ますので、よろしくお願いいたします。 また会場のデリー自由なんですけども、お 帰りになるという時には受付でお渡しまし たバスですね。こちらを会場の外の係りに お渡しくださいませ。 そして、あの、近が入っていたと思います けど、勝負飯の参加店舗で使える近 1000円分、あの、もしかしたらもうお 使いになった方もいらっしゃるかもしれ ませんけども、こちら12月末までご利用 いただけるということです。明日明後日の 青原温泉駅西口賑施設アフレアで開催され ますアソリンピックでもですね、勝負名の コーナーがございまして、そちらでも 1000円の近ができます。え、11時 から夕方4時までです。遊びはですね、 11時から夕方4時まで天温泉駅西口賑 施設で開催となります。で、こちらの会場 飲食大丈夫でございます。はい。 まもなく始まりますので、今しばらくお 待ちくださいませ。 え、さて、お待たせいたしました。 ここから番解説会再開させていただきます。司会進行はフリーアナウンサーの山田え子が務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。 [拍手] さてこからの解説ですけども 3達也七団と藤井 7 女流初代にお願いいたします。拍手でお迎えください。お願いいたします。 [拍手] よろしくお願いいたします。 え、ご紹介いたします。3枚ド達也7団は 本局の新聞解説を担当されています。千葉 県のご出身で挑戦者の佐々木8弾とは同 世代道場ですとか大会など少年時代から 競って腕を磨きました。 枚道の攻めは切れないと称されまして、鋭い攻めが持ち味の騎士でございます。よろしくお願いいたします。 あ、よろしくお願いします。 [拍手] そして位7助所団を2 回目のご登壇ということでよろしくお願いいたします。 お願いします。 [拍手] それではバトンタッチいたします。 よろしくお願いいたします。 あ、お願いします。 お願いします。 お願いします。 すいません。えっと、一応前の時間で、あの、こちらのように、えっと、皆さんに次の一定予想をしていただいて、今休憩が開けて はい。 藤井先生の手、あ、ちゃう、すいません。あの、佐々木先生の手を待っているという状態でございます。 はい。ま、状況は富士山がね、優勢と見られているわけですけどね。 佐々木さんがどうやってこっから勝負 勝負とね、藤井さんにいかに間違えてもらえるようにこうちょっと局目誘導できるかというところではありますね。はい。 ちょっとね、ここまでの流れとかも はい。 あの控室でね、佐藤安み立ち合い人とはい。ま、時には雑談をかわしながらはい。 あの、結構検討してきましたけども、やっぱりそうですね、ちょっと佐々木さんの今回用意してきたこの作戦格早議員っていう先法に対して ちょっと富士井山があの富士井山さんって言うとどっちの富士山んかわかんなくなっちゃう すいません ね。 あれはあるんですけど、藤がね、藤竜王がちょっと腰の形で対応したっていう。これがね、珍しかったんですけど、 4年ぶりぐらいの 対策だったわけですよね。ま、腰掛け金 自体は多く刺されてるんですけど、藤井 竜王はあの 早銀に対しては早銀で対抗するのがもう 藤士山の中でもう定番のこうパターンだっ たんですけど今回そのパターンを一進して ね、今佐々木さんやっぱり研究ですか、 もうボーっと そうですねえ。 先の先まで研究してるっていう佐々木さんの、ま、ちょっと研究 を少し外しながら、ま、自分の形に、ま、藤士さんの方も誘導して ていう流れだったんですよ。ま、それが、ま、ちょっとね、その佐々木さんの異表ついてというかはい。ちょっと佐々木さんに一瞬隙ができて、そこを藤士山がバっとついて一気にこうペースを握ってっていうのがこう 流れなのかなという。 そしてここに至るということなんですね。 え、そういう感じに見えてます。 いや、でもやっぱり富士山、 藤のね、あの、やっぱり対策が本当に、まあ、行き届いてるというか、やっぱり昨年の両戦のシリーズと比べてやっぱりね、一回りやっぱり富士山の対策が行き届いてるなという風に第 1局もそうですけどあ あ、 佐々木さんのね、その深い研究にちょっとはまりきらないように少しずらして あ、 はい。 うん。 確かにジャブを打ってるみたいな表現を先ほど富田先生もされていらっしゃいました。 ジャブ ジャブというかその佐々木先生が作戦を投げかけ続けているという。 あ、そうですね。結構その話を はい。 ま、持ち玉が佐々木さんあってそれをこういろんなボールをこう投げてるんですけど富士山がうまくそうですね、対応したという感じに見えてますね。はい。 先生刺されました。 刺されました。 これ刺されたかどうかここから見る術はないんですか? うん。あの確かに対局室の映像とかは確かになさそ ないこ。 あ、 いや、私のね、体がこ、こういう目をしてるね、見えるかもしんないんですけど、ちょっと資格になってるんですね。じゃあ刺されたら皆さん手あげて教えてくださいね。 うん。あ、今刺されまして。 はい。何?正解は?正解の発表ですよ。正解ですよ。 81車なりました。 Bが正解ですね。です。 そうですね。えっと、 こう 先に こうこうやったんすか? ならました。 本当ですか?こんなことあるって思ってましたけど。 ちなみに先生はあの、どの手を予想されていたとかございます。 あ、いや、もちろんC を予想してますよ。はい。 そのそうですか? え、 その ね、C が有力種とね、ゆ、有力種も何もないじゃないかっていう感じですけどね。 Cだと思ってたら、あ、B ですか。それは恐れました。 え、皆さんね、B に投票された方たくさんいらっしゃるんでしょうかね。りまし、 あの、次の一滴クイズ 1 回目、今正解された方景品がございますよ。 景品の発表はいいですか?竜王戦泡原対局オリジナルタオル 10枚でございますので、あの、 5枚、5 枚ずつこから抽選をしていただきまして、 で、引いかれなかった方の先生から商品を渡していただくというはい。よろしいでしょうか?どちらから行きましょうか? いや、もうそこは もう手前にいるんでわかる先に 5枚引かせていただいます。 [音楽] すごい。あの、 すごい。あの、先ほど実はAC 見せてもいいだんですけど、すごい少数性の方々が はい。 これ当てたのはすごいですね。 です。 はい。5枚ですね。 はい。 読み上げてっていいです。あ、 はい。そしたらあのお名前ではなくて座席番号で呼んでいただけますか? はい。え、列 8番の方、 私おめでとうございます。 おめでとうございます。 はい。 これはあ、 おめでとうございます。 ありがとうございます。 おめでとうございます。 おめでとうございます。 えっと、 続きまして、 えっと、T列Tです。 目を張って今日は帰ってもらいたいですね。 はい。せっかくならB 当てた方、あの、挙種していただけたら そんなになかったですよね。 そうですよね。うん。 あ、もう今すに手が上がってる方が少ない。あ、すいません。ありがとうございます。 ええ、そうですよね。これはすごいです。 すごいですね。 確かに富田先生、は井先生も寄風はこう刺されるかもしれないとおっしゃられていたので うん。なるほど。これはちょっと佐々木好みの 1 着だったのかもしれません。狙いは結構単純明解で詰メロですね。 はい。はい。61流イカ。 はい。にこう動かして 相駒をしても で銀を打ちましてよし でとうなればはいま先手が勝ちになるんですけどまそうはいかないですねどう防ぐかなんですけど はい これ結構防ぎ方 何通りかあるんですけど1 番手堅く見えるの がここに銀を先に打っちゃうっていう 打ちたいところに打って この手がはい。1 番手がく見えるんですけどこれにはま、流んで竜を逃げながら桂マ取っとくんですね。じっとでこの手が竜を逃げただけじゃなくて桂マを取ったので次にまたこう桂マを打ってけると はい。 これも結構厳しい手なんです。 ま、いきなり即済みはないんですけど、横行、ま、上に逃げる はい。 格好が、ま、あるんですけど、これにはもう 3 人で言うとね、この金を取ってしまって、 お と銀で取られるんですけど、取ると銀がなくなるので、 44 金と打つという狙いがまたできるわけですね。はい。 ということで結構 72銀の受けを 手堅くさしたとしても割と先手の狙いが コマをね補充しながらはい、続いていくの で、ま、意外にその5手も楽じゃないと いうのがはい。この81しかしないという 手なんですよね。はい。 銀が今のその 21流の一連の手順で少し はい。 迫られているとするなれば何か他の手になりますか?受ける手とすると そうですね。受ける手だとやっぱり 72 銀が最有力なんですけど、ま、受けながらちょっと攻めも見るっていう手があって、 それは46かくってここに打つですね。 あ、こちらに。 これがまあ一応有力と見られている手で、ま、これには、ま、 61流とさすですけど、ま、 62銀と相駒しまして はい。 72銀54玉と進むと、ま、 55金打てるんですけど、 この時に角が効いていて 即済みは免がれてますというのがこの角の、まあ、 1個目の意味ですね。 で、もう1 個はちょっとこう先手局をちょっと睨んでるので 68の金を そうですね、先手局は結構危ない形ですね。切っていけばはい。大手が続く形になってるのではい。ま、それが、ま、ちょっと攻めながら受けてるというか、ま、受けながら攻めてるというかはい。ま、攻防の 1 点になってるわけですね。ま、これこの後も同角ってすればちょっと続くんですけど。 で、同で、ま、 45玉と逃げるんですね。で、 562 流ま、角銀と取ってまだね、先手のコマも充実してるようですけど、ま、最後 4球と取っとくぐらいでどうですかね? これで 上にも広く、さらに広く そうですね。こう 上が広いというか入玉のね、含みも出して 、 ま、これがどうなってるかここでなんか そうですね、さらにご手局追い詰める何か があれば先手も結構面白い局面になるかな というところですけどね。ちょっと現状は それがうん、 うん、見つけるの大変かなというぐらいの はい。感じで持っているとこでしたね。 うん。なんか普段の将棋でしたらなんか自分自陣のコマがいくつか 28やら38 あたりにいるのが今回はいない。 この辺はね、ちょっと取られちゃってるんで なんとなく先手のコマが少なく感じると思うんですけど見てをいただくと ま実際コマは金存ですかね。今金を取られてしまったのでこの分金を損してるんですよね。先手が。 で、やっぱり銀がここにいるのがちょっともったいない駒になってしまって、これがなんかね、それこそこの辺とか、 あ、 この辺とかにいればまだちょっとご手局を追い詰められるかもしれないんですけど、ちょっとこの銀が働いていないコマになってしまってるので、ま、実質 2 枚分ぐらいね、先手のコマが少なく見えてる状態なんです。 ま、なので、ま、ちょっとはい。これは上 に逃げられてはい。これは5手がいけてる かなという感じですね。 まあ、なのでなかなかね、46角打たれる と 先手も大変ですね。 ま、ですけど、ここは藤井さんも慎重にね、時間を使いそうなはい。感じだと思います。 そうですね。まだ富士井先生4 時間ございますので 4 時間。 4時間4 時間。4 時間。そうか。なかなかありますね。 なかなかあると思います。 何分ぐらい考えますかね。まあ、 30分ぐらいは 考えそうかなと思ってるんですけど。 はい。 そもそも2日製で8時間において2日目の 4時間ってかなり残っている方です。 そんな気がしますね。やっぱりま、でもそんなもんなんですかね。 8時間8時間で始まって9時から6 時までやるんでしょ。 はい。 で、休憩が1時間あるから、えっと、 8 時間戦ってることになるので、ま、お互い 4 時間ずつ削れるぐらいで、ま、ちょうどぐらいなんですけど はい。ま、なので、ま、4 時間残ってるぐらいはまだ 平均値、 平均値ぐらいですか?ま、平均値よりちょっと溢れてる。まあ、 多いかもしれないですけど。 確かに。 ま、午後の段階で4 時間残ってるのはね、やっぱちょっと多いかもしれないですね。 はい。佐々木さん、残り何分なんですか? 佐々木先生残り、え、もう 1時間切りまして はい。 47分。 あ、そうなんですか。なるほど。 もう早め表が出されてるそうです。 うーん。 するとやっぱり4時間は多く感じますね。 ああ、やっぱりあれですか、あの 1 時間切ると早め表が出されるんですけど、その早み表だとやっぱ時間早く感じたりされますか? やっぱりなんかじわじわ 1分ずつ削られていく感じがしますね。 そうですね。1から 60ね、皆さん分かりますかね?なんか 1時間、1時間切ると1から60 まで書かれた表が出て、 で、1分使うごとにね、60 からこうやってピッピって線で消されてっちゃうんですけど、その消される瞬間がもう本当に不快ですよね。もうね、もうお願いだからやめてくれよ。何をするんだみたいな気持ちになるんですけど、記録何も悪いことしてないんですけど。 [笑い] そうね。 時間通りにさっと消されていっているはずなのに はい。すごい早くね、なんか、え、さっきも消してなかったみたいな 10 秒ぐらい消してないみたいな気持ちになることも結構あったりしますけどね。 はい。それは結構そうですね、減っていくなって感じしますね。また時間がね、減ってくるとそのちょっとね、正しい反応しにくくなってくるんで、例えば相手がもうこたんまり時間持ってて、自分がもうあんまり時間ないってなったら焦るじゃないですか。 そうですね。 で、焦ってもう勝負勝負に行っちゃって結果負けを早めてしまうみたいな結構あるあるがあるんですよね。 あ、相手の方は時間があるので弾が飛んできても読み直されて え、そうですね。だからもう時間があるのはもう駒と一緒でもうゆっくりしてればいいんですよ。もう戦わずにこうひたすらこう待ってれば もう相手がこう焦らされてこうおってなって攻めてくるじゃないですか。 でもそれを無理攻めをこう堂々とこう時間あるからキャッチっていう方針が取れるのでそれが結構やっぱ時間あるとね。はい。 心の余裕とか そうなんですよ。駒毒と時間左作よりは結構同じような感じで戦いの更新が取れるようなイメージがありますね。はい。も心の余裕ですよ。しかも毒もしてるかもしんないし今日は。 そうですね。すごいずっと後テの駒題が ええ。獲得獲得で 3時間毒ですからね。 すごい状態になっ。こ れは余裕ありますよね。やっぱり気持ちは。 うん。 ただ局面は結構もう王様危ないんで、ま、結構 ね、ドキドキしそうな局面ですけど はい。時間がね、たっぷりあるのではい。 怖さは反されてるんじゃないかなと思いますね。 ご飯とかも美味しく感じれそうな感藤にとってはそういう気持ちのとか そうですね。はい。 きっと多分完食されたんじゃない思いますよ。 先生ご飯といえばあの昨日あの控室で 藤竜王と佐々木 あの8弾の はい。 撮影用の はい。 えっとメニューがあるんですよね。運ばれる そうなんですよ。 あの、召し上がらとお聞きしたんですけど、どちらの先生の抽象? これ、あの、佐々木さんがあの回鮮丼と豚汁のセットを頼まれて はい。 藤井さんがカ丼閉じないカ丼っていうその卵で閉じてない。 そう。 ご飯の上に卵が乗ってて、その上にカツが乗ってるっていうはい。 活動を頼まれてて、で、私と里安先生がどっち行きますってなったわけですよ。 あ、どちらをお 2 人食べるのをどちらのメニューを食べられるかということですね。 でね、 はい。 こっそりこう金額とか見て先生こっちの方が豪華ですからそれはさすがに立ち合先生豪華豪華の方行ってくださいって言って譲ったんですけど佐藤先生も 1歩も引かずに あもう是ひさんの先生が 最もうこれは網だくじで決めましょうって佐藤先生 網だくじですか 佐藤先生が急に髪とペンを持ってきてそれ封じ手で使うやつじゃないですかとか言たからいや違う違うみたいな感じでこうあのジ作ってくれてあ選ん くさみたいな感じで へえ やってくれてまさかの網だくじが始まったんですよ。 おめです。なんかじゃんけとかで普通そうなところを 網田くじがお好きらしくて佐藤休み先生。 あ、有名なんですか? なんかそれはと田君から聞いたんです。地域対抗戦の時もやってましたと。 あ、なんか確かに地域対抗戦のそれで網田じ アマのチームでね、網田くじでやってた。 なんかそれあくじがなんかお好きみたいでなんか確かにすごいなんか楽しそうになってて面白かったです。なんか網だくじこうなんか線引いてこう渡されてこっちでって言ったらこうふうんてやって 結構しっかり線引かれてますね。 うん。みたいな感じでこうやってやって ああ、じゃあサドさんカ丼行ってください。 あ、私だから藤井さんが食べた。 お はい。 あ、閉じないカ丼の方をはい。カ丼を いただきまして。 これがなかなかお味はあ、そうですね。お味。 これがそうなんですよ。 いや、結構大発見ですよね。なんか活丼って言うとなんかやっぱりこう卵でこうしっかりこう閉じてこうなんていうか卵と一緒に味わうみたいな 感じですけどその活丼は 卵閉じてないのでこのままサクサクのままこう卵と混ぜていただけるっていう確かにあんまり食べたことがないはいでこれはすごく美味しかったですね。サクサクでした。 確かに衣子衣が多くて、あとが大きすぎてどんぶりの蓋も閉じてなくて、 え、 そっちの意味なのかな最初思った。 そんなに合流ミいの? そうなんですよ。だから閉じないかで蓋が閉じないって意味ですかって最初聞いたらそういう意味じゃないって説明されたんですけど。 なるほど。あ、そうしました。すいません。ありがとうございます。 ありがとうございます。 何と ということはもしかして46 角でしょうか? うわあ。 え、 打たれました。いや、46 角撃たれました。 おうわとか言うから違うしたかと思ったよね。違いました。 実はあのその46 角を打って席を外したってあのコメントが更新されたので ほう。え、どっちが石ター外したんですか? あ、藤井先生です。46 角を売って席を外すと それを見、いや、それを見て口からつい出てしまった。上です。 早かったっすね。 30分考えるって言ったんですけど、ま、 10分ぐらいでさせましたから。 そうですね。 ま、21分ぐらい。 あ、20分考え。そう。 ああ、そうですか。ま、しっかりね、この局面読んでいたと思います。ま、やっぱり結構その直線的な変化の将棋になっているので何でしょうね。昨日の封じ手の局面から見ても面ぐらいは まだイメージできる局面になってるかなとはい。思いますので、はい。 ま、20 分確認っていうかね、読みをサイド入れて 46 角はい、落ちましたね。いや、結構ね、その相手が長候行をずっと続けてると自分もなんかなんかあんまり考え続けられなくなって集中力切れちゃったりするんですけど [音楽] はい。藤井さんね、にってはそうですね。 そういうことはないですね。はい。 これ現状ちなみに46 角と打たれた手自体先手玉は一応詰メロになっている。 はい。爪ロになっていると思われます。はい。手順を示すと、ま、次にロく内としまして はい。 これがね、またね、綺麗な順なんですけどもう解説何回かやってます。 実は ですよね。 ちょっと綺麗な順なんですけど、57 銀と打ってこれがね、こ斜めに吊り上げられてく筋があるんですよね。同玉でこて はい。で、79角と打って他 8銀に、ま、 46 銀と筋があって、これが結構強烈なんですよね。で、取って はい。 なってそうですね。 57銀とまた打つんですけどこれでまた 35 銀と同じ筋でね、大手されてこれがきつくて あのト金さえなければ そうですね逃げてきるんですけど、ま、取るとまた 57までね、狭まっていきますし、 47玉も27人打たれて、これは 狭い そうですね。時に取っても28 金ではい。寄って車までですね。 はい。というような感じで手数はかかるんですけど、ま、比較的分かりやすくはい。即済みになってますね。これをなかなかね、回避するのが大変なんですよ。 あ、刺されましたね。 早、 早い。 早くない? まずい。 いや、あの、実はまだ控室にその富田先生とは取先生がいらっしゃるんですけど、出番をそんなには取り先生なんか 1 度しか出ていただいてなかったりするので、 は、取さんの出番にちょっとね、心配が及んでるところですけどね。 さあ、何さしたの? 61流と1度大手を入れられます。 びっくりした。 大手ですからね。これがつましに行ったら先に取られちゃいますから。これは相駒ですね。 62銀と打つんでしょう。 はい。 で、62銀にどうするかですね、1 回こうちょっと危ないんでね、こう金打ちとか鍛えような手もあるかもしれませんね。こうすれば、ま、結構まだ長いですよ。 1かないとかするかもしれませんから。 で、なんかどっからですかね?銀を打って。 うん。 早い、早い。ま、62銀ですね。62 銀はさね。62銀ですね。 はい。62 銀ですね。はい。これでこうしてこうみたいな 取られてやっぱりなんか逃げ出すような感じになってくるんですけど うん。 さあ、どうなってるかって感じですね。ここどうします?ま、取るか取るか。 うん。 取ってみたらどうですか? 取ってみます。ではよいしょ。 すると、ま、46 銀と打たれて一応詰めろ。 はい、一応詰メロです。こうくと 63 流とやって受けます?いや、そうなんです。これ受けがないんですね。 あれ 受けがないんです、これ。 これ受けにくいんですね、非常に。はい。逃げ道開けたいんですけど、この銀を動かすとね、金が取られてしまう制限がありますから。はい。 これは結構まずいんです。なんか結構まだ ね、その安泰、安泰と言いながらも結構 難しい。ま、ここでやっぱりだから45玉 とする必要があるんですかね。はい。 この玉がやっぱりね、こうこっちの方まで 来れると広いのではい。ちょっとですかね 。まあ38金とこれは戻すぐぐらいで まこれも49とか打っと あいて はい 。 これがね、今度は先定局が詰メロになってますね。ですか。 はい。8、9銀の 詰メロになっていて受けるならね、やっぱりコマ使わないといけないような雰囲気ですけど、使ってしまうともうコマがうん。 なくなってしまうので、ちょっとこれも辛いですかね。 本当は攻めで使いたいコマですね。 うん。ま、ですけどやっぱり油断はどこまで行ってもできないというか。はい。 王様がやっぱり危険地帯にいるのではい。時間がなければ何が起こってもおかしくない状況ですね。で、残りは何分なんでしたっけ? 残りがですね。 はい。 すごい。佐々木先生 42分で はい。じゃあ藤士山30 分ぐらいですよね。 藤井先生。そうです3時間56分やも。 うん。ま、そうなんですけど です。あ、 本当に純宅です。 純宅なんですよね。 ということで、ま、やっぱりそうですね、ここは藤士もはい、慎重に時間を使うと思いますので、はい、ま、なかなか逆転先手の逆転はイメージがしにくいところでは うん、 ありますね、現状は。あ、ただ何か楽にさせない順があるかどうかだけですね。でもなんか、ま、うん。 [音楽] うん。 こうちょっと自分ではかなり厳しいと思っててもなんだかんだこう進めてるうちにあが出てきたりとかそういうことはあったあると思うんで。 あ、それました。 やばいやばいやばい やばいよ。銀 はとり君。 はっ取り君大丈夫? 72銀。これすぐ刺すね。54 玉の一手だから。 そうですね。 はい。ということは 62流だよね。572 銀打ったってことはあ、でも5そうか。 54玉に。え、これで 62流って積むんでしたっけ? えっと、でも玉が先ほどと違ってるけど 4にいるので まあでも銀が1 枚少ないですよ、さっきと比べて。 あ、そか。 うん。 確かに。 はい。54銀。54銀じゃない。54玉。 54 銀をさすとそね。自ら積んじゃう。金。あれ?いうこ。 [音楽] はい。 あ、そうか。うん。 これ積むかどうか意外にやってなかったですか。 確かに これがま、積まないんだとしてはやっぱり 45 玉とかそういう点になりますね。はい。 45玉は詰メロですか?むしろ。 あ、今度は追いかける以前に 45に王様の種ごがあるから。 これは68角なり同玉57 銀か詰メロになってますね。分かりやすく。 はい。 まあ、なのでここは積まないけどここなら積むって感じですか。王様が土台となってね。 土台 角が最後打てる形ができますね。 うん。 これさっきサ戸先生が言ってらっしゃ。 57金打19 角成なりですとさっき先生が言ってらっしゃった図に戻った。 ちょっと似てます。はい。打てば戻りますかね。 金を打てば取れば戻りますね。 あ、銀も取られてあ。 はい。 おお。進んでいきますね。 パタパタと 62流ですか? 62流まで進んでおります。 この局面積みかどうかがまず大事なところだけどさすがに積まないですか?銀金。 うーん。 ま、なんらかの対応で逆大手をもらう可能性も少しありそうですか? まあ、逆大手は具体的には結構筋が難しいけど、ま、ちょっとた、駒が足んないって感じですかね。いや、ま、ツんでもおかしくないぐらい選手局は危ないんですけど、現状は積まないのかな。ま、やっぱり [音楽] 45玉と上がることになりそうですかね。 うん。 手型そうですね。 そうですね。 これが先手玉に詰メロになるのでここでなんかいい手ですね。こうとかどうですか?怪しく。 なるほど。 ま、同角なりかでも 同ああ、 同金ならね、そこでこう受ければ角が ならないので はい。結構嫌かなと思ったんですけどと 桂馬にねどう角なりですか?そうか。詰メロは解除できたんですけど。 うーん。 これは 入玉が確実になりそうな 感じですね、 これは。そうですね、確かにこれは温泉に疲り来ちゃいますね。温泉はね。 ダめですね。はい、 参りました。 いや、そうか。やっぱ 45 玉って上がった手がね、強力な手なんですね。 なんか45玉と46角のこの2 枚セットがものすごくいい形に見えますね。 なんかね、大手取りとかできればいいんですけどね。 こう、 この辺なんかこう袖で落としてこうパシみたいな 駒台におっことしてうまく 確かに こうできればね うんとめてるんですけど大 こういう小ごまなんかやっぱりこういう小駒まとかがあまり持ちごまにならない将棋って最近所珍しそうな ああがねそんなに動いてないというか これは早クリ銀の将棋では結構あるんですね。 早リ銀の将棋は銀河主体となる戦法なので 軽教が結構活躍できずに中場版に突入することがあるので はい。四隅に軽教が全部残ったまま就極することもあるんですよ。 確かに今残ってますよね。所が原 はい。腰掛銀だと必ず桂馬が飛んで初めもお互い入って あ でなんか軽そう全部ね使ってって将棋になるんですけど そうなんですよ。 だから早銀の将棋は結構ね、戦いが早く起こるしがちょっとね、ま、自陣にいることで入を防いだりとかそういうことはあるんですけど、そうなんですよね。なかなか手持ちにお互い乗らないという格好ではありますねえ、これが手が大手かな。他はどうでしょう?他はないか?他でもあんまないですね。ましに行くか 45玉かですね。うん。 でも45 玉が硬いですか?硬いというかね。手堅い感じがしますね。確かにさっきの変化とかもやっぱり貯金が生きたりとかね、結構 様々なものが結構後手に有利に働くことがあって。 いやあ、勝ち将棋鬼のごとしって言葉聞いたことないですか? あ、あります。 そう、ものすごく、ものすごくそうなれば嬉しい展開なんですけど、そうならやらやられてしまった時が辛くて辛くて なんかね、そのなんで鬼のごとして言うのかなっていう話をさっき会室でしてて あ、なんですか? え、鬼 だって鬼のごってなんか勝ち消鬼みたいな感じじゃないですか? ああ、確かに鬼という言葉自体にネガティブなものに対して使うイメージが ちょっとね、あるよね。 だからそれは負けた方側からこう見た視点の時に あ、 鬼に見えるんじゃないかなみたいな。 なるほど。語れてる側の いや、でも今日はね、福意のこうところでやられてますから多分恐竜のように見えてるんじゃないかという ああ ね感じがするね。恐竜のことしかもしれない。 確かに。確かに同じ意味で ええなとさ 怖い存在になっているってます。 そうですね。 恐竜がやっぱりねありますから。 うん。 あれ?さしました。 ああ。え、すいません。今更新をしてるんですけど、こっちはまだ ああ、ま、タブレットを入力とね、ちょっとあの、ラグがありますよね。 うん。 これ45 玉じゃなかったらやばいですね。大丈夫ですか? 45玉ですかね?はい。 あ、45玉 ということで、 もうまさに 良かったです。 私もこう手が当たってるうちはもう本当に、え、こう安心してやってられるんですけど、こう当たら、外れ続けるとだんだんこう下の方に追やられて 登ってこれなくなっちゃうかもしれないんです。え、 これがいい手ですかね。いや、藤井さんはこうね、竜王は結構中段に登ってきて玉でね、なんか制圧して勝つこともあるんですけどはい。本局もそういうような展開になってきてますね。やっぱり形に囚われずというか。 うん。 はい。その場に応じて的確なね、差し回しを選びますよね。 あの63 玉と上がられたあの局面もあのどういう はい。 手順とか主に読まれていたのかなとかめちゃめちゃ竜オの頭の中を覗きたくなるような うん。 感じでし自分はそういうそういう興味はあるし。 ええ、危ない感じしますもんね。うん。 ですけど、やっぱり、え、そこは読みを入れてね、カバーしてるんだと思います。全部丁寧に読んでるというか。はい。 うん。しっかり考え。 いや、でもさっき会室で言ったら63 玉って結構ね、危ない手かなって思うんですけど、さっきはっ取りさんに聞いたらや巻すって言われちゃったんで、なんかやっぱり あ、 今の方は結構ああいうちょっとギリギリのとこに踏み込むのも結構慣れてるのかもしんないですね。そういう戦い方がやっぱり うん。 私とかもう穴熊とかでもうガッチガチじゃないとこう安心できないんですけど。え、 いや、感ですも。はい。 そうではなくてはい。 昨日あのプレミアムツアーの方々に向けて少しあのオーバを先に富田先生とやらせていただいてたんですけど、その局面になった時にその 63玉メな少しダメっぽい例として 63玉を入れたんですけど先生と私で はい。 なんかよらへんくないみたいな。そ、そうなんです。 あの、来ていただいた方は十分かってられると思うんですけれど 一見本当に寄りそうな王様だったのが実は最前手だったっていうか うん。そうですね。はい。デオもやっぱりしっかり読みを入れてね。 うん。 はい。まあ、63 局がやっぱり控室でも結構いろんな順を検討するんですよ。 玉遠くに逃げてみたらどうかとかいろんな順やって結構危ない順とかもあったんですけど 63 局を続いてみたら結構やっぱり先手が勝つの大変だなということになってはい。そうですね。全員で続いてね時間をかけてそれで出た結論でだったんですけど うん。 はい。さすがでしたね。やっぱり 控返す全員の総力を持ってしても 63玉が 強敵でし 倒せなかったという 強でした。はい。 そうですよね。 そうなんですよ。いや うん。 ね、昨日もその封じのあたりで話してね、これが強敵みたいな先定とっては大強敵ですみたいな話はしてたんですけど、ま、実体にやっぱりそういう局面になりましたね。うん。 いや、これがね、曲を上がりながら詰メロになるっていうのは結構 ね、なかなかやっぱり先手から見ると厳しいですね、やっぱり。ええ、 ちょっと系と違ってしまうんですけど。 はい。 戻していいですか? はい。お、お願いします。 いや、でも爪ロになっていないし、なんか受けになっているかもわかんないんですけど、ちらっと 55 銀とかじゃダメなのかなと思い手ですね。なるほど。 いや、どうなんでしょう。今ちらっと今持っていや、ただ、ま、目的はその 46 角どいてもらいたいとかっていうのと、先ほどの積み手順の時のカバーしているのと、ま、は角がもらえたら、ま、 1発で罪が入るのと、 ま、単に角を逃げていただく手とかさしてもらったらで なんか 72 金とかなんかじわっとやっておいてどうかなとちょっと思ったんですけど、 ここまで行けばね、これ受けなしですね。 しなんで これ危なかったですね。はい。 うん。うん。なんですけど、ま、そう簡単に いや、5 銀いてですね。どうやってことですか? ないかなと。ま、本譜はもう 72 銀で違う、全然違う展開にはなりましたけど。 これはどうするんですかね?ま、色々選択肢はあるんですけど、最終的にはなんか流に当てるようなイメージなんですかね。 うん。 うーん、どうでしょう?まあ、直感的に難しいですけど、ま、あとは、ま、切って大手してっちゃうっていうのもなくはないですかね。 それです。 あ、一番強敵す。 どうですかね?これで取って、ま、角を大手するみたいな。これでちょっと相駒を使ってもらって楽しようという ああ イメージですかね。 でもこれか どっち合いですかね?角か金か。ま、角なら同角になりそう。 一応でも角。 あ、でも一応詰める路ですか?同銀の形も。 そうですね。はい。角にしますか?ま、角か金貨なんですけど、ま、角ならま、 1 回取んのかな?いや、ちょっと待てよ。ま、でも取るか。あ、でも結構大変ですね。取って、取って、取って受けようかなっていう感じですけど、どうですか? いや、確かに64銀がなくなるんで 取って、まあ、71 金と受けてどうかなという。 いや、 硬い。 うん。これでそうですね。ま、 21流とか、え、 あ、すいません。先生やってるうち申し訳ないです。投領されました。あ、え、あ、ごめんなさい。投領してないです。あ、ごめんなさい。あ、ごめんなさい。すいません。あの、今ごめんなさい。私が早しすぎた。え、さした。あっていうその反応と私が今パッと見た時にコメントに就極地下しですねっていうそのコメントをうっかり読んでしまっていうことは言っとってんですけど申し訳ないです。 私がテンパっただけです。 おお、びっくりしたよ。 申し訳なかったです。 勘弁してくれよ。 あ、申し訳ないです。 心臓止まったよ。 いや、私も心臓と止めえ、投領しました。 え え、 ちょっと、え、ちょっとあの、見に、見に行っていいですか? ちょっとモニター、モニター。 あ、さんどうし? え、 これは投領してますね え。 びっくり。 すいません。こんな変化してる場合じゃなかった。申し訳ないです。ちょ、ちょ、ちょ、今ちょっと、ちょっと待って。 本当に投してた。 おい、おい、おい、おい。 申し訳ないです。 おい、おい、おい、おい。あ、もう面並ばなくなっちゃったよ。あ、こう、こうか。あってる。 金風玉局。 ってね。はい。 はい。 ます 。 各さんお伺いですか?よろしいですか?じゃ、あの、代表者お疲れ様でした。え、の中島です。まずあの偏ました藤を質問させていただきます。 まず、あの、ま、1日目なんですけども、 ま、格となってですね、ま、早に対して、 ま、腰壁に応じられました。え、ここに ついて、あの、聞かせください。 あ、はい。そうです。あの、ま、これまで そうです。あの、 ま、このアグリの方、ま、選ぶことが 多かったんですけれど、そ、本局は ちょっと、ま、コスカ議員を、ま、ま、 やってみようかなという風にはい、考えて ました。 それは、ま、あの、以前から考えられてと いうことですね。 はい。え、ですね、ま、 1日目でですね、あの、いたします。 あ、 角を出てた45に、ま、8秒使って、ま、 77かなりと、え、切り込んでいかれまし たけれども、ま、これについて、ま、あの 、ま、引くも、あ、ま、2択であったかな と思うんですけども、これについて どうぞ 。あ、はい。そうですね。ま、2に角と 引くとそうですな、55と疲れて うん。そうです。ま、それもさも難しいか なと思ったんですけど結構ま、 ある展開になりそうなので、そうはそう ですね、あの、ま、攻め合いでさ、も なくなりの時にそうですね、あの、うん、 そう、ま、ない近くであったり、あれ、ま 、9角のような筋であったり、ま、かなり そうです。てから、ま、色々の措置がある んですけれど、それを、ま、行ってしげる か、ま、他かなという風に考えてました。 え、 で、ま、本日ですけれども、あの、ま、え 、午前中に、ま、8段8に引いとったん ですけども、ま、49分、50分近く使わ れて63とかわされました。 これ時これについてやっていかですか?あ、そうです。ま、と、ま、線につけなりそうなので、ま、そうですね、段打できるかどうかというところ。通かなり怖い形で、ま、 4 歩とかの変化もそうですところかなという風にはい、考えておりました。 え、どの辺りですね、ま、あの、形成ですね、あの、ま、させるという風な感じなきたんでしょうか。ああ、さ、角からのと受けてうん。そうですね。 その 、ま、こちらのが、ま、体影響力のある形 に、ま、なってきたんじゃないかなという 風には思っておりました。 え、その、ま、2と行ますけど、第3局に 向けての、ま、あの、お願いいたします。 はい。ま、そうです。3 局はかなりそうですね、激しい将棋でうん。そうですね。取り変化も相当多かったかなと思うので、まずは、ま、それをそうですしっかりと振り返ってまたそう世代観客に向けて、ま、準備を配していきたいと思います。 ありがとうございます。え、にお伺します。お疲れ様です。ま、今回あの角代わりを持ちになりました。 [音楽] ま、え、前期の、ま、第 4 局でも、ま、結果を出された、ま、作戦ではあったかと思いますけども、を再した点についてきます。 あ、そうです。ま、主婦の中で、ま、はさしたいなっていう風に思って話です。ま、あの、ま、 [音楽] 1 日目ですけども、ま、昼休憩を挟むのではい。 え、2 時間に、ま、調行されたシーンがあったんですけれども、この間に、ま、どんなことを思ってもらったんでしょうか?あ、ま、そうです。 [音楽] 前例がある形だったり、 ま、それを元に、ま、定石が結構作られて いったような気がするんですけれど、 やはり先定の攻めが結構単調なので なんか1点ミスするとかなりね、 ま、一点のミスも許されないという感じで 実際さしたことがあんまりない証明になっ てしまって そうですね。お互いのよくの距離感が 難しかったです。 え、ま、1日目から、ま、2日目にかけて も、え、そうですね。形成についてはどの ように考え たんでしょうか? 自分の中でそうですね、ま、71角て打つ ような定石の だった気がするんですけど いくら考えてもなんか戦える順が見つから なかったのます。 なんかそもそもちょっと認識が強かったの か。ちょっと今のところ配着がまだわかん ないです。 [音楽] ま、あの、本日もですね、ま、8日とあの 、ま、誰か、え、ま、こういうの、ま、 選択 難しい、ま、あの、え、ま、5年にとった 難しいかなと思ったんですけども、8に 引ってどう考えだったんでしょうか? そうですよ。ま、ちょっと互角に戦える 順点が見つからないかんですけれど、 ま、ただ封じのところでは 結構際いんじゃないかなと思っていたんで 、ま、38と選ぶと 、ま、そうですね、 ま、63玉以降の水面の変化も結構 読み切るのは大変じゃないかなと思ってい で、 ま、そういう意味ではちょっと曲は勝負定 気味になったんですけど、ただ、ま、30 分でちょっと読みに切られたというか、ま 、38と選ばれたらきついな。ま、38と か63選ばれたらきついなと思って、ま、 きつというか、ま、足りないですかね。 少しどの攻めも、ま、見切られてるんです けれど。 きっとそれが1 日目の封実なところでられたなとかこの第 [音楽] 2 局振り変えられてあのま感想持たれましたですか?そうですねとまジかなり受けがしっかりしていてきればそういう展開にはしたくなかったんです けど、ま、今のみたいな、ま、強く 引っ張り込むような足し方にそうですね、 それを突破できるぐらいの生命の技術が ちょっと足らないので うん。 そうですね。ま、ちょっと攻め方も含めて ちょっと研究が生き届いてない将棋になっ てしまって、ちょっと読みではカできない 。 ま、できれば知識として持っておきたい将棋とは言いましたけど、え、ま、あの、局に向けてのあの報をお願いいたします。そうです。まず本はちょっと早い時間主力なしまって熱戦できるとあの申し訳ないと思っています。うん。 [音楽] そうですね。ま、時刻に向けて、ま、ま、切り替えて、ま、訓練残らないようにしていきたいと思います。 ありがとうございました。それでは対局者の 2 人、え、オバ解説会場へ、え、ご挨拶人の佐藤先生の一緒にお願いいたします。あ あ、そうですね。 ま、その辺はちょっとね、ま、あんま言うと怒られますね。 ま、確かに。 まあ、まあ、まあ、 あれですけど。 うん。ま、確かにちょっとゆさんとしては残念な一局になっちゃいましたかね。 そうですね。ちょっと手順後というか 何か勘違いという。 うん。なんかこれがやっぱ現代将棋の恐ろしさというか、相愛飛車の難しさだなっていう風に感じますね。 ああ。いや、そうですね。やっぱ研究の手順とかっていうのはやっぱり うん。いや、怖いですよね。 本当 やっぱ激しい変化だと起これますよね。 ええ、やっぱ王様が薄いからこういうことが起こるんですよね。はい。ま、例えば振り飛車だったら大丈夫なんです。大丈夫と言い方あれですけど、 ま、多少ちょっと研究間違えても 間違えても、ま、王様硬いから やっぱ曲はしっかりしてるからと。 うん。ま、なんでね、皆さんとかにはフルビシャーがおすすめな理由はそういったとこもあるんですよね。 はい。 さあ、 あと5分ぐらいですか?1 目両対局者が来るまで。あと 5 分。 あんまりこういうケースないんで何を喋っていいか難しいですけど、どれ、どれぐらいこの本局と違う話をしていいんだっていうのもね。 確かいや、確かにどういうありますよね。 ありますね。 そうですね。次が京都ですか?寺ですね。 あ、じゃ、123 と同じ昨年同様の場所なんすね。 ああ、そうなんですね。 なるほど、なるほどなるほど。 そうですか。 え、先生はまた行かれるんですか? 行きたかったんですけどね。 はい。 なんか予定があった気がします。 ああ、なるほど。あ、 そうなんですよ。私確かね、去年寺対局の時に北陸の石川で仕事をこしてもらってたんですよね。 はい。 それで、 あ、それで行けず、 行けずで終わってゆきさんに俺の振り飛車どうだったって聞かれましたけどね。 いや、勝つかと思って驚きましたって返してましたけど。いや、ちょっとね、そうですね。うん。ま、でも次はまあ、振り飛車ちょっとさせないでしょうね。 そうですね。確かに。 うん。スコアがあれですし、 1 回ぐらい藤りやって欲しいですけどね。ないんですかね。 確かに見てみたいですね。いや、でも昔は 84歩だけだけと言い方ですよ。 84歩が100%のとこが34 歩まで来たんで、あともう 1歩なんすよ。 いや、もしかしたら もう1歩ね、なんか人があれば 振ってもいいかなっていうね。 いや、確かに。 ま、でもそのためには自分はこの振り飛車島との騎士が頑張ればあると思うんすよ。 あ、振り飛車っていい戦法だな。 はいはいはい。例えば理とかだと最近だった藤本君とか義君がすごい理で勝っててやっぱそういうのもね、すごいチェックされてると思うんですよ。 ああ、 で、面白そうだなっていうのを見てちょっとやってみようかなっていう多分奇心だと思うんですよ。 確かに今機械全体でなんかガギが 流行ってますもんね。 結構流行ってますよね。 なんで振り飛車島で一斉風備する作戦が出ればあると思うんですよ。 じゃあ先生に期待がかかってるとこ。 いやいや、私はちょっとね、あれですけど。え、どう、どうですか?思わないですか? いや、でも思います。やっぱり 思いますよね。やっぱそういう流行を取り入れるという意味では 確か確かに。 うん。あるじゃないですか。 これでね、あんまり喋ってて来られたらあれなんで、ま、来られたら藤井女流にね、質問促してもらうんですけどね。我々そう多分質問するの方下手じゃないですか。 いや、確かに なんか本局どうでしたかみたいな。あれね、難しいと思うんですよ。 あれ難しいですよね。 うん。 なんかあれはあれで、ま、でも局面になったら、ま、ハト先生やっぱ大活躍で、ま、やってもらって はい。 ま、ビシっと言ったり、ま、これ 45歩じゃないんですかってこう。 いや、言ってい、ちょっと あれ、先生、これ45 歩じゃなかったですかぐらいで? いや、ちょ、ちょっと言いにくいですね。 ま、どういうテンションで来られるかにもよりますよね。 テンションにもよりますよね。 うん。 結構やっぱ明るいイメージは 明るいイメージですね。だってこれも明るくやるしかないですよ、もう。だって 確かに もう昨日のね、午前からのことなんで、 ま、1 回ぐらい藤りをくすっと笑わせたいすね。ゆさんなんかほっといても笑うかもしれないんで。 ね。 確かに 笑うイメージが確かに うん。 確かにこういう解説会で笑ってるのあんま見ないっすね。 うん。 なんか乾想戦で先生とかとやってる時に笑顔が出てるっていうイメージはありますけど。 確か解説会ですよ。 解説会ね。 なるほど。いや、でもこうドキドキしてるんですよ。こうね、エレからこう来た時に はい。 見えるかどうかでね。 確か あんまりふざけたことやってたんで、 あんまなかなかそうですね。踏み込みにくいところも うん。 なんかちょっとトン抑えめになってこう 出現をね、恐れてる 感じでまあ まこっから こっからこっからちょっとじゃあはい 構想を聞きますか 想 本の聞きにくいとこもありますけどまでもまあせっかくなんで まあ大丈夫じゃないですか聞けば まま形はまあ確かに しばらく使わない可能性も 今日は長いと思いますよ我々 我々長いですね多 こっからが仕事ぐらいの うん。 慰めタイムがね、ありますからね。 ちょっと待ってください。これって今も YouTube 入ってるんですか?今は入ってないですよね。さすがに今って YouTube入ってたんすか? ちょばいっすね。今の入った。ちょっとやばいね。 入ってました。 いや、わかんないす。 え、あ、そか。YouTube あのうっかりしました。 そう、そう、そう。荒いっすね。 あ、ちょっと 荒かったね。 確かに そう、そう、そう、そうなんですよ。さっき我々も控室で見てたんですよ。この解説のね。 ああ、YouTubeで、 YouTubeでやってる様子を見てて。 そう、そうだ。5からYouTube 入るんだと思ったんですけど。 えました。来るタイミングがね、怖いすよね。 別会場なんでね、わかんないんですよね。見えないから。 確かに会場から5分ぐらいで。 そうです。そうです。車で5 分ぐらいのとこで。そうですね。まあでもここでちょっとやってくれる。 ま、ちょっとはい。 イメージですけどね。ま、来た。ど、どうします?我々こっち行ってこう立ってもらえますか? ああ、そうします。 うん。そうしましょう。 で、藤井さんにここで質問してもらう。 聞いてもら、聞いてもらって。 それで行きましょう。局面のことは、ま、 私なんかその橋にいるんで、は取り君がもうビシっとね、指席してもらって こうええみたいな感じでいんじゃないです。ええよ えて、これ4号や あじゃなかったでしたかねって本当怒られますね。 いや、でも私たちねちょっと怒られますよくお世話になってるんでできるんですけどはい。 そろそろですか?まだですか?まだっぽいですね。いやあ、確かにどうなんですかね。 確かにどういう なんか色々聞きたいことありますけど、こう聞けない部分が多いんで難しいですよね。 なかなかそうですね。確かに。 うん。いや、例えばこの藤竜王目線で何が飛んでくるのが本命だったかとか、ま、興味はあるじゃないですか。 あ、でも、ま、そういうのはさすがにね。 確かにそれ 絶対聞いたらもう なんかそうですよね。 あ、まもなくですか。なるほど。 はい。 はい。皆様竜と佐々木 8 弾間もなくこちらの会場に到着されますので胸をときめかせながらお待ちくださいませ。 や まずは夢ぐぞ君の登場でございます。はい。原市の公式キャラクターです。 はい、ゴぞ君も一生懸命応援してました。 お2人のことよろしくお願いいたします。 夢君のグッズもですね、あの、販売してい ますので、是非皆さんそちらも覗いてみて くださいね。ロビーで販売してます。 5人、5人兄弟だったかしら。属 ね。そうだね。うん。はい。5人兄弟 男の子ですね。ね、ごぞ君ね。 ね、温泉大好き。毎日温泉入ってます。な ので肌つやつやですね。温泉は美肌の湯 って言われていてね、有名なんですよね。 ね。と、あの、河原湯町駅に足湯って、 あの、ある、あるのご存知ですか?足、あ 、本当に足を入れる足湯ですけど漢字で 言うとああ、な、何て言うんだろう?足、 足、草の足のゆって書いて、足ゆって書く んですけども、そこもあの色々性質の 異なるあのお風呂に足をつけられて ね、とっても素敵なステンドグラスがあっ て、対象モダンみたいなところであの建物 の中までですね、入れるので是非あの そちらも皆さん体験していただきたいなと 思います。無料でございます。足 であとあの恐竜が哀域駅のあの広場にある んですけどもそちらの恐竜も今この竜王線 に合わせて恐竜博士というですね、ま、 モニュメントがは墓間を履いておりますの でそちらも写真映えスポットかなと思い ます ね。皆さん、それ私の話どころじゃない ですね。そわそわしちゃってね、きっと。 え、しばらくお待ちくださいね。 近剣使われました。皆さん1000円の金 使いました。使ったり使わなかったりです ね。きっとね、12月末まであの勝負飯の こちらの利用性のメニューに書いてあるお 店で使うことができますので、あの ドリンクとかおやつもオッケーということ ですので、まだ1000円券使ってないよ という方は是非どれにしようかご吟味し ながらお使いなってくださいね。 ね、お2人が選ばれた勝負飯、あと勝負 おやつもね、なんか美味しそうでしたね。 食べてみたいななんてね、思いますよね。 そワソワそワソワごぞ君もそワソワして おりますよ。 で、ロビーの勝負 、えっと、おやつとかもう売り切れたん ですかね。なく人気で結構早くにもう半分 ぐらいなくなりましたって聞いたんです けども、ちょっと残ってるのかしら。なん かお店ではあの完売も続質しているという ことですので、今日この後行かれてももし かしたらないところもあるかもしれない ですし、あるところもあるかもしれない です。はい。 今日県外からお越しの方もいらっしゃるん ですか?県外の方いらっしゃいますか?あ 、ありがとうございます。福井初めてだ よっていう方。あ、ありがとうございます 。竜王線様でございますね。福井本当に あの温泉もありますし、食も豊かですし、 またあの福井の人たちもあったかいので 是非あのお店の人とか観光で出会った方と お話も楽しみながらお食事もお楽しみ いただきたいなと思います。皆さんね、 タイトなスケジュールでもしかしたらすぐ 帰らなきゃいけないかもしれないですけど も、また11月6日から越前の会禁も ございますので、是非カも食べにいらして ください。温泉も入ってくださいね。わ原 温泉 まだですね、きっと あのいいですよ。 足とかございましたらさすがにちょっとこの感じでね、喋るの難しいです。 [笑い] あの福井の思い出とか 福の思い出 はい。 今回の思い出ですか? 何回目ですか?お2人は福井。 あ、私初めてなんですよね。 あ、ようこそ起こ。れたかな? ヒやヒヤですね。いつ、いつ?ま、 ヒヤヒヤですね。 そんな感じでしょう。はい。 もうね、間もなくと思います。この後ろの感じからすると。はい。多分間もなくです。 あ、え、別ぐらい出てもいいっす。 あ、良くないですか? あの、 乾燥戦はやりたそうな空気はありましたね。 ね、こちらから見える方感じでは また皆さんこの後抽選会もございますので すぐに帰らないでくださいね。 あってあ、さ、佐藤九団にお越しいただきました。 [拍手] どうも皆様こんにちは。本日は、え、多くの皆様に解説お越しいただきましてありがとうございます。はい、ちょっとあの対局者じゃなくてすいません。あの立合人の佐藤安光です。よろしくお願いします。はい。そうですね。先ほど対局終わりましてもう対局者はい。 もうすぐ登場されると思うんですけど、少しお待ちいただければと。はい。思い。あれ言っちゃまずかったんだっけ?あ、いいんですよね。はい。そうですね。あの、本当に全野菜も多くの皆様にお越しいただきまして、この解説会も本当にこれだけの方にお越しいただいて大変ありがたく思っております。はい。ま、立ち合い人としてはそうですね、無事に対局が終了して少しほっとしているというはい。ところなんですけどもはい。 非常に1日目から本当に激しい戦いで、え 、ご覧なられてる方もね、ハラハラ ドキドキの、え、対局だったのではないか なという風にはい、思いますね。はい。い 、私実は福井県来るの初めてなんですよ。 ええ、もう56年生きてるんですけど、 初めてこさせていただいて大変はい、完激 しております。はい。えっと、え、残り2 つなんですけどはい。なんとか あの、全部クリアできるようにはい。あの 、頑張りたいなと。何を頑張るのかよく わかんないけど。はい。 あと2 つえっとね、和歌山県とえっと高知県 あ、 そうか。ここで公表してくとひょっとしたらなんかプライベートじゃなくてもなんかいけるかもしれや。ま、でもさすがにそこは関西だからさすがに関西の先生のところをちょっとあのそれをさすがに進食しては私も悪いのではいはいはいはい。今関東所属になってますから。はい。 ま、でも本当にはい。今回福意見に来れてはい。 ま、昨年に続きましてね、本当にあの、え、皆様に本当に、え、大歓迎していただきまして本当にありがとうございます。あれ、いいですか?もう喋りすぎ。はい。あ、じゃあこの辺で去った方がいいですね、私は。はい。はい。すいません。どうも。 すいません。佐藤ありがとうございました。大きな拍手をお送りください。ありがとうございました。 [拍手] さて、皆様、先ほど対局を終えまして、 藤井竜王、そして佐々木8弾が会場に到着 されました。皆様、大きな拍手でお迎え ください。 市の森市長がエスコートとしてご登場です 。 [拍手] はい。 え、両騎士大変心様でございました。確認した試し合いありがとうございました。会場の皆様本当にたくさんの皆さんにおいでいただきましてありがとうございます。はい。え、藤井竜そして佐々木八田お疲れのところ本当にありがとうございます。お話をお聞かせください。 [拍手] え、原対局を終えたばかりで、今どのようなお気持ちか藤士井竜王からお願いいたします。あ、はい。あ、そうですね。あの、本局はそうですね、あの、え、そうですね、あの、 1 日目から結構そうです、こう、ま、非常に、ま、激しい展開になりまして、そうです。あの、本当、ま、集の、ま、直前まで、あの、非常に、ま、際どい変化がそうです。多くあったので。そうです。 あの、まだ、まあ、なかなかそういうシと、ま、実感が、ま、分かないというか、ま、そういったその、ま、変化を少し、ま、振り返えりながらというところでもはい。あります。 はい。そして佐々木田いかがでしょうか? はい。あの、ま、封じの飛車を取るてとか 、ま、あの、ま、藤田藤竜王の手番だった んですけれど、ま、飛車を取る手や63玉 などあの 結構 かなり先まで読まないとさせない手があっ たんですけれど、ま、その中でもそうです ね、飛車を取られて 63玉をあの1日目の封じてなところで ちょっと読み切ら てしまったのはやっぱりさすがだなっていう風に改めて強さを感じました。 はい。あの次の第 3局は10月の31日、そして11月1 日に新ナジでの対局となりますけども、そちらへの意気込みについて藤井竜王からお願いいたします。あ、はい。そうですね。は本局もそうですね。 なのも非常にあの、ま、際どい勝利だったので、まずは、ま、それをあの時、ま、しっかりと、ま、振り返りをしまして、そうですね、またそうですね、第 3 局に向けて、そうですね、あの、ま、いい勝利をさせるようにこうしっかりと準備をしていきたいと思います。 はい。佐々木田お願いいたします。 そうですね、ちょっとあの、ま、本局も 、ま、リードを奪えないままそのままあの 、藤竜の強さの 前で負けてしまった感じなので、少しは 見場を作りたいっていう風に思います。 あの、次回以降もあの、準備して望みたい と思います。はい。え、2 日間の対局本当にお疲れ様でした。え、富士井蒼太竜王と佐々木八田王皆様盛大な拍手で あの あ、はい。よろしいですか?いや、就極早いので なんかここにもあの挽価用意されてるので、え、これがポイントとなった局面。 [拍手] ま、6 人確同者で調行されてたので、ま、何か誤参ったのかなと。 ああ、 推測してたのですが。 いや、あの、富田先生はあの、振り飛車島なんですけど、は取先生飛車島じゃないですか? え、これって石何でした? はい。 いや、僕はその深くはいや、 なんか定石、いや、ここまでは定石っていう範囲内なんですけれど、 え、私の認識はあれだったら 46歩っていう手がね、 こうなんかただで取られちゃう手なんですけど、あえて取らせて 56振ってついて だから結構先手が ここで あ、そうそうそう。これ46 歩っていう手が出て先手が押してる将棋なのかなっていう風に思われていてだこれすごい大事な将棋なんですよ。これ先手がうまくいかなくなると結構状況変わってきませんか?は取先生。 いや、あ、あんまりあんまりやすいません。ちょそこまでついてくなくて。 そうか。 これ変化があれなんですね。大事な いや、私の中ではなんかあの 46 振ってついてちょっと先定がさせるかなっていうぐらいで止まってたんだから具体的になんかちゃんとした手順では頭に入ってなくていいやその差が出てしまったかなって思うんですけれどこ前例とかは何ある? 前例も出てこない。 前例が 全例ない。たのは45 歩とかなという風に言われてたんですが。 そうですね。45歩にそうです。ま、7 角とま、切っていくても、ま、極どいとは思うんですけれど。そうですねとだそうですね、あの、ま、本局では、ま、 2 角と引く方を選ぼうかなとはい。思っていました。 ま、一応なんか私、いや、私は聞いた話なんですよ。 7角 先生がやりたかったのかなて角 45 歩の定石だった気がするんだよね。私の中では。だから、ま、先に切ったの間違ったかと思ったんだけど。 いや ああ、そういうことですか。あ、これ7 人車の局面で45 振ってでもそのちょっと意味が分からなくて 45振って打ったい。 いや、だってここで45 振って打つってなんか あ、 角を切られと一緒でどうなっちゃうのかね。計 切られたらまず少ないんですか? いや、でも私はこの定石だからもうね、いや、ちょっとそこが整理できてないのがひどいんですよね。いや、これもやらなくちゃなと思ってたところだったんですよね。なんかちょうどそうですね。 いや、ま、ここで、ま、本局、ま、ここは助中盤の、ま、難しいところなんですけど、ま、色々あって、ま、封じ手のところですよね。ま、切って同車。 ま、1 番のポイントとなったところはちょっとまだ感想戦があるので、もうどちらがいいかとかあんまりまだ はい、 多分悪いんだろうなとは思ってるけどなんかそれ聞いちゃうと感想戦なんかあんまりがっかりしちゃうんで。で、えっとこれで、あ、そうそう。 [笑い] ここでいや、ここで徹りっていうのが いや、ま、普通の手と言えば普通の手なん ですけれど、 ま、取る1手でもない。ま、飛車を買わす 手とかも一応考えられる中での飛車取りで 、ま、取った後も今局の、ま、2日目の 63玉の後の変化ってかなり結構難しいか なって思ってたんですけど、もう30分で ちょっと読み切られちゃったかなって感じ 。いや、いや、でもそうです。63 局の時そうです。結構44歩。 あ、そうですよね。これではい。こう取っていや、ちょっと 71 角は勝負手的気味だったんですけどね。いや、でもこれどうやっても勝てなかったんですよね。私の中では。 そうですね。 ま、そう。44 歩をつくつもりではいたんですけど、ま、角ですよね。 あ、そうですね。35号角と いや、これが痛すぎるんだよな。 で、そうですね。ここでそうですね。 例えば、ま、72銀からそうですね、ま、 43、3 歩なりと進むとこ手力が必死なんですけれど、ま、これ 68角なりなると切って同力に、ま、 57銀と打って同力に 7、9角と打って 68銀に46 銀と打つと、もうちょっと上部に追っていくようなんですけれど、そして最後結構、ま、 53歩とかが、ま、32の が少し、ま、拠点になって、そうです。ま、黄どいですけど、これで罪なのかなという風にはい、思って、 そうですよね。これがまずなのが1 個痛くて、もう 1つが、ま、この 3号角に対して、いや、最初 4号金って打つもりでいたんですよね。 あ、そうですね。4 号金もそうですね、かなり怖い筋でそうですね。 やっぱり45に金が入るとこのま、やはり 、ま、5力のこう攻めにもかなり効いて くるので、これもうピ変化なんですけども 、これ89銀とそうですね、打って、ま、 力に68かくなりとして、ま、5手力が 積むかどうかという局面なんですけど、 そうですね、722そうです52玉と、 そう、これ61行てくれたら積みなんです よね。逃げて。そう、 61 行ったら積なのになと思って。いや、そうですね。ま、これで、ま、 1 歩ないのと、あとこの馬がこれオバて散々やったでしょう。 そうですね。この辺ははい。 これ1歩ばあれなのとあ、1 歩あれば危ないんですか?1 そうですね。これでそうですね。 63銀なり 231玉と引いて。そうですね。3人なり 1あれあれば33歩と。 なるほど。 銀かな。 どっちかな?あっちこっちですか? 打てる でなんかま、ばらして筆も積みかなと思っ ああ、そうか。あ、そうですね。ああ、そうですね。 あとこの馬がね、効いてたりなんかハジフの関係とかもあって、でもま、これも全部見切られてるんだろうなと思って。そう。 いや、実際読んでも勝ちが出てこないのかったですね。このこの 2つが 63玉の一手でま、そうですね。 もう、ま、察しましたね。これ63玉じゃ なくて普通は、ま、4何だっけ?あ、51 玉とかも普通なんですよね。 51 玉だと今度は63に銀を打って こうかな。 で、同じようにこういう形になった時に、また多分角とか打って取った時、あ、そうですね。この時そうですね。 63銀がいると54 の地点に聞いてるので、ま、先ほどと同じように古上部に追っていった時に最後こう 54 に、ま、駒マが打てなくてこれだとそうですね、あの先定力が積まない形です。 そうなんですね。いや、これ距離感がかなり難しくて最初はこれ詰めろ来ない感じで進めてったんですよね。 それが角で一気に詰めろが来ちゃうのと なんか上部熱くした時には後手局が 駒渡しても積まないっていうのが2つ痛く て 、ま、まだこれで形作るべき。あ、これ じゃなくか、まだ形作るべきだったかも しんないんですけど、ま、 ま、63玉で、ま、気持ちは投でしたね、 ちょっと。 ま、72銀と言てばして濃厚ですかね。あ 、そうですね。 これは操作戦です。そうかなと。 そうですよね。いや、そうなるとどこまで遡るかって言うと結構戻りそうかなって思うのと、ま、なんか、ま、 71 角が多分悪い手だったのかなと思うんですけど、これて急行角、ま、その変化はあっちで感想戦やりますか?たくさんやっていただいてありがとうございます。 すいません。あの、お付き合いただいてありがとうございますね。 両騎士によるね、将棋の振り返りもとても 貴重な時間でしたし、佐々木8弾のね、心 の声も聞かれました。2日間の対局本当に お疲れ様でした。藤井蒼太竜王と佐々木裕 8団を皆様今一度盛大な拍手でお見送り ください。ありがとうございました。 ありがとうございました。 さて、皆様抽選会もございますよ。 ちょっと準備が整いますまで今しばらくお 待ちくださいね。 すごいたくさんやってくれましたね。 ちょっと驚きました。 ま、微妙になんか我々の見解と違うとこもあって面白かったですね。 はい。 最後の読みでも いや、やっぱ早かったですね。方からとも なるほど。63人から44歩なんですね。 そこが1番違いましたかね。 すのは違う。 うん。なるほど。 ま、個人的には藤りがあ、ハってる。 あ、え、 あ、すいません。個人的には藤が 63 玉をどのタイミングで決めてたのか興味あったんですよね。ま、昨日の段階で決めてたのか 確かに どうなのか。 ま、結構多分昨日の夜でもうこの局面は想定できる局面だったんで。 いや、読み切った可能性はありますね、やっぱり。 はい。 やっぱり積むつまないがもう正確です。 いや、正確で早いですね。 に銀がいるともう積まないとか ええ、 最後積むとか 1 歩ったら積むんですね。それは全然気づいてなかったです。そういうやっぱりそういう積むつまないの嗅覚が うん。で、そういうことではなかったんですね。 我々が推測してたなんか71かから55 歩の手順後ではないかったみたいですね。 そうです。 なるほど。 で、これは結構先定にとって大事な変化と 先点にとって大事な変化なんですね。 大事な変化なんですね。これから ちょっとそれも分からなかったですが、 今後だが結構もしかしたら出てくるかもしれない。出てくるかもしれないですね。 これが成立するかどうかでちょっとこの形がという てことなんですね。 そうですね。ま、先生振り飛車島なんで あんまりはい。 私の生活にはそんなに関係ないんですが。 いや、ちょっと やっぱさはね、1 個の戦法で生活がか変わりますから。 いや、これ結構大きいですね。 ま、ただ大事なのは藤士龍は別にそれに同意はしてなかったですからね。 [音楽] まあ、確か最言ってましたけど藤は別にあ、そうですねとは言ってなかったんで、ま、まあまあまあ まあまあ いい勝負という認識なんだろうなという、 ま、誤合格 雰囲気でしたね。 しかしそれで16 分で書くはすごいですね。 いや、確かに研究 研究入ってなかったってことですもんね。 多分、 ま、ちょっと知ってるぐらいの感じ。 なんか71 角見たことあったみたいな感じなんでしょうね。 それ16分で刺すのは結構すごい。 うん。すごいすね。 ね、この局面ですね。 ま、今後この局面が結構 いや、だから木さんからするとなんでこの局面を大番に作ってんだろうって多分思ってたと思うんですよ。普通終盤作るだろうというね。 [音楽] ちょっと良くなかったかもしれないですね。我々もなんかも終盤はちょっとあれだったみたいな雰囲気をあるのが だから636 ぐらいを作っとくべきだかもしれないですね。難しいすね。でもこれが聞きたかったとこではあるんで。 いや、この局面はい。聞きたかったです。 うん。 ということは昨日の夜そこまで悲観してなかった可能性もありますね。 [音楽] あ、なんかもしなんか取る以外の手を考えてたかもしれない。 そうですよね。なんか3 発と強く踏み込まれてみたいな。やっぱり対局者とこう検討人と全然違いますもんね。検討だったら飛取れるんだから、ま、下車取るでしょうから考えるんですけど。 いや、やっぱ一瞬ちょ歩に行くから取りにく。 ま、やりづらいですよね。やっぱその瞬間にラッシュが来ますからね。 ですね。やっぱり瞬間硬いのがあるので。 うん。でしたね。 対局者全然違いましたね。 いや、でもやっぱ生の声を聞けてね、すごい良かったですよね。 うん。 ちょっとどこで終わったらいいのかわかわかんなかったんで、ちょっとドキドキしてたんですよね。このまま全部やっちゃうんじゃないかなと。 確かに。 ゆきさんちょっとやりたそうな空気もありました。 やりたそうな感じで。 うん。 はい。ありがとうございました。と子団とは取り七田に今一度大きな拍手をお送りください。ありがとうございました。はい、ありがとうございます。 すいません。ありがとうございました。 あ、ありがとうございました。え、それでは抽選、あ、抽選会の前にですね、 [拍手] 15 分間の休憩とさせていただきますので、抽選会再開は 3時15 分からとなります。で、あの、お手洗いですけども、込み合う場合は 2回または3 階のお手洗いをご利用ください。 え、抽選最 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] ま、56つけばまた違う将棋なんです けれど。 うん。 そうですね。ま、3 号のでもこの辺分岐が多いのにどの将棋になるのかちょっとよく分かってなかったです。うん。ここも色々差し方あるんでしょうけど。うん。 ま、1番コテが自然に刺すとこの74歩 だったりして 結構この角がり、あ、早銀対しの歴史的に は そうですね、まずこれから始まって少し なんか先手が ま、今日の衝撃で調してって、ま、後手が 少しずつまた工夫するみたいな歴史があっ て うん。 なんか結構大事なんだろうなと思ってます。そう、そしこっちも一番ともちょっとそうです。ありくちょっととかもうそれ確かになんかそうやって工していくのかなと思う。いや、でもどのなのかちょっとよく分かってなくていいや、そうか。こういうこ勝負になると思わなかったんですけどね。 ま、妥協するとしたらこっちも、ま、 56とかついてなんか、ま、 34抑えるみたいなあるんでしょうけど、 あ、もうさすがになんかフとかの数字が そうなんですね。結構一手が大きくて、 まあ、81 車だったりなんかちゃんと左翼押さえたからって言って攻めがりするわけではなくて、 あ、あ、そうです。確かにするには潰れない。 うん。そうなんですよね。 だからこれはもう1 手が結構大事な将棋で、ま、 34 銀が通るかどうかみたいなのもあってあ、そっか。いや、 55角ちょっとマークすかった。あ、 あ、なんか、ま、同銀から65 系とかもなんか刺されてて、ま、なんか いや、普通はこ角なんですけど。 いや、あの、46とかという。 そう、そう、そうですね。46は強敵で なんか後手が色々工夫怒らすようになって たのであれはなんか でもなんでダメだったのかちょっと覚えて ない しかも定石も出てこなかったしな。 でも私まではうん 。銀が 銀の定石じゃなかった。あ で、金とかですか? あ、なんか55で55 いや、ま、これさ、これって全か動き。あ、ない。あ、 じゃ、意外と少ないのか。確かに。そうです。 そうですね。 で、なんか、ま、そうですね、ちょっとですか、なんかちょっと、ま、薄いんですけど、なんか、ま、無力みたいな感じで バランス溜まってし なんかそうですね、急所 をかれないようにさせるかどうかみたいな感じ。 距離感難しいんですよね、この。そうです。なんかラインがあるのでどっかで うん。角みたいな手は銀でいける。 [拍手] こっちも1 回入れるんですかね?なんか取っちゃ うん。そうですね。なんかこういうのがまず ここでもなんかクリアしないといけない変化つかって気になる感じでそうですね。 いや、でもそうか。 何をしたかったのか思い出せなかった。 でもトリオン5歩打つもりだった気はした んです。 でもそれとコンピってなって何が違うのかもん 確かにそうですね。 わかんなかったですけど。 え、だからファはでも自分の中ではふった局面は互角にしたんですよね。って確認んですか?タフ ああ。いや、確かにタフも普通や。この辺りちょっと整理できてなかったんですけど。いや、自分の中では確っていう調情ですよね。 ですかね。こっちか。 部分的に取るとどうしようになる。いやあ 、 こういうも押さえないといけないな。どけ です。どっちつくんですか?しかもこれ もう攻み合いってことですね。 つくかも1分がどれぐらいなのかね、これ 。でもここにつがない からってことなんですね。 てなんかもう終わりって感じ。えっとね、確かに何が 1 かなんか本当こういうのはいや読むと大変なので知識でなっときたいところだったんですよ。 いや、合わせか割りから入るのが確かに取ってる。 あ、なんか多分そういうのも含めてこれ入れさせない時にさてってる方なんですかね。そういうことあります。ああ、でも違うか。違いますね。角が 7になってます。 ああ、確かにどうでしょう?確かに入ってると本プとでも全然違う。 あ、私はこんな近くなるのか確かにで最高とかでも結構な気がします。 そっか。先国でした。先にか あ。あれ?これどこから全然ないんですか? 44角ありますよね。 44角で 4はい。 あ、45歩ってたんですか?前例。 前例は あ、で引いたんですか?うん。 あの、 あ、ここでそうか。こう進んだ。ああ、これなのか。あ、そうか。ま、ちょっと先な [音楽] 先はちょっと確かに 確かに ちょっとその前出てこなかったんですけど。 いや、私の71 角は合ってるはずなんだけどな。 71角。71角でも7人車なので な。7人車だったな。で、45 歩だった気がするんだけどな。ま、これはもう本みたいに着替えても何が違うの?いや、だからもう仕方ないと思って。いや、これ互角いうことにするしかないと思ったんだ。攻め方間違いましたね。 でも角別に取られて取って取る時で行く。 ま、取ってけ、 取ってけの時ってたんですけども下から打つかなか ああさるかなんかいやでもなんか負けそうだなって一応優線でやれるつもりではんですけど下の横が止まってるからなんかできることないですね。 このちゃうとここがもうすごすぎるんでも 取らせる感じで攻めたいんですけれど。 そう 。そうですね。 でも、ま、取るぐらい取るぐらいちょっとした私かな? 95 かなかの端ですか?しつもそっちに行くんですか?あ、確かにそっちにも割りきれなかったな。確か僕になんかこう取ってもなんかここスペースとなんかみたいな。そうですね。 動車の形ね。確かに これすいません。角切る前にあ、ま、先に 降った状態でまだ角が止まってる状態で、 ま、普通ないと思うんですけど、ま、と、 先に取って同にしてはい。で、先に 切っきり飛ばした場合 で こですか?そうですね。これやっぱり 続かないです か? ま、一瞬Zみたいななの感じなんです けれど。 まから いいです。 ま、どっちもいいですか?うん。 ま、やっぱ角にまたうまそうですね。だけそうな。 ま、そうですね。これはセになってないです。ま、こうついてもやっぱ早すぎますよね。 ここになんか映った手がしかなかったと結構勝てないです。 だからまあ確か残すは残るみたい。 ま、これが1 番普通かと思ったんですけれど、かでも細足らない気がした。いや、でもこの時に何を選んだかが [音楽] ああ、 いや、大事だと思ったんですけど、ちょっとちゃんと固まってなかった。 ああ。いやいや、 15 銀だか。あ、確かに銀価格かよくわかってない。そか。銀、銀の場合はこっちはグマ入ったな。 [音楽] [音楽] 確か俺が確かに怪しい。なんか現実には多分まだなんかこ辺りな気しなんですけど。 えと 73人とかはどう取る [音楽] 総合 うん。 だからや本当こういう直線の順はあまりやりたくなかったんですけれど、もうなんか生きり上しょうがなくなってしまってそうですね。でもなんかこういうのも勝敗に直結しちゃうので調べとかないといけない変化なんで特にちょっと何も出ないですけどなんかさ、なんか難しいのはあって欲しかったんですけど、あ、なんかパニコね気がした。 [音楽] 7角。 あ、もう7かくってもまずいですか? いや、ちょっとそ、ま、 まずい。え、7 角でまずい。あれ?そうなん?え、それでかったも 47でだいぶ悪いですね。 私多分だ、手がないってことですよ。ですか。ああ、確かくなる。確かに結構考えたら結構確かに大変大変というか難しそう。 ああ、 3つ6 のタイミングかな。そっか。少し分かります。 なんか71角歩から45 歩がそうやって攻めるんだなと思った記憶があったの。 形のかな?これしかないと思ったん。 え、もうだいぶ悪いんですか?ここで振っ て 部分的にここに行ったんですけどね。どで もそれが出てこなかった。 で、あ、ナイスナ 55減ってついて ああ、 どうてそれ同力ってことはないのかな?どうした? でも力すな。 ああ、そっか。 今日かそうか。そ、そう。 あ、ま、なんかどうした?確かに5 発しあるからという。なるほど。 それで44 銀みたいな将棋だった気がしたんですけど。 あ、そ、あ、で、あ、いや、でもちょっと整理できてなかったです。 いや、なんかもしかして71角打つのは なんか86歩入れないためとかもしんない んですけど。 いや、でもさすがにボけてなければ 7角合ってる気がするんですけどね。 いや、ボけてんのかな?よいしょ。 ま、ちょっと そっか。 いや、確認してみないとわかんないです。そっか。でもいいや、普通にどうしちゃって取られてあれと思って。そうか。しかもこれ引かれても自信なかったですね。ま、 5歩、55歩い通り。 はい。なんだかんだで薄いのかと思っ ああ、結構大変ですか、これ。 いや、最後どこに変えるかなと思うんですけど。 あ、た、なんか 3月はない。え、でも 6系だと73かけ。 うん。で銀で いや、なんかこの辺かも生じてるから単に 歩だったかなと思ったっていうかパクって よってふで で引いてこう うんでも勝手にいやでもそれ買ってなのか なあいやい え、でもそれが、あ、でもそれは痛いですか?え、なんか凝った攻め方なって思った記憶があってだからこれであ、これでここといやでも最初角取られてもよくわかんないなと思ったんですけど。そうですよね、これ。 [音楽] あ、そか。これでこ、これは確かにど、 あ、え、なんか角って悪くなったらまだ分かるんですけど、え、 7車には45 歩だったりしませんか?ここ私。いや、これ確か 45 歩だったの間違って書くとかな。あ、聞いと ああ、じゃあ違うな。 なんかいや、こうでもこれもなんか切られてもこなんかどうや別に角 7になってるだけかなと思っ でもなんか22角の時に55 歩ついてなんかそのさっきの 47 ふなりをちょっとしづらくしてるのかなてそういうわけでもなんかしづらくなくてないか ああ、これ、それ、それで、あ、でもそれでん、あ、すいませ。 2 角で上は確か同角はどやっぱこれがやりたいだった。でも同車があんまり出てかた。あ、でもな、あ、そうか。 これ一生懸命攻めるんですか?それともなんか降り合うんですか?これだって。ああ、基本 バリバリバリバリ。いやいや、でもなんかこれなんか結構 単調の攻めなんであんまり好みではないかったなっていう記憶あったんですけど。 あ、オッケー。ここ でも怖いんですね。こ そうです。 これ違ってる。ま、今違うけど。 え、もう銀道風んそんなじゃない。まじさん取って角くとかです。なんか 55 も角に当ててくる。なんか確かにできれば銀上がりたいですけれど。ああ。 [音楽] でもちょっと危ないのか。いいってるか。うん。 [音楽] うん。1 ですか?あ、ちょっとバランス取ってく。 ついちゃいそう。うん。 ですか? いやいやいやですね。こんなことまずいですから。すいません。 ああ、やばい。そうか。いいや、こういう激しい変化でうまく均衡が取れると面白い将棋になるんでしょうけど。そっか。なんか本みたいななんかもうつまないみたいな将棋になっちゃうんだ。いや、そうか。いや、 55歩いていくような感じでしたかったんですけれど。そっか。 手順してんのかな? あ、そう、そう、そっか。これか。 そっか。いや、でもなんこうやって下った 気がしますね。なんかいや、ちょっと なんでかまできてなかったんです 。そんなにいや、ここは何さしてもいい 勝負だった気がするので別にかっ切りも そんな悪くはないかなと。 でももう変化の余地があんまないですね。ふっちゃうと取ってくなってもう直線みたいな。あ、 そうか。筆引かせれないのが痛かったんですか? ああ、確かにそう。でもこれ角まで打っちゃうとこれ問題になっちゃいますね。切りで。 あ、切りそうですね。 そうか。タだとそうか。 取って銀で金タ何でしたっけ?ここだとあ、こああ、取って銀ですか?あ、取って銀取った銀なんですかね?でも最後なんか取って取ってる取って取って取ってるなんかとかなんかそういうのが電のこの外すのが急所だった 気がするんですけど。そっか。 あ、確かになんか85 みたいになるんですか?確か。そっか。これだと 71 銀なのか。そっか。え、なんかその前例が審議っていうのは、え、 55 歩が入るかが微妙ってことなんですか? なんか55歩が入れちゃうと81 引かれるかもしれない。 ああ、そういうこと。 で、かくて7人して55歩が確かに 確実かもしれないですか。そうか。この図 やりたかったんですよね。そう。この図は やりたかったんですけど、なんかそっか、 ちょっと手順の嫌ですね。私71角45歩 の感じでやったんで。あ、そうか。それで 33や。これも見覚えがあります。そっか 。 いや、でも定席出てこないですけど。で角 に なるんです。 で、マギぐらい。よし。そっか。 ま、こうで、 そか。 ま、現地と迷います。 あ、これはですね。 そっか。こうやってんですね。 うん。 そっか。なんかも 4本プ45 歩になんか隠しかれたら、ま、金上がったらもうさすがに笑われちゃいますか? え、あ、 さすがありがたい。ま、55歩です。 あ、55歩47歩4歩金か。うん。結局 1枚剥がされてるのがなんかいや。 うん。なんか結構激しかった時に当たり負けしやすいかな。ワンタした。 でもそういうもやるんですか? いや、なんかそこで基準前後したのかなと思います。 お願いいたします。どなたから行きましょう? 私はいや、 はい。 私からですか? あ、ど、どうします? いや、 最後に あ、いやでも最後いやでも閉めるのはそんな得意じゃない。 [笑い] いや、そうですね。確かに。じゃあ 行かせていただきます。はい。 はい。 お願いいたします。は、七団です。 そうですね。あの、本日はい、ありがとうございました。そうですね。あの、私、あ、あの、福意見に来るの初めてで、 今日すごく楽しみにしていたんですけど、 銀そうですね。 いや、昨日対局で、 ま、色々疲れがあったんですけど、ま、今日来て 聞いても負けですか? なんというか楽しくて、ま、疲れが吹っ飛んで、 またそうですね、あの、温泉の方とかも楽しんで帰りたいなと思ってます。え、本日はありがとうございました。 ありがとうございましたね。 お疲れのところ急遽お越しいただくことが決まりまして大番解説に入っていただきました。 続きまして あ、じゃ私やります。 カスとか全く読まないんです。 えっとはい。藤先生お願いします。 え、あ、皆様1 日、え、どうもありがとうございました。 えっとですね、あの福井県自体は来たこと があるんですけど、青原温泉は初めてでし て、昨日1日あの嵐の主役者の方でしたり 、あんであの巡らせていただいたのがまた これ宣伝になるんですけど、あの竜王線 中継ブログに載ってるんで是非見て いただけたらと思います。で、今福井県に は来たことがあると申しましたけれども、 あの連盟の騎士派遣で実は朝倉将棋の大会 の方に実はあの寄せていただきまして、 それで福井にはご縁があるなと思思ってい て、実は今年も12月にその朝倉将棋大会 の審判でお仕事でまた福井に来るので自分 はまだ福井に来続ける形にはなるんです けれども、またそちらの方で参加される方 もしいらっしゃいましたらそちらの方でも 、え、よろしくお願いします。え、今回 聞き手としてこさせていただいたんです けど、やっぱり将棋の、えっと、勉強が 現地にできて、そしてその騎士の先生方が 刺され、その間近時間臨場感も実は私3日 後に東京の方でDQ順位線が始まって対局 があるんですけど、ま、今ここで仕事 なんすけど勉強させていただいたあのその 気持ちの方もその もう持ってあの挑ていただけたらなと思い ます。今日はあの皆様本当に1 日ありがとうございました。 ありがとうございました。あのいい空気も持って帰ってください。ありがとうございます。 それではトを富田ご団に飾っていただいま そんなハードルはあげないとっていいんですけど はい。ま、本当に本日はたくさんの方にお越しいただきまして本当にありがとうございます。えっとそうですね。 でも私自身は、ま、タイトル戦の解説は、 ま、あんまり、ま、自分はちょっと提談者なんでさせていただくこと少ないので、ま、本当に今日大丈夫かなって心配してたんですけど、あの、本当に、ま、聞いての富士さんや、ま、あの、特別ゲストで来てくれたは取り君のお借りもあって、ま、 そうですね。うん。ま、個人的にはもうちょっと笑いを取りたかったんですけど、まあまあ無事にはい、終えることができてよかったかなと思います。 ま、色々ね、あの、あの、話したい話とか も色々あったんですけど、ま、そうですね 、ま、ちょっと勝利の解説メインになって しまったんで、ま、それはそれで、ま、 自分の解説としては珍しいと思うんです けど、ま、楽しんでもらえたかなと思い ます。ま、そうですね。 ま、ちょっと本局はあの佐々木 8 弾としては、ま、残念な結果になってしまいましたけど、ま、やっぱりあの感想戦ここで してもらった感じを見ると、ま、まだまだ全然なんて言うんですかね、ま、勝負を、ま、諦めてないのは当然ですし、ま、自局以降、ま、もっと研究深めてくるのは うん、ま、すごい逆に言ったら、ま、騎士目線で見ると恐ろしいと言いますか、やっぱりこう、なんて言うんですかね、言い方難しいですけど、こう、ま、そう、難しいですね。 間違えるとちょっと失礼になっちゃうんで あれですけど、ま、そろそろ、ま、本気を 出すって言い方じゃないですけど、ま、 やっぱ昨年のような、ま、熱戦を見せて くださくれるんじゃないかなと磁力以降も はい、私自身楽しみたいなと思ってます。 えっと、皆様もですね、あの、ま、 ちょっと、ま、残念ながら対局を早めに 終わってしまったんですけど、ま、それを 逆にプラスに考えて、ま、この福意券を、 あの、観光を楽しむなり、あの、自分も 昨日勝負飯の場所をですね、勝負飯のご飯 屋さんに店舗回らしてもらったり、その デザートのお店とかも行かせてもらって すごい美味しかったですので、ま、そこと かはい。皆さんに、ま、せっかく哀にお 越しいただいたので、ま、それを楽しんで もらえたらなと思います。こういうのって ね、どこで閉めるかわかんないんで、もう 永遠と喋っちゃうんですけど、ま、そう ですね。ま、こういうことになるならね、 ちょっと藤と佐々木裕さんでね、モぐら 兄弟でネタをちょっとぐらい作ってきたら 良かったなと思いますけど、ま、さすがに こういうね、我々もさすがにタイトル戦の 場でやったら後々連盟に怒られるかもしれ ないんで、ま、できないですけど。そう ですね。ま、今日1日はい。 皆さんと一緒に解説会できて、ま、私自身すごい楽しかったですし、ま、藤井女流が言われたように、ま、自分の、ま、対局にもはい、生かしていきたいなと思います。本当に、え、今日 1日ありがとうございました。 ありがとうございました。それでは富田団、は取り 7 団富士井女流談ご談となりますので盛大な拍手でお送りください。ありがとうございました。ありがとうございます。 [拍手]

将棋界の最高棋戦で、5連覇を目指す藤井聡太竜王に2期連続で佐々木勇気八段が挑む第38期竜王戦七番勝負(読売新聞社・日本将棋連盟主催、特別協賛・野村ホールディングス)。10月3日、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂での「渋谷対局」で開幕し、藤井竜王が先勝しました。福井県あわら市での第2局の対局2日目となる17日午後1時30分から、清風荘での大盤解説会を中継しました(午後2時開始の予定が30分繰り上がりました)。

読売新聞オンライン(YOL)では藤井聡太竜王と佐々木勇気八段が2年連続で将棋界の最高位を争う第38期竜王戦七番勝負を全局、「解説入り」動く棋譜で速報予定です。竜王戦中継ブログやタイムラインでは対局の推移、おやつなど盤側の情報もお届け。リモートカメラで捉えた迫力満点の考慮姿なども随時、アップしていきます。

◆読売新聞オンライン「竜王戦特設ページ」
https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/

◆「観る速報」 竜王戦中継ブログ 
https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/blog/

◆「読む将棋」 竜王戦観戦記
https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/kansenki/

ニュースと速報はこちら 
  https://www.yomiuri.co.jp/

番組、CM、イベントで動画を利用する場合はこちらから    
  https://www.yomiuri.co.jp/policy/application/video

11 Comments

  1. 本来の将棋の次元が、違いすぎる。俗にいうところの、手合い違いです。

Pin