【NITE講座】未来は『藻』が拓く-食料、エネルギー、環境を変える藻類の力-「NBRCコレクションの紹介と活用事例」 NBRC 生物資源利用促進課 福永幸代

えっと、私からはNBRCコレクションの 紹介とその活用事例についてお話ししたい と思います。えっと、私たちの行っている 、えっと、事業は、あの、大きく3つある んですけれども、はい。えっと今から、 えと、私の方で、あの、ご説明させて いただくのは、えっと、産業基盤となる 生物資源の、えっと、収集住宅保存提供と 、ま、それに関する情報提供に関する部分 ですね。えっと、我々は、えっと、ま、 こういった3つの機能を通じて、えっと、 バイオ産業のあの健全かつ中調的、中調期 的な発展に貢献するということで、え、 活動しております。えっと、NBRCの カルチャーコレクションについてご説明し たいと思います。はい。えっと、NBRC カルチャーコレクションの成り立ちについ ても、あの、少しご紹介いたします。え、 生物、え、生物多陽性条約の締結を きっかけに遺伝子資源の利用から生じる 利益の公平かつ公平な、え、配分が求め られることになり、え、対応が必要となり ました。またゲノム価格も発展してきた 時期でもありました。え、そういった背景 をに2002年、え、ゲノモ科学の進展と 、え、生物多条約を取り入れた21世紀型 コンセプトのバロジカルリソースセンター としてNBRCを設置するということに なりました。 え、ここで日本の微生物コレクションと NBRCの関わりについても触れたいと 思いますね。えっと、戦前補足した上造 試験上のコレクションが、え、東京帝国 大学農学部に移管され、えっと、その複製 が戦下を学れるために武田薬品工業の 研究所に保管されることになりました。え 、当時日本が統治していた台湾で日本の 研究者が分離した微生物もその複製が、え 、武田薬品工業に保管されました。えっと 、こうして微生物が集められてきました。 え、さらに国として有曜日生物の収集保存 分を行い、え、航空年、航空用の燃料、 医薬品、食品の生産研究を行う、え、財団 法人、え、航空発行研究所が、え、設立さ れましたが、え、修正により存続の危機を 迎えます。えっと、この機器に、え、武田 薬品工業の社長らが支援し、あの、美生物 のコレクションが、え、存続することに なりました。で、こうして存続した財団 法人発行研究所では、え、原爆で被災した 広島大学のコレクションの救援を行いまし た。え、NBRCが設置される際に微生物 はNBRCに移管され、今に至ります。え 、日本の応用微生物研究の連盟器に収集さ れ、え、各所に保存された、各所に保存さ れた微生物があの消失の危器を乗り越えて 受け継がれNBRCコレクションの石ずと なっております。NBRCがスタートして からもNBRCコレクションがスタートし てからも、えっとMBIC海洋 バイオテクノロジーセンターから、え、備 が移管され、現在もNBRCから公開提供 され、提供しています。 では、えっと、NBRCでは約 9万7000株の微生物を保有しており ます。皆様にあの提供する形として NBRC株とRD株というカテゴリーが あります。NBRC株と呼ばれる微生物は 主に国内外の研究者から帰宅された微生物 株になります。え、実やISO、日本薬局 法の資金に使用する株や、え、研究に使わ れて、え、論文に掲載されている株が多く 保管されています。え、RD株はNBRC が持つユニークな金株提供の仕組みです。 NBRCが独人に収集した美で1年ごとの レンタル性のご利用になっています。え、 スクリーニングに使われるような用途を あの想定しておりまして、例えば初年度線 を使用してスクリーニングを行い、え、2 年目以降は絞り込ん100株を継続して 利用するといった使い方です。え、国内 由来株、国内由来株についてはNBRCが 所有権を、え、海外由来株については原産 国が所有権を持っていますが、え、生物 対応性条約を踏まえ安心して使える仕組み を構築しております。はい、こちらの スライドは、えっと、保有している微生物 の打ち訳けを示したものです。えっと、 細菌や、えっと、いわゆるキノコや、あ、 カやキノコである市場金、方線金、交母の 後様々な微生物を保有しています。 NBRCが提供する微生物の一部をご紹介 します。えっと、ホームページでも機能 用途、え、分離でリストからご覧いただけ ますし、後ほど説明しますという微生物 資源と、えっと、データの総合サイトでも 情報提供しています。え、食品、植物、 由来、美生物として日本古来の発酵食品、 果実等の、え、植物を分離源として入産金 や工房、工事金などを提供しています。え 、分便や航空皮膚など人由来資料から、え 、バイオ条件を色々と工夫して、え、モラ 的に収集した人由来美術の提供も行って おります。え、油脂を生産する微生物とし て、え、DHAやEPAを生産する、あ、 賛成する、え、ラビリンチュラ類、え、 輸脂生産公募についても積極的に収集を 行っております。えっと、これらはいずれ も、え、国内有数の数を保有しており、 一部バ用試験の結果の提供や関連する情報 についても発信しております。 はい。えっと、ま、今回テーマとなって おります美に関してですけれども、 NBRC株として、えっと、468株提供 しています。え、クロレラなどの緑総類、 あ、ハプト総類、フランス総類などです。 え、8月27日先週ですね、新たにRD株 として29株の、え、提供を開始しました 。え、また古くから、え、漢方薬で知ら れる統中仮想類を、え、生理活性物質の、 え、スクリーニング源として収集しており 、抗義の統中仮想類をNBRC株、RD株 合わせて約1000株を保有しております 。 え、法線金は構成物質などの構成物質など 医薬品のシード加護物と、え、なる様々な 生理活性物質を賛成することが知られてい ます。え、NBRCでは、えと、分離が 難しい気象方線金と呼ばれる方線金を多数 保有しており、え、バラエティ、豊富な 金株を収集提供しています。え、皆様のご 利用をお待ちしています。 さ、では、利用方法についてご紹介します 。え、NBRC株に関してはオンライン カタログから依頼することができます。 えっと、左側の方がオンラインカタログの あの、最初のページですけれども、え、株 番号や学名などから、えっと、検索を行い ますと、えっと、右側のように検索結果が 出てきまして、えっと、こちらから金株 情報の、え、詳細ページにさらに、えっと 、繊維することができます。 はい。で、えっと、ま、右側のところです ね、えっと、あの、緑色のと、え、緑色の ボタン、もしくは、あの、えっと、この 預き色のところから、え、文場以来の画面 へして、ま、カートに入れて、え、オン ラインショッピングのように文場依頼を することができます。え、NBRCの株の 、え、ご利用にあたっては、え、同書に 同意していただくことになります。えっと 、利用条件がふされている微生物あります ので、え、ご確認の上ご利用ください。 え、RD株の利用方法ですが、えっと、 リストとして、え、提供しておりますので 、そこから、え、検索していただくか、え 、後ほど紹介する、え、DBRPから検索 することができます。R株についても、 あの、分類に関する配列情報を公開して おりますので、え、例えばご自身が使用し ている株の配列等生物を探したいといった 探し方も可能です。 で、RD株の利用条件についてちょっとご 紹介します。え、1年、先ほど申し上げ ましたように1年ごとに、え、利用量をお 支払いいただくシステムとなっています。 え、国内株と海外株で扱いが、え、異なる ところもあります。え、国内由来株の金株 の所有権はナイトにあり、え、利用者に よる特許の単独質感が可能です。え、 微生物を特許帰宅する必要がある場合は、 え、ナイトの特許微生物帰宅センターに ナイトが帰宅します。製品化の際は、あ、 もちろん製品化は可能でして、製品化の際 の一時期金売上に対するロイヤリティは 不要となっています。え、海外由来株の、 え、所有権は低国となっており ます。え、特許取得の際は利用者による あの単独の出が可能となっていますが、え 、登録時に一時金の支払いが必要になり ます。出事ではなく1、あの登録時という ことになっております。え、特許取得に あたり、え、微生物の帰宅が必要な場合は NBRCへ帰宅し、NBRC番号を付与し て、え、金貨を公開ということになります 。え、製品化の際には、え、一時金売上に 対する、え、ロイヤリティが必要になり ます。え、こちらの株の、え、ご利用にご 興味のある方是非、あの、問い合わせ ください。 え、続きまして、えっと、情報提供につい てご紹介いたします。あ、NBRCでは、 え、生物資源プラットフォームDBRPと いう、え、生物資源と関連するデータの 総合サイトを運営しており、こちらから 情報提供しております。えっと、様々な 情報が検索可能となっています。えっと、 DBRPのトップページはこういった形に なっておりまして、 つい先日、え、DRD株として提供して いる美装類の画像を追加し、え、公開 いたしました。 もこう左側にえっとあるようにあの左側の 列のところがえっと色々な探し方ができる ようになってるんですけれども例えば総類 を探したいということであれば、え、 カテゴリーから下がる探すというところを クリックしていただきます。 そうしますと、あのカテゴリーとして、 えっと、我々が設定しているものが出てき ますので、その中から総類を、あの、選ん でいただきます。で、そうしますと、えっ と、総塁が一覧で出てきます。こちら、 あの、CSVで一覧をダウンロードすると いた使い方も可能になっています。で、 これのこのそれぞれの、あの、金株の データタイトルのところを、え、クリック しますと金株の詳細情報が出てきます。 これがあの微生物株の情報の例です。えっ と、ある株を選んで表示するとこういった 画面が出てきます。えっと、上部にですね 、えっと、主要な情報を、え、表示してい ます。学命や株、株番号、来歴などの情報 も提供しています。で、これはあの、 さらに下に、えっと、行くとこういった 画面が出てくるんですけれども、え、 DBRBではそれぞれの株に関して、えっ と、関連情報として10個のカテゴリーの 情報を提供しています。ま、これレジで 上げている株の場合ですと、あの、解析 データというものが2つ登録されていて、 えっと、そのうちの1つは、えっと、画像 となっており、右側に表示しているものが そこで、あの、見られる画像になります。 え、美サは、あの、正がゆっくりなものが 多く、あの、バイオ特性は研究していく上 で、あの、重要な情報となります。また NBRCから文場している株であれば、 あの、受け取った方がこの株がどのぐらい で、どの入ってくるのかなといったものの 、あの、目安にもなります。えっと、 ただしこれはコレクションとしてあの、 維持に使用している場合値の情報である 場合など、え、必ずしも最適な条件では ありません。えっと、他の条件では正の スピードや生え方も、え、違うことがあり ますので、え、参考情報として、ご利用 いただければと思います。 え、こちらも情報提供の一例になります。 DHAやEPAなど高度不法法は脂肪を 賛成するラビリンチュラ類の、え、増殖 試験の情報を提供しています。え、金株 先定や研究開発のあの参考にして いただければ幸いです。 えっと、次にNBRCから提供したあと 微生物の活用事例について紹介いたします 。え、論文や特許の再現や、え、有効性 確認のためなどの試験金としても利用され ます。え、成分プラスチック分解金や、 えっと、ペット樹脂分解金も、え、提供 です。さらに製品化事例としてNBRC から提供した備済の抽出が、え、化粧品の 原料として実用化された、えっと、事例が あります。同じ同じく微細総類抽出液が 植物の病気の抵抗性誘導剤として実用化さ れております。え、食品分野への活用も あり、え、チーズ製造のスターターとして も、え、利用され、活用されています。え 、NBRCから分乗した金貨に関して、え 、商業利用された場合は、え、弊社への 通知をお願いしているところです。 え、NBRCAの、えっと、企画も 受け付けています。えっと、様々な分離源 から微生物を分離、え、研究された場合、 NBRCへ、え、微生物を帰宅して いただくことで、え、研究成果の保存を 確かにすることができますし、NBRC 番号を我々の方から付与しますので、研究 者の方はその番号を論文に掲載することが 、え、できます。 はい。え、微生物、微生物関連発明に 関する、え、微生物をお預かりする特許 微生物企画に関しては、えっと、ナイトの 中にある特許特許微生物企画センターが、 えっと、受け付けております。 はい。はい。えっと、また我々はその他に 、えっと、生物資源バックアップサービス というものも行っております。え、一度 失われた微生物は取り返すことが非常に 困難です。え、災害や危機、 ごめんなさい。災害や、え、危機の故障や 停電に備え、えっと、皆様の大切な微生物 を、え、千葉県木寿司の事業所で バックアップとしてお預かりするサービス です。対象の資源の種類に合わせて保管 方法を選択することができます。えと、 現在マ80°の調低運音フリーザー、液体 チストタンク4°の冷蔵庫の利用が可能 です。え、こちらは、えっと、我々の方で 24時間監視をしていたり、あの、液体知 に関しても自動で、あの、補給しており ますので、あの、万人の体制を取っており ます。 はい。え、私たちの持っている生物資源に 関連する地見を あ、私たちが持っている生物資源や、えっ と、それに関連する地見を生かすことで、 え、バイオ物づりに、えっと、貢献して まいります。一例として、え、ナイトでは 、あの、先ほど、え、中山補佐からもご 紹介ましたけれども、え、CO2固定 微生物利活用プラットフォームの活、う、 あ、構築と、えっと、運営を行う プロジェクトを実施しています。えっと、 さらにCO2からのバイ物作りを心す、 えっと、企業さんと、え、プロジェクト 参加メンバーが連携するためのあの グリーンイノベーションフォーラムという 場を作っており、ま、こちらについては あの参加を、えっと、引き続き募っている というところになります。はい。え、ご 成聴ありがとうございました。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)バイオテクノロジーセンター(NBRC) 生物資源利用促進課 課長 福永 幸代による講演「NBRCコレクションの紹介と活用事例」の動画です。

・講演概要:
 NBRCコレクションはバイオ産業の発展を支援することを目的として活動しており、微細藻類を含む様々な微生物を9万7千株以上保有しています。利用形態の異なる2種類(NBRC株とRD株)があり、関連する情報の提供も行っています。それぞれの特徴と利用方法、活用事例について紹介します。

【他のNITE講座講演動画】
・「Join Us Now for the Future -藻と共に創る千年先まで豊かな社会-」 株式会社ちとせ研究所 Tech & Biz Development Div. Manager 猪崎 風葉
 https://youtu.be/r9XdXOXbKiI
・「新規有用微細藻類株の創出と事業家への取組」 株式会社 Seed Bank 代表取締役 石井 健一郎
 https://youtu.be/y3rTwxlhqPo
・「遺伝子組換え微細藻類の第一種(開放系)使用等について」 NBRC 生物多様性支援課 課長 藤田 克利
 https://youtu.be/3jU7uuFn-5o

【NBRC関連動画】
・微生物の力で未来を創る | NITEバイオテクノロジー(NBRC)の使命
 https://youtu.be/ByOcaUqbHz4
・Creating the Future with the Power of Microorganisms | The Mission of NBRC
 https://youtu.be/twystOB_Zsg

【NBRC関連ショート動画】
・NBRCで働く人紹介
 https://youtube.com/shorts/q83-py1BZzE
・NITEバイオテクノロジー(NBRC)パーパスブランディング
 https://youtube.com/shorts/7YF0klEaYZ8
・NBRCの役割
 https://youtube.com/shorts/cUe-hMX7tPE

【NBRC関連サイト】
・YouTubeプレイリスト「バイオテクノロジー」
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLWxWKUOj3xALDWKbO5dZKbDrt3ZLO7DWn
・NITE公式YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/@nite_JAPAN
・メールマガジン「NBRCニュース」
 https://www.nite.go.jp/nbrc/cultures/others/nbrcnews/nbrcnews.html

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