伊藤匠叡王、最近感じる自身の変化 藤井聡太王座からタイトル奪取【第73期将棋・王座戦】=北野新太撮影

そうですね。え、うん。 そうですね。今まだまだこう実感と言い ますか。うん。ま、本当にこう信じられ ないというような気持ち ですね。はい。 え、ま、富士方、ま、 1年半ぶりの、あ、1 年ぶりの対戦でしたけれども改めて戦ってみての印象を、え、教えてください。 そうですね、やっぱりガフさんはこう、ま、本当に行っていってのを差しての制度が高いという印象です。 ま、当然こうほとんど悪い手をこうさして こられないという うん。ところでそうですね。ま、こちらも しっかりとこう行っていって うん。 攻撃のもなくこうさしていかないと なかなか こう勝負するのは難しいなというはい。 印象でした。 ま、 今シー特にあの、ま、終盤でセリカット番とよく見られましたけれども、ま、その辺りのこう、ま、セリカッターというこなんか答え方があれば、え、教えてください。 [音楽] そうですね。うん。 ま、第2局はこうかなり苦しい局面が多く て、 そうですね、ま、その商業を拾うことが できたのは、ま、非常に大きかったかなと 感じていますね。うん。 ま、また、ま、今までこう不人相手に なかなか うん、こうリードして欲し切るというよう な将棋はこうさせていなかったのでうん。 そうですね。ま、その点はこう第3局や第 5局はこう地面としては こう、ま、充実した将棋をさすことができ たなと感じています。 え、ま、これまでも、ま、え、藤士タ、ま 、ライバルと呼ばれてきたわけですけれど も、まあ今回、ま、その内容を含めて、ま 、いい証拠を演じられたという、ま、その 、ま、ライバル関係とはさらには強くなっ たのかなと思うんですけれども、ま、富士 館の、ま、その距離感というか、ま、背中 が近くになったとか、まだまだとかなんか そういった実感があれば、え、教えて いただけますでしょうか そうですね。 ま、やはりこう藤井さんとこう色で対戦 するにあたってはうん。 そうです。ま、なんとかこうシリーズを 盛り上げたいという気持ちが大きくてうん 。 そうです。ま、ちょっと対局、ま、 あんまり良くない内容だったので、お うん。ですけど、ま、そ、そこからこう 徐々にこう内容を上げることができたのは 、ま、非常に良かったなと感じていますね 。 そうですね。うん。 ま、こう、本当にこう最近は、ま、自分も こう 、ま、非常にこう充実したこう時間を 過ごすことができてるなと感じてますし うん。 そうです。ま、こう今後もこうさらに その、ま、内容を向上していくっていう、 こう意欲持って望むのことができてるかな と感じています。最後のです。ま、ライ、 そうです。えっと、ま、ライバルと呼ばれ て、ま、まだまだっていう風なこと、ま、 以前多分おっしゃってたと思うんです けれども、ま、今回それを番勝負で通して 、ま、そのなんですかね、えっと、 繰り返しはなるんですけど、その、ま、 ライバルと呼ばれることについて改めて どう思わ? そうですね。 ま、本当にこう、そう読んでいただけるの であれば非常に高栄なことだと思いますし うん。 ま、やはりまだまだそうですね、その タイトル挑戦するとなると、ま、富士さん 相手にこう挑戦していくという形になると 思うので、 こう、ま、自分としたそうです。 ま、他の規制も含めてさらにこう不藤さに挑戦して、ま、良い将棋をじられるわという風に思っています。 ありがとうございました。経過来です。 はい。え、続きまして皆様のご質問をお受けしたいと思います。ご質問のある方は挙をしていただきまして指名されましたらマイクお渡ししますので写名前をおっしゃってからご質問ください。なお時間の都合上全てのご質問答えできないでございますのでかもご了承ただければと思います。 え、それではご質問のある方に、え、受けいたします。 あ、しますか?行ってます。 え、タイトル獲得おめでとうございます。 [音楽] 藤士との対戦成績についてお伺いしたいん ですが、ま、初めそのなかなか勝てず10 連敗した時もあったんですけれども、その 後、ま、AO線、それからこの大座線と ですね、あの3勝2敗で勝ち越すという この2年間に関しては小4倍と非常に、ま 、富士山手に勝ち越すというのはなかなか 他の方にはできないことかと思うんですが 、そのご自身の中で当初の受連敗していた 時期と今のその藤士山手に構成席を納め てる時期で何か違 あるんでしょうか。 うん。そうですね。 ま、その結果としてこうそういう 、ま、自分にとっては広いこう結果には なってますが、ま、こう内容を見ると、ま 、逆転がもあってうん。 そうです。の結果については本当に、ま、 こうこうになることかなと感じています。 うん。 そうですね。 ま、自分としては本当にこう起こ数ヶ月は 、ま、その うん、ま、その要線をこう防衛しては以降 ぐらいからそうですね、ま、非常に、ま、 良い状態でこう正期に望さができてるかな としているので、そうですね、ま、この、 ま、今回はのシリーズでは、 ま、こう、そういう風に出すことができた のかなと感じています。もう1点作戦選択 についてお伺いしたいんですけれども、 あの、ま、デビューしてから比較的早い 時期は先手版で、ま、相がかりを採用さ れることが多かったように思うんです けれども、ま、藤井 や長さの戦い方を見て、その先手版でも 角代わりを意識的に使われるようになって 、え、AO線では、ま、角代わりシリーズ のようになりましたけれども、今回第3局 、第5局は相がかりに、 まあ、その名を託したというか、ぶつけたわけですよ、心辺たりのその変化と言いましょうか、気持ちを教えていただきますか?ま、そうですね。うん。 [音楽] そうです。ま、こう自分自身の、ま、こう 最近はその が、ま、こう うん。ま、1つのこう興味深い先形と言い ますかうん。 そうです。ま、相掛かりの中でもこう色々 とやってみたい局面があったのでうん。 そうです。それが今回、ま、第3局が やっぱり第5局でこう実際に指すことが できてうん。 そうですね。 ま、その、ま、1局を通れないのこう 生徒で指すことができたかなと感じている んで。 そうですね。そこに関しては、ま、非常に 、ま、満足している部分でございます。 ありがとうございました。 じゃ、北さん、 あの、朝の北です。え、餃子おめでとうございます。あの、本局も象徴的役だと思うんですが、ま、自人の投金を払わず向こうも取らないみたいな、もう今まで見たことないような将棋。 あの、そのバーショップ全体通して、あの 、クオリティみたいなところは今までと 違うところまで、ま、2人で行けたという か、あの、その辺り本拠も含めて、あの、 ご感想いいただけたと思います。 はい。そうですね。うん。 ま、そうですね。その本局、ま、ばかり から非常に激しいになりましてうん。 ま、特にありがりの小説と、ま、その こう中盤にこうなんていうか、ま、お互い にこう最善を付けめるとなんかそういう こう はてな集というか、ま、そういう そうですね、その派手な押しがその見 られるケースが結構 、ま、よくあるせこう先形なのかなと感じ ていて、そうです。そこが、ま、自分とし ても、ま、こう1つの魅力と言いますか、 ま、面白いところだと感じていて、 ま、本格にもこうそういうこう局面をこう さすことができたのは、ま、非常に うん、総選にとってもこう良い経験になっ たかなと風に感じてます。もう1、あの、 昨年あの栄養された時はですね、あの幸運 って言葉を何度もお話しされて、本日は あの、ま、充実というような言葉あの変化 してるなと思うんですが、あの1回目の タイトルを出しと、ま、防衛出て今回また 藤大阪ですね、脱されたというその違いと いうものはあの 手応え自信みたいなところでもう少し、え 、心境を伺えたらと思います。 そうですね。 うん。 ま、自分にとってはその今回は 、ま、藤井さんとのタイトルは結構久々の 対戦だったと思うんですけどうん。 ま、本当にここを最近はこう今まで以上に そのこう自身の気力を向上させるという ことに対する満欲が非常に高まっていう 状態なのかなと思っていて うん。ま、本当にこう、まだまだし、こう 強くなる余地があるっていうことを こう、ま、最近感じていて、 その 、ま、本当にその自分がこう強くなって いくことに対する楽しみみたいな気持ちが 非常に大きい状態 でして、そうですね。うん。 なので、ま、非常にこういうモチベーションで今回の番のことができたと思ってます。 ありがとうございます。 はい。いらっしゃいますでしょうか?大山さん。 え、中新聞の大山です。え、大座্ম得おめでとうございます。 [音楽] え、先日の藤井先生に伺ったところですね 、あの、 伊藤 先生との感想をして、あの、世にないを 刺されて、それが非常にいい手であの対応 に苦労したことっていて、あの、多分私と 伊東洋では、あの、呼びすいで合わないん だと思うようなことおっしゃったんです けれども、東あ、それ伊藤2間自身、あの 、藤六 なんとあの呼筋の違いみたいな感じることはありましたでしょうか?そうですね。うん。 [音楽] ま、そうですね。そのもちろん、ま、 読み上がる部分も、ま、こう異なってる 部分もあると思うんですけどうん。 ま、そうです。自分自身はこう割と、ま、 化粧技という風に言われることが多いかな と思っていてうん。ま、どうしてもその 強く踏み込まれるようななんてを、ま、形 してしまう部分もこう あったかなと思うので。うん。 ま、そういうところ、そうです。ま、富士さんの将棋をこう藤井山んと対局することでうん、こう修正していけたらいいかなという風に感じています。 ありがとうございます。 あえ、ま、今寄付のこともっれましたけれども、あの、伊藤先生自身、ご自身の寄付と先生の寄付、どのような違いがあるとお考えでしょうか? そうですね。は、やっぱりうん。 ま、藤井さんはこう、 ま、直線的な自分をこう、ま、かなり深く 読むという 部分がやっぱり非常に強みなのかなという 印象でうん。ま、そこはやっぱり私には うん。 ま、足りない部分かなと感じているので、ま、本当にこう富士さんと対戦することで、ま、そういう部分もこう吸収していけたらいいかなと感じています。ありがとうございます。 はい、他にいらっしゃいますでしょうか?じゃあ、松塚さん、日韓スポーツの赤と申します。本日おめでとうございます。 とこれで九段に召喚されてダは師匠の8弾 を、え、超えられるんですけどとAO獲得 した時に確か師匠に並びましたと、え、 迷記 します。 今回はどのようにご報告されますか? はい。そうですね。ま、先生についてはまだ特にはないんですけど。うん。そうです。 ま、九段に本当に承談できたということは 、ま、本当に九段っていうのはかなり ハードルが高いところだと思っていたので うん。ま、まさかそうですね、こんなに 早く承できたという思いが強いですし、 ま、そうですね。ま、その、ま、第 2 とか関係なくやっぱり師匠というのは、ま、非常に偉大な存在ですので、ま、そうですね。これに関してはやっぱりないところかなと思います。え、他にいらっしゃいますでしょうか?そうしましたら申し訳ございませんけれども、今お 2 人手上げていらっしゃいますので、お時間の都合もありますので、お [音楽] 2 人指示させていただいて終了したいと思います。 まず、ま、丸山さんから。 え、今志村の丸山です。え、大田おめ ございます。 え、これで1日で2つタイトルを藤士さん から捉えたところで、その後ファでも、え 、戦い見たいという思うとこだと思います 。え、2 日を藤さんの戦いたいという思いは残れあるかということと、えっと、それにし戦うにあたってご自身が足りないところがあるとお伺いことがありましたら教えてください。よろしくお願いします。 はい。そうですね。うん。ま、もちろんで交代の商業させたいという気持ちは強くありますしうん。 ま、本当に2日ですと、ま、よりこう一点 の思いが増してくると思いますので、 ま、ここさらに読みの制度を上げてうん、 行く必要があるのかなという風に思います 。 えっと、安さんいらっしゃったので最後で お願いします。 あ、安崎です。え、小座獲得おめでとうございます。 え、先生、あの、こちらの会場なんです けれども、え、AO線も確かこちらで 大ダシをしたと思うんですが、え、5局が 第5局がこちらのホテルとなったことで ですね、あの、何か演技がいいとか ちょっとそんなアドバンテージ気持ちの上 であったりしましたか? そうですね。え、 ま、本当にそうですね、こちらの時は ホテルさん、そうですね、ま、昨年もこ戦 の最終局で対局させていただいてうん。 ま、本当に素晴らしい旅館という認証もし ましたしうん。ま、すごいお部屋もその 素敵で、ま、もう1度 伺いたいという思いが入ましたので、そう ですね、ま、ま、自分としてはその大国局 に、ま、れてしまったという形ではあり ましたが、ま、再びこちらで対局できる ことは非常 は

第73期将棋・王座戦で藤井聡太王座からタイトルを奪った伊藤匠叡王の会見です。

■囲碁将棋TVファンクラブはこちらから
https://www.youtube.com/channel/UC-vtEQo3uKRegc2be9mqexw/join
*取材・中継継続のご支援にファンクラブご加入いただければ幸いです。

21 Comments

  1. 頂上決戦に相応しい69手目までほぼ互角の均衡を保つ戦いでしたが、藤井王座の70手目4二金が痛恨の悪手判定で、そこからは伊藤叡王の見事な指し回しが光った勝利だったと思います。私は藤井王座ファンですが、ここは素直に伊藤叡王の勝利を称えたいと思います。伊藤叡王二冠達成及び九段昇段おめでとうございます。藤井王座六冠に後退ですが、ここから再び八冠独占を目指していただきたいと思います。

  2. 私は藤井さんが八冠達成されるまでずっと彼の大ファンでした。それが実現して醒めたところも少しあるかもしれませんが、それよりももっと、ちゃんと八冠を本当に脅かす、つまりタイトル奪取可能な好敵手が将棋界のためにも必要だとも同時に思うようになり、二冠と同じ世田谷区民でもあり、またEテレの「カラフル」をリアルタイムで視聴した者として、伊藤二冠<も>応援するようになり、おそらく将棋史開闢以来の大天才に本当のライバルが登場したことを喜びたいと思っています。(長文失礼)

  3. 伊藤王座❤おめでとうございます🎉インタビューも堂々とされていて、素敵です😊タイトルホルダーとしても目標は藤井先生に追いつけ追い越せですね〜🎉

  4. まだまだ強くなれると実感してる伊藤叡王、怖い存在ですね…
    それにしてもキーボードたたく音が大き過ぎます

  5. 宮田師匠のコメントも聞きたいと思いました。
    ・・・多分そのうち、宮本八段と杉本八段による何らかの対談が行われるのかな、と思います。それを期待したいです。

    とにかく、伊藤新王座、おめでとうございます。

  6. 伊藤匠叡王。 おめでとうございます❗️ 数日前に、コメントしたのだが、振り駒で伊藤匠叡王の先手•藤井聡太王座の後手が決まった時点で、私は藤井聡太王座が負ける予感がした❗️ 仕事の合間にちょくちょく進行状況を見ていたが、藤井聡太王座が無理攻め気味に指していたので、伊藤匠叡王の思惑通りに攻めさせられていて、逆転負けのパターンだと終局まで見るのを止めた😢 伊藤匠叡王は、この1年1段階強さが増した😊 斎藤慎太郎八段との叡王戦で、フルセット防衛した事で八段昇段して、タイトルホルダーの風格が出て来た❗️ そして、王座獲得で九段昇段して、最年少九段=伊藤匠2冠に成った❗️ 藤井聡太竜王名人より若い九段は伊藤匠2冠が初だ❗️ 佐々木勇気八段と永瀬拓矢九段には申し訳無いが、ヤッパリ藤井聡太竜王名人の宿命のライバル棋士は、今の所、『伊藤匠2冠王』ただ一人だと思う❗️😊 永瀬拓矢九段も名人戦や王位戦で頑張ったが2勝止まりでフルセットまで決して行けない歴然とした実力差が有る❗️ 佐々木勇気八段も竜王戦の挑戦者までは行くが、2勝止まりだ😢 これから先2年間は、藤井聡太と伊藤匠の2強時代が続くのだろう❗️

  7. 藤井伊藤二強時代に突入して活性化する将棋界に反比例して、一般人人気やメディア露出は確実に減る将棋のジレンマ😢

  8. と金をはらわない間合い、いやー名局でした!緊張感にあふれる盤面の連続!

  9. 勝負強いですね。
    奪取防衛 最終局をシッカリ勝って
    順位戦も 割と最下位通過
    ここで勝つと負けるは 天国と地獄の時は シッカリ天国。
    勝負師だと思います。

  10. 棋力とかも立派なものだけど、いい意味で歳の割に貫禄あって男前
    メガネ無しの時のギャップも良いし、藤井聡太のライバルとして本当にいいキャラしてる

  11. 世間では藤井6冠が圧倒的に人気だけど伊藤2冠を応援しています。頑張ってください。😊

Pin