【ちょっとだけエスパー】異常なクオリティ…練り上げられた脚本と演技の恐ろしさを勝手に解説。3話で浮上した危険な過去を考察【野木亜紀子脚本 大泉洋 宮崎あおい 岡田将生 ディーン・フジオカ】

どうも大島安きです。映画ドラマの話をし ているチャンネルでございます。え、 2025年秋ドラマ、え、火曜日9時から テレビ朝日系列でやっております。 ちょっとだけエスパーの第3話が終わった ところでございます。え、まだね、第3話 なのかと、え、びっくりするぐらいですね 。え、もうすでに6話ぐらい見たような、 え、充実感、重速感、そして、え、愛着が ね、キャラクターに、え、かなりですね、 え、僕は結構、え、染みついてしまってい てですね、ちょっとね、このドラマが、え 、まだ3話なのかっていうことがかなり ですね、驚きなんですけれども、これがね 、ま、シーズン2とかまでどんどん続いて いくような形になるのか、とりあえずもう シーズン1で終わって、ま、続きはないよ ねっていう形になるのか、え、そんなよう なこともね、考えてしまうような、え、 ちょっとね、気が早いぐらいこの世界に 没入してしまっているんですけれども、え 、どんどんね、それぞれのキャラクターに 、え、ちょっとね、え、ハイスピードだ なって思っていたよりハイスピードだなっ ていう感じの、え、深掘りが結構進んで いった回でもありました。え、このドラマ すごいなと思うのが、ま、チームもです けれども、え、乃木さん、乃木明子さんの 、え、作品らしいですね。チームも、え、 チームの、ま、グズグズだったチームとか 、え、なんか個性が強すぎてバラバラっ ぽかったチームが、え、なんやかんやです ね、思った形と違う形でパズルのピースが 合うようになって、え、チームワークが 向上していくっていうのが、え、結構乃木 さんが描くですね、リアルな、え、組織物 のあるあるだと思うんですけれども、え、 それが第3話で結構それらしくなってきた なと、え、いう感じですね。で、え、ま、 オープニングの1番最初のね、え、 タイトルバックが終わる瞬間に、ま、 わざとスペースを開けずにですね、そして 全て大文字で、え、書いてある アルファベットでこの、え、あらすが、え 、示される1話分のあすじが示され るっていうのが、え、ありますけれども、 まさにそこでですね、え、The Becamealittlebit likeheroesということで、え、 エスパーたちはちょっとだけヒーローの ようになったっていうですね、え、ことで 閉められている。で、前回はですね、え、 とある人物の、え、ま、ラスト死がですね 、え、描かれるっていうのが、ま、匂わさ れていたんだけれども、今回は、ま、そこ までの、え、バッドなこととか ショッキングなことっていうのはなかった んだけども、ちょっとね、ポエティックな というか、え、ちょっと私的な感じでね、 え、冒頭で全てのあすじが、え、同じよう に示されていたんだけれど、でけそこで 一時停止したからと言って今回の荒すが 全て分かるとかそういうわけではないと、 え、いう感じになっていました。え、文太 learnsabout大介。え、文太は 大介のことを知る。大介について知る。え 、herememberedhis father。え、彼は文太のことですね 。文太は父親について思い出した。え、A dogbacktospえ 、え、そして暇が散った。え、で、 エスパーたちはちょっとだけヒーローの ようになったというですね、え、今回の あらすをざっくりポエティックに指摘に 表しているという感じで、え、この テイストの変化みたいなものね、非常に、 え、面白いなと、え、思いますけれども、 ま、大介、え、ディン富家さんが演じて いる、ま、花を咲かせるエスパーの過去も 、え、結構ヘビーなものがね、明らかに なりました。え、まさかの殺人事件を 起こしているっていうことが、え、明らか になりましたね。で、え、半蔵さんですね 。え、半蔵さんも、え、なかなか宇野翔平 さんですけれども、なかなかヘビーな過去 を持っている。ま、動物好きっていうのは 引き続き変わらないんだけれども、結構 ヘビーな過去を持っているっていうことが 、え、明らかになりました。え、そして、 え、しちゃんですね、宮崎大井さんの過去 もですね、え、なぜこんなに、え、文の死 を恐れているのかとかですね。え、旦那 さんは、え、果たしてどんなことになった のかっていうのはまだ分かってないんだ けれども、旦那さんの死の後どんな感じで 具体的に沈んでいたのか、え、それを どんな感じでみんながこう助けてきたの かっていうですね、え、割とヘビーで 悲しい過去っていうのも出てきました。え 、で、ま、円弱さんがですね、え、 ちょっとこう隠されている部分ではあるん ですけれども、高畑あ子さん、え、の過去 もなんかありそうだなっていう感じで 匂わされていて、え、ま、全員結構ヘビー な、え、過去があるっていう、え、ことが 、ま、結構見えてきた、え、回でもあり ましたけれども、ま、主に開かれたのは、 え、大介と、え、半蔵さん、え、そして、 ま、文太の過去、え、で、それが能力に 結構繋がってるっぽいということで3人の 、え、主に過去が回層シーンと共に出て くる、え、そして能力との接着の説明がさ れるっていうことによって、ええ、 ミステリー的なミステリアスな要素って いうのも、え、結構こう、え、蓋が空いて きた部分っていうのもあってですね、 だんだんこう整理されつつ、え、 キャラクターたちの、え、内面とか過去と か歴史とかも深掘りされていくっていう その、え、こう手腕というかですね、その なんか生理力、え、ただこう1人1人の キャラクターを掘り下げているだけでも ないし、え、ただ、え、ミステリアスに、 え、こう現代の能力、現在の能力について 、え、ただ説明しているわけでもないって いう、え、現在の能力の説明とそれぞれの キャラクターの過っていうことを同時に 見せていくっていうことをこう飽きさせ ない手腕、え、説明的になりすぎない。 そして、え、1人の人物にフォーカスし すぎて、え、バランスを崩さないっていう ところも含めて、え、このチーム全体が ですね、なんとなくこう好きになっていく 、え、感じ、え、宮崎さん、しきちゃんも 含めて、え、この5人のことがなんとなく 好きになっていくっていうことを満べなく やってるバランスっていうのがこれ本当に 、え、すごいな。とんでもないことをやっ てる。の木明彦さんの、え、手腕とそして 乃木明子さんのセリフを、え、うまく、え 、発音する、う、うまく演技に、え、表さ せる俳優人がもう慣れてるから、え、 すごい馴染んじゃってるけれども、これ実 はとんでもないことをやってるなと、え、 思いまして、ま、今期ナンバーワンですよ ね。やっぱりこうオリジナル脚本で、え、 ここまでやってくるっていうのは本当に とんでもないことで、え、日本の地上派 ドラマの限界突破を、え、やってるなと 思いますし、え、ま、比べられるというか 、ま、え、ちょっとだけエスパーが割と こうバカリズムさんのね、え、ま、 ブラッシュアップライフとか、え、ホット スポットとかそういう作品のテストに直を ちょっと似てるから、ま、引き合いに出さ れやすいとは、え、思うんですけれども、 まさにそのバカリズムさんの作品っていう のが、ま、海外の賞をですね、え、 どんどん取ってるっていうところも、え、 含めてこのちょっとだけエスパーも日本 ならではの要素っていうのは結結構少ない ので、え、特にアジア県のテレビとかでは 、え、非常に受けるんじゃないかなって いう、え、本当にレベルが高いことをやっ てるなと、え、非常に関心します。え、で 、今回ですね、D藤岡さんのキャラクター がですね、大介が割と、ま、ディープな ことをやっている。で、ここまでは ちょっとこうおバカキャラというか、 大ボケ的なポジションだったわけです けれども、え、そのワイルドさ、おバカ さっていうところがちょっと危いなって いう、え、ま、3人ともですね、え、ま、 文太も含めて4人か、え、円弱さん以外の 4人の全員のこう、ちょっと危うさって いうのが、え、今回出てきた回でもあるの かなと、え、思うんですけれども、ま、 特にですね、大介がちょっとえぐかった ですね。介がこのワイルド差っていうのが おバカさ、アッパーな感じっていうだけ じゃなくて、あ、これがもう暴力性とも 繋がってる。しかもアウトローというか、 え、割ともうアウトな過業をやっていたん だっていうこと。え、そして社会から1回 ドロップアウトしてることのレベルが思っ たよりドロップアウトをしてましたねって いう、え、感じで。で、これがさ、去年の 乃木明子さん脚本の同じくね、映画ラスト マイルのエリート主義で、ま、あと最近の 、え、ドラマとかでもエリートの役をやる ことが非常に多いと思うんですけれども、 そんな方がこうワイルドなアウトローの役 をやってるっていうので、それで、え、 説得力のある存在感になって るっていうところも含めて、やっぱ とんでもない俳優さんだなっていう風に 思いました。え、見た目をそんなにね、 すごい変えてるわけではない。結構日焼け とかしてたりファッションは変えてると 思うんだけど、別にこうフォルムが変わっ てるわけでもないし、え、根本喋り方とか 発生の仕方がめっちゃ変わってるとかそう いうわけで、え、すらないのに佇ままいが ですね、え、割とバイオレントな感じに 見えてくる。え、今回やってるこう、大介 の、え、ディン藤岡さんがこれまでディン さんがやってきたエリートの人たちを前に した時になんか殴りかかりそうな感じって いうか、え、唾履きかけそうな感っていう か、え、そのワイルドな感じっていうのが こう合わせてみたいですよね。この2人の 、え、ディン藤岡さんを合わせてみたい ですよねっていう、え、感じのこう2面性 のある俳優さんであることが本当にすごい なと、え、思ったりしますね。で、ま、 宇野翔平さんも、ま、ちょっと怖い部分 みたいな、え、動物を愛するがあまりです ね。え、突な行動をしてしまった過去が あると、え、いうことも分かりましたし、 でもそれは現在にも結構実続きなので、え 、そんなにね、え、変化はないので勝手に 文化が怖がっていただけっていう、え、 感じもありますけれどもね。で、ま、なん と言ってもね、これ先に話したいのは宮崎 青蒼井さんですね。え、しきちゃんですね 。これもうあらすの話をする前に、え、 しきちゃんの話をしましょう。これはもう 完全にもう宮崎や大井を軸にしたドラマ すぎる。宮崎大井が姫すぎますね。え、 宮崎青井さんの過去作、ま、僕は結構世代 なんで割と見てきてる。で、ま、お休みさ れてたね、期間とかも結構ありますし、 作品が、え、致名度の割にはそんなに多く ないと思いますので、結構見てるとは思う んですけれども、宮崎蒼井の過去作市場 1番姫ですね。間違いなく1番姫ですね。 うん。超姫ですね。お姫様ですね、これは ね。えー、で、ま、過去にね、旦那さんを 、ま、事故でなくしているらしいと。で、 その後にですね、え、沈んでしまって、え 、この庭の庭のハサミ、庭用のハサミ みたいなものをさ、持ってこう物げな危い 顔をしてるところがありましたね。で、 円弱さんが危ないなと思って、ま、旦那 さんに関して行ってるだけで帰ってくるの よっていう、ま、嘘も法便という形でその 橋のぎの嘘をついたら信じてくれちゃって だけどなんか帰ってくんの遅いなってこと でまた不安定になったので仕方なく偽の 旦那として文太大泉さんを当てがっている という、ま、とんでもない話なんです けれどもうん。このね、周りがどうしても こう支えざるを負えなくなっちゃって るっていう状況を作り込んでいますし、ま 、これが割と愛の象徴というかで結局この ヒーローであること、倫理を持つことって いうことを、ま、岡正さんが演じるですね 、え、木兆しがやってますけれども、え、 掲げか、掲げていますけれども、もっとと してね、掲げていますけれども、ま、それ を裏切る存在というか、それの反対側に いる存在ですよね。え、ヒーローの倫理と 、え、結局対抗する存在になるんでしょう と、え、いう感じで、ま、ただ単にずっと 可愛いとか、ただ単にずっと悲鳴いされて 中心にいて可愛がられてるとか、そういう わけではなくて、え、まず第1話で異常な 愛嬌、え、人を愛してはいけないと言われ ながら宮崎大いがこの笑顔と愛嬌で家にい たら愛さないわけにはいかないだろうと誰 でもっていう愛嬌で出てきたと。で、2話 で、え、こんな悲しい過去があったの かっていうネタしをもう早めにしちゃうっ ていうことで悲しみ、え、を背負わせると 。で、3話で、あ、で、2話でワイルドさ も出しましたね。2話で結構元気さという か、光戦的な感じ、え、抹ちょな感じ みたいなのも、え、ちょっと出しましたね 。で、3話でもう、はなさと危うさという か、え、もう消えちゃいそうな感じ。 そして愛情の持ってるが結構多い感じ。え 、で、文タにその愛情、そして現在の文 だけじゃなくて過去の子供時代の文タにも 、え、その愛情をですね、ためらなく 注げる感じっていうものに、え、文太は 結構うろえでいるわけだけれども、その強 さとはなさと危うさみたいなところも全部 、え、含めて出してきていて、ま、文太、 大泉さんが演じてる文太のキャラクターっ ていうのはもう十分に描かれていますし、 我々は感情入してるつもりなんだけれども 、それ以上にもうこのしちゃんが怪しい キャラクターだし、なんなら過去は別に 全部出てるわけじゃないんだけど 一番立体的に描かれてるよね。うん。で、 このヒロインを軸に、え、してる感じって いうのが木さんのドラマとしては結構 珍しい感じがしてて、うーん、単純にこう 主人公をどんどん掘り下げつつ、その周り の人たちが入れ替わり立ちわり出てきて その人たちを一結型で掘り下げていく みたいな、え、こととかが多かったりする と思うんですけれども。うん。だけどこの ヒロイン主人公の、え、反対側にいる人、 主人公が向き合ってる相手を先に掘り下げ てる感じが、え、するんですよね。で、 それがかなり面白いし、これ宮崎蒼井さん じゃなかったら絶対無理だよなっていう、 え、感じの役で、これはもうかなり代表作 になるんじゃないかなと。いい意味で大泉 さんはいつも通りの大泉さんをやってます よね。で、確か乃木さんも大泉ように、 大泉をやらせたいみたいなことを おっしゃっていたと思うんで、え、それは もう大成功だと思うし、狙い通りだと思う んだけど、いい意味でいつも通りの大泉 さんをやってる。で、宮崎井さんはいつも 通りの宮崎というか、宮崎のネクスト レベルみたいな、え、ことをやってる感じ がして、あの、螺線のようにキャラクター がどんどんこう深まっていくで、愛される ためにドラマの中心に置かれてるみたいな 、え、感じがしまして、これはね、え、 最近見たテレビドラマの中のヒロインに おいてもうん、ただ可愛いとかそういう ことじゃなくて構造的にちょっとすごいな と、え、思うところがありました。うん。 で、その反対側にいる存在、ま、人間は こう論理とか倫理とかを超えてですね、人 を愛してしまうんだっていうその愛の象徴 みたいな。え、で、それでいてこの 作り込み方っていうのが、ま、彼女の色々 あった右曲接とか過去とかの匂いとかその 周りの人たちの支え方のいびさみたいな ところも含めてなんかね、ただの聖母とし て描かれてるわけじゃないし、ただ通い 少女として描かれてるわけでもない。て いうその、ま、策撃の歴史において、物語 の歴史において、え、割とこう男性中心 主義の、え、ま、作家の歴史が、ま、あっ たわけですよね。ま、映画とか小説とかっ ていうのは、え、男性の書き手の方が、ま 、歴史上多分送量としては多分多くてです ね。で、女性は、ま、少女化されるか正母 化されるかっていうことが、え、すごく 一般的だったと思うんですけれども、え、 それをいいとこ取りしながらさらにこう 立体的にしてるっていう感じ。え、性母 っぽさもあるし女っぽさもあるだけど、だ けど主体性もあるっていう、え、ところで 女性像をすごく立体的に描いている感じが するので、え、すごく、え、見てられるし 気になるし、好きになっちゃうし、こっち が好きになることに関して罪悪感を持た なくて済むキャラクターだなっていう、え 、ところも発明だと思うんだけれども、 その愛の存在、え、倫理とか通りを超えた 存在になりそうな式に対して、ま、通りで 世界を制服しようとしてるって言うとあれ だけど、コントロールしようとしてる感じ の岡田正さん木差しっていうのもこれまた すごい危ういよね。危ないよね、木兆しは 。で、これもさ、岡崎の歴史を語ると僕は 結構うるさいんですけど、岡田正さんって 、ま、真っすぐなイケメンを演じることっ てのは実は結構少なくって、え、ま、 不器用でちょっとかっこ悪いやつ。見た目 はかっこいいんだけど中身が不器用で ちょっとかっこ悪いやつみたいな。元々 花境の君たちイケメンパラダイスのとかま 、ま、僕らが最初に見た頃の岡崎さんとか ま、そういう感じだったわけですけどま、 でその次に小物なんだけどすごい凶暴な やつみたいな。で、ま、代表的なのは、ま 、悪人に出てくる大学生とかさで、そう いうやつですよね。とか、ま、ゴールド ボーイとかもなんかそういう感じだったか 、ドライブマイカーとかもそういう感じ だったかな。え、とか、ま、あとは、ま、 ちょっとこう世界をコントロールしようと してるやばいやつみたいな、え、そういう のもありますけれども、なんかちょっと その歪んだ悪みたいな、え、ところ、歪ん だ正義感とかそのなんか顔が整えすぎてて 、え、綺麗すぎてなんか彫刻みたいに 見えるんですよね。なんかCGみたいに 見えるっていう部分があって、え、世界の 完璧さを対現しようとしてるみたいな、え 、感じに見える。つまり、ま、世界に、ま 、神様に作られたみたいな感じの ビジュアルをしてるから神様そのものを 目指そうとしてるみたいな神の子みたいな 勘違いした神の子みたいな役をやることっ ていうのは結構なんかある気がしてて、 今回はまさにそういう役ですよね。で、ま 、これは結構ディーン浮さんのやるような キャラクターともちょっと近い気がするん だけど、それよりもさらに岡田正さんの エンジェルキャラクターっていうのはうん 、なんかね、よりシャープな感じ、え、で 、よりなんか曲がった論理で、それが1周 回って、え、実は味方でしたみたいな、え 、パターンを日曜劇場でやることとかも、 ま、あるじゃないですか。三とか、え、 そうだったけど、そのパターンもあるんだ けど、でも結局ちょっとその歪んだ正義 みたいなことをやることが、ま、すごい 多い気がしますよね。うん。で、そっ ちっぽいんだよね。で、ま、その感じが なんかいちいちこう言ってることは正しい 感じがするんだけどうん。なんか具体性に かけるというか、それでいいのかっていう その人間の人間らしさみたいなものを ちょっと軽視してないかっていう、そう いう危うさが毎回出てきますよね。で、え 、今回もそういうことをずっと言ってて 文太はそれに対して違和感を結構持ってる わけですけどね。え、ていうこの岡田正 さんが演じる木兆四像と宮崎蒼井さんが 演じる色像が両方こう育ってくる。で、え 、その間にいるですね、え、ヒーロー達っ ていうどののキャラクターターっていうか 過去もどんどん掘り下げられていくって いうこうしちゃんと、え、木しさんが どんどんこう立ち上がっていくのに対して 、え、その他の4人のですね、ちっちゃい ヒーローたちがどんどん深まっていく みたいななんかこういう感じの今のところ 全3話という、え、感じでめちゃくちゃ 面白いなと、え、いうところでございます 。はい。え、そんなね、え、キャラクター の話をしてるだけだとあれなんで、 ちょっとずつストーリーにも、え、触れて いきたいですけれども、え、まず半蔵さん 、え、宇野翔平さんですね。で、この過去 っていうのは、ま、動物を愛しているのは 、ま、ずっとそうですと。で、ま、動物が 、ま、列学な環境に犬かな、え、が列悪な 環境に置かれているっていうのが許せなく て、え、ま、警察権の訓練を、え、して いる、ま、警察官だった感じですね。え、 だけど、ま、列学な環境に関して上司に 改善を求めたんだけど、それがダメで、で 、ま、勝手にですね、忍び込んで解放 しようとしたらバレてしまって、え、暴力 を働いてしまったということで、ま、長会 解雇と、ま、実系も受けたという結構 ヘビーな感じですよね。え、だから、ま、 動物が好きすぎる、え、人間に暴力を振っ てしまったっていう、ま、その結構怖さは 、え、ありますけれども、昔から動物の 言葉が知りたいという風に願っていた結果 、動物と、ま、喋れる能力を得たけども、 動物をコントロールしようとは多分思って ないんだよね。え、だから動物を コントロールできないんかいみたいな感じ で1話2話の時点では僕らは宇野翔平さん の、え、半蔵さんの能力に関していやいや ダサいわみたいな、いや普通鳩トとか コントロールできるだろうみたいな風に 思ってたけど半蔵さんは思ってないんだよ ね。多分コントロールしようと多分思って ないからできないんですよね。うん。え、 別に望んでない能力はあの薬を飲んだこと によって多分手に入らなくて、え、人に よって能力の発言の仕方は違うっていう ことを木さんが言っていましたけれども、 え、だけど望んでない能力は多分手に入ら ないんですよね。で、え、しかも本気で 熱烈に望んだ能力で、そして多分薬を飲む 際に望むとかじゃなくて、これまでの人生 で切実に望んだことがある能力っていうの がその持ってる、え、ポテンシャルと符合 した結果エスパーとしての能力になる。で 、そういう人が社員になるっていう システムだと思うんだけど、半蔵さんの 場合は多分ね、動物をコントロールしよう と思ったことがないんだよ。多分ね。て いう動物が好きすぎるあまりね、え、て いうことかなと、え、思いました。で、ま 、ここがね、やっぱ大介が最悪なところが あって、え、あいつは人殺しだよとか言っ て文太を煽ってですね。で、家事をしてる だけなのになんか怖く見える。なんか怖く 見えるっていう、え、感じで文太がビビっ てたらあれ、また僕のこと人殺しとか言っ たでしょっていう。なんかいつものノりな んだなっていうことですね。うん。で、ま 、殺してはないと半蔵さんは殺してはない んだけど殺してる方が大介さんだとリ岡 さんの方だとえ、いうことですね。で、 これもね、なかなかね、うー、ま、 ディープな、え、過去があるわけです けれども、うん、なんか、まあ、悪い、ま 、過業があるわけですよね。悪い家業を、 え、から足を洗おうとしていたんだけれど も、え、の漁師の仕事が軌動に乗っていた 時に、え、巻き込まれそうになってしまっ て、で、え、安倍両平さんですね、これ アンナチュラルの、え、4話の名作、え、 他がために働くというですね、我が家の つ倉さんの、え、会でバイク屋さん最初に こう証拠を持ってくるのかな?え、バイク 屋さんの役をやっていた安倍両平さんが、 え、今回3話まで登場ということです けれども、ま、大体ですね、悪い役、え、 ですね、で、悪役、悪顔の俳優としで、え 、ショート動画とかでも大活躍されている 方ですけれども、あの、この方は僕は元々 、え、ジャルジャルさんが主演で伊豆監督 が、え、監督をやっていたヒーロー賞と いう作品で、え、好きになりましたけれど もね、え、その後もどんどん悪い役で大 活躍されて、タイガとかも出られて、今も 大活躍されてますけれども、え、高用役の ピンポイント出演めちゃくちゃ多いです けれども、安心しますね。怖すぎて安心し ますね。うん。で、あの魚を踏んでる ところでね、え、カットで、ま、 フラッシュバックして息子の、え、姿がね 、こうパパって散らついて、え、これは 殺すしかないという風になって、中途半端 じゃやり返されるということで殺して しまったという。強いんだよね、大はね。 うん。で、え、妻の最婚相手が、え、特別 幼園組で、え、シオンというですね、え、 ま、生まれたばっかりだったのかな。その 時点ではちっちゃかった。え、ま、でも あれか、え、ちょっと育ってましたね。え 、シオンっていう息子の、え、お父さんに なって、シオンの人生から大助さんは さっぱり消されてしまった。だけど、え、 エスパーになった時に、え、花屋さんで、 え、働くっていうことになって、で、ま、 花咲かせられるから花屋としてはすごい いいですよね。で、その大介が、え、 シオン息子の通学路が見えるところの花屋 に、え、配属されたんですよね。で、ま、 ちょっと近づきすぎじゃないかとか木差し に言われてましたけれどもうん、やっぱ あの父親としての未練というか、え、愛着 があるという状況ですね。で、え、文太が 、ま、絶妙な名セリフですよね。これも 乃木さんぽいなと思いますけれども、え、 ダサくなんかないよ。あの、ダサいから みんなには言うなよっていう風に大介が 言ったのに対してダサくなんかないよ。 殺人班の中ではいいお父さんだよっていう その信じられないセリフを言っていました けれども、笑っちゃいますけどもね。なん かブラックコメディとしてすごくよくでき ていて、第2話の別に殺人を肯定する ドラマでは全くないと思うけれども、第2 話のラストにあんなにハードなね、 ショッキングな死があったようにですね。 え、このようには、ま、病にあまれぬ死と いうものが、ま、あったりはすると、え、 いうことを前提にしてる。このちょっと ハードでありながらこれまでの乃木ドラマ とはちょっと違うリアリティラインの ブラックコメディ感みたいな、え、もの のっていうのをそこで僕はちょっと感じ ましたね。うん。え、ていう、そうした ハードな、え、過去が大介の、え、過去に はあるということが分かりますと。で、え 、そして、え、円着さんの過去っていうの はまだちょっと分かってないんだけど、え 、随分こう契約家だとで、とにかく失走だ と、え、で、図書館で本借りて社教して 安売りのものしか買わないとか、え、で、 昔の男がどうのこうのってことちょっとね 、匂わせて、え、いたのでその辺りの過去 も、え、今後出てくるのかなと思うんです けれども、え、重要なのは文太の過去です ね。え、文太の父親が、ま、かなり科目で 不器用な人だったみたいで、え、子供との コミュニケーションをあまりうまく取れ なかったみたいですね。え、で、どんどん ですね、え、大人の小幅でズんズン先に 行ってしまうとで、縁日があるからという ことで、え、親父さんについてったんだ けれども、え、親父さんが先に行って しまってたどり着けなかったという悲しい 思い出。これ些細だけど本当に悲しい 思い出ですよね。え、よくこんな エピソードを思いつくなと、え、思います けれども、え、その時にですね、え、もし も親父の心の声が聞こえたらなと、え、 切実に思ったんですね。で、それが、え、 あの薬と、え、一致してですね、え、心が 読めるという能力が開化しましたと。で、 それに対して、え、しちゃんがですね、え 、子供の頃の分ちゃんよしよししてあげ たいとか、え、言ってですね、近所の、え 、神社のお祭りがあって、え、今年は浴方 で行こうかっていう、今年こそは浴方で 行こうかと言っていたので、え、これまで は行けてなかったということですね。うん 。え、で、初心者でもできる文庫結びと いうのを調べてたんだけど、あ、でもこの 難しいのやりたいっていう風に、しき ちゃんが、え、言って文太さんがそれは できるんですね。え、で、文太さんがこの 浴衣の帯を結べるとかそういう能力とかも これはただ単に社会人みたいな能力、え、 コミュニケーションもできるわけですよね 。木座市に社会人として有能だという風に 認められて、え、今回も、え、木座市のご 機嫌を取ることが、ま、できるわけですよ ね。ちょっとこう福山正さんのモノマネと かを挟んだりしてましたけども、あれは 完全に大泉王さんの、え、アドリブだと いうことがね、え、乃木明子さんと、え、 公式SNSでばらされていましたけれども 、ま、そりゃそうだよな。脚本で福山 っぽくとか書かないよなとか、え、思い ますけれどもね、ラストマンも一緒にやっ てますから仲良しですからね。え、そう いうふざけを入れたくなるんだと思います けれども、え、なんかそういう社会人とし てすごいとかなんかすごい地だっていう ことだけの描写なのかなんかこう過去の 何かの伏線に繋がってくるのかとか ちょっとわかんないですけど、え、 とにかく文太が追さんが浴衣の帯をうまく 綺麗に結べるっていうことが割となんか 強調されていたようなのはちょっと気に なりましたね。で、え、これ2人で行くの かなと思ったら、え、みんなと行くんだと いうことで、みんな、え、それぞれですね 、え、個性的な、え、それぞれらしい浴衣 を着ていましたけれども、え、行こうと いう風になったら司令が来ると。で、今回 30分前に、え、爆発で人が死ぬのを防げ という、ま、指令が、え、来まして、で、 これは、ま、多分木差しの未来能力がなん か若干狂ったんですよね。多分ね。え、で 、狐のお面をした、え、北村匠さんが1末 というキャラクター、第1話で覗いていて エスパーたちを見てしまった。で、第2話 で出てこなかったんですけれども、第3話 で再び登場しまして、え、で、これは多分 木座はこの北村匠さんが演じる1末の存在 を未確認委員しと言ってるわけですね。で 、来年も祭りは開催されると言っています ので、え、もしかしたら最終回あたりで 来年の祭りが出てくるのかなとか、なんか そんな感じのことを匂わされていました。 うん。え、で、そのお祭りで、え、爆発が 起こりますから、それを、え、助けに行か なければいけないんですけれども、しき ちゃんにはバレてはいけないわけですよね 。なので、え、円弱さんがそこで起点を 聞かせて、え、具合が悪くなったふりを すると。だけど、え、みんなにですね、え 、スターのりんご雨を取りに行くみたいな ことを言ってですね、あそこで大介は勘が 悪かったですけど、大介はだから勘が悪い 日結構おバカですね。おバカで勘がいいと かじゃなくておバカで勘が悪いなと、え、 思いますけれども、エスパーの、え、S、 SかEかみたいなところとかも結構おバカ でしたけれども、え、で、そこで起点を 聞かせてですね、え、円弱さんの面倒を式 ちゃんに見させて他の3人は行くと、え、 いうことにしましたと。で、ま、そこから 、ま、色々、ま、アーダコーダなんやかん や、ま、ありまして、ま、心を読めたかな と思いきや、ただの景品泥棒だったとかね 、え、犬が欲しいもの匂いを嗅いでいた だけだったとかいうことで、ま、爆発は 結局、結局防げな、爆発自体は、ま、防げ なかったと。で、ま、この爆発もね、ま、 ラストマイルとかもちょっと、え、連想し ますし、え、そうですね、宇野翔平さんも いるからラストマイルの爆発のシーンとか をに連想する方も結構多かったと思います けれども、え、でも爆発が起こるという こと自体は、え、良きできていたので、え 、結局ちょっとだけ怪我をしましたけれど も、え、他の怪我人は出さずにですね、え 、特に大介は息子の、え、シオンの、え、 近くに、え、たどり着くことができて、 爆発から守ることができた。え、そして 大泉さん文太さんは、え、自分の子供の頃 の自分の姿に、え、何か統映してしまう 子供がいまして、はぐれている子供を、え 、子供の頃の自分だという風に投映して 助けましたね。で、それが、ま、成功と いうことになりましたけれども、これ 面白いですよね。爆発自体は防げなくても その場にいればギリ防げる。あの、ギリ人 が死んだり怪我したりするのは防げる ぐらいの小爆発っていうのがこれが事件 自体もちょっとだけだからちょっとだけ エスパーが助けられるっていうこなんか 構造もすごい面白いなと、え、思いました 。うん。で、で、そこを見ている、え、 北村さんがキネのお面をしているという ところで、え、ま、今回は一応終わりかな と、え、思います。うん。で、追いかれて 泣いてる子供の頃に自分に会いましたと。 で、救えてよかった。人間は自分自身を 救うのが1番難しいのかもしれませんって いうですね。え、こういうなんかちょっと した名言みたいなだけどなんか芯食ってる のかどうかちょっとわかんない本かした 名言みたいなのが、え、毎回ですね、事件 後に、え、出てくるという感じなんですか ね。うん。で、やっぱりこう気になるのは 未確認という風に木が言っていまして、え 、木座はやっぱりですね、何かこう理想像 に向かって世界を、え、コントロールし たいんだろうと。だけどそれに対して やっぱりこう文太とかはちょっと疑問を 持ってるわけですよね。え、文太な、何を 言ってるんだろうっていうその、ま、倫理 感とか言うけれども、そして、え、倫理感 と、ま、人を愛せるっていうことがこう 矛盾しやすいから人を愛してはいけないっ てのも、ま、分かるけれども、いや、 分かるんですけど、なんかもうちょっと 具体的な目標とかみたいな、え、ことを 言っていますと。うん。で、え、それは、 ま、期嫌を取りながらね、え、自分の仕事 のモチベーションを上げたいっていうのも あって、優秀な社会人としての描写だとは 、え、思うんですけれども、仕事としては 、ま、納得してるわけですよね。文はね、 え、文句があんのかと思いきや、いや、 こんなに楽な仕事があるならもっと前から やりたかったですよみたいな、え、ことも 言っていまして、この文タのポジションと いうかね、え、リアルな社会人経験がある 人がもしヒーローになったら確かにこん ぐらいの感じだよなと、え、いう リアリティも面白いですね。で、宮崎蒼井 さん、しきちゃんが最後にですね、風薬と 間違えて、え、Eカプセルを飲んでしまっ たというところで、え、今回第3話が 終わりましたというこの素晴らしいクリフ ハンガーですよ。素晴らしいですね。 素晴らしいですね、これはね。うん。え、 で、その後ですね、しきちゃんの、ま、 エスパー能力が何か開化するのかどうかと いうところで、え、楽しみですね。という ところで終わりましたけれども、え、これ はですね、ま、先は全く読めないですね。 どうなるか全くわかんない。どんどん要素 が加わっていくし、え、あと俺地味に今回 ですね、実はあの泣いてしまったところが あの犬のところですね。半蔵さんと犬の ところですね。え、現在の犬がなんかこう 昔の警察権訓練士だった時代の半蔵さんが 、え、相棒の犬をですね、こうよしよしし ながら写真撮ってるのをなんか見たのか、 え、唸れる、首を唸れる、あの、犬の演技 素晴らしいですね。ワンちゃんの演技 素晴らしいですけれども。で、それに対し て違うよ。昔の相棒が恋しいんじゃないよ 。え、2度となくさないように自分を 戒しめるために置いてるんだよと、え、 いう風にいうところとかが泣いてしまい ましたね。僕はあそこでちょっと泣い ちゃいましたね。うん。それ以外は意外と 、え、今回は大丈夫でしたけれども、え、 そういう風になんか要所要所でキュキュ キュってこう感情を揺さぶってくる、え、 素晴らしいドラマだなと、え、思います けれども、え、なんか喋ってるだけで、 あの、情報量が、え、すごい多いので、 一応今回2回見て喋ってるので結構喋れ るって感じですけれども、うん。いや、 めちゃくちゃ面白いですね。で、え、その 後10時代にじゃああんたが作ってみるよ があるんですけれども、やっぱりちょっと だけエスパーが気になってもう1回見 ちゃうんで、あんたの方がちょっとリア できなくて、あんたの感想動画をお前は 撮るわ。やっぱちょっと難しいですね。 このダブルヘッダーになってる、え、時間 終わりはちょっと勘弁して欲しい。いい ドラマが連チャンをちょっと勘弁して 欲しいというのが、え、かなり正直な ところで、え、ございますけれども、 そんな感じで僕はかなり、え、ちょっと だけエスパーの、え、面白さにかなり、え 、没頭しておりますという、え、動画で ございました。皆さんの感想も是非 コメントで教えてください。以上、お島ソ でした。ありがとうございました。

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4 Comments

  1. 今回さらに、各人のキャラがはっきりしてきた。
    端正な外見なのにチャラ男としての明るさが勝っている桜介の過去は、かなりシビアで負っているものの重さがどっしりと感じられた。四季はただの明るい癒やし系ではないある種の信念と思いを秘めているようで、これからさらに各人に関わってくるように思う。宮﨑あおいさんにしか演じられない可愛さと愛おしさは飛び抜けていて、この役にまさにピッタリだ。円寂は節約志向が少々行き過ぎていることから、過去に浪費かギャンブルで身を持ち崩した経験があるのかもしれない。兆は、飛び抜けてミステリアスなキャラで、エリートでパーフェクトな存在でありながら、前回からどこか内面の暗部を感じさせる。独り孤立した正義を追い求めているような、どこか危なげな雰囲気を纏っている。私の勝手な予想では、四季の亡くなった夫は兆であり、それを隠してこの活動を続けているように思われる。真実を知り、死んだと思っていた夫に再び会った際の四季の驚きと戸惑い、混乱が描かれたら面白いと思う。

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