第38期竜王戦七番勝負第3局:藤井竜王 対 佐々木八段 大盤解説

[音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 快 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ສ [音楽] [音楽] [音楽] ສ [音楽] [音楽] [音楽] ね。 した。 [拍手] すごい。 よろしくお願いいたします。 [拍手] はい、ということで、ま、次の一手を出させていただいておりました。 はい。 ま、この局名まだ もう間もなくね、再開というところだと思うんですけれども、 Aが84車 で、Bが 63金。 そしてその他だったんですけれども人数ですね、 Aの84 飛者と攻めていきますよという手は 130人。 はい。 はい。 はい。 Bの63金は35名。 はい。 Cは73名。 あ、はい。 なるほど。ということではい。 ありがとうございます。 ま、シーンもね、あの、やっぱりその他は当たりやすいっていう。 そうですね。ま、次の一手のはい。 ま、高例としまして結構その他 がよく当選されるというケースは 多いんですけれども なのでC の方も結構多かったというところですかね。 はい。 はい。 まだあのさし、え、もうすぐ再開でしょうかね。 そうですね。30 分なりましたね。さあ、それね、どういうのがうん。 はい。 さあ、こ、まずね、ここに出していただきますけれども、あの、 20何、21名ぐらいの方に商品が当たり ます。はい。あの、 敷士だったり、 センスだったり。はい。 うん。うん。 お、まだ、あ、これは刺さなさそうですね。 [笑い] まだ刺さない感じが そうですね。 そうですね。 佐々木段まだ戻ってきてないんですが、 ま、再開はしてるんでしょうかね。 そうでしょうか。 はい。 ま、ここはでも確かに考えるところなので、ま、あの、再開そうです。して正解が分かった後はい。準備が整いましたら 抽選回とさせていただきたいと思います。 ます。 はい。 こういう抽選って私大体当たらないんですよ。 ということはあれですか? なかなか当たうん。あの、当たってる人本当にいつもすごいなって はい。 尊敬するんですけれども で、当たったあかん時に当たるんですよね。 そういうことがあるんですね。 そうです。はい。あ、今ちょんちょんでちょっとしましたけど、どう?あ、 どうですか? これは? あ、 今お お。ジャブですね。ジャブ。 いや、これは何か刺される瞬間ですね。 でもなんかちょっと確かにちょんちょんってしてちょっと でも 口元に手を当てるっていうのはさっきもされてたんですよ。 ま、なんか斎藤さんもはい。あの、先ほどね、あの、おっしゃっていたんですけれども、ま、刺す時はなんか藤士山んは持ちごまの駒を触って何かを着手されるっていうことをはい。聞きましたけれども そのちょっと気差しが見えてますね。 で、戦争をちょっとくるくるくるっと 回すのも、 ま、結構見られる形でしょうか。はい。今はね、福立合にの斎藤新太郎。 あ、そうですね。はい。斎藤さんが、え、画面の、え、左側ですね。 はい。 はい。今ちょうどかぶってますけれどもはい。いらっしゃって真ん中が、え、池垣、 新余談 はい。 ですね。はい。 えっと、ま、新余談なられた形。 [音楽] はい。井上け太九段文家科で双子で現在えっとさんの方ですね。双子の弟さんの方が池垣ヒトさんですかね。 はい。で、お兄様も今、え、ちょうどね、 3段に10月の6日になって次の 3段リーグから参加。 はい。もうちょうど ぴったり間に合った。 にあったのかどうそうですね。あのもうサンダリーグもう始まってしまってるんで。 そう。そうですよね。そ間に合ってないのかな? 間に合ってなかったんです。はい。 なのでしばらく ちょっと半年間まってまそうですね。その間勉強してサンダリーグを迎えるという 形に まやっぱのね誕生もやっぱり はい。お あ あ。そ 失礼しました。 いや、63 今ね、あの、あとか言ってましたから 63系 なり系でしたか。 63そうか。 私金って書いてたんですかね。 あ、金ってなってましたね。 いや、これはでも全く意味が違いますね。 63 金打つのと成系よるのとはい。成系はもう差し出してる ことですかね。 そうですね。え、取られたら嫌って言ってましたよね。 取ったらどういうことなんですか? はい。 そうですね。いや、取られた時がいや、まさか 63 なり系だとちょっと思ってもなかったですので、ちょっとみたいな感じのね、今 どういう意図なのかちょっと考えているとこなんですけれども はい。はい。ということでCが正解。73 名の方が正解をされたということですね。 私の力では はい。おめでとうございます。 はい。もう さあはい。C分かりやすいですね、これ。 そうですね。はい。Cの 73名の方ですかね。 73名。 はい。 えっと、どうしましょう? はい。じゃあはい。 あ、こっち行きます。はい。あ、どっち? あ、全然移動しますので。 全然移動しますよ。そっち行きますよ。全然。 あ、真ん中。あ、 真ん中行きます。はい。 さあ、あの、お手数なんですけどね、あの、番号呼ばれたらあの、こちらまで来ていただきまして受け渡します。 1番さった今後です。 します。 あ 。 は た。 [拍手] れましたね。 まさかこの成り系を よるとは うん。 なかなかさせない1 着だと思うんですけど、 ま、藤井竜王の思い描いている、ま、寄せの構図があるんでしょうね。 同銀ですよね。でも はい。ま、普通は同銀だとは思うんですが、ここではい。 うーん。やっぱりこのつでもこの霧が怖いので、ま、 55銀と 止める。ああ、 そうですね。 で、ここでこう取られるんやったらここで取らしてる方が得意で、ま、 こう乱れましたかね。うん。 あの、守りの駒がはい。 55 銀と上がってるほど。はい。 ま、これを、ま、角を、ま、仮にかわせまた 64 歩と攻める感じですかね。はい。うん。 ま、この時やっぱり2 重に角が止まってる状況ですので はい。 ま、え、ま、しばらくの間、ま、先手陣はかなり硬い、え、穴熊となります。ま、あとはやっぱり攻めをつなげれば、ま、押し切れる、 切れるという判断だと思いますね。 うん。はい。 ですので、ま、ここで、ま、佐々木 8 弾が考えてるということは、ま、この瞬間にもう一気にラッシュすることも考えてるのかもしれないですね。 止められる前 次5銀が見えてますからね。 なるほど。 はい。ま、もうやってみましょうか。 はい。 でかくなり、もうこのね、あの大番ではどのよりでもできるのがいいとこでやりたい放題ない放題にもうもう 1回いきますか?ね、 1 番激しい。 はい。この見える形にしておいて、ま、最後にこう成り系を外して、ま、これがまあどうなってるかですね。まず 1つは はい。 うーん。 うん。まあ、でもやっぱり先定局もね、先ほど、ま、あの、穴熊の、ま、健人な形からもうな、何と言いますかね。 ね、もう 息に危ない形になってますからね。 そうですね。 うん。ま、あと持ち駒がこ角金。 はい。 さん、お互いに金銀持っていますけれども、ちなみに、ま、じゃあ大手って入るとそうですね。あ、今こう成気を外したとこですね。はい。 そう ですので、ま、先手が、ま、ここで何をさすか というところで、ま、あとはこの角のラインもちょっと気にはなってきますか? あ、16角と竜が逃げたら 61角なりということ。 なんかこう気持ちよくこう入ってしたいんですけど、この角がここに聞いてるんですね。 はい。ありがとうございます。 はい。これは 嬉しいプレゼントですね。 はい。こうなるとこう回ります。何か はい。で、あと龍がこういう風に横に入れると今度金がこういう風に取りますかね。 はい。これ取られた瞬間が詰メロなのでこれ取れるけどってことにはならないですね。 余裕がないですね。はい。 なので、ま、ここで何か 1枚こう 何使 駒を使わないといけないという状況にはなりますね。 はい。 当てる。 うん。ま、ただちょっと桂マじゃ、ま、先手が取れないので、 そうですね。先手取るっていうのは次に取るよっていう。 そうですね。はい。25 銀なのかなという気はしますね。 はい。 うん。 ま、またここでまたどうするかという問題はありますが うん。 ま、1つは、ま、こう3、5 歩を抑えてみるとかですかね。 あ、なんかね、龍がいなくなった 4人車が両取りになった。ま、 24流とかだと、ま、こういう 4 人車が打ちやすくはなりますけど、ま、果たしてこの銀が美味しいのかわからないですよね。 あ、そうですね。確かに。 むしろこの銀を取らせて間に角が取れるので。 ああ。 うん。この一手一手が難しいですね。ま、歩のが正解かどうか。 うん。うん。 ま、64流と逃げると、 ま、65、5 歩かう連打しまして先手が取れそうですね。 なるほど。こうやってこうしたに はい。で、 こう逃げてこっちの手番になるんです。先手が取るからね。その瞬間にこの銀が取れますね。 ああ。 なので、ま、おそらく 24流という話になってきますかね。 はい。 ま、この時にまたどうするのか。 そうですね。 そうですね。まあ、42 と打ったとしても、ま、52 歩と受けておいて、 ま、32 車と銀を取っても、ま、ここで角がこういう風に取れますからね。 確かに角の方が美味しそうに見えてきますね、これは。 はい。 ま、あとまた龍がこういう風に入れるので うん。こうなるとなんか広そうな感じに そうですね。まだなんか詰メロがかけにくいでしょうかね。ま、 84銀と打ってもまだあの金を打っても 81玉で積まないので はい。 まだ余裕がありそうですね。 うん。 なので3 歩もちょっとぬるのかもしれないです。 はい。 ま、でも角はなんか打ちそうですけどね。この局面目になりますとね。 打ちたくなるところですか。なるほど。 がっちですかね。すいません。 あ、はい。 あ、 ああ。あ、そういうことですか。はい。はい。あ、ありがとうございます。 先に大手ですね。 あ、この瞬間に大手をしておいてということです。 はい。空側。はい。 はい。 なるほど。はい。 この時にどう受けますかということです。 そうですね。ここま、ちょっと悩ましいところですね。 うん。 うーん。ま、歩でしょうかね。歩、まあ、 68、8歩と打ちまして、 ま、成系を取ると今度は 16角という両があるのでは両取り。 はい。 はい。 今度は攻め合いの形なんですね。 そうですね。まあ、66、6 歩と打たれて、ま、どうなるかというとこですね。 うん。 あ、そうだ。うん。いや、本当に難しいです。ここでちょっと調行したい気持ちではあるんですけれども、 これ読み切らないということですもんね。はい。 そう。ま、 55確打つかどうかですけれども。 うん。 ま、あと、まあ、1 番、ま、これがやりたいんですけどね。本来ならな銀を取って 61銀が1 番シンプルなんですが、これはさすがに王様が危ないでしょうね。ま、金か入りますか? はい。 ま、これも同玉 そうですね。打ちまして、ま、同はまあ 68流で積みなんですかね。はい。 はい。 ただ77 局と寄った時が積むか積まないかなんか今日もうずっと積むか積まないかが確 [音楽] 出てきてそのそういうそうですね。本局は。はい。 [音楽] ただこれそうですね。 ただこっちの時が確かに そうなんですよね。 でまなければ これと はい。 でもいいんで上がられちゃうんですね。 はい。同力に67 に上がっておけばつまないですね。 こっち側に行けますね。ということで歩ではちょっと うん。 いけないところが銀ですか? そうですね。66銀。ま、66 銀も取れば一応なんですかね。力で ま、67に相駒ますると65銀ですね。 で、あと上がると 65流から最後43金で積んでますね。 はい。うん。 ま、ただ、え、そうですね、この 66銀に対しても、え、 78玉がうん、ここで金 1枚金とちょっと積まないですかね。 ここに戻られた。 はい。そうですね。67 金と大手はできますけれども 88玉、 え、68流。そうですね。最後ぴったり 99玉で ああ、なるほど。 ま、あとやっぱりこれ、え、持ち駒が豊富ですのでね [音楽] はい。 先手力は、え、 5血は詰メロがかかってますね。 はい。ま、こういった大な はい。 ね、あの、やつがありますが、ま、 1回現局面に戻してますね。 そうですね。はい。1 回現局面に戻させていただきましてはい。いや、 1 つの変化にとってもすごいことになってますね。 そうですね。 いや、でも63系はい。 はい。 びっくりしましたけれども。 はい。さあ、じゃあここでですね、あのスペシャル ゲストがお越しいただきましたので、皆さん拍手でお迎えください。久保俊明九団です。 あ、こんにちは。よろしくお願いします。 あ、お願いします。え、久保先生は、え、今回立ち合いに はい。そうですね。今回立ち合い人ではい。あの、現場に入ってやらせていただいてますけども、 え、ま、とりあえずあの対局時代は、ま、あの、順調に進んでますのではい。立ちア人としては安心してます。はい。 え、ま、本局について、ま、この曲目まででよろしければ、ま、何かコメントとかございましたら はい。さっき裏ぐで結構聞いてたんで。 あ、そうです。 やっぱりちょっとあれですか、こうやっぱ何系りたがちょっと厳しいですかね。 ああ、 厳しい1着となってんですね。 うん。やっぱりこう2枚の角がこう はい。1 回で止められるっていうのは1 番こう効率が良くて はい。 ま、仮に取った場合ですね。取った場合に はい。同銀にはえ、55銀ですね。 はい。当然桂マ1 枚損するんですけど、ま、角を借り逃げた後にこの角を [音楽] 2枚こう使うためにはこう 2 手必要なわけですね。ということは、ま、この 1手、ま、決ませてたですけど、ま、この 2 手を、ま、得したと考えれば軽存してもそんなに、ま、損したという感じはしなくてうん。うん。 で、この大手がかからない形っていうのは穴 1番勝ちやすい展開なんですね。 なので、 ま、さっきまでだと1 回入られただけ詰めろとかになってましたけども うん。 ま、今度は別に入られても受けとおけばいいです。ま、はい。 全然こうかないんですね。この 2枚の角がこう攻めに使えてないので やっぱり55 比の価値が高いですね。はあ。 あ、 で、え、ま、穴熊の場合の攻め方としてはこう 7 歩みたいな手がこう行くと急所にこう手が入り出すとやっぱり攻めも切れることがないので、 ま、先手の強みですね。 はい。そうですね。はい。 なんでまあやでもここでですね、こう何気ったじゃないですか。 あ、はい。ここで必殺の こで、ま、あの、今回、えっと、別のあの解説で来られてた船江 はい。 公平さんがいたんですけど、 ここですごい手があるんですけどって言われたんですけど、 すごい手ですか? はい。それは解説しましたかね? いや、分からないです。 あの、ま、ま、これはね、結構、ま、考えてはいたんですよ。これとか 35歩とか はい。35歩。 ま、これ普通の手じゃないと。 はい。 はい。 ま、普通の手じゃない手があるけど。 普通の手ではない。 ということはですね、どうなんでしょう? そういうと、そういうヒントを出すと少しずつ分かってくると思うんですけど。はい。 ま、船井さん曰 はい。 ま、むしろこう、 ま、なんかここら辺にお交ないとかそういうわけでもなくて、 なんかそういう覚え立ての人が刺すような手が はい。 正解っていう あ、 そうなんです。 手があるそうなんですけど。 はい。じゃあもしかしたら次の一手でちょっと出したのかもしれない。 うん。 いや、ここに大手する。 そうですね。これちらっとはい。次の手でもはい。 こですね。 触れてはいたんですけれども、 いや、ちょっと見た時はびっくりしたんです。こう別に普通に受かってるので。はい。 そうですね。受かりますよね。ま、と同 はい。 局で でなり寄って はい。 で、これで 勝ってるように見えますか? まあ、そうなんですよね。 この局面がいや、まずどうなのか全然わからなかったんではい。 ま、やっぱり飛車もプレゼントというか大きな駒ですし。ま、現状これ特に酔ったところで、ま、詰メロでもなくて、しかもこの 2枚の角はズドンと効いてるので、 はい。 もういきなりこう派手にこうやって はい。 ま、どっちが買っててもおかしくないですよね、これね。 そうですね。はい。あの、ま、これで積むか積まないかぐらいのはい。はい。 で、これで飛車を置いと置いたらこっちが詰めろかかってて はい。 で、こちらは積まないと思うんです。まだ そうですね。見た目はい。あの、先ほど、ま、ちょっと 軽打ちから83 力で積まないかなという解説はしてたんですけどはい。 そうです。で、その後もすごい長い変化があるみたいなんですけど、それはしてますか? わあ、追いついてないです。 ちょっとやってみます。 はい。 取って。 はい。ま、これ取りますね。 で、桂打って で、ま、寄りますよね、当然。そうですね。よりがいくださ 8に銀打って はい。銀をつ あ、これ取りますよね。 はい。 で、7三角。73角。 この辺は結構一方道なんですけど。はい。 で、84金。 84金 で83角。 8三角。はい。 で、91。 はあ。強射を取るんですね。 は、 これは取ったら強者なんですね。 取ったら強み。はい。 夜とならずこっちは成りで積みなので夜行ってで はい。 こう押し売りして はあ。 ま、取るとまた 取ると同じようになってなってなって。ま、それもちょっと長いんですよね。鳴ってあ、 逃げて。ま、これが落ちてんですかね。はい。 はい。そうですね。ということで、ま、これも取れないということで はい。 で、逃げる。 逃げて。 はい。で、ま、馬をこう引いて。 これはすごいですね。 これ逃げるしかないですね。 はい。で、取って はい。 ま、これも取れない。 取ったら金ですよね。 そう。で、2 で、ま、積みはないんですけど はい。 こうやって手が詰めろ逃れの爪であ、 8 だそうです。 これはすごい順ですね。 ここが抜けていくのでさっきまでここにいたのでここで詰まされるんですけど これ取ってしまえば車ないんでこう はい。 逃げていけば ええない。 え、これを全部船さんがじゃない だったらすごいですよね。 そうそうですと AI先生がおっしゃっ あ、そうなんですね。そういうオだったんですね。 [笑い] これはこうことから 30て40って先読まなきゃいけなくて 変化も滝に渡るんではすごい手順ですね。これはい。 ええ、これ AI だはね、やっぱ怖いっていう感情がないので こっち積むつまない関係ないですからね。ま、その なるほど。これはもう私でもはい。 こうなれば分かるんですけど、その打つとこからここは想定できないじゃないですか。 はい。 人には。 いや、これはすごい手順でしたね。言われたらわからない というわけで、ま、こういう手も一応あったということで、ま、でもあの、成り系よる手が [音楽] 多分人間史場では1 番いい手やと思いますけど。 はい。 うん。うん。 なるほど。 いや、これはかなり先の先まで読まないといけない。 で、ま、当然他にも変化山ほどあります。 ですよね。 はあ。こんな変化もありますか? いや、でも、ま、あの、本譜の 63系の方が はい。あ、これはあの、有力しうされてましたか? 1 度で2つの2枚の角が使えなくなるので、 1 番、ま、有力には見えますよね。はい。あ、 はい。 で、えっと、今はい、まだ差しては、 あ、そうですね。はい。現局目ですね。はい。 ま、取ったら銀が出ると、ま、取ってきたらやっぱり最後の 16角が、 あ、やっぱ16角がはい。はい。 うん。ここ先生ならここからどういったイメージで どっちを持ってるんですか?こっち下ですか? えっと、佐々木8ですね。 ま、いつも振り飛側持ってるや、ま、自分ならどうするかなとか、ま、やっぱりその取っていくのは はい。第1巻は鳥ですか? 角が最後やっぱ見えてしまうので、それはちょっと差し切れないと思うので、 ま、ちょっと、ま、 辛いと考えてでも粘りに行くと思いますね。 あ、ここで粘りのアーティストが うん。 ま、これで耐えるしかないから 出るんですね。こうやった時に いや、 またどうされますか? またきついですね。 これ逃げてふーってこうやられるともう多分ちょっと持たないと思うんであ、このさっきのこれですね。これで取ることもできなくて飛車打たれちゃうので [音楽] 同銀には63ですね。で、ここで最後 7歩が結構 これとしては一番嬉しい展開ですよね。あ あ、嬉しいです。私こちら持ちたくなるんで。はい。こちらもしたい。 はい。なのでもう しょうがないとでここも はい。 もう銀も取ってなんか粘るしかないかなと。 この瞬間にもうどう いや、これもやっぱりこう最後の 16角はどうしても来ちゃうので これがあの先手の はい。ま、本ん当はこういう感じで補強したいんですけど。 はい。はい。はい。 ま、それでも打ってきそうな。 あ、これでも はい。 ま、龍が逃げるともういきなり危ないです。 さっくても手もあるんじゃないですか、これだったら。まあ、 1 回打つかもしれないですけど。なるほど。う ん。で、ま、同にはもうバサっと切って うん。 ま、63車がまた残ったりします。 そうですね。最後の63車で多分 厳しいよりがちですかね。 はい。 となると結構どうですか? きつい局面ですか?厳しいと思。あ、はい。はい。 いや、なので 63系を発見する前結構大変じゃないかと はい。 言ってたんですね。こう35 歩とかだともうバサっと切って最後 64流でも大変そうだし。 あ、そうですね。 うん。 そうか。この投きを捨てるのがこうですね。あ、 そうですね。 ま、初め控は3、5 歩をず深く研究してたんですけど はい。ま、ちなみにどういった感じでしょうか。 で、ま、逃げ、ま、逃げる方やってたんですけどね。逃げて、ま、 25振って 25振ってはい。飛車で、ま、 42 車と打てるんですけどで、桂マを取ると銀を取りますので はい。 これもあの25 振ったのはこういう受けを、ま、消してるわけですね。 あ、33 流を消してんですね。はあ。はい。 で、ま、どうかということやってたんですけども、これ取ってしまって はい。やっぱりもう切っちゃうんですね。これで大駒も 景気やっぱりあの穴熊相手にですけど、こう大手のかかるあの展開を目指さないと、 ま、やっぱり勝ちづらい展開になります。 ですので、ま、こうやって曲が見えてくると逆転手の余地も出てくるんですね。 うん。 で、流して で、歩を込ましてで、もう目を積むって 目を積むってい こ詰メロではないんですけど はい。 ま、あとは後定局がどうなってるかという話にもなりますか。ま、 54 飛車の奥義が はい。飛車の奥 義こうふを打って はあ。 ま、これ取っちゃうと、ま、この瞬間 はい。これで詰めるので金を取って 5。はい。 で、 角は渡せないですね。角を渡すとこちらが積んでしまうんで、 金の最後金取って角で積むんですかね。はい。 うん。で、ま、84 金とか打ってみたんですけど、 金、 これも一応詰メロでほー。 あ、切って切って、ま、上から打っていってそうですけど。はい。 で、またこう銀を おお こう上のこう逃げ道にこう持っていく感じで手熱くなってきますか?はあはあはあ。 [音楽] これ以上やっぱり詰路がかけにくいことですかね? そうです。こう、ま、制約があるので駒を渡さず、飛車角を渡さずに爪をかけるという条件ができないのではい。 うん。これも後定。 これはどって勝ちそうやですかね。はい。 そういうことやってたので、ま、あの 44 角はいい勝負ってだったんじゃないかという ところまでやってての話だったんですね。 は で、船さんがやってきて すごい手があってんで、ま、私はだからそこで 63系なりゲーかなと思って。 ほあ、はいはいはい。 ま、でもそれ普通の手じゃないですか。 言われてみれば記者に比べ。 いや、普通の手なんですかね。 84 車に比べれば確かに。ああ、なるほど。あ、そういうことなんですね。 はあ。そうでしたか。 でもこれもあるし、ま、 35 歩だとさっきのこうバっサバっサやってまた 64 流の肘もある。はい。あ、ありますね。 はい。ま、やはり63なり系が1 番あの局面ではこう 有力収 こう人が見える中では 1番はい。有力じゃないか。 なるほど。あ、そうですね。はい。 ま、本局は試験日という形ではあったんですけど、高先生かがでしたでしょうか? そうです。ま、フ は一応予想はしてたんですけど、あの、核交関係系のあの去年もあのあったと思うんですけど、各関係の振り飛車になるのは予想したんですけど、こうノーマル試験飛車は予想してなくて、 止めた将棋は意外です。 ま、でもこう序盤に結構色々な駆引きがありまして はい。 で、ま、早々にこう橋歩をついた時に はい。 こう色々こう難しいんですけど、ま、振り飛び飛車灯がつく音歩と飛車島がつく 9本が意味が違くてはい。 はい。 振り飛車灯の場合がついた場合はこう疲れたくないから受けること多くて そうですね。96 歩受ける方も多いですね。 ま、藤流も多分くこと多いと思うんですけど、 ま、佐々木さんは、ま、はい。 居飛車島じゃない、ま、フリもやりますけど、基本的に飛車島なので、うん。 ま、あえてつかせてでつかせるともうあの 2手5手の上に橋歩に2 手かけてるので居飛車にしづらいわけですよね。あの手がちょっと真ん中にかからないので うん。 で、ま、振り飛車にあえて誘導してるっていうところがあって、 ま、そういう意味では、ま、佐々木さんもこを取れたから 振り飛車にした。 ま、を振ったという話だ。 藤山さんの方も、ま、ついてきてるから居飛車にしてる。ま、普通のこう対抗権の所にしてるっていうところがあって はい。うん。 なるほど。 そういう駆け引が結構ありますよね。 序盤でありましたよね。 で、ま、あの結局対抗系で、ま、穴と高野という、ま、昔ながらのこれ そうですね。そ、昭和のね、昔ながらのはい。 先生も懐かしい懐か。はい。 で、途中も結構色々懐かしい変化があってええ。 [音楽] ま、でも46 歩、ま、あの途中の変化でこう 46 歩ついて強射を取って、ま、し残るみたいな、ま、昔からある結構 はい。なんかこう部分的な形だったんですかね。こう突き捨てて、ま、この飛車が狭いからその間に強者をこう入手して、 こ的な考え方でこうあえて相手の駒を前に進めて 飛車を取るみたいな手があったり。 はい。もあったんですね。 ま、結構懐かしいなと思いながら、ま、でもまたこう時代がね、時を経ってこう面を見るとまたちょっと違った見え方したりとかはい。します。 はい。 あ、そうですね。はい。ま、現局目しばらく、ま、ここは調行しそうな気配です。 するとまうん。ま、正直こう成り系よる手は ね、本線だったかどうかわからない。 まあ、3、5 歩とか、ま、他の点も自然に見える。 ありましたね。はい。 で、佐々木段の方はまだ時間が結構残ってますので、はい。じっくりと考えてるっていうところもあると思いますね。 はい。 ま、何か要対局者の印象とかもしございましたら、 そうですね、ま、えっと、1日目の朝 から、え、ま、 2 人見てきてますけど、ま、やはり、ま、そんなにいつもと変わりなく、 変わりなく、 はい。自然体でという形だったと思いますね。はい。 うん。 で、ま、2日目も朝ですね。 えっと、ま、私は、ま、あの、 2 日とも、あの、富士井竜王と同じ車でここの現場まで向かうんですけど、 ま、やっぱり朝は 結構気を使って ああ、 あんまり喋りかけられない。 あ、そうですよね。 ま、喋りかけられたら喋るけどぐらいの感じで はい。もうですよね。 あとずっと景色を見ながら はい。まあ、でもやっぱり対局が始まる前だったりしますからね。 そう、そう。終わったら喋るんですけど、終わるまではちょっと気使いますね。 ああ。はい。はい。 で、対局者の方の心理も分かるんで、ま、やはりあの、多分局面のこと集中して考えたいだろうからと思ってはい。 ま、あえて声をかけないんですけども。 うん。 ま、普段と変わりない光景ですかね。はい。 そうですね。いや、朝ね、ちょっとあの、佐々木町田の方が早くに入ってたんで、結局上に。 ああ、そう。 はい。7時8時40 分ぐらいに入ってたんで私をちょっとあの出遅れました。 はい。 数分多分出遅れたと思う。 結構早く入る騎士もいらっしゃいます。 そうですね。いるんですけど、ま、あの、某井 8弾とか早いんですけど、 もうそのまま先生出てます。はい。 さんもそんなに早いタイプじゃないと思ってたんで、え、としてはそうですよね。 で、昨日もそんな早くなかったんですよ。 はい。だ、ま、40 分過に出れば、ま、ちょうどいいかなと思ったらうん。 こう2 つもあげたらいいるからちょっと来ますか。 すいませんって感じ。 そうでしたか。朝から 対局者もう多分入った瞬間に立ち合いなかったらおってなります。な、なるかもしれないですね。 次からもう少し帰はい。入ろうかと。 でもこれより早く入っちゃうとまた、 ま、いろんなものがあって、あの、一緒にこう座ってらっしゃる方が はい。 やっぱ足がこう結構大変じゃないですか?早くに入って座ってるのがなるべく私は遅めに入りたいです。私は早く入りたいんですけど でもあの皆さんがいるので いない場合は早く入るんですけど場合は一応言い訳しとかない。 はい。 であのま基本的にま、来るまでは、ま、もう足も崩しといてくださいっていう感じではいつも言うんですけどはい。結構しびれますよね。 いや、大変ですよね。はい。 いや、そう、もうあの、 普段やっぱりこう、 こ、大体9時5 分ぐらいにこう立ち上がっていくじゃないですか。もうそこでやっぱしびれてない人とかもいらっしゃるんで。 私もなんか1 回あ、札にしてなんか立てないんで。 そうですね。 あります。はい。 だからそういうこともあるんで本当はもうもう少しゆっくり であげたいなっていうのも思うんですけど難しいとこですね。 あ、じゃあもう佐々木を、ま、普段と違った、ま、早く、ま、入室されて ね、あの、 今回の耐久は重要だということは分かってると思いますね。やはり、あの、ま、配差ということで、はい。 ま、どうしても今回は勝って次にも、あ、星 5ゴ5 ムに戻していきたいという思いが強いと思いますので、 この1 局にかける気が伝わっていきますね。 うん。 そう、そうですね。 で、ま、久保先生も、ま、この後またございますので、ま、この次の一手を何か 久保先生の、ま、次を何をさすのか久保先生やっぱり 売り飛車 そうです。持たれるんで 変化としては38流入るか はい。 白鳴るか はい。 もうでも解説したでしょ、そこは。 まあ、そうですね。 ま、切、全部切って最後なりを外したりとかはちょっとやってたんですけどね。角に 25 銀打って、ま、その後どうなるかとか。 この角がどう厳しいかと言うと はい。 この これがどれほど厳しいか 角のラインに入ってるのってあと38 流がこう大手にかかってこないというのが大きくて 1手でまあ2 つの意味を持ってるのではい。もうそれこそ一ので やっぱり売り飛車側としてはきついということ。 うん。 それを振らいたくないんで角を渡したくないとなると取るんですけど、 ま、やっぱり取りから本線で 銀は55銀と2 枚の角がちょっと使えなくなると うん。 いうところでこのだからやっぱり63 力気がすごいいい手 いい手になってるんですね。 なるほど。ま、この後もたくさんのそうですね。これで他ありますか?これ。あ、 そうですね。 なんか数字だけで言ったら、ま、こういう手とかもあるかもしれないですけども、何をやってもここで止められちゃうので はい。後方筋がやっぱりすごく輝いてますね。 そうなんですね。 うん。 結構刺すっては限られているかもしれないですね。後の方が。はい。 ま、第1巻は38流の方。 あ、そうですね。ま、38流、まあ、1 回入っておく。ま、これも考えられますね。はい。 あ、はい。 ま、それか、ま、切るか、ま、どちらか 切って入るか。全部切って入るか の組み合わせになっていそうでしょうかね。はい。 そう。はい。 ま、この後も色、 ま、まだそんなにあの すぐ積むとかいう局面ではないですからはい。まだこの後チャンス来ると。 はい。うん。 すごく難しい。え、中盤、中盤が長い将棋だと思いますね。はい。 はい。 まだ230ってもっと450 ってぐらいましね。はい。 そうです。続いていると思います。はい。 ま、この後も色々、ま、久保先生たいところですけれども、あの、またそうですね、はい。戻りたいと思います。戻られるということで、え、本日、え、立員の久保先生に来ていただきました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 あ、ありがとうございました。 それでは、え、ここで1度休憩とさせて いただきます。 [拍手] [拍手] は はい。 [拍手] 選手残り2時間と30分です。 [拍手] はい。 [拍手] [拍手] あ [拍手] き [拍手] [音楽] は うん。 お [拍手] か 。 [拍手] お は よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はい。まだ考えて はい。 おられますね。ここで、え、 66分まだ あ、 はい。 考えてました。 もう1時間経ちましたか? そうなんですよ。もう1 時間経ってましてで、えっと、残り時間がですね、藤井竜王が 1時間50分。 はい。 で、佐々木8弾が、ま、その66 分を含めて2時間11分。 はい。 ということで、そんなにもう時間もなんか結構 [音楽] 2時間ぐらいうん ね、下がる時もありましたけれども はい。 ここで かなり考えられてるということですね。 うん。佐々木さんはとことん考える時は考えられそうな気はしますね。 はい。 ここでまあ全然もう 1時間考えてもおかしくない局面 でもあるとは思いますよね。 はい。 はい。ま、ちょっと 63系っていうのはちょっと意外いいな部分ありますか?さっき 8段からすると。 そうですね。まあ 63なり系以外にも、ま、複数、ま、有力集もありましたので うん。はい。 ま、その中で、ま、これが来たなというところでしょうかね。はい。 はい。なるほど。63。そうですね。 63。 ま、この時に、えっと、久保先生はどれが本次の一手と言われてましたか? そうですね。ま、あの、389だったり、 88 角なりだったりとか、ま、上げられてましたけれども、 ま、どちらかというと、ま、こう成り系を外して粘りに行くような、え、発言もされてましたね。こう [音楽] 同銀と取って55 銀に、ま、同角同でまた銀を埋めたりとかですね。 こ先生らしい戦い方ですね。まだまだ。え、また 第2ラウンドが、 そうですね、第2 ラウンドの戦いが続くという展開ですね。 そうですね。 はい。ま、様子を見てもまだまだ そうですね。 そうですね。 なんか刺しそうな気配は なさそうでもう少し考えようかなと ような気はしますね。 はい。 ま、もうそろそろおやつの時間にもなんですかね。 そうですね。あの、私をまだ言ってなかった気がするので、それをお伝えします。昼のメニューなんですが、え、藤竜王がヒレンツ風チーズドリア。 ああ。 はい。皆さん、あの、 見ていただくとはい。あの、多分ね、写真も見ながらできるかなと思います。チーズドリア。 そして和茶のテリ派を添えて [音楽] はい。 はい。なんか紅茶の中に、ま、ゼリーなんですかね。だからこう、あの、もみの形スたスを入れてすごいおしゃれに 作ってて、すごいくまさんの可愛いらしいモカもついてますよっていうことで、 それなかんか食べることが難しいですね。 は飾っておきたいような、ま、イメージではい。今想像してますけれども あ、もう先生見てください。多分これ皆さんもね、見れるんで。 はい。あ、これパンフレットに乗ってね。 パンフレット抜かりなく持ってきました。はい。 はい。で、もう1 つが北、えっと、北の午前とあと玉うさぎですね。はい。あ、えっと、 1番右上ですね。現飯が藤井竜王。 そして、えっと、北の午前が 8番。はい。8番が佐々木。あ、 8 段が はい。あの、 食べられたものです。そして、えっと、和茶の方は次のページか次の 2個目かな?もう1 個ですね。はい。の、え、 18番ですね。18 番のわこちゃんのテリハを添えて ああ、ここにくまさんが、 くまさんもいてで、中にね、もみ入ってるんですよ。 はい。はい。 チっと見たら分かりますけれども。はい。なるほど。み入ってますね。 そうです。もみ入ってます。 いや、このくまちゃん可愛いですね。これ食べられないですね。 はい。 なかなか て言いながらパクって食べてしまいた美味しそうなね。 どうされたのか。 はい。で、ま、そのものを頼まれていまして、 えっと次そうですね。えっと、佐々木 8弾の方は、 えっと、左上のお茶です。 この17 番は結構毎回頼まれてますね。あの 京都じの、え、玉ですね。玉うさぎという高級茶になっております。 はい。こちらをね、あの、召し上がら 佐々木8 弾こういうお茶は結構このこまでそうな気がしますね。なんか普段対局もなんかお水をなんかこだわりの温泉水でしたっけ? あ、そうですね。 確かなんかオーダーされるみたいなことはイメージがあるのではい。 ま、このメニューを頼むのも納得しますね。 はい。 はい。 なんかこのサイトをちょっと見ると なんか はい。 京都で、ま、ご飯を食べる時に、ま、すっと出せるお茶が、 あ、は、 少ないと、ま、 本来玉って50°とかこう 様冷ましながらこう何回も入れながらで結構時間がかかるものなんですけれども、 あの、すっと出せるものを開発したいってことで開発されたのがこちらのということみたいですね。 あ、なるほど。 はい。ということではい。 で、オンラインでもね、あの、販売をされてましたけれども、はい。はい。ま、こちらもはい。 はい。で、ま、この後ろにね、地図が全部乗ってまして、 あ、これもまたすごい そうなんですよ。だから食べたいなと思ったところ。 どこにあるかお店が分かるんですね。 そうです。ここが今二城の近くあたりですかね。 はい。 はい。間違ってた。ごめんなさい。はい。 なるほど。 それぐらいの場所から、ま、近いところだったり、ま、これからうん。 はい。 あの、どこか行く際にはい、ちょっと選んでもらうといいかなと思 観光にもはい、是ひ立ち寄っていただけましたらと思いますね。 確かにこれ全部回れたらめちゃめちゃ将棋の正地を回るみたいなね、そういうのができるので楽しいかなと思う。回ってみたいですね。そういう対局者の選んだメニューだったりとか。はい。 はい。 で、こうね、今回はあの、選ばれなくても美味しそうなのでね、あの、選ぶ可能性大だったものもありますのではい。 さあ、今藤はまだでもおやつの時間ではないのではい。ま、ちょっと席を外されてますけれどもね。はい。さあ、ではここ大先生の本命どれですか? あ、本命ですか? はい。ま、こうやって色々無茶ぶりしちゃいますけども。 [音楽] 王様がやっぱり見える形を選択したいですね。やっぱりこう あ切っちゃいます。 この55銀っていうのが一番なんか 許したくないんですね、私としては。はい。 [音楽] うん。じゃあ88角だ。 そうですね。できればまあ 2 枚の角を切って、ま、最後成リ系を外して 16角は見えるんですけれども、 ま、そこをうまく粘って戦えないのかなと 思うんですけれども。というなるほど。 うん。ま、ただその最後のその 16角っていうのがやっぱり先ほどからま はい。 立ち合いにの久保九段もそうですね。うん。 [音楽] ま、すごく味のいい手と言いますか。 そうですね。あの、 まあ、なんかぴったりに見えるんですよね、やっぱり。ま、ここで外して、 ま、か、角打がやっぱりここで 38 流と入れないのがやっぱ痛いとこなんですね。 攻めてる感と1枚使わせるという。 はい。そうなんですよね。ちょっと悔しいですけれども、ま、これで 3 歩でどうかというはい。うまく粘れないか。 うん。 ま、そうですね。35歩。ま、24 流も苦しい手なんですけれども、ここで 1つ頑張れないかなとは。はい。うん。 ですかね。 なるほど。 はい。ま、ここをこういう手をま、全部でもここも読んで取らないても読んでみたいな感じですもね。 そうですね。それを、 え、 ま、手人を見たり、相手人を見たり、ま、結構大変なはい。局面になってきてるとは思いますね。 はい。え、現在74 分のはい。考えてる時間となります。 まだまだ考えるんじゃないでしょうか。と かもしれないですね。全然そのはい。背筋は伸びてますけれども、あの、あの、あですから うん。 はい。まだまだという感じですかね。 そうですね。なんか前回の第2局のあの Xですかね。見てたらお2人 はい。 卓球ああ 晴れてたりみたいななんかバは離れるとねあの体遊んでる姿などありましたけれどもはい はいはあな何と言いますかね昔ならどうなんでしょうない対局者同士ですよね。 そうですね。対局者同士 2人で うん。 力を合わせた感じですね。ダブルを同じチームに組んだりというのは、ま、結構珍しい光景だったんじゃないでしょうかね。 ま、ちょっとしたでも生き抜きに なりましたよね。お2人にとっても。 はい。なかなか、ま、こう、普段研究にも忙しい中で、ま、うん。 藤井竜は先日ね、あの、大座線もありましたので、なかなかじゃ球場行こうみたいなで行けないじゃないですか。 そうね。ちょっとそういったね。 なんか違った一面を、 ま、記事で見させていただいたなという気はしますね。 はい。結構こうなんかこう取ってたりみたいなこともね。 はい。やっぱり何でもできる方は そうかもしれないですね。はい。 はい。ま、そういったのもありますけれども。 さあ、今日皆さんお越しいただいてますけれども、京都市内、ま、京都の地元だよという方どれぐらいいらっしゃいますか? あ、結構地元のだから。あ、 ありがとうございます。 はい。 結構でも半分以上がらなかったので、じゃ、ちょっと遠方からじゃ、関西権だよ。 関西権だよ。おお、関西権。ありがとうございます。 ありがとうございます。 じゃあどこら辺から行きましょう?はい。 関西から 東京ま、 東京じゃ関東に行きましょうか。はい。関東だよ。おええ。 おお。ありがとうございます。ございます。 え、そっからじゃあ東北だよ。 おお、 すごい。 北海道だよ。 いや、え、 ありがとうございます。ありがとうございてますね。 嬉しいですね。 はい。じゃあ東海ちょっと近くね。東海。ああ、やっぱり多いですね。 ええ。と言ってないと北陸北 ま、そうですね。はい。北陸だしたり。 北陸北陸です。ああ、ありがとうございます。じゃあ、西日本じゃ四国。 あ、四国は四国の方はいらっしゃない。 じゃ、西日本のどこら辺にしますか? ま、岡山だったり。中国地方。 ああ、ありがとうございます。 九州地方。 おお。 おお。 拍手いただいてや北海道 の方 ああなるほどは今日もでもねる 方もたまに見かけそうですよ ね。北から南まあありがたいです。 ありがたいです。はい。ま、1 日目はね、全野祭もありまして、全野祭が 2 回行われたということで、ですね。私たちはあの、 そうなんですよね。あの、 1日目からも参加し、1 日目はそうですね、参加してなかったんですけど、 はい。ま、ちょっと見るだけだったんですけれどもね、 2 回行われたという感じでお聞きしていますのではい。 うん。 ま、その中はい。 で、昨日からの1 局で、まさかまさかのね、このかっこいい形になりましたけれども、 ま、決意表明から、ま、こういった将棋を差したいっていうのが、ま、佐々木 8段だったんですね。 うん。はい。 さあ、じゃあ現局面やっときますか。現局面にとりあえず戻ってきますか。はい。なんかここに進んだような感じに はい。 いや、これでもなかなか進まないと思いますね、ここは。 そうなんですね。 はい。 えっと、かな。はい。 ま、内心はちょっと一ってさして欲しいんですけども。 そうですね。ただでも対局者としてはここはやっぱりうん。ま、納得いくまでやっぱり考えるんじゃないでしょうかね。 [音楽] こうやってる時に迷うじゃないですか。でもやっぱりその ま、 こうかなって決めててもあ、でもでもみたいな はい。あります。 はい。 そん時の決断とかあと時間とかめちゃめちゃ使ってた時とかはどう [音楽] されてますか?先生の場合は。 そうですね。まあでもやっぱある程度うん。だんだん [音楽] 1時間2 時間となってくるとなかなか万に手が出てこなくなっちゃうので。 あ、迷うというか。 そう、そうですよね。ます迷ってしまうので。うん。 まあ、なるべく、ま、最近はそうですね、 1 時間調行したこともなかったかもしれないですけれども。 そうです。へえ。 ま、割と早めに決断するようにはしてます。はい。 うん。でも知らない間に今この時間今 79分って聞いて うん。 79 分も考えたのって思うんですけど実際座ってたらどう分ですか? どうでしょうかね。 はい。 なんかそこまで、え、そんなに考えてたんだみたいな。 うん。なんか1 時間経ったのというぐらいじゃないでしょうかね。 うん。まだそのうん、 79 分も考えたっていう感じではないとは思うんですけれども はい。 ま、ま、その辺りも途中から、ま、記録係かりに訪ねたりするとは思うんですけどね。 うん。はい。ま、見えないんでね、あの、今何使ってますかみたいな質問を、ま、するということが 多くなってきます。はい。ちょうど80 分になりまして、残り時間が、え、藤井竜王 1時間50分、佐々8弾が1時間57分で 7分です。 いよいよあの持ち時間が接近していきましたね。 はい。1 番西。 あ、次の一手はもう少し後です。もうでも間もなくです。 確かにもうこの局面で まく一応ね、あのそうです。今これね、あれはい。 ま、放送もね、あれ、もしかしたらここになる可能 はい。 が高いですかな? があるかもしれないかなというところですかね。はい。ちょっとだけ時間が決まっていましてはい。少々お待ちくださいます。 すいません。もうここで出したいところなんですけれども はい。ま、なるかもしれないですけどね。こっから考えるかもしれないですけれども。 はい。そうなんですよ。さあ、先ほど久保先生とお話はい。 久団と話されてましたけれども、久北団とは結構 はい。 普段からはどうですか?共流とかはございますか? 先生とは、ま、あの、以前その、ま、研究会だったりとか あ、はい。 ま、その、ま、マラソン剣という研究会が マラソン、え、待ってください。 そういう、 ま、マラソンという感じでもないんですけれども、ま、研究会を終えてから、え、ま、 4 人で研究会終えてからその後、ま、大阪城公園をこうランニングしたりとか、ま、体力をつけるという目的で、 [音楽] すごいなんかいいですね。 あの、参加させていただいておりました。 え、それは月1とかでやるんですか? そうですね。月1 回で、ま、効果があるかどうかは いやいやいや、 さておき、ま、その後のこのビール 1 杯が美味しかったりとかな、カロなくしたカロリーを全て結局どうなのかなという、ま、形作りはい。 でも、大阪マラソンも確か出られてましたよね。 あ、そうですね。 あの、ナイトマラソンと言って、まあ 5km、ま、10km、まあ、2 つこう、あの、 そういう会がありまして、ま、一時 10kmで、ま、皆さん出場したりとか あ、すごいですね。 と22分です。 ま、すごく、ま、久保先生もすごく体力もやっぱり、あ、ございましてはい。 うん。うん。誰が1番 うん。 ま、あと若手自士も、ま、あの、参加したりとかして、ま、はっ取り君とかすごく早かったイメージはありますね。 そうなんですね。 ハットリクもなんか以前なんか佐々木さんとランニングしたりとかそういう話も聞いたような気がするんですけど。 なるほど。アクティブなお 2人。そうですね。 元気ですよね。 ああ、確かに。 対局の翌日でも走るような。 はい。 なんか昔核側の青龍戦の時に はい。はい。 ま、まもなくご飯だけど降りてこないなっていう話になって、 で、 部屋電話したも出ないんで、 どうしたんやろうって言ったらちょっと人っぱしりてきましたみたいな感じではい。は取先生が確か 行かれてたのを聞いたような気がします。 あ、そうですか。 鳥取先生やった。はい。でもなんかそうやってで、ま、ちょっと走る方が走るのが好きな方もね、いらっしゃるということで熊も確かにマラソンというか実給 されてるイメージは あります。 はい。 大先生もじゃ走られるんですね。 うーん。いや、そんなは早くはないんですけれども、ま、あの、体力づりの 1つとしてはい。 ま、以前はやっておりましたね。 以前は はい。もう最近はちょっとサボってしまってます。 はい。なかなか難しいですよね。 そうですね。継続するのもなかなか大変ではい。 うん。なるほど。はい。 あ、 いや、刺さないです。 これまもなくね。でも3 時なんでおやつの時間が あ、 来そうかも。 今ちょうど流の方が ま、おやつに はい。おやつを食べに行ったかどうかですね。はい。もしかしたらまあまあちょっとここは考えるだろうということではい。 これがなんか行って進むと確かにちょっと親サべ損可能性があるかもしれないですが あります。 はい。 ま、何が飛んでくるかわかんないところでおやつ そうですね。 ここに来るか、じわっと来るか はい。来るか、もう全然違った展開になりますからね。 はい。 そうですね。その辺りが違ってくるとはい。仕切りにこう熱 ああ、どうなんでしょう。うん。 なんか昨日は雨が1 日中降ってまして結構気温も下がってましたよね。 はい。で、今日は 結構肌寒かったイメージがありましたけれども はい。ま、今日はちょっと日差しもありますので、今皆さんおいてますね。はい。はい。はい。ま、ちょっと今空調もね、聞いているところなのではい。さあ、はい。じゃあ、先生、予想はあとどれぐらい考えますか?現在 85分です。 うーん、どうなんでしょうか。 ま、この姿勢は、 ま、まずそうですね、 230 分はこのままの形かなということ思いますね。こ 分ぐらい はい。ま、ま、2時間ぐら、ま、合計2 時間ぐらい どうでしょう?手が止まってもおかしくないんじゃないでしょうかね。 なるほど。 ま、まだ持ち時間にも余裕が、 えっとですね、 あります。ま、1時間、ま、50分が流で 1時間52分です。 まだそうですね。はい。 まだ1時間も切らないので50分考えても うん。 まだやっぱりその時間もそうですか 2時間、ま、1 時間切らないうちは、ま、ちょっと考えてもいいかなみたい。 そうですね。ま、やっぱ1 時間切ってくとだんだん早くなってきますかね。体感としても。 うん。今まで8 時間あったのにとなりますよね。うん。うん。 はい。 ま、それもありますよね。 うん。 あ、今ちょうどね、あの、ドリンクが運ばれてきました。はい。りをいつもおやつは頼まれずにこう飲み物だけ頼むイメージはあるんですが あ、2日目の時ですか? はい。なんとなく2 日目の午後はそういったイメージが少しあるんですけれども、どうなんでしょうね。あ、 3 次書かれてますね。えっと、あ、そうですね。藤りはきな子カル抹っ茶。はい。 えっと、 あ、またこちらもトにはい。 え、きな子カル祭り22番ですね。 はい。 はい。を召し上がらということですね。 で、佐々木8弾は1 日目の午後と全く同じでシグネチャーアップルパイ。 はい。 季節のカットフルーツ付き。 あ、連 連投。あと、えっと、飲み物、えっと、それが 1番右下かな?16番です。で、あと17 番の、え、玉さぎとポーション。 はい。ま、 それがやっぱり定番になってますね。 はい。ていう、あ、え、ホ春っていう森ハの うん。 はい。抹っ茶ですね。 ただま、おやつに余裕がある局面かわからないですけれども。 はい。 はい。ま、このはい。を食べ、ま、これ、この一手を次さしたら食べるかなというところでしょうかね。 ね。 はい。ではい。ではここでちょっと特別ゲストの方が来られました。え、拍手でお迎えください。斎藤太郎 8番です。 [拍手] 先生、ありがとうございます。 あ、皆様、こんにちは。あ、お疲れ様です。 あ、お疲れ様です。 疲様です。はい。じゃあ駆けつけていただきましたけどもはい。今ちょっと気になるのがちょっと今かかってる。それは何でしょうか? これあのナじさんのなんというか関係者パスというかはい。あの持ってないと一般人に間違われるんであまり私あのはい。知られてないみたいなんではい。ちゃんと思っておこうと思ってはい。 はい。てあのなのではい。多分中にいる時も一応つけてはい。 関係者が私もね、実は持ってるんですけどもはい。あの、一応竜線って書いてあるんではい。あの、結構かっこいいなと思ってはい。つけていきました。はい。はい。 はい。ありがとうございます。さあ、ここまで進んでいますけれども、どのように見られてますか? え、そうですね。と、ま、あの、本局、ま、第 3局ではい。え、ま、藤竜王の方が 2連勝でリードされて、え、ま、佐々先々 8弾としては、え、2 連敗のスタートになりましたので、ま、ここでそうですね、あの、大きな 1番というところで、ま、あの、佐々木 8弾が振り飛車を選ばれたということで、 うん。 ま、久保先生も喜ばれてましたしはい。あの、ま、驚きとはい。 振り飛車党の方の喜びがあったと思いますし、ま、あの、佐々木さんとしても、あの、どこかで差したいと思っていた将棋を刺されたんだと思うんですけど、 ま、あの、過去にこう橋歩のくいを取って各道を止めた振り飛車は刺されてなかったみたいなので本当にはい。 騎士になって初めて刺すのをこの竜線で刺すという、 ま、その勇気というかはい。単というか、ま、その決断には驚きましたしさすがの藤竜王も異表は疲れたとは思うんですけどはい。ま、あのこの 1 日目ずっと互角で推移していて、え、ま、こう [音楽] 2 日目に結構大きな動きがはい。ありました。 ま、おそらくもう今日も解説で多くはい、検討されてる、検討されてるというかはい。 解説されてるとは思うんですけれども 角をなっていてもなり気が作られてたりとかすごいことになってますもんね。 ね。こう一気に終盤戦に入ってその佐々木さんの方がこうちょっとこう勝負に出たんですね。 歩と攻めに使ったんですけど、ま、あそこはこう下にれば守りは硬かったので、え、つかずにさステを、ま、本命されてたんですけど、 [音楽] 6歩ついて、8 歩ついて、え、こうすごい攻め合いの姿勢を見せたので、 うん。 一気に激しくなったというところではい。ま、だから健闘人も午前中はもうはい。眠かったんですけれどもはい。 あのね、ゆっくりした将棋になるとき思ってたんで、 65歩をついてもう慌てて目を覚まして 目を覚めてはい。なるほど。まてなるほど。 ま、剣闘も進みますよね。こはどうだ? そうですね。あの、適にはい、緩やかな将棋かなと思っていたので、でもそれは佐々木さんのなんというか、こう覚悟の 手順だったと思うんですけど。 はい。 はい。 さあ、まね、ちょっとあの、先生は 1 日目全野祭の行かれてるので、ちょっとお聞きしたいんですけれども、全野祭はなんか 2 回行われたっていう噂をお聞きいたしまして、なんか もう事実ですよ。 はい。ま、どういった雰囲気だったかお聞きできたの。私もその Xで見た。 X だったり、あの、利用性の中継ブロックなどでは見たんですけれどもはい。 はい。 え、こう屋外での、え、最初、ま、決意表明式、ま、全野菜、ま、どちらでも呼ばれてたと思うんですけど、あの神社じゃない、えっと、お寺の門のはい。ところで、え、ステージにね、ライトアップ、ステージがライトアップされた状態での全野菜で、え、ま、テンでも、もし点でも結構だったみたいなので、え、あの、今までになかったはい。 [音楽] ネジさんのはい、おそらく考えだと思うんですけれども、ま、そこではい、あの、本当にうん。 え、 お寺の方5 人がこうあれはちょっと何と説明していいかわからないんですけど、あの、 え、575の575 を歌に乗せ、メロディに乗せてね、ハモられてるっていうかはい。歌を歌われてたので、あれは、ま、あの、対局者も本当に気が引きしまったと。 [音楽] 歌のような そうですね。 あれはちょっと参加された方のはい。特別な経験だったと思うので。 ちなみに参加された方どれぐらいあ、いらっしゃいませ。ありがとうございます。 私はい。初めての経験で本当に貴重な、 ま、あの幻想的でした。あの暗いね、もう 6時、 あ、6時、6 時に入るところだったと思うので はい。 真っ暗 どんどん暗くなっていくっていうところでしたので、え、ま、あれはあの、ま、くぼ立ち合い人の区団も経験のしたことのない全野菜って言われてましたし、ま、両対局したともそうだったと思うので、うん。 え、あの、ま、その後、え、ホテルの方で、え、もう 1度、え、全というか、はい。うん。 ま、あの、 今度は食事会、 食事もあるはい。でしたので、え、ま、 あの、対局者のお2人はやはりあの タイトル戦でこうね、盛り上げるっていう 気持ちも強いところもあると思いますし、 え、あの、ま、少し長い長い時間 だったとは思うんですけれども、ま、あの はい。この今日の見れば、ああ、元気に 対局されて、元気にとか怒られるんです けどはい。あの、風引いてなくて良かった なっていうのは思います。はい。はい。 でも、あの、ずれにしても、ま、豪華な、え、 2回の全野祭っていうのは、ま、あの、 うん、 ま、タイトル戦にすごく力を入れてくださってる、ま、大きな感謝を感じるはい。ものだったかなという風には思います。 うん。なんか最後はスライド賞というか、あの、それその 1 回目のその全野祭、ま、その決意表明式までの映像とかも流れたっていう風に。 そうですね。 あの、その、その日、ま、その 1 時間ぐらい前かの、え、シーンのはずなのにもうすぐスライドショに上げられてたので、ま、本当にこう編集の方がはい。すごく仕事早くされてるっていうのも分かりました。ま、自分が映ってるのをびっくりしますよね。やっぱりさ、え、今日来ました。 [音楽] いや、僕というか、あの、その日に参加してた方も多分釣られてる可能性があるので、あれは本当に、え、あの、その日、その場ではい。動画が出されるってすごいはい。展開だなと思いましたし。 うん。 怒られた方もすごい大満足ですね。 そうですね。なんかそういうはい。ことが今後もはい。続けばなとは思うんですけれども。 はい。さあ、ありがとうございます。で、ま、この一手なんですけれども、今 95分に はい。 なりました。 そうですね。あの、ちょっとあの、昼明けはちょっとこう、私実は入ってたんですね。あの、久保先生がこちらに来られてたと思うんで、 [音楽] ま、私は新聞解説っていうはい。立場ではあるんですけど、久保先生がいない時は一応こう立ち合い人のはい。 はい。何かあったら 代わりになって急にプレッシャーがかかってたんです。 で、しかもタイミングそこでね、タブレットがちょっとトラブルをね、うん、多分見てたら変だなと思われたと思うんですけど。 [音楽] はい。ちょっとあの、昼の、 え、昼の休憩に入るところで、ま、再回するってところで持ち時間の更新がうまく、ま、できなかったみたいで、多分あの、持ち時間が安倍間見られてる方とかも分かると思うんですけど、出てない時間というか、もしかしたら今はどうかわからないんですけど、 え、あの、正確には測れてるんですけど、タブレットの表示ができないみたいな状態が続いてたので、え、ま、はい。 [音楽] あの、ちょっとご心配おかけしたかなと思うんですけれど。 あ、今は復旧したんですか?あの、こちらの方は。 あと、そうですね。タフレットの方を取り替えているので。はい。 なるほど。なるほど。ちゃんと予備を持ってきてるのですね。 はい。そうですね。1時40 分ぐらいにはあの、元に戻せているということでしたので、 え、交代した途端だとちょっとなんな、なんか僕が薬みたいな感じでい、そんなことはいい。 久保、久保先生がしっかり守ってたという。 いや、いや、いや、 そんなことはい。 ま、機械ですからね、現、ま、昔はね、こう書いてっていう記録係かりばっかりだったですけど、今はタブレットが はい。 斎藤先生はこうタイトル戦の 記録とかはされたこと? あ、したことはい。ありますね。 はい。そうなんですね。竜王戦も 竜王戦はなかったんですけれども、あの、大い戦だと、え、 2日なので、ま、同じですし、 え、王将戦も多分はい。やっていると思います。 はい。ま、2 日でこう記録会の大変だったことだったりエピソードとかありますか? あ、そうですね。あの、え、 2日生で、ま、なん、え、 8、持ち時間8 時間ですね。ま、竜王線と同じ条件なんですけれども、あの、終わった後やっぱ立てなかったですね。あの、しびれてる。 足がしびれているっていうのもあると思いますし、もうなんか感覚がなくなっちゃって はい。それは危ないですね。 え、やっぱり記録係かりは本当にはい。 大変な仕事だなというかでもやっぱりそのね、タイトルホルダーというと、ま、挑戦者の、ま、トップの [音楽] 2 人を、ま、見て、ずっと見ててはい。ま、あの、それは貴重な経験ではあるので、ま、え、 幸せの時間と共に耐える時間でもあったという。 そうですね。ちょっと集中しすぎたなと。は、でも、ま、それはいいことだったと思いますし、ま、あの、こんな極限状態ではい。 タイトル戦を行われているっていうのを、え、ま、高校生ぐらいだったので、その時私もはい。それ、 その時は誰だったんですか?先生。 はい。え、 タイトルさん、 え、深浦大王大井木村 [音楽] ああ、 九段戦はい。だったかなと思います。も、もう 1 個は多分久保豊島さんの取る戦だったかなと思い豊島さんはまだ [音楽] 20歳だったんじゃないかと。はい。 あ、 思います。 そうなんですね。 やっぱりはい、あの、タイトル戦の記録係かりになるとやっぱりその関係者の方もたくさんいますし、ま、挨拶のはい、仕方とか名刺持っとかないとなとか、そういうはい。例会の時にもそうやって思われてたんですか? [音楽] そうですね。でもやっぱりはい。大人の第一方はい。 はい。 もう斎藤先生でも少会時代も知ってますけど、あんまり変わられなんかその雰囲気ですね。雰囲気。雰囲気。その はい。タ態度というかはい。こういった 言い方が悪い。すごくあの丁寧なね。 はい。丁寧な 形は本当に昔からなイメージがあります。はい。そのまま大人になられたなっていうか。 うん。あのいい成長しました。 そう。褒めてますからね。褒めてみね。 はい。 でもあの将棋刺す将棋師は結構そういう人は多いのかもしれませんね。なんかうん。 佐々木ゆさんとかもあんまりこう昔と変わらないって言ったら怒られるんかな。あの見た目の方 でも皆さん小っさい頃から知ってますよね。多分そうですよ。でだって藤りも皆さん見た時 13歳、14歳で 見られてるじゃないですか。デビュー当時から見られてる方は その頃から今は 23歳 になっておられるということなので はい。 なんか基本的にはそんなに変わらずはい。 将だけ強くなっているという大変な人たちが多いです。はい。もう困るんですね。 はい。ま、将棋会は本当にあの小さい頃から大人になるまでずっと一緒だ。ま、友達もそうなんですけどあの仲間も同期もそうですよね。同じように大きくなっていくんでつの間にみたいなぐらいの そうですね。え、気づいたらはい。 20 何年経ってたなって感じで本当にま、でも変わらずはい。 あの、こうやってプロの公式戦の場で戦えるっていうのは本当に、まあ、 [音楽] なんというか、 子供の頃知てる人と公式戦でやってるって不思議な感覚ですし、ま、あの、それがそうですね、 [音楽] 貴重なことであるっていうやっぱりことは思っておこうかなっていうのはずっとあります。 はい。 さあ、お話してる中で佐先生がちょっとり直してたんですが、なんか今日の朝井先生とちょっと話されてる時に藤井先生の殺す 前のちょっと私草ってちょっと分かり、あの、分かってきたっておっしゃってたと思うんですけど、佐々木先生どうですか?今これから支えそうな 感じでしょうか? これでも僕よりね、見てる方の方が詳しいかなとは思うんですけど、佐々木さんをね、 ちゃんとウ してないていう感じなので。うん。でもそうですね。 今座り直してはいらっしゃいます。あから星座に その中版あ、じゃない。え、助中版とかだったら分かる時結構あるんですけど、 この終盤もね、差しかかるところなんで、そのもうさしてきて間を開けることがあんまりないんじゃないかなというか、もう決断したらやっぱり持ち時間がね、少ないので刺していく方がいいと思うのでうん。 うん。なんかその、え、魔というか刺すまでの魔を作る余裕はないんじゃないかなというか。ま、今そうですね。結構 現在そうですね。はい。 大きな局面というか はい。てて、ま、この ね、今こう 63系も解説はされてると思うんですけど、え、これはやっぱりリードをしっかり維持するさすがの一手だったなという感じで。 はい。本命はどの手と見られてますか? そうですね。ま、本命というかですね、あの色々検討してたんですね。 3歩と打ってこの流りを事前に防ぐて あ、先に打ってからはい。 そうですね。もし逃げてくれたらそれでこう寄ってま、本譜と似てるんですけど うん。 取らせて55銀と出て はい。 ま、この風打ってると飛車 42車っていうのがこう竜のそうですね。 を外す手になって こうなればいいなっていう感じで言ってたんですけど藤井さんはこの 3 歩を打たずのなりよりでもあの検討では単に寄った方がいいっていうことにその後なってたので [音楽] あ色々検討した上でこれが 1番いいと そうですね昼休憩の一手でしたけど僕らもそのお昼休みの時にこの手は 良くないという結論に切り替わってて これ良くないっていうのはこの歩を打つことで何か嫌なことが起 そうですね。あの、 これ今流のでこう取る余地は与えない手なんですけど はい。 この時にこう切って あ、ここで切ってくるんですか?はい。 はい。同筋の時に、あ、すいません。 同金の時にこう64流とこう龍をあ、 こう大事な方向にこう持っていけるみたいな 龍ね。 こう言ってくれてたら得なんですけど、こう使われると、え、 あ、よく考えるとこれね、両方両取りなので 両です。ああ、 両方両取りって変ですね。普通に両取りなので。 はい。でも違和感なかったですよ。 そう。で、これなんか守りもね、しっかり残ってるじゃないですか。だからこの龍を なんというか、ある意味逃しちゃうみたいな感じ。 なんか止めたつもりが そうです。そうです。そうです。 うん。うん。うん。 [音楽] これ技なんですよね。 角を自分の 移動させてから高ポジションに移動。 確かにちょっとかりしやすいところですね。 はい。 うん。 で、これがそれをなんて言うんでしょう?この龍回る手を防いでて 取られる位置なんですけど実は龍を防いでるとこがあって うん。 で、ま、同銀とかなら はい。ま、結局やっぱりこの 55銀を差したいんですけど 銀はい。 5 三角くとさっきまでとこう形よく取られそうだったのを成けここにいましたからね。 はい。うん。うん。うん。 捨ててから銀っていうのは はい。 ま、かっこいい手順だと思います。はい。これはま、あの藤士井さんらしい爽やかな構想でうん。 [音楽] Kを1 枚捨て何も取り返してはないので駒は 1枚減ってるんですけど うん。はい。 この角がこう2枚斜めで連結してるのを 1 枚のこまで止め止めたわけですね。で、なんかこう逃げたりすると うん。 この角の2 つの価値がこう先手玉への危機っていう大きな価値がはい。 消えちゃうってことにますね。 はい。 で、ま、こう、その、それでもこう後手はこう桂マ取れてたら、まあ、いい構えなんです。 53で取れてたら良かったんですけど はい。 この銀1枚外れた格好で 5三角となると うん、 なんかここが気になるなっていう感じですね。こう飛車の大手とか歩が 2歩で打てないですからね。こう、こう 2歩になっちゃうんで。 そうですね。はい。ああ。銀がいなくなってもここはい。 そうですね。 うん。 これは結構罪将棋的ななりケースではい。鮮やかな手筋って感じです。何でも罪爪に持っていくのが僕の悪い癖なんですけどね。 いやいや、やっぱ爪業をね、お、あの、愛されてると そうなんです。ついはい。こういう先に捨てておいて、 え、後で向こうに後から効果が出るような手なんですよね。 はい。 さあ、まね、時間的にはそろそろ次の一手を、ま、この斎藤先生がいらっしゃる時に出すという ことなんですが、どうしましょう?ここで はい。 出していいか、 もうすのか、ちょっと 難しいところなのかなとは思ってるところなんですけれども。 そうです。 今でももう90何分もっと、 え、今ね、もう106分です。 106分直なんですね。 うん。ございます。 はい。 えっと、出してる間に刺しちゃったらどうなるんですかね? 一応ね、消してはいるので、 消した後であればあれです。あの、訂正はなるほど。 聞きます。 あ、だから結構刺すかどうかを見極めないといけ。 今ちょっと今めっちゃそうなんですよ。結構大事なところ。大事なところ。 でもそうですね。もう でももう出すしかないじゃないですかね。 ですかね。いいでしょうかね。 はい。 はい。 じゃあ皆様、あの、携帯等は、あの、出すまで 1回閉まっていただきましはい。 はい。あの、で、ま、この後ろじゃ消していただけますでしょうか? はい。 先生残り1 時間後ろはい、消していただいて、ま、消すまでに刺されたらその次にしますね。あ、消。はい。じゃ、ここの次の一程出したいと思います。 じゃあAとB とその他ということでお願いしたいと思います。じゃあまず Aの手 お願いします。 はい。えっとですね Aは 63同銀と はい。 トルテです。 63同銀Aは63 同銀と取る手になります。はい。では Bをお願いいたします。 はい。え、Bは 88角なりと はい。 88角なりがBです。 はい。 88角成なりがBです。ま、その他は Cとなります。 はい。 えっと、その2手以外の 低トです。 そうですね。その他だと、ま、こう 38流とかはい。 という手はあります。はい。 はい。 え、ま、一応方向というか、どういう点になるかと言うと、 63同銀はAの63同銀は、え、ちょっと 55銀を与えてはしまうんですけど はい。ま、じっくりとは え、息長く 粘ろうという手ですね。うん。うん。 あの、 後手がすぐには負けない展開です。はい。ただちょっとじわじわ 黒は多い展開という感じで はい。8 角なりの方は、えと、そうですね、激しい展開になって先手玉がこうちょっと積むつまないを見れる展開なので、え、ま、ちょっと勝負をかけに行くてっていうのが Bです。 はい。 で、Cはそうですね、Cの38 流は、ま、あの、普通の筋なんですけど、ま、ちょっとこの辺りを大手で取られるのであんまりはい。 私は本命はできないんですけど、 あの、全然選んでいただいても大丈夫です。はい。 はい。え、最の本命はどっちとかあります? そうですね。うーん。 ま、でもこれはでもお好きなタイプになるんですかね。守りの方か攻めの手か。 はい。 そうですね。でも おせば88 角なりかなっていう話でおっしゃってますよね。 私は63 同銀の方が本命だと一応思ってます。はい。 なるほど。はい。 なので、ま、先生によっても変わるぐらい難しい局面ということですね。 そうですね。なんか佐々木段が、ま、どういう考えか、ま、ちょっと、え、辛抱っていう同議員なのかでもやっぱり将棋は辛抱しないといけない時も来るので そうなるか。ま、八角なりはもう一瞬の はい。攻めにかけるみたいな手なのでどちらかっていうところです。 はい。はい。じゃあまとめますとAは63 同じく銀。はい。 Aで書いてもらって大丈夫です。で、Bは 88かなる。Cはその他です。はい。で、 座席番号を書いて、え、投票をして ください。何分? はい。じゃ、10分後、3時35分、3時 35分までにABCと分かれたものが後ろ にも前にもございますので、あの、Aやっ たらAの方、BやったらBの方という形で 入れていただいてはい。橋のはい、 それではただ今より次の1 点投票とさせていただきます。え、 Aが、え、63同銀、Bが88角なり、C がその他となります。投票の場所は、え、会場右手前方と、え、会場奥側に ABC 袋がございますので、そちらの方に、え、お入れください。 現在対局中ですので、え、次の一定と投票 時間は、え、10分後の3時35分とさせ ていただきます。このまま休憩とさせて いただきますので、再開は3時45分から とさせていただきます。それでは一旦休憩 となりますのでどうぞよろしくお願い いたします。斎藤先生もありがとうござい ました。ありがとうございました。あ、え 、引き続き熱戦をお楽しみくださいませ。 ありがとうございました。 あ。 やった。 は ああ 。 ああ 。 ああ。 [拍手] あ 。 [拍手] ああ。 は う。 ああ 。 [拍手] あ う。 よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 はい。さあ、さしてるかな? これで画面が映った時に さしてるかな? さしていただいてたらいいんですけれども。 はい。さあ、刺してると思う人でしょ。 出ましたね。 はい。はい。 はい。刺されてなですね。 どこか動いてないですか?橋歩とか。 ハフとかね。 動いてないですか? うん。何回見てもね、動いてないです。 [音楽] しかもまたあぐになってるんですよ。佐々木先生。 さっき星座なってたのに。 うん。そろそろ差しませんかって言しま はい。でもおやつとかでも勝てないですよね。 はい。そうですね。おやつの時間も あと1 手差してちょっと食べにこうかなぐらいの感じ。 まだおやつは食べられてないと思いますね。 はい。ま、今回のおやつはアップ Leなので大丈夫ということですかね。 アイスなら溶けてしまいますからね。 そうです。そうです。アLeア Leを昨日召し上がってますよね。 そうです。いや、本当にすごく美味しくいただいていや、本当に味わって食べていただきたいんですけれども。 うん。 でも今そういった局面ではなさそうなので そうですね。ちょっとはい。ちょっと局面がま、落ち着かないですけど、 [音楽] ま、ちょっと自分のね、その考えるちょっと、あ、ま、交渉と方針が決まればということですね。 はい。 さて、今えっと次の日のね、人数が出ましては Aの63銀と取る手ですね。 はい。 114名。 ああ。はい。 で、Bの88角なりとなる手は 90名。 ああ、そうです。 はい。 へえ。という声がありますけども、いろんな声が はい。Cは47名。 あ、そうですか。 はい。 そう、信頼してくださってはい。 はい。この2 手のどれかじゃないかという風に言われてるということですね。 さあ、どうなんでしょうか。 うーん。しかし はい。お整え出したけどや絶対無 いや、さっき星座だったからチャンスあるかなと思ったんですよね。そうです。 いや、でもまた油に戻されたんでね。 いや、でもこれ本当にでも究極の 2 択じゃないですか?攻めの手と受けの手。 ま、この2 択は本当にはい。全く違う展開になりますね。 私でなんかどっちかがすごく悪いでって例えばなってた時に はい。 後悔しないようにしないといけないですし、もちろんその正解を選ばないといけないっていうのがあるので はい。 確かにプレッシャーはすごい そうですね。もうどことん考える局面なんでしょうね。 うん。はい。 ま、そうですね。やっぱりこれほどやっぱり兆候が続くとやっぱりどこかでやっぱり苦しいのかなという受け止め方もありますね。うん。 はい。ま、大してあの、藤は、ま、 2時間、ま、待ってる状態、 あ、はい。 にはなってると思うんですけど、この時って対局相手としてはどういった感じ、ま、調行する、ま、相手側はどういった感、どういったことを考えてますか? そうですね。ま、最初の1 時間は、ま、特に、ま、読みを、え、深めて考えていらっしゃると思うんですけど、だんだんそうですね、 1 時間経過していきますと、 ま、そろそろという感じでどうですかて言いたくもななりそうだとは思うんですけどね。ま、もちろん、ま、藤井竜はもうこの 2時間もしっかり 読ますよね。 はい。 はい。 あの、万丈に、え、読みけてると思いますね。 ただ時間とかはこれちょっと出てないので分からないですよね。ま、対局者、ま、自分の考えてる今何分ですかっていうのは 聞けるんですけど はい。 相手が今何分考えてますかって聞かないですもんね。 そうですね。はい。ま、それは、ま、あの、ま、聞く用紙を見たりとかしてる。 ま、ちょっとタブレット覗き込んだりして。そうですね。今タブレットでは一応出てますので なかなか相手の今使ってる時間はって聞かないですからね。はい。 うん。うん。そうですよね。 確かにさあ、残りね、あの、今 134分になって、 134分です。 はい。1時間50 分。ま、こっちはもちそろ動いてないです。自 両は動いてなくて1時間3 分です。もうすぐ 1時間切ります。 そうですか。 その辺りではでもさしたいっていうさっきね、心理おっしゃってましたよね。 そうですね。はい。 いやあ。 ああ、でも 手が完全に止まっちゃいましたね。 さっきあの、ま、ちょっと休憩時間だいた時に安間マもちょっと見てみてコメントとかもちょっと見てみたんですけど映画 1本終わったみたいな感じで 2 時間ならかれてますね。ま、確かに 2 時間コールってなるとね、ま、実際見たわけではないと思うんですけど。 2時間だと映画が1本もんで2 時間半ななると東京行けるなとか。 ああ、確かに。確かに飲みたいね。こういう解説会とかで。はい。はい。はい。 3時間になったら鬼滅の刃見れますか? そういうレベルになってきます。 はい。はい。確かに。 それほどやっぱりこの一手の重みってすごいですね。そう思いますとね。 うん。そうですね。あ、また座り直した。お、 これは お、 ついに ついにさっきも見た光景だけれども いや、もしかしたら重の方に立って考えられるかもしれないです。 そういうことはないですか? 略を見てみたいな。 皮踏み合い。 そうです。 あ、懐かしいです。なんかちょっとひ踏み合い。 はい。 でもひ踏み合い結構中休憩とかやってる方いらっしゃらないですか?いらっしゃいますよね。なんかあのふわっとですけれども あんな堂々ではなくいいんですけどはい はい。私もなんか対局室変えていた時にこうはあの私の顔に立ってこう考えていらっしゃる方もはい。 あります。あります。 はい。私も誰もいなかったらちょっとこっち見て はい。 そのせあのそうです。 相手の気持ちになって考えて、あ、これそんなにいてじゃなかったなとか、自分のね、あ、これそうか、こうやられとかってちょっと違った時点でね、なんとなく見れるのがいいな。がまた変わってきますからね。ま、そういった見方もはい。はい。 休憩時間では やることは、え、 はい。 ありますけれども ただま、ちょっともう対局中ですのでね、なかなか そうですね。 ま、そうね、見るのも楽しいば楽しいですけど、確かに。はい。 なんか久々にひ踏み合いてこう言ってこう加藤先生思い出したんですけども。はい。え、 そうですね。 なんか思い出しました。はい。その光景を。 加藤先生もね、こう、ま、立ち合いもされたりとか ああ、はい。はい。 で、されるんですけれども、なんか番を結構ビッて動かして はい。 加藤先生が思う位置みたいな ああ。はい。はい。 感じでされるんですけどはい。あの、カメラとかセットしてるのでなかなかちょっとあのみたいなという感じのね、時もあったと思うんですが、すごいそれもね、こう 両体者微笑ましく見られているようなはい。感じのことをなんとなく思い出しましたね。 はい。 ま、関西初会館は加藤先生の専用の駒、 あ、そうですね。ありましたね。 はい。はい。 は、駒を出しましょうみいい。はい。そういった駒もはい。ありました。 はい。 まあ、今はあの、 あんですかね。今、 今どうなんでしょう?新しく、ま、もちろん持っていってるはずなので。はい。 ま、もしかしたらね、加藤先生にもうお渡をされたのかもしれないですしはい。どうなんでしょう? 高いと思いますね。はい。 はい。 ま、そのね、理はちょっと知ら、あの、分からないんですが、また機会があれば聞いてみたいと思います。はい。 [音楽] うん。さっきと同じ姿勢だから、まだまだ。 そうですね。はい。 ま、本当1 番長いとどれぐらいなんですかね?考える時間。 1番長い。 長いのですかね。タイトル戦でどうでしょうかね。 普段でも いやあ、まあでも 2 時間も相当レアだと思うんですけれども。うん。 2 時間30分40 分みたいな。うん。そうですね。3 時間とかなってくるとどうなんでしょうね。いや、 8時間中3時間は相当ですもんね。 そうですよね。そう思いますとね。 はい。 ま、それはそれですごくなんかみたいな記録残る瞬間に立ち合えたような状態にはなりますけれどもね。はい。はい。え、もうついに 58分になりました。はい。 139分ですよ。 あ、い、2 時間19分。 東京が近づいてきまし。 あ、そうです。そうです。もう、え、品川ぐらいつ、横浜ぐらいは行ってますよね。 そうですね。そこまできます。多分横浜ですね。 から行くとはい。 ね。はい。 いやあ、すごいですね。 うん。 いや、ま、それだけ難しい局面。 いや、もちろんそうなんですよね。対局者としては本当にとこと考えたい局面なんですよね、ここは。 うん。 あ、ま、そうですね。ちょっと大番もちょっと触ってないので、またちょっと続いてみましょうか。なんか はい、続いてますか?じゃあ、えっと、 はい。ま、先ほどの6 同銀は斎藤さんがはい。 はい。 言われていた手ですね。 で、55銀。 ま、そうですね。やっぱり55 銀が本名ですかね。この場合ですと。はい。 うん。 銀角の位置をどうするかでしょうね。 これ取っていくとそうですもんね。角銀。 そうです。ま、同角同72 銀打ちみたいな、ま、粘りの姿勢なんですけれども。 ああ。 ま、ただこれではちょっとやっぱり元気が出ないような感じはしますね。 これでもさ、再建は行われたということですね。 そうですね。 はい。 ま、ただやっぱりここがちょっと伸びすぎてんですよね。 あ、ここが気になるんですか?あ、 はい。この8をの空間がやっぱり、 ま、将来的に、ま、飛車だったり金とか、ま、そういう駒を置かれてしまうので。で、あとはやっぱり角を渡すと常にこの うん。うん。 あ、16角が 今度がですね。 そうですね。銀とか金とかがない。 はい。 まあまあでもま、一応ここには効いてるので逃げたいけどここが逃げれないですね。はい。 そうですね。ここに1 番逃げたいんですけれどもやっぱり角が効いてますので、ま、 39流という話になるんですけれども うん。 うん。ま、やっぱりこう64歩だったり、 あ、これを崩しつつんですね。身の囲の崩し方ですか? はい。で、ま、こういきなり切って、 なんかさっきせっかくこう再生したのに もう一気に薄くなりますからね。この あ、両車打ちとかですね。り、 やっぱりこの量取りがやっぱり結構厳しいように見えね。 [音楽] 結構その筋に入るとすぐに崩壊してしまっ ぱうん。穴熊じゃないので、ま、すごく なるほど。 そこが気を使うところです。 も脆ろいところはありますね。 ということで、ま、ちょっと通っていくのもちょっとしづらいかもしれません。 静かなという気はしますね。ま、ただ、ま、角を逃げて、ま、粘りの姿勢を見せんですかね、この場合です。 うん。 ただ、ま、その71角だとやっぱりこう 64歩と打たれて はい。 ま、同にはやっぱり63者のこの あ、 両取りですね。 やっぱここの両取りは大きいですね。確かに。 はい。はい。 やっぱりちょっと厳しいですね。 うん。うん。 ま、64歩に対してやっぱりこう 引く 銀を引くことなりますけれどもやっぱりこの系統ですね。 ああ、今度は はい。 豆腐には ま、いいっぱい74歩って はい。 またを取りますと同に 63歩なりという風にま、貯金が え、ここで作ることができるんで うん。 ま、角の引き場所もどこにするかですね。 ああ、そうですね。 ま、あえて62角としておいて はい。 ま、64歩に72 銀と引けるようにするはあるんですよね。 ただま、これはこれでまあ63 金と打たれてしまうので うん。 うん。 やっぱりなんか攻めに困らない展開になってくるのかなと かりができてますもんね。はい。 うん。この5 号機の時にまたどうするかという問題がありますね。 うん。 あとこちらに引いてみますか。 33角引きで はい。 ま、この時じゃあどうするか。 あ、こやり基本 64歩ですかね。 で、逃げるで、ま、いっぱりここが急所ですか 75とついて うん。そこを受ける術がなかなか難しいですか?結構そうですね。 [音楽] うん。 ま、74 歩見えていても受けにくいていうとこですね。 うん。 やっぱり二重の角がちょっと止まってしまってるので 無理やり動かすにも そうですね。はい。 はい。うん。うん。 うん。そうですね。やっぱりうん。 55 銀の時にやっぱりちょっとぴったりした手がないのかなというとこですかね。 うん。 えっと、今ね、あの、タブレットの、ま、 AIをちょっと見たんですが、 63同銀、55銀に38 龍という風に書いて、 ここではい。あ、な、 はい。ま、はい。1つの、 ま、結構ね、このAI もう行って進むとまた違うこと言ってくれるあるんですけど、 なるほど。この瞬間に なるほど。ここで68歩とか打つとこの 64歩がなくなるということですね。 あ、なるほどなるほど。それを打たせようということなんですね。 なので、ま、ここでそうですね、強くさすが 68一ですか 車か。ま、金を、ま、寄ったりとかできれば 1番いいですけどね。 寄って。うん。 桂マハねまだ硬いから大丈夫です。 そうですね。 まあ、飛びはあるんですが、まだ取られても同金という形がしっかりしていますので、うん。 これが慰らしい感じになりました。 ま、ここで、ま、こちら、え、先手の手番ですので うん、 ま、角を取るか、ま、84 に何か駒を置いておくかというところですかね。 うん。 あ、なるほど。8 そうですね。 ま、コマが入れば確かにそうですね。 はい。8、ま、次 83者が、え、マトリう さ手になってますからね。 確かに桂マがいなくなったことでちょっとこう、 そうですね。ま、こねはい。 がい、 そうか、こ入ったらこれもあるかもしれない。 はい。龍入って うん。 勝負というかあるかもしれないですね。 はい。 ま、あとはこういう風に打ちたりとか。 ああ、再生。 あ、ここまではどうか分からないですよね。 でも穴熊ってこういうの好きですよね。 はい。 もうこれは もう相当なんと言いますかね。もう鉄壁づいて もう見たくないでしょうね。 佐々8段階みたいなね。 はい。ま、相手のこうね、を削ぐみたいな。はい。 はい。 ま、ただ、まあ、金まで打ってしまいますと、ま、攻めごがやっぱりちょっと不足してしまいますので、ま、ここで、ま、角をまたこういう風にどちらかわからないですけど、逃げた時に、ま、果たして攻めが繋がるかですね。 まだちょっと中盤に戻った感じになりますかね。第 2ラウンドというか。はい。 ま、となると、ま、金は残しておいて攻めに使った方が そうですね。攻めに使いたいのもありますね。 はい。 ただもう自力は見なくて済むので、もう例えばこういう 64、725 分みたいなうん。うん。うん。 感じでやっぱり系統を攻めていくのも 考え方としてはあるかなと思います。ま、攻めに、ま、困らないのは先手側の方が多いかもしれな。 [音楽] そうですね。やっぱり64、4歩、7、5 歩の組み立てがあるので、 ある程度攻めは繋がるような気もしますね。 はい。さあ、残り50分。 はい。 となりました。147分考えてます。 お、もうはい。 2 時間半ですか? まもなく間もなくも中は着きますよね。 着きましたか? 着きましたね。まもなく東京 はい。 はい。来るかなというところでしょうか。 あ、そうですね。ま、その後のあ、 そうですね。じゃあ、今は 63 銀 同銀の変態でしたね。 はい。じゃ、88角、 88角なりをじゃあ見ていきます。 はい。同金。 そうですね。これは同金で 同角。 うん。ま、そうですね。いきなり切るかどうかはちょっと分からないですけどね。 はい。 ただま戻した時にどこかでなんか止められそうな気もしますので はい。 うん。やっぱり王様見える形が 取っちゃいましょうか。 はい。 ま、穴熊の特有の攻め方ですよね。 王様に、 ま、あの、大手がかからない形が強みでどんどん来られるので、ちょっと外に出しておいて はい。 はい。 怖がってもらおうというところですね。 はい。 で、ま、先ほどから出てこの 16角で うん。 ま、金、ま、この変化ですよね。この、え、 88角なりの変化としては。 はい。 ま、3 歩なのか。 そうですね。3、5 歩抑さえるか。うん。ま、 355抑えて31 車と言っても出てくるんですかね。ま、 えっと、ま、先ほど 24 流でどうかっていう話はしていたんですけれども はい。 ま、またこういう風にさ、相しちゃと。 それ両取り そうですね。 ですか。そうか。 あ、で、この瞬間金打たれます。 あ、ここにいました。ごめんなさい。ごめんなさい。ここにまし 失礼しました。私もここにいて桂マ 1 枚だ確かにって思おかしいと思った。そうそうですね。はい。 はい。 ま、そうですね。これ31車打つと41 金と打たれてしまうので あ、そうですね。これはそうですね。金を持ってたら はい。 まだ打てないところですね。 はい。はい。青い出ます。はい。 そうですね。なんか出ます。 こうパチッと 音が鳴るとなんか差したのかなとなっちゃいますよね。 あ、そうですね。ちょっと音にピカになってきますね。はい。 うん。そうですね。だからこう寄られた時ですよね。 うん。 あとは6人だったり、ま、杉としては 6人だったりとかあるんですが はい。 どこまで聞いているか。 うーん。 1 そうですね。71金、あ、 51 車とか打ちたいんですけど、でも、ま、ここで角が入るので、ま、また大手飛車の筋を気にしないといけなかったりします。 ラインができるとそうですね、中では、ま、この局面が、ま、あの、解決してなくってですね、 ここでどうするかっていうのはあると思います。ただ、ま、ちょっとでも銀をここに追いやすのではやっぱり苦しいとは思うんですけれども。 はい。 ただ、ま、分かりやすいわけではないということですね。 まだ切りはしてないのかなという気はしますけどね。 はい。 あとこう45 号角のこのラインとか見えますけどね。 これもどうなのか。 うん。確かに。 ま、龍が逃げるとこう銀が取れますので はい。 場合はどうでしょう?ま、角取っちゃうんですか? 取って 同銀でう、ま、そうですね。もう 1枚取れますかね。 はい。飛車飛車金だけではどうでしょう? うーん。 ま、何か置いても、ま、こう受けることできますかね。ま、 84金とか仮に打ったとしても はい。 ま、金上がるってもありますし、もう金を打ちけるってもあるんで。 はい。うーん。 ま、ここで喜んで3 車とか打つと大手飛び飛車がありますね。 はい。 危ないです。 金を打たせたと言って喜ぶの大手飛び飛車があるんで。 これはその王を出した。 そうですね。それがあの効果ですね。はい。 はい。こういう手ができるようになる。 うん。なんかこういう展開をま 8段は選択するんじゃないかなと。 はい。 角なりはそうですね。 そうですね。 有力だ。 ま、ただまあ16 角がすごい絶好打なのでやっぱり打たせたくないっていうのはあるんですよね。 はい。うん。 これ牽成的にはどちらがちょっといいとかはあるんでしょうか? うん。まあま、やっぱり、ま、藤竜王の方かなと思います。手が色 はい。 できそうというとこ、 ま、はっきりはしてないのかなという、ま、私の感なんですけれど。 はい。なるほど。 さあ、残り44分。153分。 すごいですね。もう3 時間ぐらいくんでしょうかね。 いや、もうここまで来たらとか言いながらいや、でも記録を でもあ、違うかな。どうなんでしょう?うん。うん。 いや、でも あとじゃあちょっと最後触れてた 38流とか はい。どうだですか? うん。はい。 38流があ、筋ト おそうですね。はい。ま、いきなり詰度がかかってるんですよね。 88角だな。 うん。 あ、正し。 うん。ま、ただこの場合の成り系よった価値がすごい高いですよね。 この44 角せっかく攻防で打った、え、手がこの成系がこの銀と交換できるので あ、そうですね。 手通はで これで何か埋めるんですかね? 何を受けます?金、 ま、例えば金を出たりとかして はい。これだとそうですね、とあ、 38流と 38流でしたか。 はい。土めきが起こりました。はい。 ちょうど並べてると 153分です。 いやあ、うーん。 38流だったんですね。 はい。はい。 はい。 色々考え、ま、確かにどれもはっきりしないんであれば 38流を選ぶと うん。ま、こっちだ。まあ、そうですね。ま、自信を持ってかどうかはちょっと分からないですけれども。 はい。あ、そうか。でもそうか。 38にかけたということですかね。 はい。次の一手してたんでした。 そうなんですよ。 いや、ちょっとちょっとこっち。はい。今ちょっとりしてます。はい。 また そっか。 なるほど。 またそっちですかという感じで やっぱりあのその他その他伝説はあったんですね。 うん。 はい。 その他ので、その他が当たりやすいていう伝説はあったということで、 当てたかったですよね。いや、ちょっと申しげないところですね。はい。 じゃあ、ま、あの、 Cの方は47名の方が はい。じゃあ、 そうですね。 早速やりましょうかね。 はい。こちら。 はい。 ありがとうございます。 さあ、今回もジ あ はい。 どこ [拍手] は [拍手] [拍手] あ。 [拍手] あ 。 龍は153分で残り。 いや、すごい大でしたね。 そうです。残り44 分になりまして、えっと、藤士竜王は今ここで 10分考えておられまして、え、 1時間40 分となんてま、まだ時間にも余裕がありますので、 そうですね、 ま、ここは、ま、どうでしょう?まあ、第 1 巻は、ま、やはりこの銀を通るの本線でしょうかね。 そう。うん。ただで取られるよりは何かもらってる方がいいですよね。 はい。ま、取ってじゃ、さっきのちょっと そうですね。ま、埋めた時またどうなるか。 はい。79金。 なんかすごい そうですね。すごい美しい穴ですね。 そうですね。 あの、理想、理想をちょっと超えた。これ理想をちょっとプラスサルファしたような 感じでしょうか。はい。 と、ま、この55銀出ればもう 角2枚止まりますからね。 なるほど。ここまで行けばもう鉄壁ということなので、 ま、佐々木段と投はこの時に何かできるかどうかという この瞬のチャンスを はい。このにできるかどうかですね。 はい。うん。 ま、1つ目につくのは、まあ66 歩だったりとか、ま、抑える手はあるんですけれども はい。 そうですね。金を引いて 68、ま、軽打ちとかが そうですね。 ま、これもどうかちょっと分からないですけどね。あ、あえて寄って 55銀を出る手も十分 ああ、 崩してる間に止めちゃいますよということですね。 そうですね。やっぱ桂マ入るとここの毛打ちも出てくるので ああ、 なるほど。 ま、あえて金をよる手もありますし、ま、結局こう うん、 打たれた時にこういう風に55 銀と出ることできるんで はい。 まあ、なんというか、ま、普通の手ではなかなか厳しいものがあるんじゃないかなと思いますね。 はい。 なので、ま、もうこの瞬間にもう切っていくぐらいの はい。切りますか? はい。 はい。 やっていかないという気はするんですかね。 で、取ります。 ただこれを、ま、例えばこちらで取ってしまうと はい。 あ、 実は。 あ、これはうっかりしそうな。 そうですね。 硬そうに見えて。 そうなんですよ。 これは薄いんですよ。はい。取ればこの角が遠くから聞いてますので。 はい。なるほど。 なので 形ばかりに取っちゃうと そうなんですね。形はこちらなんですけれども、ま、この場合はこちらで取らないといけないですね。 はい。 ま、ここでそうですね、またどうするか。 まあ、7、8 銀ぐらいのもうラッシュしていかないといけないかもしれないですね。 取ったら取り返してさっきの形にできると。 そうですね。ただ、まあ、1 枚入手することができるんですけど。交換ですからね。はい。 ま、こう進んだ時に はい。現在これ、ま、詰めですけれども、はい。 ま、55銀だったりとか ここのルートを消す。 はい。はい。 ま、67、7 流の時に、ま、相手を寄せてしまう。 四角銀。 はい。 はい。 ま、ここで予精の手があれば、 あ、あるかどうかですね。はい。ていうことですね。 はい。ま、ただ龍がここに行くと 61 銀という手ができないですからね。同流で取られてしまうので。 うん。はい。この金がなくすように動きたいですもんね。はい。手としては。 そうです。はい。 うん。 ただ、ま、爪をかけるのも実はちょっと難しいんですよね。 78金とか打たないといけないので。 あ、これ金渡さないといけないですね。 そうですね。もし5 手の手番だとしてもこうやってまた金でこういう手では あ、なるほど。もう1回 固めることできるので、まだこちらに、ま、余裕があるのかもしれないですね。 はい。はい。こうしたらこっちの手番になっちゃいますもんね。はい。 はい。 うん。うん。 ま、なので、ま、こういう飛車打ちだったりとか出てくるかもしれね。 はい。 ま、あとは、ま、あえて銀を取らずに、ま、他の手を選択するのあるんですかね。 はい。あ、ここの銀を取らずに はい。えっと、こちらの銀ですね。 72人の方。はい。 取らずに他の手を選択する。いや、でもどうなんでしょうね、これ。うーん。 こうもらえるものは、 ま、やっぱりはそうですよね。イメージはあります。 リアはなるんですけれども。 はい。 まあ、なんかこの16 角という手をまず先になんというか、ま、先ほどの変化の時にこう角打たれた時に先に入っておくっていうメリットはありますね。 ま、筋になってますね。 そうですね。一応こう筋と、ま、この角の爪路になってるんで はい。 ま、一応この手自体が詰メ路なんですよね。 うん。うん。うん。 まあ、だから、まあ、3 国抑えられる手もありますし、ま、流を入っておいた方が、ま、メリットとしてはい。ま、入った方がいいという判断したんですよね。 はい。 ただ、ま、ここにいれば、ま、横の守りの危機もありましたので、ま、ちょっとやっぱりなんというか、ま、攻めの手なんですけれども うん。 ま、ある程度やっぱり覚悟の手にもなりますかね。 はい。 ま、あの、控室の検討では、え、ここで 72系同金に 68 歩という、ま、金を節約して受ける手も はい。 あの、今してる、 ま、何か最後にこうじ陣に手を入れる感じなんでしょうね。 ま、 こう、ま、先に取ってこではい。 68 はい。 歩が検討されていたと。はい。 で、ま、この88角なりからの交換のして 66 歩は詰メロではないという風に現地では読み切った。 ああ、 あ、読み切りまで出てるんですね。 読み切ったとかまあまあの詰めろ路にならず 54角や61角で先手と ま、見られてるという風に書かれてます。 はい。 ま、豪華な検討人の結果たなんではい。 はい。 なるほど。ま、ここで、ま、切ったとしてということですね。 全部切って、ま、 66 歩自体が詰めろ。もう怖すぎますけどね。こっちから、 ま、これを読み切ってうん。 ま、大丈夫と見て68 歩を打つ打たないといけないということですね。 ま、実際こう61角ですね。 はい。61角や54 角という形でこの金を狙う はい。 形で本当に積まないかどうかなんですが あ、ま、ちなみに、ま、金を打ってはい。金を打っても、ま、同玉で、ま、さっきのその 77玉の形ですかね。 そうですね。風だと 77玉です。 はい。今日何回も出てきましたね。ここでやっぱり積まないというところですね。 はい。意外とスルスすると上に これが金2 枚であればね、違ってくるんですけれども。 そうですね。はい。 はい。 ま、金銀系だから積まないということですね。 うん。 うん。積みそうで積まない。はい。で、ま、この時に銀を打ったとしても はい。ま、やっぱりさっきの出てきた数ですね。 で、68最後99が多いですね。 1 枚。はい。 はい。 うん。 これでわずかに積まなければ、まあ、 5 手順はもう詰めろというか、ま、これだけ豊富の豊富な駒が揃ってるんで。 なるほど。 はい。 なるほど。ま、取って、ま、最後685 を流力し、 はい。 いうのが、ま、え、質 検はもう私ついついこうこの再生が好きで 打っちゃいます。あ、 あ、そうですね。ま、金は確かにはい。 打ってみたくはなるんですよね。 ま、金打ってもいいのかなというとこもある気はするんですけど。ま、ただこう切った時にこっちで取らないといけない。 確かにこうできないのはちょっと誤参ですね。 はい。と。 うん。 ま、そこをどう見るかですけどね。ま、あと金 1 枚持ってる方が戦力として使えますのでね。 はい。うん。うん。うん。 ま、これで68 打っといた方がいいとですね。 はい。 なるほど。 うん。確かに次55 銀がありますからね。でも 忙しいですね。 もう5 手感攻めがなくなってしまうんではい。 さらに攻めをつげるとなると うん。 そうですかね。あと、ま、 86歩と、ま、1 番ここは九ではあるんですけれどもこれもやっぱり 55銀が常に になりやすいですかね。 うん。なるほど。ま、ここで、ま、また手が止まるかもしれないですね。 そうですね。どう受けま、これも大丈夫かどうかを読ん まないといけないですからね。抜け道があったり見落とすがあるとはい。怖いので、 ま、まだ藤士竜王の方は持ち時間にも余裕がありますしね。 はい。 ここはどうでしょう?ひとまず考えどころでしょうかね。 はい。ま、現力面はこちらですね。 で、はい。ちょっとこう覗きみしながらやってるんですけど、ここで 84車などもAI出しています。 者何回も出てきますね。 出てきましたね。さっきの成り系がもう寄ってる形。 はい。 ま、確かにそう言われてみれば より成きよではあるんですけど デの位置が違いますからね。 そうですね。 はい。 うん。すごい怖い手ですよね。 うん。本当かなって思いながら さすならというとこだとは思うんですけど。 はい。ちょっと怖そうなとこですね。そこ。 ま、結局は、ま、3銀と上がって、 ま、取って同くの時に はい。 ここでどうするんでしょうね。 ここで1 度受けるみたいなこと。打つんだったら別に 84し打つ しなくてもいいですね。 いいのかなとは思うんですけど。ま、ただこれを はい。なり気を残すという。 残すということですかね。ま、こうしておいて大丈夫と。 うん。 でもこれはちょっと難しい。 いや、させないですね。なかなかやっぱり。 ということで、ま、あの、ま、単に取るか、 ま、させないですけども、ま、藤竜はさすかもしれないですね。 はい。何を選ばれるのかというところですね。 はい。 えっとはい。 え、現在ここで21分考えられてまして、 1時間28分、え、藤流佐々木 8弾が44分 ということで、ま、感覚的にあと 30 分ぐらい考えてもまあまあちょうどな感じのイメージはい。 でしょうか。はい。 ま、ここで、ま、すぐ刺されると、ま、やっぱり自信を持って刺されてる 感じはしますけれど。 うん。 うん。 まあ、まだ、 ま、そうですね。あにもなられてますしね。はい。 そうですね。 まだ難しいところは結構あるんじゃないかなとは思いますけどね。 はい。 先生はニは はい。2回目。 そうですね。あの、2 年前にはい。その時の雰囲気などいかがだったですか? そうですね、その時は、ま、伊藤さんが挑戦したではい。 あ、はい。 あの、ま、移動する時も、ま、伊藤さんと同じ車ではい。移動はしていたんですけれども、ま、野球の話だったりとかはい。 あ、野球を好きと。 あ、そうですね。ま、伊藤さんは、え、中日の、 あ、 え、 なるほど。 野球の話題を話してたりしておりましたね。 [音楽] うん。はい。 結構その宿泊の場所と距離があるんですよね。ナ うん。 なので、ま、その車内での会話とかま、でもやっぱりあの対局者が、ま、 1 番、ま、リラックスできるなんと言いますかねがを目指して、ま、こちらも なるほど 対応しないといけないっていうところがあるんですけど。 はい。 先ほど久保先生はもうあまり話しかけずっていう風にてましたね。ま、対局が始まってる時はなかなか話かけにくいところありますよね。 うん。 確かに。ま、 ま、終わった後だったりすると、ま、その勝利を振り返ったりとか うん。うん。うん。 ま、ちょっと意見を聞いてみたりとかはしますけれども。 うん。確かに1日目の帰りが 1番はい。 そうですね。なんか携帯を見ることもできない。あ、そうですね。 なので、ま、車内でもはい。じらないようにしてます。はい。 はい。そうですよね。 はい。ま、確かにそういったことも はい。考えながらというところですよね。うん。 ま、対局者1 日目の夜は、ま、携帯も全部なくてテレビもあ、 禁止というか、ま、今結構あの YouTube とか色々見れるテレビが入ってるのではい。 見れないようにされてるので、もう全てのニュースから全て何もない状態になるっていう風に お聞きしたことがあります。はい。 1日目の夜だけそうですよね。 はい。 なんとかまだ将棋も始まってないですしね。開始前でした。 あ、1 日目だ開始の後ですね。はい。後なので余計に はい。ま、その時はもう封じ手の局面を考えるしかないですね。 そう。 もうとした状態でっていう感じとお聞きしておりますね。はい。 ま、でも今回の藤手だと、 ま、結構考えるところ多いですもんね。相手がどうこう来たらですね とか、 ま、24 車はもうほぼほぼ、ま、両者一致していて、ま、 4 号艇も半ばそうですね、あの、再開の、え、 24社なりに45 系と言うてもお互い、ま、一致していたとは思うんですけど はい。 その後の差し方が結構、ま、先に渡るというか。 はい。 ま、午前中のその6歩という手が、ま、1 つの分岐点だったとは思いますね。 65歩をつくか、その44歩と 角か。 はい。 ま、そこを、ま、両者とも深く考え、ま、昨晩考えられていたとは思いますね。 はい。で、今ちょっとこの寄付のやつ見てて思ったんですけど、これ今 66点目なんですよ。あ、38流が まだ60度。 そうなんですよ。まだもうもっと行ってると思ったんですけど 80点ぐらいかなと思ってたんですけど。 そうね。いや、もう全然もう100 で超えてもすごくこう はい。 そういうもんなんですね。 そうですね。あ、ん、 何か ちょんちょんし出しました。 あ か55 ですか。 単に。あ、上と下がちょっと はい。 違うんですね。はい。 単に。 単に。 こうですか。 は、もう38流筋トなんて言うてですね。 へえ。もう何?めちゃめちゃ当たってますよ。 3つ当たってますよね。こことここと こことこれでも次の一手だとまた C。 はい。またCです。はい。すいません。 Cでします。先生で銀はい。 うん。 ええ、でもやっぱりこ れは5銀ですか? はあ。 まあ、38 流そうですね。ま、筋トにもかわらずすっていうのは [音楽] どからこれ検しがありますね。でもどれから取りますかみたいな感じになります。 はい。取れる子もあるんですけど はい。 ま、まずはやっぱり38 流とせっかく先ほど差した手なので、 ま、78龍を考えてみたいですが、 はい。 どうするんでしょうね。 へえ、 ちょっとこれもまるで考えてなかったので、ま、一応こうやれば、 あ、 ま、竜を捕獲はできるんですよね。 はい。龍は積んでますね。 うん。ま、これがどれほど嬉しいものか。 うーん。こっち取るんですか? ここもやっぱり選択肢がすごい広いので。 ああ、そうですね。 え、確認しないといけないんです。 なんかこっちがせ形成いいよって言われてもみたいなあの はい。 選択肢が多すぎてその選択肢にね、あのどういた手が混ざってるかが分からないので。 そうですね。はい。 いやあ。 ま、まずは1 つじゃあ大手してみますか。まあ 1番はい。 大手。はい。 取られる前に。 はい。 ま、これもまた鳥となんですけれども トリカどちらにしますかね。 うん。これも ありそう。 ま、仮にじゃあ系を取ったとしまして。はい。 ま、この時に横から飛打つんですかね。 ああ。お。で、角りまなってると。 はい。で、ま、何か相まして 何します?ふ そうですね。 安くじゃ、ま、銀行取っておこうですかね。 あ、なるほ。銀を取ってきて。 うん。 ま、この時やっぱり はい。 もやっぱり攻めごが、ま、各 2枚と、ま、持ちごまなんですけれども、 なかなか先手陣を攻略するのは難しいと見ているかもしれますね。ま、大手はできますけどこうやって はい。 同角、同角。ただ、ま、この先、まあ、 66 風か銀か分からないんですけれども、ま、これ以上の攻めが難しいと見てるのか、ま、先手取った方がいいですかね。 66銀としまして、 あ、はい。 ま、強者取ればまた桂馬取ってという感じで うん。で、落ち着いたら車角がある方が そうですね。が大きいと見ていくかもしれないですかね。 ということですか? うん。 なるほど。 うん。そうですね。 ええ。 ま、ただ入った以上はおそらく 取るとる。 はい。取るとは思うんですけれども、ま、他にも、ま、ちょっと考えてみましょうかね。な はい。 金 はい。 金がそうですね。 そうですね。 いやあ、軽そうですね。 ま、これこのコマもいつでも払いたいんですよね。 はい。 これ払ったら受け うーん。どうなんでしょうね。このこを取ってしまうのか。ここもではそうか。こうこうやったら取って取ると はい。 ま、一応この4 人車っていうのもいつでも出るんですよね。 うん。うん。で、このラインもなんか 気にな、ま、すぐはできないかもしれないですが、 すごく なんていうか色々聞いてるので。 そうですね。 ま、ここで一旦68 歩と落ち着いて差して、ま、次 16角だった。4 狙ったりするのかもしれないですね。はい。 はい。うん。 うん。ただやっぱりここはなかなか取りにくいですね。ここまで来たら。 そうですね。はい。 なるほど。やっぱり角のこう 2枚を止めるのが大きいと見てんですね。 うん。すっと刺されましたよね。はい。さあ、ここで、ま、 5号が26分、ま、現在5 分考えられてるところですね。はい。 はい。それでは、え、ここで一旦休憩とさせていただきます。え、解説のお 2人ありがとうございました。 あ、ありがとうございました。 え、それでは、え、ここで一緒 [拍手] はあ。 は はあ 。 ああ。 は か。 こ あ あ あ 。 あ。 あ [拍手] くさい。 [拍手] あ 。 か 。 あ。 う あ よし 。 ああ。 この何分使ってますか? 8 分です。 再開させていただきます。で、どうぞよろしくお願いいたします。 あ、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はい。 えっと、先ほどのそうですね、局面から吸ってはい。進みましたかね。 はい。はい。さあ、えっと 63、あ、違う。55銀ですね。 うん。やっぱりこの55 銀はやっぱりすごいですね。 いやあ、確かに やっぱり藤井さしかさせない手と言いますかね。 はい。 やっぱりこう38 では入って、ま、筋トいですよと、ま、佐々木 8弾が言ってるわけですからね。 ま、そこ、あ、大丈夫ですよということなので。 はい。 うん。 こうなんかね、3 つこう歩とかはこう合わさることはあってもこう鳥みたいな はい。そうですね。ま、駒もすごく、え、当たって、ま、結構複雑な局面ではあるんですけれども、やっぱりこの 55 銀という手は本当に、ま、強い手と言いますかね。 はい。でもじいさんの差し手でしたね。 はい。さあ、ここで、えっと、 10分考慮します。で、 はい。1時間24分残り。え、佐々木 8弾は残り34分になって63銀と。 ここを取りましたね。こっち取らなかった。 うん。です。ま、 やっぱり、ま、取ってもらっても大丈夫ですよと言われると藤士井山さんにはい。藤ί涼に言われるとやっぱり また心理としてなかなか取りづらいっていうのもあるかもしれないですけどね。 ま、取って大丈夫と見て55 銀したですからね。なるほど。 はい。 ま、相手を信頼したところもあるかもしれないですけどね。 うん。 あ、 ああ。 うん。そうですか。 どうですかね。ま、筋はでも嫌なので 1番いい時にね。 に、ま、残ってますからね。はい。ま、行ってそうですね。 ま、一応プレッシャーはかけていますね。はい。 はい。 ま、守る、ま、取ってから守る一手と思いきや違う手を出してきた藤士竜王という感じですかね。 そうね。この55 人という手は本当に強い手ですね。 うん。 はい。で、68下でここで、 そうですね。ま、ここで、まあ、68 はい。 ま、風もあるかもしれないですけども、やっぱりこう歩を打たせば、ま、角を逃げておくということでしょうね。ここに 64歩が打てないので、 あ、なほどさっきね、打つ変化ありましたけれどもはい。 はい。 なので、ま、ここは、ま、風ではなくて、ま、飛車を選択されたんですね。 うん。 で、え、ここでそうですね、ま、同流もあったかもしれないですけどね。同流で取りまして [音楽] はい。 ま、同金引きにま、え、 67ですか。はい。 ただでもこうやってしまうと、ま、飛車を打ったとしても、ま、どんどんこうこう蓄えていけるんですね。こうにシャフってはい。 こう自然にこれ全然千日点にならないですからね。こう が減ってるやつはあの、 同じ局面でも違うってことですね。ここ そうですね。 これ、ま、ついやってしまいがちなんですけれども、こちらが、え、藤ジ重の方が負がどんどん増えていくだけなので、 こっちは減っていくだけです。 はい。これははい。 立つことができないんですね。 なるほど。うん。 なので、ま、本譜は3 キ流と入ったんでしょうかね。 はい。 3、 9ですね。はい。ここでまた感 はい。2分で入りました。 はい。あ、そうですね。次は大丈夫なので ですね。はい。 さあ、ここですね。ここでまあ、ま、藤の手番なので、 ま、ご定を攻略したいところですね。 うん。 ま、どこが急所なのかというところで、ま、角はやっぱりつでも取りたいんですけどね。でも角を取った後が結構難しいですか?同角の時に。 はい。 飛車ここ使ってますもんね。 そうですね。はい。 ま、佐々木8 弾としては、ま、ここに飛車を打たせたというのはありますね。この 38流っていうのは はい。ここにね、打たれるのがやっぱ はい。4車打てなくなりましたかね。ま、 ここに飛車を打たせたのをどう見るかですね。 はい。 ま、この場合、ま、確なかなか語定人を攻略するのは、ま、難しいような気がするので、ま、 おそらく、ま、角を取らずにうん。はい。 取らない方が うん。そうですね。ま、先ほど、ま、え、久保団も、え、離されていた、ま、 この系統を なんか狙ってみたいとこですね。例えば 64歩と打って7銀、72 人銀と引いて、ま、 75、5歩とついて、 うん。 ま、むしろこれ取ってくださいという感じですかね。この 55 の銀は水ら取るんじゃなくて、ま、取ってもらいたいというですね。 一緒ですもんね。 銀核銀交換というところ。あ、はい。 あ、大当たりでございません。 あ、はい。はい。ま、そうですね。ま、取ってしまってもこの続きがちょっと見えなかったので、ま、消法で私はそういう言たはい。 はい。 はい。 そうですね。ちょっと時間差があるので 2 回刺すと感じに聞こえちゃいますね。はい。 そうですね。はい。 ま、やはりここにちゃんとこの係かりを消す前にやはりお仕事をするのが大事ですね。 そうね。はい。やっぱりこのはい。国団もこの系統がやっぱり急所っていうのを話されていたのでその通り 進んでいくんではないでしょうかね。 はい。 ま、これもやっぱり銀を取られては厳しいんで、 ま、銀を引きそう。 はい。 で、75 でやっぱり75億歩でしょうかね。 うん。 手がやっぱちょっと受けにくいですかね。 うん。 うん。 ま、先手の方針はすごく分かりやすいですね。もう取り込んで軽取って後をなっていけばいいので、 この守りのここを 消していけばいいですかね。はい。 はい。 うん。 対する、え、ま、先手陣、ま、藤井竜の七すがうん。やっぱりこの飛車付きがまた硬いですよね。 [音楽] え、そうですね。で、で、どっかで金とかこうたらこう そうですね。 これ、ま、最後に出したいところですね。 はい。 ま、1つ、まあ、66 歩みたいな感じで、ま、攻め合いを目指すはありますが、でもやっぱり穴熊様という感じですかね。 なるほど。 ま、こう3 号角の飛び出しとかあるんですけども、 あ、 ま、飛車を取られても、 ま、同金でそうですね。大丈夫ですので、やっぱりこう 74 歩と取り込みが大きいように見えますよね。 もほっといてどんどん攻めていかれると困りそうだと。 はい。ま、車をこうやって取られても はい。 ま、同じく金として、ま、 1枚車を置いてみますか。まあ、 2 級車だ。はい。ま、これにもやっぱり、ま、残り 30分ですね。73 歩なりとしまして、ま、同銀か同玉か 同銀は不、 ま、いつでも慣れましたね。ま、同玉としても、ま、 1 回こういう風に手を入れることができるので、 あ、歩がなくなったので2 分にならないんですね。 そう。はい。 はい。失礼しました。 うん。なるほど。 やっぱり先手順は硬いですかね。まあ、次 6号艇の大手が入っていきますね。 うん。そうですね。 え、ここに歩が効くのは大きです。 そうですね。ま、下の打ち場所も難しいですね。こういう 18 角とかも出てくるかもしれない。かといてここだとここら辺 そうですね。角のラインもやっぱり相当打ちにくいですね。飛車の内場所。 うん。確かに。 ま、やっぱり系統が急所なっていきそうですね。 競馬が これが原局目ですね。はい。え、今残り 30分ですという声が聞こえてきましたが 、あと残り29分に なりまして、藤りもあと1時間8分とこで 色々に入りました。 うん。ま、やっぱりひねらないといけないのが佐々木 8段になっていきましたね。こ は なんか下もついてるとすごいですね。普段の穴熊とまた違いますよね。 そうですね。 飛車付きの穴熊。 うん。なかなかここに打つっていう発想も [音楽] そうですね。 ま、やっぱり、ま、その、ま、 [音楽] 63系あたりからやっぱり はい。 ま、この図は描かれていたと。 うん。 ま、流られても55の組み立て。はい。 はい。まずここの消してから、そうですね。はい。 そうですね。 なんか取れるコを取らずにこう、ま、こちらがこうそうですね、角の道を止めてやっぱの角をまず止めるの道も止めるという形を選んだということですね。あ、 動きました。お お、これはもう勝負艇ですね、これは。 ああ。 はい。 これは同銀は角をこう そうですね。この一瞬にかけるという感じでしょうね。 うん。うん。力強いって これはい。 ですね、 佐々木8段の勝負手が はい。 飛んできましたね。 ま、こういう時に、ま、どういう風に、ま、勝つのかっていうのが、ま、特に強い人はい。 どういう風に語えるのかなという、ま、すごく興味はあるところなんですけれども。 うん。うん。 あ、ここでも75ですか?いや、常に75 億歩あると思いますよね。はい。 うん。 ま、むしろ75 歩さしたらすごいですね。はい。 はい。ま、同には歩のはい。 75歩あると思いますね。同銀豆腐。 ま、これで最後かけるんじゃないでしょうかね。し、はい、豆歩同角。 はい。同角で、ま、これで、ま、か 74か はい。どちらかですね。これか。 うん。 ま、ただなると、ま、一応角が消えてくるんで 74歩の方ですかね。はい。 はい。 ま、確かにこれでも かうん。角渡すと危ないってことですか? はい。2枚渡すといよいよ はい。1枚 定力も危ないとは思いますけどね。 はい。 うん。1枚は止められた時にさ、 そうですね。まあ、一応やってみます。 あ、やってますか?はい。 ま、こ手をしてそうですね、同金で、ま、銀をかけるとか うん。はい。 ま、でも、まあ、つでもこうなんか保険で止めることもできるんで、ま、桂マを取って桂マを打っておくとか はい。 ま、これでこちらの王様を Zにしておくていうか、ま、 そうですね。この飛車、あ、そうですね。 車がいるのでこうした時に同車と取ることができるのがま、 Cを66Kから、ま、手順に止めながら、 ま、74に、 ま、何かこって寄せてしまう。 うん。 そうですね。あと同角同筋で、ま、飛車は取れますけどね。ま、ただこの瞬間こちらの、え、先定力は、ま、絶対積まない形できるんで。 はい。これいわゆるZ と言われてます。はい。将棋用語。はい。 はい。絶対積まないでZ。はい。 なので、ま、例えばこういう爪路ですね。 うん。 角を打って、ま、次なり、ま、角なりでも両方はい。 ま、 詰め路が続いていけですね。こうやってこうして、ま、銀だったり角だったりで、ま、そういう積み方はあるんですけれども うん。はい。 ま、確かにあの、系統を攻めていくのもはい。あると思います。 はい。 ま、確かにもうここまで来ると、ま、だんだん、ま、どう決めるかという話なってきますかね。 [音楽] はい。 うん。まあ、佐々木8 段の渾新の勝負だと思うんですけれども、ただやっぱりなんとしても穴熊が うーん、 輝いてますね。 そうですね。なかなか崩しても 体勢ちょっとしてきてうん。 そうですね。 で、また崩すには はい。 はい。なんとやかかるので うん。 ららしい勝負に持ち込んでおられますかね。無りの方は。 ここはい。色々 はい。ちなみにこれま自然あの同実はドだったらどんな点がありますか? はい。 か結構怖いのは怖いんですけれ 怖いですけれども。はい。 はい。 ま、もう切るしかないんでしょうかね。ここまで来たら。はい。 はい。 同金でただここで爪路がなかなかないと思うんですよね。 ま、仮に銀を打ったとしても はい。 ま、これがまず詰メロなのか。 あ、次こうやって交換しても詰めろかと。 そうですね。ま、ただ怖いですかさす。 金車もい、 ま、怖かったら、まあ、1 枚ここに打てばいい話ではあるんですけれども。 なるほど。はい。 ま、仮に、ま、風なって、ま、でもこれで死してしまうと今までの そうですね、あの、2 日間の苦労がね。はい。ま、ただ怖いですか?ま、取ってどう、ま、ちょっと進めますね。はい。ま、ばらした時に はい。 1目はま、取って 78 金という手は大手は続くんですけれども、ま、飛車を打ちましてここで、ま、こうやって寄ってしまうと流で飛ばされてしまうんですけれども ですね。 ただまあ88玉で1目 大丈夫かなと。 なんかこ銀とか金があればそうですね。 こうやって打って逃げ道封鎖して取るとかはできるんですが はい。 何もないと そうですね。 こっちに逃げられ ま、桂マしか持ってないのでね。 はい。うん。うん。 桂マを捉えてもこちらに逃げることできますね。 はい。 なるほど。1 枚足りない。 そうですね。同銀で勝てば 1番分かりやすいと思います。はい。 あ、ただ相当怖いですもんね。はい。 ですけども、ま、これを読みられる かなということにも思います。 はい。はい。 どうですか?対局室の方は 対局室の方は今あで考えられておられ はい。 ますので、ちょっと読みを深めてる形でしょうか。 ま、まだ持にも余裕が流りの方はありますので、ま、ここはま、しっかりそう 現在1時間2分で そうですね。 まだ1時間切ってないですね。 切てないです。ここで6分考えて1時間2 分残り はい。 ですね。 はい。 はい。佐々木段28 分でございます。うん。ま、ここそうですね。読み切れば銀を凸、 そうですね。読み切ならはい。銀取って分かりやすいですか? はい。はい。で、おっしゃったら75 歩も確かにはい。あの、止めながらこちらをするのもいい手ですね。 はい。 はい。 まあ、どうですかね。ま、同銀が1 番勝てれば話は早いので、 ま、ここで、ま、どういった?うん。 佐々木8段の勝負手が あるかどうかですね。 き まあでも切らない。 あ、角2枚さっき渡す 吸もそんなにですもんね。 そうですね。 ま、ここに桂マ 字込んでもうん。 こちらもよく聞いてますからね。 穴熊のでもここは九州になるんですよね。 そうです。ま、終盤戦によく出てくるま筋ではるんですけどね。軽銀金とめっちゃ聞いてるんですが、ここをちょっとこうと はい。うーん。 すぐに崩壊 ですよね。ま、仮にこう相手にしても ま、取ってね。ど、どちらでしょうか? うん。 どっちもありますか? そうですね。ま、同筋の時に、ま、ちょっとこういう打ちが はい。 気にはなるとこは これが次この爪路ですかね。 はい。いい感じです。 ま、同金だとこの瞬間に角を切るですが はい。 瞬残り1時間です。 お、残り1時間も来ましたね。1 時間 で、ま、同計なら、え、ま、 79ですね。 ま、一応これでも行けそうな気もするんですけれども、ま、一応飛車やっぱり取られてしまうので はい。 これが爪 ま、結構怖いですね。 ローになってる可能性 なってなければ、ま、で勝ちなんですけれども はい。 なってなそうですね。なってるかどうかも読まないといけないですか? ま、1 枚いないような気がするんですけど。 ああ。 ま、仮にマを鳴って はい。 ま、88銀ですね。大手、 これはつ、あ、そうですね。はい。 88。 はい。一応こう桂マを取って桂マ打てばはい。これだけいっぱい持ってますので うん。 ということで、 金で、ま、 79 飛車だったりね。ま、ここで金を打っちゃうと 損し筋があるね。 これはい。88。 はい。同じく力に。そうですね。 7、8金から同金に89金。 はい。 ま、やっぱり最後まで分からないですね。これですからね。 はい。 ですが、ま、ここで金牌が正解ですかね。 うん。上時に金じゃない。 はい。取って同力の時に はい。これそうですね。金、 ま、先ほどの違いは、ま、金打った時同銀でまた 8、9に駒が効いてますから 89金は打てないですね。 れちゃいますね。はい。 ま、積なければ、ま、これもうなるほど。 ま、同銀が1番なんというかな。はい。 堂々とした一手なんですけれども うん。 ま、分かりやすい勝ち方かもしれませね。 はい。 はい。で、蹴 はい。で、あってますね。はい。 はい。 ま、控室でも はい。 はい。54 同銀の検討が今進められてるという感じです。同品で 勝てたらということではい。進める。話は早いですね。 うん。 ここは少し頑張。 そうですね。ここはしばらくはい。落としてはい。もう最終に入っていきましたからね。 うん。 ま、あとは、ま、角を取るてもまあなくはないんですけどね。ま、 1番こう玉が安全な うん。 立ち方ではあるんですけど。 うん。あ、でもちょっと なんか銀うん、 そうですね。確金だけなので、ま、攻め方が うん。 ま、これでも7 歩でも勝ちなのかもしれないですけれども。ま、ただ 66 歩みたいな手が飛んでいきますからね。同金なら 57銀ね。ああ、 はい。1 枚ずつ剥がして。 そうですね。ま、結構やっぱりうん。ここに金打たれる形はちょっと嫌な形にも見ますね。 [音楽] で、あと、ま、 金をこういう風に避けると、ま、この系統狙われていましたけれども、ま、こういう風に桂マを はい。あ、逃げながら はい。逃げながら攻めの駒まで使えるので うん。うん。うん。うん。 ま、この展開は、ま、やっぱりちょっと複雑になってますかね。 ああ。 12 分です。ま、なので、ま、確保を取るよりそうですね、 54銀を本線で考えたいですか? はい。 あ、確かにこのね、 54 銀がいたまま残ると船もちょっとしづらく そうですね。 なるのでこの銀がない方がはい。うん。 いいですよね。 もう星座にはなられていらっしゃいますね。はい。そうですね。まあ、取った時に、ま、もう [音楽] 1ね、ひねぎりが必要ですか? うーん。うん。 いや、しかしこそね。いや、やっぱりここで手が止まっちゃいますよね。 うん。なんかもう1 枚何かあればこう飛んでみたい。 そうね。桂マも1枚あれば、ま、こういう 必殺の手はあるんですよね。同で はい。同でなってみたいな。 ね。 はい。 ま、現状1枚なので、ま、その手では できないですからね。 うん。 ま、あとは何かにちょっと、 ま、端はしごついたりとかして、 まあ、ただこれが、まあ、な、何でもないので、 大手かかるまで2手かかるですね。 そうですね。ま、そこがやっぱり穴熊の強みですよね。 うん。 ま、ただ、ま、ま、く、こういう風にあ、 もう角も止めますよ。 なるほど。 はい。 今度こそ止められてしまったら こうやってなっても はい。なっても同銀と取りまして はい。止まってますからね。 そうですね。 ま、1番こう負けにくい方ですね。はい。 はい。うん。 その元のところを止めてしまえばいいですね。 そうですね。はい。 ま、54 同れば、まあ、結構就極は近くはなると思ね。 はい。ただこうね、こう心理的にこう取れと言われると 疑いたくなりますね。 ま、あと、ま、やっぱりラッシュが見えてますからね。大手、え、 88 角なりからの大手ですね。それが見えてるだけに はい。 なかなか取りにくいところもあるんですけれども うん。 ま、そこを読み切って取るか。 それとも、ま、ちょっとこう、あ、止めたまま違う手に行くかというところでしょうか。 そうですね。 はい。 さあ、今、あの、ま、記録係かりの横にはです、早み表って言って はい。あの、残り 1時間になったら はい。そうですね、1 から60まで書いてるあの数字の紙が 1 分ずつ削られてていくんですよね。 そう、そうです。605958 で、ま、それで削っていくとパッて見たら今自分はあ、あと 58分あるんだなとか あのなので佐々木 8段だったらあと28 分あるんだなみたいな形で、ま、あの 1 時間切ると、ま、聞かなくてもピって見れば分かるように なるんですよね。 そうですね。はい。た、 あの、減らしていくじゃないですか。 あの、1 分が体感めちゃめちゃ早いですよね。 早いです。 はい。1分経っ てやってるんですけど記録係かりの子はなんか 5 秒ぐらいで消しないですかみたいなぐらいなんか本当に早い 早く感じますよね。 感じますよね。 ま、記録係かりのこ、ま、消し方も色々ありまして、ま、 1 本線で引いて、ま、そろと引いてくれること 結構グリぐリして しっしゃみたいな、 もうないですよみたいな感じ。ま、ま、ま、それはそれではい。あります。 ど、どのようにしてもいいですもんね。もちろはい。決まりはないです。はい。 はい。あの、ま、対局者に何分っていうのが分かるようにすればいいってことなので、ま、大体は車線 1 本が多いんですけど、ま、確かに人によってはそう でなんか2分後と消される方もたまに そうですね、中にはいらっしゃいますね。 ま、できればやっぱり1 分ずつやっぱり消していただきたいですよね。対局者としては。 はい。聞くと、ま、1 分やとちょっと気になりはるかもしれへんから。 あ、そういう気遣いが、 そう、気遣いが。でも2分削、2 分ね、なんかなくなってるのもすごく悲しい形になりますもんね。 はい。うん。 はい。 早いですからね。やっぱり始めるとね。 うん。あっという間になります。ま、え、現在ここ 16分考えられてますね。はい。 いつもこうセスを2 人とも持たれてるじゃないですか。 はい。 あ、そうですね。 こうセンスをもいせはセンスはもれ。 ま、一応はい。持ってはい。対局に使いますけれども うん。なんかあんまりこう開いたりみたいなのがそんなにないけれどもこう触ってるのってなんかリズム取ってるんですか?どういう? ま、読みの差してというか、ま、リズムを取りながら はい。 あの、ま、パチパチとしながらですね、ま、読み進めている感じでしょうかね。 はい。はい。 ま、たまに青りということですよね。 そうです。ま、暇だからこうしてわけではないんですけどはい。 なんか集中しながらずっと触ってらっしゃっちゃいますもんね。 2やっぱり ま、藤もま、よくは触られてる印象はありますけどね。 うん。龍いつもこうあんまりこう開かないので はい。 誰のセスを持たれてるのかなっていつも あな思うんですよね。で、なんかちょっとそれも聞けない。 見えませんもね。 聞きづらいですし。あの、あの、ちょっとだけ開いたところでこうやって見てもちょっと難そうなので 難しいです。 はい。 確かにそういえば開いてる瞬間っていうのを見たことがあまりないかもしれないですね。 そうですね。はい。もしかしたら師匠のセンスかもしれないし。 ああ。 ご自身のセンスかもしれないし。 ま、こう竜王戦なので記念センスかもしれないしということで ちょっと はい。お話できる機会あったら聞いてみたいなとは思いつよかったら聞いてみてください。 え、大先生もまたちゃんとあったら聞いてみてください。 そうですね。どのセンス使われてますかっていうのも 難しいので。 そうですよね。先生はちなみに誰の選手? あ、いや、私は誰というほどでもなくていいや、本当にその はい。ま、どこで買ったかな?なんか、 あ、騎士のセンスとかないです。センス屋さんにある。 あ、そうです。 あの、ま、ちょっとおしれな感じのセンス。あ、 そうなんですね。 なので、ま、全然文字も書いてませんし。 うん。うん。 あ、 ま、本当に青具もので私は使ってます。はい。 そうなんですね。確かにそうやって使われる先生もいらっしゃいます。こう触った時に音がしない。 [音楽] メリットというかそういったの。 で、確かにそういった先生も、 まあ、対局室が暑かったりしますしね。 うん。確かに今の時期になってくるとこう昼間はちょっと暑いけれども はい。 あの、夜は寒くなってきたりで、こう空調ってなんかずっとね、冷房だったら冷房みたいなずっとついてる状態だったりとかすると確かに はい。暖房だったり冷房だったりだとはい。うん。 確かに。 でもやっぱり先輩がこう冷房下げてたらなかなか上げづらいですね。 うん。そうですよね。 はい。 はい。 ま、そこはもう頑張って青くしかないですね。 あ、あんまりこう、ちょ、ちょっとだけ調整すいませんでしな、しないですか?でも、 ま、そうっとあげる時ありますけれども、また下がってたらちょっと はい。 あ、なるほど。こまた見た時、 あ、これはもう触らないでおこうっていう。 はい。ありますね。 なるほど。はい。 ま、そういう攻め合いもね、ありそうですがさ。あ、グラになっかな。はい。 やっぱり 何かやっぱり嫌な筋はあるのかもしれないですね。 はい。20分残り48 分ですね。ま、その記録、あ、えっと、記録係かりが 60分から10 分ごとに消えるんですよね。 60 分で、ま、10 分ごとに教えてくれるんです。残り 50分です。残り40分です。残り30 分です。で、30分からは5 分ごとに教える そうですね。そ、 教えてくれることになってますね。はい。 流れですね。 うん。なので残り 10 分になったら、ま、あの、教えてもらえるんですよね。 59秒とか はい。 50秒、55秒とか、 その病読みを何分にしますかって、ま、記録画に聞かれて はい。 まあ、5分からしてくださいだったり、 ま、残り5分からまたその病読み、ま、 50秒、55 秒という感じで、ま、読んでくださるんですけれども はい。あの、この、え、ストップウォッチの方は 59 秒で差せば、ま、時間が減らない状態になるので はい。結構大事なんですよね。 そうなんですよね。はい。あの、58秒、 59秒で差してもはい。1 分削られることはないので はい。うん。 ま、永遠にこう残り 2分をキープされてるしも はい。 残り1分なるともうなんというかもう そうですよね。残り1分はもう1分将棋。 そうですね。はい。1 分将棋でそれ以内に刺さないといけないので はい。 あえてその残り2 分をずっとキープされる騎士も結構いらっしゃいますね。 うん。で、こうぞって時に使うみたいな。 そうですね。やっぱり積むか積まないかというところで、ま、最後のこう 1分を投にするというはい。 藤龍は結構3 分は必ずこう残っていた時期とかも確か昔あったような気がそういうのも意識してされてるかもしれないですね。 そう。うん。 お、お、あ、 こ題に手を手に入ってきた。 皆さん分かってきましたねって ということは ということは ここら辺を開けました。 あ、でもちょっと金を左にちょっとやったかやりました。 銀左あ、ということはこういう風に並ぶ。 そう、そう、そう。銀を銀がここに入るようにでも風触ったな。 でしょうか。触 までもここに書くかもしれないですかね。 ああ、 取れるコもう1つあるんで。 はい。 ちょっと上と下がちょっとね、あの違い 角だったら多分こうきそうですよね。なんとなく。そ うですね。てことは左に右に なんか角と金っていう感じで並べたくなりますよね。やっぱいこっちだとやっぱりこうですかね。 こうです。こうです。確かに 金と金か。 はい。もう推理推理完全に推理な 推理やでもなんかそれっぽい でもそれが1番分かりやすい手なので はい まただやっぱり勇気がある手なので はいただこうまそれをすると早そう早いというかですね 1直線になるかどう も大丈夫ですよということなのでこ佐々木 8打の勝負点に対してですねう うん。はい。いや、どうですかね?ちょっとこう頷いたり うん。 斜めにこう上に 結構確認して打つ感ですね。 うん。 なんかでも対局姿で本当にこう見れるというかすごくじっと見てても飽きないですね。はい。 お2人とものさあでもまださない。 そうですね。 はい。もうちょっと考えたいですか? はい。ま、24分考えられてます。残り 44分。ま、30 分ぐらいまでは許容範囲ですかね。考えるにしてもこう それぐらい考えてからうん。 決断ということになるかもしれません。もう両手で うん。 センスをね、触っておられます。 秋8 先ほど姿勢が変わらないような そうですね。一点週も穴熊のそうですね。ここら辺を こっちを見てます。 なんかこう視線を確認するという はい。で、藤はこっち見てますね。はい。お互いになんか こっちですか?はい。 相手陣を見てる感じがなんとなく あ はい。 ま、確かに佐々木田の方は自がもう見ていないような雰囲気ありますね。相手人のやっぱりこの切り飛ばしですかね。 そこを多分中心に考えているとは思いますね。 りも、ま、もしこれがいけるんだったら、ま、こっちが大丈夫としたらこうどう寄せるのが 1 番いいかみたいなことも考えられてるかどうかですね。 そうねえ。 はい。 ま、どっちかというとやっぱり自陣が積むか積まないかってすごく大事だと思うんで、やっぱり自陣をまず見てだと思 [音楽] はい。 はい。1分1分消されてもらいます。現在 25分ですね。ま、 26分になりました。現在 72点。72手なんです。 72手です。ここで ああ、 これだけ高トンパチうん。 してるんですけれども、 [音楽] ま、ちょっとはうん。 そうですね。ま、意外と中盤戦が短かった感じですかね。ここにでたのが早かったから。 そうですね。853角なりがすごくこう はい。 ま、スピードが早くなったというかね。 あ、やっぱりあの銀の場所作ってましたね。 この位だったんですね。 はい。 はい。 ま、ちゃんとここに置いてはりますね。 そうですね。やっぱり銀の場所を作って はい。 はい。 さあ、54銀となりました。 これで立ち上がられたんで、 ま、勝ちましたということでしょうかね。 という、あの、ま、ちょっとせ、これでいけますという宣言 でしょうかね。 どこで席を立たれたということで うん。 それ8 段はちょっとこう首をかしげたりしさがちょっと増えてきますかね。 大手の仕方がもう角を切るぐらいしかうん。 もう守りはちょっとしできない。 そうですね。この守りの銀を差し出した形ですのでもう うん。もうこれは攻めますよという取ったら攻めますよという意思表示ですもんね。 はい。 はい。 ま、次の先ほどの 79車の形ですね。 うん。 ま、ばらして銀で 78 金からの積みがないと、ま、おそらく、 ま、大丈夫と読み切っ たのかなと思いますね。 はい。 さあ、残り1そうですね、27分。 ま、というかちょっととはいえなるしかないでしょうかね。 そうですね。 うん。 ま、キル以外66 歩みたいな手はあるかもしれないですけれども、 ま、金を寄っておけば なんか再生された感じが そうですね。 これそうですね。桂マがこの銀もいるのでなかなか はい。 うーん。 なるほど。 ま、やっぱり角が、まあ、なかなか使いにくいですね。こうなると これ止まっちゃうと確かに自分の子まで止ま止めてる感じになっちゃいますか? はい。ま、あとこういう風に桂マみたいな。 あ、はい。次にこうできれば全部がきます。 あ、は、そのさっきと条件が変わるですかね。 はい。 ま、金取って、ま、先手陣だけ刺すと、ま、 あ、取って、取って、 入れ替わりましたんで、ま、ここで切られて、ま、 5 手だけ刺すと、ま、同飛車に同角なり、同玉、ま、 78金と打たれて はい。あ、そうですね。 今度は銀を持ってるのが大きいですね。 はい。ここで1枚 はい。 あればって言ってた。 この時にが打てるんで、これで、ま、 77 力の態度を防ぐんですね。で、取れば、ま、うん。 桂マを取られて罪なんですが ああ。はい。 ま、ただ66の瞬間に ここですね、何をされるか はい。 ということにな、 ま、素直に同筋と取るでもあるんで。 はい。 こですね。はい。こ、はい。ま、ほっとくよりも同筋と同金ですね。はい。 同手取るとございます。 ま、この自体がまだ先定局がまだ余裕があるように見えるんで、パ 25分です。 うん。 3歩なりで ああ 勝ちじゃないかなと思ですね。ま、切っていきたいんですけど、最終的にこの飛車がまた縦に効いてきますからね。 はい。そう。こにも効いてきますか。なるほど。 はい。 ま、一応、ま、ちょっと進めますと、額をなって同金、まあ、 67 分みたいな手もありますが、ま、これがまたあの先手陣がまずどうですかね?つまないですかね。まあ、 8 九流がちょっと大手はありますけれども。 あ、はい。 あ、 ま、ただ同力でうん。そうですね。がなければもう分かりやすくか銀かもです。ま、いきなりかもしれないですけどね。 [音楽] うん。それが7 とから はい。かなり危ないと思う。 ですけど うん。 ま、1番確実にこう84に打っていても はい。詰メローですね。はい。 73 とか近くなりには同車がピたですね。これで絶対詰まないので うん。はい。 ま、これもま、先手が 入勝筋ですね。 なるほど。うん。桂マもちょっとしづらさ。 はい。ですか。 ま、その点もま、全て読み切られてるとは思いますね。 うん。はい。 はい。 はい。ま、ちょっとここでは、 ま、どうするか考えれるところですかね。最後のはい。 ま、候というかはい。考えられる局面かなとですね。 うん。はい。 ああ、失礼しました。それではここで 1 度休憩とさせていただきます。え、再開は、え、 10分後の17時51 分からとさせていただきます。え、ここで 1度休憩とさせていただきます。最害は 51分です。 ありがとうございました。 [拍手] ほら。 [拍手] 先生残り20分です。 [拍手] あ。 あ あ ああ。 はい。ちょっと進みましたね。 そうですね。ま、88 角なりと、ま、切り飛ばさずに、ま、端歩に はい。ここに はい。 はい。7駒の急所ですね。 はい。 同。 そうですね。55 銀と止める手もありましたけれども、まあ、 1番同腐は自然な差し方ですね。 はい。 はい。 で、97 と打ちまして同京都、 あ、同局 取った局面までが現局面と そうですね。はい。東京んで 出ます。はい。 残りはい。 ま、橋を、ま、手をつけられましたが、ま、何があるんですかという感じの対応の仕方ですね。 [音楽] そうですね。桂マとかがこう跳ねれたらよく出てくる形ですか? はい。 確かに端に手をつけてもこの後の先が うん。ちょっとこれが邪魔してる感じになってるんでしょうかね。 ま、橋に手をつけたということは、まあ、 95 歩だったりも取ってもまだこちらが大丈夫であれば 大手ではないので、手がかかるまで [音楽] 123 てはい はい。かかるので、ま、その間にふりと、ま、銀打が入れば ああ、なるほど。速度計算としては うん。 はい。 気はしますけどね。 うん。 なので、ま、ちょっと95 歩は受けないでしょうかね。 はい。 ま、ただ95歩の他となりますと このうん、 ま、そうですね。まあ、86 歩あたりはあるかもしれないですね。 はい。はい。 ま、ここに対してまたどうするかなんですが、ま、堂々とふりで勝てば 1番話は早いですね。 はい。 ま、なりですか。 ま、これで同金で応じておいて、ま、ただ 86が、ま、ちょっと お相手ですかね。この瞬間まだこちらのが積まなかったら うーん。 ま、これも相当怖いとは思うんですけどね。取って軽打ちとか、ま、 65号系もあるんで。 なるほど。うん。うん。うん。 ま、あとはまあそうですね。8、6 歩の瞬間に、まあ、55 銀と確実にこの角をやっぱり止めておけば はい。なった時にそうですね。確実な手にも見えますね。 うん。そうですね。どこかで そうですね、 切り飛ばしてこないように 55にと86ですかね。 ま、あ、をすれば うーん。 ま、その時は、ま、受けるのが1 番いかもしれない。 そうです。銀か。 あるいは77 金と、ま、どこかでこう寄りを 寄ってこの飛車を最後に あ、なるほど。両 使いたいですよね。ま、それをまあ、 どう組み合わせるかっていうとこですね。 うん。はい。 ただでもこの瞬間ちょっとまだがなっていないので。 そうですよね。2 枚の角がやっぱりちょっと引いてると怖いですね。 うん。 ま、そうですね。ちょっとこの瞬間の金寄りはやりにくいような気がするんで、ま、夜なら、まあ、 55銀なのかなという気はしますね。 はい。そうですね。白の、ま、ここで止まるの結構かなり大きなになりますので はい。 さあ、はい、今戻られますね、お席に。はい、 ま、もなく10 分ぐらいですか、残り時間。 残り時間12分です。12 分です。はい。 はい。 もう8時間あった。 そうですね。 時間が残り12。 はい。2日間に渡ってのはい。曲ですが こと。はい。 ま、いいよ最終入ってきましたね。 うん。 86歩以 そうですね。86分以外。 あ、でももう打ち手はもうそうですね。 62 分みたいな手はちょっともうできないですね。やっぱり先ほど銀をこうはい。 差し出したので うん。ま、手の流れとしてはもう受けの手はい。 選択しにくいので うん。ま、 86歩 はい。 が、そうかと。ま、この時に、ま、どういう勝ち方がか はい。さあ、まもなく残り 11 分なので、まもなく先ほどのね、あの記録係かりの声がはい。 そうですね。 残り10 分です。声が出てくるかと思なってきますね。 はい。先生残り 10分です。同さんですか? ま、どうでしょう?ま、堂々となってみますか。ま、今回も先ほど 54同でしたので はい。 はい。 ま、これもそうですね。 しましょう。 ま、一応こう88角なりという手があり まして、ま、同じく金に、ま、87なりと はい。これはあるんですけれども、ま、角 が見てね。はい。ま、ただこれ積んでも おかしくない なんですよね。カ金銀 結構持てますもんね。確かにそうですね。 これをやっぱりパッとつましたいんですよね。 まず取ってからですね。取って同玉に でしょ。オッケー。なんか金とかもなんかね、 3 枚一応保険もできるしはい。組み合わせはあると思うんですよね。 はい。ツれれば1 番。はい。まあできればはい。 積みそうな感じではも積みそうなんですよね。 はい。までなくまにそう。 うん。 な気がするんですよね。ま、でも気がするだけじゃダめなので 逃げ場所がまず上だと金打たれてこちらも角とか打たれて [音楽] 1 番逃げると ただまあ62玉と逃げるとまこの 5三角がぴったり はい。これ銀なのでここで金打たれちゃいですね。 で、こっちも銀と金ありますので、 そうですね。並べずですね。あとはやっぱり 84 玉と、ま、上に逃げるが一応あるんですね。ここに金がいますからね。 うん。うん。 ただこれに対しても、ま、後ろから追っていきますかね。 そうですね。 単純にこうやって、 ま、細数が多いので はい。 はい。同等に、ま、同筋、 ま、同角内に同金、ま、ぴったり はい。 積みですね。 爪ちょれみたいな感じありますね。はい。 そうですね。これで積んでますね。 はい。はい。そうですね。 なので、ま、隣で勝てれば あ、なるほど。 角が手に入ってると確かにはい。 ま、あと船の時に他の手段があるかですね。銀か。 え、リはい。金です。 あ、そう。ノーマスがもう 1枚。こっち側ですかね。 はい。 はい。 あ、2枚になってますね。はい。 あとはそうですね、まあ87 ふりとターンになるとですか。 はい。 ま、ただこれも同金で、ま、これ以上の手が うーん、 難しいような気がしますね。 ま、8で、ま、ちょっと乱れますが、 これ、 ま、これも強く同筋ですかね。同筋でまだこう切られても同車で、ま、先定局のこの上部がすごく広いんですね。 はい。 同角な移動力としても、ま、それ以上の大手がいっぱい難し、こ そうですね。ここがすごく 抜けていますんで。 で、詰メロは積んじゃうということですね。 はい。はい。 なので、ま、86 歩も結構厳しいということで、あ、差しましたね。 あ、はい。 あ、桂マ、 桂マの方でしたね。ちょっと86 歩では、ま、足りないということで桂マの方です。 まだ不なですね。 あ、 そうですね。はい。現局面がこちらです。残り 7分。7 分までまで はい。来ました。はい。 え、藤士龍王は 42分となっています。 はい。 8系は9分でした。9 分の、え、どうでしょうか? あ、はおそらくこちらを飛ぼうとしてますかね。 あとここに打たれるのがずっと嫌だったのでは はい。それもありますしはい。 うん。 ま、これもまあとその鳴れば 1番 はい。 はいが うん。これもしかないですかね。はい。 うん。 で、ここが3点打ちを切になったと。 そう。 ま、ここで同京と取りますと同京でこれは結構危ないですか?も同かならずなんですか? 確かにこちらから これ取れないですかね?同 そうですね。角が効いてて桂龍が効いてて取れなくて詰めるになってます。 取れだからおそらく96 系の時に何か仕事をする はい。 ま、やっぱり1 番何かこう止めたくはなるんですよね。でも うん。55ですか、やはり。 そうですね。55銀か。ま、あれですか、 6とかでもあ、 ああ、蓋も使って はい。で、ま、銀を取られても同金で取りまして残ります。 が結構先手陣がしっかりしてるように見えるですね。残り 40分です。 はい。うん。 ま、風が、ま、詰メロではないですね。 ああ、そうですね。で、今度爪路がってしまう。 やっぱ、ま、これが1 番分かりやすい爪の書き方ですね。 うん。はい。 うん。うん。うん。 そうですね。ま、金を作ればここに 66歩と打つことができるんで。 うん。あ、そうですね。 今までなるほど。歩がここにいたので打てなかったですもんね。 打てなかっ ああ、これ 1番うん。どうでしょう?まあ、 2枚の角も止めることができるので うん。うん。 ま、これでよければという気はするんですけどね。 はい。 ま、まだ持ち時間余裕がありますけどね。 はい。 あ、差しましたね。 63ふりと。 あ、こうなったね。 はい。なときました。 ま、いつでも66、6 歩と止めることできるんで はい。 ま、これも橋飛ぶしか ま、そうですね。打ったからにははい。 うん。まあ、なんかこっち方面に飛ぶような展開にはならないので、 ま、やっぱり96 系そうですね。飛ぶしかないですかね。 うん。ま、やっぱり66 歩まできそうですか。 うん。 すごい形に。 うん。 そうですね。 この飛車がよく聞いてますね。こう 縦という横にな、 働きがいい駒ですね。 はい。 ま、やっぱりちょっと爪路がかけにくいようになりますね。 となると84銀が厳しいので あ、いいよ、いいよ。 見えてきたのかなというところですかね。 はい。 残り6分です。うん。ちょっと佐々木 8段の方で そうですね。ちょっと前傾ではなくなってきますかね。 うん。ちょっとやっぱり厳しいような、え、感じでしょうかね。 うん。 あ、まだ今はまだね、ま、次こう跳ねるんではないかというところですけれども。 はい。 ま、やっぱり受けが、ま、そうですね、なかなか自陣事に手を入れることができないのがやっぱり辛いところですね。 [音楽] うん。 穴熊はこうやって、ま、どんどん再生することもできるんで、そこがやっぱり穴熊の強みでもありますし、ま、差もありますよね。 うん。 この飛車でこの差が実現が はい。残り5分です。 確かに ま、このまま行けば、ま、藤流が惜し切りそうですね。 はい。残り5分となっております。 ま、最後の1分将棋まで進みそうですね。 うん。そうですね。 [音楽] 残り5分です。30秒。 あ、40 秒。 あの、ま、10 分から、ま、好きなとこで病院できますよというところで 5分と答えて今から はい。40秒 はい。30 秒40残り10分の時と思いますね。 はい。55 秒。 50 秒 残り4分です。 55 秒。残り 4分です。はい、残り4 分ということで、ま、こういった感じで時間が減っていくことになります。も、ここでさせば時間が減らないということになりますね。 減らない。 はい。 残り4分です。30上を なんか声がちらっと聞こえてくる。 多分上の音声ですかね。 ああ、なんて なんかはい。 そうですね。確かに聞こえたい。聞こえなくそうですね。 2つのカメラからのかもしれない。 秒確かに [笑い] よく聞いてみると50秒50秒って そんな2 回も言うてるんかなと思いますけど。 気づかなかったです。 はい。 5秒。 残り3分です。 残り3 分でございます。うん。ちょっとひねるでもやっぱり難しくなってますね。 そうですね。なが硬すぎますか? うん。 あいつでもこう66歩とね、 これ道止めることできるのがすごい大きいですよね。 うん。 40秒。 50秒 なんか薄すら聞こえてきます。 うら聞こえてきます。はい。15 秒。 はい。さします。 あ、強者の方です。 ではい。 はい。 55秒。 ま、これもどうでしょうかね。まあ、同じように 66歩とめておくか。 はい。 あ、え、うん。そうですね。ま、 1回歩を 大手してちょっと王様を吊り上げてみますか。 はい。で、ま、強シャな で、 ま、同金ですかね。 うん。うん。 で、まあ、96みたいな。 はい。そうですね。ま、これで、ま、一応、ま、逃げればまた強者を打ったりとか。 [音楽] ああ。 はい。 うん。もう1回打っていくか。 そうですね。ただまあ はい。うん。 ま、どう、ま、 88 銀と引かずに、ま、決め打ってもあるかもしれないですけどね。この瞬間 金軍都ね。 どうでしょうか?ま、逃げてもというのはあるとは思うんですけれども。 はい。 取っちゃう。 ま、取りそうですね。取って、 ま、1回9、7歩は打つんですかね。 はい。 うん。 ちょっと迫ってくる感じがちょっと そうね。形で取ればまあ一応こう跳ねてこう 8、9銀という詰ロが はい。ああ。 うん。 なるほど。 あるんで うん。ちゃうとちょっとこういった当が誘発さんじゃますか。 これもただ97 歩に同玉よくと堂々と捉えても はい。 ま、こう形は取られますけれども、この手が、ま、何でもないと見れば 手が詰メロじゃないということですね。 はい。 はい。 ま、ただうっかりこういう確とかも出てくるかもしれないので最後まで油断はできませんよね。 はい。なるほど。はい。 ま、厳密には、ま、桂馬取って 65系とかで うん。 ま、勝ってそうな気がするんですよね。 うん。なるほど。 ま、こういう風に進んでいくのか、ま、他により手がいい手があれば はい。 が3ですかね。 歩はい。 はい。 ま、まだふ打ってない状況で はい。 残り、え、藤王は 30、 あ、差しますたか。はい。同京都と、 あ、同京の方ですね。取りましたね。 ま、これはそうですね、ま、同計で取るか、ま、ま、ちょっと味付けじゃないですけどね。ま、フロー連打するか。 うん。うん。ま、 それが一瞬ちょっと先手陣としては怖いところなんですけれども、ま、同玉で 97歩と打ちました。 これま同銀で取ってしまうと急くないと 東筋があるんですよね。あ、 なるほど。これは怖いですね。 はい。 はい。 これで一瞬ではい。やってになってしまうので 確かに。はい。 残り3分です。30秒。 ま、97分に対して うーん。そうですね。同計もま、ちょっとこの銀スカするんでね。 はい。銀はないですが。 うん。うん。ちょっと これもどうでしょう? 15秒。 ここに桂マがこういう風に行くので桂を取ってこういう風に 8 号と飛ぶ手ができることはできるんですけれども、ただでもう うん。 残り2分でした。 うん。ちょっとまだ複雑なところありますね。 はい。さあ、残り 2分ですの声がかかりました。 97歩に。どうでしょう?ま、同玉が 1番強い手ですか? はい。 残り2分です。30秒。 ま、あとこれが、ま、実は、ま、逆に詰にもなってます。強者が効いてますので、こう取れないんですよね。 ま、強ここででも 取らなければならないということであれば 49銀と打っておいて うん。 ま、これがま、先定がまた積まないですかね。 はい。藤しても取った時が大手じゃないですね。 はい。59秒。 うーん。 ま、取るのはこの瞬間ですか。ま、ふたずに、ま、 96Kと跳ねるかもしれね。 秒。はい。 これより1分広でお願いします。 はい。1分でなりました。 1 はい、 なりましたね。 はい、1 分以内に刺さないということになっております。 はい。うん。ま、単に取った場合ですとま、でも一応怖い筋があるんですよね。こう いきなり積んでもおかしくないんですよ。 あ、ここが今123とでこっちが 1ますね。 40秒。 はい。 ま、ここで、ま、冷たく、ま、やっぱり 66分。 うん。どうしてもやっぱりそこがくるですね。はい。 はい。50 秒1。 ま、ここさえ打っておけば、まあ、いきなり積むことがないので。 6、 50秒。123 10 秒が遅れてるんですね。な、 10 秒のタイムラグが分かりやすかったですね。 98。 あ、叩きましたね。 はい。はい。叩きました。 ま、同玉で、ま、ここで跳ねるか。ま、もう 1回97歩打つか。 はい。今歩を整えたんかな?はい。 ま、これは取るしかないですかね。 うん。 98歩は同力の一手で、 ま、96桂97歩か。 ま、ただ97 歩はやっぱり同力が、ま、強い差し方に見えますね。 はい。 さあ、現在97同じく玉まで進みました。 はい。 ま、96系に対してもやっぱり66 歩でしょうかね。 66歩打っておいて。 うん。 そうですね。 ま、ここ打っておけばすごい反しますよね。 うん。2 個止まるのが安心感が違いますね。 はい。ま、つまなければ、ま、 84 銀でも勝ちかもしれないですけれども、ま、ちょっとでも怖いところありますね。 大手が続くよりもこう はい。ま、1 番こう負けない差し方ですかね。はい。 うん。確実な やり方ですね。 40秒。 50秒。12 秒。34 あ、974。 あ、えっと、 そうですね。 あ、そうですね。はい。おそらく同玉でしょうかね。はい。 うん。 そうですね。こう同銀だけは危ないそうですね。同銀だけはもう一緒の 逆転負けなっちゃいますんで。はい。 はい。 そうですね。同力で、ま、その後さきが続かないかなと思いますね。ま、これがやっぱり詰メ路になってるのが大きいですね。 うん。そうですね。 8給流がこう回ることできないので はい。 ま、このね、銀、ま、どっから銀打って銀ですみたいで はい。 ま、ここでも持ち時間あるのは大きいですね。 そうですね。も、 ま、最終確認できますのでね。 しはい。 うん。佐々木段もうやっぱり厳しいというか。 はい。 うん。うん。歩が乗りあ、歩をちょっと整えてますね、今。 あ、整え、整えて。 そうですね。これでも逃げるわけにもいかないので逃げたら東ですね。 そうです。 99玉には88角なりから98 銀という手があるんで。 はい。 ま、不能そうですね、どこに置くかみたいなところになってるかもしれない。 ま、そういう余裕があるかもしれないですね、この面。はい。 うん。そうですね。ま、このまま行けば、ま、藤井竜が 3連勝という形になります。 ね。ま、佐々木 8段もやっぱり五定番特にそうですね。 どうですか? はい。逆ましたね。 はい。 はい。 うん。 ま、五定番はい。 そうですね。さんにやっぱり番で ま、ダ目見勝利というところが、え、 ま、今後もどういう風に影響していくかっていうところでしょうかね。 はい。次だと、ま、佐々木町段が先手に変わり、あの、戦後入れ替えてはい。 はい。 ま、今までね、いろんな先形が見られてます。第 4局楽しみだなと。 そうですね。 うん。どういった形が飛び出すのか。 はい。 ま、本局はまたこう試験者という形でしたからね。 そうですね。新しい形 はい。さんですが うん。これはもうですねというかそのという うん。 お見えてなかった。あ、しまたそれ違うって。 て 4ですか?切って ああ、普通64じゃなくって84 金ですか? ああ、84 角でも5号車しないです。 あ、顎ああ。あ、そっか。なりがちょ お [拍手] [拍手] はい。あ、久保木団が来られました。 そうですね。立ち合い人の久保団も入られましたね。 はい。 はい。 [拍手] え、対局お疲れ様でした。感想の前の主催 者から簡単に委託をさせていただければと 思います。え、それではまず語れた藤井に お伺いいたします。本局序盤ですね、過撃 がありました末、え、ま、試験者との対抗 系という形になりました。 なかなか予想しづらい形だったかと思うんですが、あ、対局中どのような心境でいらっしゃるでしょうか?うん。あ、はい。そうです。前予想していない展開になったんですけれど。うん。 のこのくらい起こっての真権者は前線にも そうです。あの、ま、公式たこともあり ましたので、なんかそうです、あの、そう いったこなんというか、 ま、その時の変化とか、ま、少し、ま、 なんというか思い出しながらという感じで はい、進めてました。 え、宿休憩の、ま、ありにですね、え、 381者とよって自分から仕掛けていくような形になりました。ま、まだ、ま、ような問題もあったかと思うんですけど、この辺りまで働しますか? あ、はい。そうですね。ま、 68 銀いや自然かなと思ったんですけど。うん。ま、ただそうです。ま、完成系になる前に、ま、仕掛けてこられてうん。 ちょっとそうですね、そういう変化がどうなっているか分からなかったんですけど、ただちょっとそうですね、本当はうーん、飛車交換になった形がちょっと、ま、当初考えてたよりもこちらの爪が細い形だったので、やはりそうです。なんというか、ま、 68 銀で少し、まあ、なんというかお手の攻めを、ま、迎回打つような差し方の方が良かったかなという気がします。 1 日目封じ手あたりの形成反対についてはいかがだったでしょう。 そうですね。いや、ちょっと進んでみたい な目が軽い形になってしまって、ちょっと 自信が持てない形成かなという感じがして いました。 え、2日目ですね、65から点して、ま、 それまでの展開から攻め合いになりまして 、え、藤86から、ま、1番激しい 攻め合いの順たけれども、この辺りに生産 はいかがだったでしょうか?ああ、そう ですね。 点の手段が多いのでやはりあまり持てる展開ではないかなと思っていたんですけど、ま、なんとかそうですね、ま、穴熊の、まuma差を生かす展開に、ま、できればという風にはい、考えてました。はい。を意識したのはどの辺りの局面だったでしょうか?あ、そうですね。 [音楽] とも63としていって、そうですね、あの 、ま、甘さそうな形になったかなとはい、 感じました。 改めまして本局1回全体、え、全体を通し て振り返っていただきますと、どのような 仕組みだったでしょうか? そうですね。あまり、そう、ちょっとまず し持てない形で中盤戦に入ってしまったん ですけれど。うーん、そうです。ま、全体 としてなんとかお互いの玉クのその距離感 が、ま、非常に難しい勝利だったかなと いう感じます。 え、本局の勝理で竜王5連覇そして、え、 市場3人目の衛星流資格に大手がかかった 形となりました。え、時に向けての交付 一気みなどお聞かせください。 あ、はい。 そうですね。ま、次もスコアのことを前式 せずに望めたらなと思いますし、ま、今度 は、ま、手番ということになるので、そう ですね、あの、 共にがそるように、ま、より、ま、 しっかりと、ま、準備を、あの、しては 入りたいと思います。 え、続きまして集まりをしたいと思います 。 え、本局、ま、あ、様々な可能性があった かと思いますが、序盤駆け引 者を採用されました。 え、先発してはまそ公式戦では刺されたことはない選形だったかと思うんですが、この辺りの意図お願いについてはお聞かせていただけますか? [音楽] はい。ま、え、ま、ご手振り者が、ま、どれぐらい通用するかっていうのは、ま、テーマではありました。 [音楽] え、本局どの辺りまで想定の局面だったでしょうか?そうです。ま、ホップみたいな組み合いになるところと、ま、序盤はもしかしたらもう少しあの激しくなるっていうのもあるかと思ってたのでそうですね。 ま、本譜の、ま、3発車リの病気とか、ま 、その辺りはかなり手が広いので、ま、 その3発しの可能性はあるかなと思ってた んですけれど。 そうですね、ちょっと68角から そうですね、ま、自力というか ちょっと考えたことがない曲になって しまったので うん。なんかそうですね、もう少し研究し とくべきだとかしないです。 1 日目封じ手当たりの形成判断はいかがだったですか? うん。ま、そうですね。4 号系跳ねられたところが手が広いというこな方更新針が色々あると思ったんですけれど、ちょっとどれもしっくり来ない手で、ま、本当にしたらうん、そうですね。 [音楽] なんか もう少し受けに回る方針にしたかったん ですけれど。 うん。ま、34流は 、ま、34流46銀へ、 ま、そうですね、ま、44歩はちょっと 打ちにくかかったのと、 ま、どっかでゴミ金みたいなかなと思った んですけれど、ちょっと生産が持てなかっ たので、ま、ちょっと65歩の攻め合いで 、ま、勝負かけたんですけれど、そうです ね、ちょっと封じの局面から、ま、63 なり系まではちょっと読めなかったので、 その手でちょっとしびれました。 改めまして本局1局振り返っていただき まして、どのような仕だったでしょうか? あ、そうです。ま、44型は難しいはある かなと思ったんですけれど、ま、きっと、 ま、6系でしびれてたと思うので、 そうです。そういう手がやっぱりちょっと 見えてないのがちょ対抗系の 実践予測みたいなところがあるので そうです。まだし67歩4角とかで勝負 だったかなんかどういう差し方が良かった のかはちょっと うんわかんないんですけどま自分なりに 考えたそうですね。6命だったので、 ま、それで悪かったら仕方なかったかなと 思います。 え、これで片番となりました。次の第に 向けての交付お願いいたします。 [音楽] ま、ま、杯でます。ありがとうございました。それでは続けて感想の方をお願いいたします。 [音楽] オ番セはかないで終わってしまうのはあれでした。やこ空間開けるだったのはちょっとセンス丸かです。 [音楽] [拍手] あ、確かに確か 85 をいたしました。ちょ、ちょっとね、聞こえにくいところもあったかと思うんですけれども、ま、ちょっとここのね、あの佐々木先生の仁用車なりのありとかはい。初めはちょっとのんびりと行こうかと思っていたけれども、 ま、44 歩もちょっと打ちづらかったみたいなお話もありました。 話もありましたし、ま、藤竜王の方も、ま、あまり自信が持てなかったというのがちらっとはい。 聞こえてきましたね。 うん。そうですね。 はい。 ただそのやっぱり 63なり系がやっぱりすごく光った。え、ま、中盤戦と言います。 確かにただでこう差し出してくるのはちょっとドキッとするですね。 はい。ただ、ま、佐々木団も封じてからこの局面まで見据えての、え、ま、なんと言いますかね、読みというのもまた素晴らしいものがあったんじゃないかなと思いますね。 はい。さあ、11 時からね、長時間に渡ってお聞きいただきましたけれども、今日 1日振り返っていかがだったでしょうか? はい、そうですね。ま、あの、ま、この作戦と言いますかね、佐々木 [音楽] 8弾のこの試験日という作戦うん。 いや、ま、あの、まさかこの舞台で出てくるとは思ってもなかったんですけれども はい。 ま、本当にこの言っていて、ま、難しい将棋でして、ま、なんというか、ま、昔ながらの将棋になりましたよね。はい。 ま、その、ま、途中から、ま、小ゼリアもありましたけれども、最後のその 63 銀という、ま、藤井竜王の強い差しでですね、ま、すごく光ったものがあったんじゃないかなと思いますね。うん。はい。そうですね。 もうなんかたくさんこうどれを取っていいかわからないとかそういった難しい局面も [音楽] すごい複雑な局面だったと思うんですけれども、ま、その中でやっぱり 55 銀を選択されるっていうのは本当に藤井竜王の強さが出た 1局じゃないでしょうかね。うん。 はい。見応えたっぷりの1 局で私も本当に楽しかったです。あの本当にありがとうございました。 あ、ありがとうございました。 それではこれを持ちまして第 38期流合戦7番勝負第3 局の、え、大番解説会を終了とさせていただきます。え、解説大石団、え、聞きて女流 3弾でした。え、お2 人に大きな握手をお送りください。皆様ありがとうございました。 [拍手]

将棋界の最高棋戦で、5連覇を目指す藤井聡太竜王に2期連続で佐々木勇気八段が挑む第38期竜王戦七番勝負(読売新聞社・日本将棋連盟主催、特別協賛・野村ホールディングス)。第3局(京都御室対局)2日目の11月1日午後1時30分から、京都市の立命館大学・朱雀キャンパスでの大盤解説会を中継します。

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