【中央大学駅伝部 藤原正和監督INTERVIEW】出雲の総括と全日本での狙い|トラックと駅伝の両立を狙う信念とは

あ、ま、ほんまのところでおずれして しまったので長い目で見た時にこの選手1 回ちょっと使っときたいよねって、そう いう意味では、ま、浜口になってますんで 、本当に最高のパフォーマンスが出せる のって、まあ良くて2回だと思います。 ためしかり、司会、え、自分自身が やっぱりオリンピックにはいけなかった。 そうですね。うんと、まあなかなか ちょっといつもは調子が調子がというか、 あの、あの、状態的にどうだろうなって いうところはチームとしてはあったんです けれども、ま、その中で岡田がね、あの、 予定通りのスタートしてくれて、ま、上場 の滑り出しではあったんですけども、 やっぱりちょっとこう肉の浜口をうまく 機能させてあげられなくて、ま、345 、ま、粘ってはくれましたけど、もう ちょっとずつね、あの、原因をして 欲しかったなっていうところ。あとは、ま 、ほんまのところでお崩れしてしまったの で、ま、チームとしてはかなりこう、ま、 想定していた以上に良くなかったのは 間違いないので、そこはね、色々修正し ないといけない部分ではあるんですけど、 ま、逆に言うとその分夏やってきた走り込 みっていうのことが、ま、間違ってないっ て言ったらね、あの、変な言い方になり ますけど、それぐらいしっかりと走り込め たっていう証拠でもあると思ってますので 、あんまりな、何て言うんだろう、その 出雲に関しては別にこうシード性がある わけでもないですし、ま、失敗していい駅 だと怒られちゃいますけど、僕は思ってるのでそこに関しては即特にそのね、あの世間で言われてるほど自分たちの中でネガティブには捉えてないですけどね。 うん。と、この出雲に関してはどっちかと いうと、ま、先週先行をこっちで先行その なんて言うんだろうな、先行のテーブルを 作るっていうよりも、ま、あの、その時の 状態で決めていくよっていうところは もちろんなんですけど、ちょっと長い目で 見た時にこの選手1回ちょっと使っとき たいよねって、そういう意味では、ま、 浜口になってまさにそうだったんですけど も、浜口はちょっと1回使ってみて、え、 1年目から本当にこう 箱根まで、え、しっかりとロードをやら せるべき選手かどうかっていう見極みは やりたいよねっていうところがありました ので、ちょっと浜口は、ま、状態が あんまり良くなかっ た。うーん。 うん。7つ円に比べるとはっきり言いて7 つ円の方が良かったのは間違いないですね 。そういう意味では帰ればちょっとあ、 テストとして使ってみたかったってこっち のよ、こう要求をこう通させてもらっ たっていう形で、ま、結果ね、ああ失敗し てるのでやっぱりそういう使い方は良く ないなっていうところはあるんですけど、 とはいえ、ま、浜口の育成っていうところ に関してちょっとこの先うん、ま、箱根 まで、え、当然ね、やってはもらうんです けど、1年目からガツガツこの子をやら せるべきなのか、あの、ま、見極めをやっ ていきたいって、こっちの予防がも ちょっと、ま、選手たちにもちょっと通させてもらったっていう部分だったので、ま、そういう意味ではちょっと 7 つにはね、かわいそうなことしましたけどうん。 うん。 そういう、なんて言うんだろう、長い目でやっぱりこうチーム 4年回していく、4年間でどういう 1年生から4年生まで先績をこの1 年残していくかってもちろん大事ですけど、やっぱりチームとしてこう入れ、学生はやっぱり 4年で1 回入れ替わっちゃうので、そこでのこうチームの育成って言ったらいいんですかね。 え、永続的にこうチームを強化していくっ て意味では入ってきた子たちの、ま、これ からの 育成と、ま、4年間かけてのじゃあ次の 出口戦略みたいなところやっぱりちょっと 考えて4年間回していかないといけない なってところ間違いなくあるので、そう いう意味ではやっぱりね、浜口ってこう 高校ナンバーワンてビッグネームで入って きてちょっと苦労してきた中かなりできて きた分 ちょっと駅伝どうだろうなっていうところ はあ、僕らも知りたいなというところが あったので、そこは、ま、こけてもいい 駅伝ってなったらね、この駅伝出雲しか ないので、そういう意味ではまあまあ最初 の傷で終えられたので、あとはね、彼が どういうことを考えて気づいて行動に変化 を起こすかだけだと思ってますので、そこ は浜口に追いに期待してますけどね。うん 。え、 1人1人、ま、走った選手たちと色々面談 を、面談というかね、振り返りをやったり だとか、あとは、ま、裏方の選手たち、 裏方の選手じゃないな。村方についてきて くれた選手たちとちょっと色々話をしてき た中で、ま、やってるね、練習だとか方向 性は全然間違ってないけど、やっぱり出雲 に向かっていく気持ちを、ま、やっぱり ちょっとうまく作れなかったよねっていう ところが大きく1つ。やっぱりどうしても 箱根っていうところが彼らの中でもかなり 大きくて、まね、こうやってこうミディア の前で僕は喋らせてもらってる時も ちょっといは厳しいかもしれないってこと を橋に言ってたので、ま、彼らなりにも それはちょっと感じてて、今の状態で、ま 、ちょっとなかなか厳しいんだろうなって いうところはやっぱり調子的にもあった みたいで、とはいえ、ま、ああ、やって 岡田が取ってきてくれた中で走れなかっ たっていうところは1人1人がやっぱり 自分の中にちゃんとこういったところが 今回は良くなかったっていう振り深掘 てのはできてたので うん。 うん。あの、全日本に向けて逆にこう全日本はそういうなんて言うんだろうな、ちょっとふわっとした感じではいっちゃいけないっていうところはしっかりと彼らも気づいてうん。今ちょうどいいも是全日本まで 10日11 日前なのかな。かなりスイッチ入ってきてるんじゃないかなという風に感じてます。うん。 そうですね。やっぱりね、あの、陸上選手 って1年っていう時間の中で本当に最高の パフォーマンスが出せるのって、ま、良く て2回だと思います。やっぱり本当に自分 のこう体の波と上司がこうガチする時って やっぱり2回だと思うんですよね。え、 それをやっぱりみんな学生はやっぱりこう 学箱根でに絶対持ってに行くのであと1回 はできるだけ、ま、夏に大きな パフォーマンス、ま、当然世界が出れる子 はね、そちらに持っていきますけど、それ ができないんだったらあるいはインター カレジですとかうん。 ま、夏の ちょっとこう学年期6回だとか日本選手 試験あるいはそういったところで持って いくのが、まあ、1番オーソドックスな波 の作り方かなと。ま、半年、1回っていう 意味ですね。そうなると出雲と全日本って 、え、なかなかその100%では戦える 駅伝ではなくなってきますので、自分の 状態が9割、8割あるいは7割でも自分の その時の最高のパフォーマンスを出せる ようにしないといけない。 これがやっぱり我々に求めてるその持ってる本当の強さですね。調子で走らない実力で走るってよく言うんですけどその実力の値をどんどん上げていってくれることがイコール駅電力っていうところには間違いなく繋がってるのかなと。 あとはやっぱり駅ってね、独特のこう競技というか よいんできるのは1 区だけであとはの区間っていうのは要は後ろから追いかけるあるいは前に立ってるんだったら逃げるっていうシチュエーションになりますのでその後ろから追いかけるんだったらこうハンターキスを持ってるというか全部ぶち抜いてあるみたいなこう気持ちの強い子じゃないとなかなかいけないですし逆にこう戦闘に立ってる子は割とこうのびノび走れるタイプだとそのままガーっと逃げてしまうこともあるのでま本当にこう面白く で、コースレイアートもそうですし、気象 ももちろんそうなんですけども、ま、適在 適書にこう選手を当てていってっていう ところはマネージメント側の駅電力で、で 、走る選手はやっぱり与えられたその日の 仕事、シチュエーションもらった助きの 順番で自分がやらないといけないっていう 仕事を瞬時に理解して、こう遠動からの 指示がなくても自分がこうどれだけ差を ちゃんと詰めとかないと例えばチームが 優勝するためにはあ、たどり着けそこ にたどり着くためには自分が何をしないといけないのかっていうところをちゃんと弾き出してその仕事ができるっていうそれがやっぱり駅力ですよね。その 2つのま要素があ、 1 番大事な液伝力の部分かなという風に思ってます。うん。 いや、ま、あのでもそれをやってるのが青山学院さんだと思うんですよね。 やっぱりそういうシチュエーションを あえて練習のから作ってっていうところ やってて、我々もそれを10月からじゃあ 取り入れようかっていう、ま、それまでは やっぱりちょっとこう土台を作るフェーズ だったので、とにかく集団で、え、 しっかりとやり切るで集団の力を使って、 え、ちょっとこぼれそうな子もできるだけ 拾ってっていう、こうベースアップを 目指してやってきたところで、レースを 使った中で、ま、出雲みたいな当然ね、 エラーもありますけど、11月の全日本に 向けて今そういう単独層の能力を磨いたり だとか、あ、 そのパッと自分で判断する能力っていうのを磨いていってっていうフェーズに今入ってきてますので、そこはまあなんて言うんでしょう?指導者のこうやり用と言いますかうん。練習の組み方でイ海用にも対処できるう要素かなという風に思いますね。 うん。 そうですね。あのなんて言うんでしょう?主要メンバーたちがね、そこに投げかけたのはやっぱりこう、ま、具体的に言うとほんまのゴールの仕方ですよね。 あの途中で、え、差し込みが来てっていう ことを僕からは言ってたんですけど、ま、 駅伝だしやっぱりさ、その 差し込みが来ましたでダめでした。で、 終わってちゃやっぱりチームとしてほんま を安価に託したよっていう意味がなくなっ ちゃうでしょって話をして、で、ま、途中 でね、あの、思ってた展開じゃない。中 から3番ぐらいを狙うっていうところで 全然思ってもないジで来て多少諦めの 気持ちがあったのかもしれないけどそれで もあの区間に本問を入れたのは黒田君だと か山川君ていうエース級にあなたはぶつけ てどれだけやれるかっていう自分は試して 欲しいからそこに入れてるんだよって話を してま自分でもそれを分かってるんだ 分かってるけどやっぱりこう気持ちと体が うまくガチしなかったってじゃあその原因 は何だっけっていうところをちょっと練習 のここの要素が足りなかったよね。だとか メンタル的にこういうとこは足りなかった よねっていうところを、ま、落とし込んで いってっていう部分を 、ま、やっぱり自分にベクトルをね、いつ も向けてくださいねって話をするんです けども、え、ま、環境が悪い、指導者が 悪い、練習が悪いなんていくらでもね、 練習こう結果が出なかった時のあの、 言い訳ってできると思うんですけど、ま、 そうじゃなくて、それよりは成長できない よと。やっぱり自分の中に何か良くなかっ たことっての見つけてそれを改善すること で選手って成長するし でもここはこうして欲しいってことは素直 にあの僕らスタッフにもちゃんと言って ねってことは常々あのこういうやり取 りって言ったらいいんですかねあの 繰り返しやってますのでその中でま彼らに ちょっと気づいて欲しい要素がいくつか あったのでちょっとあえてメディアを通し てそういうきつい言い方をしてま彼らなり に考えて でまこことこは良くなかったっていう ところはちゃんとあの頃も気づいてはいた のでうん。ま、そういう 、ま、メディアさんを使った中で僕は直接 よりもマイルドに座るって言ったらいいの かな。僕はね、あの ガッと言っちゃうとちょっと受け止め方ね 、まだ変わりますからね。あの外から知っ てもらうことでも必要かなということで 全体としてこうもうちょっと考えてやん ないといけない部分もたくさんあるよねと 。なんとなくこう夏本当いつも以上にこれ だけやれたって思っててあんだけやれた から勝てるでしょみたいなそんな甘い世界 じゃないじゃんっていうところをちょっと 気づいて欲しかったなってえ、それを自信 にするのはいいけどあ、君たちは今 ちょっと過心にしちゃってるよっていう、 そういう部分ですかね。うん。 勝つっていうことを知らないまだ。 あの、やっぱりそれは1回したら多分もう 1 段伸びてくると思うので、そこを是非選手たちに知って欲しいなというところと、あの、その逆にと前社の方ですね、あの、煙務に巻くのはこっちの仕事だと思ってるので、あの、こうメディアさんの前でもね、あの、 こうやって思ってることを伝える部分と うん。やっぱりこう駆け引しないといけ ない部分も出てきますから、それこそあの 今年だとうちの場合は去年4年生が山国 ロック箱根の極ロックを担当してたのを 卒業してしまったので今年誰がやるんだっ ていうところがね、あの色々話題になるか とは思うんですけどもそこはもう最後まで 当日の朝までひ隠しにしてやろうと思っ てるのでその辺は結構あの年間通してあの にもそこは言わないでって話はしたりして ますかね。うん。 そうですね。やっぱり青角さん見てると 全然ね、あの、当然近年の戦い方見てて 分かってましたけど、いつもね、もう本当 に合わせる気なかったので、ま、うちも それを、ま、参考に作ってる部分が多々 ありますので、上がってくるだろうなって いう印象ですかね。 やっぱあとはやっぱり国学院さんがね、近年やっぱり雲と全日本で戦い方すごく熟地されてるなていうイメージだったので、ま、あとは小沢さんだとかいわゆるご協って言われてるところはやっぱりそのまま来るんじゃないのかなという風には今のところ感じてます。はい。 そうです。もう本当にま、箱根が全てなのが関東の大学さんはほとんどじゃないのかなと思います。 やっぱりその次に取りに行きたいのは やっぱり全日本ですよね。やっぱりあの なかなかな、何て言うんでしょう?今の 区間編成になってから非常にこう、ま、 先ほどあの白年の結果とも相関関係がある お話出されてましたけど、ま、僕らも本当 にそういう風に感じて結構絶妙にこう だんだん伸びていって最後の2区間が本当 にエース区間みたいな形になって るっていうあれが結構面白い駅になってて 、こう競り合う中で選手たちもいろんな 経験をさせてもらえるので全日本は是1人 に行きたいなっていうその次でですかね。 で、ま、いつもが別にその核が上だとか下 だとかそういう話ではなくて我々の中では やっぱりちょっとこう走り込みした後に すごく短い距離にアジャストさせないさせ ないといけないってなると、ま、そこ無理 にアジャストさせに行くよりは全日本に 向けて作っていく中で、ま、試合に出てい くっていう感覚じゃないとなかなか難しい のかなと。逆にいつも取りに行くと箱根 あるいは全日本どちらかが合わないって いう自称が起きてくるんじゃないのかなと 思ってるので当然3巻っていうね夢は皆 さんお持ちだと思うんですけど相当駒が 揃ってて 出し入りができる年だとかあるいはもう こうすごく 選手たちがもう爆発的に伸びてる10人が いるだとかじゃないと今の時代参っていう のはちょっと難しいんではないのかなと 自分では感じてますかね。うん。ま、1番 最初に言ったのはもう使ったのは俺だから 、あの、全然このブレーキはあなたのせい じゃないし、い、 席、結果責任は監督のものだから、あの、 何もその、あの、自分が悪かったとかそう いうのは全く自分で背負わなくていいから ねと。ただやっぱり結果としては残って しまうからやっぱり浜口大和の名前をそう いう形で俺は残したくないんだよって話を してやっぱ4年間であなたは12分台、え 、1万目26分台ってところを目指すため にと思って、え、やってるからという ところで、ま、学生の中でやっぱり駅伝て もやんないといけないから、あのこの つまづきで今回こういうところでエラーが あったよねっていうところをちょっと 引き出しを作ってもらって、じゃそこを 埋めるために、ま、あなたがどういう努力 をやってるかっていうのを考えてみてって いうところやっぱりどうしても才能がある からそんなに努力しないで走れるって思っ ちゃう部分があるので、ま、そうじゃない よねっていうあの大学に入るともうそこは 用意挑んでここまではある程度自分のこう 成長の速さだとかうん。体の強さっていう ところで補ってこれたものが次はもう練習 量と努力でカバーしないといけなくなっ ちゃうからそこがま、ちょっと見てると う足りてないのは間違いがないよねって話 をちょっとさせてもらってあとはもう彼が それを行動にね映すかどうかだけなのでま お手本はねたくさんいますからためしかり よしかりあのそういうお手本のお兄さんが いる間に自分が得られるものへとかないと だんだんしんどくなっていっちゃうから今 のうちに帰えるんだったら買えな と、あの、変えるためのきっかけには十分になったでしょっていう話はしましたけどね。 うん。えっとですね、出雲の場合は僕ら 監督室っていうところに集まってしまうの でなかなか声がけってのができないんです けど、今回だと浜口が2kmぐらいで、え 、木山君から遅れ出した時にやらかしたて 早いなと思いながらこう、あ、離れるのが ですね、早いなと思いながら見てて、銃継 が近づくたびに、ま、ちょっとこうね、 引きで移っていくたびにわ、絶対ブレーキ 、大ブレーキと思いながらでも、まあ、1 生だし、もうこれを経験にしてもらうしか ないなっていうことを、あの、ま、シが隣 にいましたので、そういうこと話しながら 見てたりとか、ま、なかなかね、挽解でき なかった場面でも、 ま、じゃあ次、私の中でどういう指示を次 の区間の後に与えないといけないかだとか 、その辺は色々考えますけどね。逆に 全日本は全日本でずっとつけるわけでは ないので、 あの、大会側でこ、こことここのここの 区間の何km視点では声がけできますと いうことで、ま、その展開に応じてその子 に今の状況を伝えてあげることと、ま、 どれだけのことをやって欲しいかっていう のはあらかじめ伝えて、それが、ま、どれ だけうまくいってるかっていうところ途中 伝えるような感じですかね。で、箱根は、 ま、基本的にイックとロック以外は、ま、 割とこうしっかりとついてもらえるので、 ま、区間のその距離に応じた声がけできる ポイントで必要な情報と、ま、な、何て 言うんでしょう。やっぱり今の箱根ってね 、あれだけやっぱりこう大部隊になって しまって、 こう緊張だとか、ま、不安だとかいろんな 要素がこう出てくる部分があると思うので 、できるだけ、ま、1人じゃないよって いうところ、あの、一緒に俺たちも焦っ てるからねっていう部分を伝えてあげて、 ま、どっちかというと楽しむ。せっかく1 年間ここまで頑張ってきたんだから、これ を楽しむ場にして欲しいなという思いで 声がけをできるだけするようにしてます。 もう今更ね、そこでプレッシャーかけ たって 何を待ってるぞって言ったって 分かってるよってなるだけなのでうん。来 たら一緒に頑張ろうね。だとか、あのね、 例えばあとはなかなかこう車両の入れ替え ができないところもあるので、あの、同じ ように並走してる大学さんいらっしゃっ たら、あの、2人で乗りぐらいのペースで 来てるだとかで、前が何秒、後ろが何秒で 、だから一緒に2人であの、ペース合わせ ちゃ絶対後ろ追いつかれちゃうから、2人 じゃ、ちょっとペース上げながら競り合い ながら行こうね。だとかちょっとその辺は ね、やっぱり学生に声をかけるって意味で はちょっとやっぱりこう色々その子がどう 受け止めるかみたいなところはすごく考え て声がけしますよね。これがまたニュー イギアとかだったらね分かってんだろうな ぐらいでいけるのかもしれないですけど 抜いてこいよっていうぐらいでうん。だ からやっぱりその学生っていうところに やっぱり このま、箱根の駅での魅力があるというか 、ちょっとこうもろさがあ るっていうところも含めてでもその4年間 での彼らの頑張りっていうその輝きが すごく出るのが箱根だと思うので、ま、 立てるジュニはね、その舞台に立てるジニ はすごく幸せですよね。うん。そうですね 。やっぱりあの うん。 去年だったかな。あの、妻には言われたことあります。 うん。な んでトラックやるのって。 あの、駅伝主体でやってる学校みたいに僕 1 年通して走り込めばいいじゃんって言われたことがあっていや、ま、もちろんその自分の実績だとかあとの学校からも求められてるのは過去の駅念の優勝ですと。 それに向かってあなたがやらないといけ ないことっていうことを考えた時に もちろん年間も通したしっかりとして 走り込み、ま、トラックを捨てたぐらいの 走り込みをきっちりやって箱根に合わせて いけば 、ま、求めてる結果っていうのはもしかし たら出やすいのかもしれないですね。それ はもう、あの、間違いなくそちらの方が 近道だっていうのは分かってはいるんです けど、一方で、え、自分自身がやっぱり オリンピックには行けなかったんですけど 、ま、世界選手権マラソンで出た時に やっぱりこう30km以降だとかハーフ 以降やっぱり全然勝負にならなかったと。 で、マラソンのね、メジャー大会に出ても なかなかこうケニア勢、イチオピア勢、え 、東アフリカ勢にはこう立ち打ちでき なかったなっていうところがあって、 やっぱりもっとこう 根本的なスピードの高いそのスピードを もっと徹底的に磨いていって、それを ハーフあるいはマラソンに活かしていか ないと日本の陸上ってもうここが今 打ち止めになっちゃうよ ねっていうところはどうしても自分の原体権としてあったので うん。そしたらじゃあ僕らの世代が僕らの まあなんて言うんだろ40代近辺の人たち が感じてたその 世界の壁っていうのを今の子たちはこうね 靴の新しい進化と共に打ち破れる世代にも なってきてると思うので当然手足も長く なってますしそういう体のスペックの変化 と靴のシューズの進化っていうところが 相まってあとはこう教える側うん の構築だとか年のスケジュリングっていう ところの変化をもたら僕ら世代の僕らが嫌 だった思いをした中で、え、改善して次の 世代に渡していくんだったらこの今の仕事 でやりきるしかないなっていうところが あって、僕結構これは信念を持って トラック重視でやってるんですけども逆に ま、とはいえトラック重視なんですけど 勝たないと首になっちゃうのでも当然ある のでそこは今最近思ってるのはやっぱ アメリカのこう4年間大学生たちがやっ てることって、ま、この秋シーズンになる と結構クロスカントリーの、ま、レースで 同じような箱根駅でみたいなこうクロス カントリーの集団で、え、走っていって 学校対鼓みたいながあるんですけど、ま、 強化してる内容で言ったら、ま、 クロスカリーが箱根駅で駅伝レースだと 考えるとそんなに大きな違いはないなと。 なのであとは絶対にちょっとした スケジューリングをこっちで、え、うまく 見つけて気分けさえやっていけばアメリカ の選手たち今王食人 、あ、ごめんなさい。えっと、その日は 振りかけの選手に白人の選手だとか、 いろんな選手たちが立ち打ちできるように なってきてるフェーズになってきてるのは 絶対にその黒人こう東アフリか系の選手 たちから学んだことを今そういういろんな 人種の選手たちがこう生かして、え、それ を伸ばしていって立ち打ちできるように なってきた結果がこの今回の東京の世界 陸場で、え、フランス選手がメダル取っ たりとかしてる、ああいう事象に繋がっ てるの 日本がそこにりけてないんだったら指導者側が絶対変わけない。 はそこのうまいところを見つけるのが今の僕の作業だなと思ってて、年々いろんなことにチャレンジしながらこうスケジュリングを変えていってるんですけども結構 10年目になってその今劇的に 1 個変えてきてるのがその本当の極分けをやってきててまシーズンねどれだけえ根が戦えるかってところは 1 つ大きなターニングポイントかなという風に思ってるんですけどもこれがうまくいくとこの冬ちょっとやることをまた変えようと思っててそうすると多分もっと 春の記録が伸び出すので、 やっとこういいなんて言うんだろう? サイクリサイクルをこううまく回せるよう な次の10年に入っていけるかなと思って ますので、ま、これだけはうん、 次のま、日本の陸上のためって言ったら ちょっと話が大きくなりすぎますけど、 せめて自分が勧誘してきて入ってきてくれ た子たちに対しては伸び代というか、こっ から先にもすごく伸びるっていう様子を 持ったまま次実業団プロに、ええ、進ませ てあげたいなっていう思いは持ってますね 。うん。もう全日本が直近日ほどであり ますので、ま、そこに向けては、あの、 練習の流れはもうこちらで作ってるものを しっかりとまずやってもらうことと、あの 、 急激にこう考さが出てきてますので、体調 管理ですね、きっちりやってもらう。で、 11月、12 月っていうところは結構去年のあのガチッとこうはまったあの流れを自分たちは持ってるので、それを当てはめていきつ山の育成を引き続きを行っていってな、何としても箱の駅で優勝したいなという風に思ってます。はい、 ありがとうございます。 ありがとうございます。

▶︎記事 | 中大・藤原正和監督インタビューvol.6/出雲の総括と全日本での狙い/トラックと駅伝の両立を狙う信念とは
https://fergus.jp/interview/interview-6832/

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#中央大学 #中大駅伝 #駅伝

26 Comments

  1. 直前に上がってきたから濵口ではなく、これから先を見据えての起用だったのね….

  2. アメリカの大学生の取組を踏まえた年間のスケジューリング等、とても戦略的な対応と感じます。観ている方は毎回勝ちに行って欲しいけど、長い目で選手を育てていきたいという藤原さんの想いが伝わってくる一本と思いました。明日の全日本、選手、スタッフの皆さんを応援しています。

  3. 監督自身が箱根でそろそろ勝たないとクビになると覚悟してるなら、もう一段踏み込んで出雲と箱根はワンセットと腹を括って欲しい。つまり出雲は箱根未走の有望株に経験を積ます場と割り切る。主力は全日本からにする。出雲出場は箱根シードのご褒美だ。
    今回の動画で最大の驚きは山の候補がもう決まっていることだ。安心した。鈴木君?と誰?佐藤蓮?
    PS.ショート動画「全日本まであと1日」の最前列で左端の鈴木君以外の8名が走ると予想。

  4. 藤原監督って「迷ったら攻める」ようにしてるらしいですが、本当に失敗を恐れないですよね。
    学生のうちにどんどん失敗して次に繋げていけってくらいな感じ。
    ファンとしては常にヒヤヒヤですが…。

  5. ニューイヤーだったら「わかってんだろーな、抜いてこいよ🔥」🤣🤣🤣
    いずれは実業団の監督をしてる姿も観てみたいです!!

  6. 結果に一喜一憂せず育成の方針がぶれませんね。この監督の下ならば安心して競技ができそうです。近年好選手が集まるのも納得です。

  7. 大学公式YouTubeを見ていると、自信過剰な学生(特に低学年)が多いように見受けられます。
    中大に入れば駅伝で上位に行ける、みたいな、甘い感じの子が見受けられます。
    仲がイイのは分かるけど、子供っぽく、同好会的な感じがします。
    溜池君みたいなガッツのある選手を育てるために、監督はスパルタで行くべきでは?

  8. 藤原監督では駅伝では勝てないと思った。彼の考え方は正しいと思う。陸上競技の選手なんだからトラックで記録を出すべきで駅伝なんて副産物でエキシビジョンみたいなものなんだろう。でも大学は駅伝に勝つことを望んでいる。その為にお金をかけている。國學院、創価なんかは見事に目的を達成している。選手の育成もその駅伝に勝つより長期的にいい陸上選手に育てることを考えている。だから濱口を全日本で1区なのかもしれない。でもこれでまたコケたらもう取り返しがつかない賭けだよ。その藤原さんが箱根の優勝を目指すと言っているんだから見ていましょう。ほんとに監督の言うように箱根でまた惨敗だったらクビかもしれない。

  9. トラック捨てたら、スカウト悪くなる可能性もあるしな
    箱根最重視で走り込むなら青学行きたいだろうし

  10. 他の監督にはない魅力があるよな。
    優勝候補と言われながら全然駅伝で勝てなくて落ち込む時もあるけど、毎回応援したくなるよね。藤原監督の教え子達は、将来素晴らしい人間になることは間違いない、目先の利益だけに惑わされることなく人として成長していって欲しいと思います。

  11. 出雲駅伝の失速の原因を知ることができ、ファンとしてはありがたいです!

  12. 駅伝にこだわらず、世界で活躍できる選手の育成は絶対に必要だと感じます!
    中央は一番バランスのよい大学とも感じます。
    これからも監督の信念を貫いてください!

  13. 藤原監督、何をやりたいかは伝わってくるし、やってることもブレてないし、持続性と出口戦略を常に見据えられる難しいマネジメントをやってのけてると思うけど、それで世間が求める駅伝の結果がついてくるのはそれこそ時間がかかるし、世間は近視眼的な人が多いしで、畢竟大学側がどこまで我慢できるかなんだよなぁ

  14. いろんな意見が出るのもわかる。でも、信じて、まずは全力応援あるのみ!甘いかもしれないけど

  15. 吉居大和選手だって1年の時 鳴り物入りで入学したものの箱根駅伝は大ブレーキしています。べつに落ち込む必要はありません。上野裕一郎選手だって1年時は箱根で大ブレーキしています。濱口選手なら切り替えて頑張るエネルギーにかえてくれるでしょう。

  16. 濱口選手はスタート前かっこいいポーズをとることに集中力を使いすぎただけ

    次はやれるさ

  17. 藤原監督素晴らしすぎる!!
    発言内容に知的さがすごくでてる。SNSでの発信も含めて中大の宣伝効果も絶大だしその辺も前体制から大きく変わった部分として評価してほしいな

  18. 出雲は失うものがないので思いきって1~2年生だけでチームを組んだらどうでしょう。今後の箱根でも毎年シードを確保しつつ秋の出雲は「中大の出雲は下級生だけのチーム編成」を定番にしてチーム強化というのはどうでしょう。

  19. 貴重な動画ありがとうございます。出雲の結果を批判する人が多いですが、監督はしっかり先も見据えて起用やトレーニングを考えています。短絡的な批判は謹んで欲しい

  20. 全日本大学駅伝お疲れ様でした!!
    2位🥈に入って安心しました😊
    MARCH対抗戦10000mと箱根でも応援しています📣

  21. 駅伝に勝つことが目標では無く卒業後も世界に出て戦える基礎を作る
    中大.藤原監督の方針は素晴らしい。
    選手は着実にトラックで成果を残しています。
    おこがましいのですが私は駅伝はその集大成でありプロセスだと思って応援しています。
    個人的には柴田選手が障害で三浦選手に追いつき乗り越える姿を見たいです。

    森凪也選手を始めにOBの活躍する姿を見ると嬉しい。
    才能豊かな学生が4年間で成長していく姿を見るのは楽しいです。

  22. 藤原監督✨
    全日本大学駅伝🎽準優勝🥈✨
    おめでとうございます㊗️

    溜池くんがゴールテープ切ってからのみんなの迎え入れる笑顔が本当に素敵でした✨
    ここまでやってきて良かった、と
    心から思いました‼︎
    中大らしい走りだったと思います。
    決して派手ではなく、耐えることを知っていて、それでいてクレバーで力を出すところがわかっていて
    スマート✨
    ホントに、やってきたことの片鱗を見ました!
    箱根駅伝に照準を合わせて走り込んできた、とのこと。
    みんなが藤原監督を胴上げするところを見たいです✨

  23. 曽我瑛さんが先日ツイートしていたように、箱根駅伝が片道で10人×10kmずつ走る大会になれば、トラック競技との両立はよりやりやすくなりそうですね
    大学駅伝は出雲・全日本くらいの区間距離で実施されるのがトラックとの兼ね合い的にはベストなんだろうなあ…
    あとは2日開催のまま、今の登録メンバーと同じ16人が走るようにして、往路8人/復路8人で107kmずつ走り半分くらいは10km区間にするとかかな?

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