ミュージカル『エリザベート』初日前囲み取材<期間限定公開>

そうですね。あの、ま、私たちは本当に 初めてなので、え、どんな感じでこうお客 様が見てるのかって、そのなんて言うん ですか、こう、お客様のこう、温度って いうのがまだ本当に分かっていないので、 もう初日、え、 そうですね、初日をや、やってみてどんな ものかっていうのは、あの、感じないと わかんないんですけれども、とにかくあの 、落ち着い 1つ1つやっていこうと思ってます。え、 今のぞみが言ったように私自身も初めて 出演させて、あの役として出演させて いただくの初めてになるので本当にまだ 必死でいっぱいいっぱいなんですけれども 、あの客席からあの見させていただくと もう完璧なエリサベートの世界がこう 仕上がりつつあって、あの以前役をされて た方もさらにこうパワーアップしている 本当に暑い舞台に近づいていってるなと 思いますの で、はい。これからも私も調節とあとは挑戦をまだまだ続けてはい、初日に向かっていきたいと思っております。 あの新しいエリザベトの 2人をと共に稽古してきたんですけど、お 2 人とも本当に素晴らしくてですね、それぞれ違うタイプがありまして、あの、たくさん刺激をいただきました。で、ま、他にも新しいキャスの方もたくさんいるんですけれども、ま、稽古最終日には、え、新しいエリザベトンパニーが出来上がったなというはい。 実感がありましたので、え、なるべくたくさんのもうチケットはほとんどないですけれども、え、なるべくたくさんの方に見ていただいて、え、エリザベトを愛していただけたらと思っております。 東方でのね、少年から25周年目という 記念すべき年に、あの、またできること 嬉しいですし、え、僕自身も 10年目ぐらいなのか、とうとやらせて もらって10年目ぐらいで、それで今まで ほとんど東京公園は定撃でやってたんです けど、今回は初めてシアターオ部でやらせ てもらいますし、新しい2人もお迎えし ますし、なんかこう、ま、ずっとね、あの 、流れやら、やらせてもらってる作品では あるんですけど、すごい新鮮な、あの、 気持ちで、あの、ずっとお稽古重ねてき ましたの ね、またあの渋谷のエリザベトどういう風になるのかなってお客様の反応も含めてあの楽しみだなと思っております。 いや、私たちは本当に必死すぎてでもあのおさん方がやっぱりそれぞれの こう はい。ト像を持ってこうやられているので そこに最初はね、こうどうやって私たちも ついていこうっていうのありましたけども 皆さん本当にあのなんて言うんですか 大きな 懐で止め てくださるのであの全然こう殺伐とした 感じはなく いやいやなんか仲いいですよねお2 人めっちゃ仲いいなと思ったんですよし もう完全協力体制 強力そうです。 うん。 だからここがバチバチだったらどうしようみたいなとこあったじゃないですか ね。 ああ。ま、確かにね。 だからなんか仲良くて良かったな。 今までの方どう? いやいや、今まで使ったとかまでの方もいなかったです。み あんまりそういう言いづらいこと でも吉さんと古川さんもすごく仲良しね。 なんかわかんないですけど、僕らのファンの方の間で僕らは仲悪いみたいな感じですごく 悪くはないけどなんかあんま話したりしないみたいな。 そう。だから今回仲良くしてくださいねってファンの方からたくさん言っていただいたんでもう必要以上に仲良くしました。 そうなの?無理して。無理して。 いや、でも今回稽古とか特に舞台稽古入ってからすごいあのなんかいろんな話ができたような気がして、あと舞台はイサブ郎も同じ楽屋だったんで 3 人並んで すごいね。 なんか 楽しかった。 楽しかったですね。 うん。 なんかいろんな はい。 あの、深い話ができて、あと古川君なんかものくれるんですよ。なんか僕に 食べ物かな?主に ね、全然もらってくれないんですよね。なんか ずっと断られるんですけどね。はい。 なんかわかんないですけど、あの、なので はい。ま、でも今後もお渡りします。 はい。 ま、断りますけど。いや、 断ないでください。 でもなんかあの、中は深まったなっていう感じはしてます。 はい。はい。 え、どうぞ。 え、私たちあの音楽で量が同ったんですよ。 2 人部屋でね、最初にあの入り立てのまだいしい頃の私たちを今までで 1番こう思い出す うん。 時間だったなって。 宝塚の時以上に音楽学校の時の本当に入ってこう夢をこうね、見て入った時の自分たちのなんか姿じゃないけど気持ちをすごく思い出してなんか勝手に なんかこうさみちゃんがやってるのを見てうるうるしちゃう自分がいたりとか投資終わって戻ってきたら泣いてたりとか [音楽] なんかね大なんかどうしてももうこう色も背負ってなんか立 てる姿、演じてる姿を見たらなんかもうたまらなくて、もうものすごい気づいた涙が滝みたいに出てたみたいなことがありましたね。 本当にね、 あの、本当に、あの、 1 番近い場所で、あの、こう分からないことを相談し合ったりとか、あと感想言いやったりとか、私もなんか、あ、これどうしたらいいんだと思うことはあまりさせてもらって、教えてもらったりしながら本当に 2 人で過ごしてる時間がはい。すごく幸せだなと思いました。これからはね、公演が始まりますとそれぞれで [音楽] はい。うん。 だって2人にはいたらおかしいもん。 そう。 はい。なのではい。そこは ちゃんと自立していかないといけないんだなって今ちょっと急に寂しくなりました。 結構でも自由ですもんね。あのもちろん大枠は決まってるんですけどトとかもそれぞれの個性を生かした 演出を小池先生がしてくださってるので全然違う。古川君は言われたふりをあんまりしないんですよ。 どんどんあのしない方ね。 そうです。そうです。 なくしていく。僕の方がたくさん動いてると思います。 は、 あの僕は言われた通りや。 [笑い] いや、でもそれもほらチョイスだもんね。 そうです。ちょっと色々甘えさせていただいて、まあ今回んなものを削ぎ落としてみようということで 1回そのうん、なんて言うんですかね。 シンプルなこの手ぶりじゃないそのうち から出てくるものを構造してみようという ことで色々提案させていただいてすごく 甘えた結果あの許してくださったのでまた 今回その振りも含めて自分なりのものは できたのかなと。ただまお互いああえて 違う方向というよりはあのシンプルに作っ たものが結果はいになっているという感じ ですかね。京都とシの絡みの場面とか本当 にそのコンビごとにあのやっぱり微妙に ニュアンスとか動き自体も全然違ったりし ますしだからそういうなんか自然に生まれ たものをこうあの あの皆さんが大切にしてくださって演出の 方もじゃあそれを行かそうっていう風に 取り入れてくださったのでそれはあのま何 回もご覧になるファンの方チケット いっぱい持ってらっしゃる方でもあの 楽しんでいただけるんじゃないか かなと思いますし、どうですか? うん。なんか、あの、やっぱりあのトとの絡みってすごく特殊なものだなって。 やっぱその人間同士の絡みでもないのでな のですごくこうさんから出てくるものが ですね、それぞれこ違うものが出てくるの が面白くてそこにどうシがいたらいいん だろうとか考えるのがすごく稽古場は すごく楽しかったですし、ま、逆にシ士 っていう人がしっかりしてないとあの いけないんだなっていうこともあのその 稽古しながらあのただ振り回されるだけで はダメなので自分の指士っていうのが しっかりしていないとその関係性っていう のが見えないなって思いましたし、あと やっぱあのフランツさんもね、ダブル キャストで全然こう違うので、その最初の こうスタートっていうんですか、やっぱ フランツさんと始まるスタートから全然 違うので、そういうのはやっぱりこう キャストによって科学反応がこうなん違う ものが生まれてくるのはこうやっていて 楽しいなと思うところであります。 そんなにしる人いない。 ま、演出女子の それ仕事だから 結構でもエリザベートの結婚が特殊というか 雰囲気が独特じゃなかったですか? いや、独特です ね。なんか別にあの殺伐とはしてないんですけど、そんな重みがうイエイって感じでもなく そうですね。 淡々とね、ずっとそうかな。 いや、なんかエリザベートはずっとそうです。 なんか、なんか 緊張感あるというか あるです。 はい。今でこそね、またちょっと近い方が あのキャストでいますけど、もっとはもう大御所の方ばっかりだったので、昔は本当にもう 帰りたくてしょうがないなです。憲法は。 いや、 僕は今もすぐ帰りたい。 僕と古川君はすぐ帰る。 すぐ帰もないですね。 緊張感に耐えられないんだよね。そうですよ。ずっとやってるんですけど。 あ、そう。 少しでも早くな、必ず帰りのエレベーター一緒になりますからね。 1 番早く2人1 番。うん。でもどうでした?その傾向が。 いや、もう本当に私は毎日通のに本当にお腹が 緊張して 緊張でなんか呼吸の仕方が だんだんわからなくなって初めて 時々なんか窓から外見たりみたいな。 でもなんか本当にやっぱりエリザベトならではのこう歴史を の重みを感じるような稽古場でした。 別に厳しいとかではないんですけども、やっぱり時間ない中でこう作り上げなきゃっていう 思いがうん。でも2 人ともほら、宝塚のエリザベートでも違う役で出られてますけどやっぱ全然違うもんですか?ごめんなさい。なんか聞いちゃって ありがとうございます。 違うもんですか? 全然違いますね。 何が違うの?宝塚のエリザベ。 宝塚のエリザベトは、え、何が違うんだろう? もっと脇いとしてます。 いや、でも、え、私 1回しかやってないから わかんないんですけど。うん。 なるべくみんななんかその休憩時間笑うようにしてたん よね。なんか組の時は 作品が重たいから楽屋とか休憩時間とかは みんなで遊ぶ そう違う。ちょ、ちょっとこうリフレッシュしようってみんなでそういう意識を持ってや そうですね。 やってた感じが、え、今がそうじゃないわけじゃなくて、皆さんすごくあの本当に それぞれ その愚らかな方ばっかりとかすごくこう皆さんあのな、何て言ったらいいんでしょう?何をやってもこう受け止めてくださる方ばっかりで、それこそこうね、ずっとされてきた方はたくさん、あのスタッフもそうですし、教員者の方もそうですし、たくさんいらっしゃるので、その中に最初飛び込んでいくのがすごく怖かったんですけど、 [音楽] ああの、こう慣れてきて、こう自分のやり たいことというか、こうやり始めると すごく皆さんそれにちゃんとこう受け止め てくださるっていうのが分かって、あ、 なんかこれがエリザベートのこう カンパニーの大きさなんだなっていうのは 感じました。です。もうちょっと今まだ どんなものになるのか本当に想像がつか なくて多分私たち自身が1番ドキドキ そわそわワクワクしてると思うんです けれどもあのお客様にもあの見に来て くださる方がえ 楽しんでいただけるように1回1回大切に 講演していきたいと思います。よろしくお 願いします。 他のどんなミュージカルとも違う本当に 唯一無の魅力が本当に詰まった作品だと 思います。私も本当にあのずっと大好きで はい。あの思い出のある作品でございます 。本当にあのそこへいろんなダブルだっ たりトリプルキャストですごいあの素敵な 皆さんとの科学反応が毎日ここシアオブで あの送り広げられておりますのではい。 あの、お越しになる方是非楽しんで いただきたいと思います。え、私も本当に 必死に必死に、え、心込めて演じていき たいと思います。ありがとうございます。 [音楽]

ミュージカル『エリザベート』の初日前囲み取材が10月9日(木)に行われました。
登壇者:(左から)古川雄大、望海風斗、明日海りお、井上芳雄

<キャスト>
エリザベート(Wキャスト):望海風斗/明日海りお
トート(トリプルキャスト):古川雄大/井上芳雄(東京公演のみ)/山崎育三郎(北海道・大阪・福岡公演のみ)
フランツ・ヨーゼフ(Wキャスト):田代万里生/佐藤隆紀
ルドルフ(Wキャスト):伊藤あさひ/中桐聖弥
ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ:未来優希
ゾフィー(Wキャスト):涼風真世/香寿たつき
ルキーニ(Wキャスト):尾上松也/黒羽麻璃央 ほか

<クリエイティブ>
脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎(宝塚歌劇団)
製作:東宝株式会社
制作協力:宝塚歌劇団

<公演スケジュール>
2025年10月10日(金)~11月29日(土)東京 東急シアターオーブ
2025年12月9日(火)~18日(木)北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
2025年12月29日(月)~2026年1月10日(土)大阪 梅田芸術劇場 メインホール
2026年1月19日(月)~31日(土)福岡 博多座

<公式HP>
https://www.tohostage.com/elisabeth

#エリザベート #ミュージカル #望海風斗 #明日海りお #古川雄大 #井上芳雄 #山崎育三郎

VIVIZINE.COM

Pin