田中将大投手 移籍しても変わらぬ宮城県への思い 野球教室を開催し避難訓練にも参加

去年まで楽天に在籍していた巨人田中 正弘手が日米通算200勝達成後初めて 宮城を訪れました。育ててもらった場所で 何ができるか田中投手が宮城への思いを 語りました。 [拍手] お帰り ありがとうございます。 子供たちに200勝達成を祝ってもらい 始まったのが今年2回目の開催となる マークンカップ。 野球はルールが複雑で楽しいと思えるまで の壁がいくつもあると感じていた田中投手 がもっと気軽に触れてほしいと企画した 野球教室です。 [音楽] 松本龍アナウンサーが司会を務めるなど KB も一緒にイベントを盛り上げました。今回は小学 12年生30 人が参加。ルールを簡単にした試合などが行われ、子供たちの元気な姿に田中投手も思わず笑顔になります。 ものすごく楽しかったです。本当にあの声出しすぎてちょっとやっぱちょっと喉来てますもんね。 田中投手の希望で今年も宮城で開催されたマー君。 巨人に移籍しても宮城への思いは変わりません。 宮城が育ててもいいところは、ま、チームは変わってもそれは、 え、変わらないですし、ま、これからも自分にできることを色々できればな。 この翌日、田中投手が訪れたのは気仙沼市。 国交省と仙沼市が行動で行う防災避難訓練に参加するためです。 またあのような震災が、ま、起こって欲しくはないですけども、え、起きるか、え、分からないのでしっかりと避難できるようにみんなで備えておきましょう。大津波警報が発例されました。すぐに高台へ避難願しましょう。 [音楽] 震災発生から15年の節目を前に実施され た今回の防災避難訓練は復興へ強い思いを 寄せる田中投手に国交省が参加を要望し 実現しました。 訓練には地元の野球少年団2チーム25人 も参加。田中投手と一緒に高台へ避難し ました。 年月が経つにつれてやっぱ震災のことを知らない子たちともこう接するようになってきて、ま、こういう風に色々なんか僕自身もやっていくことによって、ま、色々取り上げていただいたりすることで忘れてもらいたくないなっていうのもありますし、ま、大げさかもしれないですけど、ま、 1 つのそれも僕自身の使命かなとも思って、 [音楽] 野球の楽しさを伝えること、そして震災を風化させず次の世代につぐこと。 [音楽] 田中投手は改めて訪れた宮城で自分がなすべきことを感じていました。つくて大きかったです。今日避難訓練であったことを生活でも生かしていきたいです。 [音楽] 津波が来たら高台へ走る命を守るための取り組みをしていきたいと思います。 憧れの選手と避難できてとても嬉しかったし、今日の体験とかを、えっと、本当に自信が起きたと時とかに生かしていきたいです。 経験した身から、え、伝えられることは 伝えていきたいですし、何かこう人役れば いいかなという風に思ってるので、そこは 当時から思いというのは変わっていない です。何か大きくていうよりは長く続いた 方が僕はいいと思っているので、ま、 できる限りのことを、ま、いろんな方とご 協力していただきながら続けていくことは できればいいなという風に思ってます。 はい。あの、200 勝成された時に宮城のファンの方の中には今でも楽天のマー君というイメージがあるとお話しする方もいらっしゃいましたよね。 そうですよね。こう映像からもファンの方、そして子供たちからのお帰りなさいという思いが伝わってきました。え、そして日米通算 200 勝を達成しましたが、シーズンを通しては 3勝4 敗と満足する成績を残せなかった中手。 プロ入り20年目を迎える来シーズンは イーグルスが1番だとは思いますがと 前置きをしつつ皆さんに活躍している ニュースを届けたいと話していました。

2024年まで楽天イーグルスに在籍した巨人の田中将大投手が、日米通算200勝達成後に初めて宮城県を訪れました。「育ててもらった場所で何ができるか」田中投手が宮城県への思いを語りました。
#宮城 #田中将大

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