藤井竜王の▲6三成桂に 挑戦者は「しびれた」  第38期竜王戦第3局(藤井聡太竜王-佐々木勇気八段)大盤解説会①

なかなかさせない1 着だと思うんですけど、 ま、藤井竜王の思い描いている、ま、寄せの構図があるんでしょうね。 同銀ですよね。でも はい。ま、普通は同銀だとは思うんですが、ここで はい。 うーん。やっぱりこのつでもこの霧が怖いので、ま、 55銀と 止める。ああ、 そうですね。 で、ここでこう取られるんやったらここで取らしてる方が得、 ま、こう乱れましたかね。 あの、守りの駒がはい。 銀と上がってなるほど。はい。 ま、これを、ま、角を、ま、仮にかわせまた 64、4 歩と攻める感じですかね。はい。うん。 ま、この時やっぱり二重に角が止まってる状況ですので はい。 ま、え、ま、しばらくの間、ま、先手陣はかなり硬い、え、穴熊となります。ま、あとはやっぱり攻めをつなげれば、ま、押し切れる、 切れるという判断だと思いますね。 うん。はい。 ですので、ま、ここで、ま、佐々木 8 弾が考えてるということは、ま、この瞬間にもう一気にラッシュすることも考えてるのかもしれないですね。 はい。止められる前です。 次55銀が見えてますからね。 なるほど。 はい。ま、もうやってみましょうか。はい。 はい。でかくな、もうこのね、あの大番ではどのよりでもできるがいと。やりたい放題ない。 もうもう1回行きますか。ね、1 番こはこの見える形にしておいて、ま、最後にこうなり系を外して、 ま、これがまあどうなってるかですね。まず 1つは はい。 うーん。まあ、でもやっぱり先定局もね、先ほど、ま、あの、穴熊の、ま、健人な形からもうな、何と言いますかね。 ね、もう 息に危ない形になってますからね。 そうですね。 うん。ま、あと持ち駒がこう角金 はい。 グさんお互いに金銀系持っていますけれどもちなみにまじゃあ大手って入ると そうですね。あ、今こう投気を外したとこですね。はい。 そう ですので、ま、先手が、ま、ここで何をさすか というところで、ま、あとはこの角のラインもちょっと気にはなってきますか? あ、16角くと龍が逃げたら 61角なりということ。 こ、なんかこう気持ちよくこう竜を入って大手したいんですけど、この角がここに聞いてるんですね。 はい。ありがとうございます。 はい。これは 嬉しいプレゼントですね。 はい。።

藤井聡太竜王に佐々木勇気八段が2年連続で挑む竜王戦七番勝負第3局。京都市で行われた大盤解説会に大石直嗣七段と村田智穂女流三段が登壇した。藤井竜王が終盤で指した▲6三成桂に大石七段は驚いていた。桂馬をタダで差し出すが、読みの入った攻防手であることが徐々に判明した。局後に佐々木八段が「しびれた」と率直に語った一着で、大盤解説会場も王者が貫禄を示した一手に感嘆した=東京本社デジタル編集部 小関新人撮影 2025年11月4日公開

読売新聞オンライン(YOL)では藤井聡太竜王と佐々木勇気八段が2年連続で将棋界の最高位を争う第38期竜王戦七番勝負を全局、「動く棋譜」特設ページで速報予定です。竜王戦中継ブログでは対局の推移、おやつなど盤側の情報もお届け。リモートカメラで捉えた迫力満点の考慮姿なども随時、アップしていきます。

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