第38期竜王戦七番勝負第4局:藤井竜王 対 佐々木八段 大盤解説、記者会見…藤井竜王、5連覇達成で最年少の「永世三冠」に
う。 ສ ສ 発 本日はご来場いただきまして誠に ありがとうございます。ただ今より竜王線 7番勝負第4局ヨ戸対局の大番解説を始め させていただきます。 早速ですが本日解説をご担当いただきます お二方にご登場いただきます。解説の 木村和区団菊手の香川真直女流よです。 どうぞよろしくお願いいたします。 あ、もう始めちゃっていいんですか? よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。ようこそお越しくださいました。なかなか関東に所属する機が関西で、え、解説会に出るということはなくて珍しいですかね? はい。そうなんです。私も木村先生もあの、東京の方 あ、そうですね。所属はそうで、え、 はい。お伺いいたしました。 さあ、ということで非常に珍しい競馬場でのタイトル戦。 そうですね。京都競馬場 100周年解説100周年ということで、 あ、すごいおめでとうございます。 100 周年の節目にこうして竜王戦を開催いただいているわけですけれども、え、改めましてこの第 38 期のシリーズ、そして本局木村楽団ご覧になっていかがでしょうか? はい。 そうですね。ま、昨年の竜王戦もそうなんですけど、佐々木さんがこう作戦をうまく立てているなという印象はあの持っていました。ただこう 3 連敗じゃないですか ね。3 連敗とことはちょっとなんか空回りしちゃってる部分もあるのかなとは思います。うん。うん。でも色々な先形をこう藤に向けてぶつけていらっしゃるようなそんな印象が前期からありますよね。 そうですね。特に3 局目はあの振り飛車が出ましたね。 うん。 今、ま、やっぱりそのトップの人は居飛車でやることが多いもんですから。うん。そういう中では見てて面白いなっていうところが出てるんですけど、ただやっぱりなんか不慣れっていうことがあって、ま、振り飛車である程度ちょっと部がある戦いになっても勝ち切るまでは難しくて、そこはやっぱり人間なんで間違えちゃうなんていうところが出ちゃったなという感じがしますね。 なるほど。ただこの藤井竜王園の挑選権 1年にたった1 人の騎士しか獲得できないという席を、ま、 2年連続で佐々木8 弾獲得されてるわけですから、これすごいことですよね。 ま、やはり充実しているなという印象があります。 はい。ま、そんなお二方の第 4 局ということで、ここで藤井竜王が語れると、ま、見事 4連勝で竜王 そうですね、また衛生竜王になるんですて、 最年勝のことで、ま、やっぱり大きな 1局ということは言えると思いますね。 はい。え、ということで現在は昼休憩中。 そうなんです。でもなんか休憩するつもりがないんじゃないかと感じなんです。 なんかずっとあの、こう考えてらっしゃいますよね。 そう、我々はですね、ちょっと対局数見てないんで見たいんですけど、休憩中に見ようかなと思ったんですけど、あれ、あの状況だから見に行けないんですよ。物に入って邪魔するわけかないんで。 ちょっともう入れる雰囲気じゃないですよね。 で、やっぱりあの馬の絵をね、間近で見たいんですけど、今からね、入ってて、あの、皆さんにお尻り向けた状態ふーンとかって見るわけませんので、ま、ちょっと見れなかった。 はい。 今回菊の間という大変豪華なお部屋でね、対局開催いただいております。 やはりあの外に出ますと見晴らしいです。解放感あります。ま、疲れた時にね、そうやって見るとうん、ちょっと休まるのかななんて感じがしますけどね。 はい。ということで、あの、ま、対局の方進行しておりますが、一旦現在の局面まであの、 1 日目からさしての方ちょっと進めていただけたらと 思いますが、いかがでしょうか。 そうですね。 ところで皆さん今日あの富士山応援してるって方どれぐらいいらっしゃいますか?聞いておかないととと思ってね。 お はいはい。ありがとうございます。 うん。うん。うん。 佐々木さん応援してるって方。 わあ。でも本当に半々と半々そんな感じですね。はい。 ま、あの富士山応援する方が結構目立つので将棋会ではやはり数の多さが目立つって感じもしますのでね。え、佐々木さんもま、あの、明るさが人気を 呼んでるのかなって感じです。 はい。いや、でもやっぱりこう3 連敗をね、あの、されてるということでなんとか 1局返して欲しいなって応援されてる。 そうですね。ま、やっぱり3 連敗するとそれはどっちが有利かかっつったら藤井さんに決まってるんですよね。 で、うん。 う、ま、ただやっぱり流れが変わるっていうことがあって、で、やっぱり 1回でも2 回でも多く勝っとくと、ま、いずれまたタイトル戦出るでしょうからね。そういった時も全然違うでしょうし。まあ、 4つ勝つかもしんないですよね。 うん。ここからはい。 さあ、一体どうなるのかというところで注目の第 4 局となっております。え、私の方であのタブレットで手順 はい。あ、私動かすからいいですよ。あの、読み、 あの、私もやらせていただきます。 多分間違えずにできると思います。 はい。あ、それでは、え、解説改めましてよろしくお願いします。え、先手版が本局佐々木 8弾で、え、76歩。 はい。76歩と。 で、後手の藤井竜が やりまし。大丈夫、大丈夫。あ、すいません。恐れります。 え、26歩。 はい。 32金と はい。 あの、本シリーズと言いますか、やはり竜王戦佐々木 8 弾が色々な先にチャレンジされているのかなという印象だったんですが、こう先の予想と言いますか。ま、ただ先手でやっぱり状況がこう厳しいものもあるので、ま、角代わりにするのかなという風には思って予想はしていました。 なるほど。 ま、たまにはやらみたいとかあっての方もいらっしゃるかなって気がしますけど、ま、ここは 1 番勉強したものをぶつけるんじゃないですかね。多分竜王戦に挑戦すること決まって、やはりうん、核リアやってみなくちゃなっていうところはあったんだと思います。 うん。避けては通れないといい。 ま、そのね、藤井さんが変化する可能性も多少あるとしてもですね、ま、出てくるうん。最有力の戦法かなていう風には思いますね。 なるほど。ということで25歩。 はい。え、85歩と はい。77角、え、34歩 で88銀と進みまして はい。 はい。77 角なり成りでやはり角代わりに進みますね。 そうですね。大手です。 あ、 確かにありがとうございます。教えていただきました。同じくり。 ま、うっかりすることはないと思いますけどね。 はい。え、22銀 16歩で 14 歩ともうこの辺たりはもう両者通い慣れた道がしばらく そうですね。ま、銀から上がる人とたまに端からやる人がいて、ま、いろんな変化を折り混ぜてやってるような気がしますけど、大体同じように進むだろうと思います。はい。 え、38銀に 33銀 36歩 はい。 で、62銀と 駒組がやはり角代側はこうシクシとある程度包んてはい。 そうですね。ま、ただあの藤井竜王は先定を持ったら腰掛県に一目 3に行きますけど、ま、佐々木8 弾はやっぱり自分のペースをかにして握るかってことにたけているので、ま、かつては竜線でも 37 銀というような払りも見られましたね。 そういう点では、ま、序盤からあの細かな工夫をして、え、主導権を握ろうとする意欲っていうのはやっぱり感じられますね。 なるほど。え、そして実践は 46歩と、ま、これはやはり腰税、 あ、そうですね。これで腰子掛銀の思考を示したということになります。 はい。74 はい。78金 はい。一応これも細かいとこですね、皆さん。あの、ここで腰議員だから銀上がろうとするとこういう手あります。 ああ、7号歩ですか。え、同に65 号角と打つような手があって、あの、やっぱり最初うっかりする人いるんですよ。結局同じに進むように思えてもですね、実はこういった細かいところで、まあ、知らずにやっちゃうとね、損しちゃうということもあるわけですね。 はい。 え、実践は、え、73、あ、78 金と進みまして、 はい。で、94歩 はい。37系と 37系とで桂跳ねてくるとなんかのに45 系って飛んでくる。ま、あの、いつ戦いが始まるか分かりませんので、ちょっと 5 手側としてはプレッシャーのかかる局面でもありますね。 はい。え、ここは52金と はい。で、一応備えたといったところです。 96。 はい。 で、64歩。 64歩と 686。 はい。 え、63議員。 はい。 木村先生は京都はちなみによくいらっしゃいますか? たまに来ます。 たまに。 はい。大阪で対局あった次の日とか前の日ほらなんか酒飲んだりするわけかないでしょ。だから終わってなんかご飯でも食べようかなっていうので何度か寄らせていただいたことあります。 あ、ちょうどまで帰りにこう寄れますもんね。 はい。ただ随分混むようになりましたね。 ちょっとそれが驚くて、あの、 昨日私が来たんですけど、ま、新幹線も混んでるし、改札のところも観光の方で混んでるし、 やっぱり京都は国内外からのね、観光の客の皆さんも本当にたくさんいらっしゃいますもんね。 そう。あの、それはちょっとこう前に来た時よりも混んでて、あ、ちょっと違うなって感じはしましたね。 うん。 このね、競馬上も休日というかレースのある日は非常に賑わっていると伺ってるんですが、今日はあの対局があるということでかなり静かな。 そうですね。ま、結構でもあのいい観光シーズンじゃないですか。だから将棋ご覧いただく方も多分あの初日はあの紅葉を見てですね。で、今日こう解説会来られるって方もいらっしゃるんじゃないかな。 あ、そうですね。 せっかくあのもし県外からね、京都いらっしゃってる方がいいたらこう対局と合わせてお楽しみただきたいですよね。 はい。どうせならあの週末まで滞在してですね、あのレースも G1ありますか?確かに これを言わなくちゃやっぱりあの競馬場開催ですからね。確か はい。すごくあの大きな G1 のレースがあの控えているんですよね。 あのすごく楽しみにされてる方も多いか。 そうですね。あの是ひレースの予想もしても買って私はあの宣伝になってますけどはい。 あの、画参加したよければという感じはしますね。でもそう金同日だからね。もうすぐだから。 あり。あという間ですからね。 はい。それ非常にレースも楽しみでございますが、え、すみません。続い あ、いい。こうやって脱線していかないとね、すぐあの、今の局目行っちゃうから。 あ、いや、あの、問題はないかと思うんですが、 世間話をしつつ進めることになると思います。 ございね、お話を本日木村先生いたいと思います。 え、対局の方ですが47銀、え、73系と はい、 進みまして66歩。 はい。 ま、45 系と跳ねたりするもあるんですけど、ま、細かい変化あるんですけど、ま、実張していつも通りという感じです。ま、多分佐々木 8 段の予定だろうという風には思いますね。 はい。え、ここで81 はい。81 車ね。これが、え、受身の手です。 で、ま、あの、藤竜王はですね、この王様 の位置を、ま、まだ決めていないという ことで、え、右、あの、こちらが、え、左 ですね。左右でどちらでもいけるという 含みを持たせています。ま、相手の ちょっとした動きを見て、え、ということ なんでしょう、なんとなくこう飛車を引い たことによって右玉になるんだろうなと いうことが予想されますかね。はい。 え、ここで48 金と上がりまして、ま、最近はもう金大体こですね。 そうですね。この形がいいってね、ソフトが言い出してからみんな真似するようにあって、で、ま、こうプロでもみんなやるようになっちゃった。 うん。 で、これ以外のあんまり見なくなったですかね。むしろね、 前は金、あの、58、 あ、そう。これが王様に近くていいって言われてたんですけど、ま、そういう理論も吹っ飛んじゃった。 あの、ソフトの見解が正しいという感じになってますかね。はい。 はい。なかなか、あの、昔からね、勝利楽しんでいただいてる方最近の現代処理するような差し手というのが増えてますよね。 はい。ま、私がこう、ま、かさんもそうかもしれないですけど、最初に教わった手筋とかそういったものが全然違ってきてるじゃないですか。 うん。常識が変わってしまってる感じですよね。 はい。ということで、ま、ずれソフトで覚えた人があと 10年もそれが出てくるじゃないですか。 どんな感覚かなと思うんですよね。 あ、もう、もう常にこう私どうなっちゃうんだろうってこ 平マの高跳飛び不の餌って言われながら核は必ず高跳飛びして高飛びした方が勝ってるんですよね。 うん。 うん。だからそういうこともあるとま、格減っていうのもなかなか うん。 時代によって変わってくるかもしれないですね。 はい。ちょっとこう1 目では難しいという局面も多いと思うので、ちょっとご解説いただきながらね進めていきたいと思います。 62玉と はい。上がりまして79 はい。 で、54歩ときまして、ここで 58金と はい。ま、あの、状況によってこういうような組み方をするんですよね。 で、またなんかこういうような含みもあるんです。そうすると右に見せかけてまた左行っちゃうなんて展開によってはあり得るんですね。ところがこれを 54 ふっとつくと今のような繰り替えが不可能になります。 だけになるて感じになんですね。そうするとあ、右なんだなということでこうなんですね。 58金 最初からこうやっときゃいいじゃないか で思っちゃいますね。行ってちょっと損してしまってるようですが。 で、多分これはあの理論上は一のが得ま損してるようなんですけれどうん。これはこういうの見て相手が攻めてくることがないんで行ってくらい損してもいいという佐々木さんの感覚なんですね。 角側で本当に細かい駆け引きのい先形です。 で、44歩ときまして、先手も 29に飛車を引きました。 はい。 で、ま、銀をこう上がったりする人も多かったんですけど、ちょっとここに置いとくのが工夫ではないかと言われています。ま、そういった何が工夫だか私もさっぱりわかんないんですけど、 あの、ま、多分誰かが工夫って言ってました。こに置いとくとね、 企業秘密というところでしょうか。はい。 ま、あの、こうやるといずれこう引いて立て直すんですけど、その時にこの交換ができるんですけど うん。うん。 この時にこういった反撃があるないというのがうん、大きくて、ま、そういったことを、ま、ちょっとした駆け引きでなくそうというのが佐々木さんの、ま、狙いということです。 桂マを守ってあげて、 そうですね、安定して理想系を気づくというのが、まあ、 2 級車の狙いということになるでしょうね。 はい。 で、72局とよりまして はい。で、8玉とりは囲い合いですよね。 そうですね。 62金。 はい。で、ま、あの、右局か右って言うんですけどうーん。玉とが接近してる、あまりいい形と言われてないところなんですね。ですのでここで戦いが始まると殴り合いになったら大体こっちは負けるっていうことになります。だからこちらから仕掛けるってことはないんですね。 待つということですか? はい。そうで待ち方の問題なんですけど、 ま、こうやったり、ま、こうやったりと いうことで、ま、これ最近ソフトのなんか でですかね、あの、やっぱり下先交換さ れるんで良くないって言われてたんです けど、ま、いつをやるかということだ。 この時にいい形で交換できるようにする こと、ま、こ互いにこう考えながらやって いるといったところですね。はい。あ、 56日金ですね。はい。で56歩。 はい。 え、あ、で、52金と戻るんですね。 はい。で、ま、あの、後手は手待ち要するにこうやってきなさいという形で仕掛けてきなさいともう誘っています。で、ま、お互いこうやると、ま、先日で差し直しになっちゃうんですけど、さすがにこれは先手はやらないということになってですね。ま、佐々木さんがどのように駒を繰り返るかというところがまた課題になってくるわけですね。 うん。 ま、やっぱりいきなり攻めていくっていうのは、 ま、こういう手ですよね。ただ、ま、あの、うん、こういう風になって 得するかどうかはまた微妙。こうやって打ってくんですけど、今度は歩を持たれてしまいますんで、またこういうような攻めがあってうん。ま、得してるかどうかはちょっと微妙。むしろ損かなっていうところもありますんで、先手が好んでやらないっていうことになりますかね。 え、ということで68と はい。 ま、これも、ま、定積化されたところかなという感じがします。 そうなんですね。 これも先交換されてしまいです。 はい。そう、そう。で、やっぱり交換するってもあるんですよ。あの、風を交換するのがいいって言われてますからね。ただこの場合、ま、気になるのがこうやって、 あ、金上がるんですか? はい。 形が悪いようなんですけど、こういう形になると 盛り上がってるっていうところが評価されまして、あの、これはこれでやれるっ ていう見解なんです。あの、交換させても必ずしも損にはならないということなんですね。ということでですね。ま、うん、交換オッケーということになります。 ということで交換せず42銀行 はい。あんたがあんたなら私も私交換オッケーということですね。 なんかすごく不思議な感じですね。 で、ま、あの、 ま、皆さんきっと眠くなっちゃうんでちょっとスピードアップしような。 あ、確かりました。いやいや、 1 日目のね、展開ですので、え、進めていきます。 67銀 はい。43銀 77933 はい。77系に33 系とで、お互い、ま、使えるコは目いっ杯い使ってるなという感じがします。 はい。で、ここで24 歩とついたんですね。 はい。同車とで、ま、交換させてそんなようなんですけれど、ま、別にこれが勝ち負県に影響することはないだろうというところです。え、 2級になんですね。 はい。やってきなさいと。 うーん。 で、ま、歩を交換したもののちょっとした得で別に今日も勝ち負けが決まるほどの得ではないわけですね。 はい。 で、これをどう切り開いてくかというのが、ま、先手にこうせられた課題だということになります。後手は、ま、それに対してうまく乗り切ればしてみたいになると成功ということでしょうね。 はい。で、ここもあの、びっくりしたんですけど、 24オプト打っていったんですよね。 はい。で、取って取ってふーってまた引いたんですよね。 はい。 これはね、行ってパスしたってことですね。 はい。で、うーん、 そう、将棋はね、パスってできないので、こうやってこう同じ手順をこう繰り返してって相手に渡すことになると思うんですけど、 ま、こうやると、ま、違った形やると思います。で、実際の進行こうじゃないですか? はい。 で、これが、ま、多分これよりは崩れた形って見てるんですね。 うん。 で、この時にあの動かした方がいいので、ここであえて 1損失するんだけどこうやれば 1 て得なんでまは動きやすくしているということですね。 いや、この 1ささせるってものすごく高度な、 大変細かい、え、欧州なんですけど、ま、そうやって細かい特をこう少しずつこう、あの、拡大してくっていうのが佐々木では結構得意な感じです。ですので最初からこれをやってこうというはい。 なるほど。で、実際 53金とさしたんですね。 はい。 これが1 番いい待ちだと。藤士井竜王的には。 はい。で、そこで25系 どけ同飛車で、またこれを下がるんですよね。 まあ、そうですね。で、また引いたと。 はい。 なんかあんまり局面がやっぱ動いてない感じ。 そうですね。 ま、あの、ただですね、こういうとこでまたこうやったりすると手の待ち方も細かいとこあって、こういう風に打たれてこっから戦い起こされて急に形成損ねるってこともあるんです。で、なんであのつまんない感じの動きなんですけど、結構細かくて 1 つ油断すると一気に同際に持ってかれるっていう感じです。 なるほど。実際はこう戻るんですよね。 はい。で、ま、この瞬間なんか戦いが起こせないかなという感じなんですけどやっぱり はい。どうなんでしょうか?79 力はい。 と引いて はい。 これまた刺させたいということです。 ま、そうですね。あの、手待ちということでもあります。動いてほしいということで、ま、大変あの角がりという中では先形の中では地味な欧州かなという感じがします。 本当はね。で、ここで次の糸を出したいんですよ。出さないですよ。出さないんですけど本当はここで次の糸出したいんです。 はい。 車を取るにはね、いい手があるんですよ。 ああ、これ皆さん分かります。 そう。王様より車欲しいって人はね、これね、こうやって打つとね、下取れるんですよ。 8 号打つ。 はい。下の爪ですね。 これ桂マただです。 はい。こうやった瞬間にこうやればいいんですけど。 なるほど。 なんか桂マなってですね。あ、桂マここになってこの瞬間に桂マを打っていい勝負だっていう。 ええ、 難しい。牌。 それは非常に難しい話ですね。 はい。で、なんか車を打っても別に大したことないっていう見解で、え、ていう感じだったと記憶してます。で、普通はこうプロでもやっぱり打っちゃうんですよね。 はい。 打っちゃって打つというか少なくとも考えるわけです。飛車取れるわけですからね。ところが佐々木さん、この次の 87歩何分考えましたかね。 87 歩は、え、考慮時間がちょっと待ってくださいね。 8、7歩10分。10 分普通は飛るぐらいだから 8時間あるんですよ。8時間あるうちの 10 分しか使わないでこうやったってことはこれはある程度想定しているんだろうと うん。 いうことです。ここまで想定してんのかあんた暇だねっていう感じではなくぐらいやらないとやっぱりトップにはなれないということでもあるんですね。 おそらくこういくつか流線指すにあたる、ま、公式線指すにあたって、え、想定しているうちの局面の 1 つだったということがこれでなんとなくですけど推されるわけですね。 どこまで研究しているんだろうっていう感じですよ。 そうです。でも言っても教えてくんないでしょ。 多分ね。 確かに。 で、次の手が早かったでしょう。 はい。えっと、8 飛車に対しまして、あ、ノータイムですね。 で、多分だからこれで35 歩から仕掛けたんですけど、さっきの車はもう有力に見えるんだけど、もうこの将棋はこうやるもんだっていうのは佐々木八田さんの感覚として染みついてるんだと思います。 3 号。 これはやっぱり相当研究してる人じゃないとこういう判断はできないだろうなという気がします。 駒がぶつかる手をノータイムで刺すのって相当な準備がないとできないですもんね。 そうですね。はい。 ま、え、ま、大体こういうのは同取って様子を見るとそこで はい。 ここで8号系と はい。 どれもびっくりするような手だなと。 そうですね。え、狙いとしてはですね、全部こうやって生産すると最後角打ちがあって、え、強射が取れる、大手京取りがあるということです。 で、強がこう取れればここに打てば飛車が 取れますんで、こちらの方が戦い やすかろうというのが、え、佐々木8弾の 狙いでもあります。で、ま、なかなか出て こないんですけど、やはりこの桂マ交換の うるさいということでこれを狙っている わけですね。で、それがうるさいもんだ から何っけ?桂マを はい、打ちましたね。それに対して取って 同形でもう1回打ったんですよ。 勘弁してくださいよ。ちょっと 1日目からね。 はい。これも取ると同じですもんね。 はい。あの今日立ち合い人は山崎九団なんですけど、山崎九団は立ち合い人が今日が初めてはい。あの 2日生が初めてということで 意外にもそうなんですよね。 何かを何かが起こるんではないかともうビクビクビクビクしてるんですけどはい。で、こういうの見るとやっぱりビクっとはするんですね。何かが起こりそうだということで。うん。 で、まあ、起こりそう。一瞬ね。あれ、もう 1回やったでしたっけ? あ、今2回目にです。はい。 で、このまま続いて 4回目でしたっけ? そう、そうですね。4回続くと同じ局面が 4 回続くとこう、え、宣して差し直しということになって、ま、明日、明日っていうか、次の日にやったりとかその場合で差し直しになる。ま、先日の時間によって違うっていう感じです。 そうですね。期戦によってこうルールが違ったりするのでよ確認。 そう。 そうすると立ち合いの仕事の出番だから山崎さんドキドキドキドキしながらあどうなっちゃうんだろうなと思ったら 86とこう はい中継コメントでこう関係者がほっとこう胸を撫で下ろしたというコメントがまあの線視点が悪いわけじゃないんですけどまここで戦日にしちゃうと先手は明らかに作戦失敗だってことになりますのでまず選ばないだろうということになります。で 1 回何でやったかはよくわかりません。あの佐々木さんに聞いてみないとわからないです。 うん。 本当のこと言うかどうかもわからないです。ただ、ま、こうやってみると取った時に同形でさらにここに打つという狙いがあるので、後テはそれを取ることをためらうことになるんですね。そう、それでためらってしばらく睨み合いが続くとしたらですね。うん。その分先定の方がこう細組がしやすいということになってちょっとした細かいとこなんですけど特をしてるとまう佐々木さんは見てるわけですね。 なるほど。 え、で、ここでやはり桂馬はすぐ取らず 42玉と はい。 上がった局面が、え、 1、ここまでが1日目の進行でしたね。 はい。そうですね。2 日目もやろうと思ったらこうやればまたあの やろうと思ったら、 これやろうと思ったらできますね。はい。 はい。 でもやらなかったですかね。 はい。え、実践は封じ手が、え、 15歩と。ま、15歩か88 玉とじっと入るかというところで、ま、戦いを起こすか、ま、ゆっくり刺すかというところで方針かれるんですけど、ま、封じてはこうでした。 え、ま、ただ取ったところで別に急いでやる必要ないんですね。あの、我々は、え、山崎九団とか悪 8弾がいたところではこう 14 歩とかそういうのが有力ではないかと言ってたんですけれど、ま、ここで一晩考えるというのが封じ手のコツでもあるんですね。 うん。そんなにこう1 歩はこうなんて言えばいいんでしょう?損になりづらい そうですね。はい。で、ここで取る。あのこう取るであろうっていうことを予測してこれを封じ手にしてその後の攻め方を一晩えるとだ、持ち時間 8 時間でもま、何時間か増えた感じになるじゃないですか。で、ここが封じてやるところなんですね。じゃあそはさせと相手の人が勢いよく取ったらどうだって話になるんですけどうん。取ったらその時にまた考えるということになります。 で、封じ手っていうのは結構うーん、ま、駆け引きのあるところでうん、ゆっくり考えるって前に封じるっていうのは結構多いような気がします。 なるほど。 で、ま、佐々木さんも多分同のところで 14歩とか13 歩とか考えたかもしれないんですけど、多分一晩ぐさしたのはこうだったんで、あ、こちらの方がいいという判断をしたんだと思います。 これ多分う 1日でやったら何時間か 1 時間ぐらい考えないと着手しできないとこなのでこれはうまい使い方だなという風には感じましたね。 いい風の使い道だったと いうことですね。で、ここで、え、富士両を 48分考えて、 え、8 オフトれたんですね。もうついにここを解消しに はい。そうですね。ま、あの、他の手もあったと思います。 例えばこう突き捨てるだとかこう突き捨てるだとかあったと思いますけど、ま藤井さんが考えてただからね、手だから、ま、我々が文句言ってもしょうがないと。 いや、文句はそういうところですね。はい。 あ、そうやるんだなと。 多分評価的地的にこれが下がった原因なので、ま、あの、ちょっとこう形成を損ねる原因になったかなって感じもするんですけど。 あ、ちょっと飛車が一瞬は渋滞して。 あ、そう、そう。こうね、取んなくなったということですね。 ま、でも ま、ただ富士山の差した手だから、 でもこの後こうやっぱり開通していくこう、あ、なったんですかね。見込みが はい。 あるからこそっていうことですよ。 で、ここでさした、えうん、佐々木さんのさした手が、ま、あの、有力な手としては浮かぶところですけど、これでよしと見てたのが、ま、凡なところというところですね。さらに突き捨てて はい。45 歩同府きっとこういう風に売って先手よしというのはなかなか思いつかずこれでよしっていうのはどこかで部分的にあったんだと思います。それが現実になったということです。 はい。これは取り そうですね。取って取ってこう打ったりするのが普通なんですかね。ただこういう手だと取ってふってふみたいなどんどん攻め込むという感じになります。で、ま、あのうん。 になれば、あの、佐々木さんが、ま、優勢 になってくるでしょう。じゃあ、その、 それをうまくいかさす、なんて言うんです かね、行かないようにするにはどうしたら いいかって話になるんですけど、ま、それ が本譜ですね。 これが素直にやるとダメなもんだから、え、 85 歩と言って筆取るとまた桂マが飛んできたりするんで、桂マで取ったのがまた 1つので はい。こう同形と取って同形があんまり響かない。ま、あの、今この桂マどこにも当たってませんよね。 え、取れないからこの瞬間にまた攻めを 続ければ、え、自分の方に利があるだろう というのが佐々木さんの考えでここでこう 取ったということなんですね。で、 おそらくこう、ま、殴り合いになって、 あの、攻め合いになった時にここで藤士 さんがその攻めるあある手よりもこの桂馬 の方が早いて判断したからここに進んだん ですね。この44家はかなり厳しですもん ね。あ、そうですね。 で、やはり、ま、こうとかこうとかこうやってる組み換えでこの形になればこれができるっていう風に判断してたと思います。ですのでこっちもこうやったりなんか玉がこうやったりしてようやくできた形がこれでで、ま、普通はうん仕掛けが成立するかどうかわかんなくてやってるんですけど、ま、この場合もずっと狙っててこの局面でよしておそらく想定してたと思います。 自信のある展開として選ばれたという ね。 これで曲然想定しませんでしたつったら、ま、ひっくり返りますね。 あの、多分想定してただろうと思います。で、 ま、しめしめと思ってたんですけど、ここからの藤士竜王の差しても結構強烈でしたね。 そうですね。凄まじい勝負艇が出ましたね。ま、 1発大手です。 ま、これ同金と取りますよね。 はい。で、普通にこう不みたいな手だとその取ってくれれば 83 系なんですけど、絶対取ってくんないんですよ。絶対取るわけがない。 はい。 で、取ってくれるわけないから強引に行ったんですね。 いや、ちょっと衝撃の手順でしたね、この。 はい。相当これはあの豪場な人がさてはい。どうしてもこうやりたいんだって。 いや、びっくりしました。場だって本人聞いてないで欲しいですね。本人の前じゃちょっと言えないですね。相当強な手なんですよ。 でも部分的には本当すごい手ですよね。 7号系ただですもんね。 はい。はい。で、同とやってからこう 7号に桂マ行くためにですね、83 桂とやったんです。 いや、ちょっと 相当な手なんですけど、 ま、豪だって言ったのはね、香川さんたことにした。 ちょっと待ってください。先 だめです。あのYouTube とか残ってますからね。あの、証拠があります。 あ、そうですか。もうでもあとね、 2 時間ぐらい経つと香川さんが行ったことになってます。 いや、なんでですか?恐ろしいことになりますね。 はい。 で、これがですね、ま、やっぱりなかなかのプレッシャーかけてで、佐々木 8弾からするとここに桂打つうのが 1 番の攻め筋なんだけれども、これがこう来た後にさらにもう 1 枚お代わりの桂馬を上げるっていうのが難しいんですね。要はこんな形ですよ。もう 1回打たれる時。 はい。そうです。ということで思うように攻めさせないよという含みもあるんですね。 で、これが、え、ああ、あの強烈なさじい勝負手という感じです。 すごい手ですよね。これちなみに初心者質問で恐縮なんですが、先にこの間を打っておくのではないという はい。これはですね、 ことなんですか? こう打ちましてね。 はい。 こう打つんですかね。 なんかこっちの方が順番的には必然かなていう気は桂マ渡さない順あるかもしれませんね。 はい。 例えばこうやって桂マ打ちますね。あ あ、なるほど。 これで で、そこでなんか何もしないという はい。逃げちゃうのは、 あ、逃げるってもあると思います。金寄ってるとか。うん。それでも取った後に はい。 こう取っとけば桂マ特に行く場所ありませんから、まあ一応緩和されてるってとこはあるんですよね。 もっと順があるかもしんないんですけど、ま、それだけこう打ってからの方が攻めのスピードが早いということで、先に捨てる。 これはすごい手だと思います。 を捨てて で83 だったですね。で、え、休憩時間に昼の休憩になったんですよね。 はい。なりまして、ちょうど今、え、 1時半に対局が再開されたところですが、 え、佐々木田はご飯食べてないでしょう? 召し上がってました。立ってないですよね。 勝ってないですよね。てことは空腹なんですよ。 確かに。あの、午前中ね、おやつもありましたけどさすがに普段はむしろよく召し上がり 普段そう3色食べる人ですからね。 はい。 対局の時じゃなくてなんか研究会の時も大盛とか ああ、 そういう人ですからね。 なんかたくさん召し上がるイメージがあったので、まさかお昼を後回しにそれのは そう思わないです。 で、注文しなかったと言ったらそうじゃなくて注文したのにずっと考えてましたよね。 よほどやはりこの順が悩ましいというか対応を決めてから食べようという はいはい。あとはチャンスだと思ってるんじゃないですか。 ああ、そうか。正しく対応できたら 気持ちの現れですよね。 正解をさせば、あの、これは勝てるはずなんだと思い通りに行ってるしう。 う、まあなんとかなりそうだっていう見込みがあるからこそご飯を 後回しに うん。大事なご飯を 大事なね、ご飯 残しても ということですね。 いや、ちょ、ちょっと波々ならの覚悟が感じられますよ。でもやっぱりそれぐらいこの藤王の 7号系から83系が迫力が そう、そうです。迫力を感じたっていうのもあると思いますね。 確かに比べるとこの前の局面よりだいぶこう一気に色々考えることが増えてますもんね。 はい。なかなかこの発想は浮かばないというところですね。 うん。 で、ま、あの、う、迷うところでもあります。やっぱり人は迷う 2 つやっぱり有力な手があると迷うわけですね。 あ、ということはじゃあどういう対応をするか、いくつか補があるですね。 はい。で、1 つはね、攻めるか守るかって、ま、方針だけでも全然違うじゃないですか。 例えば先ほどの入り、 あ、そう、そう。攻めるのはこうですよね。あともう 1つはこういう手もあるんです。こう。 ああ、軽く44歩からはい。 あ、45、5歩。なるほど。と で、こう引いた時に、あ、とあ、そうですね。取ったら桂マ引いても、ま、取った時に桂マ打つとさっきみたいに桂マを取られる順がないので、さっきよりは効果的だっていうことです。 で、引くことになるんですけど、この形が 、ま、ちょっと詰まった感じもするので、 ま、若干特かなっていうところなんです けど、まあできればもうちょっと効果的な 手をやりたい。よく言えば分かりやすく やりたいということでもなります。 で、じゃあ、あ、じゃあ他になんかないか なって攻める手はそうですね。アフがもう 1歩したかね。あ、3分ですね。すいませ ん。はい。を叩いて33歩 同玉はなんかあの流れ玉に当たりそうな感するのでこうやって これを釣り上げてこうやるのはどうだと あからですかああそっか はい これねこう取ってきたらよこやった時にそうですごい風にやって非問なら K みたいな手点があってま受ければ受けるほど結構大変な受けにくい形になってくるんでこれもあるとなん悩ましい局 そうです。で、サーフもあるし、ま、これが 1 番最初目につくんですけど、こうやってこう跳ねた時にどういう風に受けるか、 かわすか無視するか。 そう。で、これもま、あの、桂マはやっぱり取って桂マがあるんでダメなんですね。じゃあ、受けることになると思うんですけど、こういう手がない。 あ、お代わり禁止でこう取りますよね。 はい。はい。 で、取った後になんか王様が気持ち悪いなっていうのともう 1つですね。 薄です。はい。 金がここでしょ。 こっちになる手があります。 あ、銀ですか? はい。なって同筋にはい。歩を叩きます。 はい。取ります。 はい。取って角を打ってみましょう。 はい。 言われるが。 そうすると飛車取りなんですね。で、飛びになってこの飛車を逃げる場所が結構難しいと。うんうん。 おお。浮いてるようでは はい。で、ここだとこういう風になっといて、 なんか気が付いたら手を動かしてるだけでなんか怪しくなってくる。 うん。うん。 こんな感じになるわけですね。で、この角れると結構うるさいなって思い出したらもうご飯じゃない。ご飯どころじゃない。 ご飯どころじゃあ、 ちょっとご飯食べたいんだけどちょっと考えたいなっていう感じになると思います。 なるほど。確かに一気に薄くなってしまうんですね。 はい。 で、やっぱり桂マの狙い筋分かっててもこちらが乱出されれば、あの、攻め合いになった時にあちらの方が人系が持つっていうことになるので、そういうところで踏み込まれちゃうと気がついたら悪い局目になってしまう恐れがあって、それだけやはりこう迫力のあるうん、攻めという風に感じるわけですね。 で、彼これ 休憩開けて10分考えてるから 450分は考えてるんですかね。 はい。 ということで、ま、かなり苦しい、ま、形成はいいといいはずなんだけども、ちょっとはっきりよくできなくていいんだけど苦しんでいるといったところでしょうか。行ってなんかこう正解手順を見つければあとは楽だなっていうところなんですけどさすがだからさすがってことですね。 あの、生きて間違えたら、あの、私のペースにも逆持ってっちゃうよっていうところを、ま、出しているので、あの、藤井竜王のプレッシャーがいい形で出ているという感じがします。形成そのものは多分、え、佐々木 8 弾の方がね、え、いいと思うところですけど。 はい。 ということで現局面なんですが、え、本日ですね、あの皆様にお配りたいてるあの紙袋の中にアンケート用姿のようなあの紙入ってると思うんですが、え、次の一手を、え、 2 回ほどこう開催いただね。はい。え、そちらの方に、ま、お名前と、あの、ま、その局面の予想する手を書いていただいてということなんですが、お時間的にどうでしょう?この局面ちょっと難しいとは思うんですが。 はい。 ま、例をね、なんか出しておきますかね。香川さんは私から言ってもいいですけど。 ああ、どうしましょうね。でもなんとなくこう受けて後から楽しみな手をしたいなっていう寄風なので自分は はい。まずね85 の桂マがやっぱりずれ取ることになるので今取っとけというのがま、 85歩第1 候補という感じですかね。あの、そうですね。 受けの手だと でも受けの手ってとりあえず桂マ取ること攻めの駒を減らすという意味ではやっぱり 85歩しかないような 受けるならじゃあこれってことですかね。 はい。攻めるならどうかっていう感じになるんですけど、ま、先ほどの 33歩とか44 歩とかっていうことだと思いはちょっとやりにくいなっていうとこですね。 そうなんですね。 かないというはい。ということで、ま、ただあの皆さん外れてもね、佐々木さんが昼抜いてるぐらい考えてるんで、外しても全然あの普通です。 対局者も、ま、悩んでる局面っていうことですもんね。 はい。だから、ま、あの、外しても全然あの、俺は弱いんだとか、私は弱いんだとかあんまり思わないでください。あの、 うん。こちらはあの、 3択で、 あ、3択にするんですね。で、AB、C でよろしいですか? あ、じゃあじゃあ85歩を第1にして じゃAにいいですかね? はい。85歩 で第2候補どうしますかね? 2番目の手。 あ、ありがとうございます。2 番目の手を やっぱり攻める手が じゃあ3、3歩にしときますか。 攻めの手だったら33 歩が有力なんですね。 はい。で、3 番目はあの、その園にしましょう。 はい。 はい。私解説する時大体そなたの点が当たるんですけど。 まだ そう、大体その他の手があたって、あの、皆さんが嬉しそうにこう私の前を通って品をゲットしていくねされるというのがよくあることなんですけど、 でもなんか佐々木さん寄風的にはなんかこんな手のイメージがあるんですよ。その辺りかがですか? そうです。いや、あの、あ、十分あると思います。こうやって先ほどの桂マなかなか解けませんので、あの、有力ではあるんですね。 ただいずれ跳ねてきたら1 回取らなくちゃいけないので先に桂を取っておけという考え方もあってま、迷うところですね。 うん。 なんとなくこう85 歩の方がま確率は高いかなと。 あ、そうなんです。 ただ44 歩みたいになってもちょっと捨てがいところもあって、ま、うん。どうやってもう ちょっとやれそうっていうとこですから迷うというところでもあるわけですね。 はい。 え、ということで、え、このちょっと難しい局面なんですが、あ、今、え、場面の、え、画像は消えましたね。え、ここで、え、次の行って第 1 回の方を、え、募集させていただきたいと思います。当選者の方にはとても豪華な景品ご用意だいておりますので、え、ま、 3択ですから1/3 でまず当たるかもしれない。そこからさらにね、抽選の方で当てていただいた方には豪華な経費お渡し予定でございます。 はい。 ま、あの、たくさんの方、え、当たれられましたらその中で抽選とさせていただきます。 これ応というか用姿の回収はどのようにされるんですかね?あ、あの、ああ、あんな風に、あ、あの、紙袋の中にそれぞれ入れるみたいです。分かりやすいですね。じゃあお書きになったらその回答用紙をその当てたい番号選択肢の紙袋に入れてください。回、回ってくださるんですかね? 回ってくださるんですよね。回収はね。 はい。 あ、はい。 入れていただくんですか? はい。入れていく。 あ、入れて持って入れていただくという形になると思いますので、あの、そちらにで、投票だきたいと思います。 はい。ということで、え、再開が大体 20分後の、え、 12時5分頃ですかね。 はい。を予定しております。 25時5 分頃を予定してますので、え、また、え、そのとちょっと休憩時間をいただきたいと思います。 はい。 皆さんご応募お忘れなくお願いいたします。ということで、え、木村先生解説ありがとうございました。 ありがとございま、ありがとうございました。 先生方ありがとう。 あ 。 うん。 急 あ。 はい。 どっちでしたっけ? はい、ということで、え、ここからは悪力 8 段に解説お願いしたいと思います。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 はい。 すいません。なんか久々で今どっちに立っていいのかちょっと あ、いやいや、そんな 解説はこっちだと思うですね。 はい。 普に忘れしててあれどっちだっけと思って でもあのこんな風に大きなホールで解説会をね、開催いただくことももうなかなかございませんしね。 はい。ま、皆様なんか早い時間からなのにすごい熱気がもう伝わってくるんで。 はい。もう本当にたくさんの方にお集まりいただいて改めましてありがとうございます。 ます。先生、今日はあのなんと 300 名近くかそれ以上のお客様がお越したということで、 全部で380 人の募集でなんか完売してるというすごいなと思って ね。本当にやはりこの竜王戦と、ま、両対局者の戦いというのにこういかに注目が集まっているかわかりますよね。 そうですね。はい。皆さん楽しみに、え、されていたんじゃないかなと 思います。 はい。 あの、先ほど木村和先生と次の一手を伝えたしまして はい。私次の一手の解説を一応する予定なんですよね。 まださ、 いや、でもね、多分あの、私の会の時に刺さないと思うんですよ。 あ、はい。あの、集いやいや、あの、 はい。あの、40 分ぐらいの予定なんですけど、 なんか今のこの佐々木さんの考えてる姿を見てください。 刺しそうには見えないですよね。 あの、大体ね、こう星座に座り直して着手する先生が多いかなと、こう、あでかけの時は、ま、しばらく考えますよっていう、そういう ああ、そうですね。で、 感じですかね。 お昼もあの、昼休憩の時間も佐々木さん 1 度も席を立たずにご飯食べずにずっと考えてたんですよ。 いや、びっくりしましたよね。 本んとそんなあの いやでそれでちょ考えがある程度まとまったら食事行くのかなと思って 1 回も立たなかったんでやっぱ相当に難しいというか ここ にあの 1 番本局の大事な場面と見て大項する迫力を感じたんですよ。 あ、ということでこの出番の間は刺されないだ。 多分刺さないですね。 いやいやいや。 どうなんでしょう。ま、確かにありそうでもおかしくない考え うん。だって馬券買うなら俺だって刺さないに刺さない馬券。 いや、でもそれぐらいやはりこの 7号系からの83 っていうこの藤井竜王の手が そうですね。いや、なんかこうすごいあの迫力のあるなんかこうスピードを急に上げてきた感じがするんで うん。 ま、あの、ま、正直、え、こうちょっと戻しますけど、 ま、87歩くとこですか? はい。 えっと、ま、 ですね、 ここで普通、ま、一般的にというのはこう同金の次の手がちょっと見えないので、 むしろこう上部硬くなってるようにも見えますね。熱くと言いますか? そうです。いや、ちょっとだからこの8 の自体普通考えないんですよ。 あの ああ、この段階で、 ええ、ま、桂マの利きに歩が効かないとちょっと攻めにくいんで、ま、 95、5歩だったり はい。ま、同ら98 歩で続くんですけど、ま、あとは7、5 歩とか で この辺打てたら嬉しいですもんね。なんではい。 そうですね。 なので、ま、この辺の歩をついて攻め味をこう、え、広げていくっていうのが、ま、一般人というか、私それしか見えなかったんですけど いや、ちょっとあの、 さん結構なんかあの迫力なんか番長いやつ聞かないでください。そんな分かってて。い や、なんかそういうなんか通りな。最近呼ばれてないですか、あまり? いやいやいや、ちょっとあの、大人なしくしてるつもりなんですけれども。 でも将棋はね、迫力あるんで。 いや、でもあの、なんていうか、万丈の駒ってなるべくこうなんか活躍させてあげたいなとか、こう出番を作ってあげたいなって思うんですけど、なんかあの、もう本のこんな風に、あの、いきなりマを捨ててしまうとちょっと 何もないところから桂マを捨てて、 これはさせないです。自分は 掘らしてから桂マでスピード上げる。 いや、 こう終盤のこう、え、そうですね。 桂マを捨せてこう、え、杉系っていうこう手筋ではあるんですけど はい。 なんかもう少ししてからこういうスピードアップの手って出てくる印象なんです。 ああ、確かに駒野徳よりスピードって大体終盤戦言われますよね。 終盤ですね。まだ中盤の入ってちょっとぐらいなんでかなりこうフライング気味というか うん。うん。 かなり佐々さんのからすると、え、ここでいきなりギアるのっていう感じだと思うんですけど。 いや、驚きですよね。 で、あと普通これ桂マ捨てないんですよ。 あ、先にね、 え、多分木村九下九段も解説したんじゃないかと思うんですけど、ま、 普通の人は、ま、その、ま、叩かずに 7歩や95歩なんですが、桂マ うん。 83系から7 号艇う打ちの手見えたとしても普通は桂馬捨てないで 83系なんですよね。 うん。 うん。でもこれよりもスピードアップを そう、あの75歩や95歩が凡人で、ま、 8、7歩から83 系で、あ、ちょっとこの人鋭そうで さらに桂馬まで捨てちゃうっていうもう かなりもうね、 もう言葉をこう 第4候補というか、もう ええみたいな感じで ああ、いや、驚きました。本当に。 ま、そうですね。 競馬が今好きな人だとなんかすごい強い馬がなんか外で外から差し追い込みに来たって感じの迫力なんですよ、これ。 でもそう、あの今回、ま、初の京都競馬場での対局開催ということで、あの、安のね、あの、将棋チャンネルでもこちら、あの、中継あるんですけど、初日の朝一かな、聞き手の女流騎士の山根さんが、あの、ま、将棋のあの馬とかあの桂馬とかが、ま、活躍するような将棋になったら面白いですねとお話をちょうどされてたんですけど、 もうすごい競大活躍しますね。初 日から桂マが4枚連打されてるような形。 はい。 的なになりつつあるのかなと思いまし い。もうすにもう 見たことないで1番活躍しての競馬です。 なんかこう勝利ってそうしたなんか不思議なね、ちょっとこうなんて言ばいいんでしょう。出来事というかあんまりこんな風に桂マ活躍する将多くない。 そうですね。どちらかというとだなんかこう取られて終わりみたいなね。 はい。取られちゃったな。 そういうこと多いんですけど、なんか初日のね、桂マが先手が 77と85にってことでも73と61 とかなんかこう全部がこう繋がってるというか、ま、結構珍しいなと思ったんですけど、今もね、なんか桂マを捨てて打ってとか うん。いや、ちょっと見たことのないような。 で、先手もおそらくね、44 系たいなでも出てくるかもしれないですし、 33歩から25系とか33歩、34歩で 46系とかなんかもう桂マが 鍵を握ってるような一局ですよね。 はい。なんか うまく使った方がおそらく勝つんじゃないかというか。 ああ、確かに。いや、面白いですね。あの、もちろん両体局者がそういうことを考えてることはないと思うんですけど、なんか不思議とその、 ま、たまたまそういう展開になったっていうのはっていう。いや、面白いですね。 はい。ということで、ま、この局面は、え、今次の一手で候補になっているのが映画。これ私があの 85歩と 受けの手の方ですね。 あの、はい。 っている競馬を取ろうと。はい。 はい。で、えっと、 2番目のB の選択肢が、え、木村先生が、え、 3 歩って言ってましたかね。 33歩です。はい。 はい。まあ、なんかこれね、どうせ攻めるなら歩で攻めるのリスク少なそうだからっていう。 うん。 ま、取って叩いてこう 46 系のような手を一でご紹介いただいてました。 はい。ま、そうですね。ま、どこまで攻めてあのやるか。ま、いつでも 85歩取れそうなんでね。 そうか。 から取るみたいなそういう微妙な駆け引きが起こる可能性もあるですね。なるほど。 そう。やっぱ色々考えられますね。 ちなみにあの、ま、皆様はもう投票終わっちゃったと思うんですが、先生のこう第 1 巻というか、自分だったらこの手を指すかなっていうのだと、あの、どの手ですか? C、Cはその他なんですけれども。 C なんかどうですかね?とりあえずこの桂マは取ら、この系を取らずに勝つことはないと思うんで、もう 85取ってから考えようか。考える。 なるほど。じゃあ、あの、 85 香川説ではい。 香川説。いやいや、すいません。あの、取れるものはと思って。 いや、でもこれ次飛んできたらやっぱかなり危ないんで。どうなんかどうせ 1 とかに取らされそうなんで、ま、先取っても同じかなと。うん。なるほど。さあ、ということで、ま、まだまだ考えそうと。 はい。まあ、多分私ね、あの、次の 1解説してイメージはあの、抽選引いてっていうので来たはずなんですけど、多分なんかこの よくわかんないトークをして帰ることになると思うんですよ。 いやいや、よくわかんないことはないんですけど。はい。 いや、なかなかさしませんねと言って、 あ、でも私、あの、悪先生から色々お伺いしたいお話があって、あの、 あ津先生結構競和を好きなイメージが あ、すいません。結構というか、 あの、あの、すいません。 そう、どちらかというと、1 番この対局であの見文の時とかから色々競馬場内案内してもらったり、あのバとかもはい。 え、ご案内してもらったんですけど、ま、明らかに関係者の中で私が 1番あの嬉しそうでしたね。 はい。 そうだったんですね。あの伺ったんですけど、先ほど競馬場、京都競馬場いらっしゃるのって何回目くらいんですか? はい。 新しく2 年前ぐらいに新しくあの回送して新しくなったんですけど、え、ま、それからはちょっと初めてなんですよ。 はい。はい。はい。 まさか競馬じゃなくて将棋で来るとは思わなかったんですけど。 はい。それまではま、よくいらしてらっしゃ。 それまでは30回ぐらいです。30 回。ええ、そうなんですね。 ぐらいですかね。 もう本当によくあの現地にいらっしゃるんです。 そうですね。 ま、あの、旅行競つ旅行しようと思ったことも、結構来たことありますし、ま、関西であの将棋会館で対局してそれがちょうど、ま、木曜日とか金曜日とか週末 はい。はい。はい。かかってたら あの せっかくだから そうですね。そのままはい。あ、そう。なんか競馬場所寄って へえ。 感染してから帰ったこともあります。 関係者の皆様もすごい喜ばれてるんじゃないですか?その悪先生をね、お越しいただいてほしい。 あ、いや、もう、もう嬉しいですね。私もね。はい。 お互いちなみにあの京都競馬場所初めて聞きましたよって方って私も初めて来たんです。ああ、すごい初めてって方が多いですね。あのすごい広いですよね。 私、あの、競馬場自体が、えっと、 JRAさんだと2回目で、1 回目が小倉の競馬に はい。はい。行っ たことがあるんですけど、 京都競馬上、あの、特に今日レースがなくてお客様いらっしゃらないのもあって、なんかすごい広だなと思って。そうですね。 解放感がすごくてすごいびっくりした。 やっぱりかなり広い競馬場。 お、さした。 おお、さすが香川さん。あ、や 85でしたね。 いや、私の予想は外れましたね。さないんじゃないかと思っ一緒に当たったのに。はい。ということで は当たったんですけどね。まだまだ考えそうかなと思ったんですけど。 はい。じゃあ、 ま、いずれやっぱりこう取らされることになると見て 8号取りましたね。ま、次の 7号機はすぐさすでしょう。はい。 と言ってたらあの刺されましたね。 すごい。 ここで何さすかもあのちょっと難しそうなんだと。 ここの手も決めたからおそらく差したんじゃないかと思いますね。ここでね、あの 77金とか、ま、金逃げるのか、え、 76 歩で、ま、最速して早くこの桂マを消そうとするのか。 はい。 ま、ここでも33 歩とかでね、攻める手もあるんで、やっぱ色々有力な手があるので、 この8太歩太るとこで高になりましたね。 はい。 いや、でもさしてくれただけですごい嬉しいですね。 もう全然解説することなく終わるんじゃないかと思う。 でも結構放送とかでもね、出番の間行っても動かないともうよくあることですもんね。 あ、そうですね。普段でもね、安馬さんの解説とかさせてもらうと、自分来てからまだなんか 1 手しかさしてるとこ見てないなとかそういうことありますか? 出番のたに局面動かない先生とかもね、結構いらっしゃったりして はい。なんか何しに来てんだろうみたいな。 いや、あの楽しい解説ありがとうございます。 ということで、ちょっと抽選会の準備の方も、あの、あ、よろしいでしょうか?あの、進めていけたらと思いです。 も始めちゃってもよろしいですか?じゃ、 先にちょっとあの、で 第1 回ってことは次の一手まだあるってことですかね? はい。あの、本日中にもう 1 回あの、次の一手クイズチャンスがございますので、あの、外れちゃった方も大丈夫、 もね、もう1 回ね、あの、チャンスがあるんで、是非とも当ててもらって、 あとは出てる基地士にこう年力を送って当ててください。 はい。ということでね、あの対局の方は はい。進むと思ったんですけど進まないですね。 進まないですね。えっと、桂マが跳ねてどれぐらい考えてるでしょう?ちょっとタぶれ ま、でもね、このや、あの、渡す時間とか考えたら、まあ 10分以上は考え、 10分は考えてそうですけどね。 なんかもうちょっとこうパッと選んでもおかしくないかなという。 そうですね。ま、この8号取ったら7 号機跳ねてくるんで、なんか次の手も決めてそうかなと思ったんですが、またあぐになってちょっとやっぱり年には年後というところ はい。ちょっと次の1 点ちょっと気を使ってもらったのか。 あ、いや、クイズ出てる頃かなみたいな。 え、感じはしますけどね。 いやいやいや。あの、どうなんでしょう?今筋ト銀で両なんですが受けるとしたらちょっと金逃げたいなってやっぱ思ってます。 そうですね。 金の方取られたら嫌だなっていうので、ま、 77金とかね、 こっちがやっぱり1番自然ですか。 逃げる。ま、8、6 金もないこともないですけどね。 はい。 ま、この辺も考え出したらねえ、ま、結構迷ってきますね。 さすがにこっちはないですね。 ま、9 ならはなんかこう絵得にないっていう感じ。にない。なるほど。 なんかこう寂しくないですか?こう端っこ行くと。 ま、橋に行けば行くほど困って性能が落ちちゃいますもんね。 うん。働きが悪いのと、ま、あとはなんかこう強射も止めてるんで、なんか 95 歩とかつかれてもなんかすぐ金に当たってきちゃうんで。 守りきれてないですね。 はい。ま、あと76っていうのもなんか 87の地点に効いてないからなんか うん。 ないこともないけど やっぱり自然はまあこうかな。 そうですね。77か86 がし、ま、逃げるなら自然かなっていう感じですね。 佐々木8弾が例えば77 金と寄った場合はこれは藤井龍はもうどんどん攻めていくイメージなんですか? まあそうですね。87歩1 回打つかで銀を取ったりとかで攻めていくっていう構えだと思うんですね。で、 886 金でも結構似た感じなんですけど、こう銀取られた時に はい。 ま、同金っていう形になって、この金が浮いているのをどう見るかですね。 なんかスカスカで怖いですよね。 あの、先ほど木村先生からこう言っても教わったんですが あ、そんな手があるんですか?ただじゃないですか。 なんかここに転がしておくと 相手が困ってくれると はい。 いう話を、 え、受けが得意な木村九団らしいね。じゃあどこ逃げますかね?ここかここかですか? 飛車の要は効いてないところに馬を作るのがいいんですかね?こんな感じでしょう。 はい。で、これを行くと金がここなのをとめられてる。 ああ、そうか。ここにいれば 肝がついてるんでね。そんな大したことないんですけど。 これでまた筋取りでね、え、やなとこですよね。なかなか佐々木さんの方にこう手番が回ってこない。攻めるターンがね、回ってこないのがちょっと気になりますよね。 そうですよね。もっと一方的にこう攻めていくような。 で、これじゃあ違う。最後ここに逃げると こっちがえっと あ、こっちですね。 こっちになったりま、あとはこっちになったりって。 ああ、銀取り。そっか。こっちも厳しいんですね。 はい。 いう感じでこうどんどんどんどん富士利用が攻めてくるっていうのを考えられますね。 まさに馬が活躍するような展開になっちゃうと いうことでよりの場合はどうやって竜王は攻めていけばいいんでしょう?こうやって。 あ、そうですね。まあ寄った時、えっと、ま、風持ってんですかね、これ。 はい。 あ、こうですね。 あ、すいません。 で、ま、こういった時もなんか 87歩で拠点を作るのも 1つですし、ま、 86歩もあ、そうい でもこれで垂らしてくれるならこっち行った方が 1歩得なんで、 こうやればと同じ局面で歩だけ違うんですね。 そうですね。そうですね。ま、もしくは歩の時に銀を上がって受けるとか。 ああ、それ以外もそっか。選べますか。 はい。 対局者はこの細かいところをやっぱ色々色々こう精査してね、あの、どれがいいかっていうのを、ま、丁寧に読なくちゃいけないんで 大変ですよね。 うん。ちょっとじゃあ、あの、ま、 逃げるだけでも色々逃げ場所ありますし、あとは、ま、この時でもやっぱ 33 歩で急にやっぱ攻め合いで行きましょうっていう 手もありますね。うん。 ま、あとは7、6 歩でもどうせ逃げても取られちゃうから、もう好きな方取ってみなさいと言って。で、ま、この、あの、行って無駄にしてるようなんですけど、ま、例えば金を取って はい。 同玉とえっとなった時に、ま、ここに歩がいることで、ま、将来的なまた先手は桂馬を渡して攻めていく可能性高いんですが、ま、最後の方でこの経営の反撃を受けてるんですね、この歩が。 ということで、ま、この風受けておくっていうのも一 案なんですね。一 案なんです。 またじゃあ考えそうな感じなんですかね。 ま、でも取って取ってんでくるのは分かってるんで、ここでどうさしたいか決めているんじゃないかと思ったんですが、考えすともう霧りがないというかね。うん。 ちょっと、え、ま、迷ってる感じはしますけど、ま、佐々 8 弾はここまで時間を多く残していたので、ま、勝負どころと見てこの辺り、ま、すごい丁寧に、え、読もうというなんかそういう うん、 感じがしますね。 なるほど。ちょっとじゃあこの辺りも、ま、持ち時間が少し余裕があるうちに、ま、慎重に考えたいというところでしょうか。 はい。 なんかそのね、結果的にというか、この昼休憩に入るタイミングは佐々 8団にとっては1 番いいタイミングだったと思いますね。調行したいと思った局面まで多分 10分ちょっと前に なって、こう休憩を休憩時間もずっと 1時間まるまる考えてたんで 就職休憩中はね、持ち時間減りませんからね。 そうなんですよ。休憩中じゃなかったら1 時間以上の兆候だったところをなんかその分持ち時間引かれないで住んでるんで でもその分ご飯が いやそれはねまでも佐々木さんあの昨日も 2つ頼んだりしてますし おやつもすごいたくさん食べてるんで うん まご飯食べてない心配もあるけどエネルギー量的には足りてる 足りてるもうちょっとぐらい遅れてもうなるほど はいもしかしたらこの先にもまちょ ちょっとあの、ふっと、あの、実質に戻って休憩した時に、ま、そのお昼の残りと残りというか、ま、ちょっとあの、召し上がるかもしれないですから、 ちょっとずつ食べたりもね、あの、タイトル戦だと質あるからできますしね。あ あ、そうですね。まあ、3 時のおやつもありますし、ま、もしあれだったら食事どうされますかとかね、聞かれるかもしれないんで。うん。 ま、普段の将棋会館の対局でも昔 加藤ひ踏先生なんかウ獣とか頼んで昼全然 食べてなかったんですけど なんか私対局加藤先生 とした時に加藤先生32時半とか3 時ぐらいになってから対局室でああ ウ食べられたことがある局室ですか? 対局室ではい。 え、嘘ということは先生の目の前でってことですよね。 はい。あの、 ええ。 こ、こんなこう、 いや、あの、一応せ、背中は向けられてたんです。帰って、 そう。あんまり想像つかないです。そんなことがあったんですか? いや、そうです。いや、で、しかも加藤先生、もう残り 10分切ってるんですよ。 あ、そんな時間ないんですか? え、今あの、1 時間以上敵なんか順位戦見たら長い戦。 間とかなんか短めの時間のったと思うんですけど、 もう 残り10分で ぐらいでウナぎをなんかドタドタドタって外から持って現れ 持って現れ 持って現れて背中を向けて いやで自分刺して決めてたんですけど さしたら 音で反応して振り返って なんかうナギ 食べながら のねご飯粒ぶとか飛んできたらどうしようかなとか思って ちょっとそれは動揺しちゃいます ね。だから食べ終わるの待ちました。 ああ、そうだったんですか。ええ、じゃあ、ま、やっぱり 10分ぐらいこう、 あ、そうですね。5分から10 分ぐらいとかですかね。はい。 そうことがあったんですね。 いや、でもちょうどその時の隣の対局者の人木村先生だったと思うんですよね。 ええ、じゃあ覚え覚えて 木村佐藤安戦とかだったような気がするんですけど。 へえ、ちょっと、ま、対局者の先生戦をこう同様に結構結構みんななんか苦笑いというか、ま、つくも大変だねみたいな 表情はすごい感じたんですけど。 そんなことがあったんですか?ちょっと後で木村先生に覚えてらっしゃるかちょっと。 いやあ、覚えてそんなこともあったかなとか言いそうな気がしますけど。 ああ、確かに。 いや、でも記憶違いだったらあれなんですけどね。 なんかこうね、対局者の方も、あの、おやつとかこう対局室で召し上がることも昔は多かったですけど、藤王とかは大体会室で大体というかつも召し上がりですよね。 ああ、そうですね。 ま、実質っていう時もありますし、ま、ま、普段の対局でもね、なんかちょっとしたあのラムネだったりチョコレートとか、ま、満足で持ってこられる方も うん、 多いですよね。 うん。ふん。うん。はい。なんか今回もあの京都の練り切りとかね、本当に素敵なおやつを色々こうご用意されてるのを見てあ あ、そうですね。なんかどの あのスイーツもね、あの食事勝負飯もいや、美味しそうで対局者もかなり迷われたんじゃないかなと。 もう秋の京都なんかもう美味しいものたくさんですからね。 いや、もう本当そうですね。美味しすぎてまね、ちょっと体に毒というかついつい食べすぎちゃそう。 いや、もうあの佐々木団が食べすぎたくなっちゃうのもこう分かるようなね。本当豪華なお食事ばっかりで。 そうですね。 あの、え、初日というか、ま、あの、え、見の日とか私佐々木さんと同じ車で、え、ま、競馬場の方まであの車一緒して戻ってだったんですけど、ま、すごい食事の種類が気になるメニューだらけでなんかテンション上がってましたね。なんかね、 いや、上がりますよね。でもなんかメニューかびますね、こう。でもメニューをこう見てちされてる。 ええ、なんか美味しそうなのがたくさんあって、で、なんか競馬場の対局室とかもすごいあのいいお部屋用意してもらって、で、競馬場も広くて綺麗っていうことで、なんかもうすごいテンション上がりすぎて 上がりすぎて ええ、あの、レースをやる芝も案内してもらった時も佐々木さんちょっと走ろうとしてました。 走ろうとしてたんですよ。馬のような気持ちで、 え、ちょっといいですか?みたいな感じですか? 体育会系ですね。 でもこうやっぱりタイトル戦ってどうしてもこう緊張感ある場面ですけど佐々木えゆき選手はこう本当にいい意味でいつも通りこう自然体な感じでねそうしたえっと番外では 1個1 個すごく楽しもうとされてる雰囲気があります。 そうですね。はい。 ま、ここまではね、なんか、あの、この竜戦スコア的に、ま、佐々木さんから見ると連勝 3敗でね、3 連敗で、え、ちょっとここまで元気出ないんですが、ま、佐々木 8 段勝ち始めると止まらないタイプの騎士なので うん。 ま、こうそういったね、あの、番の勝利も元気になりますけど、番外からも元気を持ってきて、ま、この 1 番返したら、ま、シリーズ面白くなるかもしれないでね。うん。 でも京都競馬上は本当にあの先ほども話しました解放感もありますし、なんていうかちょっとその悪い感じをこう切り替えるのにすごくこういい雰囲気の対局上ですよね。 あ、そうですね。なんかすごいテンション上がってて、あの全野祭の挨拶でもなんかうん。 京都競馬場パワースポットとか言ってましたからね。 いや、全野祭もすごい豪華だったんですよね。 あの、自分はちょっと今日から京都入り になるんですけれども、あの、ま、竹豊機種あ、そうですね。全野祭も滝、え、豊かさん、あの、ジョッキ来ていただきましたし、今日の藤手開封のところもあの、た豊かさん、 あ、そうでしたか。ええ、あとね、あの、佐々木倉之助さん、俳優のあの佐々木倉之助さんもいらしてたっていうので、そんなさんも、え、そうですね。 ク之助さんも来られて、ま、お実家の方のお酒とかもあの、 あ、振る舞われたっていう、 ええ、振る舞われたということで 行きたかったって思いながら、あの、な んで来なかったんですか?いや、あの、ね、今日からお仕事でて、 あ、そうなんですね。もう私はもうずっと初日から楽します。 いや、羨ましい限りでございます。 今日からその分も、あの、ちょっと巻き返して、あの、この元地の空気楽しもうと思って はい。 将棋もね、ちょうどこのちょうどいいね、あの面白い、え、中盤、集中版の叩き合いになりそうなとこですからね。 はい。ちょっと本当にこの今佐々木山田の駒田の桂馬たちもね、どんな風に活躍するのかみたいなところ。 そうですね。ま、ちょっと、ま、どのタイミングでかわかんないですけどね。 44系だったり、その33 歩から、え、同金 34歩でこう行って 46系 と、ま、この桂マ絶対活躍しますからね。 うん。 ま、ただ桂マは5 手にとっても欲しい駒なんですぐ渡してしまうと 87系なり75 系となんか桂マ主役の将棋ですね。本当ね。 ね、本当にあの、ちょっとどんな風にまた中盤終盤進んでいくのか、え、非常に楽しみな局面ですが、え、この後また出演者を交代して、え、少し休憩をいただいて、はい、あの、お送りしたいと思います。えっと、あ先生、あの、本当ね、新聞解説お仕事ある中お越しいただいてありがとうございました。 はい。どうもありがとうございました。 ありがとうございます。 あ、口 大会3時5分頃の再開。 再開は3時10分になります。3 時10分。はい。 あの、まだまだ長い対局になりますので、皆様、あの、少しずつ休憩もお取りしながら、あの、楽しんでいただけましたら嬉 そうですね。はい。きなり決着とかにはおそらくならないと思うんでね、あの、是非お休みになりながら、え、楽しまれてください。 はい。はい。それでは一旦失礼いたします。ありがとうございまし。 はい。ありがとうございました。 あ津8弾香川女流ありがとうございました 。 解説な あ うん。 あ。 2時間と前です。 か 。 うん。 はい、です。どうぞよろしくお願いいたし ます。 ということで、え、暇そうだったんでツモってまいりました。はい。 よろしくお願いいたします。 ま、実際暇、暇そうではないのでか。 そうですね。ま、あの、暇と言われれば暇かもしれませんけども。 はい。あ、ま、刺してないっすよね。 さしてない。本当にね、昼前から、ま、 3時間経ちますけどね。 あ、でも桂マ打ってる。 え、桂マ?どこに? 桂マ46に桂マいません。 462K 46K 46にKもいますよね。あれ? そうですね。いや、もうね、やっぱ 仕事してないと思われたら嫌なんで、こ、新聞記者の方にね、ここは攻めと受け両方同じぐらいありまして、有力な手がもう 2つずつあるんですよと。受けながら でも今の反応を見ればこれは疑問種ではないかというような反応だっていうことがね、こう分かりますよね。 いやいやこときまし いやいやいやいやもう受けならまあねふとか金逃げるとかね的な手を言って攻めるなら 33歩か44歩か まどちらも有力でこれは難しくて まあ優雅な手ですね 優雅ですね これは ということですこに封れたりするのちょっと気にしたのかなっていうとこもあってまあまああのこう守的にはこう だからこれは 守ると攻めるま金備えた手ではあるんです 直接藤に何かをしたというわけではないので、 じゃあ痛くも痒くもないと。 うん。痒い、 痒い、 痒い。 なんかこう力を貯めている感じですね。 はい。そうですね。 だからちょっと怖いなんか狙いをまず 佐々木挑戦者のまず狙いを が分からない。 いや、分からないってことはないです。狙いがまず君解説されてるじゃないですか。 46を打たさない。 ああ、はい。はい。そうですね。 で、単純に、ま、軽の利きを考えればね、このどっちかから攻めていこうだってこれちょうど軽の利きがこう大手になりますもんね。 はい。はい。 で、こっちだけじゃなくて実はこっそりね、こちらもこう大手でそういう手をね、狙ってるってことなですね。 はい。あとプラス、ま、先ほど34、 333歩、34歩みたいなこう、 ま、攻めをすると言ってたんですけど、事前にね、 こう打っておけば、ま、先ほどまで取られてたんですけど、取れないんで、もう一気に拠点を気づいて 攻めることができるということで、も攻め、攻め自体は めちゃくちゃ力貯めてたんですけどはい。 もうだって藤がなんか 怒涛のね、7号、 の7 号形成ってのはちょっと感動しました。 あ、私も感動しました。 全然思いつかないってかな。 そうですね。木村先生も私も全然 はい。 あ、ま、巻き込んで申し訳ないですけど。 いやいやいやいや。あの、 あの、思いついつかないね。かい、 あの、それまでこう佐々木さんが、ま、序盤戦で もうどれだけ気を使って藤井竜王の攻めをさせたくないっていうので 1日、ま、84手、藤手まで4 手ですけども はい。 あの、ま、基本的に大体 50手近くですもんね、先生。1日目。 そうですね。随分進んだわけですね。 え、倍ぐらいの気を使ってまだ序盤戦だったというところで本当にね、こ でもこれってこの強烈な手がもしこれがまあ第 1巻では出てないってですよね。 第1巻でも第2巻でも第3巻でも3 時間考えて誰も出てなかったです。 出てないですよね。で、ま、仮の話、これが悪い手だったとすると、それ呼び込んだはさっきのあの怒涛の桂マ無駄遣いってことですよね。 はい。ん、 桂マをこうやって打って、ま、ゆきさんがこうこれで乱れた可能性はあるってことですよね。 あ、そうですね。やはりもう攻められたので やはり、ま、普通はこう、あ、そこまで攻められたら、ま、まずは受ける。ま、 ちょっと経を捨ててなんでちょっととめてやろうと受けたい、受けてやろうっていうのが、ま、基本的心理。 うん。 ま、特に我々、ま、受け、受け組ですかね。 はい。はい。 受け組はもうまず受けるみたいな感じなんですけど、ただま対局者心理として受け組の我々は、ま、受ける手から考えるんですけど、あの、こう佐々木さんが あんまり考えないすり受けるってね。 そうなんですよ。攻め組筆なんですよね。 全身あるのみたいな感じの。 そうなんですよ。だからもう ちょっと意外という感じはしないで。 うん。 だから、ま、佐々木さんだったら、ま、ここ、 ま、普通だったら、ま、フティフティ受けるか攻めるか、フティフティで、ま、迷うんだけど、佐々木さんは絶対攻めると はい。 で、どっちかで攻めますと 将棋の印象ですからね。 うん。 将棋の印象ね。 ああ。ま、プライベートはね。 あ、でもプライベートはでも同じ関東所属の ま、そうですね。でもまあなんて言うんですか?ま、攻め気が強いんじゃないですかね。 プライベートでも はい。そんな気がします。 確かに。 最近は関西でもめちゃくちゃ関西にもよく来られて あ、そうですね。やっぱりは取さんとか久し あ、そうなんです。あの勇気組と言われる 有組。 勇気組と言われる騎士が もうなんかはっ取と富田君がセットで騎士にいたら、あ、今日佐々木さんが対局なのかなってば、 あ、6 時頃に はい。 少集がかかってんですか? いや、かかってないんですけど、なぜかいつもいるというか 実自実してるんですね。 はい。もう100%の確率であ あ、なるほど。そうですか。 はい。 さて、桂マなんですけど、ま、やっぱり考え、また意外な手を刺されると考えちゃうんですかね? 考えますか?ま、藤、えっと、竜王は残り 1時間50分ぐらいだと思います。 で、今大行されたのでじ 1回なんか2時間差 あぐらい着いたですかね。それが 1時間ぐらいになったという 時間ぐらいになったというね、時間50 分差ぐらいまで詰めたという情報を 聞いております。 ただここでまた考えそうかなって感じ。 あ、またちょっと1時間。 はい。 そうですね。ま、じゃ、な、 これ、ま、ちょっとこうやるとどんな感じになるんすかね? あ、大手ですね。 東玉区と取りましてね。 はい。 で、大手 この後が分からないですね。ま、ですか? ま、こうん。この後が分からなか ね。ここまでぐらいだったらなんとなくなんですけど。 なりますね。なります。 で、この後がわかんないとこの手はさせないんですよ。 ま、させますね。 ね。こう させますよ。先生。 させます。 うん。 全然させますよ。これ でこの後どうするかやっぱりちょっと うん。 考えてみたくないです。 確か確かにここ難しいですよね。下走るとかは封られて損かもしれないんで。 はい。はい。そう。これは得じゃない可能性があるんですね。ここ受けに効いてるっていうところもあるので攻めて。はい。ま、これぐらいの取るんで位置が変わって損するってことが結構あるんです。 あります。あります。 うん。で、ま、そうするとこのさ、まあじゃあフーツは迷いますね。 こう、ここだと桂マ、ま、例えば 44系とかだと同銀取っていきなり 桂マがね、こんで はい。ズドンという、ま、カウンター攻撃でこう王様が不安定な位置にさせてるとなんかあの 攻めを牽制してるんですよね。よくあの将棋の確であの攻めは受けなりみたいな格減があるんですけど、ま、攻めをこう関節的にさせないようなね。 はい。 手段があるので はい。 ま、ちょっとそれで、ま、すぐ取りたいところなんですけど、考えてるっていう感じなんですね。うん。ただ藤の方としてはやっぱりもう差して手自体は王様とかこう、ま、逃げるっていうのもちょっと固くなってるかどうかわからない。 うん。あ、得かどうかが微妙というとこですかね。 1 点使って逃げたにもかわらず損する恐れもあるということです。ま、味方から離れるってとこもありますんでね。 そうですね。 こっちに行っても戦場から遠ざかってないですし、こっちに行っても、ま、守りの銀う が、ま、増えてるわけではないので、 もう はい。 好きにしろ。 それはいくらでも やりすぎ。 いくら先生 行かれてる。 行く。 もうダめ。1 手2手3手。あ、でも3 手でも詰めろか。詰めろか。 33歩とどっちが早いかですよね。 確かに見た目より厳しい手ですね。 の反応の論外って感じでしたよね。 もう外中の論外よく思いつきましたね、あなたっていう感じの。 いや、あの、だからその今日私、ま、立ち位こちらが大体手なんですけど、ちょっと立ち合いということでですね。 そう立ち合い人ですかね。初立ち合いということではい。ま、無事にね、終わることを第一に考えているということですね。 はい。そうですね。ま、もう今日ちょっと記事にね、なんか封じて少しミスがしたみたいなことがありましたけど既でに申し訳ない。 でもミスって大体気づかれないですよね、普通はね。 いや、バンって乗ってますね。 ましたね。 あの、気づかないでそにご迷惑なければなっていう思いで書いてたんですよ。 いや、なんか本当はね、あの、こうなんとか不ですとかなんかってこうやった時に富士山に見せるというのがあれなんですけど、あの、全然気にしなくていいんですよ、あれ。だって立ちア人が 1歩ですって言ったら1 歩だもんってね。あの、 いや、もうあの封筒を、ま、最初に、ま、マークが赤いマークがあるんですね。 あの両対局者が書いてる風ートで破られてないかどうかね。ま、ま、中身を見られてないか。お おお。いやでね、あの多分、ま、仮にですね、こちら側の人が負けた時にこの歩がどうだったかつったら私とあのずっとこうやったままですよ。結構ありますよ。 あの、だからあんまり喜んでもばかりもいられないんですけど、 でも結構早い差してだったので結構あの、あの悪、いい手という確信があるんですね。 確かにこう1手2 手でなんかちょっと大様からだいぶ遠いんであれなんですけど、意外にこう、ま、この後ちょっと枚数持ち駒の枚数によっては積む可能性があるっていうことになるわけです。 はい。かなり積む可能性が高いと。 はい。あ、言ってみるもんですよ ね。 いや、失礼しました。 はいのもとよくね、私は後悔すること多いんですけど、今回ばかりは良かったです。こういうとこでね、いや、素晴らしい手ですね。て言っとけばよかったです。 いや、いや、 スつい 大体何でもいいって言っとくべきですね。あ、なるほどって。大体先輩とそうですもんね。 なんかまず人を褒めるのがね、ちょっと苦手で そうでした。 あれですか、今日は、ま、封じ以外にやっぱり体チ人として気を使うところて結構今結構あの見てきたんですけど、まあ、ま、見文であの両対局者がバ場バに入ってたりあの馬に触れ合ってすごくこう、ま、笑顔 で、ま、両対局者本当に競馬上初めてで競馬というものに触れることが、まあ、今まで将棋将棋ってということでなかったんですけど、なんか佐々木さんなんかもね、藤も本当に素敵な英語で佐々木さんなんかもう本当にあ、競馬すごいみたいな。 はあは感じでだ、ただ立ち合いを初めてあの初立ち合いをさせていただいてやっぱりあのまファンの皆様にあの支えられてるってのはもちろん知ってたんですけどあの関係者もすごくこう両対局者があのまあの自然にはい あの本当に全力を尽せるように気を張って実はお昼実はあの先ほど入ってきたんですよ なんですけどあの18 分ぐらいかなり早めに入っ たんですけど、それはなんか 25 分ぐらいに入って、ま、再開の確認をあのしようかなと思ってたんですけど、あのなんか今日は佐々挑戦者が就昼食を食べずにもう晩に 1時間 ずっといっぱなしでしたね。 いらっしゃ、え、20 分ぐらい考えるのは見たことあったんですけど、ま、 1 時間ぐらいあってで本当はですね、あの、両対局者がまあまあ休憩部屋に戻られた時に、ま、両対局者に気づかれないようにあのお茶をとかあのおしりとかを全てこう差し替えて、ま、あの、こう影っこで支えるって言うんですけど、ま、対局者がいらっしゃったんで、ま、あの、こう 対局者に接するので、ま、誰もいない、あ の場所でこう、ま、部害者じゃないですけど、ま、ちょっと入るのはっていうことで、 ま、考えるの邪魔になったらいかんというような感じのね、 そうね。 いう形でちょっと早めにあの22分ぐらい に入ってくださいと言われて、ま、22分 ぐらいに、ま、なんかこうお茶を出して 戻っておしり出して5分、ま、3分から5 分見てくださいと言われてたんですけどで 22分ぐらいに貼りつもりだったらなんか 呼びに来て18分ぐらいになったんです けどそれはやっぱりああ、え、休憩中の あの、ま、両対局者の閉めて姿った形は 全く見えないんですけどなんか藤井先生の お部屋からちょっと音がしたと。 はい。 これは難しい局面だからもう入るかもしれない。 ああ。 だからもうあの準備もあるので早めに入ってくださいということで だから結構見えないところで関係者もすごくこう休憩中も両対局者の 同向にあの気を配ってでま入らないようにと まこの1 局のためにねんな方が気を使っていただいてるというところはキスとしてはねとてもありがたく感じ そうですね、ま、この対局をま いい対局をできるように携わってる だなの改めて感じまして、それはもうちょっとはい、感じましたね。 でも、ま、無事に終われば立ち合いにも無事終了ということで、 そうですね。そうすると、ま、あの、こう 1 年後とかまたできる可能性があるので嬉しく。 あとね、感想戦をね、無事に終わらせるという体もあるんですね。ま、何時頃までつったら、あの、どんなにこう観測が面白くなっててもはい。終わりのがこう役割で、ま、それも まあ、でもそこら辺は 別にプレッシャーかけてるでしょ。 その辺りはもうちょっとあの木村先生どこですかみたいな感じでお聞きします。 あの山崎さんは早くここまでつってこう までも今回はねあのもう本当にこちらにね対局者を来るかもしれないです。 決着局ま分からないですけどね。もうまだまだ余談出さないですけど。 ま、どっちかつかも分かりませんでしね。やっぱり決着の可能性があるの決着局。その勝つと、え、防衛が決まるという意味でね。 でもピリピリ感はじゃあそれほど予想されたほどはなかった。 いや、ピリピリ感ありました。 あります。あ、あります。 うん。あ、ありましたし。ま、基本的にはやっぱり対局者とかと接する時は あの、ま、ね、僕様子とかよく聞かれたりとかして見た方がいいんですけど、基本的に空気になるように目線向けないようにはい。はい。はい。 ま、特に難しい局面考えてるのでこうじっと うん。 うん。だからやっぱりあのタクシーでなんか全野菜、え、ま、 1日目、2 日目と富士竜王と、ま、ど場でこうホテルからこう、ま、 ずっと一緒なんですけど、ま、あの、対局始まる前はね、あの、職員さんとかタクシーのでこう会話でたまにこう会話されるんですけど、ま、対局始まってしまうとやっぱり あの余計なそうですね。 ま、もう基本話さないように、 え、職員さんとか、ま、タクシーの方と話して、もう今日とかはもう 2 日目でこうって腕組んで考えてたか瞑想とかされてるので、こちらもこう ああ、 空気、空気にな、空気になるね。 大体竜王と立ち合い人同場して、 で、ま、福立ち合い、ま、アクさんと、え、挑戦者がということが多いような気ですね。 ね。はい。 多いですね。 ま、でも黙ってられると話していいかも気使いますよね、やっぱりね。 ああ、え、話せます。 いや、私そういうキャラみたいなとか別にあのうるさいと思われよがなんだ。 ま、将棋始まる前だったら、ま、確かにあの仲が良ければねるかもしれないですけど、え、 2日目話せますか? ま、例えばタクシーだったらタクシーの運転者さんに話しかけたりです。 ああ、そうですね。の運ですか?ま、 本人に話しかけてまね、最近どうとかそういうことはあんまり言わないですけどね。あの いや、若干なんか職員さん、あの、同行された職員さんとタクシー運転手さんがたまたま鉄道好きで 鉄道の話をたまにする時に ちょっとドキッとするんですよ。 こう瞑想して集中してる時にあ、え、 あ、ちょっと興味ちょっと話聞いてないかなとか。 そう、 食いつかれないかなとみたいな。なんか ま、でもそういうとこを気使うのがやっぱりね、の 1 つの役割と思いやでももうミスミスばっかりなんでそんなことないと思います。はい。いや、この 36 を絶賛できなかったのは私の通ですよ。 ああ、いや、あの、結構引きずってるんですよ、こうね。あの、 いや、いや、引きずか、これは騎士としてですね。だ、こういうのが、ま、こうパッパって一瞬でいいてって気づく 反射神経がちょっと鈍くなったと。 今一段落 そう何より木村選手に負けてるのがちょっと辛いところですよね。あ、 ま、そうですね。段落こついてくなって取ってこう進めたらああ、予想よりだいぶきつい厳しいなと いうことでこれでも手ぬでも歩を打つと はい。これここに形乱れないですけどこが打てないのでそれがこうあのが打てないのでそうなんですよ。この 46Kのあのこう厳しさっていうのはここ 33歩にかかってたんですね。 はい。33歩に、ま、多分差しての意味の 50%ぐらいの割合を攻撃力の割合に 33系ま、ま、33 歩ですね。ま、もっとかな。うん。まあ、 78割33 歩に全力狙いっていう感じですかね。それがうん。空ぶっちゃう恐れがあ、ぶっちゃうんですね。で、空ぶっちゃって同銀は明らかにこう金銀がバラバラになって、 ま、こんな感じが嫌だってことですかね。 あ、めちゃくちゃ嫌ですね。 で、この時に両になるのがね、銀が慣れた効果で そうね。ま、嫌っていうレベル超えてますね。 はい。1 例ですけど、まあ負けちゃうかもしれない。 そうですね。負けちゃうかも可いらしいですけど。負けて、 何しろ取れって言ってるぐらいですからね。普通は取りたくないというのが、ま、審理でもあります。 そうですね。ま、ね、1 日目から皆様ご覧になっていただいてると思うんですけどね。本当に神経を配ったね。 だから対局者はね、負けちゃいますとか言っちゃられないですもんね。 あ、そうですね。 負けちゃいます。 そうなんすよ。 だ、なので、だからこれはもう覚悟決めて攻めるしかない。 はい。 ということでもうくと思います。もう、もう、もうこう本局の名運をかけて攻め合う。 ただこれは見えてても後どうするかをや決めないとこれってさせないんですよね。 うん。この時の対処を取るか逃げるか、 結構難しいというところですかね。 ま、さすがにこれはいくらなんでもこうほっとくということはできない。いや、ま、船激痛ですけど はい。 ま、金を取られるわけね。この瞬間はね、 ま、取るか逃げるかしかないと思ですけど。それってまあま歩を 打ってまた逃げると逃げて なんか効かされてるようですけどね。後 めちゃめちゃ聞かしてますので。 で で で で もう ね、もうもう記念大手だ。 ええ、記念、記念、記念。いや、それ諦めてないですが、まだ。 まだもうか。 じゃあ逃げてみようかな。 勝ちますよ。 ね。 うん。 記念大手みたいな感じになった。 そう。 急に元気が。 うん。ちょっと待ってよ。今こうちょっとやっぱ はい。 君逃げようとしますんで ね。これが柔軟な様なんですね。弱いんですけどね。 うん。73系とね。 あ、 うん。 う、 うん。これ、これ、これし、 ああ、これ ちょっとらしく うさげな手ですね。 良さげな手でしょうね。 やだなあ。まあ、 うん。 逃げるのかな? 逃げる。 風1枚しかないなら取っちゃっ いや、そうなんですよね。あ、そういう気づきました。 気づきました。 あ、 これ取ってた方がいいってことないですか? それね、取るつもりなんですけど僕。 そうなんですか。じゃあ、まあ、ちょっとひねって はいはいはい。 で、こうん。歩一歩ですね。 あ、歩いか。 1 ップか。 歩がもう1枚あれば勝てるんですけどね。 現実は厳しいな。もう 1歩ればね。 現実は おうまい手ですね。これね、あの、皆さんご覧いただけましたか?あの、こういうことする人なんですよ。 あの、ま、でもこれやっぱり痛い手でちょっとこれどこかで出てくるかもしれません。 うん。どこかで狙っていきたい手なんですけど、 を動かすのが思わぬこうなんて言うんですかね?決断を迫る手で慌てさせるって効果があります。実際 1なんですけど。 そうですね。ま、実際1 歩足りなければこう34 歩を打たずに、ま、73 系と打つという組み合わせになるかと思いますね。そうすると今不切れだとね、 7 号車とされた時非常に細か困ったんですよね。 ただふ打てるので、ま、一応、 ま、こういうのを組み合わせて、ま、桂マ使う可能性はあります。うん。ただただやっぱりちょっと 73 系に頼らなくてはいきましけないようでは本ではないといったとこで、 あの、勝負艇、ま、正直 73系はこう、 あ、ごめんなさい。ごめんなさい。 攻めの組み合わせで決め手として、あ、ま、決め手じゃないですけど、まあまあ切り札として残しておきたかった。え、ま、正直先手としては手なので はい。 ちょっと今36使われたことによって ちょっと非常に38歩と受けれないので 忙しいのでちょっとこの切札をですね、 ちょっと早めに予定より早めになんか ちょっと切らなきゃいけなくなったかなっ ていうところでちょっとこう今側からこう まあ今先手 ね持って考えてると今不安になっている ところですね。 ま、風以の手というか、それを上回る手はちょっと思いきにくいと言いますか、浮かびにくいというか。 そうですね。あの、歩を打ってやはり 73 系という組み合わせ歩を打って歩を打って、 ま、Kを、ま、でもKを渡すとちょっと あ、ま、ここがあるっていうことで もう一度お変わりが ただま、これ、ま、そういう意味では切り返された感があるんですけどうまく逆になんか手作れば緩い手になりるんですね。 はい。 で、こういう時に、ま、それができればかて佐々ペースになる可能性もあるんですけど、ま、刺した人がさした人でこういうのどうですかね?プレッシャーとして。いや、結構しまったなて僕だと思いますね。なんかこう、 46Kに対して36歩って結構対応 はい。 してる感があるので、しかもなんかあの 30分ぐらい唸ってくれたら ああ、 勝負ってというかね、この先ほどあの富藤王が刺された、ま、 85号歩からこう7号して83 系っていうのは多分おそらく1 時間とか全体的に1 時間以上調行されたと思うんですよ。 なんですけど、これなんか 喋ってる、ま、木村先生と喋ってると時間あっという間に過ぎてたのかわかんないですけど、体感 10分考えてない はい 感じですかね。喋ってて そうですね。何分でしょうね。あ、タブレット見てない。 あ、 タブレットスマホスマホやすいけど。 そうですね。ですか。 すいません。基本的にこういうの後輩の役目なんですけど、ちょっと偉そうに今日着物を着ておりまして はい。後輩でもいいです。 いやいや、13 分。 そうですね。体感10 分ちょっとぐらいなので、その はい。こう、ま、 46K っていうのが、ま、我々結構かなりこう練りに練ったというか、迷ったというか、ま、本当第 1 巻ではないおそらくない手なので、それに対して読の本線ではない手に対して 13分で36 歩と刺されたっていうことはある程度 この36 歩に手応えを感じてるってこう刺された側思ってしまうのが死心理かなと思うんですけど。 そうですね。なんか筋って感じではあるんですよね。 ああ、そうですね。筋将棋用語ですね。筋 はい。質で角が考えられてるって書いてあるんですけど質 どうです?この 控室は天才ですね。 天才ですね。とりあえず褒めてこね。褒めて とりあえずさっきあの褒めるってたんで褒めてます。とり 会の定石とりあえず褒めてとりあえず 36歩も素晴らしい。 はい。もう素晴らしい。2 六角も素晴らしい。2六角なんだこれ。 そうね。一瞬わかんないんですけどね。 これられたらどうするんですか? ああ、そうですね え。これ同角ってだって こうだと取られちゃうってことですね。 そうですね。こと で同角の形が緩いからこれで 取ってま詰メロ まずいのかっていう。これで銀K で詰メロが続けば勝ちなんですけど、ただ K1枚でも渡すとおそらく即で 渡すと取とってお代わりです。 はい。現状でも危ないですけど、ま、ギリギリおそらく積まないと思うんですけど。 そうですね。 詰めろ。 ただ少なくとも詰めろかけないとこれ絶対またこっち来られた時は本当にダメになっちゃうんで。 それも必死 制約がある曲ですね。 ま、でも控がって、 これは否定しときます。 いや、でも控、 控ですからね。 控数がやってるってことはね。 いや、でもちょっと、 えっと、アさんね、福立合のアさん、飯島さんも来られんが今日来てるんですよ。やって真面目にやって、 メンツだったらいいんですけどね。 AIもありますからね。 はい。そうですね。なんと 失礼だけなしばかり。 いやいやいやいや。 で、ま、あの、ただ一応ここ狙ってるんで筋としてはこうなりもせいで味がいいんですけど、じゃあやられてみる、腹をくってみられるとこれじゃあ働いてないですかね。いった意味がそもそもないってことになっちゃう。 そうですね。元々こう歩がここだったのがもうゼロ手でこう角が 攻撃力がなくなったっていうことなのでこれはもうマイナス。 そうですね。 だから見切られちゃうったら終わりという可能性すらあるのでこれはもうま、これで行って勝ちを読めないとこれはできないっていうことになるわけですね。 はい。ま、だから一手がちまでもあ、そっか。終盤確かに ま、これも取る一てかどうかも謎なところあるんです。取るそうですよね。 謎とま、取りそう。まずはこの 現実問題。はい。この局面ただそっか。 はい。 控そっか。 あのあ、あ津さんってそうか。すごい攻め将棋で はい。 はい。 お、 僕もなんか攻めつされて最近負けましたね。 ああ、じゃあそれを思い出したんですね。 はい。うん。ま、ただアスさん最近東も食らってましたね。 あ、そうですね。それが言いたかったんですね。 あの負けた払いせに。 あ、そうですか。 でもツムツまないってやっぱり結構見極めるの大変になってきましたよね。そうですね。 あの、持ち間があればもちろん騎士はあの、繰り返し読んで、あの、もう実践で出るような爪あるで、基本もほぼま、外さないんですけど、ま、基本終盤戦で時間ないですもんね。 1分将棋とか。 はい。 なんで 私もこないだ逃しましてね、学然としました。 ああ、見ました。 はい。 でもあいうのやっぱり知らない方がいいことやっぱ結構ありますね。で、打ち帰ってやっぱりプロだから何が悪かったかって調べるじゃないですか。 あれはやめた方がいいかも。あの、そうやっぱりね、あれ知った瞬間にこう寒けするっていうか、ゾっとするというか、 ああ、俺なんでこんなバカなんだろうなとかって思ったり。 いや、そうですよね。僕もだから積んだなんか広いから逃したって聞いてこう嬉しくてこうパソコンを開けて見たんですよ。 でも僕実はつませなくてですね。見ても 見てもつませなかったので いや、わかんなかったです。 でもこういうところでもそのソフトとかで検索すると何%センってそれは罪手順が含まれてる場合あるんですけど人間の見た目だとそれを読み切らないとあの価値にはならないわけでやっぱりそこってこう人ならであのまミスってわけじゃミスっていうとちょっときつい言い方なんですけどま出ますよねやっぱり はいそうですねとかもだからそのプロ騎士があのこう角を打ってるってことなのでこの一本道は勝てるってことなんですね。 で、勝てるっていう前提があれば 53 銀は多分詰メロじゃないんです。ギリギリ。 だけどあえて大手は大手というセオリーを外してこう 42 に銀を打つと普通は玉が逃げられて普通は逃げるんですけど大手が はい。 リギ詰がかかるっていうのは、 あの、ま、相手を信用してこう相手が強いと、ま、普通に 37歩なりで勝てたらおかしいから はい。 ま、44 歩と疲れて負けるんだろうなっていう、こう人読みっていうのもね、ありますね。 はい。なので2 ああ、ちょっと、 ま、非常にただ26角というのは46系 と同じかそれ以上に差しづらい手ではありますね。 そうですね。ま、ただ33 歩以外でって、ま、第 33 歩なんですよ。そう、それで勝てなかったりすると、ま、そういうところに行くような気がしますね。 ま、73系か33歩が人として はい。人としてね。 うん。あの、あ、でも次の一手があります。あるらしいですよ、先生。 え。 次の一手がもう何分経ったかわかんないですけど先生あの これだけど今まで解説してきた中で はい。 ここに封手ではないって言ったからね。いや、これで皆さんこの風想定してたらもう解説者首ですわな。 ま、僕解説じゃないんでいいんですけど。あ あ、そうですね。ま、そうですね。全然答えないですよね。そうね。 ま、普通はだから33歩が第1 候補になると思うんです。 え、なるほど。 ま、でも、ま、とは言っても 38歩は絶対さない。 そう。これ人間ならやらないで。こういうようなじゃあ温存するためにこう言ってもう尺すぎてやらないと思います。人間には感情ってものがありますからね。 だからこういうのはやっぱりちょっとやらないと思 そうですね。ま、たまに たまにそうあの死ぬのが好きな人がねこうやると思う。 だったりすることは将棋には本当にあるので ありますね。でも佐々木さんはそういうタイプじゃないかなって。佐々木さんはタイプじゃないですね。 そうね。で、やっぱりま、行こうというタイプだと。ただ 26角じゃないってか 26角は本当に これでもし互か優勢とかだったら本当に神の一手ですよ。 神の一手。はい。 あ、飯島さんぽく言うと ああ、そうです ね。すごくないですかが出まし ですね。なんかすごい感じで言うの好きなんで 後で言いた、言いたくなってるかもしれない。 ある意味すごいっていうしかないです。はい。 うん。ま、いずれにせよこの 36歩 はい。 は非常に喉元にこう思ったより遠く見えるけど佐々木さんの喉にこう攻撃を仕掛けられてる感じがこう時間が経てば立つほどするので もしかしたらこの時間差が今ちょうど 1時間 あの1 時間差ぐらいなんですけどまそ今考えてますので実際もうほとんど 詰まってくる はいもう結構詰まってんじゃないですかね 30 分差以内にもうこ ここで詰まる可能性が非常に高いかもしれませんね。 36歩ついた時点で先手が残り 2時間7分。ここ1時間36 分だから元からそんなに あ、元々30 分になったので感じですよね。 じゃ、もしかしたらこの持ち時間が逆転する可能性もこの 3、 ま、85歩が60分で 46が49 分だからまあまあやっぱりそれなりな そうですね。1時間50分で実際中休憩 1時間まるまに座ってもう そしたら一勝負ぐらいになってんじゃないですか。そろそろね。え、もう互角ぐらいになってるような気が そうですね。 いや、見た目にも互角ですし、ちょっと攻め込まれてるので精神的にはちょっとこう マイナス要素 そうですね。先定とし、ま、先手として考えるとこう、 ま、追い、ま、攻め込まれてる、ちょっとこう はい。 迫られて迫られて決断を迫られて迫られて はい。あの、 どうでしょう?山崎九団の見解からすると交れて少し流れが変わりつあるっていう感じですか? あの、そうですね。 ま、36 歩にはちょっと申し訳ない。あの、ちょっと前言をひっくり返すんですけど、素晴らしい手で。 はい。ああ、素晴らしいね。すいません。 あの、ちょっと時が立てば立つほど なんか攻めさせられる感じがするので、 あの、ちょっと勝負としては本当に分からないというか、ま、流れ、流れがこう変わらないように はい。 ま、頑張らないといけないっていう感じ。今も本当 まま流れを変えるっていうか見た目良さそうなので、しかもここで考えてるっていうことはなんか動揺してるんじゃないかというような感じさえするので、ま、ただあの合角、ま、ここでやはり厳しい手は、ま、ただやはり切り札はやはり残ってますので、で、 26 角というね、そういう手もあるということでしたら、あの、ま、絶対互角には戦えるっていうこと。 もこれね、やっぱりプロ騎士のね、評価ってのが的に出てるんですよ。私がこうやった時にね、山崎さんがね、わ、こんな手はみたいな感じだったでしょ。で、だけど藤井さんがさした時に素晴らしい手ですねってなったでしょ。てことはそういう評価をしているっていうことがね現れてそうですね。それはそうかもしれません。 そうです。やっぱりこうそういうあの勝負の世界ってなかなか言いにくいところでしてね、あのそういうのが結構端的に出ますよね。やっぱりね。 うん。そうですね。うまく隠していかないとちょっとやっぱりちょっと はい。 やっぱ人付き合いがね、やっぱりあのありますので長い将棋会変われないので どうも隠すのが苦手なようですね。 そうですね。だから知らず知らず嫌われたりするんですよね。そうですか。 ま、どちらかとだから木村先生の印象だとこうなんかこう金とか風とかで はい。受ける感じ 受ける感じだとこれそれが多分 1 番いい手なんだろうなってるので。そうですね。 ま、こう最初にこう攻める手を言ったんで、あの、軽く僕のために 33歩で こう気を使って勝たせようかなっていう。 ああ、なるほど。 感じかなと思ったら、こう読んでみるとこうなって取ったてってすごい厳しいなと。 ああ。いや、多分心の中ではね、木村終わったなと思ってんで。 そういうことだと思います。 いやいやいやいやいや。 ま、そろそろそれでは次の一定の出題とまいりましょうか。 なんかすぐ刺す感じでもないかなと思うので、ここで次の一の試にしましょう。 はい。そうですね。あ、なんか立合議人っぽく静かに言うつもりだったんですけど、なんかちょっといや、結構解説者っぽく いやいや、ありがとうございます。あの、いい、このタイミングで来てくれないといつ来てくれるかっていうところで、あの、緊張感ある中で来てくれました。 ああ、いやいや、でも両対局者もう、 あ、じゃあちょっと山崎区間に予想してもらいましょう。次の一手。 あ、ま、第1候補ですかね。第1候補。 ま、第1候補はやはり、ま、 3歩かなとは思うんですけど。 はい。 うん。ま、あえて会える必要ないですね。 会える必要ないですね。ま、入る。ま、 33歩かなと。33申し訳あれません。 33歩同金73 系が組み合わせです。だから73 系を先にするかちょっと迷いましたけど、 ちょっと私の実力ではちょっと 26歩はさせない。 ああ。 いるですかね。ちょっとさせないので 化しにくいってとこですかね。 うん。 え、33歩がじゃあ第1 の候補にしましょう。 はい。させていただきます。 第2位どうしようかな。 で、ちなみにこれ商品は何になるんですか? あ、商品あのえっと式士とえっとグッズですね。はい。 で、あの、どうも先ほど 1点多くお渡しして、 11 点お渡ししてしまったというなんかことがございまして、あの、引くとで、あの、今回はですね、 9 点ということになりますので、あの、どうかご了承ください。 あ、え、敷士は5 枚です。は、ま、見た感じう線オリジナルのこうグッズですね。 はい。はい。それが9 点ということですので、 これですね。これ3点セットですか? あ、3点セットが9点。 ここのツですね。ということです。なんだ 1 つ足んないんじゃないかっておっしゃらないでください。え、 2 番目の手ですけども、ま、よくわからないので、ま、お手してるうちは、あ、ということでですね、次の次の一手を やらなくちゃいけないです。 僕の店はこういなくなっておみたいな。 はい。ああ、なるほど。 なかったんですね。 なくなりましたね。 まあ、そういうもんですよ。 ま、そういうもんですね。 はい。 じゃあこれを次の日出すんすか? いや、これはさすがにね、同金 3金はない。 31金はない。 ない、 ないね。 あ、いや、ない、なくもない。ないですね。 ないですか? 3金でもついて ど車 おや ん。ん、なでもなくもないけど なくもないけど可能性は低いっていうぐらいにしときますかね。 可能性は低いけどなっても引いてまだ持つのでこれが厳しければもちろん はい。ありうるという あり売りますね。確かに。あの、 じゃあ、ま、ここで出しましょう。 おお。 はい。 じゃあ、山崎九段同金でよろしいですか? いや、プライドが許さないです。同金。 なんでなんでなんでじゃあ同玉。 あ、同玉 早くやんないとしちゃうよ、また。 あ、そうですね。なの でも刺しそうですけどね。まあまあ 多分これこうやったらまたそこで次の 1 出す時間だから結局同そうですね。同金で はい。同金。 じゃあ私はですね。 さ、31金本当にあるな。 ええ、じゃあ私はですね、その山崎さん不安をね、煽るかのように 31金にしてきます。 いや、いや、確かに 31金も確かに意外に いや、多分同金が有力かなと思うんですけど、まね、わかんないですから。うん。 3機もうできない。 そうです。飛車がなると こっちが弱くな、 先手陣がものすごい弱くなるので、 ここが薄くなるってことですね。 ということです。で、ま、あの、その他の手は、ま、攻めに行くとか、ま、同玉とか、ま、ちょっとなさそう。 もう寄りなさそうなんですけど。 うん。 ま、あの うん。 富士竜王がどう考えるかによりますんで、じゃあここにしましょう。 そうですね。でも皆様書各前にさしたらどうしましょう? え? ああ、 これね、あのね、私たちの解説会を終わらせないようにしてるんですよ。 こやな対局者だなって感じですけど、あの、ここで次の一手出したらだってここ打つに決まってるものでそしたらここで次の手出したら引くんでしょ。 そうです。佐々木さん結構心臓に悪いことしますからね。 昨日もあの1 日目でね、あのなんかこう安でね、あのターフでこうリポート出てたらいきなりして模様の 173系なり同計85 にして含みのてまあまあでもこれはあでもこれはあの僕 73系もかなり有力だと思うんです。 あ、そうですか。 はい。73Kを はい。 はい。僕は大 山崎さんが、え、73系じゃ私は並みに 34 の手にしましょうか。 そうですね。その他もちろんあの思いつかない力です。 ま、あの、霧りがないのでここでさしたらその手書いちゃってください。 あの、抽選になりますから。もうそれでいいっすよね。もうね、あ、終わんなくずっとやったら ね。 そうですね。でも73系と34歩は非常に こう僕だったら迷う とこですので はい。あ、もちろんあの34歩26 角とかね、なんか色々あります。 25 系とかもあります。その他もその他もちろんあると思いますね。 はい。ということで 非常に次のたは面白い局面と思います。 はい。だと思います。はい。 あれ、切ってもらった方がいいの?あ、映像出ましたね。もうこれで差しても大丈夫。バレないから。 はい。ということで次の一手、え、 1が73、2が34歩 歩。 え、その他の手、 その他も25系とか44 歩とかと同じように投票してください。 たくさんあります。え、山崎九団でした。どうもありがとうございま す。木村選手グラ。はい、皆様本当にありがとうございました。引き続きお楽しきます。最後までお楽しみください。 山崎九団、木村九団、どうもありがとうございました。 改めました。ありがとうございました。 の 先生残り1時間30分です。 ちょ え 島ジ8 弾聞き手は香川直流用団です。どうぞよろしくお願いいたします。 はい。 ということで、え、この時間はゲストでイ 8 番にお越しいただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、 わざわざ応解説もありがとうございます。 はい。僕今回メンバー入ってないんで、え、いきなり来て皆さんびっくりしてると思うんですけど、え、遊びに来たわけじゃないですからね、僕。 でも来られた瞬間から木村 8 弾からもう出てよ、大番解説ってずっとね、熱いをあの、されてたと思う。 いや、まさかこんな重要な局面で僕が出るともうちょっと早めに言ってよかった。い はい。 そうなんですよね。いや、 ということで、えっと、私も休憩はいいてたんですが、こちらの局面で継抜いてクイズが出されたんですよね。 ということで、え、まだちょっと画面の方は映っていないんですが、飯島先生早速ですけど、次の一手刺されたんですよね。 はい。はい。いいすか?じゃあ言っちゃってね。 はい。 是非お願いします。 はい。えっと、正解は34歩でした。 はい。 ということで選択肢が、え、 B の、え、回答された方が正解ということで、まずはおめでとうございます。 ま、直前の手がこう 3 歩と叩いてた手だったと思うんで、ま、自然な感じの流れかなと思うんですが、 ま、そうですね。 まあ、ただここで受けたりとかを打って受けて、ま、後でこう桂マを打てるようにしたとかいう意味もあるんで、ま、叩く 1手でもなかったんですけど。 なるほど。 流れ的にはそう、あの、香川さんおっしゃ、これが自然な、え、一手で、 ま、これでいいなら話が、ま、早いと言いますか、 1番差したい手の1つですよね。 うん。 え、そしてこれに対して、え、 32人金と、 ま、金を逃げたところが現面ですかね。 なるほど。 はい。あの、抽選会もね、今、あの、準備だいてるんですが、少し、あの、原局面改めて少し、 あの、解説と言いますか、どんな印象か教えていただけますか? そうですね。えっと、ま、候補は、 ま、核打ちだなんですけど、 やはり船は厳しいのでということですね。 はい。はい。ただ、あの、控質の検討はこの 33歩34 歩入れないで核を検討してたのですね。 ああ、単に。 はい。 ま、こう、こういう局面ってことですよね。 そうです。で、歩が3 枚なんですね。こちらがね、結構歩の数が重要で うーん。 ま、なんでかと言うと、こう桂マをなって同力で飛を走ったりした時にこの歩がやっぱり 1枚と3枚じゃ全然印象がうん。 違いますね。 うん。そっか。こう受けた時にあのモフが 0か はい。そうです。 ま、例えば下が回ってここでもし 2歩なかった場合っていうのは、ま、要は 57系とかもし仮に打った時に 7 号車回られた時に負が持ってないですよね。 あればこう簡単に済ませられますよね。 はい。ところが今の状況で同じように進むと 34 人歩が垂れてんですけど歩が持ってないんですよ。同じです。 なるほど。 はい。 攻め味はある分受けが少し心細いといったところです。 そうなんですよね。 まあ、一応これは、ま、仮に進めただけなんで、 ま、ちょっとこういうデメリットもあると、え、ふっちゃうと、でも、ま、メリットもあるので 難しいとこなんですけども、まあ、一応その不の数は節約した方がいいかなと思ってた。ま、あの、検討人は多かったんですけど、ま、打ったってことは佐々木さんが、ま、活路を見出す手があるといううん。 要は攻め味はある分ちょっとこう攻められくなるっていうリスクでもあるという イメージですかね。 そしたら本当に重要な局面 重要ですね。あの うん。 ま、なんかこう44 歩同銀同角の時はここに歩があった方がなんか銀が打ち込んだりできるから いや、これは迫力ありますね。 はい。やっぱりいいところと悪いところがあって うん。 この判断をがこ、あの、ま、本当にもう勝敗に消す、消してしまうような うん。 形になるので、 と出るかどうなのかという。 うん。うん。ま、ま、角をもし打つとかなりあの、もうギリギリの終盤に突入すると思います。はい。はい。ま、打たない。まだ打ってないですからね。 はい。え、こちらが連局面ですね。 はい。 はい。 形成と言いますか、こうなんか先生たちたらどちらを持ってさしてみたい。うん。そう ですか。 僕ね、この風をね、当てたんですよ。ついて 36歩。 ええ、これはすごくないですかってことでいいんですよ。はい。あの、これで私の仕事終わりましたから。 あ、いやいやいや、そんな、 あの、もう少し行っていただけると はい。 これあの着いたらね、アクスさんに褒められてはい。あのね、新聞解説のえ えで、飯島さんの仕事は本当に終わりましたと。いや、そんな、 あの、感触が良かったんですね。この藤りがさした手が。ええ、うん。 だからちょっとこの桂マを打って風ついたのと交換が入ったんで、あの、先手が押してたんですよね。佐々木さんが教えたのが若干縮まったんじゃないかなっていう 印象はあります。 うん。なるほど。 でもまだ先手が少しいいんじゃないかなと思うんですけど、もうやっぱりこの船がかなりね、プレッシャーがうん。結構大きいかなと思いますね。 うん。ちょっとこう一方的に先手から攻めるというよりはかなり気を使って差していくようなそんな展開になりましたよね。 そうですね。もう うん。 一応受けの手を刺さないといけないので、ま、後手の藤からしたら、ま、桂マを打たせたっていうのと金が取れるっていうのあるんで、もうやれることは全部やったので、 あとは終盤に入って余せるかどうかっていう感じになるので、この桂マがね、働いかなければうん。結構いいかなと思ってらっしゃるんじゃないかなと思いますけどね。 なるほど。ありがとうございます。 さあ、ということで、あの、大変気になる局面なんですが、え、ここで抽選会の方も進めさせていただけたらと思いますが、先生も一緒にお願いしてもよろしいでしょうか? はい。 はい。ということで、え、まずはちょっとこちらを失礼いたします。 え。 ち 宇井先生残り1時間と30分です。 こう執筆さと聞いているんですが感染機とかではなく のエッセとか そうですね。 機じゃなくエッセまいのエッセまとその公開中の映画もま期間でま、そういう関係も、 あ、そういう関係ある。 あら、 あ、こちら。 あ、大、あ、大丈夫です。大丈夫です。 え、ま、そういう関係もあると思いますけども、 10 月の31 日から、え、劇場で公開されて坂口金太郎さんが主演を務められていて、え、 あと、え、渡辺健けさんと、ま、ダブル主演みたいな感じになってるはずなんですけども。 うん。 前でもね、あの、出演してくださった佐々木倉之助さんも はい。倉之助さん はい。ご指定さすごく豪華な うん。ま、そうですね。 うん。 ま、昨年だったんですよね。撮影とかがね。 あ、ま、映画はね、やっぱり公開まで非常に期間も必要ですよね。 はい。僕が、ま、一応担当てて、あの、もう 1 人、あの、上村渡るごそうです。兄弟弟子。 あ、兄弟です。はい。 と一緒に監修しまして はい。 ま、僕が渡辺けさん担当で 渡辺けさんの担当なんてもうなかなか 言えないですよ。 すごいですね。 うん。 そこはすごくないですか? いや、言っていただく方が良かったですね。え、 ただ上浦君もあの坂口さん担当なんですよ。 ええ、すごい。 ええ、 いい。 なかなかま、 うん。 あの、どのぐらいす、あ、 マイク変えた方が良さそうです。で、かがですか?あ、あの、青色に変わってます。はい。 もうなんかあのちょっともうこう教えてるんですけどなんかこう 1 回目やった時は当然もう汗出てくるじゃないですか。もうなんか 23回やってくると慣れてきちゃって 慣れてきちゃって ええ。で渡辺け健けさんなんだけども普通にこうなんかけさんとか あら あのそういう感じになってるのがもうなんか自分がやばくなってる状況いやいやいやいやいや大変羨ましいお仕事です。 え、どんな形でその、ま、将棋の監修と言いますか、あの、されてらっしゃるんですか? いや、もうあの、寄付とかあと書とあとその原作はあるんで、その原作からその脚本というか、あの、ま、台本ですね、 台本になった時の全部こう天というか、 ええ、使い方、コプトマの使い方とか、 あと世界設定ですよね。 省例会とかそういう全部あの見てまでも僕よりもまあ上村君が結構全部やってくれた感じだと思ってじゃないけど結構大変ま終わりましたけど いやっぱり勝利はねちょっと専門性がかなりある独特な世界ですものねちょっとこう映像作品となると結構いろんなところが気になったりとかしてきちゃいますもんね。 そうですね。うん。まあ色々戦いのシーンもあったりとか うん。 うん。 ま、当然ね、こう場面があるんで、ま、それに合わせたね、盤面とかですけど、ま、結構その作った寄付の一手しかね、使わなかったりとか、ま、かなり削られてる部分もあるんですけど、是非それは はい。そうですね。やっぱり作品原作と、ま、映像化ってなるとなんかそれぞれのまたこう世界の描き方の違いというか出てきますけれども両方合わせて楽しめるのもすごいいいところです。 もう是非、あの、皆さん劇場で、え、あの、大イスクリーンで見ていただければ嬉しいかなと思います。 そう。 私もあの、ちょっと遠征が続いてて、まだあの、劇場に行けてないんですけど、あの、柚月先生、あの、 1つ、あ、1 つというか、あの、少し前にコのという作品で、あの、やっぱり、あの、劇場化をされたりですとか、やっぱりあの文章で読んでた世界が、あ、なんかこんな風に表現されるんだとか、あの、あ、なんかこう、こういう、こう、監督や脚本家さんは、あ、こういうシーン、こういう風に解釈されるんだとか違ったこう楽しみ方とかが ね、やっぱり。 いや、かさんやっぱ深いっすね。 いやいや、そんなことないです。きついてるとこ深い。僕なんかもこう、あ、面白いなっていう感じ。いや、あの、 いいですね、やっぱね。 いや、でもやっぱり、あの、なんか本当素敵な作家さんの作品ってなんかやっぱりどっちも楽しめるというか、あの、違ったこうなんか魂の吹き込まれ方がね、されてる感じが するので、あの、私も早く劇場で見てみたいなと。 いや、いや、いや、あの、嬉しいです。そう言ってただけで。 あの、 あの、柚月先生はもう喜ばれてると思います。 いや、先生というかお忙しい劇場症だって公開してね、お忙しい中わざわざこう竜王戦にも足を運んでいただいてこんなありがたいことないですよね。 いや、本ん当もうね、 ええ、もう感謝というか、え、 どこかで見ていただいてるかと思うので先生ありがとうございます。 そう、え、 そんな感じで、え、で来たんです。今回そきます。 なるほど。はい。 で、来たら、あの、この今回の第 4 局目も万長にひ回りが咲いてる状態になりまして、 大熱みたいな、え、感じで、しかも桂馬が活躍してますから、 すごい花しい曲になってますよね。うん。 そうです。もう いや、これはどうなっちゃうのか。 いや、しかもこれ柚月先生の衛生読めるんでしょう。最高ですね。だって いや、そうですね。 やっぱりこうどうしても渋い展開っていう、ま、それはそれでこう地味深いというか、あの、ま、面白い人いっぱいあるんですけど、こういうね、展開になって、 あの、ま、どんな風にやっぱり文章にされるんだろうってちょっとワクワクしちゃいますよね。 そうですね。 もうね、駒がとか、ま、あとお 2人のやっぱりね、こう表情とか、 ま、あとそういうね、昨日からの戦いもね、すごく、ま、人間対人間ですから、ま、そういうのもね、あの はい。 いや、すごくこう、僕も来てよかったです。 新幹線朝乗って始発に近かったんですけど。 ええ、そうだったんですね。あら、 いや、本当に楽しませてもらってますけど。 いや、でもこれなんか結構長いですね。 長い1局になるんじゃないかなと。 あれでえ、あ、動いてますね。 1 局いって動いて あれ本当だ。えっといつの間に桂マがまた万に踊り出てますよ。 ああ、こういう手なんですか。 25Kと 打ったんですね。 これ分かりやすい狙いですよね。石雲先生こうこうですよね。 はい。これで、ま、同金同計なり同 で、まだ1分持ってますから、ま、これで あの先定が核系風 なんですけど なんかとか大手しちゃうとなんかこう引か れた時にあんまりこうダメージがそんな ないんですけど、ま、叩きですね。これね 、叩きが結構1番痛い。あ、これけえです ね。 で、なんか引いたらもうこういう手ですかね。 あ、さらにどんどんうん。大手筋みたいな感じでどんどん行って、 もう同銀同がかなり危ない状況でこれか銀角持ってますからこれは多分ま、 まあ、ちょっとどうなってもおかしくない感じです。 ええ、風なって取って 43 金とか打てば下がこうね、いますから、これ積んじゃっても うん。 こうなるとはい。 うん。 だいぶ迫力ある攻めに見えますが、どう? ただこの瞬間が、え、実は、え、後手の藤リオの番なので、 そうなんですよね。 え、ここでなんかこう攻めがあるかもしんない。 これだって筋取られてちょっと動かしてもよろしいですか? はい。あ、そうですね。とって、 この局面がもういきなり心細い感じですよね。 はい。 叩いたり。 あ、叩きありますね。ありますね。 取れないです。 4 いやと、まさかこうズドンってくんですか? ズドン。 ええ、 ズドン 来ます。 ズドン。 で、取って打つんですか? これでも なんかすごいことになってしまってますが、 これでも船りがあるから大丈夫なのですかね。 なんかここ自体は例えばなんかこんな形でね、だいぶ狭いかんですけど角から詰めろでね。 ですけどただなった時にこれはあの全部取るとね四角あと金が増えちゃうんで うん。うん。 これは危ないです。ええ、で、逃げたらあの飛で大手の時にまた相駒使わなくちゃいけないんで。 うーん。そっか。相駒がないですね。よく見ると。そっか。 ま、離して打ちましょうかね。ま、離して打った時に 金引いたら73角打ってまた角1枚なんで うん。 これはダメなんで。ちょっとここまでは踏み込めないですね。 手はね。だから 8号車とやらないで 7 号になんか打って走るのがそれだったら単に走るかもしれないですね。ええ。 うん。うん。 でもこれは藤りもチャンスだと思われてるんじゃないかなと思います。歩先手 1 枚ですよね。そう、歩の枚数が結構重要ですね。先手 はい。はい。先ほどのお話でもありましたがそうか。 はい。例えばと取って ふって回ったりするとどうかなというのが うん。うん。 ありますね。 これはま、やっぱりちょっとやってみたいのはこれですよね。ここまで差したからには はい。で、取って取って取ってあの先手が金が増えて負がないと。 あ、そっか。ここでっちゃったのか。 はい。 ええ、そうなってくるとあれば叩きたいですもんね、もちろん。 うん。 うん。 こうですか ね。 ああ、先ほどのう飛車も狭いですが 回ったらもうあの歩がないですけど 豪華に もう豪快にこうもう歩の大役というか うん。 筆ところ金打つのもちょっとなんかあれなんですけど。うーん。でもこれ行けそうですかね。 飛車は取れますよね。飛車が取れると結構 うん。 手軽打とかやっぱり厳しくか そうですね。なんか同銀でこう跳ねていけるんで うん。うん。うん。 あの結構下角系持ってると後手がね、跳ねて攻めが安定するんであの危ないと思います。この後力は うん。なるほど。 なるほど。 あんまり合いに。 あ、そっか。これもでも相当ひねった手ですね。あの 2 ゴ系ですかね?2 系ははい。 え、 あの直線で行くならね、当然 26あ、ま、26 角直線とは言わないですけど、ただもう逃げることができないんですね。 ええ、これで金は 87の金はもう逃げれないからこれでね、 33 歩なりを見てあとはなんかこう寄せてみろっていうのが うーん。 うん。 かかってこいと。 いやあ、なかなか佐々木勇き 8段もすごいですね。 うーん。うん。 ちょうど桂マがやっぱりこう桂マ打った、桂マ打ったっていう 2枚系がなんか 周年を感じますね。 うん。うん。うん。 これはあと気になるてと言うと、やはり船りですか? あ、そうか。そう。これをやってなんですね。歩を鳴ってなって取って取って同力と はい。 これを最初にやっとくべきだったですね。ちょっと この時にも厳しそうですもんね。 はい。 うーん。 うん。とはいえちょっともう守れないから攻めるしかないんですよね。 そう。受けないすもんね、これね。 叩いて 引いて。ま、こうやってみますからね。もうね、 ちなみに先ほどから32 玉ですけど、こっちはあんまり行かない方がいいんですか? そう、こっち行ってみましょうか。で、角を打って仮にまっすぐ引くと桂マ打った時に あ、そっか。これはよくある手筋ですね。 同金と金打たれちゃ はい。で、仮にもう1 回上がったとしてもここに金打つと はい。 なんか結構簡単に積んでますね、これね。 恐ろしいですね。 そうです。 あっじゃいました。 ええ、ただこ53 差に上がる手もあるからわかんないですけど、だからこっち行って角打たせて上がるかまっすぐ引くかですね。 まあでも確かに斜めだと飛車も鳴られちゃうかもしれないから悩ましいです。 5怖いですよね。 うん。 あと先手があの 87 系なりどのぐらい危ないかっていうのが そうだ。桂マをゲットした。 ええ、結構歩を持ってないので うん。 まあ87系なり同力で8号車と走った時に ああ、そっか。この時また相駒がないんですね。 ええ、これが歩がないですね。 ええ、歩があればつまないんじゃないかって言いきれますけど、 もう歯を食い縛ってこう逃げますか? さすがもうなるほど。 こ、ここにいても影響ないと。 いや、ちょっとものすごく怖いです。 どうだ意外とあの、ま、藤井竜王はそんなことないんですけど、こう自分なんかがこう 5 手を持つとこういう勝てそうでなんかでも何か浮かばないなみたいなことがしょっちゅあるんですけれども。 うん。 いや、でもこれ行けそうですね。先手ね。あの、あ、行けそうだ。これ積まないから詰メロかけ時は勝ちみたいなね。先手がね。手陣が詰めろならばいけそうですね。うん。ああ、そうなんですね。いや、いや、難しいですよね。勝ってそうって思ったら逆だったりしてしまうのが終盤。 怖いところだなと思うんですが。 いや、すごいですね。あの、2 号系打ちはね、確か控室出てなかったと思いますね。 あ、本ん当ですか? え、2号機は出てなかった。そう。 26 角しかやってなかったと思いですね。なるほど。いや、なかなかあの、やっぱり競馬場の力なのかなんか競馬がなんか出てきますね。 あ、今日そうなんですよね。すごいの、 え、 回数でなかなか怖。 そういうことで、香川がさんいいですかね?競馬の力、競馬の力じゃないや、なんか はい。 競馬場京都競馬町の力が発動してるっていうこと。 馬がね、本ん当え、 これで最後こう今お互いね、駒題ですけど核がね馬になって積ませたりなんかしちゃったらそうです。 本当絵に描いたような。 そっか。これこれがまだ出てきない。 そう。ここがまだね。 そうだ。 いるんですよ。 いや、あるんじゃないですか。なんかこう あうん。でもお互いにやっぱまだか、こ題だからこうどんな風に万丈に登場してくるのかですよね。 そう。あれ、まだかくって動いてないのか あれ。 そうだ。交換してから動いてないですね。 ああ、じゃあもうずっと100 手ぐらいここに行ったままなんですね。 はい。ああ、 今か今かと。 なかなかいいストーリーを香川女流お持ちですね。 いやいやいやいや。あの いやでもそうなるかもしんないですね。 うん。うん。 やっぱり角くってでもその手放すとか表現しますけど、こう打つタイミングって本当にもう大事な駒の 1つですよね。こう この使いどころ1 つでガラっと展開が変わってくると言いますか。 うん。 これはま、まだちょっとこう一山 2山あってもおかしくない。 うん。 まずあのだってこっち側だけなら読んでいいんですけど、ここも読まなくちゃいけないんで目線がこっちとこっち行くから。 いやあ、そうですよ。 かなり確認しないと無理ですよね。 うん。ちょっと両者の持ち時間ちょっとあの確認してみます。え、現在の、え、残り時間先手の佐々木 8弾、え、2号ち終わりまして残り 1時間7分。 え、後手の藤士井蒼太竜王はこの 2号家に、え、23 分考えておられるんですが、え、それを引いた、え、残り時間 1時間11分。 ああ。 お、ほとんど同じですね。 うん。じゃあ、これかどんどんこう 1 分将棋将棋まで行ってもうん。全く不思議じゃないですよね。うん。 あの、ここまでであの 85歩あの桂門を取ったてですね。 で、佐々木8段が1時間で46 系とこちらに移ってで 49分 で33歩で27分25系で24 分と結構この 10手ぐらいを見ると佐々木 8 弾がかなり時間をあの使っておられるなと思うんですけれどもなるほど やはりちょっとこれは考えさせられているみたいなところもあるんでしょうか? そうですね。 やっぱり、あの、当然ここに受ける手もあったし、ま、その疲れた局面ですね、 36 歩ね。受ける手もあったし、ま、核もあったと思うんで、ま、そことの比較でしょうね。 うん。もう攻めこもっていう意思が 確認できたんでしょうね。もうこれ、これ読みとしてはもうこれしかないっていう手を。ま、でも時間がかかりますよね。確かにね。この桂マも 普通の手じゃないですもん。46 系打ちも。 うん。 確かになんかこの系もこの系もこうなんか鳥になってないから余計ちょっと不思議な感じですよね。備える系備える系っていう。 うん。 さしてので はい。だから、ま、競馬で言うと 競馬で言うとはい。 あの、すいません。いきなりなんですけど、 この競馬はま、ちょっと相手の馬との様子みたいになってで うん。うん。うん。 もうこれからもうあの、ま、ラストスパートみたいな感じで半歩から 2 号系って打ったって感じじゃないですかね。 はい。 お、 そしてさらに はい。 真から踏み込んでいく 37フが来ましたよ。 はい。ということは藤井りもラストポラストスパートをかけてきたってことですか? こう鞭を打ったところのイメージですかね。 鞭、鞭の打ち合いですかね、ついに。うん。どっち勝ちなんでしょうね。ちょっとすいませんね。 あの、あんまりすごくないんで、私自身がすごくないんで、ちょっといや、そんな先生、最後に検装されないでください。いや、 すごくないですかって言ってる人がすごくないと思 あ、でもさしました。さしました。ここはでもやっぱり船は はい。 さないとない。だ、ここでね、 51玉みたいな手も、 あ、 少しあるんです、 これね。 はい。まずこれを読まないといけないっていうのあるんですけど、 お互いにですよね。 はい。お互いにです。え、 うん。で、これでもしなんかこう32 とと取ってくれれば好きな手を良さそうみたいな。 あ、これはもう甘いと言われてしまうんですね。ええ、これは、ま、次にこう 42 金とか打っても、ま、即はないですよね。全然追ってっても。うん。 だから5 手から、ま、攻めが、ま、例えばこう 47 とみたいな手で結構危なければ勝ちみたいな。 47と、 あ、引きました。 あ、引いてる、引いてる。早いな。 これはすごくないですかってこといいですかね?あの僕、僕早かったですよ。結構 僕の方が早かったです。僕の方が早くない。早くないです。あの藤井はもっと前が読んでますから。 いや、すごいスピードで見事さしてをいただきました。 これ、これ多分ね、後テがね、残す流れじゃないかと思うんですけどね。この流れは。 藤井竜王ガ はい。 ですね。 うーん。 うん。それはこうどんなところから? あ、いや、そのさっきのこう途金で取った時がちょっと甘いのと、え、 43と取った時に同金この 32 の方からですね、左で取った時に結構安定してます。 まとまりいいですね。確かに。 はい。 うん。 で、後からは47 とっていう結構ね、分かりやすい手がある。 いや、これ厳しいんですよね。えっと、ど、 同金は桂があるから。 はい。あ、そっか。そっか。これ、これが取れちゃう。 はい。取られちゃいますね。 なんかこ、こっちばっかり考えてしまいました。 そうですね。ま、いや、これあるんですけど、やっぱりあの、元々危ないだからもう詰メロかけた方がいいかなみたいな。ま、これは詰メロかわかんないんですけど、ま、かなり危なくなってるので、 ま、確かにまとまってる後でとちょっとバラバラになってしまった先手っていう風に見えちゃいますね。 はい。そうですね。 うー、 かなりやっぱり安定して逃げることが可能なので、ま、そうですね。 この時金は取らない方がいいとは思うんですけども、ちょっと 51 力早かったですね。結構ね、これは。だから 自信がありという はい。 ことだったりするんですか? なんか読み筋りっていうのはなんか引っかかるか。 やっぱりあの自信がないと藤士龍は引かないような気がするんで、これはま、どっちかつかと思うとふじりオのがいけるかなと思うんですけど。 あ、もた差しましたよ。でも佐々木は八も早いですよ、島先生。 え、これあのあれですよね。交代ですよね。私ね、これ最後まで行っちゃったらそんな大僕 じゃちょっとこの辺りだけでも最後にお願いいたします。 日ね番解説じゃないからちょっといや、こんな所のとこ解説したらでも是ひ、あの美味しいところを 美いしいところをすか、 これってまず逃げる、あ、逃げるとこないのか。 そうですね。夜とまさん大好きな手がありまして、 もうこれは これ嫌いな人いないですもんね。全然ね。 大手飛車でした。 いてて。 はい。これはさすがにね、逃げてこう取れればこれ詰メロですもんね。 この瞬間がもう下打ちの詰メロになってるんで、 これはもうなんかそっか全然 え、罪隅ですからね。ええ、だからより逃げることはできないと 失礼しました。そっか。 なので角を打つんじゃないかと思うんですけど 62角とかどうでしょうか?はい。 え、これまさかいや、そんなことないか。ま、こっちが厳しいですもんね。 うん。 うーん。 で、まあなんか桂マとかもし、ま、こう言っても出てくるかもしんないんで ああ。 いや、こういう感じで勝負するかもしんないですね。 いや、これでもすごい両対局者ともこう左右で強攻撃してるっていう終盤戦になるんですね。 はい。 いやあ、先生すごいあの見応えのある いや、すごくないですか?これ、これこそ いや、確かに すごくないですかの攻房です、これ。 うん。あの、しかもすごくいいタイミングでご登壇だいたのかなという。 そうでしたね。なんか はい。的にはあの良かったですけど、 ま、あとはあのすいません。香川さんと木村先生ですよね。 あ、そうですね。 あのちょっと是非面白い将棋なので最後まで大番解説会あのお手伝いさせていただけたらと思いますが、え、まだまだ戦い続きますので、一旦ここで少し休憩を挟みまして出演者交代させていただきたいと思います。え、島先生ゲストで登壇ありがとうございました。 どうもこちらこそありがとうございました。 はい、失礼します。 飯島先生、香川先生、どうもありがとうございました。ここで休憩に入らせていただきます。再開は 17時10分。あ、17時20分。17時 20分を予定しております。 あ 。 藤先生残り1時間です。 まし 。 先 あ うん。 では香川女類団です。どうぞよろしくお願いいたします。はい。ということです。 会再開したいと思います。 よろしくお願いします。 あ、お願いします。え、まあ行ったり来たりしてるうちに形成が逆転してしまったようなところがあって うん。 はい。え、84角と大手 はい。 でもね、これやっぱり際どいところで確を打つと厳密にとちょっと逆転するんじゃないかっていう感じもします。 あ、そうなんです。 はい。こう打ちましてね。 飛車取りですね。 はい。 で、ま、こう取っても、こう取っても 1 回こういうような点があるんで、なかなか大変だっていうこと。ま、例えばこうと、 こうやるとこれが1 回詰めろで取ってから取るっていう感じになると意外と大変だっていうことが筋までの。 はい。ということでですね、ま、切ったということです。 これは、え、角合をせずに そうですね、取ったということになります。 で、ま、これはもう取ったら取るんだとすかさずね。 そこで何したかっていうと、まだ考えてるといったとこですかね。 はい。 で、え、 そんなに差がついてるんですね。あの、飛車打ちとかも厳しそうなので。あ あ、そうですね。やっぱり飛車は気持ち悪いところではあります。まあまあ、こう取るのが普通ですかね。これを取るのが普通ですかね。どちらもあるところですけど、まあまあこれを取ってみますか。 はい。あ、すいません。 はい。 取って同玉に、ま、取れるものは取ると だいぶごっそり取られた感じはありますか? はい。で、その時にですね、こっち側から飛車打つのはここに風とか打てば全然大丈夫なんですね。何の問題もない。 そ、硬そうですね。 はい。で、ま、問題なのはこの時にどうやってしぐかということを考えておくと楽だってことになります。で、相駒はいっぱいあるじゃないですか。ま、不打ちませんわな。さすがにね。 そうですね。 と、ま、違った意味で注目されることになるでしょう。はい。で、ま、違う駒をじゃあ打ってみましょう。何でも結構です。 うん。でも豪華の駒ばっかりなんですよね。じゃ、ちょっと守りたい。 そう。で、何を打ってもこうやる手があると。で、これが詰メロになってしまうので、で、それに対してこちらが、ま、まだ届かないということになるので、これは多分逆転すると思います。 ということで従って6に玉よくと 上がるわけですね。 で、この時に単に車がなると金を打てるとこの時のために金は取っといた方がいいっていうことになります。これを取り損ねると うーん。ま、逆転してるかどうかはよくわかりませんけど急にやしくなる。これ多分 8、3歩なりとか7、3歩とか43 とか色々出てきますんで、ちょっとこう、そう、あの、ま、考えたくないっていうところですね。 ですので、これはそうで取っとくと金で今度は弾けるから大手うん。この時にやっとけばいいということになります。で、早い段階で 87系なりをやれば問題がないと ていうことでですね。そうするとこう金弾えれる形になっちゃうから、えっと、こうなった時にこう取るんですかね。 なるほど。これがもし はい。今度はこう8 なりに金を打ったらえっとこうやって銀がを打ってていうことができるのでまそれはあのやっぱり先定がちょっとチャンスがあるってことになります。ですね、ただ 43 との瞬間に大手じゃないとあ、ごめんなさい。大手じゃないんでなんか好きなことができるわけですね。 あ、すいません。1 回、ま、86歩を叩いてですね。 で、ま、取ったとしてはい。叩いてみましょう。 取ると75号です。 そうです。で、ま、仮にこう引いたとして、で、そうするとここに歩がいるだけでこちら玉が上に行きにくくなってるわけですね。 で、金が持ちごまのうにあるうちにこれだけ決めといて上に行きにくくしてからこうやると。 そっか。1 回あのここでやっておかないと金なくなってからでは そうです。 なんかの時に上に逃げられてしまう恐れがあるので、この封印あるないっていうのは結構終盤効いてくると。で、なった時に今度は銀合かな? え、打つ。 はい。72 銀ですね。はい。で、こうなった時にこうやると ああ、もう攻め合いなんですね。 はい。 で、こうやってこうなるとその時にあっちまだ積まないじゃないですか。詰めろはかかるかもしんないですけどね。 うん。 で、こうやってこういう風にやったら詰めろかもしれないんだけど、かさん、こっちの収様積みそうじゃないですか? だいぶが増えてますもんね。どう攻めるのがいいんでしょうか?うーん。金から入るか。 あ、金から入ってみますかね。で、まっすぐ引くのは空って金で分かりやすいわけですね。 だから斜めにこう逃げるのが筋でもこうもう物量の言わせて角ってこれは角だからこうやっさらに角打っちゃうとでこうなるとはい金銀とこう打ってけばえ佐々湯が積むってことになるんですね。 だとすると一直線にこう行くんだけれどもこう一直線に行った場合は藤竜が勝ちなのは濃厚になったということになって 佐々木8 弾としてはそれをいかにこう曲線的にやって間違いさせるかっていうところにかかってるんですね。 あ、 で、ただいてなんかこうごまかすって言葉悪いですけど、行ってなんか入れば逆転する可能性があるんですけど、今みたいに細かくやられるとちょっときついてことなんですね。 はい。先生行って進みましたよ。 はい。あ、47と 単にでし あ、単にやったね。はい。 で、私今取った方がいいって言ったんですけど、これで単に取ったら多分世間の皆さん多分単に取った方がいいってなるね。 ね。 いやいや、ちょっと進んでみないと 進んでみないとわかんないですけど。 はい。 これで多分私間違えた。 いやいやいや、そんなどどうなんでしょうか。 間違えた確率が高くてですね。ま、今あのちょっと心穏やかではないでね。 そこはなんとか はい。 そういうことなんです。 シビ谷でそんな感に違いで。 で、そしたらすさず下打ったでしょう。 あ、本当ですね。もう打ってる。 で、ま、こう逃げるとなった時に金がないと。 え、これじゃあ上がったりするんですか?そんなこと。 ま、上がる手はもちろんあるんですけど、 ちょっと、 ま、不安が伴いますかね。要するにこれ取って、取って歩の時に積むかどうかってまだ積まないと思うんですよ。そうするとこれで詰めろかけたら あれれれ なんかこんな感じですか? ああ、いいですね。 メタッと先取った方がいいのかな。 で、こうやって取って、ま、 86 歩ぐらいですよね。で、ま、こうやって引いとくわけですわ。 こういう で、ま、こうやって逃げれば海みたいなもんだから、ま、金とかじゃダメだってことになると思うんですよね。はい。ちょっとこれて続かない? はい。 ただ角だと今度はこっち側行った時にってことはですね、あれあれあれれれていう うん ことになるんじゃないかと思うんです。 それで先ほど先に取っといた方が分かりやすいのでは そうです。私言いましたよね。ねこがあるからね。こういいんじゃないか。 自信があるのかないのかどちらなんです。 こうなると怪しいんでその差が出てきて う。どういう意図なんでしょう? 非常に不安なんですけどね。私こう言ってること間違ってんのかな? 記者でまださ、 はい。大手でね、まだ刺してないですよね。ちょっと戻しますね。 で、取り忘れたんじゃないかと。 うー、持ちごがですね。え、はい。 で、銀打つと桂マなんですよ。 あ、やりますね。 銀とか打つと桂マなで。これ詰めろだからうん。 こっち積まないから急に怪しくなってくるわけですね。 これ受からない形ですね。 そう、これ。そう。こうやってもまたね、お代わり。 あれ?あ、上がりましたね。ま、相駒はそう。だからこれ相駒はやっぱりできないと何度見てもできないということです。そして なります。 なりますね。ありますと。 え、金を掴めば簡単だと思って取り忘れたってことに気づくんですよ。いや、 あ、そうでもない。 竜王に限りってそんなことはね。 うーん。でもあ、違うな。引い、 引いたらどうなるかって話はやっぱりあるんですけど、こうなった手がやっぱり詰メロっぽくないですか?あ、んです。 ま、こちらかどうかして。そう、時金。あ、ま、もありますかね。 こうやって、ま、貯金の方がいいかな。金だとこうやってじゃないですか。上がった時に桂マ打ってこう流で積みだから ま、次に積む状態詰めろってことになりますね。進 はい。そうです。同玉で73 流ってことになります。 はい。ということはですね、 あら、 見た目が怪しくなったんじゃないかとね。 何かすごい手があるんですかね。 はい。ないんじゃないですか。 え、そんな先生、 え、 竜音にね、あの衛生流音を取ってほしいって応援してる方いっぱいいらっしゃいますよ。何かね、 あるんじゃないですか? でも取り忘れたんじゃないですかね? 絶対そんなことないですよ。 いや、でもね、これは多分 もうなんか変ですよ。 あれ、ちょ、ちょっと戻 だから、ま、こうやった時に でも で、また同じことやると今度は龍ですからね、こういう手が聞いて相子マ絶対しなくちゃいけないから。 結局この時ね、金ないから。そういうことです。 あれ、 なんか番間違えてるわけじゃないですよね。 取り忘れたんです。 それしか言ってくれなくなってしまいました。 はい。で、ま、銀を打つことになるしかないないんじゃないかと思うんですね。 上がる手が、ま、桂マと銀を取ってから桂マってのも一応あるんです。はい。好きなところ、ま、比べられるんですけどね。う、ま、桂マの方が確実ではありますが、別にだけどこう取ったから負けるってわけでもなさそうですよね。 で、桂マ なんかこの手怖いですよね。 はい。で、実上取ってこれが受からない。 引いても銀がありますから受からないんで積ますしかないんですけど、今までこの持ち込までで絶対積まないのに積むわけがないと思うんですよ。 うん。 だとするとやっぱり銀打ちになっちゃうんだけれど、 えっと、金がいてチ間がいないですね。 で、ト金がいましね。 金あ、ごめんなさい。 はい。 じゃあ打ちますよ。 で、銀打つんですけど、ま、船と風 お違い。 まあまあ、そうですかね。 なります。 だけどこれ貴重な戦力でもあるのであ、ま、ただこれでどうかって話か なんかでも龍も縦に聞いてきそうだなって目には思っ ですね。あ、ということはじゃあやっぱり先に聞かした方がいいですか? あ、そっか。そっか。 取って同玉まついでに叩いてま、これもでも 1 回は取りますか? 取りますね。で、まあんくらい さあさあどうなっているでしょうか。 怖いような気も するんですけれども。うーん。カクカクンキンか。いっぱいあるな。いや、でもどうなん? うん。いや、よくわからない。 もう1つはそのここがこうなので はい。 こういう手もあるかもしれないんですよね。 角金 金だと角でもま、あの逃げるんですけどこうとそうですね。こう取れば同銀が 1 回入る可能性もあって詰メロが続くかどうか。 広いは広いですね。 間違えます。 だけど震えると言いますかね。 はい。 なんか 止まってますね。 はい。 うーん。なんかこう金銀いっぱいあったらこの辺に金とか銀。 あ、そうですね。はい。 はい。じゃ、なんかますか? でも昨日し詰メロじゃない? そう、詰メロじゃないって感じですよね。角は 角はどうでしょうか? 角は詰めろかもしれないですけど、ちょっと今見た目分からない。 分からないです。はい。どっちなんだろう。 うん。竜王とかね。佐々木 8段だったらパッと そうですね。 佐々木8段今残り1時間って言ってました ね。 みせ、これは爪ロなんですか? 爪メロじゃないんじゃないですか? じゃないじゃあ。 いや、爪かもしれないなあ。 どっちでしょう? いや、わかんないです。爪じゃないと悪い手ってことですよね。 うん。 で、パッと積み筋がなんかこっちの方が広い。 そうですね。 ま、ただ、ま、こう、ま、こっちの手番ですけど、こうやって、こうやるのは金打て角で積む可能性がちょっとうるさいんじゃないかってんで、ま、こうやったとしてですね。 うんと金角。 いや、結構やっぱり危ない。金でしょ。 角でしょ。なって銀埋めて桂取って 危ないか。ピントって 危ないか。 ふ歩2枚ぐらいあるでしょう。2 枚あります。 ほら、こうやっと角くなりここにあ、歩がぴったり。 あら。 ということで ぴったりですね。 積んでる よって桂マであ あ、なるほど。ま、これ積んでますね。じゃあなんかこうてことを考え出すと結構でも富士山プレッシャーかかってると思いますけどね。 今この局面ですよね。 はい。 ただ今やった中ではなりに対しては銀打ちが 1 番いいんじゃないかって話にはなったですよね。 うん。 うーん。こうですか。ま、でもこうやるぐらいあ、 43 と入れるかどうかってことは考えますけどね。 ああ。 はい。 いや、難しい。 選択ですよね。 難。はい。 ここでね、43と、あ、 ここでした。 ここでこれを上がった手に対してこれを入れてからなるか。 でもなんか金額ないうちになっちゃいたい。 あ、まあ、そうですね。そういう発想がうん。そうだと思います。で、今やった感じだと、ま、銀打ちが 1番良かったですかね。 うーん。 ま、なるか、 ま、なって今と同じ手順をたどるのではないかと思います。取りましたよね。 ん、なんか、ま、 58とが先ってこともあるのか やってみましょうか。 はい。先手は、え、 72の銀を取るのが 1番普通の そうですね。 でもこうやって、こうやると龍が効いてくるから銀を打ってみますか。こうやってね。 はい。 で、今度こうやって取ってみますか。こうね。 そうするとこうやった時に同流とやれば金銀が 100枚やっても積まないと 失礼いたしました。 はい。 よいしょ。 で、こうとだっちも詰めろじゃないか。 うーん。 じゃあならずはどうかとかって考えると あ、なるほど。こう戻った時にこれだと結構怖い。 で、やっぱりこの銀の補給も聞けば、ま、怪しいですね。ただそれでも積むかどうかはまた別の話ですね。ただ取った時、入った時に金合しかないとやっぱりちょっと寂しいのかなって感じはします。 従いまして 取った時にっていう話を省略 するために先に取ると大手が先同先と 同じ手順ですね。86歩ということになり ます。でも決めるんですね。はい。 同玉でやると、ま、何でもやっぱりこう取るって感じがするので、ま、 1 番怪しい順を刺すということですが、これでも勝ってるってことなんですかね。本当ですかね? うん。 取ってこうなるとね、こうで、これが次にこさっきは引く形ましたけど角とかクって筆で積む形だと思いますね。 はい。で、ま、取って同銀 3系ありますけどね。 はい。3系。 あ、ごめんなさい。嘘ですね。ここに桂マが。 あ、桂マがいたか。 Kでしたん。桂マ全部もらってる。 らこの変化だと 3Kじゃないからね。積むのかな。 こうここの辺りに桂マを埋めてみたいななんか鋭いですね。そうした。 こうやってね感じも うーん。取らないで打った方が良かったかな。あ あ、ここをこうやってこうですね。しかし角が売るほどありますから角取って角 やられちゃいます ね。そうすると積んじゃいそうですよね。 そっか。2 回目のたれて ああ、でもこれでも少し藤流いいんですかね。 なるほど。 うん。 で考えているといったところですかね。 しかしこれでしるっていう感覚も治量すごいですね。怖い。 そうですね。怖くて でもまあ多分佐々木田なんかあると見てるような気がしますけどね。 うーん。7 号系でうん。そうですか。そういうもんなのかな。 アフがこっちですね。はい。あ、金がここ ありますね。 ま、でも車打っちゃいましたからね。ま、 途金でこうやるか飛車なるかしかないと 思います。 で、こう取るのもありなんですけど、どうでしょう?こうやって今度こちら側に逃してしまった時にこの形の方が 42 には少なくとも逃げることができませんので取った方が得価損っていうと微妙なところなんですよね。これ全部読み切るとなかなか大変なもんだと思います。ま、取って同金ですよね。ま、取る。今度は分かんないですけどね。 取った方がいいかどうかでなって 銀ですか? 銀だと思います。ま、銀愛しないで 53局もあるんですけどやっぱり3 系形でやられちゃう可能性があるので銀合見てもちょっとふなってしまうんでしょうか? そうですね。風つか風なるかしか見えませんって感じですよね。 うん。 で、ま、受けに聞かせたいならなんかの表紙逃げる可能性もあるのでこうとね。で、そうすると、ま、軽なって同玉で先と同じようになると。 ま、86 歩も聞かしちゃった方がいいんでしょうね。同玉に貯金が入ると。で、ま、取って同銀とま、さっきとやっぱり、ま、親戚みたいな はい。 局面だ。銀経 銀が増えたけどあっちが ま銀しかないんだけれども、 ま、今度は上がっても下がってもみたいなとこありますよね。ま、さっきと同じでも うん。積みがない。こっちが 爪じゃないすか? ん、また 今度は違うのか?龍が聞いてるから 話違いますか? いや、わかんない。 うーん。 うーん。でも結局こうこういう風に流を動かしてしまうと。 あ、そうです。そうなんですね。で、銀を動かすと今度は詰メロ。あ、でもこうならずは絶対詰めろですね。多分竜引いた時に相駒ごがないから。 ああ。 さあ、爪になりました。 こちらを。 はい。 えっと、龍がよく聞いていますが、カクカクキン。 これだと多分積みに詰めろは来ないんじゃないかと思うんすよね。だから詰めろかけられても負けこうやるとですね。 はい。 うん。積むのかな? 口ですよね。 はい。どういう大手から入れまか打つ金打つかあたりがこですよね。 はい。そう。 あ。 うん。さっきの角のやつはさすがに龍が効いてたらつまない。 こうやってね。 ですよね。 こうやって。 さっきはこれでよかった。 でもこれはなんかこうやって角く打って金で金でま大手は続くんですけど積みなさそうですよね。最後ばらして飛車 1枚だとちょっとですよね。 はい。ま、ただですね。 ま、じゃあ積まなきゃ負けかというと、そうでもなくてこっちに角を打ちですね。多分か上がるかぐらいなんでしょうけれど。 お、上がる手もあるんです。はい。 で、今度はこうやって ああ、 Uを抜いてしまうと そっか流さえなければ はい。取ると多分角打ちで罪なんですね。 うん。 で、この枚数で、ま、どっちにも逃げることができるので、ま、積むつまないで言ったらこれご手局積まないですね。 はい。 じゃあ残してるってことですかね。 うーん。 だ、わざと金を取り忘れて悔しがらせようとしている。 いやいや、 そんなに性格悪い方ではないでしょうね。 あ、そうですか。 むしろ成人のような もうちょっとだったのにてそういうことではないですか? いやいやいや、ゆき先生はあのそれはもう悔しがてくれそうな感じではありますけど。 はい。 竜王竜王はもうな ちょっと違う。そういうことはない。 こんなにね。ま、多分私もそれは違うんじゃないかと思うわけですけど。 焦らせないでください。 はい。 ただなんかなんでじゃあこの取らなかっ取れるから取らなくてもいいってことですかね。 うん。ですかね。 まあまあそういうところはあると思います。 ただ うん、43 とも先ほどの順で帰って逃げやすくしてしまうし単に 8 人並みも銀の後にちょっとよくわからないとこありますね。ていうことはですね、やっぱり藤士井勝富士井有利かというようなとこになるんでしょうね。 はないですか? はい。 うん。これ今更逃げる手はもうないんですよね。こう。 ほお。いやいやいやみないと分からないですよね。いや、やってみてみましょう。あの 本当は銀打たせてからやりたいんですけど流積んじゃいそうです。 あ、なるほどね。そうで銀を打たせてから本当はこうやってやりたいんですけどふったり角打たれたりするとかってあのおかしなことになったり少なくとも金をここに打たれたら流取られちゃうんで うん。 車取られるとちょっと勝ちがまないというか見込めない状況になります。ですね、だとするとやっぱりこの瞬間になんか働きかけなくちゃいけないんですけど うん。 どんな手が先になるのもちょっと そう、これでなるのもやっぱりこうやった時に大手しても逃げられちゃうんで詰めろでもな何でもないという感じなんですね。 だとするとじゃあやっぱりゆきさん負けだ。 なんでですか先生?そんな分からないですよ。まだ わかんない。 あ、 お、何した?あ、大手した。 ありました。 はい。 でも当たってきましたよ。 いや、これやですよね。リま、打つしかないよな。 ま、角打つ人いないですからね。しかもよく上がったらさっきの順でやられちゃうから、ま、結構分かりやすいんですよ。 うん。ふん。 な、何て言うんですか?間違えろってじても間違いにくい。やっぱりこう存ですね。確かこうはい。 ま、銀打つんでしょう。 で、こうなるとまた流の詰めろもありますしね。ま、取るか。 はい。どうなってんですかね。さっぱりわかんなくなってきちゃったな。 うん。 はい。打ちました。 はい。回通りにうん。 うん。 これで多分当たってないのは、だからわざと悔やしがらせようとしてる。こっちだけじゃないか。 絶対に違いますよ。そんなん。 そうですか。それも当たってるかもしれないですよ。ちょっとしたらあの いやいやいやいやいや。もうそれだけは否定します。 ないです。そうですか。 誰かは否定しないと。 はい。誰かは否定しないとね。そうですね。 うーん。うん。 で、ま、佐々木さん次にこう書くとかやっぱり封打たれるとか受けの手を刺されるともう全然届かなくなっちゃうので、ま、やっぱり攻めを継続するしかない。その手段は貯金か船かという、ま、三択みたいなもんなんですけど、 なんかこう間違えろってポンって飛んでもダめですよね。 でも間違いなでこうやると帰ってなんか 紛れがなくなっちゃう。桂マ危ないのか。うん。 で、あとま、そうそう桂マがそうですね。 攻めのうん、貴重な資源っていうことになるので。あら、 金の方取るのかな? うーん。この 32の方取っても あ、こちらですね。はい。ただこれはですね、え、 53 に逃げた時に手段があんまりないっていう感じもするんですよ。 うん。 金打って上がってこうやって同玉で取って玉が厳しい。 はい。 ということで、ま、金を取ってからっていうのもあるでしょうし、単にとっても勝っていんじゃないですかね。はい。おなった、なった、 なりましたね。 さあ、これは腹をくって鳴りました。 どうなっているのか。 はい。 ま、竜王がもし本当に勝ちならこういつもの感じだとこう読み切って そうですねおかしくはおかしくはというか驚きはしないという。 はい。 ま、終盤力はね、底表ありますからね。 うん。 そんなにそうなんですね。ま、それと、ま、こう、ま、やっぱりこう取ってですね。 はい。 ま、こっちが先かもしれませんけどね。ちょっとそこがわかんないんですけど、ま、こうやって、ま、さっきの引がどうか 確か。うん。さっきはこうでしたね。 はい。 で、取って角打って詰メロになりましたけど、 ちょっと角の詰メロがなんかね、細い感じが はい。そう。ちょっと、ちょっとという感じがするんですね。なって本当にこう引いてっていうことができない。あ、今度金打って角くだからやっぱりダメだ。 同じなっちゃいますね。 はい。金こっちに打った方がいい。 うん。 ね。 届かないんでしょうか?うーん。 届かないんですね。うん。これははっきりさっきの順で罪ですからね。 うん。 お取り忘れてないんだよって言ってるかのように思いますね。 絶対に取るじゃないですか。だってここの金は はい。 いや、それは聞きませんよ。聞いて答えが怖いから。それは聞きませんよ。あの、取り忘れたんですかって言われて何のことですかって言われたらね。はい。同玉ね。 ま、竜王なら笑ってください。 はい。笑ってくれもしなかったらこっちが惨目になってきますからね。はい。 肝大ですからね。 んで86 歩を入れるか。 単に合とみたいな手もあるでしょうけどね。 はい。 なんかこう切らして勝つ終盤とかもありますけど、この攻め自体は佐々木 8弾の攻め切れはしない攻め そうですね。はい。 うーん。 ただまあ58とか86 歩で分かりやすい詰メロになってくると 結構ほくの。あ、打った。 刺されましたね。 これもう終わっちゃうんじゃないですか? 木村先生が はい。 おっしゃるとちょっと 今日でも今回のあれですよね。取り忘れた以外は言ってることあってますよ。 多分多分それだけ外れてるかもしれないけど。 解説は解説はもうビシバシ当てていただい でもちょっとしたこれも当たってるかもしんないですよ。 ええ、 忘れたも いやいや、先生はなんか粘りますね。 私やり忘れたと思う皆さん取り忘れたと思う人 行かないでください先生そんなあげないでしょだめですよ皆さん 取り忘れてないんだと読み筋なんだと思 絶対もっと別のこと聞いた方がいいことありますってもう そうですかおかしいな え先生でもあるんですか?こう差し忘れたみたいな 取り忘れてありますよ。ありますよ ありますか? はい。だって今のところって取んない方がいいって いう感じのとこ多いですからね。 ああ、こう逃げましたね。 はい。うん。本当に解説通りに おかしいですね。なんでこんなに当たり出したんだっていう感じもしなくもないんですけど。 おやって角。 こういう時っていきなり覆ってはしない方がいいんですか?ちなみに はい。はい。 こう あ、どうでしょうね。こうやった時にい詰めろ。 まあ、ここに逃げないように書くとかっていう手で捕まればそれはそれであの勝ちだと思います。 そっか。これもこんな感じ。 はい。金、金までの爪でこれがま、あの、続けばむしろ分かりやすいとも言えるわけで、ま、ただ、ま、色々、ま、これにや、でもこっちの方が分かりやすいかもしれないですね。これでもこう打っちゃうとかね。 うん。 はい。 左右左右でお互いに刺されてるんですけどね。 竜王の攻めの方が ただ 早いんでしょうか。 そう。竜王のテポが早くなったでしょ。 はい。 差して手のテンポがね。 うん。 だから読み筋りだっていう感じなんじゃないですかね。 あ、でも香川さんが今言った87 角も当然あの有力か。むしろそちらの方がいいかもしれないですね。うん。そうか。そうか。 だとすると。 いや、あの、決着が近いかもしれないですか? そうですね。はい。 58とは、ま、差しそうな、え、 58とが1 番なんて言うんですか?詰メロとしてはね。 はい。 はい。 なんで有力じゃないですか。で、同銀の後のことをこう、鍛錬に確認をしているというとこですね。 86 って、ま、ある意味出方を聞いた手なので はい。 で、あの、別に 86 がなんかやな予感したらまたなり捨てちゃえばいいんですよ。そう、 そう。 フィッシャールとかだと多分こう時間を稼 そう。あの、5 秒稼いだみたいな感じになるんですけど。そうで、またやり直せばいいわけで、別に、ま、ただこれやっぱり出方を見、狭めてますからね。玉の逃げ道をね。 なんでうん。ま、58と76角、58と 87 角どちらもということになると思います。 うん。 ええ、 確かにあの2 日目は全体的にあの先手の佐々木 8弾がこう時間を ははい。 使わされてるのか使っているのか調の場面が多くて藤竜はだんだんペースがやはり上がってきてるようにも見えるんですが はい。 やはりその形成がこう現れてるというところもあるんですか? そうですかね。 うん。 ま、ただやっぱり25 系から急になんか形成が傾いちゃった感じがしますね。 うん。なんか結局このね、2 枚のマがどうなるかというとこ。 はい。26 角が正解だったんですって。私ね、山崎九団とね、国表してたんですよ。 はい。国表してたんですね。 2 六角はなかなかこう、あの、つったらやだったですよ。 いや、そうなんですか。 で、37 歩なりにどうかとるのがいいっていうのはさらに見えにくいところでしてね。 石島先生とかと一緒に検討されてます。 はい。はい。はい。 うん。 で、確かそうそんな手はみたいな感じでね、山崎九団はね、言ってたはずです。 いないところでそんなえでもあのそれが正解だと将棋は不思議なもんですね。見た目とはまた少し違うところがあるんだ。 うん。ちょっととても選びづらいって順ですよね。 はい。でも桂マでは 46 件もそんな結後で調べたらそんなに悪くない感じだったんですね。これがなんか 1手 うん。1手だけ うん。 妙な感じだったというところです。 いやあ、でも本当にシビアですよね。一手でガラっとこう変わってしま そう。ま、そうですね。回心のね、なんか 1 局になるはずだったんだけども、これで負けにしたという可能性がいる 感じだと思います。 そうなんですね。ちょっと ただ58 と取りそうですけど考えてますね。 うーん。取らないてもあるのか。 ま、先にくったらどうかとかそういうことを考えてる可能性はありますね。あという。 はい。 てことはいっぱい勝ちがあるって感じでもあるんですね。 あ、えっと、後手の 藤流にね。あ、 そうなんですか。 はい。こっちは絶対、ま、大手はかかるけどなくてもう 1枚渡さなければないんですよね。 うん。うん。うん。 となると、ま、色々な はい。手が あるかも。 あるだろうということです。 こ、ただこ渡さないようにってのも結構 はい。 簡単ではないですよね。 これもこうやった時に同銀もあるんですけどこうやるともう大手続かないっていうとこもあって どうです? そうか ね。全部金があるから。だから絶対積まないっていう感じになるんですよね。だ、まあなんかの時こう取る手があるんで。 で、それさえ注意してなんか詰メ路をかけ続ければ、ま、ま、同銀もあるんですけど、ま、分かりやすい考え方はできるということです。意外と分かりやすいと 感じるかもしれないという。 はい。ま、あの、なので藤竜王がパタパタと差し出したら再び差し出したら極早いかも ああ。 ていうことですね。 まあ、佐々木団はなんかないかって探せば残り 1 時間ぐらいでも、ま、使い切るとまでは言いませんけど、ある程度 はい。 使うでしょうけどね。1 時間ですが はい。 え、先手の佐々木 8弾が残り48分。48 分 で後手の藤井竜王が残り 28分 となっております。 はい。で、今ちょっと考えてますよね。 は残り 20分ぐらいになってますか? うん。 はい。残り 20分か。 あ、えっとですね、6分使って残りが 28分。 あ、残り28分ですか?そうですか。 はい。 はい。 じゃあ10分ぐらい休憩しますか。 うん。 あの、ちょっと最後の休憩になり休憩入れるにはちょうど良くて、その後ぶっ通しになってね、間違えたら皆さんトイレにも行けなくなっちゃうから。 ま、じゃここで 10分ちょっと、ま、今 6時ちょっと前なので、ま、 10数分、10 分ぐらい開始という感じで休憩の時間を、え、ただきたいと思います。 はい、すいません。ありがとうございました。 あの、次も引き続き2 人でやりますので、どうかよろしくお願いし、よろしくお願いします。 木村先生、香川先生、ありがとうござい ました。 ここで一度休憩に入らせていただきまして 、再開は18時10分、18時10分で よろしくお願いいたします。 先生、これ25分です。 先生残です。 た 。 聞き手は香川女流団です。 よろしくお願いいたします。 え、ということで はい。着々と進んでますね。え、 72 人と同銀といった局面です。取ってたら大変だったということでした。取って はい。あの、控室の方にね、あの、木村先生がチェされてたんですけど。 はい。とって私これで詰めろだから 5 て勝ちかと思ったらなんかこういう開拓の仕方があるらしくて 取って はい。 こっちですかね。 はい。 K打ち で取らせて銀を打つと詰メロが解消されているっていう順になるんですね。 で、これはね、勝負がどうなったかわからないという感じだったようです。 で、78 玉って先のほどのところで引いたんですけど、それがま、おそらく拝着になったろうということなんですね。それということはやはりえっとどこかで難しくなってたんですか? 取り損ねたんです。 はい。 もうでも先生があのこう冗談めかしてと言いますか、あの面白く言ってくださる からまたまたまたままたって思っちゃいますけど本当にそうなってくると取っといた方が良かったなんか 53 局だったら少し残してたとかなんかそういう感じだったようですけれどやっぱり何が起こるか分からないものですねこやっぱり 1点2点ぐらいしてるってことですよ うんうん いや驚きましたね実際は銀をこ を打ってうん。歩が鳴ったのに対して78 玉といったのがまあまあえくなくてこれで はっきりしているということですかね。 58といって取って同銀に73銀あ、 下行きましたね。 下がいんだ。ああ、まあ そうなんですね。大手が1番かかりにくい といったところでしょうか。え、これです と金ですか。冷たく。あ、そっか。不 がないとでも大丈夫なんすかね。 あ、爪メロが はい。 え、思確かに だから銀を引こうってことですかね。こう ああ。 で、ま、経験だから今度はまあ積みやすい。 はい。で、ま、これ強者を取らずに71流 とやるも一応あるんですけど、ま、61金 もありそうですし、61銀でも勝ちそうか というとこですかね。ま、金の方が はっきりしてますかね。今度は流だから、 ま、うん、差し使えないでしょう かなというとこですね。うん。なるほど。 まあっきりしてますかね。 局面が51玉と はい。で、え、富士井かなというとこですね。 で、先ほどこうやった時に、まあ 76角あるいは、え、87角から48 角とやれば状況は変わらずといったところでしょう。まあ、銀の 7駒もあるだけに帰ってね。 あれ、そっか。角、 あ、角は詰メロじゃないってことですね。 だろ。 船が同流があるからってことですか?でも同流で取ったところで何違うの? ちょっと結局いっぱい渡しちゃう。 そうですね。なった時に竜効いてるんですけど結局渡せば罪だろうと思いますんで。うーん。やっぱり辛いんじゃないですか。まあ香川さん言った 87 角からこれでもどうかってとこですけどね。分かりやすいのかもしれません。 粘れないですかね。そっか受けても取られちゃうんだ。 そう。はい。 強者を取るとね、粘りたい。 ああ、なるほど。 粘りたい。 で、強を受けようってことですね。 はい。 ああ。いやいやいや。やれば結構大変なような気がしますね。 あ、ありがとうございます。 はい。ということで同じようではダめだとね。ここで 87角。 あ、こうやって、こうやって、こう取った手に対しては やっぱり7、6ですか? いや、他の手もあると思うんですけどね。 うん。 何かダメですかね?むしろたトルテとかはやんない方がいい? いや、あります。トルテもあって、ま、同流の時に何かするっていうのも 1つですよね。 はい。 あともう1 つはなるてもあるかもしんない。 ああ。船 で同玉とさせてからま、取って取ってなんか離れてるじゃないですか。 はい。はい。 どっちがいいですかね?歩しとくのと。 へえ。でも手がかりがないと不安になっちゃうのでなんかもったいないかなと思っちゃうんですがどっちが はい。 いい。 これもある。81 金みたいな手もありますしね。 あ、もう、 もう勝ち方は色々っていう感じがしますね。 うん。 うん。 ま、多分藤士竜王のことですから、こちらに綺麗な詰メ路をね、かけて勝ち、勝つんだろうなってことは想定できますけど、 ま、やっぱり香川さん言われた銀を補給してってことでしょうかね。 うん。何が綺麗っていうのが はい。はい。もう綺麗かそうでないかの問題でやっぱりでもこうやって取って角ぐらいでどうです? この角良さそうなですよね。裏から はい。うん。 状況はね、変わらなくて、ま、歩で、ま、簡単に積みかなってとこですかね。 ま、角打っても簡単に積みかな。 埋めると 埋めるとですね、 ま、ここで叩くという。 はい。 うん。ふん。ふん。なるほど。 はい。引いた時に角がこうくれば詰メ路続きますんで。これだとオ風になってる間にうまく手を稼いだって感じになりますんで、 こう取っていても はい。そうするとこうためらいながら いいんですかと。 はい。 はい。金でもいいんじゃないですか? ああ ね。うん。ちょっとこう差開いてますかね。 勝ち味がちょっと長い感じ。 はい。そうですね。ね。 結局迫りつつなんか詰メロを防ぐっていう手段がないので、まあちょっと辛いんじゃないですか。ま、投げてもおかしくないかなというところですね。しかし うーん。うん。な んかあると思ったら投げきれんでしょう。 そうですね。やっぱりこうシリーズがとこう終わってしまうっていう。 そうですね。 うん。場面ですもんね。 はい。ま、色々考えちゃいますよね。どこが悪かったんだろうってことを具体的に考えてなけどこれ同玉だったら大変だったって聞いたらやっぱり食いは残るかなっていうとこですね。 うん。 うん。 なんかもうね、打たれた局面でこうダメかなって思ってらしたとしたらちょっと あ、そうだって取れてるって言ってますからね。 取れてるって言ってんだから普通は取らないでしょ。 えっと、 こうか。これでね、 ま、通りたくない ですけど 相手が相手ですからね。 相手が相手でこうやってやってんだから取ったらなんか 危ないんだと思っちゃうんね。 実際危なそうですもんね。 そう。 取って そっか でこうやってこうやって銀打って開拓するっていうのが なるほどね。言われてみればそれはそうなんですけど。 ま、まだ上の方が広いからってことですね。 あ、そうですね。あともう1 つは同玉に対して他にも手段があるので、ま、なんかあるだろうっていうとこもあ、あの、働いたと思いますけどね。と はい。はい。ただ、まあ、大変なんだっていうことを知ると、ま、学然としますね。 うん。 そうですか。だけど、ま、佐々木 8 弾のが時間を余していたからやっぱりここで考えていればってことは真っ先にうん。 こう悔が残るっていう風なところで表現されちゃうんじゃないですかね。なんか うん。やっぱりこう最後のチャンスの場面というのが 1番こう逃すと悔しさが 残っりますよね。 そうですね。はい。 あ、角打ったんだ。 あ、角でしたね。えっと、進みまして歩、 えっと、引いて取りまして 1 回取って。 はい。で、これで、これで 取って 銀まで決めてよで取ったとそこで角を打ちました。え、 87 歩からの詰めろということになります。 87 歩同流だったらもう全部取って、ま、いっぱい持ってますか?みっていう感じでしょうかね。ま、あの、藤量だからつますと思います。 はい。 これはでも確かに駒がたくさんあるのでね、なんか追いかけてたらええ、 自然と積んでしまいそうな、 もうつまし損ねたとか言わないです。もうさっきのね、お客様、あの、手の揚げ具合を見ると、あの、信頼は絶大なものがあ、あるようです。 はい。 鳥、ま、鳥底損ねるとつまし損ねるだったらまだ鳥底損ねるの方がありそうですかね。 はい。まあ、さらにないっていうとこですか。 はい。 つましねる損ねるっていう方あれですけど、その罪があってこう別の手を選ばれたって場面はあのまでの対局でもかなり借りられて ま本当数極あるま かなぐらいのうん ねえでもう うん。 ま、あいてますからすぐ刺すつもりはないってことはやっぱりでもこれ同玉で大変だってことは気づいてないわけで は。 うん。で、ま、これが多分刺されて、ま、爪なのかなって思いつつ、あ、実際を読み切るわけですよね。こうやって同流は多分、あ、 やりましょうか。銀なりぐらいに はい。あ、そうですね。 銀なりで、え、取って取って取って、ま、爪具意識っていう感じなんですけど、 一旦叩きたくなっちゃうんですが。 そう、こういうこと言うと私がつまし損ね。そうだよね。 そんな落ち、 本当にこういうこと言うとね、私が本当つまし損ねちゃうんですよ。まあ、大手してるうちは負けないと。そですかね。 はい。 逃げましょうか。 はい。で、ま、同玉は角く打って金で積んでくと思います。で、高引くの車で積みます。 これね、させると気持ちのいい手で動力は頭を切ってて、で、ここもま、下で積むということはやっぱりこれでなんとなく大手かけてるうちに積みの形が見えてくるだろうということになります。こういうのが 1番なんかうん。 ややこしい感じするんですけど はい。号角という手が多分 ええ、角ですか?すごい手ですね。 はい。通るでしょ。 金打って下で金で積んでると思うんですよね。 いっぱいあるからこう追っていけば積んで ね、やっぱり積んでますよね。てことは ダめでなった時に先ほども触れましたけれどもあ、こうですね。なって角金持っているとあ、 失礼しました。 どちらに逃げ?こっちに打つの方がいいんですかね?金を打ち。はい。角を打ちで角が鳴ると取ると頭銀で先ほどの順で積みます。逃げる手が一応考えられるんですけれどこれも銀を打ちましてですね。 あ、そうか。 同、 同玉46角なり。え、同玉 3六金で積みということになりますね。 これはもうなんか本格的に馬に追い詰められた格好になっちゃいますよね。 で、するりと逃げることが一応できるんですけれど、金打ったら引いて耐えようということですが、多分高引手がうまい手で、 ええ、馬だけ 強玉に角をなり引いてはい。ま、金とか打って ああ、そっか。こっちから打てばいいんですね。 はい。あ、突き捨てちゃったっていう感じね。 まあ、多分これ、 これをつまし損ねることはない。 なんかいろんなね、積み筋がおかしくない感じ。 なるほど。そうすると、あ、ま、あの、これを積つですね、不藤玉に迫る手段はないっていう風に多分気づくかなという感じです。えっと、桂マがここ そうですね。 で、桂マがあって歩がもう 1 枚ぐらいですかね。そちらですね。はい。 ということで考え込んでいるけれど、 佐々8 団の心境としてはもうあのな、何て言えばいいんでしょう?結構ずっと難しいと思われてたのか、いや、ちょっと失敗しちゃったなっていう感じなのか、どちらなんでしょうかね。 ちょっとさせるとは思ってたはずです。 途中は絶対そうですね。 うん。はい。 ただ意外と難しいって感じたのが多分だから 46 系打つあたりは意外と難しいって感じたんじゃないですかね。 やっぱこの経験が そうそう75 これがやっぱり迫力のある手順であのなかなかできないうん手でしたね。 そうするとこちらの方が攻められる展開になったんで攻めるってあの 44 系からこうやってけばいいやっていうような攻めができなくなったのがやはりちょっとこう ペースが乱れたっていう うん 結果的にはそうなりますかね これはそうなると衛星流王が近づいてますか? ま、そうですね。 ほぼしかしこれが逆転するということは考えにくいような気がします。ここまで来るとですね。 うーん。 ま、玉を引く手をで随分考えてたんで、これが意外だったんですかね。 あ、えっと、佐々木さん。あ はい。そういう可能性はちょっとあるんですけど、 ま、こう遺は避けようって確もあったりしてね、一般的には 1 番こう逃げ場も少ないし、ちょっと避けた方がいい場所は はい。そうですね。のはずですもんね。 はい。 まあ、しかし局でも結構動きましたよ。こう行ったり行ったり ね。この 最初がだってそうですよね。 はい。この先方の柔軟さってのが出てますよね。最初こう行ってちょっと危ないなと思ったらこう行ったりなんかして最初右だったですからね。 はい。 はい。 ということで うーん。やっぱすごいバランス感覚ですよね。 あ、ま、うまさっていうのがね、やっぱり出てるような気がしますね。 うまさが。はい。 はい。 うーん。 さあ、佐々木8弾も 30 分ぐらいになりました。もうちょっとになってるかな?元々ね、持ち時間少しございましたね。 はい。 今残り、え、 34分。あ あ、そうですか。 ちょっとでも苦しい うん。 時間というか、もしこう悪かったと手投げれない。 はい。まあ、そういうことですよね。なんかか何が悪かったかって考えてるような気がしますよね。ちょっと うん。防ぎ方がないっていうところもあっ て うーん ね。このだって 詰めろじゃなかったらこうやって勝ちだ から多分竜王は上向いたりしてるでしょ。 方り落としたり、 あの、ちょっと確かにあ、あまり見ることはないですけど、ちょっと にそう 苦しげな時割と表情でね、こ れね、これでこれで 佐々木は山さんが勝ちだったら多分がっくり肩落としてる だけど多分今もうつまそうとしてるからああ、罪なんだなってもう うん。 手を読まなくても顔見たら分かるっていう。 そうなんですね。あの、佐々木 8弾はやはりちょっとうーん、 作戦はでもほとんど全ま、その 2 局目はちょっと早くね、こう、ま、突っ張ったせいなんですよ。あれもそのちょっとも特を追求したから帰って大佐になるって、ま、よくありがちなことなんですけど、 噛み合わないとね。 そうでも3局目も4 局目も作戦としてはね、うまくいってあ、さすがだなと思います。 いや、そうなんですよね。3 局目しかも振り飛車でしたけどうまくこう はい。そうですね。ま、そこがちょっとね、勝ち切れなかったのがうーん。 ま、本局の方がね、ま、やっぱりお取りました。 いやあ、でもまだ何が上がるか はい。そうですね。 リオもね、時間ないから。いや、時間なくても間違えないのがちょっと怖いところですけれども。は い。さあ、金愛もあるし、銀引もあるように思えるのですが、 なんかこれだけはやっちゃいけないみたいな手ってあるんでしょうか? これだけはやっちゃいけないかな?お、 あ、そういうんじゃないの?あ、そういうんじゃないの?わ、すいません。勘違いをしておりまして、あの、なんか妙なこと聞くな、この人とちょっと思ってたんですね。 ええ、 この、この次の、 あ、そうなんですね。はい。 うん。方、 ただ、まあ、銀も金も金がちょっとなんかある可能性は あ、あの、そっか。 うん。その詰メロじゃなくなったんですね。金をここに投入したことによって それで なんかある可能性は確かにあっては はい。例えば桂マ打って はい。 同銀が金取っちゃうからこう取るでしょ。 その時にこう取ると詰めろ。 はありません。 頭ギングです。 そうで同金の時に技かけないかなとかなんかっていうことを考えればうん。 ま、チャンスはあるかもしれないです。ないかもしれないんですけど。 出番 ないかな。 どうでしょうか。 ちょっと厳しいですかね。 うーん。あ あ、ちょっと厳しいですね。ま、てことは 81 金でもっていう感じするんですけど、ちょっとなんか渡すのが経ですよね。 うん。 うー。 ま、この銀取ってるよでは龍取られて はい。はい。そうですね。こ ま、足りないような気もします。銀でもどうなんすかね? どっちが怖いんですかね?どっちも大丈夫ということも、 ま、銀の方が大手かかるんですかね。 ああ、でもま、切ってK とかそういうことを考えてるのか。 一応と言いますか。大手は ああ、なるほど。 ちょっとやってみていいですか? よいしょ。 バで同玉。はい。で、桂マ同筋は、あ、同金が取れるか。 あ、そっか。よる手があるって、 夜手もあるんです。で、よるとこうやろうとか なんか怖い。 はい。 ような気のせい。そうですか。 気のせわかんないです。 えっと、 はい。聞いた てことはつまないってことですよ。 すご 信用が、信用がすごいですね。先生一応分かります。あの、こう取ってこう取って取って同玉で取れば積まないっていうことだと思います。よく席を外しますね。 そうですよね。なんか ね。だ、勝ちを意識してんじゃないですかね。 そうなんですか。 ちょっと珍しいのかなんて思 たんですが、 え、ティンでこうですね。 ま、今日は山崎区団が初の立ち合い人ということで はい。 大体多分今は対局が終わってから入ることが多いですかね。昔だと途中で入ったりする 人結構いたです。 はこうモニターで見てあ、極しそうだなて思ったら局途中でも対局室にこう入られてましたよね。 あとはなんか見てるのが好きって方もいてですね。 あ、の先生。 そう、あの4時ぐらいに、夕方4 時ぐらいにお風呂に対局室入ってきてずっと見てるって方も多いで少しずつ減ったですかね。 やはりそのなんかじっと見てるとなんか罪がある内のところで同業者がじっと見てるとちょっと感じが悪いというかいうような なんかうん。こう被室では AI を使った検討とかもできるのでなんかこう変に入るとこう情報になってしまう。 そうですね。その結論みたいなのがねなんか表情で出たりするとやだということで大体今もう久どちらかが投領してからあの立ち合いには入るようにする人が多くなったです。 うん。 むしろ途中で入ったりするとなんで今来たの? 睨まれました 感じの。はい。あれなんかそう勝ちだと思って一生懸命考えてんのにおに入ってこられると あ、俺負けなのかな? そう負けなのかなと思っちゃったりして。ええ。 でもなんかその変に考えなくていいようにもやっぱり 今は終わってから入室の方が手堅い そうですかね。はい。ま、現代的になったというったところでしょうかね。 うん。 今のところ山崎九団の立ち合い仕事は滞なく進んでいるのかなと思うんですが はいはいそうですねあの何もなかったんじゃないですか残念そうにおしゃらなくても いやなんかねそうあの人の記憶に残る とんでもない事件をですねが起こるとねかなり期待してたんです か いえいえ。 そんなことなくて。 私でもさっきの立ち合いの人が終盤入る話になると中原 16生命人の話を思い出しましてね。 あ、そうなんですか。 検討してるとそういったものがなんとなく伝わる可能性があるんで必ずあの、ま、今日は違いますけどホテルとかだったら自分の部屋にこもって 10分ぐらい気を休めるんだと。 ああ。 そうすると、あの、そこの後に部屋を入に入ったとしても検討のものとかそういったものが伝わりにくいはずだから うん。そういう風にしているんだってことを昔お聞きしたことがあるんですね。 へえ。じゃあ本当立ち合い人として対局者にこうすごく配慮されて そう。おそらく対局者でなんか感じたこともあったんだろうと思うんですけど。 あ、そうですね。 やっぱりタイトル戦に数々出られてる岸の先生だからこそり分かるってのはありますもんね。 ま、はい。もうだいぶ前の話なんですけど、時折りやっぱり思い出しますね。あ、 こう大先生というかこう先輩の言葉とかそういうこう心がけってなんかふと思い出したり っていうのは はい。そうですね。 やっぱりありますと思うよね。 あ、聞けて良かったですよ。そういうのね。 うん。 確かに。 さて、手段が、ま、ありそうでないとこですかね。大手は、ま、確かに続くんですけど、罪には至らずというところです。 そうなんですね。もう早げとかは 早逃げね、 あんまり いえいえ 聞きませんかね。 ま、こうやった時にまたどうしぐかという感じですかね。 うーん。もうさっきのこれは使えなさそう。はい。 ね。 はい。あ、でもまあそういうところでああ、いやいやありうるかもしれませんよ。なるほど。いや、あるかもしれないですね。いやいや、油断体まあでも そうですよね。 逃げ道がうーん。 はい。逃げ道というか受けるところが うん。 でもそれだったら風なる一手がもったいないんでここで角打ちます。 ああ、 あれ違うな。こちますかね? これあれも詰メロですか? これはね、詰メロなんですよ。 そっか。へえ。 金をね、金を捨てて同玉に封なれば積みということになるので 捨てればいいですね。 結局かられないですよね。はい。 ってことは、ま、佐々木田はもう多分心の中では関連している。お、寄った。 お、さした。 された。 さあ、角 打つ、 打つんですかね。 色々な勝ち方が そうですね、 見える時って こうどう選ぶのかってすごくこうなんでばいいんでしょう?こう美学的なところが出るのか。 かなとも思うんですけど、 でも船は強者やっぱり警戒しますよ。 うん。佐々木団はそれ狙ってんじゃないですか。ま、もちろん核でね、ちょっと辛い手とかは分かっててもうん。そういうことですか。 見的にうん。 はい。 ま、どちらでも藤は勝ちですかね。 なんか全然違う手とか刺すかな。こう、 え、どこに ま、ここ打っても勝ちそうですけどね。ただけど。 はい。はい。ちょっとパッと今 見えて、え、 これでも、ま、こうやって遮断するぐらいでしょ。 うん。 でもそんくらいだったら話して打った方がいいんじゃないの? って話もなりますよね。 お、打った、打った。 先生、解説通りですね。 まあ、ここまでくれば多分あの、 まあ、はい。私でも いや、不かなって思っちゃいました。 ああ、そうですね。 これでも同じ手といの意味としては同じだと思いますね。で、まあね、強者やっぱりやってみたい手ではあるんですけど、今度はなりがありますんでね。なって頭金という順があるので、ちょっとそうそれがこっちもこっちも 詰メロなんですね。 で、ま、確道のこちらを車段するとこっちをこう警戒すると 58角成りが来てここを遮断すると 78 金で積んでしまう。これだから単純に受けがない。 必死だったり。 はい。まあ、そういうことですね。 ああ、そうなんですね。 なので投領するかな。ま、積まないですからね。 あ、投領しましたか。 ここで、え、佐々木 8 弾の投領富士井竜王の勝ちとなり、え、第 38期竜王戦7番勝負は藤井竜王の 4連勝での防衛という結果に はい。 なりました。 東ははい。 結流王ですね。 はい。え、入れたということ 期連続の、ま、獲得という要件にて、え、 引退後の、え、衛生竜王資格を最年勝で獲得されることになりました。はい。 3 人目ですかね。 はい。え、渡辺先生、ハブ吉春先生と。 はい。 いやあ、やはりでも最後はちょっと差がれ。 そう、そうですね。ま、ただやっぱり86 歩を同玉と取ってらどうだとか、ま、あの、そういったとこ乾燥戦で出ると思いますんで、ま、あの、読り新聞またチェックしていただくといいのかなと思います。 はい。 あとひょっとしたら取り忘れたって言うかもしれないから。 聞かないでください。 い、そう。いや、私は聞かないですよ。怖くて聞きませんよ。ただなんかどなたかが聞く可能性は、え、ね、先に取る手はありませんでし、取り忘れましたかとは聞かないですよ。 あの、この手はありませんでしたかって聞くとああ、なるほどって言ったら取り忘れた。 いや、どうなんでしょうか。 ま、あの、そういう話をしたってことはですね、あの、両太者はここに来た時にはですね、あの、忘れてください。 はい。 はい。お番解説のこさん です。 よろしいですか?させていただ終盤までの熱戦でした。お疲れ様でした。まずあのかれました質問いたします。 本局は、ま、あの、5 手番で、ま、拡張にという選挙になりまして、ま、 1 日目は、あの、駆引きのような動きが続きました。 1 日目はどんな風に思っておられましたでしょうか?はい。そうですね。 まずこのまま展開ではあったんですけれど 、そうですね、ま、どこから戦いが始まる か、ま、非常に、ま、見通しづらい将棋な ので、 うん、そうですね、ま、相手非常に難しい かなと思っています。そして585系打ち と な、打たれてうん。 そうです。 と、 うん、ま、ブリチケットの効果だとそう ですね、初の人の危が止まってしまうので その辺りでうーん、 そうですね、少しなっての展開になって しまった可能性はあるのかなという風には 感じしていました。 え、ま、2日目のですね、え、 ま、金庫取れた、え、循ったかなと思うん ですけども、あの、少しね、100点目 あたりでですね、あの、7号系とこう回り ました。こういう時はどんな風に 局面形成 ?あ、はい。いや、そうです。ちょっと その前も、ま、45歩から46歩の通勤歩 をそうですして うん。ちょっとそうです的には受けがない 形になってしまったんですけれど、ただ そうです、ま、75歩とかのですやっぱり 、ま、44系が厳しくていって足りない形 かなという感じがしたので うんと そうです。ま、勝負という感じではあり ました。まだただそうですね。うん。 やっぱり、ま、になってしまうので ちょっとそうです。こういう差し方になる ようではやっぱりこう少し苦しいのかなと は感じてました。 あの、また止めますけど、ま、あの、 どの辺りで、ま、あの、差しやすいという 風に感じました。 あ、そうですね。 もはそうですね、あの、かなりどい変化が多いかなと思っていたんですけれども、えっと、そうですね、な、六角手が詰メロで入ることしたので、そのもしかしたらなんてか、ま、行けている可能性はあるのかなと。はい、感じてました。 え、ま、あの、本局第 4局を通してですね、え、第 4局についてのあの受け止め感をします。 あ、はい。うん。そうです。ま、一応序盤はなんとか一度してみたい形でもあったんですけれど、ただそうですね、やはりうん。 本当の急所が非常に掴みづらくて うーん。そうですね。もう1度攻め込まれ てしまうとなんというか受けが難しいよう な場合もあるんですけど、ちょっと今そう いうような形になってしまったので うん。そうです。その辺りのなんて、ま、 九のというのは本当に、ま、難しいはい。 勝利だったかなと思います。 え、ま、本シリーズですね、ま、4連勝 で、え、 防衛5連覇となりました。え、今回の 今シーズンズの、ま、投資の受け止めは いかがでしょうか? はい。 そうです。の勝利もなんとか非常にま、 難しい極加減が多かったんですけれど、 そうですね、ま、なんとかそういう局面で なんとかの時間を使って そのまま行っていって、ま、考えてさして いくことは、ま、できたのかなという風に はい。感じています。 5連覇で、え、ま、衛成流王となってまし て、ま、渡辺団、科団に続くと、ま、衛星 流王であって、で、え、ま、あの、衛星 規制、衛星応位を捉えておられるので、ま 、衛生3巻という風になります。え、こう いうの受け取をいたします。 はい。ま、そ、本局に、ま、ホームに あたってはこう意識はしていなかったん ですけれど、 そりますを全て目指せる、ま、チャンスと いうのは動かないと思うので、はい。ま、 公栄なのことかなという風にはい。思って ます。 あ、衛生さんか。あ、爪の衛星称号ですね。で、あ あ、はい。あ、そうですね。 ま、そうです。本当にその積み重ねがま、 そういっぱいか、ま、結果にのも現まれた ことは嬉しく思いますし、そさんの、ま、 これからもそうです。それをま、直接意識 するということないかなと思いますけどま 、ただそうそうです。あの、うん、 ま、結果としてもそういう形で、ま、そう いう方ね、出ていけるように、あの、これ からもはい、しっかり頑張りたいと思い ます。 ありがとうございます。 おお願いします。 本格側 選てました 。え、本ですね、ま、どんな思いでどうぞ 。 そうですね。の、ま、確か原金は、ま、 対藤富士戦ではあんまり先定を持ってさし たことがなかったので、ま、そうですね、 ま、局ちょっとぶつけてみようかなって いう風に思ってました。 え、あの、ま、2日目、ま、本日ですけど も、ま、昼過ぎ、ま、あの、午後にわたっ ても、ま、あの、なかなか そう、気候が取れてるような、ま、あの、 え、戦い、え、だったと思うんですけれど も、どんな風に足だと思われていたん でしょうか? あ、中、2日目の中級のところで、 あ、自分の体感だと少しいいのかなと乗っ ていったのでなんか良くなる手順の 組み合わせをつけたかったんですけど、ま 、ちょっとそうですね、考えても分から なかったのと、 そ、分かんないはずですね。 重なるかもしれませんけ、あの、え、ま、 昼休憩前にですね、選手の休憩で、ま、 初参系と低下ですね、主休憩そ、もうお 休みならずにずっと考えておられたと思う んですけども、 どんな風に見ておられ? あ、そうですね、直感はなんかこちらが 良くなる手順がありそうだなっていう感じ なんですけど、でもその形成判断自自体が もしかしたら違うかもしれないのでうん、 なんか、ま、良さそだと思ったので攻める 手を選んだんですけど、ま、 そうですね。ま、 うん。なんか受け手順も、ま、あの、有力 だったので、ま、かなり悩みました。でも いい手だったと思います。もう結構ですね 。ご飯ですね。食べてない。 え、あの 105目で、ま、46 系とま、打たれたんですけれども、ま、あの、聞かすればあの、検闘に出てなかったてことだったんですけども。じゃあ、握手でした。 あ、いえいえ。 あの、ま、すごい読みが入った手だなというあの評判だったんですけど、どんな風な思か?う、いや、なんかな、攻めるなら 33歩か、受けるなら 76歩か。 ま、本譜のちょっと46系は中途半端な 可能性もあるんですけど、ま、36歩の 瞬間に うん、なんかうまいて あるんじゃないかと思って、ま、読み切れ てはなかったんですけど、そうですね、 最終的にはちょっと感覚的なとこなのにで 、ま、オッケーなんでと、ま、この目線で あったんですけども、ま、局についての 感想を求めお願いいたします。 そうですね。なかなんか核てなんかうんと もうして局面からみたいな感じで進むのか なとあんまりタイトル戦では選んでこ なかったんですけれど、ま、やはりなんか 序盤行っていってからなんかやはりかなり 細かいんだなっていうのは、ま、新しい 発見でましたし。うん。そうですね。ま、 本 局は 、ま、そうですね、終盤です、81車の 大手に62局がちょっと読みになくて、 なんか61銀だと少しカチーなんじゃない かなっていう風に思ってたので、やはり そういう終盤のところで うん。 そうですね、やはりうまく甘々さを感じ ました。 ですね、ま、作業進むんですが、あの、 これ前インタビューでもですね、ま、今回 のその 前番勝負での、ま、研究の 用意の、ま、手が見せれなかったっていう の、ま、趣旨のお話がされてたと思われる んですけども、改めて振り返ってこの シリーズかでしたでしょうか? そうですね、ま、本局はもかなり日戦でき たかなと思うので少しずつ波長があってき たんじゃないかなっていうところだったん ですけどやはり1からま12局目が ちょっとそうですね差がかなりついて しまったので うんそうですね まそうですね。 今どうやっても結構苦しいとは思ったんですけれど。うん。そうです。ま、一生はしたかったっていう、ま、早めに一勝したかったっていう感じですか?ありがとうございます。あの、太業者お疲れ様でした。ありがとうございました。 それでは、あの、対局者の、え、解説改にはお会 山 ちょっとまだちょっと来るのに時間がかかります。あの私たちも車で移動したぐらいですから。あの あの京都競馬場本当に広くてね、対局場と少し距離が あのまさか走ってくるとは思いません。あのしばらくちょっとお待ち はい。ということでなんとこの後両体局者がこちらのえ番解説会場に足を運んでくださいます。え、熱戦の後で大変お使と思いますので、ま、一言テトはい。 皆さん多分今のインタビューかなり突っ込んだ感じで聞かれてたので、ま、この曲に関する思いとかやっぱりあの結構はっきり言ってたのかな。両者ともに言ってたのかなと思います。ま、あの感染機をまた後ほどご覧いただいてですね、え、こうだったんだなって思い出していただくといいかと思います。 ま、競馬場でね、初の開催ということだったので、ま、どうだったですかね、そういったところは。 はい。 本当にでも素敵な対局場だなってこう画面越しにね、あの本当に見られるような場所です。 香川香川さんは親戚の方が競馬場でお仕事をされたと。 あ、すいません。この場をつぐようなタイミングで恐縮なんですが、あの、そうなんです。実はあの叔父があの、競馬上であの写真判定をする お仕事をしてまして、あの、本当だったら 13 時半くらいに話しておきたかったんです。 ちょっと言いそびれまして。 はい。 で、あの、おじもその京都競馬もちろんあの、来たことがあって、本当にあの、素敵な競馬場で特にあの、あの、対局者がね、あの、対局されたような、あの、ま、基品質というか、あの、菊の間ですとかそうしたお部屋も本当に素晴らしいですよねっていうのを聞いていたので、 はい。 なんていうかすごいでもやっぱり不思議な感じですよね。競馬上であって。 あ、そうですね。ええ。うん。 ま、でもは大変快適でね、あの、良かったですね。 はい。あの、なかなかこう競馬ってこう競馬な方はね、足運ぶかあるかもしれないですけど、なかなかこう、あの、やっぱり来たことがないという方も今日すごくたくさんあのいらっしゃったので、なんかこうした機会にね、あの、この競和上の雰囲気の良さみたいなものも感じていただけてたら嬉しいですよね。 そうですね。まあ、将棋連盟では、あの、 JR さんに、え、協力いただきまして、ま、東京競馬場と阪神の競馬場で主導対局会っていうのも、え、 25年ぐらい続け、 かなり長くやっていただいてますよね。 はい。ま、今後もきっとやっていただけるであろうと信じております。 どうか皆さん、そういう機会がありましたらですね、あの指す市にあの見る専門の方もいらっしゃるかと思いますけど、ま、あの馬券お求めのついでにいや、あのどっちがついでかよくわかんないですけど両方楽しみにですね、是非お越しいただきたいと思います。 はい。 今日はね、あの、色々お店もお休みのところ多かったと思うんですけど、あの、意外とこう、ま、意外と言いますか、私も競和場に来るの、あの、こう大きいとこだと 2回目、2 回目だったんですけど、あの、ご飯屋さんがあったり、あの、本当にこうお散歩してるだけでもすごい気持ちがいいですし、間近でね、馬が見られる経験ってこう結構シンとしている競馬って私あの、意外となくてですね。 いや、相当ないんじゃないですか。 で、もう土日行くと誰かが絶叫してるじゃないですか。でもそういうことがなくて因としてあ、なんかう珍しいもの場にいるなっていうのは感じましたね。 うん。本当に初めて開催だいて はい。 開催。しかも、え、京都競馬場 100 周年の節めのタイミングというのありがたいですよね。 そうですね。はい。また101 周年の節目も102 周年も節目もね、きっとあると思います。 とっても明るい話題になりますしね。大変 うん 良かったんじゃないかと思いますけど。 はい。なんか意外な組み合わせっていうのでね、ちょっと注目いただけたりするのも話題になっていいですよね。 そうですね。なかなかね、こう、ま、勝ち負けっていうことが結構なんて言うんですか、ま、メインになる世界ですけど、それぞれね、共通似てるとこと違うところてやっぱりあると思うんですね。 で、そういうところが出てくる。 くるとまた面白いかなって気がしますね。 はい。 いや、それにしてもはい。桂マが桂マがすごい活躍す。 あ、そうですね。特にこれが、ま、あの、見応えのある、ま、竜王の方のねということですね。 はい。想戦でも佐々木 8弾がお話されてましたよね。あの、 7号系3系竜王も言ってたか。 はい。 そうすると、ま、こういうところがやっぱりなんかなっていうね、あの、 1 つのう原因になってしまったっていうところはあるかなって気がしますね。 そうか。比べてみるとみたいな。 あ、はい。ま、結果論ですけれどもね。 うん。 ま、ただやっぱりうん。これがこうだったらどうだったかとかあうそういうところはね、あの はい。 ま、この場では聞きませんのでね、はい。あの、どうか後日チェックしていただきたいなという風には思いますね。 でもうん、当然と思えた一手がまた違う紋を読むようなことがあって、あのやっぱりやってみないと分からないという面と価値金聞金の大変だとか、ま、難しいもんだとか、ま、いろんな思いをやっぱり解説してても感じましたね。はい。 はい。両体局者がね、もう少ししたらいいらっしゃるかと思うんですが、ま、 1番真ん中に出ていただきましょうね。 写真撮影とかはどうなっているんでしょうか? ま、でもパッとパ パッとパッとね、 はい。 いただきます。 この距離でね、あの両対局お会いできる機会も ああ、そうですね。 なかなかないと思う。あの、お写真 だけではなく是非あの肉眼でね、 両体者の肉 空気感とかあの収めていただければと思います。 あの一言お伺いするのは、あの先生でお願いしてもよろしいですか? はい。はい。 あの解説の先生にお願いする時とこう聞き定がねさせていく。あ、香さんがなんか聞きたいことあります。 あのちょっと え、 二が苦が重くて。 あ、そうです。別に私も重いですけどね。 いや、本当にでもこう勝負が本当に先ほど終わったばかりの騎士両親 そうですね。はい。はい。 の生の声が聞けるっていうのは ちょっとね、あの状況によっては言葉がパッと出てこないって時あるんですね。やっぱり集中してツムツまいのことをずっと考えてやってますからね。突然終わって、ま、ほっとしたっていう思いはあるんでしょうけど、やっぱりちょっと前のことを読み筋を思い出そうと思ってもうまく表現できないってことは結構あるわけですね。ま、 先ほどの過材も両対局者ともすごいこう言葉をこうまとめてるようなね。 ま、選んで話をしているなっていう感じもしますけどね、やはりうん。それだけ集中して考えてたことをきちんと思い出すのも結構大変だということもありますね。ま、それだけ難しいっていうところもね、内容だったっていうところもあったと思いますね。うん。 なんかこうお2 人とも慣れてると思うので、そのある程度、ま、適当というかそれなりに表現するのもおそらくできるんでしょうけど、なんかすごくこう、あの、正直なというか、あの、本当に自分が思ってることをこう取材でお答えしようとされてるのかなっていうのが雰囲気的に感じられたのがすごい印象的 でした。うん。 はい。 でもやっぱり皆さん突っ込んで質問たりしますね。それは あ、そうですね。あ、確かに。それ聞きたい。 それ聞きたいっていうことばかりでしたけど、 かね。でもあの今のこう今日のインタビューはとても分かりやすくて将棋の内容とかも結構突っ込んで聞いてたんで良かったかなと思います。あの対局者が到着したようです。え、藤井竜王と佐々木田に入っていただきます。じゃ、どうぞお入りください。 どうぞよろしくお願いいたします。 え、お疲れ様でした。あの、対局の内容に 関しましては先ほどの、え、インタビュー のところ皆さんでお聞きいただいたので、 え、そのことに関しては、え、なんです けど、え、ま、あの、最後にファンの方に 向けてですね、一言ずつ、え、ご挨拶を いただきたいと思います。よろしくお願い します。まずは富士竜王からお願いします 。 あ、はい。あの、本日大番解説に本当に、 あの、多くの方にあの、お越いいただき ましてありがとうございます。 そうですね、あの うん。そうですね。本局、ま、あの、こう 非常に、ま、序盤戦があの長い勝利だった んですけど、ちょっとそうです こう良いタイミングでこう仕掛けられて しまって、ちょっとそうです、あの、戦い に入ってからはそうです、あの、少しこう 苦しめなかなと思いながら、あの、さして いて、そして、ま、終盤戦も本当に、あの 、ピアどういうところが多かったかなと、 あの、感じています。 そうです。まだ、ま、終わったばかりの 黙り個人実感がそうですないんですけれど 、そさんの 、ま、そう、も、このシリーズそさんのも 長い持ち時間をこう生かしてなんとか言っ ていってこう考えてこう刺すことができた かなという風にあの、ま、感じています。 またそうですあの、ま、この経験を生かし てまたこう、ま、その次の対局、そして、 ま、来以降もあの良い将棋がさせるように 、あの、頑張っていきたいと思います。 本日はありがとうございました。では佐々木 8弾も一言お願いします。 あ、本当に多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。 えっと、ま、本局は、あの、ま、コマを 全体的に使うような将棋にして 、え、なんか狙ったわけではないんです けど、なんか桂マがよく動く処期だったか なっていう風に思ってます。ま、そうです ね。1から4局、ま、様々な先形をさして 、 ま、ま、本当に本局も含めて新しい発見が あったんですけど、ま、そうですね、もう 少しさせれば良かったなって感じはしてい ます。えっと、ま、そうですね、あの、 この、えっと、競馬場の本局を含め本当に あの、いい環境で対局させていただきまし た。あの、5局目、6局目、7局目の姫路 イス時にはちょっと行けなかったので、 あの、ま、残念な気持ちなんですけど、 そうですね。えっと、ま、 また頑張りたいと思います。 え、両対局者、え、どうもありがとう ございました。え、感想戦がありますので 、え、退場、え、させていただきます。お 疲れ様でした。 気持ちのこもったね、あのコメントだったように感じました。 はい。 どうですか1日今日? いや、あの、私も競馬場対局ということで、その空気感ですとか、もちろんお 2 人の対局非常に楽しみに、え、していたんですが、本当に見応えのある将棋を皆様とあの、一緒に見ることができて、 流戦の危きって実はすごい久しぶりあ、はい。 でし、もうちょっと何年ぶりかわからないくらいだったりもしたんですけど、あの、素晴らしい対局を見てはい。いい思い出が現地で作れてとても嬉しく思います。木村先生は 1局やこのシリーズ振り返ったらためて。 そうですね。私も竜戦の解説結構久しぶりなんですけどはい。 なんか言いすぎたですかね。 あ、このこの辺とかですか? うん。どうでしたかね。 あ、あの、山崎さんとか、あの、香川さんとか人に触れて、あの、いろんなこと言ったことような気がするんですけど、ま、ここだけの話にしていた、ま、これ YouTubeで放映されて だいぶ広面のここだけにはなりますが、本当にもずっと楽しい解説でした。 はい。ま、また、あの、竜線また来の間も なく、ま、今消者が各組、え、決まりつつ あって、また、え、年末から、え、来の 始まりますので、また、え、引き続き、え 、注目していただきたいと思います。あの 、ま、じゃあ解説はこの辺で終わりにし たいと思いますので、またあの、あの、 ここでありましたらご来場ください。はい 。皆様長時間ありがとうございました。 改めまして木村楽九団香川女流もありがとうございました。温かい拍手でお送りください。もう歩いてか。 あ、あ、今日ご来場は 電車の車 電車だとステーションサイドあのそのが近いんですよ。 近いのでそこをちょっと警備品延長してもらって横から出れるようにしたんでありがとうございます。 はい。ちょっとまたこっち戻ってきてた。 ありがとうございます。 余計4500mあると思うんで、 あ、もうね、荷物はね、これ持ってことあるのではい。 もうそのまま電車で帰ります。はい。ありがとうございます。 まあそれはこれ片付けてでアさんけも早カメラ早い系から遊ぶ 回ちょっと吐けないといけないですよ。西、 あ、そうでセ体コの方なんですけど、一旦そのこっちも来てくれちゃって ああ、ちょっとね、ちょっと無理すぎた。 初めて 8時ぐらいに終わると 1時ぐらいに終わったらでから 1015分20分で8時で20 分ぐらいに記者は始最ではいつも出していただいた方 9時に9時に借りをちょっとしたら村に来 まし てグ あ、出る時に伝えますってこじゃない。出る。あの、こ、こっち出る時多分そっから修正して はい。 か戦でとかでやってお願いします。 本当長くなっちゃうかもしれな。そしたらこのそろそろだったらしてください。 はい。 さ はい。 あ、あ。あ。はい。 まし 。 ああ、そうですね。 しああ。 はい。 てさしてうん。そうですね。そうですね。なんかなんか近い。あ、私この腰線させてた気がするんですけど。 3 4は ああ あ はい。確かです。さあ、ちょっとこのできてなかった。 はい。 ああ、いつも番全然違う。 はい。 確かになんか ですけど ちょっと だったから いや もしてるんです ま、難しいなですけどされるの に はい。でしょ。 いや、でもなんか逆そうですね。映ついちゃったんですけど。 いや、これ手の手が難しいのではここでしてくるさせたら僕もそんなに損にならなかった気があるんで、ま、ついてから 動けない。 なんかああとか 93系とかだけどまて あ、確かそうですね。だ、ま、手が広いからところは結構痛いのかと思ってたんですけど。 いや、痛いですよ。 でもうまくなんかけないっていう感じ。 そうですね。これ打たれていや、 ま、でも5つきます。 勝負の仕方がまあでもそうですね。 4球たれたい。あ あ、確かも9 ドかもはい。入れないつもりでさんで そうですね。ま、でも75歩44 系って普通に手巻きます。なるほど。 ま、でもこんなとこやはり 6金とかは相当やる気しないですね。 いや、ピンとかないってかも。ことそうですね。なんか まあ、もうこれでそうか。攻めてそうですね。 なるほど。こちらじゃん。 いや、ちょっと投げれるかなと思って。うん。 ま、かわしはちょっとやる気があんまりしなかったので銀なんかこの後あ、ま、かわそう。 全力でかわせに行くのもあるんでしょうけど。 はい。 確かにく入るからな。なんかうそうですかね。いや、ここちょっと差したい手が多すぎてわかんないですね。確かま、どれかはいいんだろうなと思って。まあ、体感深の経過。 ああ、まあ、44はないんですかね。 ま、もう1回打たれて。 あ、確かに銀の方取って打った時、まあ確かにロアは来ないかもしれないんで、ま、確かに取って歩とか打った時になんかいでもあっちはどれぐらい飛んでんのかもわかんない。 ああ あ、てかそうです。これで同金で軽打てないからやから痛いなと思って。 ああ、いや、全部 確かに何そ何言われてたんかしかしんない。 ま、3が1 番本当かなとはたんですけど。ああ、叩えて系です。うん。 確かにそれ がどうしようと思ってたんですけど これどうやって勝負しに行くか気持ち たくんですか?ま、引いてですか?ああ。 れかなと思っ ああ。ああ、そんなことない。あん あ、同銀。あ、あ、あ、同銀。あ、なるほど。 結構すぎですか? なんかもう吹いてるとこた かさす。 いや、でも気にしないとですか?なんかこちょっとなんか頑張った方がいいですか?いや、でもあ、確かそっか。で、先速先速に引く人はでもそれで気軽打つ人ないから。そうか。引くと、ま、軽で大体よりなんとなくそんな気がしちゃうんですけど。 そうです。なんかそんな気がそうか。 ま、後見たら打つでいや、ちょっとここ 攻め力受けるから全然 分からなく てこってくるんです。ああ、 トルコトルコフ で なんか封筒がついてな。 式というかなんだかんだやっぱり嫌なんですか?え、こっち。 ああ、そうですね。そうか。こっかなんか筆同銀って書くでもよく分かってなかった。 ああ、そっちですか。いや、でもなんか謎振ってると打たれてると臭いのが結局なんかあ、硬いですか?硬いかなと。 ああ。そっか。 いや、ちょっといいのかと思ってなんかそういうなんか持たれあんまりさせたくなかったんですけど で、ま、判断しなかった。 あ、いやいやいや、さすがに悪いですね。いや、さすがになんかこれで いや、でもなんかしてま、したというやか。 いや、は、検討に上がってなかったって言われたんで、ま、 いやいや、でもなんか誰でもいや、なるほど思ってどうやって結構難しい 難しいんですか?確かだと 334 ああ、44歩45 歩がちょっとやりにくかった。 ああ、でもなんか何されても悪いと思うんで。 ああ、いや、これ結構いいと思ってたんですけどね。 いや、なんか手順が見えないだけで 500 ぐらいはあるかなと思ってたんですけど。うん。でもやその形成判断が全然違かったらやだと思ったら風打つんですけど はい。 いいと思ってるなら攻めてさしたいんですよね。 うん。 あ、少しだけなんですね。いや、それが結構あれですね。と思って いやだいぶいいのかと思った。 そうですね。42 人てもしびれてますよね。 けどね。いや、わかんなかった。 うーん。 私は46分ぐらいの いやでもどれぐらいなんでしょう?ま、 200ぐらいなんすかね。 いやでもなんか通した。あ、そうですね。 でもなんかこれ将棋確かになんかもう 超え手が間に合う ダメそうですよね。が1 回押され出すともうなんか押し返せてがないのでなんかちょっと本当も破れたれですけどま ういやでも急にはまも筋で見えてるんですけどなんか振った瞬間にちょっと何かいい手順の組み合わせがあるんじゃないかなと思ってうんでも読み切れないまをさ し、そっか。筋トレか。筋トレあんま考えてなかったけど。これはちょいて。うちて。ああ、ま、でも金てか何か いや、ま、手にさすならかなと思ったって。そうか。筆結構大変な。ま、同徳で筆同風みたいなんでなんか列車こっち行って。 あ、フレド銀で。ああ、こっちにかくって。あ、そこ。それ痛い。それ痛いですね。そか。そうか。じゃ、大変なんですね。いや、いや、悪いですけど。ま、 ああ。いや、いや、これでも勝つ嫌かった。本当読み切りたいんですけどないすね。 うん。確かになんかどこで見切られるかという確かに感じですよ。 確かになんかいや、でもなんかやっぱ軽中途半端な手かなって思った。 ああ、でなんか3の切らしてま、3 のかなと思っ ああ、ま、角出せて あ、いい手が必要です。ま、 2六角とかでも悪くはないかってあった。 ま、確かにそうですね。いや、確かにそれ待って。あ、でも左をもう入れどい。さすがにし負けんの。 ああ。あ、これま、取って取ってこでやって やってというもなけ というのは ああ、さっきの方がいい手でした。 いや、わかんないですけどなんかそういうのもまあいやかな。うん。 いや、なんか本からなりとかこっち取りみたいなので寄せに行きたいんですけど。 ああ、ま、確かに行ってしのげばだから、まあ、結構大変かな。あ あ、そうですよね。大変だとやな。これで待って取りって、ま、ちょっとひねりすぎですよね。あ、ま、ポア。あ、いや、いや、 そうか。何も読んでない。そうか。そしてくれ。あ、これ危ないんですか?そういう人だったんですけど。 何やろってんじゃないのかで同り。 あ、同、同銀でもう即なてますけどな車で じゃ次 いやいやいやわかんないですよ。なんか割と危ないかとなんとなく思ってたんですけど。ま、そうか。さすがにそうか。違うか。 や、そ、あ、そ、いや、でもなんかもう筋が悪いので本当は最終手段だから歩がおかしかったかやっぱりなんかま、直接中で行くんでしょとか。あ、複習そうですか。 でもこれはちょっとすぐ悪すぎます。 いやあ、でもそうか。やっぱ大手だから悪い手なんだろうなと思ったんですけど。あ、でもま、なんか核打ででも、ま、手順結構あるからよくわかなってさ。 あ、確かそうですね。なんかなんかいろんな後同でなんか 3 角とかが何でもなくみたいなことをやですか。そう。 そうか。いや、ちょっとりなかったな。ああ、 そっか。ま、は勝ちかなと。あ、 ま、先取るしかなかったか。うん。 なんか行 て な。いや、どうやって通かけるんですかね ?なんかいいんですかね? なんか、まあ、背筋はけなりみたいな手を 絡めていくんでしょうけど。 どこまで行ってもどこが爪になるのかが見 てるのか。ああ、確かにそうですね。確か に連動とか確かにいや、そう怖いけど。 いや、なんかもうミラクルな手がないと かこてけなりの入る。 けなりは入りは入りました。はい。あ、でもま、取ってそちらが危ないと主張して、ま、それもありますね。ま、勝てないんですよね。ま、同流がなんか つじゃない。 いや、なんですか?あ、なのか。いや、でもなんここの角の筋でちょっとなのか。えっと、え、爪エロなのか。 いや、なんかロじゃないですか。いや、考えるつもりだったんですけど、 私も自分で済ませれなかったですけど。そうか。 あれ強いってことなんか軽減 から爪 も経験しかないす。 ん、 お瓶。 あ、 あ、あ、そう。あ、詰ま こないです。あ、あ、すいません。じゃ、負けちゃ負けですね。そっか。 なんかもじゃもっと速度を変える一手が必要。今取ってどうだめか。ま、銀方あれこっちはずないです。多分ないす。ま、負けなんですね。 あ、うん。 いや、6 ちょっと読めてなかったんですよね。なんかそっか。 シナリが なんか 形がま、これ取だったんですけど取っても ダメか あえて夜とかしているんです。 この時の逆をりますか?そっかダめ。こっちでもダメですもんね。 ああ、カッくですか?あ、でもこっちの方が大変なんです。そうか。 よし。これはあ、でもこれ 3とか3分なんですかね。 いや、でもやっぱりこれサゴリがあるから取ってあげですか?ああ、ですか。で、あ、えっと、も角くとかん。ああ、あ、あ、こつ、こんまかこうでし。 あ、タり考えてないな、このこれ。そうなんですか。危なくないのか?いや、ま、危ないですけど。ああ、そうか。いや、これか。いくらなんでもな。 かもちょ うん。 そっか。これ パとみは巻けですね。あ。 が悪いした。ま、取ると角貼ってきてます。あ、だとああ、そう。えっと、あ、ま、ここか。ああ。 ま、同じでってみます。 なんか流の形を作りたいんですけど、まず そっか。 手順がない。 まだから割るか。なんか下があんまま やっぱ気が あ、そっか。じゃ、62の負けですか。 いや、なんかいや、ま、結果わかんなかったんでやっちゃったんですけど。あ、そ、やっぱ組み立てがもうおかしいですね。みたい。 うん。のところですね。そうそう。ま、なんか、ま、船りの時にちょっと方針が分からなかったんですけど、ま、攻め合うんですかね、これは。 ああ、ま、戦と同角。 ああ、まあ、確かに。いや、ま、確かに。いや、こういうのどっていう風に刺すのは結構あるかなんですけど。 うん。やなんかやるかのは結構 ああ、 なんか適当になんかもある。適当に。というかなんかそっか。これ札を抑えて取ったらま、下こっちですか? あですかね。下でも そっか。 ま、そういう気がするかさせるのか。いっぱい角上がった。ああ、ま、突か 44とかが次だこまとかが痛いのか。 ああ、そうか。いや、これど角か。 あ、ないという。 あ、でもなんかちょっと 継続なので冷静にれるという気 そうですね。いや、そうか。つんでしたかね。でもこういう手しか落ちないんですね。筆同角みたいな確か。いや、もうちょ あ、でもなんかそんなそ、そんなことすんなかったです。あ、いや、でもま、あんまりちょっと参加すぎるんですか? あ、これ全然読ます。 できまてじゃないですか。そかそうはもうすぐ勝ちっていうのはもうまい動で飛びぐらいであいやでもまいや確かにま結構大変かと思ったんですけどでもなんかあるんだ。 ああ。いや、いや、確かに桂マもどっかで行きたかったんですけどでもいいやちょっとここああ、確かにちょっとテフの時に ああ、いや、そうですよね。1 けパスみたいな感じ。 ああ、ま、確かにそうです。 でもアイテムをこれ取らせるてもあるかなと思ったんですけどね。不ぐらいで。ああ、ですか。 あるか。ま、でもちょっとやっぱり変ですよね。本ではないと思ったんですけど。 いや、でもなんか考えててもよくわかんなかった。 いや、でもなんかいや、そこにいるといや、気持ち悪いんで本当早めになんか追っ払らいたいんですけど。いや、ちょっと最善がわかんなかった。最悪って言ってはないんですか? あ、先生か受けるならまだ。 ああ、そうですか。なるほど。 攻める。 ああ、ま、33歩道金、34歩同銀、46 の方がまあ普通 普通でしたか。で、 43銀か。 あ、44不同銀で45歩。 ああ、いや、そうです。ま、引いていや、ま、いや、なんかいや、ダメなんでしょうけど。 そっか。 あ、でもなんか 踏んないんで。いや、ここで聞かされです けど。いや、 どういっかなという 4系はないんですよね。取られて取って 吹けるか。 絶対刺さないと 79系とか最初なんです。 うちです。 400なんかすべきです。 ああ、 そうですよね。そうですよね。 にその判断がしかもどちらも難しい。本難しい方ではなかったけども難しいたま悩まれるっていうのはどうせいた? うーん。いや、ちょっとど、どのいや、受けでも攻めでもどちらでも良かったんですけれど。そう。 いや、 いや、でもよくする順にしても見えなかったんですね。ま、なんか確か何言われても確かにこちらはちょっとちょっときつそうですけども、確かに何かこういかにもなんか歩の瞬間何かあるだろうっていう感じだったんですけどね。あるのか。 ま、34系とか打ってもやっぱ51 玉でま、体 ああ、ま、確かにまあ 8 のカそうですか。そうか。ま、じゃあやっぱ 8号系が握手でしたか。です。 はい。 あ、ま、警なりでもそうか。直線にして負けたのか。なるほど。負けなのか。 か。ああ、負け。いや、ま、確かにって、 ま、いかにも丸い手だなと思ったんです けど。そうか。6手なんですね。 普通か。なんか6人からなんか73系 みたいな感じで うん。なんか3人とが今入れば勝ちかなと 。 そっか。切れてる。ひっくり返せ 。 いや、なんか本当はかり船で本当は攻めの 手さしたかったんですけど、やっぱりこの 飛車があるんでなんか急所の4号形が 抜かれちゃうんですよね。 これはでもなんかやっぱ 4っておかしかったですかね。ま、 335歩34 歩でこれ引くてはないすか?さすがに。 あ、引いけ。 ああ、でも取ってるで。 うん。 これはいや、これでもどうか動画もらうかなと思っていや、 ちょっともう同級車なりもさすがに、 同車なりで一瞬にかけるまくいただきましたんですけど、あんまり一瞬が特に ないのでそうか。ま、こっちには一番なんかしっくりきますね。 ああ、 ま、上がって筆なってしままあまあ まあ飛車だけじゃあ あとまあ ああねそん時にでもこれじゃああーまあ 64角ぐらいうーんそう よねさすがに足ですよね。うん 。 いや、でもこれ取った。 こ でなんかKか読まないですか?金って。 え、金ってこう。 もう何でも勝ちか。 うん。 ま、何でも勝ちか。 そうですね。なんか そうか。そうか。これや、これが一番自然かなと思ったんですけど。そうか。なんかふったらもう戻れないなと思っ ああ。 なんか道具 系は結構痛いんじゃないかってそれで人でしたっけ?いや、さすがにそれいいですか?かいやですか?じゃ、違うか。 ああ、トイってなんか急に浮き始めたへん。 あ、いやでもそういうの確かにそれます。 やっぱりこっちでこっちしかないですけど きます。 あ、やっぱやありますか?ありますか?いや、わかんない。 いや、なんか、ま、普通に逆転の範囲 までも結打つ と うん。 なんか置いた方がいいのか。 気持ちはすごい気打ちたいんですけど。 ああ。だから これ でもそうですね。 こ逃げれるからこれは勝てそうな気がする。うん。そうですね。金貨して書くぐらいじゃやっぱりちょっと いや、あ、いやいや、これは勝てないです。 確かに確かにでも高いて高い。 ああ、まかま 確かにこれ36 歩せる人やっぱいないんですね。作も 35 系のもあるからなと思ったんですけど。そうか。 まあな。ああ。いやかまそれそ金ってないんですね。 パ 打ちますか?手がこ うん。これ長いけ長じゃない。 いや、どこでかくなりちゃひどいです。そうな気がする。 大変な。いや、さすがに全然ない。す。 あ、ああ。 ああ、そういうことですか。 いや、あ、よし。 いや、でもこういうので盛り込むるんですか?確かに。いろんな手があるんですよね。 あ、 え、ああ、そうなんですか。 なるほど。 そか難しい。 そうですね。7系ど歩83 系からとかも難しいとかあるて結構悪いんですけど。 そうそう。 ああ、でもこれこれでも逆転されるかもしんないすね。これは ああ、結構 なんか決成そんないい感じない。 なんで同金っていうのが出てて経って金色みたいな。 あ、あ、確金あとあ、 24金 ああ、人 ああ、いや、でもそうし大変ですね。大変というかそうか。 でもえっと 1か 1回ですか?いや、でも 1 しかないんで。いや、ここ取られまではやっぱ気にるんでなんかもう どっからですか?て 87取ってる。え、87取ってるから。 ああ、8取ってた。 あ、またしな。うん。なんかや、こういのはちょっとよくわ。ま、なんかい。 ああ、でもな、普通のとことどんでもない感じだ。だと思う。難しい。 ま、でもこれは結構 あ、でもなんかそっか。そっちの刺さすが意外とりしませんか? うーん。手番ってもゆっくりした。あんまり ああ、なるほど。やりないことはないけど難しいみたいな。くそ。 なんか攻めちゃうとなんか競技渡す攻めなんであっでもその B面もできなさそうすんでね。 1回引く なんかでも止まれて そうか。え、なんかじゃいい勝負だったんですよね。 そうですね。 系はで、ま、佐々木さんがかなり調子いなっていうです。あ、いなんか大 45歩同腐46ですね。55 とかつかないですね。 ああ、55ついた確かに54あるから。 うん。え、とかなんか 55歩でなんかそうかなんか裏を取りに来れるとか出てきしてもそいや裏のちょっとり いや2で激だ。うーん。 かプ がいや、なんかポンプえっとこれで そっかでもなんか現れないとじゃない しょうがない。 なんかもうひたしら受けてくるのかと思っ てたんですね。なんか612で73系で なんか61角みたいな。あ、72角みたい な。うん。 で、 結構やっぱ鳥が爪になるんでなんか結構 忙しいのかな。よいしょ。 ここで いや、これは積みかなって思ったのかね。 いや、こっちはまあなんか取ってから結構ていうか名は 42ばらして33なって34 銀打って打ってかなと思っ ああ、積んでますか?確かに。 いや、ちょっと確信はなかったんですけど。いや、このが強いかな?大きいかなと思ってたんですけど。なんかマ捨てて最初はなんかや銀が見えなくてなんか積まないかなと思ったけど。 す、ただ札と引いてつないでしょうかね。 あ、ま、こんな手力良かったから。 ま、てかでもつまない。 あ、これマできないから。ああ、そっか。そっか。強だったらあ、強だったらつまないのか。いや、これは結構いい。 あ、誰が積んでます。誰に積んでっけ? そうですね。積ですよね。いや、なんか これかなと思っちゃって。 そっか。上がりは 全く見ない。でもなんかトップか でもそれで負けになってるのは痛かった ですね。やっぱここの瞬間がZだから やっぱり 上がれたらまずい。 ま、これもう決着ついでもだいぶもう収集 つかない。そうです。ま、ツですね。 ああ、そうなのか。なんかそ、いや、同銀ですぐ寄っちゃうのも意外でしたね。なんかカクカクとか。 うん。 いや、もう全然受けが効かない。なんか流が通ってくるのでもう少し頑張れんのかなと思ってたんですけど、なんか全然頑張れる形がなくて。あ、そう。がひどいのか。 行けなかっ、この風で。ま、まだか 何色か。 うん。 相当難しい。こ角。 ああ、ま、でも互角だ。ま、ま、そうですよね。このはちょっとま、ま、 いや、手がいいとこ引かなかったんで。 ちょっとったばかりにこの気になるさせない。 あ、 え、34 歩も大変なんですか?いや、三形とかあったんですよ。 そっか。ああ、じゃい感じ。先の傷なんでさせた。 ああ。 あ、いや、ま、住むでもなんかいや、なんかし、視界が開ければいいんですけれどなんかどっちもよくわかんなかったんだよ。 いや、こっちもそのカード同金ですよ。金 そうですね。そうです。いや、そうです。 じゃ、6 で負けるからちょっとひどかった。この大丈夫。 あの、この後の部屋であの写真撮影を短い時させていた 打ち上げてあるんでした?じゃないですか?あります。 あ、え、先にまで行ってた。あ、グラ はい。あの、1 回のりただいて、え、その後、あの、車渡してますんで。 ああ。え、もうなんかこのまんま、あの、行って、あの、の部屋で決たいんですけど。 そうですね。あの、実質で待機して、 ああ、先に移動は難しいですか? 時半あの、スタートいに考えてますんで、あの、またご連絡されてます。 あの、あ、ホテルね。あの、出ます。はい。にはいします。 あ、確かに関西であ、ちょっとはい。 する。 はい。 はい、分かりました。あ、あ、そう。 ます。 これ 来るよね 。 ちょっとさん、あのプロの あのあ、いいですか? あ、全です。 ご注意ください。 ສ ま え、皆様お待たせいたしました。え、本日 京都市のJRA京都競馬場で行われた第 38期竜王戦7番勝負第4局に勝利し竜王 、また5連覇により衛生の資格を得ました 藤士井蒼太竜王の記者会見を始めさせて いただきます。それでは藤士竜王にご登場 いただきます。どうぞご入場ください。 まず始めに花束増貞です。プレゼンターは 対局場となりましたJRA京都競馬場長 の孝太様です。上長、よろしくお願い いたします。 え、それでは、え、フォセッションに移らせていただきますの撮影。まず前方のスチールのカメラマンの皆様に目線をお願いいたします。 はい、スチールの皆様よろしいでしょうか? 見せていただいて はい、お花を見せていただいてお願いいたします。 ます。 はい。はい。 はい。よろしいでしょうか?そうしまし たら後方のムービーのカメラの方にも目線 をお願いいたします。 左から順に目線をいただけますとよろしく お願いいたします。 ムービーの皆様いかがでしょうか? よろしいでしょうか?はい。え、それでは 後太長、どうもありがとうございました。 はい。え、続きまして藤士竜王1人での 撮影です。まず前方のスチールの皆様に 目線をいただけますとよろしくお願い いたします。 ます。 はい。 いかします。はい。よろしいでしょうか?はい。 そうしましたら後報のムービーカメラの方 にも目線をいただけますとよろしくお願い いたします。 はい、ムービーの皆様よろしいでしょうか ?はい、ありがとうございました。 え、それでは質疑答の形に転換をいたしますのでしばらくお待ちください。藤龍は一度ステージ裏の方にお戻りいただきますでしょうか。よろしくお願いいたします。 皆さんよろしいですか?え、それでは記者会見質疑応答を始めさせていただきますので、富士重王再度ご入場いただけますでしょうか?よろしくお願いいたします。 え、それではまず主催者の読み売り新聞社野様よりご質問いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 え、読入れ新野です。理 5 連覇衛生利用の資格獲得誠におめでとうございます。え、主催者から何点か質問させていただきます。 え、まず本局終わったばかりですけれども 、ま、市場初めて、え、競馬場での対局と いう、ま、非常に珍しい、 シチュエーションでありました。え、実際 刺されてみて、ま、どのようなお感想をお 持ちか教えてください。 はい。そうですね、あの、ま、こう競馬場 での対局ってのはもちろん私自身は、ま、 その競馬場に伺うということ自体今回は こう初めてだったんですけれど、あの、ま 、対局の前日には本当、ま、こう、普段は こうなかなか、ま、見れないところまでを 含めてこう、あの、ご案内をいただいて、 あの、すごくあの、ご楽しい経験になり ましたし、またそうです。 のあのも大力も本当にあのこう素晴らしいあの環境を整えていただいてあのそうですけども 2 日間こう通してこう集中してすことができたかなという風に感じています。 え、先ほどの後のインタビューの中では ですね、非常に、ま、このシリーズ充実し た内容であったというようなことをお話し されてたかと思うんですが、この4局 振り返って、え、特にご自身で1番その 出来が良かったというか、あ、いいと思わ れる対局とその理由について教えて ください。 はい。 あ、そうですね。 そうです。の、ま、印象、ま、印象に残っ ているという点ではこの、ま、第4局かな と思います。ただ、ま、内容はもちろん 精査できていないんですけれど、ちょっと そうですな、あの、 そうです。ま、45歩から46歩と、ま、 かなりあの、ちょっと、ま、九勝疲れて しまってうん。ま、特にこう長い持んだと ちょっと相当なんというか厳しい形になっ てしまったかなと感じたんですけれど、ま 、そこで そうです。さんとか、ま、その、ま、 勝負艇を出して なんというか、ま、少しなんとか難しい 局面を作れたのかなと思うので うん、 そうですね。あの、ま、それでもちょっと 苦しいと思うんですけど、まあ、なんとか 、ま、その崩れずにこう持ち答えることが できたんじゃないかなという風にはい。 感じています。 え、ま、この際い勝負を制されて市場3人 目の衛生流の資格を取得するということに なりました。衛生は、ま、渡辺 九団、え、ハブ吉原九段に続いて3人目と いうことなんですけれども、SLOという ものについてはどのようなイメージを文字 でしょうか? はい。 そうです。ま、もちろんこに名誉のある資格、ま、称号でもありますし。そうですね。あのうん。 そうですね。ま、私自身もなんというか うん、 ま、それをなんとか、ま、目指せるこう 機会というのはやっぱり、ま、限られて いるかなと思っていたので、ま、今回そう ですね、あの、ま、それをなんていうか、 ま、掴むことができたのは、あの、ま、 あの、嬉しくはい。思っています。 え、それと同時にですね、ま、これで衛生 規制、衛生応援に続いて衛生、え、3巻の 獲得ということで、え、今まで記録を 持ち出ったのがハブ先生の25歳、11 ヶ月。え、それを、まあ2歳以上上回って の年初記録ということになったんです けれども、こちらについては所管を いただけますでしょうか? あ、はい。 そうですね、あの、 ま、そして消防の資格、ま、なんというか 、ま、こう5期という形になってるが多い かなと思うんですけれど、そうの、ま、 規制線ともその大勢も含めて、ま、 それぞれの規戦、その、ま、5振り返って みてもそうですね、やっぱりなんて そう、やっぱりま、どれももちろんご大変 なシリーズがあったので そうですね、あの うん。 ま、その中で、ま、そうですこういう、ま 、結果が出せたというのは、ま、やっぱり 、ま、こっちの、ま、幸運も、ま、あった と思いますし、ま、そうです。また ま、そうすると、ま、その本もそうです けど、ま、そう、なんというか、ま、その 苦しい状況でもなんというか、 ま、ま、そ、ま、諦めずにというか、ま、 そう いう風に、ま、そのさしきたのがなんというか、ま、その、ま、身を結んだというところも、ま、ま、少しはこうあったのかなという風にはい、感じています。 ありがとうございます。私から以上です。 え、それでは皆様のご質問をお受けしたいと思います。ご質問のある方をしていただき指名されましたらマイクをお渡ししますので写名お名前をおっしゃってからご質問ください。なお時間の都合により全てのご質問を受けできない場合があります。 あかじめご了承ください。それではご質問のある方承お願いします。じゃあ あえ、毎日新聞のドイです。え、藤井竜王、え、衛生竜王資格獲得と、え、市場最年省の衛生 3官資格獲得どうもおめでとうございます。 え、あの、今期の流王戦は、あの、他の タイトル戦である、ま、大座線と並行して 行われました。大座線の方は残念ながら 疾患ということになりました。え、藤士 竜和の 両産ま4連勝のストレートがちという、ま 、横綱ズ撲だったわけなんですが、え、2 日のタイトル戦はですね、これで18戦し て、え、負けなしと、え、方やその5番 勝負では、あ、 え、2つ目の疾患を味わってしまったと いうことになります。え、この点について なんですが、え、ま、持ち時間の違いとか 、あ、そういったことでこの結果が如実に 現れたことに関しては、え、竜自身は、え 、どのようにお考えでしょうか? あ、はい。そうですね。 うん。そうですね。入りますの勝利は、ま 、やっぱり終盤戦が1番大事では、あの、 あるので、ま、大座線に関してはやっぱり そこの、ま、そのやっぱり終盤戦の制度が やっぱり、ま、あんまりご良くなかったと いうのがなんというかうん。 そうですね。の、ま、こう結果にも、ま、 出てしまったかなという風に、ま、感じて います。で、そうです。 そうですね。ま、ま、つまりその背景とし ても、つま実力もですけど、ま、その、ま 、落ち感の違いというのはもちろんこるか なとは思いますけれど、ま、でもやはり、 ま、それも含めてなんというか そうですもち、ま、対応していかなくては いけないことなので、ま、 うん、ま、そうです、ま、その点は、ま、 課題と、ま、捉えてはい。やっていきたい と思います。 はい。他にいらっしゃいますでしょうか? え、中日新聞の大山です。え、藤井先生この度は 5 連覇衛生流王の資格獲得誠におめでとうございます。 えっと、今回のシリーズは昨年の続き 佐々木裕先生の挑戦を受ける形となり、 また非常に多彩な、え、今期も横取り、 核代わり対抗系と様々な作戦を受けて受け て立ったわけですけれども、この辺りの 対応というのはご自身さ指て、え、どの ように感じてらっしゃったでしょうか? はい。そうですね。あの 、うん、 やはりそうです。ま、今佐々8段にそう ですも、様々なその、ま、作戦工夫を やはり、ま、見せられて うーん、 そうですね。やっぱり準備の段階って なかなかなんというかやっぱりこう予想が 、ま、難しいというとこもあったんです けれど、ま、逆にそうですね、あの なんだかいう、ま、この2日のようなこう 長い持んでこう対局するの初めてという あの展開もこう多かったので、 そ、 そうです。なんとか、ま、その点ではその マシン、ま、その、ま、新鮮な気持ちで あったり、その、ま、楽しさというのをも 、ま、感じながらこう指すことがこうでき たかなという風にはい、思っています。 はい、他にいらっしゃいますでしょうか?はい、どうぞ。 え、日韓スポーツの松浦と申します。衛生理由おめでとうございます。え、 2点質問があるんですけども、え、まず 1点目は、えっと、ま、今回、え、 25 年ですね、ま、これ流で一応タイトルが終わるっていうことなんですけども、なんか来年に向けた自分でこうしたいな、あしたいなっていう方法ありますでしょうか?ちょっと早いんですけど。 はい。そうですね。ま、まだあまりなんと いうか、ま、来年に向けてという点では 何かその具体的な考えがあるわけではない んですけれど。 うん。 そうですね。やっぱり、あの、ま、その 今期そのやっぱり感じた、ま、課題として はやっぱり、ま、その、ま、終盤力という のもありますし、ま、あとはその、ま、 終盤、ま、残り時間が少ない状況で迎える ことになるので、ま、なんというか、その 、その、ま、残り時間の後配部も含めた やっぱり戦い方というところになんという か、ま、改善の余地がこうあったかなと いう風には、あの、ま、感じているので、 ま、そうですね、あ うん。まずは、ま、その辺りをなんというか、ま、よくしていけるようにということを、あの、 1 つ、ま、考えてはい。行きたいと思います。 ありがとうございます。すいません。もう 1点なんですけれども、あの全の方であの JRの武孝ですねが、ま、出席されてたん ですけども、ま、その後取材という形で インタビューさせていただいたんです けれども、ま、その藤井さんのですね、ま 、その日々高みを目指していく、成長する ような姿がすごく刺激になるってこと おっしゃっていたんですけども、ま、藤士 山ご自身がそういう風に周りにこう、ま、 たさんも含めてそういう色々な方に影響を 与えるっていう立場にあることはどういう 風に感じてらっしゃいますでしょうか はい。 あ、そうです。あの、そのようにあの、 言っていただけるの本当に、あの、すごく あの、公栄に思います。そうです。 のそうですね。うん。 私もやっぱりそのなんていうか、ま、対局 でやはりその、ま、当然ながらこういい時 もあればやっぱりこう、まあ、なんという かなかなか、ま、うまくいかない時も やはりあるんですけれど。そうですね。の うん、 やっぱりこうなんていうか、ま、長期的に な視点で見た時なんていうか、ま、少し ずつでもやはり、ま、その、ま、前進して 、ま、いけるようにということを、ま、 あの、意識は、あの、しているので、 やはり、あの、 そうです。あの、ま、これからも、ま、 そういう風に、あの、なんというか、ま、 考えて、あの、ま、こう取り組んで、あの 、いけたらなという風にも、はい。思って います。ありがとうございます。はい。 他にいらっしゃいますでしょうか?はい、どうぞ。 あ、あの、スポのつ崎です。よろしくお願いします。 え、ま、改めてあの第、え、1局、2局、 あ、天温泉のあの対局の次の日にも ちょっとあの、足湯に使ってた先生にお 伺いしたと思うんですけども、その、ま、 新しい差し方、え、第1局、第2局特に、 え、それを、え、万丈で表現されたと思う んですけども、そういうものについて、え 、先生改めて何かこう色々なインタビュー の中でも新しい取り組みに、え、 チャレンジしていきたいというような趣旨 のお話をされてると思うんですけども、 その部分で、ま、今期、え、7番所で4局 の中での取り組みに対する成果、手応え、 ま、今後 の対局とかでもそういうものについて 取り組みを続けていきたいとか、ま、その 辺りにちょっと先生のあの、ま、思いを 聞かせてもらえたと思うんですけども。 あ、はい。 そうです。ま、あの、やはりこう佐々木とのやっぱり作戦がこう非常に多彩でやはり、ま、事前には、ま、なかなかこう予想しきれないところがあったので。うん。そうですね。 極なんというか、あの、ま、どちらこ、ま 、全く予定通りというわけではなくって、 ま、なんというかうん、ま、こう、ま、 考えながらという形ではあったんです けれど、やはり、ま、その、ま、長い持ち の中でそういった形で、ま、そうですね、 あの、なんと今まであんまこさしてこ なかった、ま、形を、あの、ま、ことが できて、 そうですね、やはり、ま、なんだか実践で 考えてみないとなかなかここうやっぱり 分からないところもあの多いので、あの、 ま、その点では非常にこう良い経験ができ た、できたかなと、ま、感じています。で 、うん。 そうですね。はい。ま、なんとか少しずつ そういう経験積んでいくことでなんという かうん。 ま、その、ま、自分自身のその、ま、正規 の小幅を、ま、広げてこういけたらなと いう風には、あの、ま、考えているので うん。 そうですね。ま、今後もなんてか、ま、 そういう気持ちを、ま、持って、あの、ま 、さ、なんていうか、ま、さしていけたら という風にはい、思っています。 え、そろそろお時間も近づいてまいりましたので、え、あと 1問2問くらいにさせていただき、今お 2 人手上げてらっしゃいますので示させていただきます。では、まずお願いします。 え、藤由、え、タイトル防衛、え、衛生理おめでとうございます。朝新聞の佐藤です。よろしくお願いします。 え、1番最初の質問とも重なってしまうん ですけれども、あの将棋のタイトル戦2日 生と1日、え、の2種類ありまして、あの 交換富士2日の方が得意お好きではないか というような、え、ことも言われたりして おります。あの、ご本人としたら1日と2 日どちらがお好きというようなものは 終わりなんでしょうか。よろしくお願い いたします。 あ、はい。あ、そうなんですね。あまり なんというかうん。ま、どちらか一方が、 ま、嫌いということはまないんですけれど 。そうですね。あの、ま、2日戦対局やり 、ま、そのタイトルセ番勝負に、ま、限ら れるので、あの 、うん、 やはりそうです。の そ、ま、特別な舞台という点での、ま、 充実感というのもありますし、そうですね 、あの、 実際いっぱい個体力で考えていると、ま、 なんて本当はこう何時間あってもやはり こう足りないと、ま、感じるというのは、 ま、よくあるので、ま、そうですね、 やはりあの難しい局面でこうしっかりあの 時間を使って考えることができるというの はなんというか、あの、こ、も、私に、ま 、ま、ているところもこうあるのかなと いう風には思います。 うん。 ま、そうですね。の 、ま、1年生自体が何かその、ま、苦手と か別にそういうことは全くないんですけど 、ま、ただやはりあのなんだか残り時間 少なくなってきた時にのそうですね、 ちょっとそのままの制度というところはに やっぱりあの、ま、課題が残ってしまって いるかなとは、あの、感じるところがある ので、 ま、そうですね。あの、うん。 ま、1 日の対局ですと、やはりもう少しその、ま、時間、その、ま、 1 局通してのその、ま、時間の、ま、配分というのを、ま、こう意識、あの、するべきところはこうあるのかなという風にはい。思います。 どうもありがとうございます。 では最後に安間の森のレース。よろしくお願いします。本日の対局お疲れ様でした。 そして衛生竜王の資格も獲得おめでとう ございます。本日も非常に多くの視聴者の 方が、え、対局ご覧になってたんです けれども、是非最後カメラに向かって喜び のコメントをよろしくお願いします。 あ、はい。 はい。そしてこう最後まで対局をご覧 いただきましてこうありがとうございます 。 そうですね。本局そうですね、ちょっと、 ま、中盤戦で 、ま、苦しくしてしまったかなという風に こう感じながらこうこそしておいたんです けれども、そこでそうですね、あの、うん 、ま、なんとか、ま、食いついて、あの、 ま、難しい局面にこう持ち込むことがこう できたのかなという風に、あの、ま、感じ ています。 そうですね。その、ま、1局としてこう 非常にあの、ま、考えてもなかなかこう 分からない局面がこう多い勝利でもあった ので、あの、まずは、ま、これからなんと いうか、ま、しっかりとこう振り返りをし たいと思いますし、そうです。ま、 シリーズを通してなんというか、ま、いた 得られたものもなんとか、あの、色々こう あったと思うので、ま、それを、ま、 しっかりと生かしてこう、ま、よりこう 良いを、ま、今後させるようにまたこう 取り組んでいきたいと思います。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 え、ありがとうございました。え、以上を持ちまして井竜王の記者会見を終了させていただきます。藤井竜王対局後お疲れのところどうもありがとうございました。
将棋界の最高棋戦で、5連覇を目指す藤井聡太竜王に2期連続で佐々木勇気八段が挑む第38期竜王戦七番勝負(読売新聞社・日本将棋連盟主催、特別協賛・野村ホールディングス)。第4局(京都淀対局)2日目の11月13日午後1時から、京都市のJRA京都競馬場での大盤解説会を中継しました。
読売新聞オンライン(YOL)では全局、「解説入り」動く棋譜で速報予定です。竜王戦中継ブログやタイムラインでは対局の推移、おやつなど盤側の情報もお届け。リモートカメラで捉えた迫力満点の考慮姿なども随時、アップしていきます。
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