竜王戦第4局、封じ手局面からほぼ最強AIで対戦させた結果… 勇気八段の封じ手と藤井竜王の打開は(第38期竜王戦七番勝負第4局 主催:読売新聞社、日本将棋連盟 先手:佐々木勇気八段 後手:藤井聡太竜王)

はい、Mです。よろしくお願いいたします 。竜戦第4局は84手目藤井が51の玉を 42玉と上がったところで封実となりまし た。ほとんど互角の局面が続いております が、ここからほぼ最強AI同士で戦わせ たら一体どうなっていったのか見ていき たいと思います。42玉に対して水晶は 88玉と上がっていきました。ま、これが 水晶の封じ予想の本命とそういった形に なります。で、5手の水晶は7歩とついて いきました。で、同歩に6歩と進行して いきます。で、なんとですね、こっから 先定の水晶は同歩と取りました。ま、これ 同歩という手を見た時本当にびっくりした んですけど、これ76歩打って85に系が 落ちてるんで66系打てるじゃないかと いうことで本当にびっくりしたんですが、 え、堂々と取っていきました。で、今 ちょっと早口で言いった76歩同銀85系 という筋ですね。これが実践に現れまして 同歩に66系と打って金の両取りがかかり ました。ま、こんなどう見ても後手がいい じゃないかとパっとみ思ってしまうんです が、え、ここから先手は45歩と反撃をし ていきました。これすごい手順ですね。ま 、ちょっと人間同士でこれが出てくるとは とても考えづらいんですが、非常に面白い 手順でございます。45歩に5手は取ら ない手も考えられますが同歩とじっと取り ました。で、先手は64歩とここをついて いけました。で、同銀と取らせて44歩 ですね。で、取れば72角から54角なり といった筋が生じます。で、44歩に対し て、ま、それでも取る手は考えられたん ですけど、あと同銀に対しては72角以外 に、ま、ちょっとやってみましょうかね。 例えば同銀と取ると、ま、24歩同歩同車 で、え、これで銀取りと21飛車なりを 狙う。そういう筋もありました。なんで 44歩に34銀と上がっていくんですが、 え、そこで26ゲート打ちまして25銀に 33歩と打っていきました。え、33歩に 対して、え、同玉と5手は取っていきまし た。同金は22角がありますし、31機も ちょっと聞かされすぎということで、ま、 72角から54角なりが生じて厳しいと いうことで、え、同玉と取っていきました 。で、72角と打ちまして、で、72角に 対して後手はなんと82車と浮いていき ました。これすごいですね。え、61 取れるじゃんって思ってしまうんですが、 え、実践は54角成りと先定がやっていき ます。え、61角なりとした場合は46歩 が厳しかったようで、え、仮に38銀なら 26銀と取りまして、で、仮に同車と取る と78系なり同玉66系とお代わりの系を 決めていこうということですね。という ことで、ちょっと本当にびっくりしたん ですけど72角に対して71車ではなく8 にした解いていきました。ま、ちなみに これ71車とやった場合は54角なりで仮 に53金だと34歩が激数で王様は交わす と32馬同玉33金で王様か交わして43 ふりで決まっているようです。え、これを 避けるためのあえてを取らせる8でござい ました。で、先手もここから、え、54角 なりでやっていきます。ま、これもそう ですね。まず82車に対して最初は61 角成りが最電と判断してるんですけど、え 、こっから1分ぐらい考えさせると54 角成りが最点に変わったとそういう形に なりました。2以下53金と5手が上がっ ていきましてで34歩ですね。で、34歩 でま、同銀と取ると32馬から34系が 金銀2枚取れるんで後手はなんと24玉と 上に上がっていきました。すごい展開です ね。一見先手が行けそうな感じしますが、 ま、ちょっと駒が歩しかありませんので 難しい、え、そんな形になっております。 先手は45馬と歩を取っていきました。で 、後手は54角取って馬鳥と銀取に当てて いきまして、で、同馬ですね。で、同金に 43角取っていきます。これもすごいです ね。ま、同金は同歩から、え、33歩を 狙っていこうということで、この4三角の 近両取りに対しまして、5手は44金と 取りました。ま、そして61角なりと 以下46歩と5手が攻めていきました。 これ同銀とした場合は一勢として78系 なり同玉38角という手がありまして飛車 が逃げると56角なりで大手筋トレが かかるとこういった狙い筋となっており ます。ということで46歩に対して先手が どうすかだったんですが、え、こっから 51馬といやらしく寄っていきました。 うっかり4人歩打つと2歩で反足負けに なるんですが、え、当然コンピューターが そんな手を刺すわけがなく、42角と正確 に応えしていきます。で、先手も41馬と 潜り込んでいきました。で、ここで5手は 78系なりと取りまして同玉に31金打ち とがっちり受けていきます。ま、不安定な 局ですが正確の受けで互角の局面が続いて いきました。に馬と引いて大手をかけて いきますが、ま、同金上がると取っていき ます。で、そこで71角くと先手は飛車と 金の両取りをもにかけていくんですが、え 、後手も53銀という匠な対応を見せて いきました。ま、金銀5枚で非常に王様が 硬い形となっております。で、ここで8、 角なり、え、例えば47歩として、え、 取ると38角のラインで優勢になるという 形になってました。 ま、ということで先手は取れる飛車を取ら ずに43歩と1発叩いていきました。これ もすごい手ですね。で、何で取るのかなと 見ていたんですが、え、同金すぐで取って いきます。で、さらに45歩と打っていき ました。え、これが非常に巧妙な手段で 互角の展開が続いていきます。これ同金と 取ると46銀と捨てて同金に8に角なりが 、え、46の金に当たるという非常に巧妙 な読み筋になっておりました。え、43歩 から45歩。素晴らしいですね。 で、え、実践はここで47歩と踏み込み まして44歩と進行します。後手も58と 踏み込んで43歩なり。鼻話しい大決戦と なりました。 3フなりに対して後手のAIは86銀と 打っていきました。ま、これで先手局も すごく危ない状況なんですが86銀に対し まして先手のAIはなんと33と踏み込ん でいきます。これ辺もすごい展開ですね。 本当に乗るか剃るかというギリギリの局面 でございますが、え、後手は68角と打っ ていきました。で、68角当たりで おそらく後手のAにちょっと誤参があった ようで、え、ここから67金と受けたのが 講手で一ぺにこう先手よしに価値が変わっ ていきました。で、67金に対して後手 66金とこれまた凄まじい手を放っていっ て、同金と取ってくれれば5手が勝ちそう というとこなんですが、ま、68金と取り まして同等と同玉ですね。え、この辺りの ところにちょっとなんか、え、ツム積つま ないの辺りでプログラムに誤参った でしょうか。以下77銀なりに合引きまし ていきなり先定になりました。 で、59玉局に対して、ま、実践は58 封っていくんですが、48玉とか交わして ちょっとこれで先手局積まず一気に勝ちに なりました。 76なり銀とやっていくんですが、ま、 34金と打ちまして13玉に31角が交 ですね。え、取ると23で積むので422 系と打つんですが、え、32と左と入って 22角なりの積みと23との罪が同時には 受かりませんので以下47歩39玉まで、 ま、本当はここから48歩なり同玉47歩 っていうのが、え、何回も往復したんです けど意味がないので省略します。これで、 え、49、47歩に3玉局まで、え、集極 という形になりました。以下48銀、28 玉、え、37金とって言っても、ま、18 玉で積まずに終わりということですね。ま 、ということでちょっと急点直感の収で びっくりしたんですけど。うん。そうです ね。ま、意外とこの338角67金で寄ら ないあたりがちょっと5点の5だったよう でたまにあるんですよね。こういうなんか バグみたいな感じでたまにあるんですけど 、ま、とにかくこういう感じで、えー、 難回な戦いが続いていって、最後は ギリギリのところで勝ち負けが決まると、 そういったことは分かったかなという風に 思います。 ま、この辺り本当にすごい戦いでちょっと どっちが勝つのか全く分かりませんでした けど。うん。そうですね。 いやあ、でも5銀引いたあたりは5手が 勝つのかなという感じだったんですけど、 43、3歩の気かしがすごい手で、え、 この辺りから後手に少しずつ ミスが生じていくそんな展開になったん でしょうか。 ま、ということで、そうですね、ま、一応 封じ手のところからやらせた結果、 ま、ギリギリの局面だったと思いますが、 ま、88玉と上がってこの65歩に73系 なり同計65系ではなく異表の同歩で76 歩から85系で66系打たれてぱっとみ 負けに見えるんですけど、え、これが意外 と 先手の耐久力が高く、え、45歩ついて ソード以上に先手もやれる形成で、え、 結果的に先手が勝ったという形になりまし た。おそらく 人間同士の対局でこの65歩からそうです ね、この66系食らう差し方って、ま、 佐々8弾確率でしないんじゃないかとは見 ておりますが、どうですかね。ま、実際 だったら、ま、73系なり同計65系と、 え、こういうのが割と現実的な対応になっ てくるのかなという気はいたします。ま、 ということでちょっと今回AI同士という 世界をご覧いただきましたが、利用戦で こういう手順があられるのかどうかですね 。ま、本当にもうAIレベルの話になっ ちゃいますけど、仮にそうですね、この 66系まで進んだ場合は45、5歩とつい て本当にAIレベルだと1分か2分読ま せると先定が1%か2%ぐらい良くなって くる変化になるんでうん。ま、やんないと 思いますけど、もしこの変化に佐々8段 持っていった場合は結構先点も面白くなる のかもしれませんね。ということで、ここ までご視聴いただきましてありがとう ございました。この動画がいいなと思って くださった方は高評価、チャンネル登録 いただけますと大変みになりますので どうぞよろしくお願いいたします。それで は失礼いたします。

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5 Comments

  1. AIにしか分からない世界のような・・・二人の形勢判断はどうなんでしょうね

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