【ゴッホ展×松下洸平038】 南フランスへの移住がゴッホに与えた影響とは?

実際にその南フランスにフィンセントが行ってから、ま、景色とかフードとかそういったもので彼にどういう影響を与えたんですか? 地中海沿いの本当に良い光 はい と太陽 はいっもごは非常にま、魅了されて うん。 そうした明るい日差しの中で見る色彩 はい。 それから、えっと、ま、ミストラルと呼ばれるような強い風の中で見る風景 そういったものに、ま、関心を深めて描いていきます。 うん。なんかあのアルとかサンレミの映像とか写真で見るとまさにごっほが描いた世界そのままがまだ残ってるんですよね。 うん。そうですね。糸もオリーブのオリーブもはい。 当たり前のようにこう見ることができますね。 いや、すごい不思議なんか体験というか実際ね、その場に行くともできますし、アルとかサンレミ、そういったところに行って、またごayanの作風っていうのは変わりましたか? パリにいた頃からでもあるんですけれども、より一層おそらくこう感覚が研されていって、 自分が感じたこととか体験したことを伝えようとする 方法が変わったのかなっていう感じ。 うん。 例えばあのオリーブ園の 作品が今回来日しますけれども、 あの写真そっくりのような実ところを目指すというよりはかなりこう様式化されて装飾的な表現がなされています。 うん。はい。 で、それは実際に目にする風景と帰りはしてくんですけれども、 ごっほが感じた光とかこう爽やかな風が抜けるような感じとか そういったものを実そっくりに書く以上に うん。 色とか線とか形の強さで伝えようとしてくっ、 ま、南フランスに来て一層なんか強くなった作品も多いかなと思います。 うん。

【ゴッホ展×松下洸平038】
南フランスへの移住がゴッホに与えた影響とは?
明るい日差しの中で見る色彩、
強い風の中で感じる風景——。
写実的な描写から、装飾的で力強い表現へ。


🔗 https://gogh2025-26.jp
🏛東京都美術館
📆2025.9.12(金)〜12.21(日)
🕰9:30~17:30(金曜日は20:00まで)
★9月中の平日は大学・専門学校生は無料
※入室は閉室の30分前まで
休室日:毎週月曜日、 11/25(火)
※ただし11/24(月・休)は開室
本展は東京→名古屋に巡回いたします。

VIVIZINE.COM

Pin