メーンダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のカイとしても活動中の俳優・小笠原海(23)が、新年の抱負を語った。

 2017年は、出演作「ハローグッバイ」や「東京喰種 トーキョーグール」が公開された。
 普段はグループで活動しているが、両作品は俳優・小笠原として出演したため、「(プロモーションで)舞台あいさつやバラエティー番組に出させていただいて、1人で挑戦することが多い年だった」と振り返った。

 「東京喰種」の宣伝では、日本テレビ系「沸騰ワード10」「火曜サプライズ」「ヒルナンデス!」にも出演した。「普段、見ている番組の生放送に出て、(火曜サプライズの企画)『アポなし旅』に出て、『沸騰ワード10』に出させていただいて、夢だった番組にたくさん出させてもらったことが印象的でした」と、にっこり。
 「沸騰ワード10」でバナナマンと共演したのも忘れられない思い出で、「ちょうど携帯にバナナマンさんのシールを貼っていて、それを見せて『好きなんです』と伝えることができましたし、一緒に写真も撮れたので、幸せな時間になりました」と、うれしそうに話した。

 役者として新たな一歩を踏み出した小笠原に、今後演じてみたいキャラクターを聞くと、「普段の自分じゃ絶対ないような役。生きていたらありえない役。トリッキーな役だったり、自堕落な生活を送っているような役だったりに、チャレンジしてみたい」と熱弁。
 さらに2018年は「超特急としても俳優としても、より上のステップに行きたいと思います」と宣言し、「“小笠原海きっかけ”で超特急を知ってもらえる方が増えたらうれしいので、いろんな現場に行って、自分を磨いて、俳優として一人前になれるように常に磨いていきたいと思います」と抱負を明かした。
エンターテインメント
スポーツ
コミュニティ
政治
インターナショナル

Write A Comment

Pin