【Yoshi’s CUP2025決勝】豪華プロの解説付き!西岡良仁・坂本怜・松岡隼
第5回吉津カップ決勝。 岡部セナトサ 岡部セナ対中本リ陸 3セットマッチ。まずは第1セット第1 ゲーム。岡部セのサービスゲームで決勝戦が始まります。ラウィ。 最初のポイントがダブルフォルトとなりました。 当然この決勝戦の立ち上がりの緊張感ですね。 はい。おお。心配当ったんですけど。 そうですね。 ここはセンターへのナイサーブでした。 昨年の決勝戦では大会連覇を果たした川西選手に 0616で破れた岡選手です。 15 切れた。 今中本リックのショットがアウトになりましたがあスが この1ゲーム目で切れたようですね。 張り替えてこいよ。 サコ手はなんかルーティンってあるんですか?あの何元目に借りるとか 僕はあのジュニアの時はマジで気にしなかったんですけどあの最近あのゲボールチェンジごとに変えるようにしてますね。 うんほんほん おおで1 回試合で使って次の試合でもそのルーティンでやるんですか?そったもう全部張り替えるですから。 全部張り替えます。 ですからこれまでワンセットマッチですと ボールチェンジがなかったんですが、この 決勝戦のみ3セットマッチで最初の7 ゲーム、その後9ゲームごとに ボールチェンジがあります。 第1ゲーム415岡オベナゲームです。 このバックハンドがアウトになりまして オープニング いいスタート岡部がサービスをキープして います。触れてますよね。 スイングができて 最初ちょっとダぶって硬いかなと思ったんですけどでもそんなことなく うんっ ていう感じですね。 ええ、ま、ですからこの緊張感の高まる決勝の舞台、ま、自分からのサーブになりますがそのサービスゲームをしっかりキープすることで、ま、常にリードができるわけですからね。あの、岡部君は、あの、去年この大会の時に、え、よ、このメンバーに入ってなくて うん。 で、えっと、その時に柳と僕は柳指導してたんで、柳と岡部君が対戦したんですよ。中で。 で、そん時に素晴らしいプレイをしてて、 で、すぐにあの西岡プロに連絡してこういった選手いるよって情報提供したらもうメンバー決まっちゃってるんで うん。 え、ちょっと難しいよっていうことだけど予選にあの補欠に入れとくということで、え、田端田君があの、ま、怪我したことで入ったそん時に あの第2 のね坂本例になれるよって話をしたんですよ。 テニスの内容からして はい。 で、そしたら本人トンとしてて、えよ、本当ですか?て自分あんまりちょっと信じてなくて、そん時全国大会でもあんまり結果出してなかったんで、 その後もト拍でこう決勝戦行ったりね、 あの、そういったことがあったんですけど、どうですか? 第2 の坂本レイっていう部分だけちょっと気になりすぎて はい。もうちょっとあのキャリアが後半に後半に差しかかったぐらいで そうです。 第2、第2を作ってほしいですね。 いや、もう世界1なんで ちょ恥ずかしくて。いや、い。 世界1位なんでジュニアのね。 うん。 アハンドストレート。このフォアハンド非常に強力なショットを持っています。どっちもサーブがあるんでキープキープに なるのが普通じゃないかなと思いますね。 なのでショット同向というよりも気持ちの部分でブれたりとか、ま、ちょっと集中力かけたりとかそういったところでこう、ま、左右されてくるのかなっていう風に思いますけどね。 そうですね。ちょっとファーストの確率落ちちゃったゲームとかでどうなるかなっていうさ、 このはハンドはネットを超えませんでした。 こうやってセカンドが入って、あの、リターンが、あの、帰ってきちゃうと、ま、帰ってくるだけでプレッシャーにはなるんで うん。 どんだけファーストが確率よく入れるかっていうところに注目しています。 入ってる。 お、このショットも入ってる。 ここから切り返していこうという岡部 長い。 これもショートだ。連続 4本。 お。 うわ。ここは切り返した。岡部 ポイントを麦取りましたがナイスラリー。 よく耐えたっすね。岡部君は 4 本ありましたからね。 こういったところを拾うと 岡部君はね、リズム出てきますよね。 そうね。中本君もプレッシャーかかりますよ。今決まんないんだ。 これだけ極いショットを打ってもというね。 そう、そう。 あ、これもオンラインでした。 めちゃめちゃいいショットでしたよ。 ええ、 激しい打ち合いです。 まあ、そうですね。中本君は 1回バックにこう打たれちゃうと 1 回攻撃がリセットされちゃうじゃないですか。一旦待ってまたフォアで攻撃って感じになっちゃうんで。 のサービスです。 先ほどラリー戦でポイントは取りませんでしたが、ここはサービスエースナイスサーブでポイントを取っています。中本リックから 4。 ナイス。 ノーナイス。 ここはボディサーブからの強力な。ワン ゲーム 中本君が僕的にちょっとワの高にちょっと似てるみたいなえ ところがあるんですけど。 確かに。はい。 これはどうなんだろうな。 ちょっと雰囲気あると思う。 確か。 ま、それを考えますと、こう今後世界で活躍できるという共通はあるかもしれませんね。 そうですね。 ええ。 あ、結構グローバルですからね。 そうですね。ワンゲームオール。これから第 3 ゲームです。お互い引かないね。ナイスプレイですね。 奪い合いになってるんで決勝戦にふさわしい内容になってますね。 そうですね。 ナスリタン。ああ、いいな。 中本が攻めていく。打ち抜いた。 お、いいね。 これ理想的なポイントでしたね。 リターンで指導権奪ってそっからフォアで 3本123 と左右左右に振ってこういうポイントが中本が出てくるといいすよね。逆に岡部君はああいう展開になった時にどんだけバックに集めれるかっていう さあ15 このラインに乗っていたボール サービスポイントになりました。サティ 15 岡部は自分のプレイについては特にバックハンドが得意なので 今後はフォアハンドで攻めてそして最後は亡霊で決め切るそういったポイントを取っていきたいと話をしていました。 フォア意って言いそうすけどねえ。 うん。 これは確かにバック安定してる感じです。 このリターンは入っていましたか? 入ってたんだ。 サティオン 深いリターンでした。さあ、ティオール オンラインがね、炸裂してますね。 そうですね。 連発してる。 そうですね。ナイス。こハンドの試合。 お、 このショットがアウトになる。サ 中本君はもうアグレッシダイナミックですね。動きがポンポンポンポン跳ねてどんどんどんどん回り込んでいって すごいアグレッシブ。 そして初めてのブレークポイントが中本に来ました。セカンドサーブになります。あいや、 ダブルフォルトで落としました。 中本リ。 今日2本目のダブルフォルトでこの第 3ゲーム。まずは中本陸が ブレークとなっています。 プレッシャーかかりますよね。あんだけ攻められると。 そうですね。今のはちょっともう熱にちょっと気にしてしまったダブルホドだと思うんですけども、 ま、それだけ中本君がグイグイ中に入ってきてるので、ま、いいショットに対してのポジショニングもやっぱり前に前に来てるんで、それやっぱりかなりプレッシャーになりますよね。 うん。うん。 そうですね。 そしてこの試合の序盤という意味では石井さん はい。 ワンセットマッチと3 リーセットマッチでこう序盤ワンセットマッチですとやはりもう 1 つブレークされとかなり厳しいというのありますが 3 リーセットマッチで見た時に少し序盤は様子を見たりという部分も変わってくるんでしょうか? そうですよ。 まだちょっとあの、仮にこれで産になったとしても、まだあの、ま、時間があるのでそこまで漁れなくていいと思うんですけれども、 ただ自分のペースではやりたい のでね、あの、ちょっとペースをちょっと掴みたいところではありますね。岡君としてはね。 ええ、当然ながらこの第 1 セットを取った方が圧倒的に優ということにはなります。決勝のまだ序盤です。ワンブレークアップとしています。中本陸。 これから第4ゲームのサービスゲームに 入ります。 サービスポイントを取って多の声中本陸は自分のプレイについて時々こうイライラしてしまってそしてミスが出ることがあるのでその辺りのメンタル面でうまく対処できるようになりたいという話をしています。 はい、ボール とドロップボレーはネットを超えませんでした。 ここは浅いボールで前に出された格好になりましたが、最後のこのボレーは坂本選手どうだったでしょうか?ま、そうですね。あの、そうですね、出されてちょっと焦らされたイメージでしたね。 ええ、 ポイントは岡部。早い段階でブレーを返すチャンスが欲しい岡部です。 はい、 15 岡部君は中本君のフォアの方に打っていくんですね。 そうなんですよね。 うん。 中本選手のこう強いフォアハンドの印象があるので、こうバックにコースを変えても面白いかなという感じはしていたんですが うん。 フォアでの打ち合いを選んでますね。 うん。 強烈なフォアハンド。ここもフォア側に打つ。フォアの打ち合い。ストレートネットを取る。 入った。 入ってる。 グランドスマッシュ。う、 背はアウトか。 アウトだ。 素晴らしいポイント。 ええ、4 フォアで攻めて一旦ブで時間を作られましたが、このグランドスマッシュ躊躇しませんでした。 中本マジでめちゃくちゃ思い切りがいいすね。 ねえ。 うん。 こう動感のあるプレイを続けてますよね。 最後はこのフィニッシュ決められませんでした。なんか ちょっとだけなんかシャポルフみたいな うん。バネが、バネがある感じますね。 154岡部 セブレークバックのチャンスが来ています。しかもダブルのチャンスです。サ、 ここはリターンミスになりましたが、もう 1本岡壁にブレークのチャンス。 あの、中本君と、あの、私の生徒が対戦したことが何回かあるんですけども、相手としてはやっぱりこう、ちょこもカちょこもカ動くので、そしてあの、甘いボールはもうガンガン振ってくるんで、相手としたらすごく嫌な相手なんですよね。 うん。うん。 で、その時はまだあのボ霊の動きがなくて、 へえ。 あの、助かった部分もあったんですけど、今はもうボ霊にかかりトライしてるんで、 あの、ま、決まりはしてないんですけども、これやり続けていったらいいと思いますよね。 うん。 そうですね。154から2度ピンチをしい でデュースにしています。 ここから攻め返していこうという岡壁のショットがネットを超えません。 アドバンテージうんですけど、あのず 今までこの試合はずっと中本君があの主導権って攻めてる感じだったんでこうやって急に岡部君が あのあ、チャンス来たってなった時にあの攻めきれないですよね。 え、そうですね。 中本にゲームポイントが来ています。そう、そう、そう、そう。深いショット。 これがアウトか。これをこういう岡部選手、こういうショ、こういうプレイをどんどんどんどん常にしていきたいですね。 はい。 こうチャンスがポロっときた時にあの恐れずに行けるようにええ、このゲーム 2回目のデュースになりました。 このバックハンドはしっかり クリーンヒットすることができませんでした。 で、岡部君はこういいショット打った後のポジショニングがその前とあまり変わってないところから打ち込んでるんで、もちろんパワーがあるんで、それでも決まると思うんですけども、あと半歩から 1 歩ポジションを上げるだけでもやっぱりかなりプレッシャーになると思うんで、 ええ、 中本君は逆にそれをやってるんですよね。 ブレイクポイント。このバックハンドがアウトになりまして。第 4 ゲーム岡部セナブレークバックに成功しています。すぐにブレークを返しました。トゲームスオール あるあるっすよね。ブレークした後にブレイクされる。 ええ、 2 本ね、あのイージーなボレーミスが うん。 入るか入らないかで だいぶ変わりますね。 第5ゲームです。 サブ しナ やっぱでっかい選手はこういうサーブプラス 1 サーブプラスもう1球で はい。 もうどんどんポイント取っていきたいですよね。 後ろからもエース取れる力持ってる爆発力あるんでね。 ええ、ナサーワイドへのナイスサーブ。 少しポジションを下げたその中本のさらに外に行きました。 ちょっとギア上がりましたね。岡部君ね。 ちょっと固かったんですかね、最初は。ナイスサーブ。こ もナイスサーブ。形を作ってハンド。 完全にポイントを取る流れはできていました。 やらかした。 こう、こういうのもおもろいっすよね。岡部君は でも全然全然いいと思う。 ここは本人もんというショットになりましたが 出たんじゃないか。 ここはセカンドサーブになります。 でもこんぐらい思い切ってどんどんどんどんやっててほしいな。中に入っていく。 これはダブルフォールドになりました。サラブからサオール。 こういうイージーミスした後って、あの、ただ 1 ポイント落としただけなんですけど、普通にポイント落とすよりダメージがでかいんですよね。自分 坂本選手もそういうことはありましたか? めちゃくちゃあります。 そうですか。 あの、チャンスボールって意外とむずいんですよ。 なのに見た目簡単そうに見えるから。 そうですね。 ダメージ来るんですよね。落とした時に 結構早いラリーです。すごいラリー戦だなと思った後にチャンスボールで、あ、それをミスしてしまうのかということは結構ありますよね。 D 岡部がゲームポイントを迎えている。このショットはアウト。 デュース ライン終わりましてデュースです。両者ともこのサービスゲーム簡単にキープとはいきません。 セカンサービス。うん。 このフォアハンドがネットにかかりました。 ま、今のは結構中本後ろ下げられてたんで。 ええ、ええ、 ま、結構無理したかなって感じでしたね。 なんか坂本選手はこうストロークこういうラになった時に気をつけてることっていうのはどういったこと気をつけてるんですかね? うーん。ま、あの、やれることって限られてると思うんで、ラリー戦で あの、ま、やりすぎてしまったらうん。 あの、リスクが大きすぎて、あの、再散が なくなってしまったりするんで、ま、自分 の相手によって得典できるパターンっての があるんですけど、あの、そこにどれだけ 近づけれる回数を多くするかっていうこと だけを気をつけてますね。 例えばあのバックが怪しい相手とかだったらま、バックずっと行くのもいいんですけど、それだとあの回り込まれてしまうんで、一旦フォアに振ってからバックに行くとたり、僕が岡部君なったら中本君相手には一旦フォアに振ってからバックに行ったり うん。 でもあの普通に 1 球目からバック行ったりとかそういうのをどれだけ増やせるかっていうことを考えると思いますね。 なるほど。 ここまでのラリー戦でも両者のこのクロスのホアの打ち合いが続いて、ま、どちらがこのホォアで完全に流れを掴むかという展開も多く見られています。石井さん、この中本陸のフォアハンドもグリップが熱くて非常に力が伝わってますね。 非常にボールを潰してね、あのいいボール打ってますよね。 そうですね。 これ世界基準的にはどうですか?このホアハンドは 素晴らしいだと、素晴らしいと思います。あのですよね。 ま、の弾のスピードとかだけで見たら別に日本人も海外の選手もあのサーブは違いはあるんですけども はい。 あのストロークのスピードだけで見たらあのみんな早いと思うんで ええ、 十分通用しますか? いや、もう全然武器になると思いますね。 はい。 なんで中本君も、ま、岡部君もそうですけど、もうそこは自信持ってね、坂本選手が言う説得力があるんではい。持ってもら、もらって頑張ってもらいたいですね。 ええ、ですからその今持っている技術プラス経験だとかそして先日これから学べることはまだまだありますからね。バックハンドクロスはアウトです。 フティオ 第6 ゲームは中本陸のサービスゲームフオール中本はコーチがお父さんの中本さんそして 3 兄弟の長男というこの中本陸です。お父さんの研究熱心なんですよ。 さあサブはい。 お母さんが一緒に試合に回ったりしては、 ま、家族で頑張ってらっしゃるんで。 そうですね。はい。 今朝あ、あの、アップしてるのを見た気がする。中本さんと はい。あの選手がオンライン。 うん。 深いショットでした。 深いですね。お互い深いですね。 ええ。 今年の全日本ジュニア16歳以下でベスト 4 進出を果たしたこの中本陸準決勝では川上琢選手に暴れています。 ここはワイドサーブを使うサービ サーブ。 ちなみに好な選手はカルロスアルカラスというこの中本です。 うわ、 これも深いショットだ。 高本君マジで下がんないすね。 ええ、来人でバンっていう。 そのボールがまたね、ライン際に うん。 入るという。 いや、お互いにめちゃくちゃボールが深いですね。 そうですね。 うん。 ま、逆に浅いのだともう一発があるのことをお互い分かってるから、 ええ、 ま、そこに打たないように打たないように自然とオンラインが多くなるのかな。さあ、 3リースオールになりました。第 7 ゲームです。と、ダブルフォルトになりました。 今日早くも4本目のダブルフォルト。 多いすね。 ここはまずファーストに集中したい岡部。ここもセカンドサーブになります。打ち込んでいった。 うん。 坂本選手、こういったはもうセカンドに来たら打ち込んでいくぞと決めて入ってるんでしょうか? 絶対にそうだと思いますね。ええ、え、 で、これミスったんですけど、全然良くて、あの、次から岡部君がセカンド打つ時にあれが頭によぎるじゃないですか。 はい。はい。 なんであ、じゃあそれしないために ファースト入れに行かなきゃなっていうことになるってくるんで。 で、ファーストが少し甘くなるほど繋がってきたりするんで、あれは、 あの、ミスったんですけど、あの、意味のあるだったかなと思いまして。このボールがネットに弾かりました。 さあ、ディオル ですからプレーをする中でここはしていいミスと良くないミスそういったものもあるわけですね。 ま、そうすね。33であの15ラブ15 でまセカンド来たら別にスク取っても全く問題ないと思います。 そうですね。ここもセカンドサーブ。さあ、中本は攻めていくか。 おお、 このバックハンドがネット超えません。 4 ポイントが中本34 になりました。悔しが軽岡部中本にブレイクチャンス。 岡部君ちょっと下がってますね。から前に入っていく。 このバックハンドがアウトになりました。中本 第7ゲーム 中本陸ブレークに成功です。再びブレイクアップとなりました。 3です。さん、今のゲーム はい、 中本も強打で打ち込んでいきましたが、岡部のミスも出ていましたよね。 そうですね。 あの、前半でちょっとあの、ギアを上げた時があったんですけども、 それで少しちょっとエネルギーを使ったので、 少し疲れましたよね。え。 あ、そうですか。 うん。疲れたゲームだったんで、ま、今は頑張るゲームだったんですけども、 あとはちょっとやっぱりめ頭も疲れるしていところもあって、あの、アイディアもね、そういう時って出てこないので うん。 ちょっとあのこう岡部君らしからぬプレイがちょっと続いてしまいましたね。え え、 そして再びアップに成功したのがこちら中本陸です。中本はこの吉カップ初出場、岡部は 2年連続の出場、2 年連続の決勝の舞隊、昨年準優勝で日岡省を受賞しまして、今年はもう優勝しかありませんという話をしていました。 実は身長が186cmで昨年の段階では 体重が58kmだったそうですが、今は もう70kmに到達していて、かなり体重 を増や、そしてトレーニングにも フィジカル的にも成長しましたという話を しています。岡部、 まだまだこう体も大きくなる時期ですよね 。はい。 入った。かて言ってな。 復帰よって言ってましたよ。今 全部ラインに乗るじゃないかという。そういった表情も見えました。 オンライン多いよね。 それ深くねて。え、がっくりという表情。坂本選手はちなみに今何キなんですか?僕 80 ちょい81とかなんで。 身長が 195cmぐらいでするとどうす?この理想的な体重というのあるんですか? まあ85は欲しくて、 あの、今あのめ、めっちゃトレーニングしてます。 あ、そうですか。さあ、このゲームからニューボールに変わっています。 うわ、深いなあ。コート中央での打ち合いスライスを使う。うん。 ここはダウンザラインに コースを変えてきましたがポイントは岡部。 その石井さんから見て体重の変化というのは体重を増やすことによって例えばより力が そうですね。あの軽く打ってもやっぱりボールがもうこう食い込んでったりとか 伸びていくのでチャンスもやっぱ増えますよね。 ええ。 重くなるのでボールがね。 はい。 ま、当然テニスの場合にはその力強さとそして俊敏性両方が求められますよね。これはどうでしょうか?アウトフォルトですよという岡部の主長。中本はこれは 納得いかないか。セカンドサーブになります。今はスローをご覧いただいてますが、ラインに乗ってるようにも見えますがフォルトの判定でした。 そしてポイントが岡に入って154。 どうやったかな。 ま、これはセルフジャッジによって行われています。チャンスが来て、 ま、画面上じゃ分からんすからね。 ええ、岡部がダブルのブレイクバックのチャンスを握っています。 ああ、これ、こ、これも、これはちょっとボルト。 うわ、 このショットがいわゆるシャンクというね、ラケットの橋に当たるショットになりました。 うん。ちょっとね、足が止まっちゃうんだよね。このポイントが欲しくなると え、 ま、癖ですね。うん。 だから空いたくせもやっぱり大事なポイント足が止まるって自分を理解できれば足を無理ってね動かしたりとか ええ、 あのように心がけると良くなると思いますね。 2 回目のブレイクバックのチャンス岡部 しつこいぜ。 いや、中本攻め入った。 今のショットは入っていたか。 えな。 今度は岡部のショットがオンラインブレイクバックに成功です。 このバック 出たかなとも思ったんすけどね。 入ってるでしょうね。 第8ゲームでブレークバック成功。この第 1セット。お互いに2 つずつブレークゲームがあって 4ゲームソウールになっています。第 9ゲーム。ナイスア。 手に汗握りますね。 ええ、第 1セットから1った展開となっています。 ブレークしたボ、 このショットがアウトになりました。 ここもフアのクロスの打ち合い。 なお、現在サービスゲームを迎えてる岡部、このサーブのお手本にしているのがカナダのおじアリアしということです。アリア あいったサーブが打てたらなということを話していました。ま、オジアリアシムも相当ダイナミックで動感のあるプレイを披露しています。 出た。 セカンドサーブがサービスラインを割りました。 ダブルダブルホルト多いすね、今日。 はい。 そうですね。 岡はね、基本的にダブルホルト結構多いんですよ。 うん。 日頃から特に大事なところとか集中が少し飛んでってしまった時にあの他の大会見ていてもね、ちょっと多いので はい。 そこはね、課題として直してってほしいですね。 ここもセカンドサーブになります。ここもフアハンドで回り込んでいく。 うーん。 うん。なんか岡部君ていうより中本君の方があのベースラインの近くから え、攻撃的にしてるイメージありますね。 ええ、ですからこのホォアハンドで攻めていこうというね、そういった姿勢を常に見せています。そして わ、いい チャンスが来ている。このブレークチャンス。フォアハンドで攻め切るか。バックハンドストレート。 アウトだ。 まあ、 今入っていればスーパーショットという場面。ま、 そうですね。 岡部君としては助かりましたね。 ええ。 うん。 けど僕的に中本君がもうあの手導権ってる感じなんで。 うん。はい。 岡部君としてはもうちょっと相株からプラスワとかで閉めていきたいですね。 ええ、 パサービス まあけど500 万か勝てたらできるかわからんな。 アドバンテージ岡部 結構人生変わるっすもんね。 うん。500 万あって来年 海外行けるってなったら うん。 しかもこの16歳前後で勝てば 500 万円というね、その試合というのはなかなか経験できないですからね。 これ以外できないすよ、経験。 そうですね。 ナイス。 ハンド打ち切りました。 ブレークポイントもありましたが岡部なサービスゲームキープ 5としています。 岡部君ちょっとディフェンシブになってたところを最後日本よく はい。 閉めたすね。ここも打ち切ったし。 そうですね。うん。 は、よくやりましたね。ええ、練習では ずっと強打を打ち込んでいく練習を続けて いて、何があっても自分から攻める気持ち 、それを忘れないようにしているという話 もしています。ですから岡部は昨年のこの 吉津カップで決勝の舞台を戦って優勝した 川西ヒに対して0616悔しい思いをして いますから、もうその吉カップの決勝を 戦うということはもう知ってるわけですよ ね。今度こそは勝ちたいという強い思いで 出場しています。 いや、岡君相当頑張ってると思いますよ。あの、もうちょっとこうまくいかずに流れが向こうに行きそうなところを紙 1人でえ え、 ま、止めて うん。ま、やっぱりその去年の悔しさもね、含めて思い出しながらは、 え、やってるような気がします。 ええ、なお、岡部瀬選手はコーチに、五藤翔太郎さん。 はい。 この2対3巻 四日市工業高校でも大活躍しました。 元ジュニアナンバー1 の五藤翔太郎さんがついています。さあ、この第 1セットも終盤に入ってきました。第 10ゲームです。 先ほどブレークのチャンスを取り切ることができなかった中本。 僕中本君の1 回戦あのタぶレの柳選手の試合見てたんですけど、ちゃんとタイぶレでも はい。 あの、しっかりあの、アグレッシブなプレイ続けますよね。 ええ、 そうですね。 素晴らしい。ああ、出た。その大会の初戦中本陸は柳に対して 76、 タイブレークでも10対8という70 分を超える大戦を制しました。 この年でちゃんと攻め切って勝つってのすごく難しいと思うんですね。 難しいですよね。 あの、中本君はそれを意識してか、あの、いや、も 14歳の時とかはやりすぎて 自分からのミスで負けてる試合が多かったすね。 はい。 その経験が今生きてこう取り切れるように繋がってると思うので。 そうすね。じゃあ早めにやっといてよかったですね。 そういうことですよね。 だからその時はもうなんかこう押してるんだけど試合は負けてるみたいな あの内容をしていたので、 ま、これは強くなるんだろうなって僕は思ってたんですけども、ま、やっぱり出てきましたよね。 れた。素晴らしい。 高い打点で思い切って。 いや、4号とか結構難しいですけどね。 こちらが中本陸のご両親。左がお父さんの中本淳さんです。近畿大学で選手としても活躍をされました。 この田プロの後輩ですよね。 そうですね。1年後輩。 入った。 いや、 このショットがアウトになってポイントは中本。 第10 ゲーム、サービスゲームをキープしてファイブオール。 当然このセットの終盤になると 1ゲーム1 ポイントごとの緊張感重みを増してくと思うんですけどもね。しっかり自分らしいプレーを貫いてますね。 そうですね。 ここからも本当に気持ちと気持ちとのぶつかり合いになると思うので はい。 うん。引いた方がポイント落としていってしまうのかなと思いますから。 ここもダブルフォルトです。 もうこの試合で6 本を超えていますね。ダブルフォルト。 これは55 でこれはどうなんだ?ナイスボ中に入っていくがん。 レッドレッド 聞こえなかった。 あ、ですからもう中本は完全にレッドだと思ってやめたか。 追いかけてなかったけど審判は聞こえてないと。 チャンパイヤーは野村誠さん。 で、今 もう完全に中本はレッドを確信していたんでしょうが。 で、岡部君もそれは分かってないっていうことで ィオルになりましたよね。 ということでポイントが岡部に入って 15オール かしいですね。中本君からして。 え、そうですね。ただこの試合は セルフジャッジ、そしてチアンパイヤーの オーバールもありというSCUで行われて います 。ナイスプレイですね。いやこういうあの 揉め事があった後とかてすげえ難しいん ですけどね。はい。 安定してるな。 ですから、こう簡単な気持ちの揺れ動きというのはほとんどありませんよね。 なんか見れないですよね、やっぱり。え、 すごい。え、ま、中本君は一貫してこのブレがブレ幅が少ないですよね。うん。あの、集中できてるところが多くずっとこう維持できてるような気がします。え。 入った。 うわ、 入ったか。 今の中本のバックハンドのクロスですよね。 はい。 入っていましたがポイントは岡部で岡部君もオンラインしましたからね。 これで これ実際は例えばボールがアウトだったとして足元のボールなかなかこうジャッジできないということもあるんです。 あります。あります。はい。 見えなかった。 いいた。お、 これは深いショット入っている。 うー。 おお。しだ。このバックの試合い。ポイントは岡部。 岡部君バックマジで崩れないすね。 はい。バックうまいす。 得意って言ってました。ましたね。 そうですね。あとはこのコート中央のボールでも割とこうバックで 打つ、そしてラリー戦を展開していくという場面が多く見られます。ファーストの入りはあまりよくありません。セカンドサーブオケ。 よし。いいね。難しい。これむずいよ。決めるの入ってる。あ、投げえ。ラリカ来いな。 このショットがアウト。 しいだね。 もぎ取ったのは岡。 そっかいんだ。岡。 いや、岡部君はあの長いラリー得意です。 そうだね。 このロブとかもうまいっすよね。しこい。はい。 ですからこの中本の攻撃に対してもしっかり返してここはベースラインから少し距離を取ってなんか 粘りがちでした。 この試合全部そうですよね。 そういう作戦なのかな。 ずっと後ろ下がって ですから今のラリーなどでもこうフォアハンドでガンガン行くというよりかはコントロールショットも結構入れてますよね。 そうですよね。 このだからこれを意図的にこうちょいちょい行ける時を選んでいくと相手としたらこうどっちもできる相手になるので 非常に、え、レベルアップすると思うんですよね。 ええ。 うん。まあ、今でもただ今回はね、金 500万かかってるんでね、 なかなかそれをやるっていうのも難しいとは思いますけれども。 そうです。 坂本選手もそのジュニアからプロに入って例えば移動費だとかプロとしてのこうトレーナーを使ったりコーチを雇ったり いろんなことに想像以上にお金がかかるなと思ったこともありますか? いや、ま、そうすね。大体高知台に消えていくんで。 あ、そうですか。 はい。 ま、もうあれだけありがたいすよね。 ええ。ま、それだけこうプロテニスプレイヤーとして世界を回るというのね、いろんな資金面でも いや、めちゃくちゃ分かります。 ええ。 この吉津カップ優勝選手には 500 万円分の活動支援金が送られます。あとは坂本選手内山カップ SBC 国際大会へのワイルドカードこういった大人の世界の大会にスムーズに移行していけるということも大きいですよね。 そうですね。 あの、僕なんかは、あの、ワイルドカードもらって日本のチャレンジャー出させてもらった時に、 あの、一気にあの、自分の点数良くなったんで、 ええ、 そういう自分より 1 ランク上の選手たちと試合ができるっていうのはものすごいあの、貴重な経験で、それを是非 生かしてほしいですよね。 ええ、ですから石井さん当然こうジュニアでトップにいた選手が実際にツアーで大人の世間に入ってなかなかこう伸び悩むという選手も多くますよね。 はい。 なので、なのでやっぱり早いければ早い時期にそういうのに挑戦する機会があればあるほどあの経験できるのでは、 ま、自分の課題も見つけやすいですよね。 やっぱり日本でトップになってしまうと追われるでもうディフェンスディフェンシブになってしまうがなので やっぱりどんどんどんどんその上のレベルとねやって挑戦していくっていう回層を増やしてた方がいいと思います。 はい。 第12ゲームアハンドクロスの打ち合い。 軍配は中本 15 見応ありますね。 ええ、 中本君は後ろでも結構ラリーできますね。 できますね。 前入ってるし後ろでもちゃんと深いところにボール打っててラリーできるんで。 岡部君もだいぶ自分のリズムでプレイができるようになってきているですけども、そこをまたプラスで中本君が戦えてるところが素晴らしいですね。 ここはセカンドサーブになります。え、ドる。 いいなあ。 このままでちゃんと前行けるの素晴らしいな。 これはフォアの逆クロスいいコースに決まったのを見て前に行ったんでしょうか。 そうですね。相手が少し体勢崩れてる、もしくはちょっと自分の打ったボールと相手の距離が あの距離で測って前出てますよね。 その辺りもコードがしっかり見えています。中本ゲームポイントです。 切り返したショットはアウト。 あ、声。 あ、おもろい。 第12 ゲーム中本リクサービスゲームキープ。この決勝戦 6ッスオール第1 セットからタイブレークに入ります。 もう手がビチャびチャっすわ。手合わせでおもろいっすね。 これ3ットで良かったですね。っ セットだったらね。 めちゃくちゃおもろい。これ 大変なことになった。 そうですね。 もう今これ2人ともうね、1 歩も引かないところでやってきてるので。 ええ。 さあ、まずはこのタイブレーク。岡部セのサーブで始まります。入った。帰ったね。 ハンドストレート。 アウト。あ、出たか?アウト。 アウトですか? アウト。 ラインに乗ったかのようにも見えましたが、 ちょっと出た。 ワゼ岡部 うん。出てるんじゃないですかね?ま、審判なんでね。 ええ。 ただこの辺りラインをしっかり狙ってくる積極性。 いや、この中本君はやっぱ怖いすよね。 ええ、 なんか中本君としてはフォアのクロスで、岡部君としてはバッククロスでやっていきたい。 はい。はい。 いや、おもろ。これ本当わかんないすね。マジで わかんない。 中本君が攻め切るってのもあるし。 こうなってくると岡部君がいいすよね。中本君のバック。はい。はい。 ここで岡部君が 1発1回でもいいから中に入って 1 発かまされることができたら流れが一気に来るような気もするんですけど 難しいですか?坂本選手。 でももう結構岡部君が押してるように見えるんですよね。僕は。 うん。いや、あの後ろで押してるんだけどこう中に大胆に入ってきて うん。それが 突き離すっていうことができると。 おお。 あ、ここはサービスです。 でもそれがもう僕はザ岡部だと思ってたん。 そうですよね。でもなかなかそれがちょっとね、 今のところは見れてないんですよ。 このシあんま見れないですね。 うん。 ここは今日3 本目のサービスエースタイブレイク。 岡部から2ワです。いぞ。 ナイスサーブ、ナイスリタン。 うん。今のは中入りましたね、少し少しね。 はい。そのサーブビッグサーブリックフォアハンド。 はい。はい。 ですから例えばサーバンドボレーダーとかドロップショットといった変化というのはここではあまり見られてないですよね。 うん。 ま、岡部君がそういったところを学ぶとまたトランク上がるんじゃないですかね。レベルが。 はい。 なお、岡部セナー選手の 1 番好きな選手はラファエルナダルということです。 ナダルなんかい。 中攻めるな。うん。 いやあ、まあでもミス出るよな。ワ岡部 コアハンドにミスが出て岡部 4ワとしています。ミニブレークの差は 1 つです。中本君はね、打てるだけにこの選ぶっていうことがも冷静差があるとまたこれ違ってくると思うんですけどね。 ええ。 入った。よし。 このラリー戦ポイントは中本 岡部 タイブレイク4 でここでエンドが変わります。 岡部君できるや。ちゃんと下がってしつこくやることできるんですね。 ええ、ですから相手のサーブのリターンなどでもこうウィナーを取りに行くようなリターンではなくてしっかり深く返してからのラリー戦。この辺り安定してますよね。 うん。あんまミスる気しないですよね。 ええ、元々は岡部君が多かったんですよ。 へえ。 で、あの、身長伸びてパワーもついて で、急にフォアとサーブが打てる、 打てるようになってきてはい。そういうことなんですよね。 ええ、だからやっぱりその昔このプレーに慣れてるんで大事なとこでこれにちょっとこうなるほど。じゃあもう元々はそれなんですよ。 そうなんですよ。 だから元々1 発中に入ってっていう選手ではないような僕はそんな印象だったんですけどね。 うん。はい。 中に入っていく。 出た。アウトです。 アウトですか? フース。 今リターンウィナーが相当角度がついて決まったようにも見えました。 これみんな入ってるように見えちゃうね。 うわあ、ほうほう。これ画面画面画面上わからんす。 わかそうですね。 でもナイスアイディアってナイスプレイだったと思いますよ。今のこういうのやっぱ増やしてくといいのかなて思いますけどね。も、 え、今のは怖いすね。 うん。 さ、岡部が中に入っていくわ。 出れない。一旦下がる。下がっちゃった。深、深い。あ、でも後ろからでもちゃんとしばいて。よっしゃ。深いショット。深。 今のフォアハンドが、あ、 今中本はアウトの判定でしたけども、チアンパイヤーのオーバールインということになりました。 明らかに入ってる。 うん。 今のはチアンパイヤーの野村誠さんオーバール明らかに入っているよという判定。 見てみましょう。 ああ、もう画面所じゃ分からんな。 53 うん。 ちょっと遠いからね。わからないすね。 わからんすね。 ま、ただこれがいいんで、あ、さっ目の前でしたからね。はい。目の前だったんで。 ええ。 はい。 ここはインの判定スです。あ、 ただこのフォアハンドにミスが出てたか。フ イブとなりました。ですからミニブレークの差で中本が並んでいます。 アタックするならコートの中に入りたいすね。 今ちょっと後ろ下がろに下がりながら感じでした。 こうアタックすることがだからボールが伸びてくる時はあれで入るんですよ。 うん。 ナイスブ。ここは うわあ、素晴らしい。これ行けるのは 強いぞ。 強い。 ここはサーブ中本。そしてナイスサーブから強。 中本の気持ちが強い。これは、これはめちゃくちゃ気持ち強い。 え、 ダイナミックやな。 豪快なショットを決めて大きく吠えました。ファイブオール。 ここでついに並んでいます。 おもろい、おもろい、おもろい。ナイスサーブ オープンコートはできているたいたボール。 これうわ、そうだ。 スマッシュはアウトか。 決めるの難しいよ、これ。 岡部を左右に振ってネットを取りましたが、最後のスマッシュがライン終わっている。いや、これもちょっと朝が入っちゃったんですよね。で、これいいブ。 これもしこい。 タイブレイク6フ5になってサーバーはあ 岡部です。だるか。いや、どっちも セットポイント ナイスバック 村りさ 有利込ん で バックのクロスの打ち合いに変わるダウン 。お 打ち勝ったのは岡部 いやよく今ダウンザライン勇気出して打ち ましたね。打ちましたね。大接戦になり ました。 の第の末岡部が取っています。この決勝戦、岡部ワンセットアップとしています。 およそ1時間の第 1セットとなりました。 いや、 おもろい。 大接戦おもろい。 今までのこの今までの過去の決勝の中で 1番大接戦です。 去年ちょっと早かったですもんね。 はい。 い、 まずはこの第1 セット接戦になっていますが、岡部がセブンシックスタイブレークで取っています。さあ、それではここで放送席メンバーが変わりました。小野田三井さんとそして松岡斗選手にもお越しいただいてます。お二方よろしくお願いします。 よろしくお願いします。この第2 セットからの解説ということでお願いしたいんですが、小野田さん、まずこの接戦となりました第 1 セットどういう風にご覧になってましたか? 凄まじい打ち合いになってますね。 ええ、多分もう決勝にふさわしい はい。 もう声も出ないぐらいの打ち合いになってるんで、まあ、 2 人とも本当にね、ボールの出力も、ま、疲れもあると思うんですけども、高いですし、集中力も高くて はい。 やっぱりね、決勝戦ってなるとやっぱ負けたくないですよね。ま、そういったその意地のも張り合いというか、そうですね。ええ、 本当にいい試合続いてますね。 こちらが第1 セットのラストタイブレークのセットポイントのプレイではありますが、松岡斗選手もこの吉カップ第 1回大会で優勝を飾りました。 この決勝戦をどういう風にご覧になってますか? いや、もう本当に激しいストローク戦の打ち合いでお互いの、ま、集中力が極限まで上がってるような状態だと。 と思うので本当にいい試合だなっていう風に思います。 こういったセッた展開での吉カップの決勝何か松岡斗選手もね、自分もこうプレイヤーとして自分も戦ってるような気分になるんではないでしょうか。 そうですね。こっちまですごい緊張感が伝わってきて はい。 なんか簡単には喋れないなっていう風に。 そうですか。 さあ、それでは第2 セットに入っていきます。まずは第 2セット第1 ゲーム中本リ陸のサービスゲームです。 松岡選手、中本陸はタイブレークの末第 1セット失いましたが、 今続けているプレーというのはそのままこの第 2セットも続けるべきなんでしょうか? はい。間違いなくそうするべきだと思います。今の 1ポイント目もま、フ ファースセットの終盤のエネルギー量そのままに、ま、フォアハンドからネットを取る展開だったんですごいいいなっていう風に思いました。 ええ。 フォアハンドストレートを狙っていきましたがライン終わっています。 ま、先ほどあの松岡選手ともちょっと話したんですけど、ま、テニス的なことを言うと中本選手の方がちょっとテニスセンスというかね、ま、質がすごいいいんじゃないかって先ほどコートサイドでちょっと見てたんですけど ええ、 ま、ボールのとか熱当たりのこう熱さみたいなのが 中本選手の方があるんじゃないかっていう 感じしましたけどね。ええ、 ここはダブルフォルですかね。 ライン終わっていたようです。153 チャンスの岡ネット取る。 しっかり仕留めていきました。 のチャンスは逃しませんでした。さあ、第 1セットを取っている岡部がこの第 2 セットの立ち上がり、いきなりブレークのチャンスを迎えています。しかも 154ダブルのチャンス。 ま、これ追いついている。ローブを使う。返せる。 うん。 これも追いついてる。 お、 素晴らしい。無人に走って、そしてポイントを取り切ったのは中本。 ま、こういうプレイからね、流れ変わってきますので、え、 よく取りましたね。 そうですね。フットワークも見事。 何回か画面から外れる動きがありましたけど。 そう、そうですね。 岡部君もすごいいいプレイでしたよね。 ええ、 ただもう1 本岡部にはブレークチャンスがありますね。 Netこはハンドのダウンザラインを選んでいます。 154から2 本のブレイクポイントをセーブしてデュース。小野田さん、この辺りは第 1セット接戦タイブレークで岡が取って この第2セットの立ち上がりですね。 うん。ここでやっぱり集中力が切れると切れないとでは大きく変わってくるのでね、やっぱり中本君としてはここのゲーム落とすわけにはいかないんですよね。 はい。 アドバンテージ。 ま、このセカンドセットのこの最初の 4 ゲームっていうのが流れを本当に大きく変えるので、 ええ。 ま、高い集中力を持たないといけませんね。 はい。う、ここはダウンザラインを狙っていきました。 再びデュースになっています。 初めてのこの吉カップで決勝まで勝ち上がってきた中本。第 1 セットは落としていますが、こから流れを掴むことができるか。フォアハンド打ち込んでいく。 うん。 アドバンテージ中本ハンドがアウトになりました。 ここもまたデュースになります。 松岡覇斗選手にもお伺いしますが、この第 2 セット立ち上がり、ここでしっかりキープができるか、ブレークになるか大きな違いですよね。 かなり、ま、試合が大きく動く可能性はあるかなっていう風に思いますね。 はい。 ま、特に岡部選手はここをブレークできたら一気に、ま、気持ち的にも、ま、楽になって、 ま、余裕が少し出るんじゃないかなっていう風に思います。 はい。 そうなると落とすわけにはいかないが、この うまい ネットに出てしっかり沈めていきました。 岡部ア プローチも今悪くなかったですけどね。多分岡部君は次ネットに出てくるっていうのを予測してましたね。見事にスライスで相手の足元にね、落としましたね。 3 度目のこのゲームブレークチャンスを迎えている岡部。おお を決めた。 素晴らしい。このラリー戦では岡部もフォアハンドストライスを使っていましたが、最後仲間と落ち着いてボレを決めています。 ただこの2 本ネットプレイじゃないですか?この状況でネットプレイに出るのは本当に気持ちが強い証拠だと思うので。 そうです。はい。 ま、これを続けなきゃいけないですね。デュースになりました。このゲーム 4度目のデュース。 入ってる。ここで打ち込んでいく。バックボレー。 はい。 わあ、打ち。 このが長くなる岡。 ただ岡部君もあれですね、この状況しっかり我慢だというぐらいね。え、 本当はもうちょっと打ち込みたいんでしょうけれども、 やっぱり中本君の圧にね、今耐えてますね。 はい。 そしてこの第1ゲーム4 度目のブレークチャンスになりました。岡部 ちょっとこのゲームファーストサーブの入りが悪いのでね、サーブにものすごいこうエネルギーを取られてる感じがします。 おお、ここで、 ここでナイスサーブです。 ここでアドサイドワイドサーブを使いました。あ、ボール取ってこまになります。第 2 セット最初のゲームから非常に長いゲームになっています。 打ち込んでいった。 ここでベースラインの後ろから岡部 コアハンドウィナーを決めました。岡部、 今のは松岡選手っぽいです。 ま、でも間違いなく狙ってましたよね、多分。はい。結構守備の場面が多かったと思うんで。 そうですね。 かなりベースラインの後方からの体のターンというね、 見事でしたね。 このゲーム5回目のブレイクポイント。 コアハンドがネットを超えない長いゲームになりましたが、この第 2セット第1ゲーム 岡部セなブレークに成功です。中本陸は踏ん張ることができませんでした。 だから連続してポイント取るのやっぱ難しいのもありますし、打ち続けるとどうしてもパンクしてしまうのでね。 だからできるだけ早い段階で決めたいんですけど、ちょっと今ファーストサーブが入らなかったのでね、ちょっとリ気味に変わってしまいましたね。 はい、 非常にセッた展開のこの第 1ゲームでした。 これが第1ゲーム415 のポイントですが、ここで 1 回抜かれるんですが、この後もよく走って、そして画面の外から入ってきてこれを取る。 うん。 いつの間に移動したのかというぐらい俊敏なフットワーク。 ま、ですからこれだけ普段から動いてトレーニングを行って フィジカルも強いんでしょうね。 うん。 運動量が多いってことはテニス選手にとってはね、犯理ですから ええ、 やっぱり動ける体力があるっていうのは相手にものすごいあのプレッシャーかけますね。 はい。はい。 この吉津カップ3 日間で、ま、両者ともこれが 6 セット目ということになります。深いターンです。 なんか1ゲーム目ブレイクされたのに 2 ゲーム目始まるところで、ま、自分をコブして声出してから強気に行ったのすごい良かったですよね。 はい。よ ですから場合によっては第1 セット接戦で落としてブレークを許してがっくり来てしまってもね、おかしくないないような状況ではあると思いますがこ ただ手応え的にはやっぱり語学だと思ってると思うんですよね。 ちょっとしたミスだけだと思うので、それなりにこの差があるというわけではないのですけどね。ハンド深いショット。 おっと。今のがアウトでしたか。 この放送席からですと、ラインに乗ったか なという感じもありましたが、ライン 終わっていました。 ここでダブルフォルト。 ライトセットからダブルホルトが多いと いう岡ですが、今画面の左側に いらっしゃるのが五藤翔太郎コーチ 元ジュニアナンバー1のプレイヤーでも いらっしゃいました。 ここもセカンドサーブになります。 チャンスは中本リク し ちょっとヒやっとしましたね。 ええ、ただブレイクのチャンスですから、リタンから攻めていくぞというプレイを見せています。 2回目のブレークポイント。 ここもサービスポイント。 ス 集中してファーストサーブを入れました。 2 本のブレークのピンチをセーブしています。 デュース。 ああ。 あっと。打ち込んでいきましたが、このタイミングはどうだ? 今のはさすがにミスがあってからそうですね、実は隣のコートからボールが入ってきたんですが、その前にすでにこのフォアハンド打っていましたからレッドということにはなりませんでした。ポイント中本ブレイクチャンス。 持ち上げていこうというフォアがネットを超えない。 第2 ゲームすぐさ中本リ陸がブレークバック成功です。 ブレーク、ブレイク。そうですね、このゲームダブルフォルトもありましたし、ミスも出ました。ま、ちょっと岡部君ブレークした時、ま、逆にプレッシャーがちょっと、ま、かかります。当然かかるんでね。この気持ちの持ち用というのはものすごく難しいとは思うんですけども。 はい。 第3ゲームです。 うん。中本が攻めていく。ネットを取った。返している。 ジャンピングス。 あ、ナイスポイント。 テアウ 松岡選手からもナイスポイント。特にどういったところが 1番良かったですか? 今のホォアのボレイに行く前の打ったフォアが、ま、シナーみたいなタイミングを上げたホアで、ま、かつ、 ま、自分はちょっとボールを追ってたんですけど、その隙にもうボレイに行ってたんで、 すごい早かったかなっていう風に思います。 この辺り本人もフォアハンドで攻めて、そして最後はボレーで決めるというプレイが理想ですという話をしていました。 厳しいです。テ 第2 セットの序盤はお互いにブレークゲーム。体力的にはどうですかね? 2 人は。ま、まだ若いっていうのもあるんですけど。 ええ、 ちょっと疲れた時ぐらいが、ま、ベストが出やすいんすかね。 うん。 奪ってる。 ま、ショットがアウトになりました。 ですから3日間でこれが6 セット目ということになりますが、 ま、うん、 ラウンドローンそして準決勝までワンセットごとに当然相手も変わりますし、緊張感もありますし そうですね。あと体をこうあっためたり、ま、ちょっとクールダウンしたりっていうのが頻繁に起こるんでね。 うん。はい。 ま、その辺の体調面がね、難しいですよね。 と、このショットはラケットにしっかり当たりませんでした。 今度はまた岡部セブレークチャンスが来ています。お互いに簡単にサービスキープとはいきません。今度は岡部がこのチャンスを物にすることができるか。 角度つける。おナ。 ここはバックハンドクロスのです。 中本君のバックって本当綺麗だよね。 はい。綺麗です。めちゃくちゃ 無駄なところが本当ないすよね。 角度をつけたバックハンドウィナーが決まりましたが、もう 1 本岡壁部にブレークチャンスがあります。こはセカンドサーブ。 センターへのサービスエース。 セカンドでエースを取りました。ピンチをしいです。 154から2 回岡部にもブレークチャンスがあったんですが、それをしで今デュースとしています。 レッド踊るこれ。これがコートに収まらない。 アドバンテージ 思わずこの表情を浮かべました。中本陸さあこの第 2セット 序盤からどのゲームも焦った展開でそしてブレイクゲームが続いている。 このゲームもまた岡部にブレークチャンスが来ています。 おっと。ショット。あ、これも入ってるか。 前に出る中本。う わ、 もう12と オンラインで来ましたね。 コースを攻め切りました。 さあ、ここで再び坂本 A 選手にも解説をっていただきましたけど。 はい。この第2 セットの序盤から非常に焦った展開続いてますね。 続いてますね。 ええ。 いや、もう1 個目した時ワンチャン決まるかなと思ったんですけど。 はい。 うわ、 バックパッショット。 アドバンテージ。岡事。 超ハイレベル。ハレベル。ちょ、この中本君がちゃんと攻めて岡部君が後ろからこうやってシり続けてるじゃないですか。 これどっちがあに取るのも気になりますよね、この試合。 さあ、そして4 回目のブレイクチャンスを迎えている岡部深いショット。 このボールがアウトになる。 このゲームも長いゲームとなりましたが岡別なブレーク成功。第 2 セットは序盤からお互いブレーク合戦となっています。 ここまでの展開は改めて坂本選手かがですか? いや、そうすね。あの、もう序盤からずっと中本選手が攻めて岡部君があの、あの、後ろで下がって ええ え、ディフェンスしてっていう感じだと思うんですけど はい。 なん言うんですかね。どっちも決め切らないと言いますか、 あんま岡部君がファーストは決め切りましたけど、あの、このモ部選手ブレークした後にブレークバックされたり、今もはい。 うん。はブレーク4本、ブレークポイント 4本あったりはい。 しましたけど、でも結構最終的に岡部君が取ってるイメージがあるんで。 そうなんですよね。 どうなんすかね。もう ええ、ただ松岡選手にもお伺いしますが、第 2 セット最初のゲームで岡部がブレークをしてすぐさ中本をね、ブレイクバックしましたから、まだまだ流れは分かりませんかね。 はい。全く分からないと思いますね。 ただ、あの、岡部選手がニュートラリーで今一切ミスをしてないんで、 ええ、 ま、そうすると、ま、確率的に、ま、岡部選手の方がやっぱ安定感があるので、 はい。 有利になってくる可能性はあるのかなっていう風にはちょっと思いましたね。 ええ、この辺りは小野田さん、やはり中本リ陸クも基本的にプレースタイルは自分の 1 番得意なパターンでということになりますよね。 そうですね。ま、ブレーク、ブレーク、ブレークということでやはりサーバー側のゲームがやっぱかなり難しくなってきますね。 ま、こういう時に、ま、サービスポイント はい。 がかなりあの試合は楽にすると思うので、このサーブ力にちょっと注目したいと思います。この場面でニューボールに変わりました。最初のポイントがサービスエースという岡部セナ。今日 4 本目のエース。このフォアハンドはラインを割っています。 ですからこのセットはまずどちらが自分のサービスゲームをキープするのかという展開にもなっています。 壁部君的にはファーストなるべくたくさん入れてラリはしたくないすよね。 はい。 中本は少しポジションを下げている。 ナスタ おワハンド打ち込んでいく。返している。 おっと、今切れたか。 少し嫌な音がしましたよ。ストリングスが切れたようですね。ポイントは中本。ここでラケットを交換します。これあのニューボールのタイミングですから、 ま、ラケット交換している選手も多いかと思いますけども。うん。 うん。 ここで切れましたね。 切れましたね。 ですから、 今の1ポイント痛いな。 ええ、 ポイントが中本に入って 1530。 中本がポイント先行となっています。 このフォアハンドがアウトになりました。うん。またブレイク。これ どうなんですか?松岡選手。あります。 いや、わかんないでしょ、それは。 でもなんか中本選手がま、攻める展開がずっと多かったですけど、 かなり守備もうまいなっていう風に今思ってますね。え、 下がってもプレイできるですよね。 うん。 ここはサービスポイントです。 ボール返す能力もすごい高いし。 ええ、 岡部はもう1 本しぐことができるか。そして中本はここでまた追いつくことができるか。 2回目のブレイポイント。 ナイスサーブ。 ナイスサーブ。 入るのかな?入った。 これはいらしい。 中に入っていく。ダウンザライン。め た。なんか岡君意外とこのあの後ろで下がってディフェンシブなように見えてチャンス来たら意外と行くの。 ええ、 強いすよね。 ディフェンスが強くてしっかりチャンスとミルや稲や攻めていく。 デュースに追いつきました。 このボールは しっかり捉えられませんでした。 天井に当たりましたね。本 めちゃくちゃあるすよね。このどっちも緊張してる場面でブレークブレークっていう あるね。 そしてまた中本にブレークチャンス。 めちゃくちゃいい。 めちゃくちゃいいサーブ。 今のはセンターラインに乗って外にまた切れていきました。 めちゃくちゃいいサーブ。これはどうしようもない。 これは中本どうしようもない。 この3 度目のブレイクポイントもしいでいます。岡部なんか喋ってますね。 そうですね。 が聞こえましたが、このデュースの場面さあ、よろしスナイス打ち込んでいく。あ、 コアハンドがわずかにラインを割りました。ハドバンテージ 3 本のブレークのピンチをしいで、今度は岡部がゲームポイントを迎えています。 さ、ここ取り切れるか。 高い打点で打ち込んでいった。 お 決めました。入ました。 入ったんだ。ゲ ちょっとヒやっとしましたけど。ヒやっとしますね。 でもこれよく打ったんすよね。 そしてこの最後のフォアハンドがランダインを捉えているですからこのゲーム中本にも 3 度のブレークチャンスがありましたがそれをセーブした岡部 3としています。 こういうあの大事なポイントがかかったところで なんか取るすよね。岡君はそうですね。 うん。 そうですね。 ちょっとジョコビッチ的なこう 怪取ってるみたいなね。なんかそんな雰囲気もありますよ。 ええ。 ですからディフェンスがしっかりしているんだけども攻めるところはしっかり攻める。 うん。ラフティ。 さあ、そして追いかける展開になっています。中本。このサービスゲーム最初のポイントを失いました。一旦タオルを取って間を取ります。 岡部君としてはどうですかね、皆さん。この 31 という状況そろそろプレッシャーがかなりかかってくる状況だと思うんですけども、ま、こういう時にどういう気持ちを持ったらいいんですかね?坂本選手。 いや、まあ、ま、もう、もういいテニスはしてるんで、ま、でも 今までやってきたことを続けるのか、こうディフェンシブな攻撃を、あの、え、スタイルを続けるのか、 1 個ギア上げて、あの、ザ岡部っていうもうどんどんどんどん攻めていくスタイルを取るのかっていうのは なるほど。 見どっすね。目的にはあの、スコアが 1 個開いたんで、あの、どんどんリスク取っていく場面だと思うんです。 からね。そう。 うま。を変えた。うま。 15 うまいんじゃないですか?今のはマ選手 めちゃくちゃうまい。 え、これは相手のリターンにうまく合わせてコースを変えて 低。低いんじゃないですか?今のは松岡選手 低いすね。 うん。あります。 うまく合わせて。 今、今の低いんじゃないですか?松選手。 低いっすね。 今の高いでしょ? 今高いんか? ま、ですからこう時間のあるショットもそうですし、玉際の強さというのも中本選手ありますよね。 そうですね。あの、フォア、あので攻撃するってなった時に、岡部選手はちょっと時間がいると思うんですけど、中本選手はあのポンポンっていうタイライジングのタイミングでもれるなっていう イメージありますね。 はい。 バックのリタンから攻めていく。 ナイス、ナイス、ナイス。 え、スポーティサービィ どうでしょう?この辺りのこうリターンから攻めていくショットというのはワンブレーアップしているという、そういった、ま、少しの余裕と言いますか、いうものもあるんでしょうか? あると思いますよね。 やっぱり、ま、これだけ試合がね、きしてるので、 ま、ちょっとした、ま、アイデアを出すっていうことは非常にあの、勇気がいることだと思います。 はい。 痛い。 ここでダブルフォルトになりまして、 これは痛い。 デュースになりました。 これは痛い。 第5ゲームデュースになっています。 これも痛い。 ここでダブルフォルト。さあ、この場面で西岡義選手に解説に加わっていただいてますが ダブルフォルト2本。 このゲーム取るか取られるか本当に優勝を左右するゲームですね。 これは痛い。 これは痛い。さあ、大きなブレイクポイント。 ここもセカンドサーブになる。 5 本連続。 入れた。 いや、いいバック入っ入ってる入ってるってる。 回り込んでのフォアハンド。 これも深い。深い。 弾深いな。 弾どっちもめちゃくちゃ深い。 お深い。 深 浅い。ショットカド。 取り切ったのは中本。 さ、全部こっちから見。あ、 あ、 今アウトですか? 入ってるんじゃないですか。 入ったように見えましたが、どうでしょうか?今ポイントが岡部となりましたが うん。 ちょっとジャッジを改めて見てみましょう。入 ましっ。 我々もすぐコートサイドの放送席でを見守ってますが、これがブレイクのピンチをしいですとなっています。 ただセカンドサーブ。違う、違う。 このフォアハンドがアウトになりました。本、 どうですか?松岡選手。 今のミさめちゃくちゃ珍しいすよね。 え え、 でも、まばま、岡部選手ミスするならフォアかなと思ったんですけど、バックより。 うん。それもその通りですね。 頼むよ、先輩。 やめてください。そ、解説者同士のね、楽しいやり取りもありますが やばいプレッシャーが後ろから。 いやあ、でもセカンド触れてないすね。まった。アハンド逆ロス深いショット。 入ってる。 入ってる、入ってる。 岡部が攻めている。お、 ストレートになっているのがこれがネットを超えない。 よう粘った。 ここになって逆転しましたね。な、 オカ部君が攻めて中本君が粘ってみたいな。え、 なんかあの中本君の方はめっちゃ好きでいいなみたいな躍動かめっちゃあって、で、岡部君はもちろん構えた瞬間の一発がすごいからなんか同じようになんか打てる選手ホが主軸の選手でも結構違うバランスを持った選手で戦い方が見てて面白いなと思っていてはい。 これが先ほどのゲーム。はい。 なんかリターンパンってあの足元に来たやつさくのめちゃくちゃうまいですね。う、うまい。え え、もう最坂本選手からもうまいというコメントがありましたが、岡部にもブレークチャンスはありましたが、それをセーブした中本サービスゲームをキープしています。 実際さ、決勝でさ、唯一戦ったの覇斗しかおらんからさ、精神的な はい。 なんかわからんねえけどさ、どんな感じだった? あ、もうめちゃくちゃ緊張しますね、やっぱり。 そうすよね。 いや、本当に正直手の感覚わかんないぐらい僕は緊張してましたけどでも やっぱり、 ま、そこまで勝ち上がってきた自信もあるんで、 ま、おずと集中力も上がりますし、いいプレイは、 ま、 しやすいような気もします。 うん。ええ、そうなんだ。 2021年、三重県鈴鹿市で行われた第 1 回吉津カップ優勝者が松岡斗選手でした。 しっかり落としてフォアハンド叩いていきます。 俺まだ分からんと思うよ。わかんない。まだあると思うよ。もう 1回 ですからこの第2 セット立ち上がりお互いにブレイク合戦になってそしてお互いにサービスゲームをキープしたという状況です。岡部のワンブレーアップ 3 うん。ナイスサーブ、ナイス。サティラ。 ここはセンターへのナイスサーブ。 さっき岡部の準決勝で終わった後になんかマッチポイントぐらいからめっちゃ緊張してなかったみたいな話をしたら ええ、 いや、もう手足震えてみたいな。 ああ、そうですか。 ボール打てなかったんす。 ええ。 いや、まあ、 ティラ。 ただそういった極度の緊張感、そして決勝の舞台、こういった経験がね、当然この先将来生きてきますよね。例は手触れながら試合したことある? めちゃくちゃありますよ、俺。 あるい。 うん。勝つ試合毎試合してますよ。 はい。 そんなでかいのに体 大きい人は緊張しないんですよ。 いやいや、でかいからこそっすよ。 でかいからこそ。 よく映像とかでね、ジョコビチとか手が震えてる映像出ますけどね。 はいはいはいはいはい。 ここはダブルフォールになりました。 15 僕あんまないんすよ、その経験。 西岡選手はないですか?記憶に 2回しかない。ちっちゃ 記憶に2回 ちっちゃいから。 慎重の皇帝が 先輩を譲ってます。 記憶。記憶に2回。 記憶2回。 どこの2回だ?ゲーム 初めてフューチャーズを優勝した時の はい。 決勝のマッチポイントはリターの打ち方だけ忘れた。 ああ。 へえ。で、え、全米 18歳で予選1回戦。 うん。 は打ち方忘れた。打 ち方忘れた。 あれ、俺グリップどうやって握ってたか? あれマジであるすよね。 マジであるよな。 サーブとかもグリップわかんなくなるですよ。 え、あれみたいな。なんか変なんやけどみたいな。 そうす。 それ極限ゲに行っちゃってるってことですか? いや、もうわかんないですね。 なんかどんなテニスしてたっけ俺みたいな 緊張のあまりこう脳から司令が行ってないような状況なんでしょうね。 はい。ま、だからこの2 人は多分ね、今そんな状況かもしんないすね。 ええ、でもよくゾーンに入るとそういう状況になるって言いますね。 逆に うわあ、 強打に来ました。フォアはネットを超えない。オ、 こういうのが怖いっすよね、岡部選手。 ね、 こういう状況だと岡部君はこのもっと打っていいのか、それともセーフティにポイントを重ねた方がいいのかどっちですか? え、僕個人的には打った方がいいと思うんすよね。 はい。 リードしてるんで。え え、 やっぱ あの相手の方が 1本重みがあるじゃないですか。 ジャンピングスマッシュしっかり決めた。 決めた。 やっぱなんか相手の方がやっぱ点が欲しい。 うん。 自分はもちろん勝ちたいですよ。勝ちたいけど言うてもリードしてますと。 セットも取ってます。で、なった時に相手っても落とせないんで うん。 やっぱりミスも少なくしたいみたいなプレイが来るのが分かってるんで攻めたいっすよね。 プレッシャーかけて行って、 ええ、 やっぱり相手にディフェンスさせたい。 うん。 前に入っていく。 さ、このターンはアウトになりました。 これはね、なんかちょっと違います。 あ、なんか今のとかはどっちかっていうとなんか中に入ってるんだけどだったらエーストレに行った方がいいですね。 え、うん。 そこまで打ち切っていけば相手にはやべえやべえセカンドサーブなったら打たれてしまうと なるんですけど でもやっぱ中途半端にミスするだけだと特にプレッシャーにならないので なるほど。 打打つさ。ネットを取るバックボレーがネットを超えない。 3 結構いい出方してると思うんすよ、僕。本 れ決まらんすね。 そう、 そうですね。 なんかあそこまでは完璧やん。ま、あの 1本だけが決まってないがゆえに はい。 なんかね、大事なとこ取り切れてないみたいな。え、 多分今のボーはロングにしようか、それともドロップにしようか。際どいそのネットとの距離感の狭でいるんじゃないかな。うん。 アで攻めていく。打ち切った。 ナイス。 素晴らしい。フアハンド 追いかける中本。この第7 ゲームサービスゲームをキープしまして 第2 セット岡部セナワンブレーカップスポーツ 3となっています。 そろそろボールも立ってきてリターン帰り始めるんじゃないですかね。 うん。うん。うん。うん。 いや、 でも覇斗のさ、決勝戦の時もさ はい。 覇斗引かんかったけどね。打ちまくってた記憶があるけどね。 そうですね。ま、僕は基本的に引かないっていうのはコートがもっと早かったってのもしかしたらあるかもしれないですね。 はい。 さあ、この後は岡部セのサービスゲームになりますが、 こちらがその岡部選手のサーブのフォームをご覧いただいています。 どう霊的に なんか安部君はもうパワーがあって早い感じでしたけど、岡部君の方がなんて言うんやろうな。あの、しなりとかそういうもので パーンってボールが飛んでいってるイメージなんで、 豪部君のサーブすげえ好きっすね。 だ、なんか同じ身長的にはさ、ま、高身長でさ、 まあ、10cmぐらいか。今さ、例が 196ぐらい。 そう。あ、そうすね。95ちょいぐらい。 どんなアドバイスある? なんやろな。 はい。 多分今後目指すべきところって多分そういうさ、ま、岡部もっと伸びれば 190目指していけるからさ。 あ、そうっすよね。うー。ま、でも、ま、サーブのテクニックとかじゃないんですけど、もうちょっと うん。 今の試合見てるともっともっとサーブプラス 1で攻めてけるなって思うんですけど。 なるほどね。 下がってるんで。 はい。はい。 ま、将来的にはそういうのは うん。じゃ、ファースト打ってきて その次のショットね。リターン帰ってきた。 3球目。 うん。 これ素晴らしい。 うん。 深いよな。 深いショット。 あ、このクロスのショットは これプレッシャーかからん。これめちゃプレッシャーかかる。 これかかるやろ。 リターン帰ってくるだけで嫌っすもん。 ラフ15。 やっぱそうなんや。 リターン帰ってくるだけくそ嫌っすよね。 え、じゃあこん時例は何考えてんの?自分がリードしてるラブ 15。 自分がリードしてるラブ15 とかもう何も考えれないぐらい緊張する。なんか考えてくれよ。なんか考えてくれよ。 もうほなでもとりあえずあの自分が入る時は足ちゃんと使ってるんで足ちゃんと使ってるのとちゃんとスがいい位置で上がってる。 も2つしか考えないようにします。 これ。 あ、これバックありましたね。 ナイス。 あ、こりました。 よく行ったね。 バックボール入ったっすね。ずっと見せたとこ入ったすね。 決まってないけどさ、やっぱやっぱなんかこうやって決まってないけどやっぱり行き続けるのってめっちゃ大事な気がする。 はい。 本来だったらこのロブだって別にね、そんな難しいわけじゃないからね。入れようと思えば入れれたやろうけど。 さあ、ワンブレイクを追いかける中本が このゲーム先行 攻めていく。 うわ、 このスマシがアウトになる。 止まった。 おティ さお 攻めていたのは岡部ですが、このスマッシュにミスが出る。 ダブルは中本があのスマッシュミスりましたからね。 ええ。 うん。 トリプルのブレークバックのチャンス。しかもセカンドサーブ。 これ取りそうやな。中本ちょアウト。フ ゲーム。来た、来た。 ダブゲームブレークバックとなりました。 どんどんおもろい。 フゲームソウル。 松岡選手、どうですか?これは。 出た。 いや、もうめちゃくちゃ面白くて、 ただただ楽しんじゃってます。 頼むよ、松岡。 頑張ります。 さあ、完全に追いつきました。第 9ゲームです。ちょっと アウトやな。アウトやな。このアウトです。アウト。 すいません。 ただ小田さん、やはりあの岡部セはブレークされましたけども、ただ今いい分ですので。 そうです。 ここでね、落ち着いていけるかどうかですね。 君41 になりそうなポイントあったっけ?あったよね。 そうですね。第5 ゲームでもブレークチャンスがあったんで、それを取っていればフワ そうですね。タラレボですけど、あそこ取っていればというような考えはあるんですけれども、 ええ、 ま、まだ流れはね、ま、いってないと思うので、 はい。 ちょっとここ耐えないといけないですよね。 あとちょっと中本君もディフェンシブになってきてる。この逆クロス前に ドロッショップ落としていく。 ロックチャー。 このロブはアウトです。 オ、 ここでドロックショットを使いました。 選択肢とは悪くなかったですけどね。 はい。 まだこの試ってないから、ま、むしろネット行ってよかったっすね。うん。 今のは 行きそうな感じはありましたよね。 詰めた方がいいすね。 ええ、 動きを見せることちょっと今 疲れるすよ。だってもう普通に試合の数とかじゃなくても緊張で疲れますね、これ。 ナイス。 うわあ。今ちました。 15 なんか僕結構思うのが試合の時にそ、なんかいつ粘っていつ打ってみたいなで今のショットはなんかあ、攻めたよね。でも点取れなかったよねみたいな。ま、いろんなパターンはあると思うんですけど はい。 やっぱね、大事な瞬間に自分なりですよ。自分なりにちゃんとラケット振ってなんか攻める瞬間をちゃんと攻めれたとか、今のはネット行くべき時にネット行けたとか。 ええ、 あ、これがアウト。 なんかそういうのをできたことによって 次の大事な瞬間のポイントの時に攻めやすくなると僕思ってるんですよ。ええ、ええ。 だからなんか 分かる。 めちゃくちゃあるすね。 ある。 はい。 なんかやっぱさ、うわ、ラケット、この 4とかラケット触れんくなるやん。 はい。 はっきり言って。 はい。 でもこれを振りに行くことによって 手を落としたとしてもすげえ触れるんよね。 で、これ振ってるのは中本君だも。うん。岡部はもうしでるだけやからさ。 高い打点打ち込んでいた。打ち抜いた。これました。 すごい マジでよく打ち切った。 でもこれミスったとしても僕だったらま、正しいことしたって言えるんですよ。 次さのボール来たらさ、もう 1回振れるくない? うん。 でもこれ入れに行ったらさ、次同じこのボール来たら振れ抜けないやん。こうなってくると岡部が触れなくなってくるんよ、ちょっとずつ。 ストレートフォアハンドはネット超えないなんとか耐えてなんとか耐えて どっちかっていうと自分のプレイではないところでなんか戦ってるような雰囲気はあるけど ええ 講手が今めちゃめちゃ入れ替わってますね。 どっちかでいうと中本が攻めて岡部がちょっと引いてるような状況が入らん はい。第2 セットの終盤に入っています。第 9 ゲームデュース。どちらがこのゲームを取るか。これフらんもんね。 ハンド逆。 よネット行った。ようネット行った。 ようネット行ったよ。 すごいアンテ。 ここはしっかり得意のフォアハンドで攻めていきました。 俺さっきも言ったんですけど、中本君がワの高に似てるって説はないですか? ワン、ワンの高に似てる。その説ありにしよう。 あ、あるっすよね。 後で聞いてみたいじゃないですか。 言われるって聞いてみたいです。 深いやはアウト。 なりすぎだ。 いやあ、でもちょっと落としたっすね、今。 ちょっと落とした。 今のもう1 回作りたい。時間があんまなかったからさ、回り込んで動きながら回り込んで回り込んでやったからさ、今のもう 1 回逆クロス打って構えれる瞬間に思いっきり打ちたかったね。 2 回目のデュース。 めっちゃいい試合するやん。 マジで面白い。 アルカラスシナフレンチ決勝張りのうわ、 このアがネットを超えませんでした。 アドバンテージ ちなみに今コートサイドにはですね、選手もみんな座ってみてて はい。ええ、 さっきまでは解説を聞きたいからって言って コートに来なかったんですけど解説よりも多分今試合の方にます。こ 壁ながプレチャンスを握っている。 ああ、ナイスサブ。ナイスサーブ。 こうピンチになるといいプレイできるんですよね。絶対絶対できるんですよね。 僕1 個思うのは岡部君がブレークチャンス結構握ってるんすよ。 はい。 こでなのに取得率結構悪いんですよ。 ええ。 何本もかかってやっと取れる。 はい。はい。 で、プレイイングの中で結構目立つのはチャンスなった瞬間に打てなくなるんすよ。 あ、そうなんですね。 粘りに行くんですよ。え え、今も先ほどリターンで リターン選択しました。 当だったじゃないですか。 ここは攻めるべきなんでしょうか? 打てるのであればチャンスなのであればやはりちゃんと打つべきですね。 はい。はい。 だからそこが打てなくなるとラケット触れなくなってくるんで本来の良さが消えていきますよね。 今度は中本にゲムポイント先体のナイスサーブ。 これ振るやろ。打つやろ。 スマッシュはお入った。 入ってるかな? よく取ったのフよく行った。 全く躊躇しないで前行くんで。 うん。 すごいっすね。本当に自分も真似したいです。そこは 大丈夫。できてる。 厳しい。 すでにできてる。 できてる。 そ、厳しい。 すでにできてる。 できてるよ。 だから優勝した。 そう。 ありがとうございます。 苦しい展開もありましたが、ブレークのピンチもありましたが、この中本陸が第 9ゲームキープに成功しています。 ま、ですからこの試合を通じて大会を通じプレッシャーのかかる場面でもやはり自分から攻めるんだ。 そういったプレイを見せている。こちら中本リ陸です。 リーとしててさ、ま、岡部はいいサブ持ってるわけやん。てことはさ、まあ、例もは斗もさ、じゃ、サービスゲームキープするのが、ま、ある程度当たり前でさ、ブレークされてさ、めっちゃいいね。 相手のリターン、あ、サービスゲームをさ、ブレイクできずにこの 45のゲームさ、どうやってプレイする? 1ポイント目。 はい。 じゃ、じゃあ、は斗から行こう。自分だったら、ま、サーブで、ま、少し相手の、ま、ラケットの芯を外すようにして、ま、次ホォアハンドで貯めて構えれるようなうん。うん。 展開で、ま、ホォアを打ち抜くっていう風に、まう、 やりますね。 じゃあ、それはサーバーどっちかというと確率上げるってこと。 確率上げますね。で、ま、少し相手に飛びつかせるようにしてって感じですね。 第10ゲームに入ります。 例はもうサービスエース狙うもんね。 俺多分ここ意外と落ち着いてるんすよ。 45だから。 あ、そうなんや。 はい。45意外と落ち着いて。ここが54 だったらクソほど焦ってると思。 なんでな? 勝ちそう。勝ちそうだから。 勝ってる方が焦んの? 勝ってる方が焦え。勝ってる方が焦るくないですか? マジ? はい。 で、なんか この辺りの選手により違いですかね。 42 で勝ちが見えてた。こらこそちょっとなんか焦らない。ここうわみたいな。 ちょっと勝ちたい。ま、気持ちがかなり強くなるよね。 ま、でもそっか2 人ともサーブいいからな。僕の場合サーブがあれなんで、そのフリーポイントっていう概念ないんすよ。 はいはいはい。 だから緊張するんで絶対ストロークで点取らないといけ 追い込んでいる。 アウトかな? アウトや。 このボールがアウトでしょ。 やっぱさ、さっきから振り切っとるの中本君やもんね。 はい。 今の最初から結構がっつり行ってますもんね。 そうすね。はい。 ちょっと途中だけ引いたぐらいで うん。 2 ゲーム前ぐらいまでちょっと怪しかったですね。 そう、そう、そう、そう、そう。 急にましたね。 岡部はもう多分1発に頼らないと多分 そうですね。さ プレイできなくなってきてぐらいしかない。 やっぱ打ち込んでいった。ホハンドはアウト。 へえ。ただこれは狙いとしてはいいわけですよね。 いや、むしろめちゃめちゃいいことだと思いますよ。 だって次からもうセカンド怖いすも。え、 あそこ打ちたくなくなるよね。 うん。 バック側に打ってなる。 バックってなるですもんね。 じゃあセンターとかボディ消えるよねってなるしね。 はい。う わ、いいサブ。ナイス。ナイスサーブ。 ナイスサーブ。 めっちゃ曲がるな。めっちゃりました。 センターに乗って、そして左に切れていきました。 めっちゃ曲がるよな。 でもポジションが結構かなりセンターからやっぱりせ行ってますもんね。なるほどな。 何?どうした?ガツポーズ。 ちょ、ガツポーズが出たなと思って。 415岡にゲームポイントです。 バックス。 うわあ、 低いボールを救い上げるようというショットがミスになりまして、この第 10ゲームセナー サービスゲームキープで5ゲーム。 結構俺とさ、今そのは覇斗とさ、例はさ、ま、言うてもプレイスタイルが結構分かれる方やからさ、 多分結構考え方が違うと思うよね。で、俺はどっちかていうとやっぱラリー戦をすればするほど点取れると思ってるからさ、できる限り長くしてやろうみたいな思うけどさ、どっちかって言うと決めに行きたいでしょ、やっぱり。 そうですね、自分は。 そうですね。 ラリなんか続けない方がいいすよ。 何なんか 何なんか アウト。うわ、 ラウ15 すでに試合を終えている他の選手の皆さんもコートサイドでご覧のように うん。 見つめています。あ、遠藤看護選手も今回急遽出場ということになりました。 そして手前にはお江亮馬選手 なあ。いいぞ。 いやあ、素晴らしいボール。 素晴らしい。ナイス。 今度はバックボレーストレート。 うまい。 マジで素晴らしい。うま。めちゃくちゃ難しいですよね。あのバックのハイボレとか。 これスイングボール。 スイングボール。 よくこの選択。 よくこの選択取った。 マジで 両手打ちのバックアンドあいうのが多いんすか?処理の仕方的には。 僕は好きなんでやります。 うん。いお 赤い打点で打ち込んでいく。い 読んでる。入ってる。深い。深い。 あ、こから切り返していけるか。クロスの打ち合い。 あれ? はもう打てないもんね。う、 狙っていった。ストレートはライン終わっている。 ビフティンサークそ。 いや、手に汗握る展開。 気持ちは分かるな。打ちたくなるもんな、あれ。 俺も打つわ、多分。 どちらがこのセカンドセット 6ゲーム目を取るのか。岡部ポイント先行 1530。 リターンではポジションを下げている岡部ですが、このセカンドサーブに対しては少しポジションを上げました。なんか入るか。 おっと、ここで、 ここでダブルフォルト。 今日4 本目のダブルフォルトでさあ、大きなブレイクチャンスが岡部に来ています。しかもダブルのブレークチャンス。 岡部、ここ攻めれるかっすね。 これでもなんかどうなんやろな。これ基本このポイント全部粘ってるんで。え、これ緊張しますね。これは打ち。 セカンドサーブになる。 これは打ち切ってほしい。 セカンドスか。 うん。 うわ、上に行った。お、その後クスネット超えない。 ほら。 ちょっとリターン力だ感じ。ちょっとスイングがたかな。 あ、あれは覇斗やったら打ちに行ったやろ。 打ちに行ってますね、多分。 ああ。 いや、でももうリターンかサーブかどっちかもう最初の 1 球目がディフェンシブになっちゃうと一生フェンシブになっちゃうんですよ、そのポイント。 そう、そうですね。ま、 中本よく打ってると思う。その中でも。 そうすね。タイミのブレイポイント。 このフォアハウンドが アウトになる。悔しがる中本 ブレーク成功は岡部。大きなブレークになりました。セカンドセット 6。 このフォアハンド 西岡選手はあの解説を離れてコートサイドに行くみたいです。 あ、そうですか。 生で見たいって ではコートサイドでこの続きを見守ってください。さあ、我々は伝えましょう。 はい。 大きなブレークになりました。セカンドセット 6ト5。 ただこまでの流れを考えますと、松岡さん はい。 この第12 ゲームもまだ分かりませんね。わか、 分からないですね。だから岡部選手が今守りの展開で、ま、中本選手が攻めてたと思うんですけど、 ま、岡部選手のサービスゲームってところで、 ま、どんなプレイをするのか結構注目だなっていう風に思いますね。 そうですね。 当然ながら坂本選手、このサービングフォーザチャンピオンシップ、 サービングフォーザー500万すもんね。 そういうことですね。こ いや、マジで、 ま、正直ちょっと散らつくよね。散らつくどころか、ま、ちょっと色々考えちゃうよね。 そう。もうそ、それっすもん。 だって坂本選手あれでしょ?あのガツポーズどうしようかとか考えてるでしょ。 そう、そういうしょうもないこと考え出す。本当に集中で。 あとは岡部セナにとっては昨年決勝の舞隊勝つことができなかった決勝戦。 昨年は決勝で川西にストレートで破れました。 1年経って再びこの決勝の舞隊 1セットを取ってこの第2セット第12 ゲーム。 ここすねチャンピオンシップ。 ちょっと硬いな。 あ、触れない。でも深、深いと思い深いショット。 アウトか。このショットがアウト。 お互いにこうリスクを背負って攻めていくという展開ではありませんでした。 最初のポイントは岡部。岡部が粘り勝がった。 これがからな。なのか。 リターンがわずかにアウトでした。 これがあるともうと一気になくになりますね。サー ですからサービスポイント大きいですよね。そう ですね。 うわ、1 ポイントずつに手をかけている岡部が 確実に。 う、 ボディサブ。 いいサブ。 うわ、 いや、今のサーブ返したか。 ちょっと正面気味でしたかね。 ボディー、 ボディサーブでしたけども、うまくブロックしましたね。 うわ。 さあ、このポイントで中本は追いつきたい。 おお、しっかりファーストを入れた。 このTがいい。 逆コントロールしましたね。 ちょっと回転強めのね。 はい。 さあ、そしてこの第12ゲーム。415。 ついに来ました。手 手がかりました。 岡部チャンピオンシップポイント。 あ、さすがに硬くなるよ。なんかポイントが短いすね。 よく最後切った。いや、よく行った。 マジでよく打ち切ったすね。 吉カップ2025優勝は岡部。 いや、これはマジで 中本陸をストレートで破ってこの吉カップ 2 度目の決勝で初タイトルをりました。試った。 がっちり握手 すごい。2 年連続の決勝で 見事優勝を果たしました。岡部です。 この 吉カップ場初のノーシード勢対決の決勝となりましたが、それを制した岡部一方中本陸が今大会準優勝となっています。 ます。
【Yoshi’s CUP 決勝戦】
Yoshi’s CUP 最終日、
大会の頂点を決める決勝戦をお届けします。
00:13 岡部世南 vs 中本莉空 試合開始
56:42 第2セット
本動画は、視聴者の皆さまからのご要望を受け、
U-NEXT様ご協力のもと
録画配信として公開しています。
■試合の見どころ
・タイトルを懸けた一戦ならではの緊張感
・序盤から中盤にかけての主導権争い
・勝敗を大きく左右した重要なポイント
■注目してほしいポイント
・勝負所でのショット選択と判断
・ラリーの組み立て方や駆け引き
・解説で語られる戦術的な意図や背景
※チャプター(タイムスタンプ)を活用すると、
気になる場面から視聴することも可能です。
■コメント参加のお願い
決勝戦の中で印象に残ったシーンや、
「ここが勝敗を分けた」と感じたポイントがあれば、
ぜひコメント欄で教えてください。
皆さまの声は、今後のコンテンツづくりの参考にさせていただきます。
※順位決定戦の試合は別動画にて配信しています。
決勝までの流れもあわせてお楽しみください。
6 Comments
う~んという内容
岡部くんは元々後ろで耐えるのが得意なんだろうけど,こういう緊張する場面でいい球打った時に中に一歩入れたり,前を取りに行けるようになったらもっと実績出そうだから,来年色々なところで経験を積んで強くなってほしいですね.あとUNEXTのライブにもコメント欄が欲しかった・・・
実況の人誰ですか??
アメーーージング!!!!
最高だよ、2人とも😄テニスファンのみなさん、こんなジュニアがいる、嬉しいですよね!!日本は必ず強くなる🎉🎉頑張れ!!!
中本君アグレッシブだしメンタル強いしいいな~
選手にリスペクトがあるならば動画のタイトルは司会者じゃなく選手名を入れてほしいです。せっかく頑張って決勝までいった両名の名前が動画みないとわからないのはもったいない。司会者が主役ではないので、動画が表示された人に少しでも認知してもらえるように選手名入れてもらえると嬉しいです。
2名とも手に汗握る白熱した戦いでしたね。ナイスファイト。
中本くんほどフォアハンドしばき倒せたら気持ちいいだろね。羨ましいフォアハンド。