東浩紀「本は新しいことに出会えない。自分を強化していくだけ」 #shorts #読書

シラスで定期的に配信中の人気番組、東浩紀突発からの切り抜きです。

26 Comments

  1. これはすごい腑に落ちるしいい話だった。本は自分を強化するもの、本をネットやSNSに置き換えても同義だろう。
    そして、書を捨てよ、街へ出よ。ということだろうか

  2. 新しい視点で物事を観て何かをリアライズする事は大事…buddy, body46,brains63,Astral71true humans are three into one.
    we are going to Fantastic and Amazing Future! Thank you very much!
    新記号論 の 四つ目の蒼頡 の
    イメージ絵 の紹介ありがとうございます✨

  3. あずまんみたいな頭良いやつでも1から100までは理解できないって言ってくれると俺みたいな阿保は救われるな。

  4. なるほどですね。ニーチェとかハイデガーの系譜に近い考えなんだね。真逆のそれをやるには不快感や混乱を受け入れる覚悟が必要で、ほとんどの人はそこまで自分を揺さぶる読書をしないですもんね。

  5. すごい分かるなあ。読書してても知ってることしか理解できてない感覚はずっとある。自分の一番外側の薄皮を補強していく感じ。むしろ実地体験の方がガラッと価値観揺さぶってくるよね。

  6. 必要に迫られて本を読むときに、本の真価が発揮される。
    好きで本を読むときには新しい知識があまり入らない。
    アニメを見るときだって、今までの社会経験がなければその作品の本質は理解できないかもしれない。
    そのくらい世界に身をさらしに行くってことは大事だよね。

  7. 激しく同感。本だけ読んでても外の世界での読んだことに触れるとかしないと自分の中に取り込まれない感覚があるな〜

  8. 自分の体系を壊さない読書は読み方か選書に問題があるというだけで、読書自体は自分の体系を壊す可能性を十分持っていると思うけどなぁ。前半部分の身体性については同意できるけど。

  9. なるほどなーこれはマジで納得
    本の知識と自分の現実での生の体験が合わさって視野が広がっていくのよな

  10. 情報は自我を強化するのみ。自我の変容や「自己変革」は齎さない。一方、外部世界は「身体」に物理現象レベルの実体験させる事で「自己変革」を促す。まあ1960年代に散々っぱら語られたことだけれど・・寺山修司のみならず、ヒッピー・ムーヴメントにおけるドラッグでの意識変容とか、その類も当時は「実体験」とされていた。

  11. 自分をこわしてくれるのは本なんだって、て良い事言うなぁ。自分が体験出来ないことを体験させてくれる。物理学とか科学とか軍事学とか心理学に触れてないと分からないのありますよね、「キノの旅」っていう神作ですけど

  12. 彼の論理で言えば、教科書を読んでも新しい知識がほとんど増えないということになる。彼の言っていることは、例えるなら、理科の教科書を1冊読破した人と理科の教科書を全く読んでない人で理科のテストをした場合、その結果がほとんど変わらないと言っているのと同じである。この論理を敷衍すれば、教育不要論にたどり着く。明らかな誤りだろう。確かに実体験が読解を変えることも多いにあるが、その逆も当然ある。東は片方だけを強調しているが、その時点でありのままの事実が十全に見えていないことがわかる。現代日本の哲学者はこんなものか?

  13. 身体性って意味がよくわからないけどなんとなくわかるかも。勉強でインプットしてる時は自分の中の解釈圏内でしか噛み砕けないけど、問題集でアウトプットした時に初めてその本が示す本来の解釈を理解する感覚。だからアウトプットが自分の解釈幅を広めて、インプットでそれを確かめるって感じ。

  14. これはネットがあれば会社に行かないでいい、
    というのと本質的に同じことを言っている

  15. めっちゃ本を読む人はそうだろうと思う。そんなに読まない人は一冊を一生懸命読んで持って帰ろうとするんでしよう。

  16. 生活で色々な転換があったとき、20年積読していた本に突然興味が湧いて、一生忘れられないほど感動したことあるわ。

  17. 実は頭を使いたくない時に本を読むんだよ。他人の思考に身を委ねると自分を勝手に運んでくれるから楽だからね。

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