【大学ラグビー】明大 快勝で決勝進出!選手ミーティングの成果発揮 決勝は6季ぶり早大と
◇全国大学ラグビー選手権準決勝 明大37―19京産大(2026年1月2日 東京・MUFG国立)
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対抗戦王者の明大は、関西リーグ2位の京産大を37―19で下して7季ぶりの優勝に王手。11日に行われる決勝は、6季ぶり11度目の早明決戦となった。
明大は37―19の快勝だったが、後半だけなら10―12。平主将は「タックルの精度やミスで相手に勢いを与えた」と反省を忘れなかった。前半14分にイエローで京産大が14人になった間に2トライ。そつのない試合運びだった。
昨年11月の慶大戦がチームの転機だった。24―22の辛勝後、選手だけの自主的なミーティングを行った。SO伊藤は「このままじゃいけない。軸を決めようと」と明かす。ハイパントとモールをどう生かすかの議論を重ねた。
決勝で早大に勝てば、神鳥裕之監督が4年生だった96年度以来29年ぶり。指揮官は「1年に2回、早大とできるのは幸せ」と話したが、平主将は「ワセダはリベンジにくる」と油断はなかった。
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