~ オーラの泉 ─ 山口達也のオーラのカルテ ─ 【衝撃】前世は船大工、海の恐怖を超えた理由とは
この回は、単なるスピリチュアル番組ではありません。
「人はなぜ、怖いものに惹かれ、逃げずに向き合ってしまうのか」
その答えが、静かに、しかし深く語られた名回です。
山口達也さんは、
本来はのんびり屋で争いを好まない人。
忙しさやイライラした空気を何より苦手とする性格だと語られます。
それでも彼は、
✔ ジャニーズ事務所という厳しい世界に身を置き
✔ なかなか売れない時代を耐え
✔ 仲間とともにTOKIOを守り続けてきました。
「死ぬ時までTOKIOでいたい」
その言葉は、軽い夢ではなく、
魂の誓いだったのです。
番組では
江原啓之 さんにより
山口達也さんの前世が明かされます。
それは――
人知れず黙々と船を作り続けた、船大工。
自分の作った船に最後まで責任を持ち、
誰かを助けようとして海で命を落とした魂。
水が怖い理由。
海に潜ると、無意識に「浮上すること」ばかり考えてしまう理由。
それは今世でも、
**「責任を背負う魂の記憶」**が残っているからだと語られます。
そんな彼が出会ったのが、
サーフィンの師匠。
多くを語らず、
逆のことばかり言いながらも、
息子のように2年間つきっきりで海を教えた存在。
師匠が亡くなった日、
誰も発信していないはずの着信が、
山口達也さんの携帯に残されていました。
美輪明宏 さんは言います。
「幽霊は電気を使うのよ」
それは恐怖ではなく、
“愛する人を泣かせてはいけない”という、最後のメッセージ。
TOKIOというグループについても、
印象的な言葉が残されています。
仲が良いから一緒にいるのではない。
馴れ合わない。
依存しない。
それでも離れないのは、
同じ“凝る気質”、同じ“職人気質”だから。
それぞれがバラバラに突っ走りながら、
魂の根っこで結束している――
それがTOKIOだと語られます。
そして今、
山口達也さんは「農業」「自給自足」という
**新しい“道”**に惹かれています。
地下で野菜を育て、
農薬を使わず、
手をかけ、命を育てる。
それは、
船を作り、海を越え、人を守ろうとした魂が、
形を変えて続けているだけなのかもしれません。
この回は、
スピリチュアルが好きな人のためだけの番組ではありません。
✔ 苦手なことから逃げ続けている人
✔ 守るべきものがある人
✔ 仕事や人生に「覚悟」を持ちたい人
そんな人ほど、
胸に静かに響く回です。
#オーラの泉
#山口達也
#TOKIO
#魂の記憶
#前世は船大工
#師匠との縁
#守る生き方
#職人気質
#人生の覚悟
#スピリチュアル名回
1 Comment
アップロードありがとうございます