「届かなくても、飛び続ける――高梨沙羅の現在地 🕊️」#高梨沙羅#スキージャンプ#女子ジャンプ#ワールドカップ

2026年1月17日、中国・張家口で行われたノルディックスキー・ジャンプ女子ワールドカップ。
この日、日本ジャンプ界の象徴・高梨沙羅は123.5メートルを飛び、4位で大会を終えました。
2回目は中止となり、またしても表彰台には届かない結果。しかし、その内容は確実に前へ進んでいます。
昨季はキャリア初の“表彰台ゼロ”。
今季も4位、5位が続くもどかしい戦い。
それでも、改善されたアプローチ姿勢、戻りつつある鋭い踏み切り――
ジャンプの質は、確実に上向いています。
そしてこの大会をもって、ミラノ・コルティナ五輪代表が事実上決定。
結果だけでは語れない、高梨沙羅の「今」と「これから」。
蔵王、札幌と続く国内4連戦で、彼女は何を見せてくれるのか。
飛び続ける理由が、ここにあります。

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