「劇団EXILE」所属の町田啓太ら 2026年から個人で活動へ 所属はLDHで変わらず
芸能事務所「LDH」が31日、公式サイトを更新。「劇団EXILE」所属の俳優・町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎らが個人で活動していくことを発表した。
サイトでは「劇団EXILEは次なるフェーズへと進みます。これまで培ってきた表現力を土台に、俳優としての活動はもちろんのこと、脚本・演出・企画・撮影といったプロデュース領域にも積極的に関わり、自ら作品を生み出すエンタテインメント集団へと進化することを、新たな目標として掲げました。〝演じる〟だけではなく、〝創り出す〟その姿勢こそが、これからの劇団EXILEの核となります。より深く、より強い総合エンタテインメントとして、常に新しい価値を生み出し、皆さまに驚きと感動をお届けしてまいります」と今後の方針を説明。
その上で「この新たな挑戦に向かう節目にあたり、町田啓太・小野塚勇人・塩野瑛久・前田拳太郎の4名は、それぞれのフィールドでのさらなる成長と挑戦に集中するため、2025年12月末日をもって、個人としての活動に専念することとなりました。急なお知らせとなりましたことをお詫び申し上げます」と知らせた。
また「今回の決断は別れではなく、劇団EXILEで培った経験を胸に、それぞれが次のステージへ進む前向きな選択ですので、4名の想いと決断を、温かくご理解いただけますと幸いです。今後も4名は、LDH JAPANの一員として、それぞれの場所からエンタテインメントの可能性を広げてまいります」と、4人がLDH所属であることは変わらないことを報告。
「新たな挑戦を続ける彼らへの温かい応援を、引き続きよろしくお願いいたします」と結んだ。
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