井上尚弥のフェザー級構想、正直この新王者はめんどくさい
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井上尚弥選手のフェザー級転向を語る上で、
“標的候補”と見られていたニック・ボールが王座陥落。
WBA世界フェザー級で新チャンピオンとなった
ブランドン・フィゲロアを、
現場で選手を見てきたボクシングトレーナーの視点から解説します。
正直な第一印象は
「めちゃくちゃ、めんどくさいタイプ」
テクニカルというより、
・止まらない手数
・サイズとフィジカル
・スイッチを交えた変則性
・12Rで倒し切るスタミナと気持ち
井上尚弥選手、中谷潤人選手が
フェザー級に上げた時、
狙いやすい王者が消えたことで
階級の景色はどう変わったのかについて話しています。
🥊 今回の動画で話していること
・ニック・ボール敗戦をどう見たか
・フィゲロアが王者になって何が変わったか
・アウトボクシングが効きにくい理由
・井上尚弥/中谷潤人が上げた時の厄介さ
・フェザー級で本当に注目すべき王者は誰か
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#井上尚弥 #フェザー級 #ニックボール #ブランドンフィゲロア
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13 Comments
予想とは違ったけど良い試合だったと思います。ニックボールが判定で勝つと予想してました。地元ですし、
でも最後の最後でKO勝ち
凄い倒れ方しましたね、それでも立ち上がったのは凄いタフだと思いました。
女性には申し訳ないけど、一人で喋ってる方が聞きやすいです。
可愛い声がないと流石に寂しい
この試合見た感想は
フィゲロアは堤聖也やセバスチャンエルナンデスとの試合になったら
どんな泥試合になるだろう?だけでした
手を出してくる流れでスイッチするから井上選手若干苦手かも知れないですね。
11Rまでの採点は106-103フィゲロア2者、107-102ボール1者だったので判定でもフィゲロアの勝ちだったようです
フィゲロアが勝っていたと言う人が多いフルトン1での敗戦からずっとスランプだった感じのフィゲロアがこれで自信を取り戻してもらいたいですね
僕は井上尚弥にスーパーバンタムでフルトンよりフィゲロアと戦ってほしかったのでフェザーで実現してくれたらと期待してます
次はまずフィゲロアとエスピノサが見たい。キャリントン vs エスピノサも..。
王者になったばかりなので一度は防衛戦を挟んでほしいですがもし統一線するならエスピノサ撃破もあり得ると思います
これだけディフェンスしない極端なボクサーがチャンピオンまで登り詰められたのはひとえに耐久力の異常さに尽きる。ネリや今回のボールのハードヒットに倒れるどころか怯みもしない。ガードの概念がないのかもしれない。しかも長身でリーチもかなり長いにも関わらずロングレンジが苦手で超接近戦を好む。井上尚弥とやればアフマダリエフ戦みたくなる。アフマダリエフはガードを崩さず耐えきったがパンチは当てることが出来なかった。フィゲロアは先に言ったようにガードしないボクサー。井上のパンチを何十何百と叩き込まれて平気なのか。井上のボディに耐えられるのか。そしてスピードのないフィゲロアのパンチが井上に当たるのか。井上にしたらボールよりやりやすい相手だと思う。
ニックボールとフィゲロアの試合はフィゲロアが巨人に見えた
フィゲロア選手が試合を決めた左カウンターは珍しくシャープに打ち抜きましたが、本来はニックネーム通り相手の心を折る粘り強い攻撃で嫌倒れさせるイメージ。
恐らくボール選手の消耗と流れの中でタイミングが合致したのだと思いますが(実施ノールックに近い)、もし仮にあれが狙ってできるのであれば、従来の戦い方に加え、別角度の脅威としてのフィゲロア選手の引き出しがかなり増えたと思います。
何よりマニーロブレストレーナーの手腕が素晴らしい。
フィゲロアのスタイルに井上選手がどう対応するのか気になりますね。理想は、フルトン2みたいに、空転させれば理想的なんでしょうけど。あのスタイルに巻き込まれたとき、どういう風になるのか見てみたい気もします。笑
フィゲロアはゾンビ堤選手のデカい版ですよね!