将棋棋譜並べ▲永瀬拓矢九段ー△藤井聡太竜王・名人 第11期叡王戦本戦 準決勝「主催:株式会社不二家、日本将棋連盟」

第11期叡王戦本戦 準決勝

対局日:2026/03/05 10:00
持ち時間:3時間
場所:関西将棋会館
先手:永瀬拓矢九段
後手:藤井聡太竜王・名人
戦型:角換わり

CPU:Ryzen Threadripper 3990X
コンピューター将棋思考エンジン :『お前、 CSA 会員にならねーか?』 (tanuki- 第 34 回世界コンピュータ将棋選手権バージョン)
将棋ソフト:柿木将棋IX V9.24
「あみたろの声素材工房」の声素材を使用しました。
https://www14.big.or.jp/~amiami/happy/

25 Comments

  1. これで叡王戦は二期連続で藤井聡太不在のタイトル戦になったか…
    斎藤が勝てば去年のリベンジマッチ、永瀬が勝てばタイトル戦では初の伊藤永瀬のカード、どっちに転んでも美味しいな
    名人戦は藤井糸谷のカードで予測不能な番勝負になりそうだし、今年の上半期は退屈しないな

  2. これは永瀬曲線。2連敗から見事に立ち直りましたね。どうして、天彦九段や糸谷八段にはこういう将棋が指せないのが不思議である。叡王戦、面白くなりましたね。

  3. 終始戦局をコントロールされてる、先手によって後手が駒を動かされてる感じがする。
    先手がまるで数年前の藤井さんのように見える。

  4. 意外なワンサイドゲーム。
    △3五歩から自玉周辺でドンパチが起こったのがまずかったか。
    結果論だが、△7五歩や9五歩を入れておけば、あやがあったかも。

  5. 疑問手一手だけしかないのにここまでワンサイドになるのか

  6. 4:00
    ここら辺で飛車動かすのはよく分からなかった。
    実際この後トントン拍子で進んで一方的にやられてたし。

  7. 先手の永瀬九段の銀冠の急所を突く69手目2五歩に対して、後手の藤井六冠が2五歩を手抜いて指された70手目6二飛が疑問手で(正着は2五同歩)、一気に500点以上先手がリードを
    奪われました。

    続く、先手の73手目2四歩、75手目2五歩、77手目4二歩で、先手陣がほとんど手つかずなのに対し、後手の堅かった銀冠があっという間に崩壊され、後手の78手目4二同角と4二の歩を
    払った手も疑問手で、代えて3七の右桂馬を攻める3六歩の方が勝ったようです(これで早くも先手が1300点以上のリードを奪いました)。

    その後も先手の冴えた攻めは続き、79手目2三銀成、80手目2三同金、81手目2三同歩成で、後手の銀冠の守り駒をボロボロ剥がした後の、87手目5二金の飛車角両取りが入り、
    91手目4二金で質駒になっていた角をボロッと取られ、実質的にこの手で勝負ありだったと思います。

    最後は、先手の永瀬九段の105手目2三金、107手目2六飛の寄せで(14手詰め)、後手の藤井六冠を投了に打ち取られました。

    永瀬九段、ほぼ完勝での叡王戦決勝進出おめでとうございます。藤井六冠、70手目6二飛から防戦一方になってしまい、これと言った勝負手が繰り出せなかったのが悔やまれます。

  8. 先手番角換わりとはいえ、内容が良すぎるな。完勝。
    たしかに六冠もピーク時よりはキレないような気もするものの、これは永瀬九段が一つ上のステージに行ったと考えて良さそうだわ。

  9. かつては顔も見たくない時期もあったでしょうけど今や藤井喰い筆頭
    すごいね

  10. 藤井竜王名人がここまで完敗するとは。しかも同じ相手に4連敗もかなり久しぶりでは。
    角換わりが永瀬九段に通じなくなってる印象。

  11. これで藤井聡太先生が振り飛車党になって再び8冠に返り咲いたとかになったらおもしろいんだけどなぁ…

  12. 藤井六冠に関しては、角換わり基本図から45桂と跳ねる展開が異様に強かった(結論出すのが早かった)だけなのではと思う。

  13. 藤井六冠がこんなボコボコにされるのは珍しい。何しろ途中の手がワイの様なへぼ将棋指しでも当たるのがイケナイ。同じ棋士に3連敗はお初?(初期、対豊島戦除く)

  14. 逆に今まで藤井さん一人に背負わせ過ぎていたなぁと感じます。彼だって20代前半の青年。将棋以外に恋愛も結婚もしたいかも知れない。それらが影響してるとは言わないけど、棋士である前に一人の人間として幸せに生きていって欲しいです。
    また藤井包囲網的に藤井六冠に対応して来つつある永瀬九段、伊藤二冠、増田八段などトッププロはやはり凄い💦。

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