【王将戦第6局】勝又清和七段が初手から徹底解説!藤井聡太王将“ほぼノーミス”の快勝を読み解く
名古屋市の「名古屋将棋対局場」で指されていた第75期王将戦第6局は藤井聡太王将が永瀬拓矢九段に勝ち、シリーズは3勝3敗のタイとなり、決着は最終第7局へともつれ込みました。現地対局場で取材していた勝又清和七段に初手から終局まで1局を通して徹底解説してもらいました。プロ棋士も「背筋が寒くなる」と語る両対局者の読みの深さと、ハイレベルな攻防を詳しく振り返ります。
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6 Comments
94歩を省略したのは94角の筋を見ていたのですねえ。
後手45同歩のほうが左右の桂馬が連携してよかったのかあ。
この動画を見れてよかった。
藤井王将の完璧な将棋に勝又さんの完璧な解説😍 圧巻の取材力😆 26分があっという間でした
いつも面白い解説ありがとうございます
素晴らしい強さですね 大変すばらしい解説で理解も深まりました!
分かりやすい
両対局者の読みを丹念な情報収集に基づいて分かりやすく解説された勝又先生、素晴らしいです。おかげさまで第六局を堪能できました。
天才は周りの称賛が合わさって凄さがわかるその第一人者勝俣センセ。藤森さんとの解説(何がわるかったのでしょうか?、相手です)が秀逸。