【#34】IMP.佐藤 新くんがベタな札幌ラーメンを満喫!「ベタな旅人 トラベター」(3月5日放送)#shorts

#imp #佐藤新
「 #ベタな旅人トラベター 」 #札幌ラーメン 編
新くん:「ニッカから登場!佐藤新です!よろしくお願いします!」

新くん:「あーすごい!うわー!」 松尾アナ:「路面電車も走っております」新くん:「こんな間近で通った、びっくり」 松尾アナ:「見たことありますか?」新くん:「初めてかも」

今回もベタトラがベタなスポットを案内していくぞ。
札幌のベタグルメといえば?

新くん:「札幌味噌ラーメン」松尾アナ:「正解です」 新くん:「ですよね。これは外せないですよね!」松尾アナ:「外せない!」

いつも大行列が出来る ベタな札幌ラーメン店

まずは札幌味噌ラーメンのベタを求めて中の島へ。
訪れたのは「すみれ 中の島本店」
連日、全国からやって来る旅行客で大行列ができる人気店だ~

観光客:「札幌といえば“すみれ”かな」

観光客:「絶対食べたいなと思って来ました。今ままでに出会ったことがない味」

観光客はもちろん地元客も虜にするベタなメニューがこの「味噌ラーメン」

うまみが強いラードに味噌を入れて、焼くことが特徴!
あえて高火力で焦がすように作ることで味噌の風味やコクが出て唯一無二の味わいが生まれるんだ。

新くん:「これですよ!くぅ~食べたい。これ食べないと!やっぱり」

道外の人もわざわざ食べに来たいベタグルメ「すみれ」の味噌ラーメン!
しかし今回は…?

松尾アナ:「ここ、すみれではラーメンは食べません。」新くん:「お?」 松尾アナ:「すみれを立ち上げた社長が自ら厨房に立つ期間限定のレアなラーメン屋さんがある」新くん:「やば!」 松尾アナ:「テレビ出るの初めてです」新くん:「えっ」

超ベタグルメの生みの親が手掛ける“期間限定ラーメン”
超ベタグルメの生みの親。
すみれの社長が手掛ける今だけのラーメン店。

営業は土・日・祝日のみ、しかも冬季限定。
さらに午前11時から午後2時半の3時間半しか味わえないんだ!

そんなレアなラーメン店はすみれの本店から車で2分の場所にあるんだぞ!

新くん:「もうラーメンのレジェンドofレジェンドに会えるんですか?ここに来たら。握手してもらおう」

村中社長:「お待ちどうさまです」新くん:「うわぁ…思わず笑顔になってしまう。これは絶対美味しい」

新くん:「すみれといえば味噌ですけど、これは塩ですか?」村中社長:「そうですね。塩ベースで、すみれが濃すぎる味噌なので逆のことをやりたいなと」

村中社長:「今までにないようなラーメンを作りたくて」

すみれの濃厚味噌とは違う新しい味を追い求めて村中社長がたどりついた究極の一杯。

テールスープから着想を得て、道産牛のしっぽの骨を約5時間煮込んで旨味を抽出。
それを高火力で炒めたにんにくと合わせるぞ。
この火力で焼くように火を入れることで唯一無二の風味が出るんだ。

道産小麦を使った麺と合わせるのは自家製のローストビーフ!
道産牛の外モモ肉を味噌漬けにしているんだって!

テール肉・メンマ・なると・野菜・ワンタンを乗せて出来上がるのが村中社長オリジナルの「テールラーメン」

新くん:「握手してください。ラーメン界のレジェンドと握手しちゃった」

新くん:「うまずぎ!すごい濃厚なのにすごいサラサラ食べられるというか旨味が部ワっと来ますね」村中社長:「そうですか。ありがとうございます」

新くん:「言葉にならないな。美味しい。このローストビーフやばいですね。ちょっと中がレアなのもヤバい。霜入りまくりじゃないですか。」:村中社長:「ちょっといい部分を使ってますんで」

新くん:「ちょっとうますぎるぞ」村中社長:「すいません。そんな褒めていただいて」

レジェンドが作るその味に箸が止まらない新くん。

新くん:「あと二口くらい飲んだら本当に召されそう。めっちゃうまい」

レアなつけ麺をかけて 新くんミッションにチャレンジ
札幌の麺料理にはまだまだスペシャルな一杯が!
続いては…2週間で650杯を売り上げた今しか食べられないレアなつけ麺を味わってもらうぞ!

松尾アナ:「今しか食べられない!SHIOホルモンつけ麺」 新くん:「また限定ですって」村中社長:「いいですね。」

しか~し!ただでは食べられないのがトラベター!
今回もあるミッションを用意したぞ!

松尾アナ:「きのうラーメンを食べて写真を撮った人を3人探せ!」新くん:「実際写真撮るかなぁ…?」

ラーメン店の数は1,000軒以上とも言われるラーメン大国 札幌。
待ちゆく人は本当にラーメンを食べているのかねぇ…?

新くん:「今テレビの取材大丈夫ですか?」観光客:「韓国人です」

新くん:「昨日、ラーメン食べました?」観光客:「食べました」 新くん:「写真とか撮ってます?」観光客:「写真…?」

新くん:「OK!OK!ナイス!カムサハムニダ!」

幸先よく一人目をクリアしかし、その後は?

観光客:「食べてないです」

観光客:「SUSHI yesterday」

観光客:「写真撮ってない」観光客:「(ラーメン食べたの)おとといだ」

新くん:「“きのう”っていうの難しさを倍増させてる」

ここまで15人に聞いてわずか1人!
本当に昨日ラーメン食べた人見つかるの~?

新くん:「さわやかな兄やんがいる。すみません、きのうラーメン食べました?」

観光客:「コーンバター味噌ラーメン」新くん:「カムサハムニダ」

さらに!

観光客:「食べた食べた!」

新くん:「うわ、急に来た!」

関東から来たこちらのグループは昨日それぞれが好みのラーメン店に行ったんだ~!
これでミッションクリア~!

期間限定!希少部位を使った“つけ麺”

訪れたのは南平岸にお店を構える「らーめん つけ麺 NOFUJI」
お昼時はいつも大行列!
地元客だけじゃなく、旅行客にとってもベタな人気店!

そんなNOFUJIで先週から15日までの限定で販売されているのがホルモンの希少部位「直腸」を使った“SHIO ホルモン つけ麺”。

野藤さん:「2年前に一度やったことがあるんですけど2週間で650杯ほど出て」

使用する麺は、水分量を多くした、つるつるモチモチ食感の特注麺。

つけダレには、極限まで旨味を引き立てるために独自で調合した塩だれ・ナンプラー・背油・香味油を投入。

そこに注ぐのが魚介と豚骨を3日間もかけて煮込んだWスープ。

既に旨味が詰まった中で続けて具材として入れるのが「ホルモンの直腸」
あえて煮込むことで水分を飛ばし旨味を凝縮していて溶け出したスープはまさに「旨味のかたまり」

最後にニラ・マー油を加えて珠玉の一杯が完成!

新くん:「うまっ!」野藤さん:「うれしいです。ありがとうございます」

新くん:「初めて食べる味かも、風味と香りがブワーって来て一気に食欲そそる感じ。ホルモンと食べたらなおうまい、これは破壊的なうまさ」 野藤さん:「通年で出したいんですけど、仕込みで12時超える事が多々あって妥協したくないんにので2週間だけ!」

新くん:「並んでほしい!これは美味しいわ!」

※掲載の内容は番組放送時(2026年3月5日)の情報に基づきます

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