【#35】IMP.佐藤 新くんが札幌の海鮮を満喫!「ベタな旅人 トラベター」(3月19日放送)#shorts

「ベタな旅人トラベター」札幌・海鮮編
くん:「こんにちは!IMP.佐藤新です!」

松尾アナ:「北海道の海鮮はどんなイメージ?」新くん:「新鮮、美味しい、大きい、安い!」

北海道の海の幸と言えば、旅をする観光客たちの憧れのまと!
今回のテーマは「海鮮」!
札幌にいながら食べられる、ベタとレアの海鮮グルメをベタトラが案内します。

地元民から観光客まで訪れるコスパ良しの海鮮丼

まずは連日、全国各地からお客さんがやってくる人気店ヘ~!

愛知からの観光客:「北海道に旅行に行くってなったときにYouTubeを見て。すごい楽しみにしてここに来ました!」

地元客:「ボリュームもいいし、コスパも良いし、最高です!」

観光客はもちろん、地元客からも評判を呼んでいるのは 『シハチ鮮魚店』
鮮魚店が営む飲食店だから、鮮度は抜群だ~!

厚切りの刺身がたっぷりのった『13種海鮮丼』!
お客さんの半数以上が注文するベタメニュー!

新くん:「どこから攻めて行こう?」

店長 長尾さん:「一番上はマグロなんですけど、マグロ、サワラ、ニシン、ホタテとか。だいたい13種とは書いているんですけど、15種類くらい。日によりますけど。」

新くん:「マグロの厚みが1ポンドステーキみたい。」

ホタテ、タコの頭、ニシン、ソイなど、北海道の海の味覚が とれたてのまま勢ぞろい!

新くん:「うま!ここまで思いっきり赤みをほおばったことないかも。海の幸が盛りだくさんなのは北海道ならではって感じの丼ぶりですね。」

北海道の海の幸が詰まったこの海鮮丼!値段にも驚き!
東京出身の新くん、わかるかな~?

新くん:「ちょうど5,000円くらい?」店長 長尾さん:「税込みで1867円です。」

新くん:「え~!?赤字です。」店長 長尾さん:「そんな、うん、ま、まぁ…(笑)」

市場と直接取引し、自社配送で中間コストを徹底カット!
品質の良い魚を価格を抑えて提供しているんだ!

店長 長尾さん:「海と食卓を近くしたいという思いがありまして、食べていただくのが一番かなということで、地元価格でやらせてもらってます。」新くん:「愛ですね。」

【シハチ鮮魚店 北24条本店】
住所:北区北24西2
電話:011-729-0066
営業時間:ランチ 午前11時~午後3時
ディナー午後4時~午後10時
定休日:水曜

超貴重なグルメをかけて新くんミッションにチャレンジ!
ベタな海鮮丼のあとは…超貴重なレアグルメ!

松尾アナ:「こちらです!道民も食べたことがない?ホッケの刺身です!」新くん:「焼いて食べてください!」 松尾アナ:「お刺身で食べられるお店があるんですよ」新くん:「ホントですか?食べてみたい!」

しか~し!ただでは食べられないのがトラベター!
今回もあるミッションを用意したぞ~!

松尾アナ:「題して!お魚 What’s your name???」新くん:「?」

松尾アナ:「こちら全て北海道でおなじみの魚です。この漢字を読めたらミッションクリアです!」

新くん:「はぜ!こうぎょ!ひょうかぎょ!」松尾アナ:「残念!」

北海道民なら、難しい漢字も読めるよね~??

新くん:「魚の漢字の読み方を知っている人を探していまして…これわかります?」道民:「分かんないです」

ヒントは冬においしいあの魚!

新くん:「これらしいんですけど…。」道民:「あ!カジカ?」

松尾アナ:「正解です!」新くん:「ありがとうございます!」

正解は、カジカ!
秋から冬にかけて旬が訪れる魚であることから、この漢字が当てられたと言われているんだ!
残すはあと2問!続いては…

新くん:「これなんて読むかわかりますか?」道民:「分かる?わかんない!」

新くん:「こういうお魚らしいんですけど…」道民:「ワカサギ?」 新くん:「え!ワカサギですか?」松尾アナ:「正解です!」

冬の風物詩「公魚釣り」でもおなじみのワカサギ!
江戸時代に幕府御用達の魚とされていたため、このように表記するようになったんだ~!
残すはあと一問!

道民:「あれじゃない?釣るやつ…!」道民:「ワカサギ?そう!ワカサギ!」新くん:「違います!」

観光客:「ひょうかぎょ!」松尾アナ:「違います!」

観光客:「I don’t know.」

最終問題で大苦戦!この漢字、なんて読むの~?

新くん:「なんて読み方かわかります?」道民:「コマイだと思います!」 新くん:「え?コマイ?こまいぬみたいな…?」

新くん:「コマイだ~!すげ~!」道民:「年の功ですかね。」

主に北海道でとれる魚・コマイ。
氷の下に網を入れて漁獲をすることから、この漢字が当てられたと言われているんだぞ~!

これでミッションクリア!

道民でも食べたことがない!?超貴重なホッケの刺身

「時計台」の近くにお店を構える「海鮮料理店・浜っ子」でご褒美のレアグルメ、ホッケの刺身をいただくぞ!

新くん:「うわ~!うまそう!しかも、ちらし寿司だ!」

ホッケといくらの生チラシはお値段なんと…3,510円!
道民でもめったに食べられないお刺身だぞ~!

新くん:「はじめて見た!ホッケの刺身!」

ホッケは痛みが早く、さらに内臓にアニサキスなどが寄生していることもあるため、刺身で食べることはほとんどないんだ!

しかし、浜っ子では北海道を代表する味覚‟ホッケ”を刺身で味わってもらおうと特別な機械を導入!
その金額は1台約300万円!

高濃度のアルコール液で急速冷凍し、マイナス60度の冷凍室で保存することで、味や食感を保ったまま、刺身として食べられるようになるんだ!

新くん:「うま!おいしい!やわらかいですね。ホッケの焼きで食べたときのほろほろ感というか、それがお刺身でもあるというか。ほろっと崩れる感じ。」

新くん:「コンサート会場つくりますね。幸せ空間作りますね。」

新くん:「うわ~!うますぎて壁に頭ぶつけちゃった!」

【浜っ子 大通・時計台店】
住所:中央区北1西3
電話:011-200-0610
営業時間:月・火・金~日 午前10時~午後10時半
水・木 午前11時半~午後10時半

3 Comments

  1. 街頭インタビューきっと大変だよね。新くん、寒い中がんばったねえらい😭

  2. 知らないお魚があったので勉強になります!
    新くんのお陰で北海道の情報が沢山知れて嬉しい☺️

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