【衝撃】紅白歌合戦で起こったヤバすぎる放送事故10選

紅白歌合戦は、年末を象徴する国民的な音楽番組です。
しかし、生放送であるがゆえに、歴史の裏側では
“放送事故級”のハプニングや炎上騒動が数多く起きてきました。

今回は、そんな紅白歌合戦のステージで実際に起きた、
伝説の放送事故と騒動を10組のアーティストと共に振り返ります。

①吉川晃司
1985年、「にくまれそうなNEWフェイス」でシャンパンを撒き、ギターに火をつける過激パフォーマンスを披露。
ステージが濡れた影響で、続くシブがき隊・河合奈保子の進行にも支障が出たと言われる“問題回”として語り継がれています。

②本木雅弘
1992年、「東へ西へ」のカバーでソロ出場。
象徴的な小道具と大胆な衣装演出が“お茶の間凍結レベル”の騒動となり、NHKに多数の苦情が寄せられたとされています。

③サザンオールスターズ
1982年、「チャコの海岸物語」で出場。
間奏中の「受信料を払いましょう」「裏番組はビデオで見ましょう」という発言がNHKの逆鱗に触れ、長期にわたる出演見合わせへとつながりました。

④とんねるず
1991年、「情けねえ」で登場。
派手なボディペイントと背中の“受信料”メッセージが物議を醸し、紅白との関係に影響を与えたと言われています。

⑤小林幸子
1992年、「光のファンタジー」で超巨大電飾衣装に挑戦。
本番で電飾が一部しか点灯せず、超高額衣装がまさかの不完全点灯に。
それでも歌で立て直したプロ意識は、今も語り継がれるエピソードです。

⑥長渕剛
1990年、ベルリンからの生中継で「乾杯」など3曲を披露。
長尺パフォーマンスやコメントが大きな議論を呼び、演歌勢との確執やNHKとの距離感が話題になりました。

⑦加山雄三
1986年、白組司会として少年隊「仮面舞踏会」を「仮面ライダー」と紹介してしまう言い間違い。
しかし結果的に曲のイメージが強く残り、“珍事件だがプラスに働いた放送事故”として知られています。

⑧森進一
1974年、初の大トリでまさかの衣装トラブル。
全国生中継の中でのハプニングとなりましたが、最後まで歌い切った姿勢が逆に伝説化しました。

⑨菅原洋一
1986年、「小雨降る径」歌唱中にマイクが無音になる技術トラブル。
別マイクに切り替わるまで動じず歌い続けた姿は、“カッコいい放送事故”として高く評価されています。

⑩DJ OZMA
2006年のステージでの大胆な演出が、お茶の間に大きな衝撃を与え、NHK側が異例の釈明を行う事態に発展。
その後の出場不可や活動の変化も含め、紅白史上屈指の炎上回として語られています。

歴代の紅白歌合戦で、あなたが一番衝撃だと思った放送事故・炎上回はどれですか?
コメントで教えてください。

6 Comments

  1. 歌手ではないけど 審査員に人間以外の生命体を起用した歳があったな。
    良い意味でも 悪い意味でも 多くの国民から認知されている某動物キャラクターだけど 
    個人的には 後述する既成事実からして 後者のイメージが強いキャラクターなんだよな。
    ローカル放送の生放送中に椅子引き行為をやらかしてリポーターを尻もち撞かせたり 某スタジアム🏟️に於いて チアガールに後方から近づき脚を掴んだり 某製餅工場で 機械で撞く餅に手袋を淹れたりするなど
    眼を疑うことをした奴を なんで公共放送が起用するのか 甚だ疑問でしかありません。

  2. もう何年も紅白視てませんが、映像だけで無く音声も使って欲しいです‼️

  3. 去年やらかしたからもう紅白は無くなるよね。もうNHKそのものがなくなるかもね。最大の放送事故が起きたしね。

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