【終局後解説!】近藤誠也八段 名人戦第1局を徹底解説!
東京都文京区のホテル椿山荘東京で8日から指されていた第84期名人戦七番勝負の第1局は9日午後9時5分、 #藤井聡太 名人 (23)が挑戦者の #糸谷哲郎 八段 (37)に136手で勝ち、4連覇に向けて幸先のいいスタートを切りました。副立会の #近藤誠也 八段に第1局の解説をしてもらいました。
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11 Comments
すごく、わかりやすかったです。近藤先生、ありがとうございました!
近藤先生、頑張って下さい。期待しています。
終局後ホテルで撮ってる感がリアル
近藤先生、解りやすい解説をありがとうございます。応援しています。
客観的に言わせてもらうと、藤井名人は全く迷いがなかった。時間的にも余裕があった。結果、一度も不利になることもなく、「藤井曲線」のまま押し切った。
一方、糸谷八段は、「短時間で負けるのだけは避けたい」という思いが強かったようだ。だから、普段以上に時間を使った。なので、この現象だけを見て、「藤井名人が苦戦した」とは言えない。ただし、糸谷八段の読みの精度は私の想像以上で、さすが挑戦者になっただけのことはある、棋士人生のなかでも「充実期」に入っているのだろう。
はし歩で月下の騎士を思い出しました
近藤八段の人柄が解説にも伝わってくる わかりやすい。
藤井名人の将棋は本当に王道の将棋です藤井名人を心から尊敬しております🎉🎉🎉🎉🎉
>藤井名人が何とか逃げ切った
初日に△27歩と飛車の頭を叩かれたところで先手は既に指しにくいかも…🙄
1日目に続きお疲れのところをありがとうございました。とてもわかりやすく聞きやすかったです。棋士の方の解説はそれぞれの一手について「良い悪い」ではなく、指し手のやりたい将棋を尊重して解説して下さるのが好きです。また変に笑いを取ろうとしたりせず、真摯に解説して下さる姿勢に、お名前の通り先生の「誠実さ」を感じ入りました。その上で「オシャレな手」とかのユニークな表現も楽しかった。糸谷ファンですが、近藤先生のことも応援したいです。
見たけど藤井名人が強かったとしか、、、
糸谷八段も粘ったけど レベルが違い過ぎましたね
引き出しの差かなと