部下の意見を聞かない馬鹿上司はこうなる。『ミッドウェー』

21 Comments

  1. やっぱり機動部隊の指揮官は南雲ではなく小沢治三郎さんの方が良かった!😮‍💨

  2. 南雲中将みたいなバカが、重要なポジションに就けるシステム、社会的風潮がダメダメだった。

  3. 初めてならいざ知らず…既に真珠湾でポカミスやらかしたコイツを要職から外せなかった組織そのものが敗ける前提だったね…80余年後の未だに日本人の思考原理って変わってないのが情けない。

  4. この戦いに勝利しても敗戦は必至。
    まあ、終戦が少し遅れるぐらいでしょう。
    でも遅れたら旧ソ連が北海道まで占領している可能性が極めて大きい。

    しかし、当時間違いなく世界最強だった機動部隊がたったの一日で壊滅したことは残念ですね。
    アメリカ艦隊を指揮したスプルーアンス少将(終戦時、大将)は「ああ、あれはただ運が良かったんだ」と言っていたそうです。

  5. しかしこの映画セリフ回しがガバガバだよね
    「第2次攻撃隊の必要求むと、南雲さんに送れ」これじゃ日常会話
    本来は「赤城に通信」と言って通信参謀が受け、通信を送る(誰にでは無くどの艦に通信するかを決定する)
    飛龍からの発光信号を通信参謀ではなく航空参謀が直接受ける事はないよ。
    さらに史実では赤城と飛龍は距離が離れていて駆逐艦を経由して信号を送っています。

  6. 空母部隊の後方で戦艦大和が、ハワイから米空母出撃の電波を受信したが、前方空母部隊に伝えず(←史実)重大ミスだわっ

  7. おれが司令官になったら勝てたな
    アメリカ側に日本の名物東京ばな奈を送ってごま擦って内側からアメリカ壊滅
    余裕っすね

  8. いや、結構普通の判断だと思うけどな。もし陸用爆弾のまま発艦させてたらミッドウェイ島への第一次攻撃隊が水上着陸しなきゃならないし、迎撃してる零戦も弾切れで発着艦繰り返してたんだから甲板空いてなくて発艦は無理でしょ。

  9. よく運命の5分間がよく知られているが仮に全機発艦させても加賀や赤城等着艦不可能、ホーネット等の第16機動部隊発見はどうかと😢

  10. 南雲さんて典型的な日本のダメな会社の中間管理職って感じだよね😢

    無能なバカ上司しかいなかった中で、無茶やらされて責任全部負わされて。。。

    まぁ戦時、戦後と海軍が消えてくれて良かったのは間違いないけど

  11. 開戦から最後まで徹頭徹尾、組織的責任の個人への転嫁だよ。
    曖昧な作戦方針と目標、そこに置かれた指揮官の判断として南雲であれ、後のレイテの栗田であれ妥当というより当然と言える。
    批判は後知恵のタラレバで、意味が無い。
    南雲以外がミッドウェーを指揮すれば、史実以上に悪い結果となる可能性は半分以上有る。

  12. 簡単に、もう、長らく検証されつくされた話をすると、軍令部と聯合艦隊司令部の余りにあり得ない作戦指導により、南雲中将は被害者側の人間であったこと。

    運命の5分間は無かったこと。(空襲中の米軍機からの撮影で、日本空母の飛行甲板には極少数の直庵零戦が、交代と補給におわれていたので、攻撃隊は飛行甲板に上がれず格納庫で待機中であった)

    山口少将の進言は実行不可能だったこと。(ミッドウェー島や米空母部隊から発進した多数の偵察機部隊に既に発見されており、波状攻撃間近であったこと、また、山口少将の意見具申が通ったとしても、攻撃隊を飛行甲板に上げ発進させるまでに通常時でも約1時間弱を要し、その作業を行ってる最中に米軍機の波状攻撃が開始されるため、各空母は回避行動を行わなければならず、艦が左右に動揺し飛行甲板に上げることすらままなくなり、史実よりも早期に4空母が失われ米海軍艦艇に被害なしの結果を招き兼ねなかった。つまり米海軍の圧勝で幕を閉じた可能性が高かったこと)

    先ず、本来なら3ヶ月前に更新されていなければならないD暗号が、更新されず使用され続けていたこと、軍令部と聯合艦隊司令部は占領後の補給の目処がまるで立たない島嶼部である、アリューシャンとミッドウェーの2つに侵攻し、あまつさえ機動部隊をそれぞれ分割し投入するという無茶な二正面作戦を実施し、主攻正面のミッドウェー島及び米空母部隊に南雲機動部隊が航空戦力で100機以上も劣勢であったこと。上記のような戦略的戦術的な失策は帝国海軍が無くなるまで続くこと。

    また、南雲機動部隊はミッドウェー空襲と米空母部隊の出現に対処させるという、軍令部と聯合艦隊司令部のせいで、二兎追うものは一兎も得ずを地で行く頭の悪さを発揮させられる、苦境に追い込まれたこと。

    そのお陰で4空母併せて258機という米空母部隊に劣る機数しかない戦力を、陸地空襲部隊と、艦船攻撃部隊に分けて対応せざるを得なくなり、結果、周辺海域の偵察に出せる機数が少数になったこと。

    あと小さな話をつけ足すと、零戦は米空母部隊のF4Fに概ね打ち負かされていたこと。

    例えば南雲機動部隊の1回の防空戦で零戦9機損失、米空母部隊F4F1機損失と互いの被害記録数に残されているなどなど…。

  13. もう、この時は
    役所軍人になってるから
    アメ公みたいな本物と戦争したら
    虐〇される能力しか残ってないw

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