10代で写真集、タトゥーむき出しの激しい絡み、共演者の弟と交際説も…満島ひかり(40)の「なりゆき」な人生《再婚&妊娠》

 3月30日、女優の満島ひかり(40)が8歳年下のモデル・浅野啓介(32)との再婚と妊娠を報告。自身のSNSに「幸せや奇跡を感じる日々を過ごしています」と喜びを綴った。

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「浅野は身長180センチ、SNSのフォロワー数20万人超のイケメン人気モデル。米大手企業の広告に起用されるなど海外でも活躍している。結婚発表直前には、変装せずに近所を歩く2人の姿がキャッチされている」(芸能記者)

園子温の映画で“タトゥー女子高生”に
 満島は沖縄県出身。体育教師の両親のもと厳しく育てられ、11歳でダンスボーカルユニット「Folder」のメンバーとしてデビュー。

「16歳で単独の水着写真集を出版するなど人気を集めたが、02年にユニットの活動休止を受け、女優に転身。スタッフからの評判はよかったが知名度はなかなか上がらず、苦しい下積み時代が続いた」(同前)

 そんな彼女の転機となったのが、タトゥーを入れた女子高生という異色のヒロインを演じた09年公開の映画『愛のむきだし』だ。

「満島は園子温監督の無茶ぶりやダメ出しにも、『負けない』と感情むきだしで挑戦。パンチラを厭わないアクションや、下着姿での自慰など過激なシーンを演じきり、園監督に『もはや狂気とも呼べる領域』と言わしめた」(映画ライター)

私生活では“魔性の女”とも…
 同作で映画各賞の新人賞を総なめにし、実力派女優として認められると、数々の話題作に出演。18年には、所属事務所から独立。

「自ら仕事を選び、週刊誌の問い合わせにも電話対応。憧れの女優・樹木希林さん流の“一切なりゆき”スタイルにシフトした。独立後は苦労もあったが、24年の主演映画『ラストマイル』は興行収入59億円のヒットを記録した」(同前)

 一方、私生活では“魔性の女”とも称される満島。

「24歳の時、主演映画『川の底からこんにちは』の石井裕也監督と交際約1年で電撃結婚を果たすも、6年で離婚。こだわりの強い石井と大らかな性格の満島では、生活観や価値観のズレがあったそうだ」(同前)

 離婚と同時に交際が報じられたのが、ドラマや映画で共演した永山瑛太の弟、永山絢斗。

「弟で俳優の満島真之介や瑛太の妻・木村カエラも公認の仲だったが、互いに多忙ですれ違いが続き、破局した」(前出・芸能記者)

 離婚から10年、再び人生の伴侶を得た。かつて樹木に「男の人に飽きるときってどういう時?」と問われ、「正直じゃないなと思うと、どっちかが悪いものを見ないようにしている状況だなと思うと、ちょっとやめちゃうかもしれない」と答えた満島。2度目の結婚生活の「なりゆき」やいかに。

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