【若山富三郎】5人の子、3人の女、2度の結婚──長男が37年後に明かした家族の秘密
昭和の名優・若山富三郎さん(1929-1992)。
弟・勝新太郎さんと並ぶ、戦後日本映画の大スター。
「殺陣は当代随一」と評され、『子連れ狼』シリーズで世界的にも知られた稀代の俳優です。
しかし、その華やかなスクリーンの裏には、
誰も語ろうとしなかった、ある家族の物語がありました。
亡くなってから34年。
長男・若山騎一郎さんが、37年の歳月をかけて、
ようやく、すべての兄弟姉妹の存在を知ることになります。
⏱ 目次(チャプター)
00:00 プロローグ──若山富三郎、2人の妻と3人の女
01:30 第一章 宝塚の男役と、大映の妻
08:00 第二章 圧力鍋の家と、神戸の灯り
15:30 第三章 七年間、名前を消した女
23:00 第四章 父が遺した、もう一つの家族
30:00 第五章 「お父さんは死んだ」──母が守った沈黙
37:30 第六章 先生と呼べ──七年の弟子入り
45:00 第七章 1992年4月、京都──500人の葬儀
51:00 余韻 四谷、9月27日──母の最期
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【この動画で語られること】
◆ 2度の結婚、愛した3人の女性、そして5人の子どもたち
◆ 妻・藤原礼子さんが、息子に14年間「お父さんは交通事故で死んだ」と言い続けた理由
◆ 息子が20歳で父と初めて再会し、7年間「先生」と呼び続けた日々
◆ 大楠道代さんとの7年の同棲、そして46年間の沈黙
◆ 1992年4月、京都での突然の死。500人が集まった葬儀に、愛した女性が誰一人来なかったこと
◆ 2002年、誰にも気づかれないまま世を去った、元妻の最期
◆ そして30年後、息子が辿り着いた、父への想い
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【主な参考資料】
◆ 『週刊新潮』2010年7月1日号「若山富三郎・知られざる家族の肖像」
◆ 『デイリー新潮』2017年、2025年 若山騎一郎氏インタビュー記事
◆ 『文春オンライン』2017年 昭和の名優特集
◆ 『アサヒ芸能』2022年 若山騎一郎氏コメント
◆ 『東京スポーツWEB』2023年12月7日 東山紀之氏証言
◆ 『NEWSポストセブン』2024年、2021年 若山富三郎関連記事
◆ 若山騎一郎 著『不器用に生きた男 わが父若山富三郎』(1998年、廣済堂出版)
◆ 山城新伍 著『おこりんぼさびしんぼ 若山富三郎・勝新太郎 無頼控』(1998年、ごま書房)
◆ 『四国新聞』2002年9月25日 藤原礼子さん訃報
◆ Wikipedia日本語版「若山富三郎」「若山騎一郎」「藤原礼子」「大楠道代」各項目
※すべての事実確認は、複数の公式報道・書籍に基づいて行っています。
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【チャンネル「時代を生きた声」について】
昭和の名俳優、名歌手、そしてそれを支えた家族たち。
華やかなスクリーンや舞台の裏で、誰も語らなかった物語。
一次資料と関係者の証言をもとに、丁寧に紡いでお届けします。
新しい動画は毎週更新。
チャンネル登録、高評価、コメントをよろしくお願いいたします。
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#若山富三郎 #昭和の名優 #時代を生きた声
38 Comments
80年代ですが、友人に誘われてテレビドラマのエキストラ(喫茶店で主人公の後ろで話してる客の役)にアルバイトで、六本木のテレビ局に行ったのですが、若山さんが出演で、撮影の待ち時間の際に、休憩時間で私のことをジーッと見つめているのです。
1時間くらいでしたが、ずっと見つめられて怖かったです。(女好き、女を落とすのに自信がある)、という俳優以前に(男性)の雰囲気でしたね。
たくさんの女性と関係を持ったのでしょうね。
若山富三郎さんの人生って本当にドラマみたいですね。知らなかった事実に驚きました。
若山さんの緻密で繊細な演技が好きでした。(特に晩年のくたびれた弁護士役は素敵でした)
そのイメージからは想像できない、私生活の破天荒さに驚きました😱
そして、皆さんに観てほしい動画があります。「若山富三郎 ドッキリ」で検索してみて下さい。清川虹子さんとの結婚式は最高でした🤩
絶対に後悔はさせません。オススメです🤗
晩年の事しか知りませんが、ドラマの演技は、抜群でしたね。若いなりに、凄い人だと思いました。
私生活は驚く雰囲気ですね。女性が、周りに群がる男性と云う事なのか?普通に生きて行け無い男ですね。
男の美学❤
89年の🎦『ブラックレイン』4回観ました 内容も音楽も良かった✨✨ 体力 気力が 少し落ちぎみの時でも 見終わって映画館を出る頃には元気100%に回復してました
若山さんの演技も良かったと思いました
愛した女性たちを大切にしなかった最低な男。
ヤナガザワジンゴ
一芸に秀でる人は、まともではない。
「若山富三郎」← なまえをみた、聞いただけで こちらがよりつきたくナイヒトだと瞬時にわかる(笑)
兄も弟も、ハチャメチャ
何で、こんな喋り方かな、漢字読めないの
聞きづらい。
弟・勝新は座頭市でスーパースターとなり黒澤との「影武者」で対等の存在感でした。兄貴は新東宝スタート👉️東映時代劇で活躍といっても大相撲にたとえるなら関脇クラス
(三役)ながら、ヤクザ路線同様に普段もお親分肌的存在だった。がしかし女性に対しては見下しヒューマニティが欠落してましたね。
色事を語る邦楽三味線弾きの血筋かな😢
ろくなやではない。値打ちない。尊敬できない。美談でもない。最低
62歳で亡くなるなんて、、、若かったんですね、、、
昔、家のそばでドラマの撮影があり、若山富三郎さんがみえました。
松田優作さんや松尾加代さんや松任谷正孝さん時任三郎そんや田中美佐子さん等とか、
かなり有名な俳優さんが大勢いらっしゃいました。
他の俳優さん達は仲良く戯れていましたが、若山さんは椅子に座り大御所なので他の俳優さんが
近付ける感じではありませんでしたが、カメラを向けると絵顔をつくってくれて
サインも達筆で書いてくれましたよ。
役者としては存在が大きいと思うが 芸能界の人間だから
松方弘樹うつってる
シェアしてくれてありがとうございます。
シヤミセンの家元ですね元々
この人に一時期、見込まれた女性は大変です。松方弘樹さんについてコメントに、見ましたが実物を見ると女が放って置かない程、魅力があるそうです。
弟、勝さんより演技が、深く表情が、有りました。惹きつけました向田邦子さんの作品だと思いますが一見初老の苦悩する父親を、演じたと、うろ覚えですが自分は、若いなりに、驚きました。
うらやましい
兄弟揃ってクズ
若山さんの様な方、魅力が有るのですね。女が放って置かないです。子供の事を考えると心が痛いです。
駄目な男
演技は勝さんより若山さんが広く、熟し(こなし)てましたね。出来たのでと感じてます。
女性が、数多くいる男性は、不思議な男の魅力が溢れ、女性が近寄りトコトン離れ無いと感じます。
私生活は知らなくても良い。良い俳優だったなー。芸人として大フアンでした。正に絵に成る芸人ではと思います。
若山富三郎さんのイメージって強くて渋い俳優そのものだけど、こんなに複雑で壮絶な人生だったなんて想像もしなかった。37年後に明かされた長男の証言って重みが違うよね…。家族の裏側にどんな真実があったのか気になる人、絶対最後まで見るべき。
エロはマナー
結局、自分のこと(欲、体面、照れ臭さetc)しか考えてなかった人に見える。元奥様はもちろん、お子様たちもお気の毒です。
嫌いな男、は伊集院、渡辺謙、根っから、女好き、自分が衰える迄女を替える。
ただのクズ男
兄弟揃ってクズ男😮
悪魔の手毬唄を覚えてる
色んな金持ち有名人見て来ました
日本だけではなく
香港中国などは別宅を作り子供も持たせて十分なお金を渡して居ましたが奥さんには頭が上がらない男性が多かったです 男というのはこういうものなんだと二十代の私は思ったものです