加山雄三+三船敏郎… 私の好きな”痛快アクション系戦争映画”4選を紹介しています。

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11 Comments

  1. 独立愚連隊以外は、公開時リアル(田舎の映画館なので、公開後半年から一年後ですが・・タブン)で見ましたよ。
    青島要塞はオイラの地元・城ヶ島ロケシーンで驚きました(笑)
    大空戦は加山雄三さん他殆ど戦死するので、ハッピーではないような?
    でも、最後はいつも戦死する佐藤允さんが、無事帰還するのが救いでしたね。^^

  2. 『キスカ』以外は見ていますね。特に『独立愚連隊』シリーズは大々好物です。わたし、映画監督さんと俳優さんで一番初めにお名前を覚えて認識したのが、岡本喜八監督と佐藤允さんです。もちろんいまだ人後に落ちない大ファンです。

  3. ワッチは「さらば、ラバウル」を推しますね。冒頭のオープニングからして空戦とヒコーキを知ってるナー。空戦機動の画面構図もそう。
    荒唐無稽なところもあるがちょっと硬派っぽい空の男って感じの映画。

  4. 私は「青島要塞爆撃命令」が最も好きです。😁
    軍旗ですが、軍旗は激しく弾の飛び交うなかで掲げられた証拠として、ボロボロになっているてことが歴戦の証しとされていました。😢

  5. 青島要塞爆撃命令は、見ていて凄く面白かったですね😄 
    しょっぱなからファルマンがエンジントラブルで不時着、司令部に電話で『我、只今時速1キロ』と連絡して、牛に牽かれて田舎道をのんびりと進むシーンや、
    爆弾の代わりに釘を堕として塹壕のドイツ兵のブーツに刺さると『あっ!新型爆弾だ!』と叫んだり、レンガが落ちてくると『火の玉だ!消せ消せ!』とバケツで水を掛けるシーンとが面白かったですね😄

  6. ご紹介の4作品は、すべて視聴しました。
    私か最も好きな邦画戦記は、連合艦隊司令長官山本五十六・太平洋の嵐(ともに東宝) と、あゝ海軍(大映) です。
    青島要塞爆撃命令の撮影に用いたファルマン機(複製)は、後に 靖國神社遊就館で展示されていました。

  7. 実は自分の祖父が 青島要塞で戦ってます と言っても 映画のように 複葉機に乗ってたんではなく 歩兵として 夜間 要塞の偵察に出掛けたところ上から狙撃され 負傷した仲間をおぶって 帰ってきたそうです それで 勲章をもらってて 小さい頃 その勲章を見た記憶があります😊

  8. 「独立愚連隊西へ」は堺左千夫さんが持つ誤差45度で弾が飛ぶ銃身と銃床をカットした38式カスタム?がサイコーでした「青島要塞爆撃命令」加山、夏木、佐藤の三氏は「太平洋の翼」でもトリオを組んでましたね。「太平洋奇跡の作戦/キスカ」はモノクロ映像がリアルでミニチュア艦船が濃霧の中を進む場面やキスカ島を空襲するB24やP38が実機に見えました「ゴジラ-1.1」の海神(わだつみ )作戦の場面を観てたら「キスカ」を連想し今の最新CGで「キスカ」をリメイクしたらと思いました。でも当時のような素晴らしい俳優さん居ないからなぁ…💧

  9. 青島要塞爆撃命令は第一次世界大戦を取り上げた珍しい映画だから印象に残ってます。動画内四つのうち唯一のカラー作品なのも。
    令和になりご存命なのは加山雄三さんだけで三船敏郎さん、佐藤允さん、夏木陽介さん、池部良さん等、皆さん故人となり寂しくなってしまった。この動画では紹介されてないが、映画(沖縄決戦)(血と砂)や(蟻地獄作戦)(人間の條件)などの戦争映画に数多く出演した仲代達矢さんも昨年亡くなられてしまったのもショックだった。

  10. 記憶が定かでないが、ゼロファイターで今度新しい隊長が来るので待っているところ。
    隊長機マークのゼロ戦がへたくそな操縦で滑走路を何回もバウンドして到着、
    皆が顔を見合わせて、凄い隊長が来たぞ。降りて来たのが隊長機を運んだ若い飛行兵。
    本物の隊長は潜水艦(船かも)から小舟で到着。 隊長の加山雄三は良かった。

  11. 大村隊長、ではなく、大村司令官です。それから、『太平洋奇跡の作戦キスカ』は事実に基づいたフィクションです。映画では海軍しか出てきませんが、実際には陸軍もいました。また、映画では川島中将と大村少将は海兵同期とされています。しかし、実際には同期ではありません。

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