【あきない世傳金と銀3】第7回にヒントが!末広屋に悪知恵を囁いた犯人はこいつ「二枚の暖簾」ドラマ考察・解説:ネタバレ注意|小芝風花|加藤シゲアキ|朝倉あき|BS時代劇
小芝風花さん主演の『あきない世傳金と銀3』第7回「二枚の暖簾」の解説です。
第7回は4年前の木綿の買い占め事件が幸と菊栄の未来に影を落とす序章が描かれます。
最終回に向けて見逃してはいけないポイントを解説
※この動画はAI音声を使用しています。
※NHK BS時代劇『あきない世傳 金と銀3』の、一部ネタバレになるようなエピソードが含まれていますので、注意してください。
※実際の放送は変更になる場合があります。
あきない世傳 金と銀3公式HP:
https://www.web.nhk/tv/an/kintogin3/pl/series-tep-K66G3LZ9JG
#小芝風花 #あきない世傳 #あきない世傳金と銀3
#BS時代劇 #NHK #時代劇
#加藤シゲアキ #いしのようこ #長澤樹
#内藤理沙 #佐久間悠 #朝倉あき
#高田翔 #高橋和也 #髙嶋政伸
出典:国立文化財機構所蔵品統合検索システム
音楽:甘茶の音楽工房
イラスト:
素材Good
イラサポフリー
イラストAC
3 Comments
鈴木晴信の『鷺娘』解説しています
とってもよかった第7回。細かいところスルーしていたので解説ありがたかったです。
惣次の描き方上手いですよね、あの口角が上がるところ、何企んでるのかドキドキします。
小間物屋で、よく商売になるなあと思ってたのですが、同じbs時代劇のおいち不思議語りで、かんざしは魔除けになると言ってたの思い出しました。火事や自然災害が多かった頃、なるほど縁起物は売れ筋だったのかも。
惣次は枡吾屋が近づいてきたのを契機と捉え、乗ったふりして枡吾屋の不正を暴くつもりかも。手代の平助には気付きませんでした。
幸と菊栄、末広屋の言葉を信用しちゃったの甘かった。結の一言、やっぱり忠兵衛と一緒にいて商いの裏の闇を見てきたから言える言葉、幸は味わっていない世界を結は知っているということですね。これ嫌がらせというより姉を思う忠告だったかも。
本田家の婚礼衣装の話は、絶対途中でキャンセルになるはず、そしてその訳は枡吾屋のはずと思った通りの展開でしたが、一回りして再度注文することになるとは予想してませんでした!こういう経緯があっても、おめでたいことに関われるのは呉服屋の誉れと言い切れる幸の太っ腹と心意気、さすがでした💖武家の客が増えて今までのお得意さんとの経済格差から店を2店に増やし、個々の顧客層に適した値段と品揃えにするという新戦略、こちらもアイデアウーマン幸らしい。菊栄の笄(こうがい)はすごく洒落ていて可愛いですが、幸のためにと作った彼女専用のプレゼントはさらに素晴らしかった。南天と鈴の絵柄が、難を転じる五鈴屋を象徴していて粋ですね。今まで二人が別れる時にいつも渡していた髪飾りが今回も活きていて、いつか二人で面白いことをしようと言っていたのが実現できた喜びに満ちていました。菊栄の どんな苦労もあなたの名の通り幸に変えてください という言葉が、胸に刻まれました。
末廣屋が実は悪い奴なんですかね?!ちょっと予想してなかった。でもそう考えると、結の”世の中には信用していい人ばかりではない。足すくわれぬよう、気をつけて!”という言葉も納得できます。最後の警戒の言葉がいつもの意地の悪い結らしくないなあと思ったのは、さすがの結も姉にさんざん行った悪行に対しての最後の罪滅ぼしのつもりなのでしょうか?!惣次の不可思議な動きは、最終的には五鈴屋を救うためだと思います。彼はやはり幸を愛していると思うので。今回の一番響いたセリフは、浅草呉服太物仲間の席上での 産地を育てるのは、子供を育てるようなもの。焦りは禁物、じっくり知恵を出し合いましょう! でした。現在の利益や安直さスピードばかりを重視する商取引に、警鐘を鳴らす卓越した言葉だと感じます。あと残すところは、1回のみ!民放のように15分、いや30分拡大版で放送して欲しいくらいです。今から、”あきない世傳金と銀”ロスが心配です。😢😭😱