【武士道精神】80年前の太平洋で撃沈した敵兵422名を救助した艦長・工藤俊作|英国兵が66年後に墓前で流した涙

1942年3月2日、ジャワ海。スラバヤ沖海戦の翌日、駆逐艦「雷」艦長・工藤俊作少佐は、20時間以上漂流していた英海軍将兵422名を、敵潜水艦の危険を顧みず救助した。重油にまみれた敵兵を貴重な真水で洗い、衣類と食事を与え、「諸君は勇敢に戦われた。今や諸君は日本海軍の名誉あるゲストである」と英語で語りかけた。救助された士官サムエル・フォールは戦後外交官となり、66年後の2008年、89歳で埼玉県川口市の墓前にたどり着く。戦時中は公表されず、家族にすら語られなかった救助劇の全貌を、AIフルカラー復元した写真でたどる。

0:00 オープニング
2:11 山形の農家に生まれた神童
4:25 鈴木貫太郎の武士道教育
6:31 工藤大仏 雷艦長となる
8:48 開戦 スラバヤ沖海戦
10:24 絶望の漂流
12:26 おい 助けてやれよ
14:55 敵も味方もなかった
18:13 日本海軍の名誉あるゲスト
20:27 軍艦旗への敬礼
22:44 雷の最期と封印された記憶
25:07 独活の大木
27:48 一日も忘れなかった男
30:49 66年目の再会
33:31 まとめ

歴史の記録をできる限り正確にお伝えすることを心がけています。補足情報やご意見がありましたら、コメント欄でお聞かせください。

#工藤俊作 #駆逐艦雷 #武士道 #敵兵救助 #AIカラー化

4 Comments

  1. 好きなお話しです
    日本、我々「大和民族」の「武士道」…
    軍人であり、船乗りでもあります。
    「シーマンシップとスピリッツ」は世界共通です。
    素敵なお話し、有難う御座います

  2. 東郷平八郎とえらい違いだ。中国人兵士が乗っている無砲の輸送船を滅多打ちにして1500人全員溺死させた。
    理由は開戦祝賀会の呼んでいる芸者に会えなくなるという事だ。

  3. ユダヤ人救出の東条英機も。1938年3月満ソ国境で樋口季一郎、満鉄総裁松岡洋右が2万人のユダヤ難民を満州に入れ東条追認。ナチスドイツ「ユダヤ難民を元に戻せ」東条「我が国はドイツの同盟国なれど属国に非ず」と一蹴。1938年12月「ユダヤ人対策要綱」日本は世界で初めて国としてユダヤ難民は救うと決議。安江5万人犬塚2万人、杉原2160人など日本は国を挙げユダヤ難民10万人近くを救いました

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