【アフレコ】名トレーナー テディ・アトラスは井上尚弥vs中谷潤人をどう見たのか!
皆さんこんにちは。
今回は、名トレーナーであり世界的ボクシング解説者としても知られるテディ・アトラス氏が、井上尚弥vs中谷潤人戦について語った内容を翻訳してお届けします。テディ氏は試合前から、この一戦の鍵は「ジャブ」と「距離の支配」にあると分析していました。試合後の振り返りでは、中谷選手の後半の追い上げや、井上選手がどのように試合をコントロールしたのかについても詳しく語っています。また、CompuBoxのデータやリングマガジンの投稿、海外ファンの反応も交えながら、この試合を改めて振り返ります。
皆さんは、この試合の勝敗を分けたポイントは何だったと思いますか?
ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください。
Hello everyone,
In this video, I bring you a translated breakdown of Naoya Inoue vs Junto Nakatani, as discussed by renowned trainer and boxing analyst Teddy Atlas. Before the fight, Atlas identified two key factors that he believed would determine the outcome: the jab and control of distance. In his post-fight analysis, he also discusses Nakatani’s late surge and how Inoue was able to maintain control throughout the contest. We’ll also revisit the fight through CompuBox statistics, Ring Magazine’s coverage, and reactions from boxing fans around the world.
What do you think was the decisive factor in this fight?
Let me know your thoughts in the comments below.
#井上尚弥 #中谷潤人 #NaoyaInoue #JuntoNakatani #ボクシング
元動画 / Original video by THE FIGHT with Teddy Atlas
・字幕版はこちら
ブログも始めました。
https://yasuboxinginstitute.com/
4 Comments
どうやら10Rのバッティングと11R右アッパーの眼窩底負傷がごちゃ混ぜになってるな。w
これだから有識者の話しも当てにならんのよ😂
この日見たままが全て。
バッティングで流れが変わったと言ってる奴は……ちゃんと見ろ!w
以上。
バッティングが理由で井上が有利になったと思ってるなら、
今後も他のどの選手とやっても井上は無双していくだろう。
まだ井上尚弥という選手をわかっていない。
気がする。
試合に対して事実の検証とかを行わずに語ってるところを見てると「所詮は日本人の軽量級」止まりの考察やなあ、って感じる。
これが英語圏の選手の試合やと全然違うよね。
ちゃんと背景とか試合前、当日、試合後のコンディションや後日談に至るまで、仕入れてくる情報量がまるで違ってくる。
まあやっぱり井上が英語圏の選手じゃないのがデカいんやろうけど。
他のコメントにも書いたが、、
中谷の作戦は「疲れた井上と打合う」こと。
【判定でも勝てない】【打ち合っても勝てない】が、疲れた井上となら渡り合える確率が上がる。
たとえウサインボルトでも、トラック一周してから100m走すれば、相手が並の選手でも接戦になる。
中谷の「身長」「手足の長さ」「構え」が、それを可能にした。
もし、初回から打ち合えばドネア2のようになり中谷の評価がガタ落ちした可能性が高い。
判定も考慮していたなら、遅くとも3Rか4Rにはアクションに出るが、試合中のコーナーリポーターも、「初めてルディからGOが出ました」と8Rで言っていた。
普通じゃあり得ない。
ルディが考えそうな作戦だ。
8Rの井上の顔と中谷の顔を見比べても、汗の量も、表情も、動きも、かなり疲れている井上に対して、中谷はケロッとしてる。
再度見返しても、前半の中谷は虎視眈々とこの作戦を実行してるね。
判定は捨てて、とにかく井上を疲れさせる事に専念した戦い方をしている。
ただこの作戦は、井上との能力差を認めた作戦。
オフィシャルには言えるはずも無い。
10Rのバッティングに関しては、中谷が「バッティングによる中断により、井上選手を休ませてしまった事が1番悔やまれる」といった発言をしていたが、これこそポロっと出た本音だろう。
作戦は疲れた井上と打ち合う事だからね。
それに、中谷はほぼ毎試合バッティングしている。
THE バッティングマン。
「今更、なに言うてんねん。。」といったところか。。
でね、
そんな疲れきった状態の井上との打合いでも、最後には負けたわけだから、井上との実力差は相当なもの。
というわけで、リマッチは必要なし。
実力差がかなりある。
今回は中谷陣営の作戦が、ここまでの接戦(に見える)の試合内容に導いただけの話。
もはやここまで引っ張るほどの事でもなく、早くバムやフェザーの方へ目を向けたい。