【べらぼう】最終回、誰もが知りたかった答え!瀬川の現在が視聴者にもたらした深い「救い」
本動画では、『べらぼう』最終回をもとに、物語のクライマックスとラストに込められた意味を、ドラマ評論の視点から丁寧に読み解いています。
蔦重が仕掛けた、一橋治済と斎藤十郎兵衛を入れ替える復讐劇。
その先に待っていたのは、単なる勧善懲悪ではなく、「人の裁き」と「天の裁き」を重ね合わせた衝撃的な結末でした。
雷に打たれて命を落とす治済の最期、そして平賀源内の幻影が示すものとは何だったのか。
脚本家・森下佳子さんが描いた“史実を超えたラスト”の意図を考察します。
また、歌麿と蔦重のやり取りにも深く踏み込みます。
山姥と金太郎の絵に託された歌麿自身の過去、母との関係、そして「死ぬな」という言葉に込められた友情と信頼。
制作統括・大原さんのコメントを手がかりに、染谷将太さんと横浜流星さんの演技が生んだ、最終回屈指の名シーンを振り返ります。
さらに、瀬川のその後の人生、耕書堂の行く末、横浜流星さんの役者としての覚悟、そしてラストを彩った「屁踊り」に込められた意味についても解説します。
笑いと死、生と別れが交錯する中で浮かび上がる、「物語とは何か」「娯楽とは何か」という本作の核心にも迫ります。
『べらぼう』が描いたのは、偉人ではなく、一人の商人が“笑い”と“知”を信じて生き抜いた人生でした。
その生き様が、なぜ現代を生きる私たちの心にこれほど深く響いたのか。
ぜひ動画で一緒に考えていただけたら嬉しいです。
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32 Comments
思い起こせば 小芝風花さん扮する 花の井の 花魁道中は圧巻でしたね❤ 総集編で見るのが楽しみです😊
72歳 一回も逃さず見ました
本当に毎週日曜日が待ち遠しく又後何回後何回と最終が近づくにつれ寂しい思いでした こんな気持ち初めてす さみしいよ
菅原道真公が鬼になったように、源内が雷神なって裁きに来たのかなと思いました。
確かに、古事記の神話はその内容からも現代の価値観で見れば、少々ぶっ飛んでいてコンプラ無視ですね。創国神話をこのような正統派ではないちょっとユニークなものに仕立て上げた我々の先祖の想像性や心理を考えると、興味深いですね。日本には雅な伝統と共に、こういう庶民性がはっきりと根付いていて、落語や遊郭文化なども他国では見られない独特な広範な影響力を与えています。翻って現代、時として必要以上にコンプラやポリコレ各種方面への配慮をし過ぎて、かえって不自由な風潮を作り出しています。遊び心や軽み、ガミガミ言い立てないゆとりが、社会を生きやすくするのも真実。ましてや、当時の江戸時代は理不尽に突き当たっても、それを正当に批判し是正する公的機関も法律もない時代、庶民はせめて笑いのめして茶化して生きていくしかない。そういう時代背景を鑑みると、笑いの要素がいかに大事な処世術だったかを改めて実感します。優秀な町人文化ー浮世絵、落語、歌舞伎ーが、どれほど庶民に生きる糧になっていたことか!これこそまさに、庶民の底力だったのでしょう。
観ていて今棄民政治を行なっている人達にも天罰がくだらないもんかなー🤔と思いました😑
読本「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺」 此にて全巻の終わりでございます。
最終回、蔦重のシーンがたっぷりあって本当によかった。終盤可哀想なシーンが多かったので😢
本居宣長との会話シーン詳しく解説ありがとうございます。このシーンもクリエイターたちに残したヒントもやっぱ蔦重天才だわと想わせられるシーンでした。
途中、平蔵と見に行った瀬川を見つめる安堵の表情、歌麿とおていさんとの会話時の何もかもわかったような蔦重の顔が最高だった!
役作りのためにそこまで身体を作った横浜さんはまさに求道者。国宝のヒットや大河主役、私にとっては今年1番活躍した人となりました😊
前回の「光る君へ」での柄本佑さんも最期のシーンのためにものすごいダイエットをされましたよね
これは物語なので史実はわからないのですよねぇ。
でも面白かった。
大河ドラマは面白い。
来年も期待です🎉
蔦重(横浜流星さん)
瀬川(小芝風花さん)
お疲れ様でした。
出演俳優の方お疲れ様
総集編で横浜流星さん小芝風花さんが見れる👀のとても楽しみにして居ます。
瀬川の花魁道中美しくまたみたい素晴らしいでした。
とても深い考察と良い解説で、物語を二度味わうことが出来ました。有難うございました。
古事記を、やってもらうのも 楽しそう😂❤
べらぼうは、最初は聞いたことのない主人公でどうなるのかと思って観ていましたが、緻密に練られた伏線とストーリーに、京伝や歌麿、馬琴に源内などなど受験勉強の時にただ暗記していた人々が、生き生きと描かれていて、歴史好きには本当に楽しい作品でした。何十年見てきた大河ドラマで一番好きです。ただし、英雄も戦も出てこないので、低視聴率なのも分かります。
〆の一言『拍子木が聞こえねえんだけど』がね、落語のサゲみたいに聞こえてスーっと気持ちよくなりましたね。一方で大火や大水、噴火による飢饉と庶民が受ける苦しみも描かれた事で令和の今にも通じる励ましのようなドラマでした。
山姥と金太郎はキリスト教の聖母子の影響あるように思いました。もしかしたら歌麿は隠れキリシタンかもしれないと思います。
瀬川が見えるなんて、ありがとうございました。❤
時が経ち、瀬川が蔦重の墓参りしてそこにおていさんが来て、少し世間話しする絵が浮かんでくる。
脚本、役者、秀逸🎉
説明が鋭くて、すごくよかったです。
このドラマでは、時代背景と蔦重と彼とかかわる人物達の事を知ることが出来てとても興味深く思いました👍🥰
登場人物の生きざまもよく解り、また大好き💕な滝沢馬琴との繋がりも知ることが出来て面白く、私も、蔦屋が、かつて有った場所や、吉原も見て来ました👍🥰
瀬川も幸せになって良かったですね👍🥰
天の岩戸の話は、面白いですね👍🥰
蔦重が、出版に込めた情熱と、作品は当時のみならず、現代に生きる私達にも、沢山の心の財産を与えてくれていますよね👍🥰
髭🤣🤣🤣🤣髷だよ🤣🤣🤣
又吉さん〜 物書きらしく、机 に筆を置き、一人、ぎこちない屁踊り、最高でしたー❗😄
毎週、あっという間に終わる感覚だった
本当に戦国時代での人の死と、べらぼうでの人の死は、考えさせられるものが違うよね。てか、今までは大河ドラマ興味がなくはじめて見る気になったのがべらぼう。そしてべらぼうの世界にハマって、毎週ワクワク楽しく拝見しました。
史実の分かっている事を敢えての
フィクションで魅せてくれるのが
ドラマの力ですね。それが
出来るのが素晴らしい脚本家と
演者達の”色”で有り役柄の”個性”
ですね。史実では幾つかの噂があり、
謎とされているその後の瀬川の姿を
幸せに描いたストーリーもまた
素晴らしいフィクションの形
でしたね。
最終回が近づくにつれ、蔦重の脚気による臨終のシーン迄
描かれるのかずっと気になっておりました。史実に忠実な所と
視聴者の心を想って描かれた
かのようなフィクション部分の
バランスが絶妙で『べらぼう』
という作品の中で蔦重を中心に
生き生きとした姿が描かれ、
物語としてとても良いものに
仕上がっておりました。
終わり方もとても良かったと存じます。1度も見逃すこと無く
最後迄堪能出来た事を嬉しく思います。
視聴率が10%に満たなかったと聞きました。もったいない。脚本をはじめ出演者の役の上での成長によって優れたドラマになりました。総集編では見られないいろいろな場面、いつかどこかで再放送してほしい。見てない人は是非見てほしいと思います。
あ〜蔦重ロス😂
終わりましたねー😢
来週から日曜日の夜は、どうして過ごせばいいのでしょう…
ただね、信じられないのが視聴率!! 『いだてん』なんかと一緒にしてほしくないです!
今の時点での時代に即した視聴率を出してますか?
『べらぼう』に謝ってほしいわ!!
57歳おばちゃんです
もう大河にハマる事は
無いと思っていたんですが
ハマりまくった次第です
横浜流星さんべらぼう蔦重の説明は完璧に伝わります!俳優横浜流星さんの姿勢がアナザースカイに出演され現在が分岐点ちゃんと映画人として認めてもらう生きていく上では考えていかないといけないな〜とおっしゃっていて〜フランスパリ 映画館オーナーアラン様とお話を聞いてる流星さん、アラン様の言葉作品は観て終ではない、映画を味わいに来るんだ!誰かの心にずっと残る~出逢った人たちが奮い立たせてくれた 想い を伝えるため 、全力で勝負しよう!可能性はいくらでも広がるいつか自分が出演した作品が日本だけではなく国を超えて 1人でも多くの方に 届い 21:45 てくれたら嬉しいな それぐらい力を付けて 又ここに来たい! 映画館オーナーアラン様絶対に忘れないよ!あなたも僕を覚えおいてね! アラン様皆様と約束がで来て横浜流星俳優さんは信頼性がありアラン様 高みを目指し目標達成する若いのに凄い青年に魅了されたのでしようね最後 21:45 😊
思い出すと「この夢から醒めるつもりは毛筋ほどもねえや!おまえと俺をつなぐのはこれしかねえから」「べらぼうだね」という場面が印象に残ってます
再放送何時の日か、待ってます!
欠かさず応援します!
たのしみに、まってます❤❤❤