福岡で震度7の恐れ…死者3300人 「小呂島・警固断層連動」の被害想定 福岡県が公表した最悪のシナリオ

福岡県は、福岡市沖の「小呂島近海断層帯」と「警固断層帯の一部」が連動して地震が発生した場合の被害想定を公表しました。
この地震が起きた場合、福岡市や久留米市など12の市町で最大震度7を観測すると予測されています。建物の全壊や全焼は4万5000棟に上り、関連死を含めた死者数は3300人に達すると試算されました。これは県内で起こりうる地震の被害想定において、過去最悪の規模となります。
さらに、今回の想定には津波による被害が含まれていないため、県は実際の被害がさらに大きくなる恐れがあるとの見解を示しています。県民の防災意識を高め、万全な対策を講じるための極めて深刻な調査結果となっています。
2026年6月22日

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8 Comments

  1. バックアップ機能を北九州市に持ってこないといけませんね。「副首都」となれば尚更です。

  2. 石川県で起きた地震が異例の離れた活断層を同時に動かしたことから地震予測を改めて見直したらしい。ハザードマップが書き換わるのだと。

  3. 断層地震なんて数千年に一回
    起こったら運が悪かったと思うしかない

    そんなことまで気にしてたら日本に住める場所なんてない

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