題名:別冊ヤングフォーク「初心者のためのエレクトリック・ギター教室」
演奏:竹田和夫(G)、樋口晶之(ds)、小川浩史(B)
SIDEA:ロック・ギターでよく使われるテクニック(PART1)
SIDEB:ロック・ギターでよく使われるテクニック(PART2)
番号:E-3993
発行:講談社
備考:本誌欠品

※オールナイトニッポン、パックインミュージックは当時の若者向けとして、歌謡曲やジャズではなく海外のロックミュージックや日本のフォークソングを流しており、音楽雑誌もそれらを取り上げていた。1968年、新興音楽出版社はフォーク雑誌「YOUNG GUITAR」を、1969年、表現技術出版はフォーク雑誌「guts」を、1970年、集英社は「ヤングセンス」、自由国民社は「深夜放送ファン」を、1972年、講談社は雑誌「ヤングフォーク」を創刊した。

※株式会社講談社(こうだんしゃ、英: Kodansha Ltd.)は、東京都文京区音羽 に本社を置く日本の大手総合出版社である。系列企業グループ「音羽グループ」の中核企業。小学館・集英社とともに、日本の三大出版社の一角を担う。「週刊少年マガジン」「週刊モーニング」「週刊現代」「FRIDAY」「ViVi」「群像」など30を超える雑誌のほか、文芸書からコミック、実用書や学術書まで多様な書籍を発行している。

※竹田 和夫(たけだ かずお 1952年3月11日 – )は、日本のギタリスト、歌手、作曲家。13歳よりギターを始め、16歳でプロ・デビュー。日本のブルースロック・バンドの草分けクリエイションのリーダー。 作曲を手掛けた「ロンリー・ハート (Lonely Hearts)」(1981年)がヒット、数々の作品を残す。

※樋口 晶之(ひぐち まさゆき、1954年2月24日 – 2017年7月3日)は、愛知県名古屋市出身のドラマー。15歳の頃よりプロとして活動を始め、70年よりブルース・クリエイション、クリエイションで約10年間活動。脱退後フリーで、カルメン・マキ&OZでコンビだった鳴瀬喜博とChaos、土岐英史&RioSon、宇崎竜童の竜童組など数多くのバンドに参加するかたわらジョー山中、時任三郎、萩原健一、柳葉敏郎、井上堯之などのサポートをつとめる。肺がんで死去。

※小川浩史は日本のベーシスト。山内テツ脱退の後を受け、ヒロ小川名義で1981~1984、2008~2017にクリエイションに参加。全盛期を支える。

☆このチャンネルで紹介しているソノシートのデータは下記サイトでまとめており、そちらの「検索」機能や「タグ」から過去データを探すことが可能です。
http://ricmania.com/group.php?gid=10008

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