【豊臣兄弟!】27回、小栗信長の”アドリブ演技”がSNSで話題沸騰!「本能寺の変」完全解説!

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第27回「本能寺の変」を、物語の流れ、俳優陣の演技、演出の3つの視点から詳しく振り返ります。

今回描かれた本能寺の変は、明智光秀だけを謀反人として描くのではなく、織田信長と信勝、さらに信澄へと続く「兄弟の因縁」が大きく関わる大胆な内容でした。

さらに注目したいのが、信長を演じた小栗旬さんが、脚本にはなかった言葉を加えた最期の場面です。その短い一言には、信長の無念や秀吉への信頼、それまで描かれてきた物語のすべてが込められていました。

信長と小一郎の会話、毒入りの鯉、光秀への激しい折檻、森乱の殺陣、そして燃えさかる本能寺を遠くから見つめる小一郎。

誰もが知る歴史的事件を、「兄弟」というテーマで描き直した第27回の見どころを、じっくり解説します。

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17 Comments

  1. 私は最後に信長が言った言葉は、秀吉が太陽次の後継者なら、是非もなしと言ったと思いました。秀吉なら仕方ないな。だからこそ笑って死ねた。そう思いました。

  2. 今回の、本能寺の変違いましたね😏

    小栗さんさすがですよ~良かったぁ
    次回も楽しみですね
    解説ありがとうございます🤗

  3. 脚本に矛盾を感じなかった?
    信澄の潔白を訴えたのが豊臣兄弟なのに、毒盛りが信澄とわかっても小一郎と酒を交わしてるの。

  4. 本能寺の信長の太刀捌き素晴らしかったし光秀の久能の演技も素晴らしかったし信長のバイオレンスシーンも圧巻でした。
    但し脚本で信長の挙動に❓と思うところ多かった。信澄に毒殺されるところだったのに信澄を許したし、謀反人信澄を助けようとした小一郎に好意的に接する。
    信長を攻めるなら弟のトラウマを突つけば崩れると諸大名は思うに違いない。
    信長にお前じゃないと言われた光秀が、可哀想になりました。天下とりの器じゃないと言われたと感じましたが😅

  5. 裏話や解説とてもありがたいです!
    名場面の連続な回でした
    信長が最期へ向かうシーン、いろんなもの背負ってここまできた苦しみと孤独、でも、秀吉という存在への信頼感と希望、覚悟を決めた漢の顔は本当に凄まじかったです。
    私は正直、あんなに疑心暗鬼で自分を守り抜いてきた信長が、周りをしっかり固めたり用心したりせずにお寺に泊まったりするのは何故なの??という素朴な疑問はずっとあります。
    が、ここまで有名な史実として後世に伝わるくらい信長という人物は相当な人だったのですね。
    見返して楽しみます!

  6. 信長を呼ぶために街道に用意した物が中国大返しの伏線ですね。

  7. 毒の話、信長は光秀ではないとわかっていて口をわらせようと暴行したのだと。光秀が可哀想というよりはかばっている姿を切なくもやるせない思いで見ていたのではないてしょうか。
    信長もうすうす信澄だとわかっていたようにも思えます。

  8. 当時の公家等の記録で、『犯人はこいつ』と名指しされた斎藤利三。
    史実では、取り巻く状況、人間関係、行動、出来事から、動機ありありでだれがどう見ても『犯人はこいつ』となる斎藤利三。
    これを踏まえて、『警視庁 捜査一課』等で警察のイメージが強い、内藤剛志さんを起用したとすれば、製作者がとてもやり手だと思う。
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

  9. 信長って、いつも物語の主役を気に掛けるか期待を託すかたちで散っていくんですよね。「江」なら江に、「どうする家康」なら家康に、「麒麟がくる」なら光秀に。今回の光秀はそうじゃなかったけど😅小栗さんの信長は良かったし、新説の展開も面白かった。ちょっぴり心残りを言うなら、今までの過去を振り返ったり、誰にも期待しないで「俺は俺の人生を生きたぁーっ」ぐらいの徹底ぶりで散って欲しかった気も。

  10. いい27話でした、 なんども拝見しました。小栗さんすごい! 信長を演じた覚悟を拝見できました!!

  11. 流れ,演技,演出,解説、すべて深いです,色々な考え方があるんだな。

  12. 本当に名作でした。鎌倉殿で、和田殿を倒してくるっと背中を向けた途端に泣けてしまった小栗旬の名演技を思い出しました。、すごい役者さんですよね。あとね。信長の弟は憎んでいない、でも、その嫁は義理の兄を憎んでいる。これって現代でもあるよね。相続争いで兄弟の仲が決裂しても、きっと実の兄弟は心のどこかに寂しさを持っている、ところがその嫁は憎しみだけ残っている。それから、心にずっと押し込めていたことを吐き出した時の気持ちよさ。わかるわかるというばめんがたくさんあつたわ。

  13. ついに抑えてきた感情の発露を示した光秀と最期の場でもかつて殺めてきた者達への悔いと恐れを強く持つ信長の対比が、切なかった。前回までは感情を押し殺してきた光秀が義昭の否の返答を知り、なぜという表情とショックを抑えきれず、自分の信念が理解されなかった無念で大声で泣き叫ぶ様は、ついに外れてしまった抑えの板が飛び、その反動で大事を成すこととなった者の覚悟が見えた。これは上意である という言葉にも、自分の行動を正当化しようとする思いがあった。
    信長は一時は小一郎の 到底敵わぬ兄を持った弟の気持ちが、私には分かる の言葉を聞き静まったが、本能寺での最後の場では、やはり多くの亡霊の存在を見、各人との思い出を回想していた。これほど強烈なトラウマが彼の内にあり、それはいくら市や小一郎がなだめても、決して消え去らない。最後に現れた信澄に対し、彼を止め信長を救ったのが信勝だったことが、より深く信長の傷ついた内面を示していた。豊臣兄弟のように共に働き天下を制したかった信長の願望の表れは、あまりにも痛々しかった。切腹前の凄みを感じさせる不敵な笑みは、燃え盛る火の中での壮絶な最期に、信長らしい表面的には強靭な自信を加味していた。

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