【池江璃花子 #2】泣いて発散しかできなかった|私と水泳
【SHOVEL SPORTS(シャベルスポーツ)】トップアスリートの想い・ストーリーを届けるスポーツインタビュー映像メディア
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<映像目次>
00:00 オープニング
00:15 自分の言葉で発表を
02:58 1年半の闘病生活
06:40 泣いて発散するしかできなかった
10:56 日常生活に支障のないレベルに体力を戻す
12:44 退院後、初のプール そして復帰へ
15:57 行けると思ってなかった東京五輪
19:41 復帰後、メンタルが落ちていく中で
25:41 パリ五輪での惜敗
26:37 目先の一年一年を捉えたい
27:52 競泳界の未来を想う
34:21 池江璃花子と水泳
36:00 池江璃花子からのメッセージ
<<SHOVEL SPORTS>>
シャベルスポーツは、 「お宝トークを、掘りだそう。」をコンセプトに、様々なスポーツのトップアスリートへのインタビューを通じて、世間のイメージやスポーツニュースの裏側にあるリアルなアスリートの人生哲学や競技への想いを掘りだして記録する、スポーツ映像メディアです。
アスリートのキャリアを通して、彼らが目指してきたことや、視聴者に共有したい知識や技術、社会への提言、そしてすべての人生に通じるモチベーションの源泉など、時代を超えて人の心を動かす物語を、余すところなく伝えます。
そして、彼らが歩んだ人生の「記憶」を貴重な映像の「記録」として、スポーツの未来を担う次世代の若者たちと、スポーツを愛するすべての人に、届けていきます。
【池江 璃花子】
水泳選手。中学1年生でジュニアオリンピックカップ春季大会の50m・100m自由形で優勝。高校1年生時のリオオリンピックでは、日本人選手最多の7種目に出場し、100mバタフライで5位入賞。2017年日本選手権で女子史上初となる5冠、翌年のアジア大会では史上初となる6冠を達成し大会最優秀選手(MVP)に選出。2019年2月に白血病が発覚・入院するも、12月に退院。2020年8月の東京都特別水泳大会で実戦復帰。2021年の日本選手権水泳競技大会では50m・100mのバタフライと自由形計4種目で優勝し、リレー種目での東京オリンピック代表権を獲得。東京オリンピックでは3種目に出場し、女子4×100mメドレーリレーで決勝進出。2023年の世界水泳福岡大会では7種目に出場し、50mバタフライで7位入賞。同年のアジア大会では50mバタフライと女子4×100mフリーリレーで銀メダルを獲得。2024年パリオリンピックでは3種目に出場し、混合4×100mメドレーリレー、女子4×100mメドレーリレーで決勝進出。2024年9月、急性リンパ性白血病の完全寛解を報告。現在個人種目10個とリレー種目6個、計16種目の日本記録を保持。
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