かつて日本を震撼(しんかん)させた昭和の未解決事件をモチーフにした塩田武士の小説を映画化。事件をめぐる二人の男の運命を映し出す。『ミュージアム』や『銀魂』シリーズなどの小栗旬と、『引っ越し大名!』などの星野源が主人公を演じる。星野が出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の演出と脚本を担当した土井裕泰と野木亜紀子が監督と脚本を務めた。
(C)2020「罪の声」製作委員会
https://www.cinematoday.jp/movie/T0024123
#罪の声 #小栗旬 #星野源

35 Comments

  1. 原作読んで映画化して欲しいと望んでたのでとても嬉しいです!

  2. おお、これも脚本が野木さんじゃないか……!これは運命……

  3. この撮影は既に撮り終わってるとしても、源さんホントに多忙だなぁ…

  4. うれしくて原作読み終えて待ってました!関西弁…すでに違和感ありますが…でも楽しみです。

  5. 本当の事件は時効成立。完全犯罪。キツネ目の男はもう亡くなっているよ 当時の犯人の目的が知りたかった

  6. 原作を読んだ時、映画化するなら小栗旬かなって勝手に思ってたから、キャスト発表の時嬉しかった。原作が面白かったから、映画も楽しみ。

  7. 子供の頃の自分の声なんて聴いて分かります……?

  8. 野木亜紀子と星野源かよ…見る他ねぇじゃねーか…

  9. 2人はドラえもん映画出身です。
    小栗旬は2作品ゲスト声優
    星野源は『のび太の宝島』で主題歌、後にテレビシリーズの主題歌。

  10. 小説はほんとに緻密にストーリーが構成されてて面白いからこれは期待できる

  11. これ、グリコ森永事件の話だよね?
    もし本人がまだ生きていて、自分のことを知っていたらどう思うんだろう。
    映画でどう描かれてるかわからんけど、その子には罪はないと思うんだけどな。

  12. 大人になってから叔父の手帳とカセットテープを見つけ、過去脅迫事件の片棒を担いでしまったと気付いた男性と、些細なきっかけでその事件を追いかける事になった男性記者2人の話。原作未読。

    実際にあった「グリコ・森永事件」などの大阪・兵庫企業脅迫事件を元ステージにして、今では時効になりながらも事件のしがらみに踠いている人達を映し出していた。

    まとめづらい事件なのだが、あらゆる方面の推測などを上手く取り入れ分かりやすくしているのは好印象。
    マジ内容本気にしそうな人いるでしょうね。

    また、娘を持つ男性として星野源を採用しているが、娘を可愛がる姿があまりにも無さ過ぎる。
    パパらしき姿を期待しただけに。

    まあ、行き詰まりがない真相追求映画。
    良い脚本を無難に作った感はあります。

  13. 1984~5年に起きたグリコ森永事件をモチーフにした「ギン萬事件」という事件で、脅迫テープに声を使用された子供たちのその後の苦悩を描いた話。

    亡き父親からテーラーを継いだ30代の男が探し物をしていると天袋にあった伯父の荷物から自分の幼い頃の声が入ったテープと事件に纏わることが記された手帳を発見し巻き起こっていくストーリー。

    事件との関わりを知り、苦悩し、関係者を追って事件の詳細や真実を知ろうとする姿や、記者とのやりとり、そしてみえてくる真相は見応えがありとても面白かった。

    しかしながら、主人公の苦悩はどこ行った?
    何も救いの描写なかったのになんでそんなにすっきりしてるの?
    他の2人と比べたらまし、程度の言いきかせしかなくないですか?
    その家族も大人しくしてたら…とか、ちょっと都合良いし。

    終盤の説明パートもちょっとムリがあったり説得力に欠けたり、ミステリーとしてはイマイチだったかな。

  14. ネタバレ注意⚠

    同じ被害者でも大人になるまで気づかなかった人、子供の頃から逃げ続けた人。
    この差が怖かった。
    今も被害者で苦しむ人達に幸せを。

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