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 映画『くれなずめ』。24日、キャスト6⼈が公園に集まって、⾚フンダン
スを練習するシーン”の撮影前のリハの様⼦を捉えたメイキングシーン映像が解禁。

 ⾼校時代、帰宅部でつるんでいた6⼈の仲間たちが、友⼈の結婚披露宴で余興(⾚フンダンス)をやるべく5年ぶりに集まった。久しぶりに出会った彼らは、その余興の後、“披露宴”と“⼆次会”の間の妙に⻑い“狭間”の時間を持て余しながら、昔の思い出に想いを馳せる。

 「しかし吉尾(成⽥凌)、お前ほんとに変わんねぇよな。なんでそんなに変わんねぇの? まあいいか、そんなのどうでも」そう、ぼくたちは認めなかった。友⼈がある⽇突然、死んでしまったことをー。この微妙な“狭間”の時間に起こる出来事は⾒るものの予想を超えていく。

 映像は、“6⼈が公園で⾚フンダンスを練習するシーン”のリハの様⼦を捉えたもの。結婚式でウルフルズの楽曲「それが答えだ!」に載せて披露されるダンスは映画館でお楽しみだが、本メイキングは公園で練習するシーン。そのため、バックに流れる⾳楽はないが、それを逆⼿にとって6⼈それぞれが⾃分なりのやり⽅でカウントを取りながら踊るシーンでもある。

 実はダンスに関しては「ほぼ未経験」だったというキャスト陣。“誰が⼀番下⼿か”で盛り上がり、スタッフ⽈く「最終的には、⾼良さんと若葉さん、どっちが下⼿かで争ってた」という、まるで劇中シーンと同じ関係性を
象徴するような和やかで楽しさ満開のシーンとなっている。

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