野獣死すべしより

22 Comments

  1. この銃はコルト・シングルアクションアーミー(通称ピースメーカー)。
    劇中のグリップはガンアクションのテクニカルアドバイザー、トビー門口さんの所有物で分解前にカラカラと音を立てていた物は狙撃された人の歯との事です。

  2. 仙元誠三さんも、いってしまいましたね。
    寂しいけど、優作さんと再会していると思うことに、しよう。
    長い間、多くの撮影(キャメラマンとして)を、ありがとうございました。
    こういうシーンは仙元さんだから、撮影できたと思う。
    また、優作さんと酒を酌み交わし、映画の話をしてくださいね。

  3. つうかこれもうただの狂人で伊達邦彦じゃないよね。

  4. 当時野獣死すべしを撮影中自宅に帰ると娘の靴を手にのせ客が呼べない映画になるだろうなと弱音を吐いたと聞いたことがありますが1980年当時こんな狂った演技をする俳優は松田優作の他いないと思うし大丈夫ですと励ましたくなりますがこの世にいないのが残念でならない。

  5. 狂人を演じているんじゃなくて
    本当に狂っているよね
    怖がらせようとか驚かせようみたいな意思を一切感じさせないのに見ていてゾッとする

  6. ショスタコーヴィチの名曲がピタリと当てはまっていました。
    封切り当時この曲の題名がわからず、苦労しました。
    素晴らしいバックグランドミュージックでした!

  7. 角度!
    首の角度!
    銃の角度!
    なんとも言えない、不安な気持ちにさせてくれる角度

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