古田新太と松坂桃李が共演を果たしたヒューマンドラマ。万引きを目撃され逃走中に車と衝突した女子中学生の死をめぐり錯綜する、被害者の父親と事故に関わる人々の姿を描写する。『新聞記者』『宮本から君へ』などを手がけてきたプロデューサーの河村光庸が企画し、河村が携った『愛しのアイリーン』などの吉田恵輔が監督と脚本を担当する。関係者全員が被害者にも加害者にもなり得る物語が映し出される。
スーパーの化粧品売り場で万引きしようとした女子中学生は、現場を店長の青柳直人(松坂桃李)に見られたため思わず逃げ出し、そのまま国道に飛び出してトラックと乗用車にひかれて死亡してしまう。しかし、娘の父親(古田新太)はわが子の無実を信じて疑わなかった。娘の死に納得できず不信感を募らせた父親は、事故の関係者たちを次第に追い詰めていく。
映画『空白』は2021年9月23日より全国公開
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0025148
公式サイト:https://kuhaku-movie.com
配給:スターサンズ
(C) 2021『空白』製作委員会
35 Comments
縮図ですね。
「ザ・糞社会」
娘は万引きなんかしなければ。
親父はもっと娘の理解者でいれば。
店長は万引き犯を無理におわなければ。
運転手はあの時予測して運転しておけば。
たった小さな1つの過ちが周りの人も巻き込んで人生を狂わすということがわかった
最終的に暖かい気持ちになった。とりあえず、学校の教師たちにだけ苛立ちは残したまま。
すっごいリアル。ありがちな演技くささがなかった。
壮大なストーリーがあるわけでもないのに、主だった事件は序盤で終わったのに、目が離せなかった。
お父さんの子弟くんがいいキャラしてる。
見ていてとても歯がゆかった
娘を殺された父親の狂気も万引きされた店長の行動もよくわかる
加えて万引き女子を引いてしまった普通車の女性も誠心誠意謝罪しようとした
問題は「トラックドライバーの糞」だ、奴は自分の落ち度を全く反省してない、最初引かれた段階では少女は生きていたし奴は明らかに「暴走」していた
取り調べでも逆ギレしてたし、こういう奴はまた新たに暴走して大事故起こしそう
こういうのが実際あると思うと苦しい
特に誹謗中傷とかマスコミのシーン
結局真っ当な人達ほど損をする世の中やでホンマにな。
最初に轢いてしまった娘と親は一生浮かばれへんやん。
1番謙虚な対応していたのに。下手したら被害者やで。
そこだけがとても引っかかった。
最高です。
ネタバレになるのであまり言いたくありませんが、
最後の娘の絵とお礼してくれた常連客のとこで
涙腺崩壊でした。
劇場で見たかったな。ほんとにいい映画だった。前半と後半で印象が全く違う
マジでこの作品やべぇ…
今日TSUTAYAで見つけて即借りて見たけど、めちゃくちゃ辛くて重くて死ぬほど泣いた。最後に父親と店長がほんのちょっとだけ救われたのが本当に良かった。
自己満おばさんのキャラマジでいい
お父さんがかのんちゃんの好きなものに触れていくシーン、不器用な愛情がひしひしと伝わってきて涙が沢山出てきた
色んな人に見てほしいって思った
マスコミとじじいは同類
寺島しのぶの観る者をひたすらいらつかせる演技が神がかり、藤原季節の不器用ながらも優しさの溢れる兄ちゃんも素晴らしく、映画俳優奥野瑛太のあまりにも贅沢な使い方には痺れた。
よく見たら、万引きしてないんだよね
見てる途中感情移入しすぎてこっちが辛すぎてしんどくなった
最後の方のシーンで、仏壇にiPhone置いてあるところが切なかった…
この作品、本当に万引きしたのかという描写がないのが興味深い。さらには、店長が痴漢をしたのは嘘なのかということも分からない。店長が極悪人の可能性も微レ存
思ったよりめちゃくちゃ良い映画
ごめん、ソラジローって呼んでしまった
地味にチャンス大城も出てて草
透明のマニキュアから、目に見えないものを知るみたいな暗喩になってて良い(語彙力)
今まで見た映画の中で1番重い話でした
メディアがいかにクソかがよく分かる映画
轢いてしまった女性と母親のシーンに胸が締め付けられる思いだった。道徳の授業とかで見せてもいいんじゃないかなあコレ
元ネタで実際の川崎少年万引き事件はもっと人間の醜さが表れてる
片岡礼子さんの演技に涙が止まらない。
要所、要所に名シーンたくさんあり、何度見ても素晴らしい痛ましい作品です?
めっちゃ苦しくなる映画だった
色んな人を巻き込みすぎて苦しすぎた
結局一番の加害者はマスコミ
現実でも映画でも
深いとか言ってるけど人物像の描写が各々薄くて話も既定路線にしか進まないから得られるものはそんなになかった
寺島しのぶは最高だった
取材してる女の人コケたとこ爆笑しちゃった
これほんとにいい映画なんです
てか飛び出されて轢いた運転手気の毒すぎる。