身体哲学研究所は人間(ホモサピエンス)の最も本質的な生存の基盤である身体を広く、深く、根源的に、つまり実践哲学的に探求します。そして、運動不足やデスクワークおよび脳中心主義に陥った、情報社会を生きる虚弱化した現代人の身体を改善し、人間本来の正しい身体性を復権しようという目的で身体哲学者勇﨑賀雄が2000年に身体哲学道場・湧氣塾と併設したものです。
身体哲学研究所の目指す身体は西洋のアカデミズムが築いた解剖学、生理学に則った、客観的で合理的な構造的理解を基本とし、同時に東洋的な経験知に基づく、有機的、感覚的、直観的な身体観をも重視します。
身体哲学研究所は早くから骨に注目し、骨と関節からなる直立した骨格の基本構造が、直立二足歩行という人間独自の特異な行動様式を成立させ、その成果として手の自由と脳の発達という人間の身体能力を開花させたととらえています。
身体哲学研究所および、からだの学校・湧氣塾では人間の身体の特性を象徴する概念として、“垂直性”ということばをキーワードとして使っています。
さらにその骨格の構造が単に物理的にからだを支えるにとどまらず、代謝という生命を支えるエネルギーレヴェルの重要な役割もになっていることに気づき、骨と呼吸の勇﨑メソッドという独自の「骨文法」に基づいた方法論が生まれました。そしてそのメソッドの実践指導と身体についての歴史的、普遍的な総合解説をすることが、そしてそれを一人でも多くの人が生かして一人一人の自己実現としての幸福を実現してくれることをサポートすることが、身体哲学研究所のミッションとなっています。

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勇﨑賀雄
 骨の研究の第一人者 早稲田大学卒業 早くから「骨」に着目 形態学、進化生物学、比較動物学などを基に、骨と呼吸の勇﨑メソッドを確立。
虚弱化する現代人のための健康法「骨呼吸エクササイズ」を創案。30年以上にわたり多方面で指導を続けている。

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