BANDAI SPIRITSは、16日より山田孝之、本郷奏多、水曜日のカンパネラ・詩羽、蜷川実花、片桐仁親子が出演する新CMを公開した。
【山田孝之】
■今回プラモデルを作ってみていかがですか?
作ったのは幼少期以来で30年振りぐらいだったんですが、30年前と比べると細かいし
可動域がすごくてめちゃくちゃ進化してるなと思いました。
数字がいっぱいあるのは相変わらずこんがらがりましたけど。
■完成したご自身のプラモデルを見ていかがですか?
自分で作ったものなので最高です。一応タイトルがあります。
あごの上がり具合がポイントで、タイトルは「遅刻」。遅刻確定のガンダムです。
ガンダムを作って遅刻を表現した人はあんまりいないと思うんです。これが楽しさですよね。
ポージングをすることで情景が見えて、プラモデルだけじゃなくて空間全体が楽しめるのがいいですよね。
■他の出演者の方の作品を見ていかがですか?
本郷奏多くんのポージングがやっぱりかっこいいなって思いました。
恐竜もパーツは多くないかもしれないですが、一緒に楽しめそうでいいですよね。
複数いるとより世界観を表せますよね。みんなそれぞれのこだわりが見えて面白いですね。
【本郷奏多】
■撮影はいかがでしたか?
今日、この空間に入ってみて、すごくワクワクしました。
撮影のために作ってくださったセットなので、あんなに大きいプラモデルのランナーとか
もちろん初めて見ましたし、すごくいい空間で楽しく撮影することができました。
■今日の撮影でこだわったポイントはどこですか?
自分が時間をかけて一生懸命作ってきた作品を一緒に撮影に連れてこれたっていうのが
すごく嬉しくて、僕と一緒に写るカットの時は僕が率先してポージングを直させていただいたりして、
自分の映りはどうでも良かったんですけど、プラモデルのポージングはこだわりましたね。
©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS
©BANDAI SPIRITS 2019 ©BANDAI SPIRITS
4 Comments
プラモ作ったことないは
今の子供の8割はプラ作れへんで。うちの子供は二人とも中学生だけど作れへん。
ガンプラ作りたくなるCMだけど、品不足でどこにも売ってないんだよなあ…。
蜷川実花さん、RGのシャアズゴック作ってんのか…。初心者にはハードル高め。