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俳優の八嶋智人と窪田正孝が29日、都内で行われた映画『劇場版ラジエーションハウス』の公開初日舞台あいさつに参加した。
この日のドレスコードは“青”に。誰よりも青い衣装で登壇した八嶋は「どうも純烈に所属しました八嶋智人です」と小ボケを入れて笑わせた。共演陣の衣装を見やると「僕以上に青の人はいますか? 青って言われたから青で出てきたら、みんなから『青すぎる』ってバカにされた」と嘆いていた。その後も自由気ままにトークを展開し、舞台あいさつのトークを回していた。
また、この日は完結編とも呼ぶべき作品にかけて、終わらせたいことについてトーク。鈴木雅之監督は「この舞台あいさつを見て、八嶋くんとはずいぶん長い付き合いなんですけど、そろそろやめようなか」とにやり。八嶋は「なんでだよ!」と猛ツッコミをいれながら「僕の代わりのいいのが見つかったから?」と浜野謙太をちらりと見ながら質問。鈴木監督も「似たものを見つけちゃったんで」と応じ、会場は大爆笑だった。
イベントでは、ついにシーズン1、シーズン2を経て、足掛け3年で公開となった劇場版。完結編とも呼ぶべき作品で、逆に新しく始めたことについてトークすることに。窪田は「インスタはじめました! 昨日、こっそりインスタライブしてまた」とにっこり。インスタグラムを開設した理由を問われると「今年は挑戦したいなっていうのがあって。身近なこととか、日記やブログじゃないけど思ったことを残せていけたら。忘れていっちゃうから」と説明していた。前日に行ったインスタライブを視聴していた人も劇場内には多数いたことを知ると「グダグダでごめんなさい! またやります!」と照れていた。
締めのあいさつでは「2019年から始まって、劇場版まで来ることができたのは『ラジエーションハウス』を応援してくれた皆さんがいたから」とファンに感謝。続けて「劇場版でオファーを受けてくれたいっくん(山崎育三郎)がいて、作品を引き締めてくれて奥行きを出してくれた。久しぶりにみんなで会ったら仲がいい。自分でも、こんなふうになれる作品は経験したことがない。これで終わっちゃうのかなと寂しい気持ちもある。自分たちが大切に作った作品を、大きく皆さんの手で育ててくれたらうれしいです」とファンに呼びかけていた。
『グランドジャンプ』(集英社)にて2015年から連載中の人気漫画を実写化した同作。病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、さらには、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医たちの活躍を描く。19年4月期、21年10月期に放送された“月9ドラマ”の劇場版となる。
この日の舞台あいさつには、本田翼、広瀬アリス、山口紗弥加、遠藤憲一、丸山智己、矢野聖人、山崎育三郎も参加した。
3 Comments
窪田くん😍
ラジハ観るの楽しみです😊
八嶋さんのオープンハート感素晴らしいです