『コーヒーが冷めないうちに』などの有村架純と『帝一の國』などの菅田将暉を主演に迎えた恋愛物語。東京・井の頭線の明大前駅で終電を逃してたまたま出会った男女と、全ての事柄が絡み合いながらリンクしていく様子を描写する。有村が主演を務めた『映画 ビリギャル』などの土井裕泰が監督を務め、ドラマ「東京ラブストーリー」「カルテット」などの脚本家・坂元裕二が脚本を書き下ろした。
https://www.cinematoday.jp/movie/T0024667
(C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

36 Comments

  1. これ観たら別れるって聞いたから観なかったんだよ
    でも、4年間付き合って同棲してた彼氏と別れた
    別れた後もまだ普通に仲良くって
    でももう彼女じゃなくって
    未練はあるようでなくって
    観てみようかなって思ってる自分がいて
    でも観たら未練が湧きそうだなとも思ってて
    とても複雑だからもう少ししたら観ます
    元彼と一緒に

  2. 互いに好きでいるために「今」を捨てて未来を見る彼氏と「今」を共に楽しみたい彼女のすれ違いはどちらにも正義があるように見える。
    それに気付けなかった麦も言葉にして伝えなかった絹も問題あるし、そこが変わればストーリーは変わってたのかなと思う。

    とりあえず自分事のように考えられるようなリアルなストーリーと演技のこの映画は良き。

  3. この映画で麦くんが仕事でいっぱいの時に後輩に言った「生きることは責任なんだよ!!」が1番グッときた。
    まだ麦くんもふわふわしてた頃、絹ちゃんのお義母さんに言われてた言葉。あの言葉が麦くんには大きく響いてそこから何かが変わったんだろうなあ。
    あんなにすれ違ってたのに麦くんはすっかり仕事人間になっちゃってたのに「俺の人生の目標はき絹ちゃんとの現状維持」っていうのをずっと大事にしてた故なんだろうなぁって思って切なすぎた。

  4. なんか期待したほど、、、って感じだった。
    ただ、見終わった後の帰り道で脳内セルフナレーションはした。

  5. 好きかどうかが会ってない時に考えてる時間の長さで決まるなら間違いなくそうで

  6. 分けちゃダメなんだって"恋愛"は
    "恋愛"は1人に1個ずつ
    1個ずつあるの

  7. 女の子に花の名前を教わると男の子はその花を見るたびに一生その子のこと思い出しちゃうんだって

  8. 一人の寂しさより二人の寂しさのほうがよっぽど寂しい

  9. 地上の全てを諦めたら人はいつか空を飛べる

  10. 彼は"電車に揺られていたら"と言った

  11. こういうコミュニケーションは頻繁にしたい方です

  12. 絹ちゃんと出会って楽しいことしかなかった
    このままずっとこういう感じが続くのかなって思ってた

  13. 人生最高の恋をした奇跡のような5年間

  14. 人生最高の恋をした奇跡のような5年間

  15. 今日、遠距離の彼女にフラれるために北海道に会いに行きます。2年8ヶ月。昨年から僕が大学院に行くために北海道から出て東京に来て遠距離に。
    遠距離でも適度なコミュニケーションと、度々会っていればずっとそばにいてくれるって思ってた。
    ただ、会えない時間や、ツールでのコミュニケーションが徐々にすれ違ってきて、僕が相手のことを考えてあげられなくなってきた。他にもたくさん直すところはあるけど。
    一昨日電話で別れを告げられた時、僕は必死に食い下がった。みっともないけど。
    でも、今日から3日間会う機会をくれた。
    この映画の結末とも違うだろうし、周りから見れば無理だよと思うかもしれないけど、僕は何年後かちゃんと成長してまた彼女と一緒に生きていきたい。だから、そのためには何年かかるかわからないけど、ちゃんと今までのありがとうの気持ちを伝えなきゃって思ってる。
    彼女は家に泊めてくれるらしい。一緒にこの映画観たいなって思ってます。
    そして、いつかまた一緒になれるように、今日会いに行ってきます。
    自分語りすみません。みなさんも今お相手がいらっしゃったら、その人のことを大事にして、独りよがりになっていないかなどもう一度考えるいい機会だと上から目線みたいになりますが思います。

  16. しんど….ってなると思って恐る恐る観たけどなんだかスッキリした気持ちで見終えたいい映画でした。

  17. 知識と人
    記憶習慣人
    全てジャンル

    やる数継続習慣
    仕組み自動化22

  18. 友達がマジで今これみたいな状況。あいつら別れちゃうのかな

  19. この映画を旦那と一緒に見に行ったんだが、最後はなんだか「あー楽しかったなぁ」って昔の元カレを思い出してハッピーな気持ちになる映画だった。そして隣にはだいっすきな旦那が居てさらにハッピーになった。とっても大好きな映画です

  20. 愛と情の違いって何なんでしょうね。どなたか教えてください。( ; ; )

  21. 妥協して学生から典型的なサラリーマンになった男と、社会に魂を売れなかった女のすれ違い。
    若者向けのライトな恋愛映画で「リアルにこういう終わり方するんだからな」と提示したのがよかった。

    長期的に安心安全な人生設計をする大人(年を食った人)は多いけれど、それは精神的な成熟した大人であるかどうかとは無関係だよね。
    細々とした収入で満足できるなら、好きなことをやって心の健康を保つ生き方だってあるんだから。
    自活している以上、その点において二人の生き方に優劣はないはずなのに、麦くんが絹ちゃんの場当たり的な生き方に苛立って強く否定してしまったのは、彼女の姿に過去の自分を重ねて、今の自分に罪悪感を覚えてしまうからだろう。
    自分の生き方に納得して心から満足していたら、ああいう乱れ方はしない。

    人は常に自分の現状を肯定したがるから、加齢に伴う人生経験に思考が適応することを「成長」と呼びたがるけど、それは必ずしも成長ではなく、時に「妥協」であり、「諦め」であり、「適応」である。
    圧倒的な実力があるならそれらは必要ないのだから。
    ただ社会の構造上、大多数は挫折せざるを得なく、夢を諦め、立派な人間になることを諦め、それでも心の平穏を保つために現状の自分を肯定しようとするから、それを「成長」と呼ぶことで「おれたち大丈夫だよな」と慰め合う。みんなでそう言い合うから安心する。安心するために夢を追う生き方を否定する。

    麦くんはそれでも昔と変わらない絹ちゃんが好きだから(というより他に縋るものがないから?)、最終的に相手に扶養に入ってもらうことで、二人の関係性のバランスを取ろうとしたけれど、絹ちゃんからしたら男は昔とさっぱり変わってしまって魅力を失ったし、最後の提案は結局自分の生き方を否定されたも同然で、そりゃまあついていかないよなあ。
    あの「結婚しよう」は相手の全存在を受け入れたから出てきた言葉じゃなくて、要は「自分の人生に都合がいいようにお前生き方変えろ」という苦し紛れの要求だし。それ結局、大事なのは相手よりも自分だろという。それは二人ともそうなんだけど。

    タイトル通り、5年間も一緒に過ごしておきながら、それは「愛」ではなく「恋」止まりだったわけだ。
    互いに自分本位なまま変われずに終わりを迎えた。
    ターニングポイントは就職で、あそこで絹ちゃんが麦くんと同じように忙殺されて自分を折らざるを得ないような企業に就職していたら、あるいは結果は変わっていたかもしれないな。

  22. この映画を初めて見た時は中学3年生だった。
    あの時はいい映画だったなぁって感情やったけど、今見て違う感動をして自分も成長したんやと思った。

  23. 彼氏できたことない恋愛経験ゼロ女だけどくっそ泣いた!!友達に引かれた!!

  24. 当時、非の打ちどころのない二人が演じてて、暖かさとリアルさへの共感の嵐で世間がほんわかムードの中に、「サブカル好きを揶揄した皮肉めいた映画」という、まるで子供を産んだ瞬間の母親に暴言を吐くような、逆張りにはトゲのありすぎる評価に微かな憎悪を感じた私は、2年経って少し大人になった自分に諭されることとなった。

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