▼詳細・コメント<ドワンゴジェイピーnews>
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1 Comment

  1. ボレロは一途にクレッシェンドで突き進んでいきます。長調と短調の反復で。そしてラストの急展開の変調は悲劇の結末です。作曲家ラヴェルは第一次世界大戦で生まれ故郷の国で虐殺された母の事を想いつつ音楽で崩壊を描いていると言われています。同じバレエ曲「ラ・ヴァルス」も発狂したワルツ(ヴァルス)もラヴェルの戦勝の悲劇と絶望が描かれています。

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