1962年 96分
監督
黒沢明
キャスト
三船敏郎
仲代達矢
加山雄三
NHKBSプレミアムで平日昼間に映画放映しています。
古い映画が多く録画して楽しんでいます。
先日録画していたこの映画をみてとても面白かったので、皆さんにも紹介したく動画をアップしました。
ラストシーンの音声だけでも面白さが伝わると思います。
黒沢監督と三船敏郎のコンビは最高です。若い人にも見てほしいです。
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4 Comments
うまく編集されていますね。黒沢監督から100点満点で120点だとほめられそう。
おい、城代はつまらねぇツラしてんだろう?
しかしな、話しから察すると城代はなかなかの玉だぜ!
テメェが馬鹿だと思われてるのを、気にしねぇだけでも大物だぁ❗
良い監督の映画は出演者が印象に残る映画と思います
椿三十郎の決闘シーンほど緊張感のある映画ってないですよね。台本ですら「ここからはとても書けない」とされています。
でもこの映画をきっかけに僕はテレビの時代劇をほとんど見なくなりました。
それは三十郎が捕らえられた若者を助けるために警護の侍たちを斬った時、「いらぬ殺生をしてしまった」と悔やんだセリフによるものです。
「用心棒」で斬ったのはやくざ者ばかりで、主人公は「それなら斬られても仕方がねぇな」と言ってます。
しかし本作や多くの時代劇で斬られるのは「悪い上司」の下にいる「サラリーマン達」じゃないのかと思えてしまったのです。
[多くの時代劇]
悪代官「ええ~い、曲者じゃ、者共出会え、出会え~!」
家来が血相変えて出てきて“正義の味方”にバッタ、バッタと斬られて行く。
“正義の味方”はかっこよく風のように去っていく・・・が、斬られた家来たちって、本当に悪事に加担してたのかな?“たまたま”その日は城にいただけなんじゃないの?なんて余計な事考えちゃうんですよね~
そういう点では「どら平太」なんかやくざ者すら斬らなかったから良かったなと思いましたよ。
つまらない事を書いちゃってすみませんでした。