かつて、大河ドラマで放送された「炎立つ」第二部第20話、佐藤浩市さんの源義家の演技の一部です

20 Comments

  1. 義家は実を捨てて名を取った。
    それが後年、河内源氏が天下を取る礎になった。

  2. 前九年、後三年の役後源義家の思いはおよそ70~80年後源頼朝が奥州支配することになる。頼朝にとって、義家の思いを遂げるのは言うまでもないことです。

  3. 源義家の後任の陸奥守は藤原基家だが、基家の後任は源義綱(義家の弟)。とはいえ、源氏は奥州を坂東に続く縄張りにはできなかったのは確か。頼朝の奥州征伐までは。

  4. 何かこの義家と清衡のやり取りは義家の方が正しいと思う。清衡は陸奥だけの支配に満足してしまってる。しかも、江戸幕府の武家の実効支配(徳川家康は新田源氏の出自が有力)は義家の願望通りになったからな。

  5. なんか佐藤さん、まだまだ若いな。でも、他の役者が良すぎなのか?

  6. 源義家が清原清衡に説く、京の朝廷公卿どもの世の堕落に対するそう遠くない武士の世の到来の予言。
    『炎立つ』の17年前の『風と雲と虹と』での、藤原純友(緒形拳さん)が腐敗しきった京都朝廷への反逆を平将門(加藤剛さん)に仄めかすシーンを彷彿とさせる。

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